コトダマン cm。 『銀魂×コトダマン』坂田銀時発案のCMがユーザー投票1位で配信決定! │ anichoice

『銀魂』と『コトダマン』が初コラボ、CMコンテスト投票1位は実際に配信

コトダマン cm

今回の新CMは、一度聞いたら耳から離れない軽快なリズムの中で繰り広げられる、お二人のノリノリなダンスシーンが最大の見どころです。 遊園地デートをコトダママンボマンに邪魔され、驚きの表情を浮かべつつも、最終的にはコトダママンボマンの世界観に引き込まれて一緒に踊りだしてしまう、平さんのはじける笑顔にも注目です。 【コトダマン】TVCM『コトダママンボ/カップル』篇 CMストーリー 遊園地デートの終盤、平祐奈さんは二人きりになったタイミングを見計らって彼氏に抱きつき、「ねぇ、キスしたい……」と囁きます。 「7コンボ!」となにやら意味深なことばを発します。 平さんは「えっ!? 」と驚いた表情を浮かべますが、コトダママンボマン(小澤征悦さん)は淡々とステップを踏み続けながら、冷静に「そのことば、コトダマン的には7コンボです」と続けます。 さらに、「ね・え・き・す・し・た・い」ということばの中に隠れていた「駅」「エキス」「キス」「寿司」「舌」「肢体」「鯛」という7つのことばのキャラクターたちも登場し、コトダママンボマンが平さんに最初に放った「7コンボ」という台詞は、このことだったことが判明します。 最後はソファの上で寝そべりながら、全員でスマホアプリ「コトダマン」のマルチプレイを楽しむ様子で締めくくられています。 アプリ同様に、一度ハマると抜け出せない独特なリズムと世界観によって描かれた、シュールな内容のCMにご注目ください。 お二人とも当日に振り付けをレクチャーされ、一緒に踊るのは初めてといった状況にも関わらず、音楽がかかった途端、はじける笑顔で踊りだす平さんを、「こちらの世界へようこそ」と言わんばかりのやさしい眼差しで小澤さんがリードし、なんと1発目から息ぴったりの完璧なダンスを披露します。 そんな様子に、監督をはじめ、スタッフ全員から自然と拍手が巻き起こり、小澤さんも思わず「もう本番撮っちゃおう!(カメラ)回そうよ!」と、満足げな表情を見せていました。 さらに、小澤さんは続けて「俺の生き様見せてやる!」と意気込む様子も。 センス抜群のお二人のダンスシーンは必見です! また、撮影の合間には両手首をグルグル回す振りについて、お二人で談笑しながら繰り返し練習する姿も見られました。 「左手だけ迷ってる。 迷子(笑)」と小澤さんがツッコみを入れると、自分でも気づかなかった意外なポイントに、平さんも大笑い。 終始楽しい雰囲気で撮影が進んでいきました。 総勢11名で繰り広げるダンスシーンでは、全員が息を合わせることが重要なポイントになります。 撮影の合間、小澤さんは流ちょうな英語を披露し、特徴的な髪型でボウリングの球を磨く外国人ダンサーに対して「ウィッグはどこへ行ったの?そういうスタイルなの?」と声をかけたり、バルーンの中でダンスをする外国人ダンサーに対しては「そんなところで何してるんだい?酸素大丈夫かい?」とジョークを飛ばしたりしながら、積極的に外国人ダンサーたちとコミュニケーションを取っていました。 そんな小澤さんの様子を見て、ダンサーたちもすぐ笑顔に。 さらに、音楽に合わせて全員で一斉にダンスをスタートするシーンでは、小澤さんから「始まりの合図でみんなで『フゥ〜!』って声出してもいい?」との提案があり、それによって一気に一体感が生まれました。 すると監督は「いや、踊りだした時にギャップが出た方がいいんで、ここはクールなままで。 」と、即答。 小澤さんはすぐさま「やっぱり監督はそう言うと思ってましたよ、やりましょう!(笑)」と笑顔。 それにはまわりのスタッフも思わず笑ってしまいます。 その後、監督も「そういうのやりがちなことも知ってるんで(笑)」と小澤さんに声をかけるなど、お二人の仲の良さが垣間見える場面もありました。 小さな体にクリクリの目をしたキュートなルックスに、平さんは「ウインクしてる〜」「かわいい〜」とメロメロな様子。 