ブルガリ フラグメント。 藤原ヒロシ氏 ブルガリ「セルペンティ」に革命 BVLGARI X FRGMTが登場

「ブルガリ」が「フラグメント」とコラボ 藤原ヒロシ初の女性コレクション

ブルガリ フラグメント

「ハイジュエリーの世界は、僕が普段出がけている仕事とはまったく別の業界なので『かえって面白い提案ができるかな』と思ってオファーをお受けしました」という藤原さん。 「僕、実は、条件やフレームがある程度決められたなかで工夫をするのが好きなタイプなんです。 カジュアルシーンに映えるバッグとして、日本ではサコッシュ人気がすっかり定着していますが、ブルガリ(BVLGARI)のレザーコレクションにはこれまで存在しなかったアイテム。 ブルガリ(BVLGARI)とのコラボレーションプロジェクトにおいて、僕が前からやりたかったモデルを、今回の第2弾で完成させることができました。 ヨーロッパと日本では、バッグそのものの概念や求められる機能、役割が違います。 このサコッシュは、イタリアのブルガリ(BVLGARI)が持つ素晴らしいクラフツマンシップを、日本で人気の機能的で使いやすいサコッシュというバッグの形として仕上げた、 いわば既存のものづくりの概念を一歩踏み出した革新的な新作でもあるんです」 「みんなが持つバッグのサイズどんどん小さくなっているので、財布も小さくせざるを得ませんよね。 しかも最近は電子マネーも普及してきているから『財布ってシュリンクしていくのかな... 』とふと思ったりもしますが、そうではない。 たとえば腕時計ってもう必要ないものかもしれないのに、マーケットはずっと残っているし、むしろ拡大傾向にあります。 財布もそれに近い存在になるのではないかと思っています。 支払いはキャッシュレスで済ませるけれど、バッグやポケットのなかにはいつも財布がある。 アナログではありますが現金をまったく持ち歩かないのも不安ですし(笑)、 ミニ財布は、ポータブルに特化した財布のひとつの進化系モデルだと思っています」 「 レザー(革)に対するクラフツマンシップがすごい! 革に対して、ブルガリ(BVLGARI)ほど真摯に取り組む姿勢は見たことがなく、フィレンツェにある工房を訪れた時の印象を今でも鮮明に覚えています。 レザーは手作業で行う独特のプロセスを多く経て作られますが、なかでもいちばん面白かったのが、クロコダイルの模様を忠実に再現した革に裏張りをする、といった緻密な作業に延々と取り組む職人のみなさんの姿です。 手作業で模様を作ることで革自体にも亀裂やダメージが入りにくくなるし、厚みのある丈夫な革ができるし、もちもグンとよくなって、メリットが増えるんですね。 感動しました。 ブルガリ(BVLGARI)で働く人々のホスピタリティも素晴らしくて、たとえば僕がミラノに出張中、フィレンツェまで行く時間がなくても、バッグや革小物のサンプルをたくさん抱えてすぐに見せにきてくれるんです。 今の日本の20~30代の女性は、プチプラの服でおしゃれに装うことがとても上手だし、モノを買ったあともフリマアプリなどを使って新しい流通を生み出している。 街ゆく女性を見ていても、昔みたいにめちゃくちゃダサい人がいないですよね? いわゆるファストファッションの普及で、よくいえばおしゃれの平均値が高くなり、悪くいえばちょっぴりつまらなくなったのかもしれない。 でもそれはいい意味で、日本のファッションクォリティが総合的にアップしたサインだと思っています。 そこにさらに、ラグジュアリーブランドの本当にいいアイテムを手にしてほしいし、もう少し慣れてきたら、ぜひジュエリーや服にも挑戦してくれれば最強ではないでしょうか。 割とひとりで、パートナーとなるチームにスッと自然に溶けこみたい。 藤原ヒロシというとストリートカルチャーのイメージが強いと思いますが、元々はラグジュアリーやモードが大好きで、歴史的な潮流を観察したりさまざまな経験を積んだうえでこの仕事をしています。 僕ならではの提案を今後も続けていきたいですね」.

