あずさ監査法人 5ch 30。 【月給増】あずさ監査法人29【でも年収減】

監査法人の高齢就職について教えてください。

あずさ監査法人 5ch 30

会計士試験合格者 高齢 の監査法人の就職について教えてください。 私は32歳 今年 の男性で現在、大手化学メーカー子会社で経理職に就いております。 過去、大学時代に公認会計士の勉強をした経験があり、一度は断念したものの、昨年の米国公認会計士取得を機に会計専門職に就きたいと思い、今一度、公認会計士にチャレンジしようと考えています。 あくまでも働きながらの学習を望んでおり、無職で勉強に専念するつもりはありません。 長期間での合格を目指しているので、目標としては35-36歳での合格を目指しております。 しかしながら仮に合格しても監査法人に就職できなければ意味がありません。 一般的に高齢の方の監査法人への就職は厳しいとされています。 就職は経済環境等によって左右されると思いますが、下記の私のスペックを踏まえまして、35-36歳時点での監査法人の就職は可能でしょうか。 監査法人の規模につきましては大手・中小問いません。 また、昨今の厳しい監査法人就職状況下の中で高齢で監査法人に就職できる方とはどのような方でしょうか。 大変お手数ではございますが、ご回答いただければ幸いです。 長文失礼致しました。 よろしくお願い致します。 ちょっと前まで監査法人に勤務してましたが、正直、厳しいんじゃないかなと。 J-SOXは確かに「特需」みたいなもので監査法人は売り手市場になりましたが IFRSはJ-SOXほどのインパクトは殆どの人が感じておらず 内部でも単なる通常業務の延長という感じでした。 もしも監査法人を取り巻く状況が大きく変わって 売り手市場になっても、まずは経験者や若手優先じゃないかな。 他に何か人とは違う能力とかがあれば別だと思いますが。 監査法人って、他の監査法人にいたとか 会計コンサルファームにいたとかでない限り、 過去の職歴なんてほぼ考慮されないですよ。 監査部隊は特に。 アドバイザリー系の部門は良く分かりませんが。 もちろん年齢給なんてものもありません。 でも監査法人に勤務したいってことは監査部隊を念頭に置いているのかと勝手に予測しました。 違っていたらすみません。 その場合、要するに前職が他の監査法人であれば、それ相応の年次からスタートとなりますが、 そうでなければ、たとえ35歳だろうが40歳だろうが一年生です。 以前と違って、初任給はかなり減っていますし、 大幅な収入減となることはほぼ確実でしょう。 結婚、子供とかを考えると、お金が必要と思われる時期なのに。 それに自分が35歳でもたとえば22歳くらいの上司にも従うわけです。 若くして受かった人の中には40歳になる前にパートナーになっている人もいます。 年齢はたいして変わらないのに自分は一年生です。 本人が耐えられるかという問題もありますが、年上の部下を使う方も気を使います。 実際、私はだいぶ年上の後輩と同じチームで仕事をしていましたが 年下の後輩には雑用みたいな仕事でも依頼しやすかったのですが そんな仕事を年上の人に頼むのはなんか気が引けたりして。 昇給昇格しないことはあっても飛び級なんて滅多にありません。 むしろ年齢xx歳以上のスタッフ、xx歳以上のシニア、xx歳以上のマネージャー、 滞留している人、という切り口でリストラ対象になったりもするわけです。 昔のように黙っていても順番に昇格できてゆくゆくはパートナーになれるなんて 時代はもう終わっています。 パートナーになれなければ、退職金だって信じられないくらい微々たるものですよ。 一般事業会社のような福利厚生もほとんどありません。 わざわざ監査法人に入らなくても、 一般事業会社でも職務内容次第で会計士の実務要件は満たせます。 会計専門職って別に監査人のことじゃないし、 監査法人に勤務できなければ意味が無いってのは違うと思います。 監査は確かに会計士特有の業務ですが、監査をやらない会計士だっています。 合格しても、たとえば社内の会計周りをコントロールするような立場になるまで 社内会計士として一般事業会社にいたほうがいい気がするなー。 一流企業の経理部の人の方が会計士資格を持っていなくても 監査法人の会計士よりはるかに会計に詳しかったりもしますよ。 社内会計士で経理関係の実務もマネジメント経験等も十分積めば 他の会社にCFOクラスで転職の可能性もあるし ある程度の待遇での監査法人への転職(おそらく監査部隊以外)も可能性はありますよね。 監査法人に転職できそうかという質問とは、ちょっとずれてしまった感がありますが ご参考になれば。 会社を辞めて受験勉強に専念するわけではないとのことですので、 まずは受かることを目標にして、受かった後にまた考えてみてください。 取らぬ狸の話をしていてもあまり意味ないし。。。 TPPで海外の会計士の力が日本でも強くなる可能性もありますし 数年後の状況なんて誰にも分かりません。 会計士を目指すという目標を立てたのであれば、 今は最大限に努力されるのがいいのではないでしょうか? こんにちは。 どなたもお答えにならないようですので、答えにはならないと思いつつもコメントいたします。 >私のスペックを踏まえまして、35-36歳時点での監査法人の就職は可能でしょうか。 そのときの就職状況しだいです。 つまり、貴方の合格時期までに今の待機合格者がどの程度掃けるか、そのときの需要はいかほどか、に依存すると思います。 個人的・直感的な感想でいえば、今のご経歴で5~7歳若ければ、勝負にはなると思います。 ただ、現状では、業務経験にカウントできないにも関わらず、税理士法人(それも4大監査監査法人系以外)にも、公認会計士受験者が殺到するとさえ聞いています。 監査法人系列の税理士法人やコンサルティング会社も含めて検討された方がよいかもしれません。 貴方がお勤めなのが上場企業又は会社法上の大会社の子会社なのであれば、そこでの財務諸表の作成・分析業務等に携わっているのであれば、公認会計士登録のための業務経験にカウントできるよう検討が進められています。 貴方の希望にそぐわないかもしれませんが、企業内会計士としてのキャリアは選択肢の一つとしてお考えではありませんか? 参考URL: A ベストアンサー 1級取得は立派です。 天晴れです。 しかし税理士試験の簿財は、求められるものが違うので、その知識を持ってしても難関ではないでしょうか。 年齢的に、試験に耐えられるかどうかです。 