クラリネット サックス アンサンブル。 クラリネット、サックス奏者

楽譜の種類:アンサンブル譜の楽譜一覧【@ELISE】

クラリネット サックス アンサンブル

クラよりサックスを勧めます。 クラは木製で抵抗感の強い楽器です。 またマウスピースが小さいため、口を閉める力が必要ですし、息の圧力も必要です。 サックスは本体が金属製ですので、クラより抵抗感がなく音がスムーズに出ますよ。 ソプラノを勧めている方がいらっしゃいますが、ソプラノは辞めておいた方が良い。 ソプラノはサックスの中で一番不安定な楽器で音程が合わせにくく、音程を合わせるために口を閉めたり緩めたりと一番口を動かします。 また、クラ同様ソプラノやアルトはマウスピースが小さいため、口を閉める力が必要ですので、テナーやバリトンの方が良いのではないかと思います。 ただ、バリトンはストラップをしていても重いです。 バリトンの重さは5~6㎏ですからね。 長年サックスを吹いていますが、口の負担が一番少なく吹けるのはバリトンです。 しかし、息をたくさん必要とする楽器ですし、大きな楽器ですので、先ずはテナーを吹いてみてはいかがでしょうか? 追記 リード楽器ではなくて木管楽器が吹いてみたいのでしょうか? 木管楽器ならフルートが一番あなたでも吹けると思いますよ。 あき瓶の飲み口の部分に下唇を軽く巻いて当て、息を吹き込んで音が鳴ればフルートも大丈夫ですよ。 木管楽器ではなくリード楽器が吹いてみたいのなら、やはりテナーサックスを勧めます。 クラ・ソプラノ・アルトよりも口に負担が少なく、曲を吹きたいと思ったときもバリトンよりはテナーの方が楽譜が多く出ていますし、もし楽団などに入らず一人で吹くような場合でも楽しめると思いますよ。 私はソプラノ、アルト、テナーサックス吹きです。 (といっても中学生ですが) クラリネット(以下クラ)とサックスどちらが息の吹きこむ力を要するかということですが・・・ まずそれははめるリードによって変わってきます。 (リードとはマウスピースにはめる竹の板のことです) 単純な話、ぶ厚ければぶ厚いほど息の量がいります。 (分厚さのレベルは、リコかバンドレンのHPにいけば載っています) そして、クラのほうがサイズ的には小さいので、息は入れやすいと思います。 ただ、クラは指で穴を完全にふさぐ力が必要です。 それにずっともっていないといけないので最初手の負担が大きいです。 またサックスは、大きい音をならすことを目的に作られた楽器なので、少しトレーニングすればなんとかなると思います。 初心者用の楽器とも言われています。 まずはどこかの楽器屋さんで二つとも吹かせてもらうといいですよ^^そして自分に合ったほうを選べばいいと思います。 長文失礼しました。

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フレキシブル編成|アンサンブル楽譜出版社一覧│音のある毎日

クラリネット サックス アンサンブル

ほのぼのと和やかにやっていきましょう。 ゆったりした曲もアップテンポの曲もあってアンサンブルが楽しめると思います。 他の楽器とのアンサンブルを楽しみたい方、アンサンブルの経験を増やしたいという方も是非いらしてください。 ----------------------------------------------- 会の進め方 ----------------------------------------------- 曲や楽譜は、参加される方の楽器や経験にあわせて、また全体のバランスもみながら決めていきます。 参加人数によっては1つのパートを複数人で、逆に1人1パートの場合もあります。 練習は毎回2~3曲を4~6回の目安で仕上げていきます。 アンサンブルするうえでのポイントや練習方法などのレクチュアが受けられたり 音階などの基礎練習や、時には呼吸法に触れたり、曲中のフレーズを歌う、手・足でリズムをとるなど「大人のリトミック」的要素も取り入れたりします。 また、たまには練習会の後に皆さんでお茶をしに行くなど親睦も深めたいと思っています。 ファンメンバーについては下記をご覧ください。 ----------------------------------------------- 楽譜 ----------------------------------------------- 楽譜は参加される楽器のパート譜をご用意します。 楽譜代別途) ご自身で購入または印刷して頂く場合もあります。 (全体のスコアと他の楽器のパート譜をご希望の方、楽譜がご自身で印刷できない方はご相談ください。 費用がかかります。 ) ----------------------------------------------- お願い ----------------------------------------------- ・譜面台をお持ちください。 ・先生にいらして頂きアンサンブルの指導をお願いしますがお教室ではありません。 ご参加頂く方は、イス並べや片付けなどご協力ください。 ----------------------------------------------- お申込・お問合 ----------------------------------------------- 下記のお問合せフォームからどうぞ。 ----------------------------------------------- 分科会:クラリネットアンサンブル<おすすめ!> ----------------------------------------------- クラリネットアンサンブルもやってみたい方はお知らせください。 1時間程度のアンサンブルを木管混合アンサンブルと同日に企画します。 参加費は別途ご案内致します。 分科会は、木管混合アンサンブルに参加している方が参加できる会です。 (楽器をお持ちでない方には、分科会の時だけですが楽器をお貸しすることが可能です。 別途費用がかかります。 詳細は別途ご案内します).

