仮面 ライダー ジオウ オーマ フォーム。 オーマジオウより、オーマフォームのほうがスペック高いときいて【仮面ライダージオウ】

仮面ライダージオウ 【EPISODE48の振り返り】2068: オーマ・タイム

仮面 ライダー ジオウ オーマ フォーム

クジゴジ堂に集まったソウゴ、ゲイツ、ツクヨミ、ウォズ、士がこれまでに判明したことを語り合う。 別の世界に各々存在していたはずの仮面ライダーたちがひとつの世界に集結し、時空が融合しつつある。 その呼び水となったのは、生まれながらに王の才覚を持つソウゴ。 スウォルツは幼き日のソウゴに時空を操る力を与え、仮面ライダーたちを呼び寄せてその力を譲渡させた。 すべてのライドウォッチが揃ったときに融合しつつある世界に起こること。 それは仮面ライダーに倒されるはずだった怪人たちの出現。 やがて完全に融合した世界は怪人たちに蹂躙され、滅びへと向かっていく。 一方で唯一残された自分の世界だけが救われる。 それがスウォルツの真の目的だった……。 スウォルツは己が野望、そして発生しつつある時空の乱れから目を背けさせるためにウールとオーラを騙してタイムジャッカーを結成し、アナザーライダーを生み出していたのだろう。 スウォルツの用意周到な策により、もはや世界の滅びを止めることはできない。 士はこの世界の破壊を宣言する。 だが、たとえ世界を捨てても人々を助ける方法があるという。 スウォルツが提示した3つの選択肢以外に道があるのなら、それに乗りたいというソウゴの決断に皆が同意し、士の作戦を実行することが決まった。 それから少し時が経ち、各々が与えられた役割を果たすためにクジゴジ堂を出発し、ソウゴと士だけが店内に残っていた。 「そろそろ俺も行くよ」というソウゴに対し、士は言いにくそうにこの作戦にはひとつ落とし穴があると告げる。 「俺だけ生き残れないっていうんだろ?」 ベルトを受け取ったとき、いや生まれたときから覚悟はできていたというソウゴ。 士もそれ以上はもう何も言わない……。 だが、その前に寄り道してやらないといけないことがある、とソウゴがカウンターに目を向けると、そこには「買い物に行ってきます 順一郎」というメモ書きが残されていた。 外は様々な仮面ライダー世界の怪人たちに溢れ、人々が恐怖とともに逃げ惑っていた。 ウォズはウォズギンガファイナリーに変身してツクヨミを守りながら怪人と戦い、ゲイツは別の場所でゲイツリバイブ 剛烈に変身し、スウォルツが変化したアナザーディケイドに戦いを挑む。 一方、クジゴジ堂の近くの道では順一郎が怪人たちに追われ逃げ惑っていた。 買い物帰りなのか、小さなダンボールを「これだけは!」と大事そうに抱える順一郎。 そこに「おじさん!」と駆けつけたジオウが怪人たちを蹴散らす。 順一郎の前で変身を解き、自分は仮面ライダーとして悪い奴らと戦っていたと告白するソウゴ。 「本当に王様みたいだなあ」と感心しきりの順一郎は急に真剣な顔になると、自分には時計屋としてやらなければならない役割があるから、ソウゴはソウゴの役目を果たすよう告げる。 そんな心強い言葉で順一郎に送り出されたソウゴは、自身の役目を果たすため、タイムマジーンに乗りこむのだった。 ソウゴが向かったのは2068年の未来。 オーマジオウとレジスタンスが激戦を繰り広げており、そこには悲壮な覚悟を胸に戦うゲイツとツクヨミの姿もあった。 オーマジオウの強烈な攻撃により発生した爆風にツクヨミが吹き飛ばされる! それを間一髪抱きとめたのはソウゴ。 一般人が何をしている! というゲイツの怒声が飛ぶが、ソウゴはツクヨミの懐に何やら忍ばせると、俺が食い止める! とジオウに変身。 その姿を見て驚愕するゲイツとツクヨミ。 そして、対峙するオーマジオウも困惑気味に言う。 「若き日の私よ、お前がこの時代に再び来るなど私の記憶にはない」 決着戦とも言うべき両雄の戦いが始まった。 ジオウが取り出したのはジオウトリニティライドウォッチ。 世界を超えた仲間たちの絆の力は時をも超えるのか……!? そんなソウゴの想いは見事に届き、ジオウはジオウトリニティへとフォームチェンジを果たした。 ひとりではなく仲間の力。 それこそがオーマジオウが唯一持っていなかったもの。 ジオウトリニティの三位一体の必殺技が炸裂し、オーマジオウがついに膝を屈する。 決着がつき、オーマジオウは言う。 「その仲間のために、自分を犠牲にしようというわけか」と。 その言葉にどういうことだ!? となるゲイツ、ウォズに何も答えず、ソウゴは変身を解除する。 もはや戦うのは無意味。 なぜなら自分自身であるソウゴをオーマジオウが倒そうとするはずがない。 すべてを悟っていたソウゴは、オーマジオウの力とはいったいなんなのかを尋ねる。 スウォルツは時空を破壊しようとしているが、そんな大それた力を彼自身は有してはいない。 それを持っているのはオーマジオウのみ。 スウォルツはソウゴをオーマジオウへと導き、時空=融合した世界を破壊させようとしているのだろう。 それこそがスウォルツの野望の最終目的。 だが、ソウゴは言う。 自分は決してオーマジオウにはならない、と。 「どうかな。 お前は私だ。 楽しみにしているぞ。 お前がどの時空をどう破壊するか……」 2019年への道が開かれ、ソウゴが消えていく。 オーマジオウもソウゴの未来に興味を抱いたのか、無意味と言いながらも空に向けて力を放出した。 その力が届けられたのは2068年のツクヨミ。 ソウゴが懐に忍ばせた何かが光を放つ。 それはブランクのライドウォッチ……。 2019年、仮面ライダーと怪人たちの戦いは佳境を迎えていた。 ゲイツ、ウォズの使命は、ソウゴが未来で目的を果たすまで、ツクヨミを守りながらスウォルツを抑える時間稼ぎをすることだった。 