試験本番が夏であること、年齢的に暗記力・体力が落ちてること、ご家庭をもたれてるなら必要な勉強時間が持ちにくいこと、仮に持てても、その状態が数年間続くこと、など考えると、貴方の判断だけでなく、ご家族特に奥様の理解が必須だと存じます。 転職については「一級合格」だけでは不足です。 税理士事務所では一級知識が生きるのではなく、中小企業・個人事業主の日常の処理がほとんどですので、3級合格程度でも若い体力のある方を求めます。 高度な処理は税理士がするので、これで充分なのです。 一級合格40歳だと「こき使うわけにはいかんだろうな」という面もあります。 40歳、税理士試験の簿財合格という方が、知人の税理士事務所に採用されましたが、この方は外資系営業経験があり、日常英会話と、契約書を作成するレベルの専門用語を使用しての会話ができた点を買われて採用されました。 会計事務所で「それが欲しい」という別の能力があるなら、採用もあります。 仮に45歳で合格、独立したとして、少なくとも3年間は喰っていけるような収入はないと思った方がいいです。 ここで奥様がどのように協力してくださるかも考えてください。 定年退職がない仕事ですので、魅力があります。 勧めないという意見ももっともです。 仕事以外の時間をすべて学習に向けるのは、きついですよ。 私自身は「独身時代の空白の6年間」と呼んでますが、夕食時と大晦日、元旦以外はテレビを見ない6年間でしたので、その間のアイドルとか流行歌とかまるっきりわかりません。 なつかしのアイドル番組などみても「これって誰?」状態です。 流行っていたドラマなど名前も知りません。 妻は「あなたの空白時代に活躍した人だよ」と笑います。 覚悟しないとできませんよ。 一級合格してるのですから、それを無駄にしないようにして欲しく思います。 1級取得は立派です。 天晴れです。 しかし税理士試験の簿財は、求められるものが違うので、その知識を持ってしても難関ではないでしょうか。 年齢的に、試験に耐えられるかどうかです。 試験本番が夏であること、年齢的に暗記力・体力が落ちてること、ご家庭をもたれてるなら必要な勉強時間が持ちにくいこと、仮に持てても、その状態が数年間続くこと、など考えると、貴方の判断だけでなく、ご家族特に奥様の理解が必須だと存じます。 転職については「一級合格」だけでは不足です。 税理士事務所では一級知識が... A ベストアンサー かなり盛り上がっている(?)書き込みだったので、参加させて下さい。 それは「会計士試験受験前年に1級を受験」して感じた1級のレベルという視点です。 私が受験した回はP/L作成問題が出題でしたが、 連結が出題なら1Hはかからないと思います。 また、工業簿記・原価計算についてはパズル的要素が強い問題ですが、 会計士講座で管理会計をがっちり固めていれば、極めて短時間で解くことは可能です。 これは、私のみでなく、共に学習していた会計士受験仲間も同様でした。 逆にいうと、それだけ会計士試験で学習する内容は幅広くかつ内容が深く、難易度が高いものだと言えると思います。 つらつらと書きましたが、少しは両者のレベル差が伝わったしょうか? 1級に合格されたのなら、適正は少なからずあるかと思います。 会計士受験が許される環境なら、挑戦するのも選択肢の一つかと思いますよ。 悔いなきよう、決断して下さい。 かなり盛り上がっている(?)書き込みだったので、参加させて下さい。 それは「会計士試験受験前年に1級を受験」して感じた1級のレベルという視点です。 Q 3年越し35歳での公認会計士取得を目指しています。 階層制度のようで、35歳で会計士1年目でも学生 合格した方と一緒に監査法人で雇ってもらえるのでしょうか? 独立開業の道しか残されていないのでしょうか? 実現場の方、貴重な体験談などお聞かせ頂きたく、よろしく お願いいたします。 Q 49歳、自営業者の妻で、大学受験浪人と中学生の2児の母です。 現在派遣で働いているのですが、それもあと一ヶ月ほどで終了します。 主人は自営業者で収入が不十分、それどころか会社がいつまで保つのか分からない状態なので 何とか安定した職業につきたいと思っています。 税理士の資格取得を目指している同僚(30代)に、税理士試験の資格教科に合格して、50代で税理士事務所などに再就職したヒトはざらにいるので、あなたも挑戦すれば、と言われました。 そこで、近所のスーパーで一日5時間、週に4日、働きながら税理士に挑戦したらどうだろうか、と考えています。 実務経験がないので独立は考えておらず、税理士事務所などで長く雇ってもらえれば御の字と思っているのですが、本当に50歳代で再就職したヒトはざらにいるのでしょうか?? 公認会計士ですら就職できない時代なので… また、これから挑戦する価値のある資格でしょうか? ちなみに私は大学の法学部卒で、日商簿記3級を取得しています。 学習資金としては、結婚するときに親にもらった100万円と、自分で貯めた30万円ほどがあります。 よろしくお願いします。 49歳、自営業者の妻で、大学受験浪人と中学生の2児の母です。 現在派遣で働いているのですが、それもあと一ヶ月ほどで終了します。 主人は自営業者で収入が不十分、それどころか会社がいつまで保つのか分からない状態なので 何とか安定した職業につきたいと思っています。 税理士の資格取得を目指している同僚(30代)に、税理士試験の資格教科に合格して、50代で税理士事務所などに再就職したヒトはざらにいるので、あなたも挑戦すれば、と言われました。 そこで、近所のスーパーで一日5時間、週に4日、働きな... A ベストアンサー 趣味として割り切るのならば良いでしょうという意見です。 あなたはこの試験の難易度を真剣に研究しているでしょうか。 日商簿記3級ならば、まず最初の簿記論を2年で合格できればラッキーでしょう。 大体、1科目の合格に最低500時間の勉強が必要といわれています。 これは最低でかなり優秀な人の例です。 私も40代に挑戦しましたが、実際はこれよりも5割以上多くの時間をかけました。 毎日2時間と土日はほとんど勉強で1年1科目を取れればよいという感じです。 実際私の周辺には10年以上かかってようやくゴールしたというものが複数おります。 その間にあきらめたものはもっとたくさんいます。 それで合格できたとして貴方は何歳でしょうか。 まず会計事務所の大半は個人事務所です。 そこには合格者は一人で十分です。 後はただのお手伝いの事務員です。 彼らの待遇はあまり良いとは言えないものです。 一方最近は大手の税理士法人が伸びてきました。 こちらは何人もの税理士を抱えていますが、殆どはかなりの経験者か若い合格者の採用です。 