ニキビ アレルギー。 【 歯科医が監修 】重症ニキビの原因は金属アレルギー?その治し方を紹介

【医師監修】アレルギー症状による肌荒れの原因と治し方

ニキビ アレルギー

ニキビの原因は様々だが、その一つが顔ダニである可能性も ニキビの原因にはいろいろあります。 若年者に多く見られる、皮脂腺が炎症を起こしてしまうニキビ 「尋常性ざ瘡」 や、ステロイド剤を長期にわたって使用したことによってできるニキビ 「酒さ性ざ瘡」 などのほかに、顔ダニによるニキビもあるのです。 「顔ダニ」や「ニキビダニ」と言われていますが、正式な名称は「毛包虫性ざ瘡」 以下、顔ダニと記載。 毛包虫が皮脂腺の中に寄生して悪さをすることで起こります。 顔ダニ 毛包虫 には、皮脂腺の浅い部分に寄生する「デモデクスフォリキュロラム」と言われるニキビダニと、皮脂腺の内部に寄生している「デモデクスブレビス」と言われるコニキビダニの2種類がいます。 産卵から死ぬまで約14日かかります。 実はこの顔ダニは、赤ちゃん以外のほとんどの人に寄生しています。 顔ダニは、余分な皮脂と角質、化粧品の油分をエサにして寄生しています。 実は健康であれば全く害はなく、むしろ肌のバランスを保ってくれているのです。 一方で、顔ダニによるニキビは、女性の難治性ニキビの代表格にもなっています。 では、どうしてニキビができる方とできない方に分かれるのでしょうか? 顔ダニの原因と症状 顔ダニが寄生しやすい場所は、皮脂腺が発達していて多い場所 額、頰、鼻の周囲など です。 顔ダニの原因は大きく2つに分けられます。 原因1 皮脂のバランスが崩れて皮脂が過剰になり、顔ダニが増えてきてニキビになる。 原因2 処方されたステロイドや免疫抑制剤の外用剤における長期乱用により、顔ダニが過剰に増殖してニキビになる。 もともと皮膚に寄生している顔ダニですから、男性・女性に関わらずニキビの原因になります。 季節的には皮脂腺が活発になりやすい夏に多いと言われています。 皮脂のバランスが崩れてしまうと、顔ダニの抜け殻や死骸が毛穴に詰まってしまい、ニキビの原因になります。 また、アレルギーや皮膚のかゆみ・赤みにもつながっていきます。 これはニキビだけでなく、乾燥肌や皮膚のターンオーバーの乱れも引き起こします。 さらにお顔だけでなく頭皮にも関係があるので、抜け毛の原因にもなってしまいます。 顔ダニの検査と治療法 治りにくいニキビや、薬を処方してもらったけれど治らないニキビは、一度、皮膚科で検査してもらうことをお勧めします。 顕微鏡での検査で、顔ダニと毛包虫の寄生は確認できます。 治療法としては、クロタミトン軟こう、クンメルフェルド液 硫黄カンフルローションなど の外用剤、抗生剤、ビタミン剤の内服になります。 予めご了承ください。

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なかなか治らないニキビはアレルギーが原因!?アレルギーが引き起こす肌荒れとは