木に掴まってマスカットを食べる様子にスタジオ中が癒される場面などもあり、いつしかダンサーたちも1カットごとにスローロリスの動きを気にかけるように。 メイキングでは、そんなかわいいスローロリスと、お二人の絡みにも注目です!撮影後には、小澤さんと平さんがスローロリスと一緒に撮影していました。 小澤征悦さん・平祐奈さんへのインタビュー Q)今回のCM起用のお話をお伺いされた時、どんなお気持ちでしたか?。 小澤さん:(全身キラキラの衣装を身にまとい、ノリノリで身体を揺らしている) 平さん:ことば遊びのゲームということで、すごく面白そうだなと思って。 あと、いつも小澤さんを拝見させていただいていたので……。 小澤さん:本当?なんか恥ずかしいなぁ(ノリノリで身体を揺らしながら) 平さん:こういう感じじゃなくて、(拝見していたのは)いつもの小澤さんなんですけど(笑)すごい楽しみでした。 嬉しかったです!共演させていただくことができて。 ありがとうございます。 小澤さんはいかがですか? 小澤さん:今の俺を見ればわかるだろう?めっちゃ嬉しかったよ! 平さん:「嬉しい」を表現してくださったんですね(笑) Q この衣装をご覧になった時、いかがでしたか? 平さん:これで登場されたので、すごいびっくりしました。 衝撃的でした! でもこれがお似合いになる方はなかなかいらっしゃらないと思うので……。 小澤さん:あ、やばい、俺に対して嫉妬心があるのかもしれない! 平さん:私もこれやりたい!着たいですー!うらやましいです。 小澤さん:変える? 平さん:え、いいんですか?(自分のスカートを指して)これでいいんですか? 小澤さん:逆にそれはそれで似合っちゃったらどうしようかな……(笑) Q このあと、ダンスシーンなどもあると思うのですが、意気込みなどもお伺いしていいですか? 小澤さん:(マラカスを持ったフリをして、ダンスをしている)意気込み? 平さん:もうダンス入りました?振り入れされました? 小澤さん:二人のところはまだ決まってない。 1人でやるところは先生に教わって、もうテンションMAXですよ。 平さん:おぉ! Q このあとの撮影は実際に遊園地に行っての撮影となります。 この時期、遊園地と言えばクリスマスににぎわう場所ですが、お二人の思い出に残っているクリスマスのエピソードがあれば教えてください。 平さん:私はですねぇ、幼稚園生の時にチラシにすごいかわいいブーツが載ってて、サンタさんに「これをお願いします!」ってすごい大きい丸を書いて枕元に置いておいてたんですけど、 次の日届いたものが毛糸のパンツで…あったかいもこもこの。 サンタさんこんな違う、頼んでないものくれるんだ!という印象が強かった思い出が今でも残ってます。 ちょっとサンタさんとの認識違いが…(笑) 平さん:そうなんですよー。 あのかわいいブーツどこ行ったんだろうって。 ちょっと苦い思い出が…(笑)小澤さんはいかがでしょうか? 小澤さん:クリスマスはね、今でもそうなんですけどね、家族みんなで会うんですよ。 12月25日の食事はね、家族みんなでしようって集まるので。 小澤さん:僕も小学生ぐらいの時に頼んだ、たしか超合金みたいなロボットで「これ!」っていうものがあって、 小澤さん:それを頼んで、ぐわーって開けてね。 そしたらこれじゃないのが出てきたんです。 同じ種類の似たやつで。 それで大泣きしたのを覚えてますね。 平さん:あー違ったから。 じゃあちょっぴり、お二人にとってはほろ苦いクリスマスですね? 平さん:そういう方が覚えてたりしますよね? 小澤さん:サンタクロースは、あのーいますから。 います。 これはいます。 平さん:いますよね。 小澤さん:(プレゼントをお願いする時は)領収書もね。 小澤さん:大丈夫?(枠が)7個あるけど、7文字じゃなくても7文字以内であればいいんですよね? はーい!じゃあいきましょう。 (平さんをのぞき込んで)何書くの? 平さん:何書こうかなぁ。 (のぞき込む小澤さんに) えー!ちょっと見ないでくださいよ!ガン見しないでくださいよ(笑) 小澤さん:カンニングとかないから(笑)何にしようかなぁ………よし、決まったなり! 