50代の経験なしを採用するとは思えません。 ということで難しい試験のわりには貴方の年齢でそれを有効活用できる可能性が極めて小さいと思います。 酷な意見ですが、私は勧めません。 ちなみに私は42歳の合格で、合格後も独立はしないで社内の申告を定年までやらせてもらいました。 なぜ独立しないかったかというと合格時の私の年収は当時の税理士の業界の平均収入よりもかなり多かったという単純な理由です。 もっともこの資格のおかげで定年後はまた別な会社に移り、まだフルタイムで働いています。 趣味として割り切るのならば良いでしょうという意見です。 あなたはこの試験の難易度を真剣に研究しているでしょうか。 日商簿記3級ならば、まず最初の簿記論を2年で合格できればラッキーでしょう。 大体、1科目の合格に最低500時間の勉強が必要といわれています。 これは最低でかなり優秀な人の例です。 私も40代に挑戦しましたが、実際はこれよりも5割以上多くの時間をかけました。 毎日2時間と土日はほとんど勉強で1年1科目を取れればよいという感じです。 実際私の周辺には10年以上かかってようやくゴールし... Q こんにちは。 私はこの夏、公認会計士を目指し勉強を始めた者です。 会計士は第一次試験に合格さえすれば、私のように高卒の者にも平等に権利が与えられると思い、頑張っていたのですが… 先日一次試験について調べていたところ、その受験者数の少なさに驚かされました。 よくよく調べてみると、二次試験合格者のほとんど全ての方が、大卒であり、 監査法人その他の大手会社の求人欄にも大卒以上が応募資格に入っていました。 以前、高校卒業後すぐに会計士の勉強をし、二十歳そこそこで二次試験に合格した方が話題になりましたが、私の場合、このままストレートで合格したとしても、24歳後半です。 こんな私ですが、、、図々しい事に、、、大手監査法人(中央青山監査法人)や、 企業の顧問を目指しています。 一応、上記のところは大卒のみとはなってはいなかったのですが、、、 やはり大卒と言うのは(会計士の就職において)必要条件なのでしょうか? 必要であれば大学入学も真剣に考えています。 長くなりました。 どなたか、ご意見お聞かせ下さい。 お願いします。 こんにちは。 私はこの夏、公認会計士を目指し勉強を始めた者です。 会計士は第一次試験に合格さえすれば、私のように高卒の者にも平等に権利が与えられると思い、頑張っていたのですが… 先日一次試験について調べていたところ、その受験者数の少なさに驚かされました。 よくよく調べてみると、二次試験合格者のほとんど全ての方が、大卒であり、 監査法人その他の大手会社の求人欄にも大卒以上が応募資格に入っていました。 以前、高校卒業後すぐに会計士の勉強をし、二十歳そこそこで二次試験に合格した方... A ベストアンサー さて、貴方は何歳まで生きるつもりなのでしょうか? 35才までですか。 40才ですか? 不治の病で、余命が分かっているのでしょうか? そして、貴方にとって公認会計士になる事は、人生の目標なのですか、 単なる生きる手段の一つなのですか? 公認会計士になる事がかっこいいから、なりたいのですか? そして、質問に答える前に、私は、公認会計士の世界は知りません。 これが前提で、お話します。 私は、1浪をし、地方都市にある国立大学法学部に入学しました。 家を離れ初めての下宿生活で嬉しく、自立する為にバイトに励みました。 ここで、あるホステスさんと知り合ったのです。 彼女を知ってからは、 大学も行かず、彼女の部屋でごろごろし、寝泊まりしていました。 それから、2年後、家族が複数人、ガンとなりまた、この都市でも色々あり、 実家に戻ることにしました。 さらに1年、私の家は、父親と私の二人となったのです。 ここで、私は、何をしたいのか。 真剣に考える必要がありました。 次の年、私は、いくつもの私立大学法学部を受け、当時偏差値で49.7 の大学に入学する事ができました。 それからは、真剣に勉強しました。 公務員試験の模試では、国 1 も、絶対確実の判定でした。 成績は、全優で、学部長賞を受けることができました。 この大学生活で得た物は、大学では司法試験受験の為の補講をもうけてくれ、 そのときに、当時司法修習生として、教えてくれた人は今でも私にとって よき相談相手です。 仕事の都合で、この人の事務所に行くと、近くの繁華街で、2件3件と飲みに 連れていてくれます。 数人の親友も出来ました。 教養部では、仏文学の教授の家に招かれ、仏文学論を 幾度か議論したり、ていねいに教えてもくれました。 この大学には、私と小中高と同じ学校に通学していた幼なじみが、英語の非常勤 講師として、働いていました。 これらの大学生活は、非常に充実しており、現在の生活の陰の支えとなっていま す。 就職は、年令がネックとなりましたが、自分を認めてくれる所に勤務できたと 思っています。 公認会計士になる事だけが目的であれば、それもいいでしょう。 しかし、絶対合格できるのですか? であるなら、大学生活の傍らでの合格可能でしょう。 可能性は無限大です。 しかし、身の程も考えておきましょう。 少しくらい、心のゆとりをもつ4年間もすばらしいものです。 公認会計士に関連する、経営・経済学部の自分が入学できる程度の 大学でいいのではないでしょうか? あとは、貴方の努力次第と思います。 さて、貴方は何歳まで生きるつもりなのでしょうか? 35才までですか。 40才ですか? 不治の病で、余命が分かっているのでしょうか? そして、貴方にとって公認会計士になる事は、人生の目標なのですか、 単なる生きる手段の一つなのですか? 公認会計士になる事がかっこいいから、なりたいのですか? そして、質問に答える前に、私は、公認会計士の世界は知りません。 これが前提で、お話します。 私は、1浪をし、地方都市にある国立大学法学部に入学しました。 家を離れ初めての下宿生活で嬉し... A ベストアンサー 日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。 テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。 ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。 私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。 その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。 