有馬 温泉 土産。 有馬温泉のお土産人気ランキング!名物のお菓子から雑貨まで紹介

これで失敗しない!有馬温泉のお土産ランキング10【2019年版】

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明智光秀の軍を打ち破り、また柴田勝家、織田信孝などを次々と破って天下統一の地固めにもどうやら目途がついた天正11(1583)年、秀吉は有馬を訪れ、長らく続いた戦で疲れた心身を天下に名高い有馬の名湯で癒そうとしたものか、これが記録に残る秀吉入湯の最初であります。 その後も秀吉は再三有馬を訪れており、有馬に対してさまざまな援助を行っています。 秀吉の事蹟の特筆は、慶長2(1597 年に始まった大規模な改修工事です。 この直接のきっかけは、前年に近畿一円を襲った慶長伏見地震でありました、建物の被害も甚大ではありましたが、さらなる問題としてこの地震の直後から温泉の温度が急上昇し熱湯となってしまったことでありました。 湯治効果の大なることを熟知していた太閤は、文字通り英断をふるい有馬温泉の根本的な改修工事に着手することになりました。 秀吉の工事以来350年間、有馬町(有馬町は明治29年に湯山町から有馬町に改称されました。 )は一度も泉源の改修工事を行っておらずこの時の秀吉の英断がその後の有馬の繁栄に計り知れない影響を与えたことがわかります。 有馬温泉泉質 有馬は、日本最古の温泉で日本を代表する3名湯の一つです。 最古、すなわち人間がまだ土を掘る技術を持たない時代より大地の恵みを蓄え湧き出ていた自然の温泉であるということです。 技術の発達した現在でも、浅い場所(300mまで)からの採湯とし自然の恵み(温泉の有効成分)を十分に蓄えたお湯をご提供しております。 有馬温泉は、環境省の指針により療養泉として指定している9つの主成分(単純性温泉、二酸化炭素泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、含鉄泉、硫黄泉、酸性泉、放射能泉)のうち、硫黄泉と酸性泉を除く7つもの成分が含まれており、世界的にも珍しい多くの成分が混合した温泉です。 金泉と銀泉 有馬温泉には 金泉と 銀泉があります。 鉄分を含む含鉄強塩泉は、元は無色透明ですが、 空気に触れると酸化して独特の赤茶色に変化するため「金泉」と呼ばれています。 空気に触れても色が変化しない二酸化炭素泉などを 「金泉」対して 「銀泉」と呼ばれています。 有馬温泉おすすめ旅館 高級旅館に泊まりたい方 『中の坊瑞苑』 「じゃらんアワード 泊まって良かった宿大賞」を受賞。 耐震工事を終えて2017年11月1日にリニューアルオープン。 新たな料理「シェフズルーム厨舎」を新規開業いたしました。 13才未満のお子様は宿泊出来ません。 有馬温泉観光 金の湯 足湯 金の湯の無料足湯があります。 キンプリ永瀬廉くんが座っていた場所はココ右端の人が廉くんです。 足湯の左端から2つめの椅子です。 有馬温泉 熱々まんじゅう キンプリ平野紫耀くんもビックリ! 『熱々まんじゅう』 平野紫耀くん達が食べていたのは 『よい湯まんじゅう』(よいとまんじゅう)という饅頭で 買っていたお店は『三ツ森本店』です。 『よい湯まんじゅう』(よいとまんじゅう) 私も食べてみましたが、見た目そんなに熱そうに見えないのですが1口食べてみると熱っ!! 中のこしあんの熱さにビックリ!! 美味しかったのですが 舌をやけどしてしまいました・・・。 食べるときはやけどしないように、少しずつ食べてくださいね。 有馬温泉 焼きたて炭酸せんべい 賞味期限5秒の焼きたて『なま炭酸せんべい』 最初の数秒だけの生食感 3枚100円 キンプリ永瀬廉君が食べてたのはこちらです。 『有馬温泉 湯の花堂本舗』 テレビでもよく紹介されていて お店のHPメディア情報には関西の芸人さんに食べていただきました! 