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もくじ• ヨーグルトでニキビができる原因 ヨーグルトと言っても種類が多く、モノによっては砂糖が多く入っているものもあるので注意です。 それと、乳製品は動物性脂肪で、ニキビの原因になることもあります。 甘いヨーグルト 甘いヨーグルトを良く食べるという方。 砂糖が入っているのでニキビができやすくなります。 砂糖は血糖値を上げますが、この時に インスリンというホルモンを分泌します。 この インスリンは 大量に出ると毛穴をふさぐ作用をしてしまうため、毛穴から皮脂が出にくくなり、皮脂が酸化し炎症を起こしニキビの原因になります。 さらに砂糖には、体内で分解するときにビタミンを多く使ってしまいます。 ビタミンが不足すると皮脂の分泌量を増やしてしまうんですね。 腸内環境や肌の為に食べているのに、砂糖が入ってると意味なくなっちゃいます。 パッケージの裏に「砂糖」や「水あめ」と書いてあると思うので注意してみてください。 一般的なヨーグルト100gに含まれる脂肪酸 ・ヨーグルト100g 飽和脂肪酸:1. 83ミリグラム コレステロール:12ミリグラム ・豆乳100g 飽和脂肪酸:0. 32ミリグラム コレステロール:0ミリグラム 動物性の脂肪酸は飽和脂肪酸と言って、溶ける温度が高く常温で固まるのが特徴です。 そのため、 動物性脂肪は体温では溶けにくく、血管に付着し血液がドロドロになりやすく、皮ふの温度が低い場所の血流がさらに悪くなります。 これは手が荒れている方にも良くはありません。 この「動物性」っていうのがポイントで、アレルギー体質だったり、ニキビが出来やすかったり、冷え性だったりする人は、代謝も悪く腸内環境が整ってない傾向にあるので、動物性のものを食べると他の人に比べて消化に時間がかかってしまうんです。 そして、 動物性脂肪は皮脂の増加を促す作用があります。 皮脂の分泌が多くなることでアクネ菌のエサになったり、皮脂で毛穴がふさがれてニキビの原因になることがあります。 皮脂が分泌すると乾燥に良いイメージがありますが、皮脂の分泌が多くなると皮膚の水分が少なくなるので、実は乾燥を招く原因になってしまいます。 毎日ヨーグルトを食べることにより、脂肪も摂ることになります。 そのことを考えると、ニキビや吹き出物が出来やすい方は、動物性乳酸菌よりも植物性乳酸菌の方が良いと思います。 ヨーグルトではカゴメから出ている「ラブレ」が有名ですね。 その他に植物性乳酸菌を含む食品は、醬油や味噌、ぬか漬け、キムチ、ザーサイ、ピクルス、納豆などがあります。 塩分には気を付けましょう。 日本人は乳製品分解能力が低い 日本人の腸の中には、乳製品に含まれる乳糖を分解する「 ラクターゼ」という分解酵素が少ないか、もしくはない人もいて、「 乳糖不耐性」に該当する人がおよそ8割近くいると言われています。 乳糖は牛乳に多く含まれていて、飲むと下痢をする。 という方もいらっしゃるのではないでしょうか。 ヨーグルトの場合、乳糖が排除されていて、牛乳の比べ下痢を引き起こす確率は減りますが、100%排除されているわけではなく、ヨーグルトを食べて便秘が治ったと勘違いすることも少なくないようです。 乳糖不耐性の方の場合、下痢になることが多いと思いますが、下痢になると水分がなくなるのでその後に便秘になることもあります。 腸内環境が悪くなり、ニキビや吹き出物の原因になります。 アレルギー体質は気をつける ビタミンB群の一種に「 ビオチン」があります。 ビタミンB7とも呼ばれています。 皮膚や髪、爪などの生成に役立っていて、通常は腸内にある善玉菌によって合成できるため不足することはありませんが、 ヨーグルトに含まれるフェリカス菌が、このビオチンを食べてしまいます。 アトピーの場合、この「ビオチン」が不足していると言われ、ビオチンで治療することもあるほど。 また、アトピー性皮膚炎だけでなく、アレルギー性のかゆみなどにもビオチンが有効的であるとされます。 ヨーグルトを食べるときには、「フェリカス菌」と書いてあるものはさけましょう。 ビオチンを生成を助ける乳酸菌に「アシドフィルス菌」がありますが、腸内環境を良くするとともにビオチンを自動生成サポートをしてくれる乳酸菌です。 ラブレ菌も、アシドフィルス菌が入っている乳酸菌サプリは まとめ ヨーグルトは(ヨーグルトに限りませんが)、体質によって合う合わないがあり、菌の種類によっても合う合わないがあります。 ニキビや吹き出物ができないように気を付けること ・砂糖が入ってるものはさける。 できれば低脂肪ヨーグルトか無脂肪ヨーグルト。 ・下痢をする人は食べない。 ・便秘になったら、他のものを試してみる。 ダメな時は植物性乳酸菌にしてみる。 ・植物乳酸菌を摂るときは塩分に気を付ける。 動物性乳酸菌は、胃液、腸液で生存しにくいため、はたしてどこまで腸内環境を良くしているかはわかりません。 しかし、胃液や腸液で菌が死んでいても、腸内の善玉菌のエサになるので問題ありません。 本当は生きて腸に届いた方が効果は大きいです。 そのためには、腸にいる乳酸菌やビフィズス菌を増やしてくれるオリゴ糖を摂っても良いと思います。 この間までオリゴ糖の力を信じてなかった私が、試してみたら便秘が良くなったオリゴ糖の話はこちら.

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【 歯科医が監修 】重症ニキビの原因は金属アレルギー?その治し方を紹介