ゲイツとウォズが未来に呼ばれたことでディケイド、そして助っ人として馳せ参じたディエンドがアナザーディケイドと戦うが、続々と出現する怪人軍団がディケイドとディエンドを圧倒。 そして、アナザーディケイドはツクヨミを排除せんと動き出すが、彼女の危機を救ったのは、ロイミュードでありながら自らが仮面ライダーであったことを知ったチェイスだった。 人の心の美しさを知るチェイスは、人でありながらツクヨミに手をかけようとするアナザーディケイドを否定。 怒るアナザーディケイドの一撃を喰らうと、駆けつけたゲイツの腕の中で力尽き、消滅していった。 そして、怒り冷めやらぬアナザーディケイドの魔手がツクヨミに迫る……。 そこに走り込んできたソウゴが叫んだ! 「ツクヨミ! ウォッチだ! 君はもう持っている」 ツクヨミが懐を探ると、そこにはブランクのライドウォッチが。 そしてそれは新たなライドウォッチ、「2068」の文字が刻まれたツクヨミライドウォッチへと変化した。 続けて大急ぎで駆けつけたウォズが、ジクウドライバーをツクヨミに投げ渡す。 意を決したツクヨミはジクウドライバーを腰に巻き、ツクヨミライドウォッチをセット! 「変身!」 まばゆい光とともに新たな仮面ライダーが誕生。 その名は「仮面ライダーツクヨミ」!.

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とあるの一方通行と仮面ライダーのオーマジオウが戦えばどちらが勝つでしょ...

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7億円 前作 次作 『 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer 』(げきじょうばん かめんライダージオウ オーヴァークォーツァー )は、より系で公開の日本の映画作品。 同時上映作品は『』。 キャッチコピーは「 平成仮面ライダー、最終章。 」 「 時代を壊せ、未来を変えろ。 概要 特撮テレビドラマの『』の単独映画作品にしてテレビシリーズとは異なる 真の最終回として位置づけられている。 タイトルはテレビシリーズの主題歌「Over "Quartzer"」に由来する。 ドライブ以外のライドウォッチが正式に継承されている状態で始まり、EP47ではゲイツがクリムと剛を知っていたこと、特に剛については本作で出会ったことが公式サイトに明言されている。 白倉は、「39話と40話の間くらいに位置づけてもおかしくはない」という。 本映画限定の仮面ライダー(バールクス・ザモナス・ゾンジス)やフォーム(オーマフォーム)も登場するほか、『ジオウ』の次作である『』の仮面ライダーゼロワンがテレビ本編に先駆けて登場する。 また、・・・・漫画『』のといった、テレビシリーズ以外のメディア媒体に登場した仮面ライダーもゲスト登場する。 さらに、系列のバラエティ番組『』にて放送された「仮面ライダーシリーズ」非公認のパロディドラマ『』からが登場する。 2019年7月26日から28日までの興行収入は3億3000万円、動員数は26万人を突破している。 制作 本作品の内容は、前作『』に引き続き、平成仮面ライダーを題材とした構造となっており、のエピソードと合わせて後年語られる歴史はその時代の本当の姿ではないということを描いている。 東映プロデューサーのは、「総括できない」ということが総括であると述べており 、平成ライダーはクウガからジオウだけではないため、その美しい嘘を令和になってもつき続けるのは逆に醜くないかというアプローチから作られた。 今度こそ平成ライダーを終わらせるため、前作『平成ジェネレーションズ FOREVER』とは違う形で平成の総決算をやることとなったが、メタフィクションは前作でやったため、前半はタイムトラベルものでこれまでやって来なかったドライブを絡めて戦国で合戦をする話となった。 後半では、ウォズの持つ逢魔降臨暦や歴史は何だったのかが大きな軸のひとつとなり、前半は織田信長に会うという話であったため、前半と後半を繋げる接着剤として牛三が立てられ、後半でのコメディリリーフとなった。 ソウゴが魔王とは別人であったという展開は、テレビシリーズ初期案のオチの一つとして検討されていたものである。 白倉はテレビシリーズでやるには抵抗があるが、映画としてはわかりやすくコンパクトにまとめられると考え、本作品に用いたとしている。 また、ウォズが裏切るという展開も、仮面ライダーウォズ ギンガファイナリー登場時の展開として想定されていたものである。 ストーリー この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2019年11月)() 何者かが、過去へさかのぼってクリム・スタインベルトの祖先を抹殺し、仮面ライダードライブの存在と歴史を無かったことにしようと暗躍を始める。 ソウゴたちは、 織田信長やクリムの祖先・ クララ・スタインベルトや 牛三と出会い、彼らと行動することになる。 本作品オリジナルの登場人物 木梨猛については「」を参照 クォーツァー 「歴史の管理者」を名乗る謎の集団。 SOUGOを除き、メンバーはウォズと同じ服装をしている。 手下としてカッシーンやダイマジーンも操る。 SOUGOを筆頭に平成ライダーによって紡がれた歴史が歪であると認識し、令和を迎えるにあたって一度平成という時代そのものを消し去ろうとする。 そのため、ウォズにソウゴを利用して平成仮面ライダーの力をひとつに集める計画を進めさせた。 後付けの歴史が描かれた逢魔降臨暦は、適当にこしらえた半分フィクションであるため、自分の力で未来を選び取らなければならないというヒロイックなメッセージを落とし込むため、敵として設定された。 