謎解きはディナーのあとで 評価。 ドラマ「謎解きはディナーのあとで」 第7話 感想「殺しの際には帽子をお忘れなく!!」

映画『映画 謎解きはディナーのあとで』評価は?映画情報や予告動画

謎解きはディナーのあとで 評価

ミステリーとユーモアのベストセラー小説を、櫻井翔と北川景子でTVドラマ化し、その劇場版。 小説は非常に興味をそそられたが、ジャニーズとフジのカップリングで一気に興味を無くしてしまった…。 映画も概ね想像出来る。 バカンスで豪華客船のクルーズにやって来た令嬢にして刑事の麗子と執事の影山。が、客船内で殺人事件が起こり…。 ゴージャス感を堪能出来るのは最初だけ。 何で、2時間のTVドラマSPで済むものをわざわざ映画でやるんだろう…と、呆れてくる。 一応の伏線や謎解きはあるが、そうだったのか! …というワクワクの謎解き醍醐味には程遠い。 犯人の動機も取って付けたようなお涙頂戴要素。 「クビよ、クビ、クビ、クビ、クビ、クビ~! 」が文字になって表れたり、もう漫画。 櫻井翔と北川景子のファンの為のおちゃらけ番組。 中村雅俊、鹿賀丈史、竹中直人、宮沢りえ…せっかくの豪華キャストが泣く。 北川景子だけを見るには申し分ないが…。 2013年夏の同時期公開作には「パシフィック・リム」「スター・トレック イントゥ・ダークネス」「マン・オブ・スティール」などハリウッド大作のビッグネーム。 それらを抑えて、 言葉は悪いが こんなのがヒットするとは…。 この映画の関係者は「オリエント急行殺人事件」を見て反省しなさい! まだTVドラマ化される前、影山役を阿部寛がやったら面白そうだなぁ、と。 某自称天才物理学者ばりのドヤ顔で「お嬢様の目は節穴でございますか? 」と言うだけで笑えてくる。 映画評価:55点 中々面白かった。 ドラマシリーズを観たことがない自分でま、最初の5分自己紹介で大体理解出来たし。 逆に5分で理解出来るシンプルな設定が好評価でした。 謎解き自体は後付け的なもので、事前にトリックの解明はヒントが雑で出来ないと思う。 犯人自体は割かし簡単に解るんだけどね。 映画しか観てない自分としては、最後のソースの正体は櫻井君であってほしかったな。 以前助けてもらった御礼に、実は身近で誠意を尽くしていたなんて格好良いし、ネズミ小僧…いや、大怪盗ソースだったのであれば謎解きが得意な理由も納得出来るし執事の過去も見えてくるなんて最高じゃないですか! ただ残念ですが、この作品のラストはそうなりません。 でもシンプルに見えるし、2時間でしっかり終わるので、この点数にしました。 次、ドラマシリーズが再放送されるなら見てみたいですね。 【2015. 16鑑賞】 ネタバレ! クリックして本文を読む 映画化とあってどんなシナリオかと思ってましたが、すごくわかりやすく、見やすい映画でした。 きっと、幅広い年齢層を意識していたのか、子供でも分かってしまうような謎解き。 少々・・・チープ感プンプンでしたが、これくらいわかりやすいほうが見ていてしっくりくるでしょう。 そんな意味で、脚本が面白かった。 そして、編集力も一目おきたい。 カット数も多めに撮っての編集加減が絶妙で、これまた見やすい。 頭使わなくてもさらーっと最後まで観れちゃうところが、納得です。 豪華キャストで華やか。 完全に遊びモードなのか・・・個人的にはそこだけでも贅沢気分だった。 これはコメディーと捉えると満足度が高い。 ラブも期待していたが、なくって残念。 あくまでも・・・謎解きに徹底している。 大人向けよりは若年層向けかと思う。