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何が違う?サックス奏者がクラリネットを吹くときの注意点

クラリネット サックス アンサンブル

サックスとは|クラリネットとの違い クラリネットを吹いていた方が、サックスも吹いてみたい、転向したい、と思うことは珍しくありません。 同じアンブシュア、木管楽器とくれば吹けるかもしれないと考えますよね。 実はクラリネットとサックスは親戚のような関係です。 クラリネットより音量が大きく、且つ簡単な操作で演奏できないかと考えられ、造られたのがサックスなのです。 まずは2種類の共通点と違いを探っていきましょう。 形・素材|サックスが金属の理由とは まず形ですが、色も管の長さも全て異なります。 さらに素材ですが、クラリネットは木材でできており、サックスは金属です。 クラリネットより簡単に…ということを念頭に造られたので、木材でできたクラリネットのように湿気や温度に極力気をつかわないでもいいように、サックスには金属が使用されました。 ここでは代表的なクラリネットとサックスの音域を比較しています。 ご覧の通りほぼ同じ音域を演奏することができます。 音色|クラリネットとサックスを聴き比べよう クラリネットの音色は温かみがあり、落ち着いた印象です。 サックスもクラリネットの親戚だけあって、温かい音を出すこともできます。 特にテナーサックスのように中低音であれば、温かみがありながら太い音を出して演奏できます。 また、サックスの特徴としては、クラリネットよりリードによって音色が変わるところにあります。 リードが薄いとよりジャズの音色になりますし、リードが分厚くなると吹奏楽で好まれる丸みのある音に変化していきます。 実際にクラリネットとサックスを同じ曲で聴き比べてみましょう。 アンブシュア|一見同じに見えるけど…? クラリネットとサックスは一見同じアンブシュアに見えますが、持ち替えるときは少しくわえ方を工夫しなければなりません。 まずマウスピースの大きさがクラリネットとサックスでは異なります。 特にサックスは同属楽器の中でもマウスピースの大きさが変わります。 続いてアンブシュアの違いですが、イメージとしてはクラリネットの方がきつくくわえる必要があります。 サックスはクラリネットより吹きやすい構造を考えられているので、クラリネットを吹いていた人がサックスを吹くのは意外とすぐ音が出るといわれています。 反対に、サックスからクラリネットへ持ち替える場合は、まずアンブシュアの確認をして、マウスピースで音を出す練習を行いましょう。 すぐにはクラリネットの音が出ないこともあります。 サックスについてもっと深く知りたいという方はこちらの記事も読んでみてくださいね。 クラリネットとサックスのアンサンブル曲 親戚同士の関係である、クラリネットとサックスをアンサンブルでコラボレーションさせてみましょう。 まずはクラリネットとサックスの二重奏の紹介です。 オーバー・ザ・レインボー(ミュージカル映画「オズの魔法使い」より) こちらはミュージカル映画の「オズの魔法使い」でお馴染みのオーバー・ザ・レインボーです。 1939年にアカデミー賞を受賞した曲でもあります。 日本題では「虹の彼方へ」とされています。 この楽譜はテンポもゆっくりで、比較的簡単な音符で構成されているので、練習もしやすいと思います。 より感情をつけやすい曲なので、お互いの音色を高めあうことを意識しましょう。 クラリネット、サックス、フルートのアンサンブル曲 アンサンブルの構成でクラリネットとサックスにフルートが一緒になることが多いです。 木管アンサンブルでもこの組み合わせはメジャーな組み合わせの1つです。 そんなクラリネット、サックス、フルートの構成で演奏できるアンサンブルの曲を2曲紹介します。 ハバネラ メロディが特徴的で、CMでも使われていたので聴いたことがある方が多いと思います。 ハバネラという曲は実はキューバの民族舞曲です。 全体的に三連符やスタッカートが多く、吹き方やニュアンスをそれぞれ合わせる必要があります。 練習しやすい曲の長さなので、ぜひ挑戦してみてください。 くるみ割り人形 この曲はよくバレエなどにも使われ、とても有名ですよね。 フルートが主旋律、クラリネットが中間で主旋律や伴奏を演奏します。 アルトサックスは基本的には伴奏ですが、曲の核となるメロディ部分で勢いをつけるとても大切な役割です。 どの楽器もそれぞれ重要な役割がある、アンサンブルらしい楽譜になっています。

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