逢魔降臨暦の通りに歴史を運行しようとするウォズを引きで見ているという設定のため、劇中のウォズの「私までコスプレしたら観ている人が混乱するからね」やテレビシリーズの「この本によれば…」という台詞は、観客や視聴者に向けた台詞でもあり、クォーツァーにも向けた二重の意味を持つ台詞でもあるという。 ウォズが本来の魔王として擁立しようとしていた男でもある。 平成という時代を作り直そうとする。 常磐SOUGOを演じたISSAは、役作りとしてを意識している。 忍者軍団を率いてクララの命を狙う。 エンドロール後でゾンジスの姿で生き延びており、3体のカッシーンを率いて新たな時代を作ろうと目論んだが、現れたゼロワンと交戦し、倒される。 カゲンを演じたパパイヤは、役作りとしてをイメージしている。 クリムの屋敷を襲撃した後、1575年にての武田軍の先鋒として加勢し、クララの命を狙う。 最初に登場した際の衣装は『』の鷹山仁をイメージしている。 Q-YORI、Q-TOMO、Q-KIMI、Q-YEAH、Q-KENZO、Q-DAICHI ウォズ・SOUGO・カゲン・ジョウゲン以外のメンバーたち。 ラストでは上記の面々抜きでソウゴたちと対話するシーンがある。 平成の歴史を過小評価しているが、純粋な悪とも言えない一面も見せている。 1575年の人物 クララ・スタインベルト オランダ商人の父がいる少女。 クリムの遠い祖先でもある。 仮面ライダードライブの歴史を消すために武田軍を利用したジョウゲンとカゲンに命を狙われるが、実際はソウゴたちをおびき寄せてドライブウォッチを継承するきっかけを与える囮に過ぎなかったことが判明する。 自身を「第六天魔王」と名乗っていた戦国時代の武将。 後世に伝わっていた信長とはイメージが異なり、ゲイツを影武者に仕立て上げ、クララのもとへ会いに行く。 映画『』や『』には信長をモチーフとしたキャラクターが登場していたが、信長本人が登場したのは本作品が初である。 監督の田 﨑は、当初は第六天魔王としての信長にソウゴが出会うという予定であったが、信長について改めて調べたところ近年の研究では彼のイメージが諸説あるということを知り、最も信長らしくないキャスティングにしたと述べている。 信長に仕える家臣の忍者。 信長にまつわる伝記 を作っていたが、ゲイツに惚れ込んでタイムマジーンに潜入し、現代を訪れてゲイツたちに協力する。 1575年ではソウゴを「我が魔王」と呼ぶウォズの一言を伝記に書き記したことから、後世に伝わる信長が第六天魔王のイメージとなった。 ピエトロ カトリック系の修道士の南蛮人。 クララが探していた。 本作品オリジナルの仮面ライダー 本作品に登場するクォーツァーのメンバーが変身する仮面ライダーは、ジオウやゲイツ同様、専用のライドウォッチをジクウドライバーに装填することで変身し、複眼には共通して「ライダー」の文字がある。 平成に制作されたものの、平成仮面ライダーシリーズにカウントされなかった仮面ライダーがモチーフ、および名前の由来となっている。 バールクスはメインとして登場するため、ライダーに近いデザインラインの造りとなっており、ザモナスとゾンジスは怪人に近い造りとなっており、怪人に近いディテールを施している。 顔の文字は、顔の輪郭をはみ出るほど大きく入れたり、昔のライダーのように小さい目で入れるなどジオウではやらなかったバランスを試している。 ジオウ、ゲイツ、ウォズの差別化として、ジオウのフォームチェンジの案としても出ていたゴールドのスケルトン、懐中時計、歯車などの時計の内部機構が露出した意匠を肩アーマーに取り入れ、革のバンドと合わせることでレトロな印象になるようデザインされている。 撮影用スーツは、2ピース型で既にベーススーツに各プロテクターパーツが装着され一体化した状態で造形され、そこに革バンドを装着している。 3体とも、マントと革バンドの着脱が可能。 仮面ライダージオウ オーマフォーム• 身長:204. 5cm• 体重:122. 0kg• パンチ力:129. キック力:389. ジャンプ力:288. 走力(100m):0. 07秒 常磐ソウゴがジクウドライバーに オーマジオウライドウォッチを装填して変身する、オーマジオウの力を宿したジオウの究極強化形態。 「 最終王者」と呼ばれている。 その姿はオーマジオウと共通する部分を持ちつつも大きく異なり 、手から衝撃波を放つ、時間を停止するなど、オーマジオウと同様の能力を行使できる。 劇中では時間操作能力でダイマジーンを経年させ、ボディを錆びつかせた。 変身音声は「 キングタイム!仮面ライダージオウ!オーマ!」。 デザインコンセプトは「キレイなオーマジオウ」 で、ラスボスとして描かれたオーマジオウをヒロイックにアレンジしたもので、上品でゴージャスな感じにするため、過度な装飾を抑えており、オレンジがかった明るい金色のマスクにしている。 オーマジオウの背中の時計針のマントは、ジオウの顔の針に準じたデザインに戻し、襷掛けだった時計バンドも左右対称のマントにし、顔の「王」のモールドはシルエットの変化のため、羽や翼のような形で複眼の延長線上に取り入れ、ヒロイックな方向で混沌から秩序への変化の違いを出している。 額のそのまま嵌め込まれたジオウライドウォッチは、仏像の白毫のように見せている。 ブーツ部分は「新たな歴史」を歩み始めたことを表現するため、ジオウトリニティと共通である。 スーツ・マスクは、アップ・アクション兼用の1種類が制作されている。 メッシュパーツの複眼パーツを換装することで視界を良好にしている。 光沢感のあるベーススーツは、従来のタイツに比してストレッチ性が劣るため、肘と膝にはアイボリー系の異なる生地が縫製されている。 