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チョコレートや油物を控える• 野菜をたくさん食べる ということ。 しかし、こういった食生活をしていても、残念ながらニキビが良くなる手応えは感じられませんでした。 さらに、特にニキビがひどくなる時があって、 「生理周期の影響かな」とも思いましたが、生理周期とニキビのできる時期に関連性が無くて、「これも違うな…」という感じでした。 朝トーストを食べる日が続くと、ニキビがひどくなることに気付いた しかしちょうど昨年、ふと 「朝トーストを食べる日が続くと、ニキビがひどくなる気がする」ということに気付いたんです。 私は時々無性にパンを食べたくなる時期があって、朝トーストの日が数日続くことがあります。 そして注意深く自分の食生活を振り返ってみると、トーストをはじめとした小麦食品を食べる日が続くと、ニキビがひどくなっているということが見えてきたのです。 「グルテンフリー」という言葉を目にする機会が多くなる 「小麦粉がニキビの原因かも?」と気付いたのには、その頃ちょうど グルテンフリーという言葉を、ネットや本などで目にする機会も多かったというのも理由です。 グルテンとは? グルテンとは、小麦に含まれる小麦独自のタンパク質のこと。 水を加え、こねると粘弾性のある「グルテン」が形成されます。 粘り気・弾力性があり、パンやパスタのもちもち感や、うどんのコシの元になっています。 しかしグルテンは様々な体の不調を呼び起こす原因になる場合もあるので、近年「グルテンフリー」を実践する人が増えています。 かの有名なテニスプレイヤー、 ノバク・ジョコビッチもグルテンアレルギーだったようで、長年原因不明の体調不良に苦しんでいたそう。 しかしグルテンフリーを実践したところ、パフォーマンスが劇的に向上し、3つのグランドスラム大会を制し、世界ランキング1位を獲得するまでになったのです このことを、ジョコビッチは以下の著書で語っています。 ・慢性的なストレス、疲れ、頭痛 ・不眠症 ・下痢、便秘、腹痛、膨満感(消化器疾患) ・吐き気、嘔吐 ・肌荒れ、シミ、くすみ、 ニキビ(皮膚疾患) ・生理痛、不妊症、月経前症候群(婦人科疾患) ・認知症、アルツハイマー病、統合失調症(神経障害) ・ADHD(注意欠陥、多動性障害) ・自閉症 引用元: ここで注目すべきなのが、 ニキビもその症状の1つであるということ。 これを知った私は、 「もしかしたら自分もグルテン(小麦)アレルギーなのかも」と思い、確証を得たくて、アレルギー検査を受けてみることにしたのです。 遅延型フードアレルギー検査で、小麦のアレルギー反応を調べてみた 「本当に私のニキビの原因はグルテン(小麦)によるものなのか?」ということを確かめたくて、 遅延型フードアレルギー検査をしてみました。 遅延型アレルギー(食物過敏)とは 即時型アレルギーが原因食物を摂取後すぐに反応するのに対し、遅延型アレルギーは原因食物を摂取してから反応するまでに時間がかかるため原因に気づきにくいアレルギーです。 このため、遅延型、遅発型、食物過敏などと呼ばれています。 引用元: 検査を実施している病院が少ないので、市販の検査キットを購入して検査をしました。 私の遅延型アレルギー検査結果は、近日別記事で公開します! 小麦食品を控えることで、長年悩んだニキビが改善された 私は自身の「グルテン(小麦)アレルギー」を知ってからは、大好きなパンやパスタ、粉物系の食べ物をできるだけ避けるようにしています。 そうすることで、本当にひどいニキビはできなくなりました。 それまでずーっと小麦の影響に気付かなかったのです…。 他にもタンパク質やなどの対策はしていますし、ストレスでニキビができることもあります。 なので「小麦を避けたから、ニキビが完全に治った」とは言い切れないところではありますが…。 ただ 「小麦粉が体に合っていなかった」ということは、間違いなく実感しています。 というのも、小麦食品を控えてからは、ニキビだけでなく、顔のむくみやお腹の張りも改善されたからです。 ただ、私は小麦食品が本当に大好きなので、完全に断つというところまではしていません。 (というかできない笑) なので、 「小麦食品を数日間に渡って、続けて摂るのは避ける」ということだけ気をつけています。 例えば「お昼にパスタを食べたら、その日と翌日は小麦食品は避ける」と言った感じです。 私の場合、少しだけならそこまで影響はないみたいなので、これからも無理せずに小麦食品と付き合っていくつもりです。 「もしかしたら自分もグルテン(小麦)アレルギーかも?」と思ったら… ここまで読んでいただいた方の中には、 意外な小麦食品• カレー、シチューのルー• そば(十割そばはOK)• 揚げ物• 餃子、しゅうまいの皮• 醤油、みそ• ビール など これらの食品を断つことで、体調が良くなったりニキビ・肌荒れが改善されるのであれば、グルテンアレルギーの可能性が高いということです。 とはいえ、醤油やみそまで避けるのはちょっと大変なので、まずは 「毎日食べているパンをやめてみる」というのもアリだと思います。 まとめ 〜小麦(グルテン)は気付かないうちにニキビの原因になり得る〜 何をしても治らないニキビというのは、意外なところに原因が潜んでいたりします。 特に「小麦(グルテン)アレルギー」は、自分でもなかなか気付かないことが多いです。 何気なく口にしている小麦食品が、ひょっとしたらあなたのニキビの原因になっているかもしれません。 思い当たる方は、少し頑張って「小麦粉断ち」をして、自身の体調の変化を見てみることをオススメします!.

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