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映画 謎解きはディナーのあとで : 作品情報

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謎解きはディナーのあとでのあらすじ・作品解説 謎解きはディナーのあとでは東川篤哉による推理小説である。 2012年までに三作シリーズで発売されていて、第一作は2007年に「きらら」で連載され2010年9月に単行本が刊行された。 初版発行部数は7000部だったが、発売3日で重版決定となり半年で100万部を売り上げ、2011年の「年間本ランキング」では首位の座に輝いた。 第二作は2011年11月10日、第三作は2012年12月12日に刊行された。 この作品の特徴として、普段ミステリー小説を読み慣れていない女性に向けてかかれていることが挙げられる。 主人公である新米刑事の宝生麗子が事件の捜査をし、その詳細を彼女の執事である影山が聞き推理する物語である。 Web朗読や漫画化、舞台化もされている。 また、2011年10月にフジテレビにてテレビドラマ化、2012年にはスペシャルドラマ、2013年には映画が公開された。 主演はドラマも映画も北川景子と櫻井翔がつとめた。 東川篤哉の作品は他に「私の嫌いな探偵」「もう誘拐なんてしない」がテレビドラマ化されている。 謎解きはディナーのあとでの評価 総合評価 3. 75 3. 謎自体はそんなに複雑ではなく目新しいものでもないので分かるものにはすぐ分かってしまうのだが、かといって子供だましのような単純なものでもないのでちょっと頭をひねりながらスッと読み解けるお手軽さが良かった。 ただその分本格ミステリー好きにはかなりライトな作品に感じてしまうだろう。 漫画は好きだけどミステリーが苦手な人、ライトノベルのようなキャラクターや世界観に個性がある話が好きな人におススメしたい作品。 毒舌執事とお嬢様の掛け合いが楽しい。 宝生グループ総裁の一人娘のお嬢様とその家に使える謎の執事、影山。 素性を隠して刑事として働くお嬢様が関わる迷宮入りしそうな殺人事件を、話を聞くだけで影山がトリックを暴いていくというお話です。 トリックとしては、単純なので分かりやすいですがミステリとして読むと物足りない感じです。 話も綿密な伏線が張られて・・・というタイプではないのでヒマな時にふっと手にとってラクに読める小説という感じです。 影山の毒舌っぷりがクセになるとお嬢様とのやりとりが面白いのですが飽きてしまうと・・・という気がします。 ドラマ化もされ、今年は映画が公開されるようですがキャストの力かな、という感じがしました。