ベーススーツはアクションに適するようにするため、後半身をタイツ生地にしている。 白倉は本作品に登場するオーマジオウは、実際のオーマジオウではないとされており、未来のソウゴであるため、ソウゴとオーマジオウの対話は自分自身との対話という心理描写の要素もあり、天使と悪のソウゴの心やイメージに近いものとなっているといい、オーマフォームへの変身はソウゴ自身の自覚や決意のメタファーでもあるとしている。 必殺技 キングタイムブレーク オーマジオウライドウォッチのライドオンスターターを押すことで発動し、最強形態となったすべての平成ライダーと共に飛び蹴りを叩き込む。 劇中でジオウは「 平成ライダーキック」 と呼称している。 さらに全平成ライダー達が各作品のタイトルと共に巨大化したバールクスの板状のバリアを破り、「」の文字を刻み込んだ。 ライダーの背後には各番組のロゴが、尾を引いている。 平成ライダー全員が必殺技のキックを打ち込むというのは、『平成ジェネレーションズ FOREVER』で既にやっているため、異なるアプローチをすることになった。 平成の元号を発表する会見で、当時の官房長官であったが「平成」と書かれた額縁を掲げるのが元になっており、小渕が会見で額縁を覗き込むように見ていた場面があったため、バールクスも覗き込む場面を入れている。 キングギリギリスラッシュ サイキョージカンギレードの必殺技。 刀身から伸びる光に「 ジオウサイキョウー」の文字が浮かび、光の剣を出現させて相手を両断する。 アラウンド・ザ・クロック 『』オリジナルの必殺技。 時計型の魔法陣を発生させ、周囲を爆発させる。 仮面ライダーバールクス• 身長:200. 0cm• 体重:112. 5kg• パンチ力:60. キック力:126. ジャンプ力:81. 走力(100m):0. 7秒 常磐SOUGOがジクウドライバーに バールクスライドウォッチを装填して変身する仮面ライダー。 平成ライダーの力を無効化する能力を持つ。 劇中ではバイオライダーとJのライドウォッチを併用して自身を巨大化させた。 オーマフォームが召喚した平成ライダーたちが最強フォームに変身した際は液状化と巨大化によって攻撃を無効化。 さらにバイオライダーの能力を使用して巨大な水の板状のバリアで防いだ。 変身音声は「 仮面ライダーバールクス!」。 変身ポーズは仮面ライダーBLACK RXの変身ポーズが元になっている。 名前は「」のアナグラム(「BARLCKX」)から来ており、所持するライドウォッチもBLACK RX・ロボライダー・バイオライダーのものとなっている。 配色や首周りのデザインは仮面ライダーBLACK RXをモチーフとしている。 変身時の、変身エフェクトと背後に出現する時計にはBLACK RXの要素を入れている。 武器 長剣(正式名称不明) ジクウドライバーから「!」と掛け声を掛けて取り出すリボルケインに似た長剣。 鍔の部分にも同様の意匠があり 、青白く刀身が発光する。 必殺技 バールクスタイムブレーク 右足にエネルギーを集中させ、回し蹴りを放つ。 仮面ライダーゾンジス• 身長:207. 1cm• 体重:129. 2kg• パンチ力:46. キック力:86. ジャンプ力:92. 走力(100m):1. 6秒 カゲンがジクウドライバーに ゾンジスライドウォッチを装填して変身する仮面ライダー。 武器は使用せず、パワーと厚い硬質皮膚による防御力に特化した肉弾戦で戦う。 劇中ラストではロボライダーライドウォッチを使用して胸部からミサイルを発射した。 変身音声は「 仮面ライダーゾンジス!」。 名前は「」「」「」のアナグラム(「ZONJIS」)から来ており、所持するライドウォッチもシン・ZO・Jのものとなっている。 変身ポーズは仮面ライダーJの変身ポーズが元になっている。 マスクの蛇腹状のディテールはZOとJを、生体的要素を強調したボディはシンをモチーフとしている。 着脱可能なマントは表地はクロコダイル調、裏地はスエードタッチの薄布の二重構造になっており、肩プロテクターも外れる仕様になっている。 マントはラスボスだと見えるようなミスリードを意図している。 変身時に背後に出現する時計のエフェクトにはシンの第3の目と、ZO・Jのベルトを模した宝玉が埋め込まれている。 変身完了時にはクラッシャーを展開させている。 仮面ライダーザモナス• 身長:198. 0cm• 体重:125. 4kg• パンチ力:49. キック力:72. ジャンプ力:96. 走力(100m):1. 3秒 ジョウゲンがジクウドライバーに ザモナスライドウォッチを装填して変身する仮面ライダー。 野性的かつ俊敏な動きで奇襲攻撃を仕掛けて戦う。 変身音声は「 仮面ライダーザモナス!」。 名前は「」のアナグラム(「ZAMONAS」)から来ており、所持するライドウォッチもアマゾンオメガ・アルファ・ネオのものとなっている。 当初は『』・『』の要素を取り入れることも検討されていたが、要素が多すぎてしまうため、『アマゾンズ』のライダーのみに絞られた。 頭部はアマゾンオメガ、左半身はアマゾンアルファ、右半身はネオ、全身のディテールはシグマといったデザインモチーフが引用されている。 オメガの緑色はゾンジスと被るため、メインカラーには用いられなかった。 武器 ボウガン(クロスボウ )(正式名称不明) 撮影用のプロップは、アップ・アクション兼用の1つが制作されており、実際に矢を取り外すことや弦を引くことも可能。 関連用語・アイテム 長篠合戦図屏風(徳川美術館蔵) 長篠合戦図屏風 長篠の戦いを描いた屏風絵。 この中に仮面ライダーゲイツとタイムマジーン(ゲイツ機)らしき姿が突然現れたのがテレビでニュースとして流れたため、敵のいる時代が判明する。 