平さん:「決まったなり」!(笑)そういうキャラだったんだ……(小声) 小澤さん:わかんないよ、まだキャラの設定がね、できてないんだよ(笑) 平さん:まだできてないんですね。 あれで日本代表の姫野選手が試合中によく決めた「ジャッカル」という、相手が倒れたところからボールを奪い取ることを「ジャッカル」と言うんですけど。 「ジャッカル」っていうのはプレーなんです。 平さん:へぇー!! 小澤さん:プレーの名前なんです。 それでね、俺はすごい好きになっちゃって。 平さん:「ジャッカル」! 小澤さん:「ジャッカル」!だけど、この「ジャッカル」は、これちょっとTVで言わせてもらったことがあるんですけど、これは名詞じゃなくてもう動詞にした方がいいんじゃないかと。 平さん:ほぉ〜。 小澤さん:「ジャッカル」じゃなくて、「ジャッカる」! 平さん:(小澤さんの真似をして)「ジャッカる」!「乗っかる」みたい(笑) 小澤さん:「ジャッカれ!」とか「ジャッカられたぁ……」とか。 平さん:おぉ〜。 小澤さん:そういう感じで使うととってもいいな〜って、僕思いついたんです!それでテレビで言わせてもらったら、関係あるかわからないんですけど、その何日か後のスポーツ新聞の一面に大きく、「姫野、ジャッカれ!」と書いてあったんです!これは恐らくですけど、俺のお陰です! 平さん:おぉ!(拍手) 小澤さん:今後より流行っていくんじゃないかと。 そしてね、日本のラグビーもより一層発展していってほしいなと。 平さん:来年の流行語にあるかもしれない… 来年の流行語も狙いに…? 小澤さん:そうですね、はい。 …まあ、こんな格好で言うのもなんですけどね。 では、平さんは? 平さん:私はですね、去年二十歳になって、そこから「いくつなの?」って聞かれた時に、『わたしはたちです!』と言うのがすごく嬉しくて。 小澤さん:えっ、でもそれって、なんか例えば10代とかの方が…?二十歳の方が嬉しい? 平さん:なんかこの「は・た・ち」って3文字がすごく好きで、永遠に二十歳でいたいなって(笑) 小澤さん:いいねぇ。 平さん:最近21歳になっちゃったんですけど。 ずっと二十歳でいたかったなって。 平さん:(爆笑)たしかに3文字!ちょっとまだいいけど……! Q 今年の漢字も12月にいよいよ発表されるということで、漢字の方も今年一年振り返って、ぜひ書いていただければと思います。 小澤さん:今年の一文字ねぇ…どうしよっかなぁ。 何にしようかなぁ。 (また、平さんをのぞき込む) 平さん:(爆笑)めっちゃ見られる! 小澤さん:「花」??あっ、違うか。 ……じゃあ、わかりました。 お二人で:せーの、ドン! 平さん【楽】/小澤さん【道】 平さん:お!「道」ですか? 私は今年1年は、楽しくマイペースに過ごせた年だったなって思って、楽でもあり楽しくでもあり、いい一年でした。 特に何か印象に残っていることとかありますか? 平さん:えっと、今大学3年生なんですけど、なんか1・2年生の時よりも、3年生がすごい楽しくて。 お友だちとも結構遊べたし、母とも旅行に行けたり、仕事も全部が充実して楽しかったので……。 すごい充実しながらも、マイペースに歩けたな、っていう感じです。 小澤さん:いいねぇ。 今年、平さんはホノルルマラソンに挑戦されるということで。 平さん:そうなんです。 小澤さん:えっ、走るの?! 平さん:そうなんですよー 小澤さん:トレーニングとかしてるの? 平さん:もう毎日走ってます。 (小澤さんは)走ったことありますか? 小澤さん:え、走ったことありますか?ってどういうこと?(笑) 平さん:あ(笑)マラソンとかはされたことはありますか? 小澤さん:学生時代はバスケットボールをやっていたので、走るのはよくやってましたけど。 中学の時にね、うちの学校は20kmマラソンっていうのがあって。 全員走らなきゃいけないんですけど、毎年3年間20km走っていました。 高校になるとね、なぜか20kmが10kmに減るんですよ。 「逆だろ?」と思って(笑) 平さん:そうですね(笑) 小澤さん:でも42. 195kmは走ったことないです。 