免疫 力 を 高める 生活。 免疫力を高める11の生活習慣【癌予防は生活習慣改善にあり】

「免疫力を高める生活習慣」の3つのポイント

免疫 力 を 高める 生活

免疫力アップの近道はコレ!• 免疫力アップには栄養バランスが大事• 私たちの身体は、ウイルスなどの外敵や体内で発生する癌細胞などに日々脅かされています。 こうした脅威から私たちを守り、健康な日々を過ごせるというのも、免疫力のおかげなのです。 あなたの日常生活に潜む!?免疫力の低下サインとは 「免疫力の低下」とはいっても、なかなか自分では気づけないもの。 私たちの日常生活において、どういった状態が免疫力低下を招くとされているのでしょうか。 食生活 不規則であったりバランスの悪い食生活は、免疫力低下の大きな要因となります。 頻繁に飲酒をする・食欲がない、といった方も要注意!• 生活習慣 喫煙習慣がある、入浴がシャワーのみ、運動・睡眠不足といった、忙しい現代人が陥りやすい生活習慣。 これらも免疫力低下の一因とされています。 身体のこと 体温が35. 9度以下の方や、寒がり・暑がり、BMIが正常値外の方は危険信号。 頻繁な下痢や便秘、風邪をひきやすい、といった症状も免疫力低下の証です。 社会的なこと 免疫力の低下とは無関係に思える「仕事・家事への意欲喪失」「人間関係の悩み」「無趣味・外出頻度が少ない」「スマホ・パソコン依存」も大きく寄与するとされます。 以上のように、免疫力の低下を招く原因を見ると、現代人であれば誰しもが経験のあることばかり。 逆を言えば、現代を生きる私たちは何気なく暮らしている生活が、常に免疫力低下を招いているともいえるのです。 実は免疫力を高める方法はこれだけある! なぜ食事が免疫力に大きく関係するかというと、 体内の免疫細胞の約6~7割が腸内にあるためです。 そのため、運動や規則正しい生活を改善しても、肝心の栄養が足りていなければ十分な効果が期待できないでしょう。 免疫力を高める食事とは? 免疫力を高めるためには、以下の働きを持つ食材を取り入れることです。 腸内環境を整える• 免疫細胞を活性化させる ただし、「これらのうちどれか一つを取り入れる」という方法ではあまり効果が見込めません。 偏りなく食材・栄養を取ることが免疫力を高めるためのカギとなります。 腸内環境を整える食事 腸内環境を整えるということは 「善玉菌」を優勢な状態に保つということです。 善玉菌が優勢な状態というのは、腸内環境が 免疫細胞にとって理想的な弱酸性の環境のことを指します。 腸内環境が弱酸性の場合、病原菌や雑菌の発生も少なくなるため免疫細胞の負担は軽くなるのです。 ではどうすれば善玉菌を優勢な状態に保つことができるのでしょうか? 善玉菌を優勢な状態に保つには、善玉菌を含む食品を摂り入れて 善玉菌を増やすようにすることが必要です。 善玉菌を増やしたい場合、以下に挙げたようなものから摂ることが可能です。 免疫細胞の主成分でもある「タンパク質」 …肉、魚、乳・大豆製品など• 体に必要な栄養素の「微量ミネラル」 …カルシウム、鉄、マンガンなど これらのものを含む食材を摂り入れることで、 免疫細胞の働きを強化することが大切です。 食生活に取り入れよう• 腸内環境を整える• 免疫細胞を活性化させる これらの働きを持つ栄養素を効率よく摂り入れるためには、 一日30品目以上の食材を取ることを目安にメニューを考えましょう。 同時に、日々の食事によって免疫力をアップさせるための根気も必要です。 日頃から料理に慣れている方ならともかく、30品目以上をバランスよく取り入れるというのは 非常に手間がかかります。 seikatsuclub. その上、美味しく食べるためには調理技術・知識も必要です。 想像するだけでも、とても面倒に感じますね。 そんな方でも免疫力アップに必要な栄養を 手軽に効率よく摂る方法があるんです。