酒井藍さん、ロザンさん、かまいたちさん三田村邦彦さん、伊藤かかずえさんと紹介しているのですが・・・ 実は キンプリの永瀬廉くんも食べてるんですよ!!! このお店のメディア情報にも と記載されているのですが2枚目の写真右端に写っているのはキンプリの永瀬廉くんです。 有馬温泉 お土産 有馬筆(人形筆) 『有馬筆』は340年以上の歴史があり。 持ち手の部分は竹にきれいな絹糸が巻かれています。 簡単な模様から複雑な模様まで様々な種類があります。 一番の特徴は筆をまっすぐ下にすると、かわいい人形がぴょこんと顔を出す事です。 まっすぐにたてないと人形が出てこないので、筆をまっすぐに持つ練習にもなります。 1つ1つ手作りなので顔の表情も違います。 昔は人形筆屋さんは数件あったそうですが、今では西田さんだけだそうです。 キンプリ平野紫耀くん達が年賀状を書いてた有馬人形筆店(西田筆店)はこちら 【西田人形筆店】は2018年現在店内リニューアルされていました。 ぴょこんとでてくる人形がかわいいです。 日本の伝統工芸です。 有馬温泉 炭酸せんべい わたしが好きな炭酸せいべい屋さんは『三ツ森本舗』さんです。 時間帯によっては、焼きたての炭酸せんべいを試食させてくれます。 お土産にはしっかりした箱入りのものがおすすめですが 自宅用には『せんべの子』をおすすめします。 炭酸せんべいのふちの部分のきれはしの袋詰めなのですが、安い!! 味も一緒なので自宅用にピッタリです。 この作業で、できた切れ端を袋詰めしたものです。 時代にロケで有馬温泉を訪れていました。 キンプリの平野紫耀くん永瀬廉くん達が訪れた場所、食べてたものは? 【向井チーム】VS【金内チーム】 この日は当時組んでいたユニットとは別のメンバーがチームになっています。 【向井チーム】 ・向井康二(kinkan) ・平野紫耀 kinkan ・大西流星 なにわ皇子 【金内チーム】 ・金内柊真(kinkan) ・永瀬廉 なにわ皇子 ・西畑大吾 なにわ皇子 ・で羊に餌やり対決! ・でスキー・スノボ・ソリ対決! ・で有馬温泉へ ・ ・ 温泉に入ったり、かるた取りをしたり、すき焼きを食べていた旅館です。

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キンプリ 平野紫耀 永瀬廉ロケ地【有馬温泉】熱々まんじゅう・観光・お土産・おすすめ旅館

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この記事の目次• 有馬温泉の人気お土産は有馬サイダー・てっぽう水 有馬サイダーの起源 明治初年には、有馬は湯山町と呼ばれていました。 1873年、湯山町長の梶木源次郎が有馬の杉ケ谷に炭酸ガスを含む泉があると聞いて、兵庫県庁に調査を依頼した所、1875年に検査によって良質の炭酸水であると確認されました。 堺の酒造家で、清酒「春駒」の醸造元である鳥井駒吉は、日本で初めて清酒を瓶詰めし世界各国に清酒を輸出した明治の大起業家です。 1882年に日本初の民間鉄道会社である阪堺鉄道 現在の南海電鉄)、1887年には大阪麦酒 現在のアサヒビール を設立しました。 1901年に、彼が発起人となって設立した「有馬鉱泉株式会社」は、有馬に湧き出る炭酸水を瓶詰めし、炭酸入りのミネラル・ウォーターとして海外に輸出し始めました。 さらに1908年には本格的に製造が軌道に乗り、年間2~3千箱も出荷するようになりました。 栓を抜くとポンという音がしたので、「てっぽう水」というネーミングになったそうですが、その後、「有馬サイダー」と呼ばれるようになりました。 その後は衰退してしまい、現在温泉街で売られているてっぽう水は、炭酸泉を使っていないものです。 ところが、炭酸水を使った明治時代の復活品が発売! 日本最初のサイダーといわれている「有馬サイダー」を地元の合資会社有馬八助商店が復活させた製品。 味の方はレシピが現存せず再現とまでは行きませんが、強めの炭酸圧で、風味付けもどこか懐かしい味です。 誇らしげな大砲のトレードマークは、明治時代のビン詰め炭酸水「てっぽう水」の物で、ストレートな表現で、定評ある飽きの来ないさわやかな風味をお楽しみください。 