実在の美術品であり、所蔵美術館である(愛知県名古屋市)が撮影に協力した。 本映画限定のライドウォッチ 対応西暦 名称 所持者 劇中動向 2068 オーマジオウライドウォッチ 常磐ソウゴ (ジオウ) オーマジオウの力を持つウォッチデバイス。 ジオウをオーマフォームに変身させる。 オーマジオウと邂逅したソウゴが、自らが王になることを改めて見出したことでオーマジオウから託された。 0000 バールクスライドウォッチ 常磐SOUGO (バールクス) バールクスに変身する。 1988 RXライドウォッチ 劇中未使用。 ロボライダーライドウォッチ ゾンジスが使用。 バイオライダーライドウォッチ バールクスがJライドウォッチと併用。 0000 ゾンジスライドウォッチ カゲン (ゾンジス) ゾンジスに変身する。 1992 シンライドウォッチ 劇中未使用。 1993 ZOライドウォッチ 劇中未使用。 1994 Jライドウォッチ バールクスがバイオライダーライドウォッチと併用。 0000 ザモナスライドウォッチ ジョウゲン (ザモナス) ザモナスに変身する。 2016 アマゾンオメガライドウォッチ 劇中未使用。 2016 アマゾンアルファライドウォッチ 劇中未使用。 2017 アマゾンネオライドウォッチ 劇中未使用。 2014 マッハライドウォッチ 詩島剛 (マッハ) 仮面ライダーマッハの力を持つライドウォッチ。 常磐ソウゴを認めた詩島剛がドライブライドウォッチとともに手渡した。 キャスト• ツクヨミ -• クリム・スタインベルト - 『仮面ライダードライブ』• クォーツァーのメンバー - (YORI、TOMO、KIMI、U-YEAH、、DAICHI)• クララ・スタインベルト - 蒼葉える• ピエトロ - Caleb Bryant• 常磐宗太郎 -• 常磐奈美恵 - 今吉祥子• 幼少ソウゴ - 高木波瑠• 木梨猛 - 『』• 常磐順一郎 - 声の出演• オーマジオウ -• アナウンサー -• 仮面ライダーゼロワン - 『』 スーツアクター 当初、バールクスのスーツアクターはBLACK RXがモチーフのため、当時BLACK RXのスーツアクターを担当していたが担当する予定だったが、他のスケジュールが重なっていたため断念し、中田が担当することとなった。 一部出典元は公式ホームページより。 仮面ライダージオウ -• 仮面ライダーマッハ -• 仮面ライダーザモナス -• 仮面ライダーゾンジス -• 仮面ライダーバールクス -• 塚越靖誠• 宮川連• 北村海• 近藤雄太• 清水麟太郎• 岩立紫龍• 原隆太• 中川和貴• 本田光騎• 飯島浩和• 中村拓磨• 加藤正樹• 菊地雄人• 齊藤謙也• 向田翼• 本多剛幸• 村井亮• 細川晃弘• 寒川祥吾• 久田悠貴• 三上真司• 松本城太郎• 坂梨由芽• 林本奈々• 中井絢子• 五十嵐睦美• 石上龍成• 竹中凌大• 橋本征弥• 内田卓斗• 豊田泰史• 松原凛• 駒﨑太嘉• 剣士郎• 榮桃太郎• 小林駿哉• 殿村将城• 大槻響• 石飛雄太• 稲野純也• 霜田元• 平野謙椰• 田崎直輝• 堀田慶斗• 寺田涼夏• 安川桃香• 山口貴史• 片田ミチル• 上平田結花• 大河平レオン• 吉田光• 松本直也 スタッフ• 原作 -• 脚本 -• 音楽 -• 製作 - ()、西新()、()、間宮登良松()、柴田邦彦()、相原晃()、垰義孝()• 企画 - 中川昌義(東映)、(東映アニメーション)、加藤和夫(東映ビデオ)、高橋知子(ADKエモーションズ)、清水啓司(東映エージエンシー)、金木勲(バンダイ)• 撮影 - 上赤寿一(WING-T)• 照明 - 斗沢秀• 美術 -• 録音 - 堀江二郎• 編集 - 佐藤連• スクリプター - 國米美子• 助監督 -• 制作担当 - 中島嘉隆• ラインプロデューサー - 佐々木幸司• 絵コンテ - 伊藤そうあ• プロデューサー補 - 小出大樹、瀧島南美• キャラクターデザイン - 田嶋秀樹()、小林大祐()• カッシーンデザイン -• 『仮面ライダーゼロワン』• 演出協力 -• アクション演出協力 - 渡辺淳()• プロデュース協力 - 、近松知佳、湊陽祐• 製作 - 劇場版「ジオウ・リュウソウジャー」製作委員会(東映、テレビ朝日、東映アニメーション、東映ビデオ、ADKエモーションズ、東映エージエンシー、バンダイ)• 製作プロダクション -• スーパーバイザー - 小野寺章(石森プロ)• エグゼクティブプロデューサー - (テレビ朝日)• プロデュース - ・(東映)、井上千尋(テレビ朝日)、菅野あゆみ、(ADKエモーションズ)• 特撮監督 - ()• アクション監督 - (ジャパンアクションエンタープライズ)• 監督 -• 配給 - 東映 音楽 主題歌「」 作詩 - shungo. 映像ソフト化 2020年1月8日発売。 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer DVD通常版(1枚組)• 映像特典• TRAILER• 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer DVDコレクターズパック(2枚組)• ディスク1:本編DVD• 映像特典• TRAILER• ディスク2:特典DVD• MAKING• 製作発表会見• 完成報告イベント• 公開初日舞台挨拶• 公開記念舞台挨拶• SPOT集• DATA FILE• POSTER GALLERY• 初回限定特典• 特製スリーブケース• ディスク1:本編Blu-ray• 映像特典• MAKING• 製作発表会見• 完成報告イベント• 公開初日舞台挨拶• 公開記念舞台挨拶• SPOT集• DATA FILE• POSTER GALLERY• TRAILER• 音声特典• ディスク2:本編DVD• 映像特典• TRAILER• 初回限定特典• 特製スリーブケース 脚注 [] 注釈• 電撃ホビーウェブ 2019年6月28日. 2019年7月2日閲覧。 