異 世界 ホワイト 企業。 異世界からの企業進出!?転職からの成り上がり録

『社畜が異世界に飛ばされたと思ったらホワイト企業だった』が面白い!

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alphapolis. 勇者パーティで劣悪な環境にて酷使された挙句、勇者の保身のために切り捨てられたのだ。 そんな彼の前に現れたのは、亡き母に瓜二つの魔王四天王、炎を操るサキュバス、シラヌイだった。 ディックは母親から深い愛情を受けて育った男である。 彼にとって母親は全てであり、一目見た時からシラヌイに母親の影を重ねていた。 シラヌイは愛情を知らないサキュバスである。 落ちこぼれ淫魔だった彼女は、死に物狂いの努力によって四天王になったが、反動で自分を傷つける事でしか存在を示せなくなっていた。 スカウトを受け魔王軍に入ったディックは、シラヌイの副官として働く事に。 魔王軍は人間関係良好、福利厚生の整ったホワイトであり、ディックは暖かく迎えられた。 そんな中で彼に支えられ、少しずつ愛情を知るシラヌイ。 やがて2人は種族を超えた恋人同士になる。 ただ、一つ問題があるとすれば…… サキュバスなのに、シラヌイは手を触れただけでも狼狽える、ウブな恋愛初心者である事だった。 ご愛読いただき、誠にありがとうございます。

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『社畜が異世界に飛ばされたと思ったらホワイト企業だった』が面白い!

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私の転職先のホワイト企業は、「社畜が異世界に飛ばされたと思ったらホワイト企業だった」の世界観が割とリアルにあり、かすみちゃん同様カルチャーショックを受けまくっていました。 とある億り人投資家さんが私の転職先について聞いたところ、 「超スーパーホワイト企業じゃないですか!!!めっちゃいいところに転職しましたね!」 と大絶賛しておられました。 第三者視点で見ても、真っ白に漂白されたかのような、かなりのホワイト企業のようです。 関連記事: ホワイト製作所との共通点その1・「有給休暇が半年より前につく」 「社畜が異世界に飛ばされたと思ったらホワイト企業だった」に登場するホワイト製作所は、入社後3ヶ月で有給休暇がつきます。 多くの企業で、有給休暇がつくのが半年後であるのを考えると、これは破格の待遇と言わざるを得ません。 私の転職先もホワイト製作所と共通で、入社後半年より前に有給休暇がつきました。 実は有給休暇についてはホワイト製作所よりさらに上で、入社してその日に付与されました。 しかも日数制限はありますが、有給休暇を1時間単位で取得することができます。 ホワイト製作所は架空の世界の存在のように思えて、現実でそれを上回るホワイトぶりを発揮する企業があるわけです。 事実は小説より奇なりと言わざるを得ません。 ホワイト製作所との共通点その2・「有給休暇を使わないと人事に怒られる」 「社畜が異世界に飛ばされたと思ったらホワイト企業だった」のワンシーンで、かすみちゃんが有休を使うようにうながされるシーンがあります。 ホワイト製作所では、有休を使わない社員がいると、その部署が人事から怒られることになっているみたいです。 私自身ある日課長に呼ばれれ、 「もしや何かやらかしたのか?まさか懲戒???」 と不穏に感じました。 しかし呼ばれた内容は、 「かじわらさん、有休まったく使ってないから使ってくださいね」 というものでした。 私の転職先もホワイト製作所同様、有休を使わない社員がいると、課長が人事から何か言われてしまうようです。 有休を使って怒られることはあれど、有休を使わずに怒られそうになるというのは、これまた事実は小説より奇なりというものではないでしょうか。 ホワイト製作所との共通点その3・「トイレがいろいろすごい」 ホワイト製作所のトイレは、• トイレの照明がセンサーライト• 単純にとても広い• トイレの便座が温かい• 水道が自動で出る• 掃除の人が来る という、大変ホワイトなトイレです。 転職先のホワイト企業のトイレも同じような感じでして、ありがたすぎて掃除に来てくださるかたにいつも感謝のあいさつをしています。 以前の職場では、持ち回り制でトイレ掃除をしておりましたので、かすみちゃん同様カルチャーショックを受けました。 ホワイト製作所との共通点その4・「働く人たちが穏やか過ぎる」 ホワイト製作所で働く人たちは、多くの人が穏やかな人たちばかりです。 かすみちゃんの同僚・清川いずみ(きよかわいずみ)さん、上司の白井優男(しろいやすお)課長、それ以外の同僚の方々もホワイトで穏やかで優しい人たちです。 悪野権太(あくのごんた)課長はコワモテで若干グレーな感じですが、「ちゃんと残業代つけろ」「深夜の帰宅はタクシー使え(領収書で精算可)」と、別の視点で見るとホワイトな人です。 転職先のホワイト企業も同じような感じで、いずみさんや白井課長のような穏やかな人たちばかりで、安心して仕事に励むことができています。 病弱なことを会社が了承のうえで入社しているので、周囲の人たちがとても気遣って助けてくれるので、ただただ感謝しかありません(幸い今のところ体調を崩して長期療養はしていません)。 以前の職場では、妊娠中の女性社員に罵声を浴びせるような、昭和のパワハラおじさんの元で働いていて、大変つらい思いをしながら仕事をしておりました。 転職先のホワイト企業では、そんな昭和のパワハラおじさんこそフィクションのような存在で、いずみさんや白井課長のような穏やかな人こそがリアルに存在する世界です。 企業によって社員の人間性が本当に違うのだなと、かすみちゃん同様カルチャーショックを受けました。 ホワイト製作所との共通点その5・「普通に定時退社」 ホワイト製作所は基本的に定時退社です。 いずみさん・白井課長・それ以外の社員の方々も、定時でさっさと帰ってしまいます。 私の転職先のホワイト企業も基本定時退社で、転職後残業時間ゼロの月もザラにあります。 時々どうしても繁忙期で残業せざるを得ない場合もありますが、そのときはしっかり残業代が満額支給されるので安心して残業ができます。 ホワイト製作所でもかすみちゃんが残業をする場面がありますが、残業代が満額支給されてかすみちゃんが驚いて泣き出すシーンは同意するしかありません。 基本定時退社、万が一残業が発生したら残業代は満額支給。 こんな世界に自分が今住んでいるのかと思うと、かすみちゃん同様カルチャーショックを受けました。 転職先のホワイトぶりは億り人投資家さんのお墨付き とある億り人投資家さんたちとオフ会をした際に、転職先のホワイト企業の話をしました。 とある億り人投資家さんは開口一番、 「めっちゃいいところに転職しましたね!福利厚生も良く調べてみるといいんじゃないですか」 と大絶賛しておられました。 そして別の億り人投資家さんはさらに、 「それだけホワイトなら会社としての信用力もめっちゃ高いですよ。 銀行からの不動産融資も簡単に下りるんじゃないですか?不動産投資なんてどうですか?」 と猛烈に不動産投資をプッシュされました。 私の転職先のホワイト企業は、億の資産を持つ方々も認める相当ホワイトな優良企業みたいです。 関連記事: マンガ「社畜が異世界に飛ばされたと思ったらホワイト企業だった」のタイトルを見たときは、ありえない荒唐無稽なギャグが書かれているのかと思っていました。 しかし実際読んでみると、結構なことが転職先のホワイト企業に当てはまり、 「あれ?ホワイト製作所って実話ベースの集合体なの?」 と思わずにはいられませんでした。 ホワイト企業に転職して、事実は小説より奇なりを実感する日々を送っています。 マンガ「社畜が異世界に飛ばされたと思ったらホワイト企業だった」は、面白おかしくホワイト企業の実態を知ることができるカルチャーショックギャグマンガです。