すごい!がんばってください。 平さん:がんばります! そして小澤さんは「道」ということで、お伺いしても良いですか? 小澤さん:いいですか?ちょっと深いこと言っていいですか?自分から前フリしてるけど(笑) やっぱり人生というのは道だと思うんですよね。 自分はこうやって20年以上役者をやらせてもらって、自分が今まで辿ってきた道、そしてこれから辿るかもしれない道があったとして、やはり自分ががんばってきたものが振り返ると「道」になっていると。 なので、今年一年もありがたいことにお仕事をたくさんさせてもらって、そういう道をつくってこれたので、今後もまた新たな道を歩んでいけたらなと。 まあ、「己の道」というかね。 こんな格好で言うのもなんですけど……(2回目)これが俺の道です! 平さん:うわぁ、ステキー!すごい!深いですね。 (拍手) 小澤さん:深くないですよ、こんな格好で(笑)あ、こんな格好って言っちゃダメですけどね。 いい格好だからコトダマン! Q 来年の抱負などあれば、お聞かせいただければと思っております。 平さん:そうですね。 今は年末のホノルルマラソンに向けて、走る習慣、毎日走っているので、来年も健康維持のためだったり、走ることを日課にできたらいいなって思ってて。 小澤さん:健康にもいいですしね。 平さん:ホノルルマラソンで終わるんじゃなく、来年も1年毎日走りたいなと! 小澤さん:ホノルルマラソンが始まりだ!と。 平さん:はい! 小澤さん:素晴らしい。 小澤さんはいかがでしょうか。 小澤さん:来年はもうちょっと地味な格好をしたいなぁと思います。 平さん:こういうのじゃなく?(笑) 小澤さん:うんうん。 でももしかしたら逆で、私生活が派手になっていく可能性もありますね! これがきっかけでね(笑)コトダマンがきっかけでね! 平さん:コトダマンきっかけ。 小澤さん:ことばと格好が、もっとこう、きらびやかに、艶やかに。 平さん:(小声で)見てみたいです… 小澤さん:「あ・で・や・か・な」。 あ、何コンボあるかな?と思って。 では、この後も撮影が続きますが、楽しんでいただければと思います。 ありがとうございました! 小澤さん:はい!もちろんです!ありがとうございました。 翌年、崔洋一監督の『豚の報い』で映画初主演を果たす。 5cm 映画『奇跡』のオーディションに合格し、女優デビュー。 特技は琉球舞踊・クラシックバレエ・トランペット・ダンス。 姉はタレントの平愛梨。

次の

ノリノリなダンスシーンが見どころの『コトダマン』テレビCMが全国でオンエア! [ファミ通App]

コトダマン cm

コラボ期間:2020年4月3日(金)16:00 頃~2020年4月16日(木)13:59 あわせて、本コラボに登場する万事屋と真選組の全 6 キャラクターが、CM 配信を賭けて戦う「採用されるのは誰だ!?コトダマン 銀魂コラボ CM コンテスト」の投票を4月1日から4月5日まで実施。 なお本CMは、4月6日(月)より YouTube などで実際に配信されますので、是非ご覧ください。 「採用されるのは誰だ!?コトダマン 銀魂コラボ CM コンテスト」グランプリ作品 発案者:坂田銀時 作品名:恋愛ドキュメンタリー「恋する、コトダマン」CM 本コラボに登場する万事屋と真選組の全6キャラクターが発案した CM 案とそれぞれの得票数は、特設サイトにてご確認いただけます。 コラボ特設サイト: TVアニメ「銀魂」とは 『銀魂(ぎんたま)』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された空知英秋による漫画作品。 コミックスの累計発行部数は 5500 万部を超える大人気作品です。 TV アニメは 2006 年 4 月から 2018 年 10 月まで放送、2010 年と 2013 年には劇場版が公開されています。 突如宇宙から舞い降りた異人、「天人」の台頭と廃刀令により侍が衰退の一途をたどっていた江戸の町を舞台に、何でも屋の坂田銀時とそれを取り巻く人々が織りなす SF 時代劇コメディーです。 