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免疫力を高める4つの方法【習慣化しよう】

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目次をチェック• 生活習慣を改善して免疫力を高める8つの習慣とは? 生活習慣を見直すだけでも、免疫力を高めることができます。 あたり前のように思えて、 「いざ生活習慣として、実行しよう」とすると難しいこともあれば・・・ 健康のためにいいと信じられたきたことが、「実は非常識だった」と思えるようなことについてもご紹介していきます。 習慣その1:禁煙をする タバコの害については、ここで述べるまでもありませんよね。 タバコを吸うことによって、免疫機能を助けるリンパ球が減ってしまうと言われています。 タバコは本人だけではく、まわりの人の健康にも害があるもの。 どんな健康法をとりいれていても、タバコを吸っている間は、免疫力を高めることは諦めた方がいいと自覚しましょう。 タバコには、肺だけではなく、心臓にも悪影響。 タバコを吸う人は心臓の機能が低下する。 それだけでなく、心臓の機能が低下している人は、タバコを吸いたがる傾向にあります。 それはなぜかと言うと、 喫煙によって一時的に血流がよくなる(ように思える)からです。 心臓の機能が低下している人は、 「タバコを吸うとすっと心臓が楽になった」という感覚がする人も少なくはないでしょう。 しかし、その 「すっと楽になる」のは、あくまで一時的です。 吸い続けていると心臓の機能が低下することを忘れないでください。 では、高い山に登るとき、登山家が高山でタバコを吸うと息が楽になるのは、 喫煙と心臓を動かす自律神経に深い関係性があると教えてくれました。 高山でタバコを吸って一時的に心臓が楽になっても、高山病が治る訳ではないのであしからず(笑) 習慣その2:「早寝早起き」をココロがけ、朝日をしっかり浴びよう。 寝ている間は、ココロとカラダをリラックスさせる副交感神経が優位になります。 仕事をしているときなど日中は活発的な交感神経が優位になります。 その 自然のリズムにあわせて生活することが、本来の人間の姿なのです。 朝日を浴びるはスイッチの切り替え。 寝起きに朝日を浴びることで、 副交感神経が優位な状態から交感神経優位な状態にシフトチェンジしやすくなります。 自然のリズムに自律神経のバランスを整えることが、免疫力を高めてくれます。 習慣その3:朝はデトックスの時間 「朝は朝食をとらないと頭が働かない」「朝、しっかり食べないとパワーが出ない」なんて思っていませんか? 朝は、消化にエネルギーを使わずに、デトックス・・・排泄する時間 食べ物を消化するということは、あなたの思っている以上にカラダはエネルギーを使うものです。 消化にエネルギーを浪費せずに、 排泄にエネルギーを集中させましょう。 排泄にには水分補給が大切。 しっかりして体の中の水を入れ替えましょう。 老廃物をしっかり出すことで、免疫力が高まるのです。 舌の上にたまる白い舌苔(ぜったい)を丁寧にとる舌のお掃除をしたり、• 目ヤニをとる。 トイレに行く。 朝は、デトックス効果を高める大切な時間帯なのです。 空腹な時間が免疫力を高める。 最近、お腹がグーっとなっていますか? ランチタイムまで、空腹でいるとお腹がグーっとなったりします。 実は!その グーというお腹の音は、「胃のお掃除、修復作業が終わったよ」というサインなのです。 朝食をぬいて、空腹時間を作ることで、免疫力を高めながら、頭スッキリ! 仕事もバリバリこなしちゃいましょう。 体調不良のとき、食欲が出ないのは、空腹になることでカラダを治そうとする働き。 消化にエネルギーを費やさず、病原菌と戦おうとしているのに・・・ 「うどんならお腹に入るかな」と無理やり食べたりするのはやめましょう。 4.糖質を制限して、免疫力を高める 精白されたお砂糖や乳製品は、カラダを冷やします。 カラダを温める根野菜を中心に献立してみてください。 毎日ヨーグルトを食べる習慣がある方は、ご注意! 腸の調子がよくなって便通がよくなることと 下痢をしていることは異なります。 毎日乳製品をとらないと便通がよくならないという方は、 腸の活動を邪魔するお砂糖を控える。 自分の力で排泄できるようにしておきましょう。 肝臓のを解消しておくことで、腸のむくみをとり、腸内環境を整えることも大切です。 