マイナビニュース. 2019年6月7日. 2019年7月2日閲覧。 ライブドアニュース. 2020年1月11日閲覧。 日本語 , 2020年1月11日閲覧。 映画ナタリー. 2019年6月30日. 2019年7月4日閲覧。 時事ドットコム. 時事通信社 2019年7月30日. 2019年8月8日閲覧。 36-37, 「[インタビュー]」• 3-7, 「ZI-O PRODUCER INTERVIEW 」• 映画ランドNEWS. 2019年7月4日閲覧。 株式会社ナターシャ 2019年7月26日. 2019年7月26日閲覧。 MANTAN WEB. MANTAN 2019年7月29日. 2018年8月8日閲覧。 52-53, 取材・構成・文 大前京太郎「魔王降臨暦 第三章 最高最善の魔王編」• , pp. , pp. 36-37, 取材・構成・文 大前京太郎「魔王降臨暦 第二章 もう一つの未来編」• 130-135, 「仮面ライダージオウ 戦いの記録」• 3-9, 「仮面ライダージオウ」• 30-33, 「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」• 映画ナタリー. 2019年6月2日. 2019年7月4日閲覧。 12-29, 「ディテール・オブ・ヒーローズ 特別編 第46回」• 102-103, 「仮面ライダーバールクス」• 106-107, 「仮面ライダーザモナス」• 28-31, 「仮面ライダージオウ オーマフォーム」• 104-105, 「仮面ライダーゾンジス」• 映画ナタリー. 2019年6月9日. 2019年7月3日閲覧。 ナターシャ 2019年5月22日. 2019年7月3日閲覧。 ナターシャ 2019年5月26日. 2019年7月3日閲覧。 , pp. ジャパンアクションエンタープライズ. 2019年7月23日時点のよりアーカイブ。 2019年10月5日閲覧。 M-ON! Press. M-ON! 2019年6月14日. 2019年7月3日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2019年8月9日. 2019年9月2日閲覧。 Techinsight テックインサイト. 2019年8月11日. 2019年9月2日閲覧。 TV LIFE. 2020年1月11日閲覧。 参考文献• 関連書籍• 『仮面ライダーゼロワンぴあ』株式会社〈ぴあMOOK〉、2019年12月17日。 雑誌コード:64630-31。 『仮面ライダー 平成 vol. 20 仮面ライダージオウ』講談社〈講談社シリーズMOOK(仮面ライダー Official Mook)〉、2019年12月24日。 『OFFICIAL PERFECT BOOK 仮面ライダージオウ 公式完全読本 CELEBRATE THE ZI-O COMPLETION』ホビージャパン〈ホビージャパンMOOK〉、2019年12月25日。 『仮面ライダージオウ特写写真集 降臨』ホビージャパン、2019年3月26日。 『仮面ライダージオウ』〈デラックス愛蔵版〉、2019年12月25日。 『宇宙船』vol. 165(SUMMER 2019. 夏)、ホビージャパン、2019年7月1日、。 「宇宙船vol. 168特別付録 宇宙船YEARBOOK 2020」『宇宙船』vol. 168(SPRING 2020. 春)、ホビージャパン、2020年4月1日、。 『東映ヒーローMAX』VOLUME60(2019 AUTUMN)、、2019年9月2日、。 『』No. 260、、2019年10月30日、。 劇場パンフレット• - プレイリスト ・・・ (ゲスト)() ・・・・・・・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・(声)・ (ゲスト)() ・・ (ゲスト)・・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)( ・・・・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・(声)・(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・・・・・・・ (ゲスト)() ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)() 第2期 ・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)() ・ (ゲスト)() ・・・・(声)・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・・・ (ゲスト)・・・・・・・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト) ・(ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・・・・・・ (ゲスト)() ・・・・・・(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)() ・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)().