2021 年には劇場版新作アニメの公開も予定されています。 文字の精霊「コトダマン」を組み合わせて「ことば」をつくり、ステージクリアを目指します。 つくった「ことば」の長さや数で敵に与えるダメージが変化し、最大4人で協力しながら遊ぶマルチプレイでは、友だちや家族とワイワイ盛り上がりながら、それぞれの知識を出し合って「ことば」づくりを楽しむことが可能です。 生き物、食べ物、地名、歴史上の人物から、 流行のあの「ことば」まで、25万語以上に対応。 「ことば」は日々追加しており、無限に楽しみが広がる、究極のことば遊びゲームです。 また、各社の会社名、サービスおよび製品の名称は、それぞれの所有する商標または登録商標です。 Advertisement 関連する記事• 2019. 2020. 14 斉藤壮馬さんのオリジナル図書カード・ポストカードセットなどのプレゼントが当たる「エレガンスイブ5大恋愛コミックスフェア」開催! 斉藤壮馬さんの甘い声も[…]• 2020. 01 アニメ『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 』 防振り より、ラインスタンプ・ライン着せかえが登場! 『防振り』LINEスタンプ・LINE[…]• 2019. 07 HoneyWorks ハニワ 、公式音ゲー リズムゲーム アプリ事前登録受付開始! HoneyWorks公式リズムゲームアプリ『HoneyWorks […]• 2019. […]• 2019. 11 アニメ『カードファイト!! ヴァンガード』に『妖怪ウォッチ』ジバニャン・ケータが登場! 妖怪ウォッチシリーズ最新映画『映画 妖怪学園Y 猫はHEROに[…]• 2019.

次の

坂田銀時発案の“恋愛ドキュメンタリー「恋する、コトダマン」CM”が、ユーザー投票1位で配信決定!|株式会社ミクシィのプレスリリース

コトダマン cm

今回の新CMは、一度聞いたら耳から離れない軽快なリズムの中で繰り広げられる、お二人のノリノリなダンスシーンが最大の見どころです。 遊園地デートをコトダママンボマンに邪魔され、驚きの表情を浮かべつつも、最終的にはコトダママンボマンの世界観に引き込まれて一緒に踊りだしてしまう、平さんのはじける笑顔にも注目です。 【コトダマン】TVCM『コトダママンボ/カップル』篇 CMストーリー 遊園地デートの終盤、平祐奈さんは二人きりになったタイミングを見計らって彼氏に抱きつき、「ねぇ、キスしたい……」と囁きます。 「7コンボ!」となにやら意味深なことばを発します。 平さんは「えっ!? 」と驚いた表情を浮かべますが、コトダママンボマン(小澤征悦さん)は淡々とステップを踏み続けながら、冷静に「そのことば、コトダマン的には7コンボです」と続けます。 さらに、「ね・え・き・す・し・た・い」ということばの中に隠れていた「駅」「エキス」「キス」「寿司」「舌」「肢体」「鯛」という7つのことばのキャラクターたちも登場し、コトダママンボマンが平さんに最初に放った「7コンボ」という台詞は、このことだったことが判明します。 最後はソファの上で寝そべりながら、全員でスマホアプリ「コトダマン」のマルチプレイを楽しむ様子で締めくくられています。 アプリ同様に、一度ハマると抜け出せない独特なリズムと世界観によって描かれた、シュールな内容のCMにご注目ください。 お二人とも当日に振り付けをレクチャーされ、一緒に踊るのは初めてといった状況にも関わらず、音楽がかかった途端、はじける笑顔で踊りだす平さんを、「こちらの世界へようこそ」と言わんばかりのやさしい眼差しで小澤さんがリードし、なんと1発目から息ぴったりの完璧なダンスを披露します。 そんな様子に、監督をはじめ、スタッフ全員から自然と拍手が巻き起こり、小澤さんも思わず「もう本番撮っちゃおう!(カメラ)回そうよ!」と、満足げな表情を見せていました。 さらに、小澤さんは続けて「俺の生き様見せてやる!」と意気込む様子も。 センス抜群のお二人のダンスシーンは必見です! また、撮影の合間には両手首をグルグル回す振りについて、お二人で談笑しながら繰り返し練習する姿も見られました。 