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マンガ「社畜が異世界に飛ばされたと思ったらホワイト企業だった」の世界観はフィクションではない

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最近は異世界転生ものが多いが、なかなか「働く人」に焦点が充てられることは多くない。 アニメ化されたものでは阿佐ヶ谷を舞台にしたNEW GAMEがあるが、あまり労働者物に需要は多くないのかもしれない。 とは言え2019年には面白い漫画の連載がされている。 「 社畜が異世界に飛ばされたと思ったらホワイト企業だった」 流れ星に有給消化を願った粕森美日月に対し、方向転換してきた隕石・・・いや、流れ星にそのまま衝突。 恐らくその時に会社のビルが損壊したのであろうか、元居た会社は倒産してしまう。 方や、粕森本人は新しい会社に飛ばされ、新生活をスタートするのであった。 筆者もオフィスワークの仕事に入ってからは暴力や罵倒を受けたことは無いが、そうは言ったものの現業職では散々な現場を見てきた。 粕森の前社では業績が悪かった人間の発表や懺悔謝罪が行われたようだが、実は筆者がかつて働いていた某大手運送会社も業績が悪かったドライバーの発表が存在した。 異なる配置先で働いていた人なので謝罪させられていたかどうかは定かではないが、大元の運送会社も運送会社なら請負先も請負先で暴力は日常茶飯事であった。 3年ほど前にそれをツイートしたところ、今もその運送会社の体質は変わっていないという。 残業が無いのが当たり前の会社に籍を置くようになってから他人事のように思えてしまうのだが、こうした旧態依然とした会社はまだまだ残っているのかもしれない。 一方、ブラック企業の体質に馴れてしまうと、ホワイト環境に馴れるのが案外時間が掛かる。 ホワイト製作所は有給の消化は当たり前であり、恐らく残業も殆ど無い会社なのだろう。 業務配分においても適切に管理されていることは推測でき、福利厚生も充実した働きやすい職場であることがわかる。 中途研修は二週間行われることも教育に力を入れていることが感じられていい。 流石にここまでホワイトな会社は日本に限らずなかなか無いかもしれない。 ホワイト製作所のようなホワイト企業もなかなかお目にかかれないであろうが、逆に粕森の前社のようなブラックぶりを発揮した企業はあるのだろうか。 大手のオフィスで働いていると、この変の感覚が少し理解はし難い要素はある。 もちろん2016年に罰金命令が出されたジェーシービーのように、大手でも過重労働をさせていた企業もある。 一応ジェーシービーは国際ブランドのクレジット会社である手前、多少はコンプライアンスを意識していたと思われるが、それでも労働管理をできていなかった辺りに日本の闇を見ざるを得ない。 加えてオリンピック関連で言えば建設現場の労働者が過労で亡くなっている上、電通でも高橋まつり氏の命が失われている。 完全にブラック企業の思考に染まった粕森の言動も極端な気がしないでもないが、一方で現業職ではまだまだエム・アンド・エム有限会社のように従業員に対して体罰を行う企業も珍しくは無いのかもしれない。 技能実習生に対するハラスメントも行われるなど、日本の労働現場は課題が山積みのままだ。 なかなか会社員ものの作品が多くない日本のアニメ・漫画業界だが、こうしたエンターテイメントで日本の労働現場の在り方が客観視され、少しでも社会が良くなることを願いたい。 その意味でも「社畜が異世界に飛ばされたと思ったらホワイト企業だった」は面白い作品になりそうではある。

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