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思えば仮面ライダージオウのフォームはイレギュラーばかり

仮面 ライダー ジオウ オーマ フォーム

仮面ライダージオウ第1話から登場している最低最悪の魔王オーマジオウ。 ラスボスと思われる存在のビジュアルがすでに分かっているという珍しい展開です。 このオーマジオウは2068年の常盤ソウゴだと物語上なっています。 しかしゲイツやツクヨミが2018年のソウゴに対して抱くのは、本当にオーマジオウになるのか?という違和感です。 私自身ソウゴがこのまま最低最悪の魔王になるとは思えません。 そこで私が考えたのは、オーマジオウ=アナザージオウ説です。 仮面ライダージオウ第25話では、タイムジャッカーの切り札としてアナザージオウライドウォッチが登場し、アナザージオウのビジュアルも公開されましたが、この説を否定する材料としては薄いです。 むしろオーマジオウ=アナザージオウ説を後押ししているんじゃないかなって考えています。 今回はこの説に行きついた根拠や考察を徹底的に解説していこうと思います。 アナザージオウによる最低最悪ルート• ゲイツリバイブによる救済ルート• ソウゴによる最高最善ルート それぞれのルートに関して解説していきます。 アナザージオウによる最低最悪ルート アナザージオウがジオウ、ゲイツに勝利したルート。 おそらくこれが、ゲイツ達のいたオーマジオウが支配する時間に繋がると考えられます。 テレビ本編25話にてタイムジャッカーの切り札であるアナザージオウが登場します。 デザインはオーマジオウとはまったく違いました。 このデザインに関して若干の違和感を覚えた人もいると思います。 それはアナザージオウに刻まれた「2019」の文字。 仮面ライダージオウのアナザーライダーであれば「2018」と書かれるはず。 オーマジオウのベルトにも「2018」と書かれています。 これってつまり、ソウゴが変身する仮面ライダージオウのアナザーライダーじゃないか、不完全なアナザーライダーってことじゃないかなと考えています。 逢魔の日にアナザージオウが覚醒して、仮面ライダージオウの真の力(すべての平成仮面ライダーの力を使える)に目覚める。 この覚醒とは 仮面ライダージオウが歩んだ2018年の歴史を奪うこと その時に「2019」から「2018」へと数字が変わると考えられます。 ゲイツリバイブによる救済ルート ゲイツリバイブによってオーマジオウが倒されたルート。 このルートの先に白ウォズの時間があります。 おそらくソウゴがアナザージオウに倒され、ゲイツが仇を取ったのではないでしょうか。 このルートに進んでしまうと、仮面ライダージオウが1年という放送期間を待たずに終わってしまうので、ぜひとも回避して欲しい展開ですね。 まさか仮面ライダージオウ補完計画15. 5話で一瞬登場した「仮面ライダーゲイツ」もしくは「仮面ライダーツクヨミ」に切り替わるとか? どっちに転んでも面白そうですねw ソウゴによる最高最善ルート これが仮面ライダージオウの本編が進むルートだと考えられます。 すでに流出しているネタバレ情報が正しいと仮定すると、仮面ライダージオウの最強フォームはオーマジオウではありませんでした。 ちなみにネタバレ情報では「ジオウトリニティ」と「グランドジオウ」が控えています。 最強フォームまでにオーマジオウが存在しないってことは、オーマジオウが支配する最低最悪の未来は回避されたという事になりますね。 じゃあラスボス誰だよ!って話。 私の考えは第2章のボスがオーマジオウで、本当のラスボスがソウゴの夢で謎の男が言っていた「世界の破滅」だと考えています。 この世界の破滅に関しては情報が一切出ていないので、これからの情報に期待ですね。 アナザーライダーの特徴 タイムジャッカーがアナザーライドウォッチを契約者の体内に入れることで生まれるアナザーライダー。 アナザーライダーには共通する特徴がいくつか存在します。 体の特徴 アナザーライダーの体には大きく2つ共通する特徴があります。 共通点1:体のどこかに年を表す数字がある 共通点2:体のどこかにライダーの名前がある そしてオーマジオウにも、この特徴が全部ではないですが当てはまります。 オーマジオウのベルトには「2018」の文字があります。 つまりこれは2018年に誕生した仮面ライダーのアナザーライダーという解釈ができます。 テレビ本編での登場が少ないため、まだ隠れている部分があるのでもしかするとジオウを表す「ZI-O」の文字が体にある可能性も捨てきれません。 歴史改変 アナザーライダーが誕生すると歴史改編が起きてしまい、対象のライダーの歴史が消滅してしまいます。 オーマジオウがアナザージオウだった場合なぜジオウは消滅していないんでしょうか? ここら辺は後々書いていこうと思います。 世界のルール 仮面ライダージオウ補完計画1. 5話で語られた3つの世界のルール• 同じライダーの力は同じ時間には共存できない• アナザーライダーは同じライダーの力でしか倒せない• オトナの事情にツッコむヤツは馬に蹴られる 第3のルールに関しては、今回の考察には関係してこないと思われるので無視していきます。 ここからは残りの2つのルールとオーマジオウについて考察していきます。 