糖質を避けることは免疫力を高めるためには、必須ですが、 安易な糖質制限ダイエットにはご注意! もご覧ください。 人によって制限があったり、不足している栄養素は異なるものです。 何を食べるかも大切ですが、質のいいものを食べることをココロがけることも大切です 「これがカラダにいい」と言われている食材も、• 農薬や 添加物が多く含まれていたり、• 遺伝子組み換え食品であったりすれば、 免疫力を高めるとはいえないでしょう。 無農薬やオーガニックにこだわった生産者の思いや声をもっと真剣に聞きましょう。 消費者にも見る目が必要だと思います。 何を食べるかも大切ですが、誰と食べるかも大切 命を頂くことに感謝しながら、楽しく食事をしましょう。 あなたのカラダの中に入る食べ物は、あなたのカラダの一部になるのです。 冷やすことで、カラダの中からぽかぽかしてきますよ。 最後に冷たい水のシャワーを浴びることで、• 毛穴が閉じ、• 体温が逃げにくいだけでなく、• カラダが熱を生み出す力をうながしてくれます。 に冷やすことでカラダを温める方法をまとめています。 水シャワーを浴びることに慣れていない人は、心臓の負担に注意しながら、ゆっくりカラダを慣れさせてくださいね。 習慣その6:良質な睡眠をココロがける。 免疫力を高めるために、自律神経のバランスが大切です。 よい睡眠は自律神経を整えてくれます。 人によって異なりますが、平均8時間は眠れるような生活習慣を心がけましょう。 「週末に寝だめすればいいや」なんて思っていませんか? 眠りにつく前に、スマホなどをいじって、ブルーライトを浴びると質のよい眠りの妨げになります。 難しいとは思いますが、寝る前のスマホは避けて、7~9時間くらいぐっすり眠りたいものです。 同じ8時間の睡眠でも、深夜0時には質のいい眠りをココロがけたいので、なるべく11時には床につきましょう。 習慣その7:笑う門には福きたる。 笑いは、免疫力を高める効果があるのはご存知ですか? 病院でも、「笑うことは、免疫力を上げる」と取り入れられはじめてきました。 暗い顔をしながら、愚痴をこぼしてばかりいたら、それこそ免疫力が低下して、病気になりたいってカラダに言いきかせるようなものです。 友達と大笑いするだけではく、 朝、鏡の自分に向かって、 思いっきり笑顔で「おはよう!大好き!」って言ってみる のも効果的です。 習慣その8:運動しすぎにご注意! 風邪を引きやすい、カラダの調子があまりよくない。 もしかしたら、運動不足なのかな?と思っていませんか? 適度な運動は免疫力を高め、あなたの健康を応援してくれるでしょう。 しかし、 運動のし過ぎは、免疫力低下を招いてしまうのです。 病気に抵抗できなくなるほど、運動のしすぎはやめましょう。 健康のためにウォーキングならと一生懸命歩く人も多いですが、 歩く姿勢によって、健康のためになるどころか、かえって・・・ 膝(ひざ)を壊したり、カラダの害になってしまう場合もあります。 歩き方に注意してください。 歩く姿勢は本当に大切です。 健康のために一生懸命歩いても、 踵(かかと)から足をついて大股で歩いていると逆効果になるかもしませんよ。 詳しくは・・・をご覧ください。 ラジオ体操も、カラダの状態によって、首や腰を痛めてしまう人も多いので注意が必要です。 日常生活で、いつも前に向かって歩いているのに、さらにウォーキングで前へ前へ歩けば、筋肉にかたよりができて、バランスが崩れるのは、容易に想像できる事です。 後ろ歩きがおススメ! ほうきなどで、昔ながらの掃除をすると自然に後ろ歩きになって、筋肉のつき方に調和がとれます。 まとめ いかがでしたでしょうか? 免疫力を高める生活習慣8つをまとめてみました。 食事は毎日3回しっかりとる、 運動不足を解消するために、一生懸命歩いたり、走ったり・・・ 努力を重ねる人にとっては、非常識と思われる項目もあったかもしれません。 上手に糖質制限をしながら、内臓を休ませるために空腹時間を作りましょう。 自律神経のバランスを整えて、あなたの免疫力を高める生活習慣をおくるためのヒントになれば幸いです。 カラダの歪みや・爪もチェックしておきましょう。 姿勢や舌・爪は健康のバロメーター。 舌や爪が赤くなってきた、白っぽくなってきたなどは、カラダの変化を表しています。 カラダの変化に気づくことで免疫を発動しやすくなると言われています。 日頃からまんべんなくカラダをさわって、• 冷たくなっている?• 熱がこもっている?• 汗をかいている?• むくんでいる? など意識を働かせて免疫力アップする習慣を身につけておきましょう。