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映画 謎解きはディナーのあとで|感想・評価

謎解きはディナーのあとで 評価

お嬢様はぎっくり腰に---------------!! 流石にこれでは仕事にならないということで、今回は麗子はお休み。 今までにないパターンで、しかも15分拡大版。 削れなかった? まぁ分かりやすくていい流れではありましたが、やっぱ長い(><) 犯人は帽子が無くなったって時点で、すぐにわかりましたので、動機だけ。 でも、今回は小ネタも多々ありましたし、今までに比べたら・・・見れた回だったかも(^^) 事故か自殺か。 浴室で溺れた遺体が発見される事件発生。 なるほど。 今回はそういうコンセプトできたのか。 どうやら神岡美紀は酒を呑んでから入浴し、亡くなったよう。 これは事故だと決定する風祭。 でも、第一発見者の友人が美人さんだったので、話を聞くことに。 早苗曰く、男性関係でもめていたのではないかと言うのだ。 だが、この部屋で唯一無くなっているものがある。 それは帽子。 麗子は犯人はお洒落泥棒だと言い出し、呆れ顔の影山。 「もう 冗談に決まってるでしょ。 ちょっとは「ウケる~」とか言ったらどうなの?」 でも、帽子と聞いて、お嬢様のわがままで、麗子御用達の帽子職人・藤咲に帽子を持ってこいと命じたのだ!! で、到着を待つまでの間、影山直伝の漢方薬を作ってもらうことに。 でも、 青色のお茶~!? いやぁ、これは流石に勇気がいるわ。 さて、ハトが届けたメモリーから、先ほどの事件の続きの話が収められていたのでそれを見ることに。 神岡美紀の会社へ向かった風祭。 そこで社長から話を聞くと、どうやら美紀は優秀なデザイナーだったよう。 もしやプレッシャーで・・・。 どうやら 以前にもこの会社ではデザイナーが自殺していたというのだ。 で、すぐさま風祭は自殺と認定。 なるほど。 発見された美紀は他殺か自殺か。 容疑者は、3人。 まずは美紀の住んでいた大家の男。 美紀のために貢いで破綻した男。 私立大学の教授。 彼もまた貢がされていただけ。 でも、3人とも風祭の車に乗ってたってのに笑いだ。 共通して言えるのは、風祭の車は故障が多いんだってこと。 さて、続きはディナーの後で。 藤咲は散々お暇しようとするのだが、のらりくらりで話に参加させられ、一緒にディナーもご馳走になることに。 そこで犯人は大学教授の増渕だと宣言する麗子。 美紀を殺害後、帽子で変装して逃げたというのだが、それは小柄な増渕にしか無理だというのだ。 だが、影山はドヤ顔の麗子に言う。 「失礼ながら、お嬢さまは冗談をおっしゃっているのでございますか? もしそうであるならば「ウケる~」でございます」 ・・・いちいち「ウケる~」を強調する言い方に思わず笑ってしまったじゃないかっ(><) で、見事推理を外された麗子は、今回は藤咲に代理降伏で(^^;) 今回の最大の謎は、 帽子がなくなったところ。 当然犯行に使ったからというのが有力なわけで・・・。 そこで藤咲に帽子が何の役にたつのか教えてほしいという影山。 日差しを遮ったり、頭を守るだけ? 影山の小バカにしたような言い方に、藤咲の帽子屋魂に火がつく!! 藤咲の熱弁で分かった事実。 たとえばウエスタンハット。 これは風を起したり、水を汲むことも出来るのだ。 そういう他の帽子にはない機能を備えた帽子が他にもあるという。 それは・・・ 麦藁帽子-----------!! 逆転の発想か。 ざるを探していた犯人。 そこで麦わら帽子を代用したのだ。 影山は犯人は湯船の中にコンタクトレンズを落としたのではないかというのだ。 本来なら湯を抜いてコンタクトを流してしまえば証拠隠滅になる。 でも、犯人は車で来ていた。 その日は酷い雨で視界も悪く、どうしてもコンタクトが必要だったので、麦藁帽子でザルの代用にしたというのだ。 では犯人は車を運転するもの。 風祭のどうでもいい車の話はここで役立つなんて!! そこから今車を持っているのはひとりしかいないことが判明。 大家の米山が犯人。 だが、影山は彼は直前まで飲んでいたので、酔ったままの運転や犯行は無理だというのだ。 真犯人は他にいる!! そして、影山は言う。 「真犯人は・・・あなたではありませんか、藤咲さん」 「まさか、あなたが冗談言うと思わなかった。 ウケる~」 当然そんなのは信じない麗子。 だが・・・そう。 先ほど無茶な呼び出しをしたあの時間。 藤咲は美紀の会社の前にいたのだ。 その証拠となる社歌を聴いていた影山。 彼は会社の前の歩道に添えられていた花束と共に冥福を祈っていたのだ。 そこへ帽子を捧げたのは・・・娘の幸代を思って。 幸代は藤咲の紹介で美紀と同じ会社に勤めていたよう。 だが、美紀は後輩イビリがすごかったらしく、会社の中で酷いイジメにあっていたよう。 更にそれだけでなく、美紀は幸代のデザインを盗んで、自分のものとして発表していたというのだ!! そして、幸代は会社から飛び降り自殺をしたよう。 それが帽子を捧げたあの場所。 亡くなってから娘の事を調べた結果美紀からいじめられていたことを知り、彼女にその話を聞きに行った藤咲。 娘に謝罪してほしい。 ただそれだけだった。 だが、それを知らないと否定され、更に彼女が幸代のデザインまで盗んで賞を取っていたことを知ってしまった藤咲は、衝動的な怒りを止めることが出来なかったよう。 幸代がデザインした服と、藤咲が選んだ帽子で お客さまをトータルコーディネートできたら・・・。 「あの女は娘の命を奪っただけじゃなく、私たち親子の夢を盗んでいた。 私にはどうしても それが許せなかった」 帽子屋として一流の藤咲が、ここへ運んできた帽子の中で、ひとつだけ箱に入れられてない帽子があった。 車に置いたままにされそうな箱が気になっていた影山。 そして、その箱の中には・・・ 麦藁帽子が入っていたのだった・・・。 帽子を犯行の道具に使うなど、帽子への冒涜。 最後に藤咲は帽子の正しい使い方をするという。 時に帽子は意思伝達の手段としても使われ、最大の敬意を表すことが出来るという。 「申し訳ございませんでした」 胸に帽子をあて、そう謝罪する藤咲。 そして、藤咲は自ら出頭したよう。 「親が子供を思う気持ちに理屈などございません。 無償の愛というものはそれほどまでに人を強く突き動かすものだということをお忘れなきよう」 では、今回逮捕ではなく自首を勧めた自分は甘いのか? 「名裁きでございましたよ。 保安官殿」 泣きだす麗子の頭に帽子をかぶせる影山。 麗子は声を上げて涙を流すのだった-----------。 ずっと信頼してきた人の犯罪。 麗子に残した傷は大きかっただろう。 それでも自分は刑事。 犯罪を見逃すわけにはいかないのだ。 今回は小ネタも面白かったし、なるほどという証言とかの繋がりも面白かったと思う。 まぁ、多少強引な事件解決はいつものパターンだから置いといて。 これ位しっかり筋書きがあれば毎回見れるんだけどねぇ・・・。 goo.

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