「左手だけ迷ってる。 迷子(笑)」と小澤さんがツッコみを入れると、自分でも気づかなかった意外なポイントに、平さんも大笑い。 終始楽しい雰囲気で撮影が進んでいきました。 総勢11名で繰り広げるダンスシーンでは、全員が息を合わせることが重要なポイントになります。 撮影の合間、小澤さんは流ちょうな英語を披露し、特徴的な髪型でボウリングの球を磨く外国人ダンサーに対して「ウィッグはどこへ行ったの?そういうスタイルなの?」と声をかけたり、バルーンの中でダンスをする外国人ダンサーに対しては「そんなところで何してるんだい?酸素大丈夫かい?」とジョークを飛ばしたりしながら、積極的に外国人ダンサーたちとコミュニケーションを取っていました。 そんな小澤さんの様子を見て、ダンサーたちもすぐ笑顔に。 さらに、音楽に合わせて全員で一斉にダンスをスタートするシーンでは、小澤さんから「始まりの合図でみんなで『フゥ〜!』って声出してもいい?」との提案があり、それによって一気に一体感が生まれました。 すると監督は「いや、踊りだした時にギャップが出た方がいいんで、ここはクールなままで。 」と、即答。 小澤さんはすぐさま「やっぱり監督はそう言うと思ってましたよ、やりましょう!(笑)」と笑顔。 それにはまわりのスタッフも思わず笑ってしまいます。 その後、監督も「そういうのやりがちなことも知ってるんで(笑)」と小澤さんに声をかけるなど、お二人の仲の良さが垣間見える場面もありました。 小さな体にクリクリの目をしたキュートなルックスに、平さんは「ウインクしてる〜」「かわいい〜」とメロメロな様子。 木に掴まってマスカットを食べる様子にスタジオ中が癒される場面などもあり、いつしかダンサーたちも1カットごとにスローロリスの動きを気にかけるように。 メイキングでは、そんなかわいいスローロリスと、お二人の絡みにも注目です!撮影後には、小澤さんと平さんがスローロリスと一緒に撮影していました。 小澤征悦さん・平祐奈さんへのインタビュー Q)今回のCM起用のお話をお伺いされた時、どんなお気持ちでしたか?。 小澤さん:(全身キラキラの衣装を身にまとい、ノリノリで身体を揺らしている) 平さん:ことば遊びのゲームということで、すごく面白そうだなと思って。 あと、いつも小澤さんを拝見させていただいていたので……。 小澤さん:本当?なんか恥ずかしいなぁ(ノリノリで身体を揺らしながら) 平さん:こういう感じじゃなくて、(拝見していたのは)いつもの小澤さんなんですけど(笑)すごい楽しみでした。 嬉しかったです!共演させていただくことができて。 ありがとうございます。 小澤さんはいかがですか? 小澤さん:今の俺を見ればわかるだろう?めっちゃ嬉しかったよ! 平さん:「嬉しい」を表現してくださったんですね(笑) Q この衣装をご覧になった時、いかがでしたか? 平さん:これで登場されたので、すごいびっくりしました。 衝撃的でした! でもこれがお似合いになる方はなかなかいらっしゃらないと思うので……。 小澤さん:あ、やばい、俺に対して嫉妬心があるのかもしれない! 平さん:私もこれやりたい!着たいですー!うらやましいです。 小澤さん:変える? 平さん:え、いいんですか?(自分のスカートを指して)これでいいんですか? 小澤さん:逆にそれはそれで似合っちゃったらどうしようかな……(笑) Q このあと、ダンスシーンなどもあると思うのですが、意気込みなどもお伺いしていいですか? 小澤さん:(マラカスを持ったフリをして、ダンスをしている)意気込み? 平さん:もうダンス入りました?振り入れされました? 小澤さん:二人のところはまだ決まってない。 1人でやるところは先生に教わって、もうテンションMAXですよ。 平さん:おぉ! Q このあとの撮影は実際に遊園地に行っての撮影となります。 この時期、遊園地と言えばクリスマスににぎわう場所ですが、お二人の思い出に残っているクリスマスのエピソードがあれば教えてください。 平さん:私はですねぇ、幼稚園生の時にチラシにすごいかわいいブーツが載ってて、サンタさんに「これをお願いします!」