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ブルガリ×藤原ヒロシ、デニム素材の「セルペンティ」バッグやユニセックスのトート&財布など(ファッションプレス)

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このたび、藤原氏の目を通して映る「セルペンティ」のクリエイションの集大成として、コラボレーションとなるカプセルコレクションを6月に発売いたします。 ファッション業界のみならず、デザイン業界でも数々の旋風を巻き起こしてきた日本人クリエイティブディレクターの藤原ヒロシ氏が、ブルガリの不朽のアイコン「セルペンティ」に革命的なヴィジョンをもたらしました。 「ストリート ファッションのカリスマ」の異名をとる藤原氏が、ファッション、音楽、文化、そして常識をたびたび書き換えてきたことは広く知られています。 このたび、藤原氏の目を通して映る「セルペンティ」のクリエイションの集大成として、新しいカプセルコレクションが誕生しました。 藤原氏がデザインを手がけた「セルペンティ」は、素材、ロゴ、シェイプで遊び心を表現しながら、既存の「セルペンティ」のヴァリエーションを拡大させ、これまでにないクリエイティブな領域へと大胆に踏み出しました。 最初のアイデアとして藤原氏が取り入れたのが、ブルガリで初めて採用されたデニム素材です。 「セルペンティ」コレクションよりフォーエバーのクラシカルなバッグ、トップハンドル付きのクロスボディバッグ、そしてダイヤモンド ブラストの3型を選び、ストリートファッションの代名詞であり、無造作でクールな都会的ファッションの象徴でもあるデニム地に、この上なくラグジュアリーなパーツを組み合わせました。 相対する組み合わせが生み出したこのバッグは、意外性のある素材を究極のラグジュアリーに取り入れ、常識にとらわれない挑戦を続けてきたブルガリの姿勢を体現しています。 5cm 275,000円 アイコニックな「BVLGARI」の文字に、藤原氏が手掛ける会社のロゴ「FRGMT」を合わせるという遊び心も見られます。 「FRGMT」は、既存のザインに挑戦し、新しいものを創造する藤原氏がプロデュースする「フラグメント」のシグネチャーです。 BVLGARIと FRGMTのロゴが大胆にあしらわれているのは、「セルペンティ」の中でもデニム、ブラックまたはホワイトのカーフレザーのクロスボディバッグ、そして「セルペンティ」ダイヤモンド ブラストの3種類です。 とても都会的でありながら、神話に登場する動物が持つ魅惑的なパワーも感じさせるこの新作は、「セルペンティ」の持つ魅力を革命的な方法で結集されました。 ブラックまたはホワイトのカーフスキンを用いたパンクシックなバッグは、六角形のうろこにインスパイアされたスタッズの装飾がほどこされ、アジャスタブルなショルダーストラップと実用的なトップハンドルも備えているため、さまざまなシーンでお使いいただけます。 気品があって挑戦的、そしてパンクファッションのテイストも魅惑的な逸品です。 使いやすく、型破りな傑作が生まれるパーフェクトなレシピです。 5xD13cm 320,000円 実用的でベーシックでありながら、さりげなくエッジを効かせたデザイン性もあり、更に極上の柔らかさを実現したレザー素材をヌードクォーツとブラックの2つのデザインから成るトートバッグの誕生でバッグコレクションは完成します。 横型のバッグは、無駄のない現代的なスタイルで、ロゴが控えめにあしらわれており、都会的な雰囲気を持つシックな仕上がりです。 縦型のバッグは、太字でほどこされた「BVLGARI」と「FRGMT」エンブレムが稲妻ロゴを取り囲んで配置され、アイコニックな「ブルガリ・ブルガリ」 コレクションの円形モチーフを彷彿させます。 いずれもホワイトとブラックを基調に、ピンクとネイビーをアクセントとして、蛇のモチーフ、稲妻、「BVLGARI」と「FRGMT」のロゴがあしらわれています。 同コレクションは、6月5日(水)より阪急うめだ本店及び阪急メンズ東京のポップアップストアにて先行発売、また、一部のブルガリ オンラインショップ限定品は、6月12日(水)より発売となります。 「セルペンティ」 古代ギリシャ・ローマ時代より蛇は魅惑のシンボルとして人々に崇められてきました。 ブルガリのアイコン「セルペンティ(イタリア語で蛇の意)」は、蛇のしなやかな曲線と官能的な魅力を精緻に再現したデザインにより、1940年代に誕生して以来、世界中の女性を魅了してきました。 このたび、藤原氏の目を通して映る「セルペンティ」のクリエイションの集大成として、これまでにない革新的な領域へ踏み出された魅惑的なカプセルコレクションが誕生しました。 「BBフラグメント」は藤原氏によりエッジを効かせたモダンで実用的なカプセルコレクションとして登場します。

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【ブルガリ】と藤原ヒロシのコラボアイテムが発売前からとにかく話題!