有馬芸妓さんと一緒に遊べます 有馬温泉には粋な芸者さんと遊ぶことできます。 芸者さんと遊ぶことは女性はご法度のイメージを持つ方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。 有馬温泉に来たらぜひ、一度芸妓さんの艶やかな姿と粋な踊りを見学しながら遊んでください。 有馬芸妓さんの歴史 兵庫県で芸妓がいる温泉は、有馬温泉だけ。 昭和30年ころには120ぐらいいた芸妓さんも現在では、20名ほどに減っているそうです。 昔、有馬に湯女という人達がいました。 仁西上人が有馬を再興して十二坊を建てた時に、湯女を置いたと伝えられていますが、いつごろだったのか、よくわかっていません。 各宿屋に親湯女と小湯女がいて、それぞれに決まった名前がつけられていました。 仕事はお客様が湯に入る時の世話をしたり、酒宴の座で踊ったり唄ったり歌を詠んだり囲碁やお話の相手をしたり、各所めぐりをしたりして、もてなしたそうです。 秀吉時代には扶持米をいただいていたそうです。 (当時の直参ですね今でいえば国家公務員みたいなものかな) 今の芸妓さんは、日本舞踊、長唄、小唄、お囃子(太鼓、鼓、大鼓)など伝統芸に誇りを持ってお稽古に精進しされているそうです。 有馬芸妓さんと遊ぶには 有馬温泉ではお風呂もいいけど、旅のもうひとつの楽しみはお座敷。 有馬伝統のお座敷遊びを守り続けている有馬の芸妓さん。 芸妓衆は、お客様に呼ばれて各旅館さんへ伺います。 宴会が始まりますとお客様に「今晩は本日は有難うございます」と挨拶して、お客様のお席に行かせていただきます。 しばらく雑談をさせていただき頃合を見計らって「お座付」をします。 お座付とは芸妓衆からお客様に対して「本日はようこそいらしてくださいました。 」という気持ちを込めたご挨拶の様なものです。 四季により、その季節に応じた踊り、有馬の踊り等を披露してくれます 約10分間。 それが終わると、あとは皆様とお話をしたり、お座敷遊びのゲームをしたりして楽しい時を過します。 カラオケのデュエットにも応じてくれます。 時間は一席が2時間です、あと延長は30分。 芸妓さんの予約の際に旅館の予約係りで承ってくれます。 インスタ映えする芸妓さんに変身できますよ 有馬芸妓の検番「田中席」さんでは、現役の芸妓がメイク、着付けをしてくれて艶やかな芸妓さんに変身できます。 変身後は簡単な芸妓作法や言葉遣いも教えてくれます。 もしくは検番へ直通TEL078-904-0196(有馬検番) 芸妓さんと有馬温泉の行事 毎年、1月2日に行われる入初式では、有馬芸妓の扮する湯女が古式豊かに湯もみ行事を行います。 4月上旬のさくらまつり、7月中旬の芸妓さんの浴衣会、7月下旬~8月中旬の涼風川座敷などで芸妓さんの舞い踊りを見ることができます。 8月上旬の夏祭りでは、芸妓さんと一緒に踊りを楽しめますよ。 杖捨坂を上りきったとこを、六甲川に架かっているのが、杖捨橋です。 杖捨橋の名前の由来 ユニークな名前の由来に次のようなエピソードがあるのです。 杖捨橋(つえすてばし)を浴衣姿で散策するのも風情があります。 その昔、有馬へ湯治に来たおじいさんがいたそうな。 おじいさんは長い道のりを杖をつきながら歩いてきて、やっとの思いで六甲川に架かるこの橋まで辿り着きました。 「あ、あ、疲れた。 ここまでくれば、有馬の湯は目の前。 あとは坂を下るだけだから杖はもういらないだろう。 」と言って、杖を置いたそうだ、と言うのです。 また、湯治を終えて体調がよくなり、杖を置いて帰ったという説もあるようです。 いずれも、有馬温泉の効能のすばらしさをうたったものなのでしょう。 室町時代から続く伝統の技有馬人形筆のご紹介をします。 室町時代から続く、可愛いカラクリ筆 筆を持つと色鮮やかな軸から、可愛らしい人形がぴょっこり顔を出す人形筆。 有馬の伝統工芸品に指定されている人形筆は、かなり長い歴史をもっています。 