第1のルール 同じライダーの力は同じ時間には存在ができません。 ビルドを例に出すと、仮面ライダービルドとアナザービルドが同じタイミングで存在することはできないということです。 仮面ライダージオウ第2話でもそのことについて語られていました。 じゃあなぜ仮面ライダージオウのアナザーライダーであるオーマジオウが存在するのに、ジオウは存在することができるのでしょうか? それに第15話では仮面ライダージオウとオーマジオウが対峙していました。 完全に第1のルールを無視していることになりますね。 この矛盾を突破するのがジオウの変身アイテムであるライドウォッチとジクウドライバーです。 ライドウォッチとジクウドライバーに関しては後述していきます。 第2のルール 2068年の未来で世界を支配しているオーマジオウ。 オーマジオウの圧倒的な強さの前にゲイツ達レジスタンスも歯が立ちませんでした。 これって単純にオーマジオウが強いって理由だけでしょうか? オーマジオウ=アナザージオウだとしたら、ここら辺も説明が付きそうです。 アナザージオウを倒すにはジオウの力が必要になってきます。 しかし2068年にはジオウの力を持つジオウライドウォッチが存在していません。 だからオーマジオウを倒すものが現れず、最低最悪の魔王として君臨しているんだと考えられます。 ライドウォッチの役割 仮面ライダーの力を宿したライドウォッチ。 仮面ライダーの状態では、アナザーライダーの歴史改変の影響をもろに受けてしまいますが、ライドウォッチに力を移動させれば影響を受けることはありません。 アナザービルドとジオウビルドアーマーが一緒の時間に存在することができるのもライドウォッチのおかげです。 仮面ライダージオウの力を宿したジオウライドウォッチのおかげで、オーマジオウが存在していてもジオウが存在することができます。 ジクウドライバーの役割 ライドウォッチに宿った仮面ライダーの力を実体化し、各種装備やアーマーとして変身者に装着させることができます。 ジクウドライバーのおかげで、歴史改変を受けていてもライダーの力を使って変身することが可能。 誰が作ったのかは判明していませんが、ここも物語に大きく関わってきそうです。 仮面ライダージオウという物語 現在放送中の仮面ライダージオウという物語。 この物語の目的はもちろん最低最悪の魔王オーマジオウを倒すことですよね。 その魔王を倒すために、オーマジオウと同じジオウの力を持つ仮面ライダージオウを生み出すこと。 これがこの物語が始まるきっかけだと考えています。 だからウォズはソウゴにジクウドライバーを渡し、魔王へと導こうとしているのではないでしょうか。 オーマジオウの正体 オーマジオウ=アナザージオウと考える理由をこれまで書いてきましたが、結局オーマジオウって誰が変身しているの?って感じですよね。 やはり現段階で考えられるのは2つ• 2068年の常盤ソウゴ• ソウゴのことを知る人物 それぞれの可能性について考察していきます。 2068年の常盤ソウゴ ソウゴがオーマジオウだった場合、何かしらの理由でジオウとしての力を失い、タイムジャッカーと契約せざるを得ない状況になった。 ここら辺が妥当な考えじゃないですかね。 仲間を救うためにアナザーライダーになることを選ぶが、最終的に力に飲まれてしまって暴走。 これがオーマジオウの正体。 あり得そうですね。 ですがそうなってくると、過去の自分が未来の自分を倒してしまうことになります。 タイムパラドックスは起きないにしても、設定がややこしくなりそうですね。 ソウゴのことを知る人物 テレビ本編第15話、16話にてオーマジオウはソウゴについて理解している口ぶりでした。 ということは少なくともソウゴの事を知っている人物だという事になります。 テレビ本編第25話でアナザージオウの変身者が登場しましたが、彼とソウゴの間に何かしらの接点があれば、この可能性もありそうです。 例えアナザージオウの変身者がソウゴと接点がなくても、仮面ライダージオウの記憶(設定)は引き継げる可能性があります。 根拠としては、アナザービルドが初対面である仮面ライダークローズの万丈に対して、ベストマッチと言っていました。 つまりジオウの王様になりたいという夢(設定)はアナザージオウにも引き継がれる。 だからソウゴが夢を諦められないと分かったってことに繋がります。 ジオウが存在しないとアナザージオウが生まれないので、テレビ本編第15話、16話にてジクウドライバーを壊した時にオーマジオウが消えたことも、つじつまが合いそうです。 まとめ 最低最悪の魔王オーマジオウの正体について私の考察を書いていきました。 やっぱり少ない情報から色々と考えていくのも、仮面ライダーを楽しむうえで大切なことだと思います。 私が唱えたオーマジオウ=アナザージオウ説の他にも色んな説が飛び交っているので、それぞれ比較してあなたなりの考察をしてみるのもいいかもしれませんね。 仮面ライダージオウはこれからどんどん盛り上がっていくと思うので今後の展開から目が離せません。 仮面ライダージオウのテレビ放送を見逃したって時に オススメの動画配信サービスが無料で利用できます。 下の記事にて詳しく紹介しているので、 興味のある方はぜひ読んでみてください。

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