日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者以外ではあまり役に立たないように思いますね。 もちろん大企業などの経理・総務・財務などの担当役員などとして監査対応などをするのであれば、必要だと思いますがね。 税理士事務所などの求人で1級を求めることがありますが、私の前職の税理士事務所なんて3級や2級の人も担当を持ち、顧客に指導したりしていましたからね。 ですので、あなたが税理士などを目指したり、経理関係の職で上を目指すのであればよいですが、そうでなければ他の資格などへ力を入れた方が良いと思いますね。 簿記検定を取得したからといって、経理士のすべてを知るわけではなく、基礎にしかなりませんからね。 実務と机上では大きな差がありますからね。 私は、簿記検定の他に税務会計検定を取得しました。 あるサイトで登録したのですが、税理士事務所での実務経験・簿記検定・税務会計検定を記載しただけで、年俸1000万円以上の条件の求人へ応募を求められたこともありますね。 日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。 テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。 ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。 私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。 その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。 日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者... Q 厳しい意見をお願いします。 現在33歳です。 24歳で大学卒業後、1年間接客のアルバイト。 その後半年はサラ金で正社員として勤務。 その後は1年間コールセンターでアルバイト。 そしてサラ金で3年間正社員として勤務。 それ以外は完全ニートです。 今から勉強を開始して、もし来年か再来年(34・5歳で)合格すれば、監査法人もしくはそれ以外の企業でも就職は可能でしょうか? 面接では、ニート期間などは、会計士の勉強していましたが、合格できませんでしたと言うつもりです。 最初のサラ金を退職後、勉強してやろうかとも思いましたが、当時監査法人は買い手市場・試験に合格しても監査法人に就職できないと新聞でも紹介されていました。 短期の職歴があり、合格しても就職できないのでは?と受験に踏み切れませんでした。 それが今や大量合格・大量採用。 所詮就職は需要だな、と思いました。 まー、受験にも踏み込めないようでは当時勉強していても合格できたとも思いませんが・・・ A ベストアンサー 今年もリクルートを手伝うことになりましたので、その中で現在わかっている情報をもとに回答します。 まず、そもそも今から勉強を始めても来年の合格は通常はあり得ないと言えます。 予備校でパンフを見ればわかりますがそんな超短期の受講コースはありません。 したがって1発合格したとして35歳です。 では、35歳で監査法人に就職できるかどうかですが、いわゆる売り手市場ならほぼ問題なくOKです。 ただ買手市場となるとどうしても若い順に採用するため、正直なところ苦しいです。 6年程前の氷河期では25歳を超えているだけでもかなり厳しい状況でした。 それでは再来年は売り手市場、買い手市場どちらか?? これは既に外部にも説明会などで公表していますが、今年の採用は前年と同等、実際には人物重視で多少絞り込む方針です。 どの大手法人も似た方針になるので、今年から買い手市場の可能性が高いですし今年の合格者が昨年より増加すればなおさらです。 さらにこれは昨年まで続いた採用特需が今年も続くことを前提としてますが、それもよくて今年までですので2年後はこの採用バブルがはじけている可能性が高いです。 では一般企業はどうでしょうか。 私は一般企業での勤務経験もありますし、現在は一般企業に毎日お邪魔してますが、そんな中で中途採用の相談なんかも雑談ベースであったりします。 残念ながら一般的には35歳という年齢では「試験合格+高度な実務経験」を求められます。 いわゆる上場会社レベルでは相当に門戸は狭いと覚悟しておくべきかもしれません。 しかし既出の意見ですが中小の法人や会計事務所では採用があるかもしれません。 この点は試験に合格したとして将来、どのようなキャリアを積みたいかによって進路を決めるべきですので、その辺りも考慮する必要があります。 最後に業界にいる人間として消極的な意見ですが。。 将来のキャリアなどを考えるとこの資格は30代半ば過ぎての取得は相当に思い入れのある場合を除いては熟考すべきだと思います。 質問の冒頭に「厳しい意見を」とありましたので、楽観論抜きで業界の通説ベースの回答を記載しました。 あと、この業界の採用はかなり流動的ですので私の回答もちょっとした参考程度に読んでください。 今年もリクルートを手伝うことになりましたので、その中で現在わかっている情報をもとに回答します。 まず、そもそも今から勉強を始めても来年の合格は通常はあり得ないと言えます。 予備校でパンフを見ればわかりますがそんな超短期の受講コースはありません。 したがって1発合格したとして35歳です。 では、35歳で監査法人に就職できるかどうかですが、いわゆる売り手市場ならほぼ問題なくOKです。 ただ買手市場となるとどうしても若い順に採用するため、正直なところ苦しいです。 6年程前の氷河期では25... Q お世話になります。 私は工学部卒で現在社会人(エンジニア)です。 全くの畑違いではありますが、公認会計士になりたいと考えております。 動機としては率直に申し上げて高い収入が期待できる(と思ってます)、加えて、将来的に独立して仕事をしたいという希望があるためです。 かなりの難関だというお話は伺っており、社会人の片手間で合格を狙えるとは思っておりません。 仕事を辞めて専門学校に通おうかと考えております。 ここで、特に専門学校から公認会計士になった諸兄のご意見・経験談を頂きたいのですが、 ・卒業校 ・経歴 ・入学から資格取得までに要した期間 ・勉強のボリューム ・資格取得後、スムーズに就職できたか ・実収入(一般サラリーマンと比較してどうか、など、抽象的な表現でも結構です) その他、苦労した話や、入学してから気付いた点など、何でも結構です。 