ってすごい大きい丸を書いて枕元に置いておいてたんですけど、 次の日届いたものが毛糸のパンツで…あったかいもこもこの。 サンタさんこんな違う、頼んでないものくれるんだ!という印象が強かった思い出が今でも残ってます。 ちょっとサンタさんとの認識違いが…(笑) 平さん:そうなんですよー。 あのかわいいブーツどこ行ったんだろうって。 ちょっと苦い思い出が…(笑)小澤さんはいかがでしょうか? 小澤さん:クリスマスはね、今でもそうなんですけどね、家族みんなで会うんですよ。 12月25日の食事はね、家族みんなでしようって集まるので。 小澤さん:僕も小学生ぐらいの時に頼んだ、たしか超合金みたいなロボットで「これ!」っていうものがあって、 小澤さん:それを頼んで、ぐわーって開けてね。 そしたらこれじゃないのが出てきたんです。 同じ種類の似たやつで。 それで大泣きしたのを覚えてますね。 平さん:あー違ったから。 じゃあちょっぴり、お二人にとってはほろ苦いクリスマスですね? 平さん:そういう方が覚えてたりしますよね? 小澤さん:サンタクロースは、あのーいますから。 います。 これはいます。 平さん:いますよね。 小澤さん:(プレゼントをお願いする時は)領収書もね。 小澤さん:大丈夫?(枠が)7個あるけど、7文字じゃなくても7文字以内であればいいんですよね? はーい!じゃあいきましょう。 (平さんをのぞき込んで)何書くの? 平さん:何書こうかなぁ。 (のぞき込む小澤さんに) えー!ちょっと見ないでくださいよ!ガン見しないでくださいよ(笑) 小澤さん:カンニングとかないから(笑)何にしようかなぁ………よし、決まったなり! 平さん:「決まったなり」!(笑)そういうキャラだったんだ……(小声) 小澤さん:わかんないよ、まだキャラの設定がね、できてないんだよ(笑) 平さん:まだできてないんですね。 あれで日本代表の姫野選手が試合中によく決めた「ジャッカル」という、相手が倒れたところからボールを奪い取ることを「ジャッカル」と言うんですけど。 「ジャッカル」っていうのはプレーなんです。 平さん:へぇー!! 小澤さん:プレーの名前なんです。 それでね、俺はすごい好きになっちゃって。 平さん:「ジャッカル」! 小澤さん:「ジャッカル」!だけど、この「ジャッカル」は、これちょっとTVで言わせてもらったことがあるんですけど、これは名詞じゃなくてもう動詞にした方がいいんじゃないかと。 平さん:ほぉ〜。 小澤さん:「ジャッカル」じゃなくて、「ジャッカる」! 平さん:(小澤さんの真似をして)「ジャッカる」!「乗っかる」みたい(笑) 小澤さん:「ジャッカれ!」とか「ジャッカられたぁ……」とか。 平さん:おぉ〜。 小澤さん:そういう感じで使うととってもいいな〜って、僕思いついたんです!それでテレビで言わせてもらったら、関係あるかわからないんですけど、その何日か後のスポーツ新聞の一面に大きく、「姫野、ジャッカれ!」と書いてあったんです!これは恐らくですけど、俺のお陰です! 平さん:おぉ!(拍手) 小澤さん:今後より流行っていくんじゃないかと。 そしてね、日本のラグビーもより一層発展していってほしいなと。 平さん:来年の流行語にあるかもしれない… 来年の流行語も狙いに…? 小澤さん:そうですね、はい。 …まあ、こんな格好で言うのもなんですけどね。 では、平さんは? 平さん:私はですね、去年二十歳になって、そこから「いくつなの?」って聞かれた時に、『わたしはたちです!』と言うのがすごく嬉しくて。 小澤さん:えっ、でもそれって、なんか例えば10代とかの方が…?二十歳の方が嬉しい? 平さん:なんかこの「は・た・ち」って3文字がすごく好きで、永遠に二十歳でいたいなって(笑) 小澤さん:いいねぇ。 平さん:最近21歳になっちゃったんですけど。 ずっと二十歳でいたかったなって。 平さん:(爆笑)たしかに3文字!ちょっとまだいいけど……! Q 今年の漢字も12月にいよいよ発表されるということで、漢字の方も今年一年振り返って、ぜひ書いていただければと思います。 小澤さん:今年の一文字ねぇ…どうしよっかなぁ。 