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免疫力を高める方法とは?簡単に始める食べ物・運動・日常生活習慣

免疫 力 を 高める 生活

暑かった8月が過ぎ、夏から秋へ季節が変わろうとしています。 季節の変わり目は体調を崩しやすく、いつにも増して体調管理をしっかり行う必要がありますが、そんなときに大切なのが「免疫力を高めること」。 今回は免疫力とは何か、また免疫力を高める方法についてもお話します。 免疫力とは 免疫力とは、細菌やウイルスなどから私たちの体を守る、自己防衛システムのことです。 私たちの周りには、目に見えない病原体やウイルスなどが数多く存在してします。 それにも関わらず、発病や体調不良を防ぐことができているのは、免疫力が24時間体を守っているから。 もしも免疫というシステムが無くなってしまったら、私たちはすぐに風邪などの感染症にかかってしまうことでしょう。 他にも、疲れやすい、下痢になりやすいなどの症状が出るかもしれません。 しかし、近年では現代人の免疫力の低下が問題視されており、その原因の多くは生活習慣によるものだということが明らかになっています。 体を健康に保つためにも、生活習慣を改めて免疫力を高めていきましょう。 免疫力を上げる3つの生活習慣 免疫力を高めるためには、日々の生活の見直しが大切です。 ポイントは大きく分けて3つです。 食べ物には病原菌やウイルスが付着している可能性があり、それらの侵入を防ぐためです。 腸内環境を良好に保つためには、多くの種類の食材を摂り、ビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養バランスに気をつけましょう。 偏った食事では特定の栄養素しか摂取できず、腸内環境が悪化する原因になります。 体温を上げる 体温が1度上がると、免疫力は最大5~6倍まで上昇するといわれています。 これは免疫をつくる細胞や抗体が血液の中で活動しており、体温が上昇することによって血行が良くなるからです。 体温を上げるためには、少し負荷のかかる運動を週2~3回続けて筋肉をつくりましょう。 それにより、運動をしていない状態でも体内で熱をつくることができます。 十分な睡眠をとる 免疫細胞の生成には成長ホルモンが深く関わっており、成長ホルモンは深い睡眠時に分泌されます。 そのため、睡眠時間が短かったり、睡眠の質が良くないと、成長ホルモンが十分に分泌されません。 体を休めて免疫力を高めるためにも、睡眠時間は十分に確保しましょう。 また、就寝90分前に入浴して体を温め、体温が急降下するタイミングで床に就くと、良い睡眠が得られるといわれています。 免疫力を上げる方法は他にもありますが、規則正しい生活が基本の土台です。 まずはこれらを意識するところから始めてみましょう。 免疫力を高める栄養素とは 免疫力を高める方法として、「さまざまな栄養を摂取して腸内環境を整える」ことを先ほど説明しました。 では、実際にどのような栄養素が免疫力に効果的なのでしょうか。 代表的なものとしては、ヨーグルトなどの乳酸菌や、味噌・納豆などの納豆菌が挙げられます。 それらの乳製品や発酵食品には多くの善玉菌が含まれており、腸内環境を整える効果が期待できるためです。 また、免疫細胞に働きかける栄養素として、魚介や大豆に含まれるタンパク質や、野菜に含まれるビタミンA・ビタミンC・ミネラルなども大切です。 これらを摂取することにより、免疫細胞の生成や働きがより活性化するでしょう。 免疫力を上げるにはオーガニック野菜がオススメ 免疫力を高めるポイントは運動や睡眠などの生活習慣にありますが、その中でも大切なのは毎日の食事です。 特に野菜は生で食べることが多く、さまざまな栄養素を含んでいるため、素材にはしっかりこだわりたいところですよね。 有機栽培されたオーガニック野菜は、農林水産省の基準を満たしているため安全性が高く、野菜本来の濃い味を楽しむことができます。 一般の野菜よりも栄養価が豊富なので、オーガニック野菜を積極的に摂取することで、免疫力を高めていきましょう。

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