教えて頂ける範囲で情報を頂けないでしょうか。 畑違いということもあり、公認会計士にまつわる情報、特に、経験者の生の声をたくさん収集したいと思っております。 また、専門学校以外で公認会計士になられた方のご意見や経験談もご参考に頂ければ幸いです。 以上、お時間のあるときで結構ですので、ご教示頂ければ幸いです。 よろしくお願いいたします。 お世話になります。 私は工学部卒で現在社会人(エンジニア)です。 全くの畑違いではありますが、公認会計士になりたいと考えております。 動機としては率直に申し上げて高い収入が期待できる(と思ってます)、加えて、将来的に独立して仕事をしたいという希望があるためです。 かなりの難関だというお話は伺っており、社会人の片手間で合格を狙えるとは思っておりません。 仕事を辞めて専門学校に通おうかと考えております。 ここで、特に専門学校から公認会計士になった諸兄のご意見・経験談を頂きたいので... A ベストアンサー 2010年の5月に短答式試験に合格し、同年8月に論文式試験を合格した者です。 まずは質問にお答えします。 卒業校:中央大学、商学部、金融学科 経歴 :大学在学中のため特になし 期間 :簿記3級から含めると4年ですが、最初の2年は暇つぶしで勉強していたため、本気で会計士を目指して勉強した期間は1年半ほどです。 勉強量:時間数はわかりませんが、財務会計論のテキストは暗唱できるくらいにはなりました 笑 1年半ほど間でできる限りのことはやったつもりです。 就職 :世間一般が現在就職ですが、その象徴的な存在としてこの会計士業界がメディアで取り上げられています。 収入 :確かに一般的なサラリーマンよりはいいかもしれません。 大手監査法人で一般的な大卒初任給の1. 6倍くらいでしょうか。 まず、予備校は関係ありません。 テキストをもらいしっかり暗記する、それにつきます。 どんなに素晴らしい授業受けても合格するのは予備校ではなくあなた自身です。 その意味で、体系的に記述されているテキストであれば、どんな予備校でも構いません。 他の方が書いてるように、就職だけは大変です。 勉強したから楽に仕事に就けるわけではないことはわかってください。 ただ、収入は別にして、独立を目指すのであれば、確かにぴったりの資格だと思います。 現在の仕事を辞めると、学費と生活費でかなりのプレッシャーになるとは思われますが、それを覚悟で勉強されるのであれば応援します。 2010年の5月に短答式試験に合格し、同年8月に論文式試験を合格した者です。 まずは質問にお答えします。 卒業校:中央大学、商学部、金融学科 経歴 :大学在学中のため特になし 期間 :簿記3級から含めると4年ですが、最初の2年は暇つぶしで勉強していたため、本気で会計士を目指して勉強した期間は1年半ほどです。 勉強量:時間数はわかりませんが、財務会計論のテキストは暗唱できるくらいにはなりました 笑 1年半ほど間でできる限りのことはやったつもりです。 就職 :世間一般が現在就職ですが、その象... A ベストアンサー 先に要点を申しますと、非常にリスクが大きすぎると思います。 あなたの想像以上にネガティブな要素が多いと思います。 障害を一つ越えてもすぐ次の障害が現れますが、その際のストレスは多大です。 それら障害をすべて乗り越えることは決して不可能では、ありませんから、もし挑戦すると決心したなら、どんなことがあっても諦めず、なおかつどんな困難があっても明るく前向きな気持を忘れず、決して他人や不運や世の中のことを怨んで被害者意識を持たないことが必要ですが、生半可なことではありません。 又どんなにベストを尽くしても、自分が想定したとおりにすんなりとは行きません。 また一度スタートしたら決して途中で方向転換はできません。 とにかく試験に合格し、会計士登録をし、その業務で同業者に一目置かれるところまで行くしかありません。 もし途中で脱落したら、一生の心の傷になります。 はっきり言って、国立大を卒業し、会計士に合格し、監査法人に就職したものの、期待と現実の違いに戸惑い、人間的に、精神的に、異常になった人はこの業界に少なくありません。 それがスタート時点でハンディキャップがある人ならば、常に苦労を背負い込みますから、その覚悟が必要です。 参考になると思いますので、私の経験をお伝えします。 私は現在45歳の会計士です。 大学卒業後、訳ありで親の反対を振り切って、町の魚屋で包丁仕事を5年しました。 この経験がその後私のハンディキャップになりました(少なくとも自分でそう思っていた)。 そして28歳でこのままでは先行き暗いと思い、資格を取ろうという気持になりました。 当時はバブルの絶頂時で、同級生達の羽振りの良さがまぶしかったものです。 魚屋開業目指して貯めた貯金を糧に、仕事を辞めて早朝から深夜まで会計士受験勉強だけの暮らしを開始しました。 そして運良く31歳の時、3度目の受験で合格できましたが、その時までの苦労はいくら語っても語り切れません(受験中の様子や勉強法について語ると一冊の本ができますので、省略)。 しかし楽しみにした試験合格後の暮らしもひどいものでした。 私が合格する前年までは、合格者700人に対して、大手監査法人の求人がそれを上回っていました。 しかし私の合格年には、バブル崩壊後の新規上場数の冷え込みの影響で、大手監査法人が揃って求人を手控えるようになりました。 たぶん10数年来で初めてのことでしょう。 大手監査法人の求人数は、合計でせいぜい200人前後、30歳の年齢制限あり、英語の筆記試験、面接、グループディスカッション等で何とか採用お断りをしようという様子でした。 その年のことは会計士補問題として取上げられましたが、その年に合格した人は本当に不幸でしたね。 夜間の補修所に行くと、3分の1は私服で就職できない人でしたが、本当に肩身が狭かったものです。 私も中小監査法人、最後は監査の業務補助さえ出来るならどこでもよいと小さな会計事務所も15件以上求職に回りましたが、結局駄目だったので、1年間就職浪人しました。 翌年も翌々年も求職難の状況は同じでしたが、私は翌年ハローワークでたまたま見つけた職員3人のIPO支援もしている会計事務所に採用していただき、その先生のお知り合いが大手監査法人の代表社員であることから、その監査法人のパートとして業務補助することができました。 この小さな会計事務所の先生は妙な方で、随分いじめられました。 毎日「ばか、お前は小学生以下だ」と怒鳴られました。 