何にしようかなぁ。 (また、平さんをのぞき込む) 平さん:(爆笑)めっちゃ見られる! 小澤さん:「花」??あっ、違うか。 ……じゃあ、わかりました。 お二人で:せーの、ドン! 平さん【楽】/小澤さん【道】 平さん:お!「道」ですか? 私は今年1年は、楽しくマイペースに過ごせた年だったなって思って、楽でもあり楽しくでもあり、いい一年でした。 特に何か印象に残っていることとかありますか? 平さん:えっと、今大学3年生なんですけど、なんか1・2年生の時よりも、3年生がすごい楽しくて。 お友だちとも結構遊べたし、母とも旅行に行けたり、仕事も全部が充実して楽しかったので……。 すごい充実しながらも、マイペースに歩けたな、っていう感じです。 小澤さん:いいねぇ。 今年、平さんはホノルルマラソンに挑戦されるということで。 平さん:そうなんです。 小澤さん:えっ、走るの?! 平さん:そうなんですよー 小澤さん:トレーニングとかしてるの? 平さん:もう毎日走ってます。 (小澤さんは)走ったことありますか? 小澤さん:え、走ったことありますか?ってどういうこと?(笑) 平さん:あ(笑)マラソンとかはされたことはありますか? 小澤さん:学生時代はバスケットボールをやっていたので、走るのはよくやってましたけど。 中学の時にね、うちの学校は20kmマラソンっていうのがあって。 全員走らなきゃいけないんですけど、毎年3年間20km走っていました。 高校になるとね、なぜか20kmが10kmに減るんですよ。 「逆だろ?」と思って(笑) 平さん:そうですね(笑) 小澤さん:でも42. 195kmは走ったことないです。 すごい!がんばってください。 平さん:がんばります! そして小澤さんは「道」ということで、お伺いしても良いですか? 小澤さん:いいですか?ちょっと深いこと言っていいですか?自分から前フリしてるけど(笑) やっぱり人生というのは道だと思うんですよね。 自分はこうやって20年以上役者をやらせてもらって、自分が今まで辿ってきた道、そしてこれから辿るかもしれない道があったとして、やはり自分ががんばってきたものが振り返ると「道」になっていると。 なので、今年一年もありがたいことにお仕事をたくさんさせてもらって、そういう道をつくってこれたので、今後もまた新たな道を歩んでいけたらなと。 まあ、「己の道」というかね。 こんな格好で言うのもなんですけど……(2回目)これが俺の道です! 平さん:うわぁ、ステキー!すごい!深いですね。 (拍手) 小澤さん:深くないですよ、こんな格好で(笑)あ、こんな格好って言っちゃダメですけどね。 いい格好だからコトダマン! Q 来年の抱負などあれば、お聞かせいただければと思っております。 平さん:そうですね。 今は年末のホノルルマラソンに向けて、走る習慣、毎日走っているので、来年も健康維持のためだったり、走ることを日課にできたらいいなって思ってて。 小澤さん:健康にもいいですしね。 平さん:ホノルルマラソンで終わるんじゃなく、来年も1年毎日走りたいなと! 小澤さん:ホノルルマラソンが始まりだ!と。 平さん:はい! 小澤さん:素晴らしい。 小澤さんはいかがでしょうか。 小澤さん:来年はもうちょっと地味な格好をしたいなぁと思います。 平さん:こういうのじゃなく?(笑) 小澤さん:うんうん。 でももしかしたら逆で、私生活が派手になっていく可能性もありますね! これがきっかけでね(笑)コトダマンがきっかけでね! 平さん:コトダマンきっかけ。 小澤さん:ことばと格好が、もっとこう、きらびやかに、艶やかに。 平さん:(小声で)見てみたいです… 小澤さん:「あ・で・や・か・な」。 あ、何コンボあるかな?と思って。 では、この後も撮影が続きますが、楽しんでいただければと思います。 ありがとうございました! 小澤さん:はい!もちろんです!ありがとうございました。 翌年、崔洋一監督の『豚の報い』で映画初主演を果たす。 5cm 映画『奇跡』のオーディションに合格し、女優デビュー。 特技は琉球舞踊・クラシックバレエ・トランペット・ダンス。 姉はタレントの平愛梨。

次の