約1300年前に子供ができないことを悩んでいた孝徳天皇の后が、有馬の湯に浸ったところ子供を授かったことにちなんで作ったのが始まりです。 また、寛政8年(1796)の「摂津名所図會」には、筆から飛び出した人形を見て喜んでいる人の絵が残されています。 筆を垂直に立てないと人形が飛び出さない仕組みなので、書道の練習用にもよく使われていたようです。 竹の軸に絹糸と巻き付けて模様を作りますが、基本の絵柄は市松、矢がすり、青海波、うろの4つ。 これをアレンジしてさまざまな模様を作りだします。 一見、模様が細かいほうが難しそうですが、ごまかしがきかないので、基本柄が一番難しいのだそうです。 実用的なお習字の筆として、また子宝授与の縁起物として、伝統の技が光る美しい有馬人形筆を手にしてみませんか。 限りない色と柄の組み合わせが、美しさを生む この道60年以上という西田さん(写真上)。 糸車に巻かれた絹糸を隙間なく筆に巻いていく作業は、すべて手作業のため、一日12~13本つくるのが限度。 目の疲れもひどいそうですが、「人形筆がとても綺麗なものでしょう。 だから飽きることなく、続けてこられたんですよ」と柔和な表情で語られます。 筆の模様は、「市松」「青海波」「うろこ」「矢がすり」の四種類を基本としますが、組み合わせや絹糸の色を変えることで、数限りないバリエーションのある美しい筆ができあがります。 生揚げ醤油で丁寧に炊きあげ、まろやかな佃煮は、炊きたての白いご飯やお酒の肴に最高の組み合わせです。 (写真は十八羅かんの松茸昆布) 松茸昆布はもともと、有馬周辺の野山でとれた松茸や山椒などを炊き、有馬温泉の湯治客にふるまったのが始まりとされています。 松茸昆布の元祖が川上商店です 川上商店は、湯本坂に店を構えている室町時代後期創業の佃煮の老舗です。 川上商店の先祖は吉野の国・川上郷の出身で、建久二年(1191年鎌倉幕府設立の前年)有馬温泉中興の祖・仁西上人の案内人として有馬温泉に移り住んだとされています。 江戸時代になると北前船による北方交易が盛んになり、北海道松前藩の昆布などが若狭・京都・大阪に運ばれ、昆布と松茸の絶妙な相性による「松茸昆布」が生まれました。 松茸昆布の製法と美味しさ 佃煮は室町時代の創業以来、カマドで約10時間、弱火でトロトロと煮込む製法は、当時から変わっていません。 小豆島産のしょうゆをベースに、酒、みりん、水あめなどを使う味付けで、甘さを控えたさっぱりめの辛口が基本。 最近、砂糖を多めに加えた甘口もあるので、好みに応じて「甘口」「辛口」を選択して買うと良いでしょう。 山椒は、花、実、葉の3種類あり、収穫するタイミングが重要なためすべて手作業で摘んでいます。 お店は有馬温泉の金の湯から湯本坂を少し上がっていったところで、赤いポストの近くです。 三津森本舗の炭酸煎餅 炭酸せんべい(炭酸煎餅)とは、兵庫県神戸市の有馬温泉、兵庫県宝塚市の宝塚温泉の名産とされる菓子。 黄色から黄褐色をしており、表面には焼型の紋様が凹凸をしている煎餅です。 赤ちゃんからお年寄りまで、みんなが大好きな炭酸煎餅 温泉街のほぼすべてのお土産屋さんで目にするレトロなデザインの缶。 この中身こそが有馬温泉名物・炭酸煎餅です。 厚さ1~2mmの薄焼きの煎餅で、サクッとした軽い食感と口の中に広がるほのかな甘さが特徴です。 炭酸煎餅の元祖として知られるのが三津森本舗です。 材料は小麦粉、片栗粉、砂糖、塩、炭酸泉だけ。 煎餅が厚いとかたくなって美味しくなくなるので、とにかく薄く仕上げているのだとか。 煎餅の図柄は炭酸泉源公園の東屋。 当時は備長炭で1枚1枚型を使っていたそうですが、現在は一度に9枚焼ける機会で手焼きしているそうです。 材料も、デザインもほぼ当時のまま。 三津森本舗の店先では、職人さんが手焼きする様子が見られます。 テンポよく鮮やかに焼く姿に見とれてしまいそうです。 有馬温泉、宝塚大劇場、六甲有馬ロープウェーの六甲山頂駅、中国自動車道西宮名塩サービスエリア等で販売されている。 実店舗営業のお土産物店『吉高屋』の安心の直販サイトです。 