プライドをずたずたにされました。 2年間のうちただ1日だけ高熱で休みましたが、その後1週間愚痴られました。 3次試験受験資格が得られる2年間は、薄給(年収300万円)で毎日バカ呼ばわり、怒鳴られながらも物凄く作業スピードを要求されたりハイプレッシャーのために、胃炎に悩まされ熟睡も出来ず毎朝出社拒否症と戦いながら耐えに耐えました。 この事務所では大概の新人職員が1ヶ月以内で辞めるそうです。 結構そういう厳しすぎる先生はこの業界多いので注意してください。 2年で転職した税理士事務所では、記帳代行の膨大な単純作業に明け暮れたり、会計士(補)だからこれ位当然わかるでしょうと言って、不慣れな税務の複雑なもの、税務署との困難な折衝をさせられまして、大失敗をしてしまい、事務所職員50人の前で頭を下げたこともあります。 今思えば恐ろしく薄給(480万円)であるものの5年間いろんな経験をして頑張ったものです。 ここに在籍中に3次試験に合格し会計士登録しました。 その後ネットバブル直後に中堅監査法人に年俸700万で転職し、ようやく本来の監査業務、IPO支援を3年従事し、運良く外資系事務所出身で辣腕の会計士に監査手法を徹底的に教えて貰ったおかげで、その後は監査・IPO・税務がわかるとして同僚に一目置かれるようになりました。 ここでも仕事のプレッシャーとストレスは大変でしたが、力がついてきたせいか、なんとかなっていました。 ただ常に元魚屋というレッテルは、金融機関や一般事業会社出身の方の前では話題にしにくいという不便さはありました。 その後リストラコンサルティング会社に出向し、財務リストラ、デューデリ、事業再生・改善コンサルに従事する中で、クライアント企業の人とは私が元魚屋だということが面白い親しみ安いプラス要素として話題にできることがわかり、自分の個性として受け止められるようになりました。 その後私は勤め先を辞めて自分の事務所を開設しましたが、このコンサルティング会社にいる際に、業務効率の改善、職員のスキルアップのための社内研修や活動をしたことがきっかけで、役員に気に入っていただくことになったり、一緒に仕事した人たちが私の会計士としてコンサルタントとしての能力経験を頼ったことから、独立後も外注契約としてコンサルの手伝いをすることができました。 これもプライドを捨てて、いつも謙虚で穏やかで前向きな人間性に好感を持っていただいたからだと思います。 ちなみに現在の年収は2000万円、ただし事務所経費、人件費等を除くと所得は1300万円位です。 監査法人やコンサル会社の職員として上に行けばもっと所得はあがるかもしれませんが、今の私は45歳にしてようやく自分の意思であまり他人に理不尽な要求もされることなく、充実し納得できる毎日を送れるようになりました。 これから自分の事務所を大きくしていくために画策する毎日です。 私の経験は、他人から見ると結果的にうまくやってると見えると思います。 私の知り合いの同期位の会計士と較べると毎日の満足度充実度で言えば、上の部類でしょう。 また大学の同期に較べれば確実に上の上でしょう。 ここまで読んでいただけるとおわかりのように、かなりネガティブなことは書き出すときりがないのですが、一方でどんな状況でもプラスの結果に転換する気力と性格があれば、いつかなんとかなるということも強調したいと思います。 私はあなたがどんな方かわかりませんし、今後どう変化するかわかりませんが、もし私が親であれば、子供に何もこんな苦労の種を拾いに行くようなことはしないで欲しいと思います。 親自身が心配で心配でたまらないでしょう。 受験勉強中は、親は親戚に会って息子のことを聞かれるとつらかったようです。 私も合格するまで親戚には一切会えませんでした。 それをプレッシャーにして、必ず合格し必ずのし上がるという自信があるならOKです。 32歳で勉強中だそうですが、 勉強期間は何年でしょうか?許される受験回数は3回から多くても5回までです。 それ以上の人は、厳しいことを言いますが、残念ながら要領が悪い、知的能力が低い、そして会計士になったとして能力が低いです。 周りも口にこそだしませんが、明らかにそのように見ますし、実際ほぼそのとおりです。 採用、昇進で非常に不利です。 受験中に経験する問題傾向・受験環境の分析、短期間で大量の知識を整理加工習得、アウトプット技術、本試験でのスケジュールに合わせて、精緻な計画に基づき、毎月毎週進捗管理しPDCAを回す、テクニックスキルだけでなく最高のパフォーマンスを求めて自分のマインドもコントロールする。 まさに私のコンサルティング内容そのものです。 多くの会計士、多くのクライアント企業の社員を見ていますが、能力の個人差は非常に大きいです。 ただ会計士の末席を汚すだけでプライドが満足ならば、最近の大手監査法人による内部統制コンサルのための求人増に乗って、監査法人に入ることは可能だと思います。 ただし監査法人に入ると自分より10歳近く若いエリート然の生意気で人使いの荒いだけど能力的に全く構わない上司の指図で仕事をしなくちゃならないと思ってください。 もし自分との折り合いや仕事の要領が悪ければ「使えないやつ」というレッテルを貼られることもあり。。 あと私が気になるのは、大学中退は別によいのですが、32歳まで就職経験が無いということです。 いったいどのように考え何をしていたのですか?そこからどういった反省に基づいて今の行動があるのですか? このような質問を今後一生の間、初めて会う人会う人にされるはずです。 それに回答するには、自分自身に真正面から向き合って、もし恥ずかしいことがあっても正直にそれを話せる大らかさを持って今前向きに努力しているというように自分の経験を整理する必要があります。 あと会計士試験に合格して会計士になること、監査法人に入ることがゴールだとすると危険だということを最後に申し添えます。 実際はその後のほうが大変なストレスに悩む経験をしますから。。。 受験時代は、精神的余裕が無いので、私の盛り沢山のアドバイスは、耳に痛いと思いますし、全部受け止めきれないかもしれません。 また厳しいことを随分書きましたが、本当は書ききれない厳しい現実が実はもっとたくさんあります。 厳しい現実に負けない「強さ・勇気・タフネス」がなけば、どんな世界でも生きてはいけません。 社会に出ると他人は全く誰も自分をかまってくれません。 自分を守るのは自分だけです。 どんなことがあっても他人や世の中や運などのせいにしないで、今自分は何をすればよいだろうかということに集中して前向きに行動する「強さ・勇気・タフネス」があれば大丈夫です。 少し自分の愚痴が混じっていた感がありますが、経験した事実及び聞いた事実内容は全く歪曲していません。 参考にしてご自分の未来ご自分で作ってください。 この回答を書きながら私自身の頭の整理もさせていただきました。 ありがとうございました。 先に要点を申しますと、非常にリスクが大きすぎると思います。 あなたの想像以上にネガティブな要素が多いと思います。 障害を一つ越えてもすぐ次の障害が現れますが、その際のストレスは多大です。 それら障害をすべて乗り越えることは決して不可能では、ありませんから、もし挑戦すると決心したなら、どんなことがあっても諦めず、なおかつどんな困難があっても明るく前向きな気持を忘れず、決して他人や不運や世の中のことを怨んで被害者意識を持たないことが必要ですが、生半可なことではありません。