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「ハイジュエリーの世界は、僕が普段出がけている仕事とはまったく別の業界なので『かえって面白い提案ができるかな』と思ってオファーをお受けしました」という藤原さん。 「僕、実は、条件やフレームがある程度決められたなかで工夫をするのが好きなタイプなんです。 カジュアルシーンに映えるバッグとして、日本ではサコッシュ人気がすっかり定着していますが、ブルガリ(BVLGARI)のレザーコレクションにはこれまで存在しなかったアイテム。 ブルガリ(BVLGARI)とのコラボレーションプロジェクトにおいて、僕が前からやりたかったモデルを、今回の第2弾で完成させることができました。 ヨーロッパと日本では、バッグそのものの概念や求められる機能、役割が違います。 このサコッシュは、イタリアのブルガリ(BVLGARI)が持つ素晴らしいクラフツマンシップを、日本で人気の機能的で使いやすいサコッシュというバッグの形として仕上げた、 いわば既存のものづくりの概念を一歩踏み出した革新的な新作でもあるんです」 「みんなが持つバッグのサイズどんどん小さくなっているので、財布も小さくせざるを得ませんよね。 しかも最近は電子マネーも普及してきているから『財布ってシュリンクしていくのかな... 』とふと思ったりもしますが、そうではない。 たとえば腕時計ってもう必要ないものかもしれないのに、マーケットはずっと残っているし、むしろ拡大傾向にあります。 財布もそれに近い存在になるのではないかと思っています。 支払いはキャッシュレスで済ませるけれど、バッグやポケットのなかにはいつも財布がある。 アナログではありますが現金をまったく持ち歩かないのも不安ですし(笑)、 ミニ財布は、ポータブルに特化した財布のひとつの進化系モデルだと思っています」 「 レザー(革)に対するクラフツマンシップがすごい! 革に対して、ブルガリ(BVLGARI)ほど真摯に取り組む姿勢は見たことがなく、フィレンツェにある工房を訪れた時の印象を今でも鮮明に覚えています。 レザーは手作業で行う独特のプロセスを多く経て作られますが、なかでもいちばん面白かったのが、クロコダイルの模様を忠実に再現した革に裏張りをする、といった緻密な作業に延々と取り組む職人のみなさんの姿です。 手作業で模様を作ることで革自体にも亀裂やダメージが入りにくくなるし、厚みのある丈夫な革ができるし、もちもグンとよくなって、メリットが増えるんですね。 感動しました。 ブルガリ(BVLGARI)で働く人々のホスピタリティも素晴らしくて、たとえば僕がミラノに出張中、フィレンツェまで行く時間がなくても、バッグや革小物のサンプルをたくさん抱えてすぐに見せにきてくれるんです。 今の日本の20~30代の女性は、プチプラの服でおしゃれに装うことがとても上手だし、モノを買ったあともフリマアプリなどを使って新しい流通を生み出している。 街ゆく女性を見ていても、昔みたいにめちゃくちゃダサい人がいないですよね? いわゆるファストファッションの普及で、よくいえばおしゃれの平均値が高くなり、悪くいえばちょっぴりつまらなくなったのかもしれない。 でもそれはいい意味で、日本のファッションクォリティが総合的にアップしたサインだと思っています。 そこにさらに、ラグジュアリーブランドの本当にいいアイテムを手にしてほしいし、もう少し慣れてきたら、ぜひジュエリーや服にも挑戦してくれれば最強ではないでしょうか。 割とひとりで、パートナーとなるチームにスッと自然に溶けこみたい。 藤原ヒロシというとストリートカルチャーのイメージが強いと思いますが、元々はラグジュアリーやモードが大好きで、歴史的な潮流を観察したりさまざまな経験を積んだうえでこの仕事をしています。 僕ならではの提案を今後も続けていきたいですね」.

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