次の

監査業務は激務? 4大監査法人と中小監査法人のワークスタイル分析

あずさ監査法人 5ch 30

基本的に公認会計士の就職・転職は「学歴不問」 公認会計士の場合、学歴は基本的に就職の条件にはなりません。 四大監査法人 Big4 に就職する人の中にも、大卒ではなく専門学校卒といった人もいます。 2006年度より試験制度が変わり、公認会計士試験は誰でも受験できるようになっていますので、10代で合格する人も出てきています。 転職の場合も同じです。 公認会計士の転職で求められるのは、会計のプロフェッショナルとしての経験です。 学校でどのようなことを学んできたかという学歴ではなく、公認会計士としてどのような業務を経験してきたかということが重要視されます。 したがって、学歴は転職の場合においても不要と言えます。 公認会計士の就職活動や転職活動で学歴が必須になるケースは基本的には少ない。 公認会計士の合格者数を大学別にチェック 上述の通り、ルール上は公認会計士になるための「学歴の線引き」はないですが、実際に公認会計士に合格している人の出身大学はどうでしょうか?がリサーチしている過去の大学別の公認会計士の合格数をみてみましょう。 これを見ると慶応や早稲田などの有名大学が上位に入ってきています。 例えば2017年度についてもう少し詳しく言及すると、受験者数が11,032人で合格者数が1,231人の試験です。 そのうち慶応と早稲田だけで268人を占めるわけですので22%が慶応か早稲田の学生ということになります(もちろん慶応や早稲田は在校生が多い大学のため受験生が多く、「合格率」となるとまた順位は変わります)。 四大監査法人 Big4 の勤務経験者のコメント• 上記の大手4つの監査法人のリクルーティングのページを見ても「最低限この学歴が必要」という表記はもちろんありません。 例えば四大監査法人 Big4 の1つである有限責任あずさ監査法人の公認会計士の募集要項で唯一資格として表記があるのは 「公認会計士試験論文式の全科目合格者」という点のみです。 では実際に働いている人の学歴の分布はというとこれに関しては詳細を調べることはできませんが、一つのデータとして有限責任あずさ監査法人のリクナビでの公開ページに「先輩社員にインタビュー」というコンテンツがあります。 ここに9名の社員が掲載されており、 「上智大学」「国際基督教大学」「中央大学」「立教大学」「東京女子大学」「関西外国語大学」「慶應義塾大学」「関西学院大学」「非公開」という掲載になっています。 他の監査法人でも1名ずつの在籍社員のインタビューは比較的WEB上に掲載があるため1つの参考にはなるでしょう。 参考四大監査法人 Big4 の公認会計士の採用について 公認会計士試験に合格して5年目で、現在は四大監査法人の監査事業部で働いています。 もう少し色々な経験をしたいと思って転職を考えているのですが、中小の監査法人の方が四大よりも多くの仕事を任されて、色々な経... 学歴は評価に本当に関係ないのか? 公認会計士の評価にとって重要なことは、会計のプロフェッショナルとしての経験ですので、学歴は基本的に不要です。 しかし、公認会計士の多くは、試験合格後に大手Big4に就職し、監査業務からキャリアをスタートさせますので、みんな似通ったバックグランドになります。 そのため、中々公認会計士同士で差別化することが難しいという状況があります。 その中で、転職先の会社の人が学歴も参考にして、公認会計士を評価する場合はあります。 そういう意味では学歴も関係あります。 特に若手の公認会計士の場合、公認会計士としての経験はそこまであるわけではなりません。 そのため、経験も重視されますが、それ以上に本人のコミュニケーション能力や地頭の良さが評価対象として重要なウェイトを占める場合があります。 その際に学歴も見られるということがあるのです。 その人のポテンシャルを見る際の指標として、やはり学歴はわかりやすいものと認識されています。 ポテンシャル採用となる若手の公認会計士の場合、高い学歴を持っている方が有利になりやすい。 学歴による仲間意識は存在する 公認会計士の業界の中では、官僚や銀行のような学閥というものはありません。 ですが、少なからず母校が同じという仲間意識はあります。 公認会計士の大学別の合格者数は上記にも掲載しましたが、試験合格者数のTop3は、近年では1位慶応義塾、2位早稲田、3位中央 or明治 となっています。 過去に遡ってもこれらの大学は常に上位に位置しており、必然的に公認会計士はこれらの大学を卒業した人が多くなります。 公認会計士の仕事は、目に見える商品を扱っているわけではなく、その知識・経験を生かしてクライアントの手助けを行うことが中心です。 より多くの公認会計士が集まれば、それだけ知識・経験が増えていきますので、難しい案件や大きな案件にも対応することができるようになります。 そのため、Big4のような大きな監査法人ができあがり、多くの公認会計士が集まって仕事をすることになります。 集団での仕事では、その中での意思疎通が重要となりますので、良い悪いは関係なく、仲間内でやろうという気持ちが出てくることはよく起こります。 学歴が同じですと、その仲間に入りやすいということはありますので、どうしても同じ学歴を持った人、それ以外ではその仲間意識という点で差が出てくる場合があります。 しかしながら公認会計士にとって最も重要なのは、学歴ではなく経験ですので、学歴がないからといって全く仲間に入ることができないということではありません。 仲間に入ってほしいという経験を身につけておけば、どこに行っても引く手数多の状態になります。

次の

【月給増】あずさ監査法人29【でも年収減】

あずさ監査法人 5ch 30

各監査法人の採用動向 四大監査法人の2019年度の採用予定数は以下のとおりとなっています。 監査法人 2018年 2019年 EY新日本 300名程度 300名程度 トーマツ 300名程度 300名程度 あずさ 300名程度 300名程度 あらた 100名程度 100名程度 (各法人の募集要項より) 各監査法人とも前年に引き続き、300名規模(あらたは100名規模)の採用を予定しているようです。 四大監査法人だけでも合計すると1,000人程度の採用となることから、今年度も引き続き売り手市場となることが見込まれてます。 しかしながら世界経済に目を向けると米中の貿易摩擦や中東情勢など、先行きに不透明さが増しているのも事実です。 今後の経済情勢如何では、来年は買い手市場になってしまうことも否定できない状況だと思います。 公認会計士を目指している人は、この波に乗り遅れないように、できるだけ早く合格できるようにがんばってください。 各監査法人の定期採用サイト 各監査法人の定期採用サイトへは以下のリンクから行くことができます。 各監査法人とも定期採用に関する情報は上記サイトで積極的に公表していますので、これらのサイトで最新情報を確認するのがいいでしょう。 また各監査法人ともマイページ登録(プレエントリー)することによって、関係する最新情報をメールで知らせてくれたりするサービスを受けることもできますので、早めにマイページ登録(プレエントリー)しておくことをおすすめします。 マイページ登録(プレエントリー)では、氏名や住所、メールアドレスや電話番号など個人情報の入力が求められますので、抵抗のある方もいらっしゃるかもしれません。 でも マイページ登録(プレエントリー)は面接申し込みではありませんので、情報収集目的で気楽にエントリーしてOKです。 また登録しておくことで、関係する情報をいち早くメールで知らせてもらえますので、マイページ登録(プレエントリー)は積極的に行うことをおすすめします。 採用までの一般的なスケジュール 各監査法人の定期採用活動はおおむね以下のようなスケジュールで進んできます。 4月~ 定期採用サイトオープン、マイページ登録(プレエントリー)開始 4月には各監査法人の今年度の定期採用サイトがオープンしています。 早めにマイページ登録(プレエントリー)しておくと、イベント情報などお知らせしてくれるので、便利です。 6月~ 業界説明会、オフィスツアーなどイベント開催 公認会計士の魅力を紹介したり、オフィスを紹介したりするイベントが各監査法人で開催されます。 イベントは最大でも半日程度のものですので、論文式試験前ですが、気分転換に参加してみるのもいいと思います。 またこの時期のイベントは 参加人数が少ないこともあり、参加すると監査法人の若手リクルーターに顔と名前を覚えてもらえるメリットがあります。 意中の監査法人があるならば、こうしたイベントには積極的に参加して、顔と名前を売っておくのもいいと思います。 9月~ 監査法人の夏イベント、専門学校の就職相談会 論文式試験が終了すると、各監査法人が夏イベント(法人説明会等)を開催します。 内容は各監査法人によりさまざまですが、部門別の説明会や若手会計士やパートナーとの相談会などが実施されています。 合格発表後に秋イベントも開催されますが、 夏イベントの方が大規模に開催されていますので、受験生はぜひ参加しておいてください。 また専門学校でも就職活動に関するセミナーや就職相談が実施されます。 どうやって就職活動を進めたらよいか分からない方などは、専門学校が開催する就職活動に関するセミナーなどに参加するのも一つの方法です。 11月 合格発表後 本エントリー開始(採用面接の予約) 合格発表後、各監査法人のサイト上で採用面接の申し込みを行うことになります。 夏イベントに参加して、監査法人の絞り込みができているなら、その監査法人にエントリーするようにしましょう。 また絞り込みができていないようなら、各監査法人が開催している秋イベント(法人説明会等)に参加して、エントリーする監査法人を絞り込みましょう。 なお本命の監査法人に内定をもらえるとは限りませんので、本命のみならず予備も含めてエントリーするようにしましょう。 11月 合格発表後 秋イベント(法人説明会)開催 夏イベントに参加してエントリーする監査法人が絞り込めているなら、参加は必須ではありません。 ただ採用スケジュールの詳細などが説明されるので、絞り込みができている場合でも、全体説明などは参加しておいた方がよいでしょう。 またもしエントリーする監査法人が絞り込めていないなら、秋イベントに参加して、エントリーする監査法人を絞り込むようにしましょう。 11月 合格発表後 採用面接 合格発表後、一週間足らずで採用面接を受けることになります。 当面売り手市場が続くと思われるため、意中の監査法人に入ることはそれほど難しいことではありません。 とはいえ、全く準備せずに面接を受けてしまうと、受かるものも受からないので、採用面接前にはしっかり対策を立てて、面接当日に挑みましょう。 11月 合格発表後 内定通知 採用面接を受けた後、翌週には合否の連絡があると思います。 数社から内定通知をもらったときは、本命以外はできるだけはやく内定を辞退する旨を連絡してあげてください。 2月 入社式 多くの監査法人の入社式は2月1日に設定されています。 公認会計士試験に合格し、就職も決まったら、入社式まで好きなことをして過ごしましょう! 日本公認会計士協会主催のイベントスケジュール 日本公認会計士協会でも毎年、試験合格者向けに就職説明会等が開催されています。 イベントスケジュールは以下のリンク先にある新着情報等で確認するようにしてください。 各専門学校主催のイベントスケジュール 各専門学校でも8月、9月にリクルートイベントが予定されています。 受講生でなくても参加できるイベントもありますので、詳細は各リンク先で確認するようにしてください。 TAC TACでは2019年度も以下のようなリクルートイベント等の開催を予定しています。 大原 大原では以下のような就職サポートプログラムが用意されています。 LEC LECでは以下のようなリクルートイベントが予定されています。 東京CPA 東京CPAでもリクルートイベントの開催が予定されています。 スケジュールが決まり次第、アップするようにします。 四大監査法人の比較は、以下の記事で行っています。 また各監査法人の特徴などを知りたい人は、以下の記事もどうぞ。

次の