有馬温泉名物はもとより、有馬温泉の入浴剤や石鹸をはじめ、有馬温泉をモチーフにした独自のオリジナルグッズがおすすめです。 店主がセレクトしたスグレモノ・面白和雑貨も盛りだくさん。 神戸の夜景を六甲山ロープウェイで楽しむ 六甲山の夜景を楽しむのに利用したいのが、六甲有馬ロープウェーです。 六甲有馬ロープウェー は、兵庫県神戸市の六甲山と有馬温泉を結ぶロープウェーで、神戸市都市整備公社が運営しています。 かつては全長5000mと日本一長いロープウェーでしたが、現在は表六甲線 2. 3km が休止され裏六甲線のみで運行されています。 有馬温泉駅から六甲山頂駅まで、あっと言う間に頂上にたどり着いてしまいます。 降りてから、心ゆくまで夜景を楽しんでくださいね。 表六甲線の休止と同時に、六甲山頂カンツリー駅は六甲山頂駅に、有馬駅は有馬温泉駅に改称されました。 この石段を登りきると、右手に一軒のホテルがあらわれます。 なぜ、この場所にホテルが建てられたのでしょうか? その答えは、ごもっともなものでした。 「有馬温泉の中心地だからです。 観光に便利だから・・・」と。 金の湯の裏を通ってくれば、石段を登らなくてもホテルに辿り着けます。 しかし、せっかくだから、ホテルに行き着くのに大変ですが、石段を登っていくのも旅の思い出になるのではないでしょうかね。

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有馬温泉のおすすめ日帰り観光スポット20選!ランチやお土産も充実♪【兵庫】

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有馬温泉のお土産おすすめ9選! 定番お菓子や話題の入浴剤など名物探しに繰り出そう 2019. 22 有馬温泉のお土産は、定番の炭酸煎餅のほか、美肌石鹸、入浴剤、地ビールなどお土産バリエがとっても豊富! 名湯「金泉」「銀泉」にゆっくり浸かった後は、温泉街へ名物探しに繰り出して。 メインストリート「湯本坂」を中心にお店も増加中。 レトロな雑貨・お土産屋さんで新たな発見が待っているかも!? 1. 有馬酒市場「有馬サイダー てっぽう水」 地元民の熱意で明治期のサイダーが復活! 「有馬サイダー てっぽう水」330ml250円 日本のサイダーの発祥といわれているのが、明治41年(1908年)に有馬の飲料メーカーが発売した「有馬サイダー」です。 一度は姿を消したこの商品を、平成14年(2002年)に地元・有馬八助商店が復刻。 今や温泉街の新たな名物になりつつあります。 味の特長は、なんといっても強めの炭酸感。 口の中でシュワシュワと勢いよく気泡が弾け、白糖による上品な甘みが爽やかさをさらにプラスしてくれます。 レトロなラベルも魅力のこの商品。 地元の酒店「有馬片山幹雄商店」が直営する 立ち飲み店「有馬酒市場」で味わえるほか、温泉街の多くのお店でもお土産として販売されています。 (電話番号は078-903-1126) 2. 有馬酒市場「有馬麦酒」 温泉入浴の後は、湯あがりビールで乾杯! 「有馬麦酒」330ml660円。 左が「JAPAN ALE」、右が「BLACK ALE」 有馬温泉の地ビールといえば、平成26年(2014年)に誕生したこちら。 「湯あがりにゴクゴク飲める」をコンセプトに、地元の酒販店「有馬片山幹雄商店」と近くの酒蔵が協力して作り上げました。 麦芽・ホップに加え、日本酒作りでも使用される国産の「山田錦」を原材料に使用。 仕込み水は六甲長尾山系の伏流水、酵母は清酒酵母を用いるなど、清酒の醸造技術が駆使されたまさに日本特有のビールと言えます。 米と麦の香りが絶妙で、和洋を問わずさまざまな料理とも好相性。 「JAPAN ALE」と黒ビール「BLACK ALE」の2種類があり、どちらも「有馬酒市場」でティスティング&購入ができます。 (電話番号は078-903-1126) 3. 吉高屋 「カメ印 自宅湯原料 金湯・銀湯」 自宅のお風呂で金湯・銀湯気分を体感! 左が「金湯」、右が「銀湯」の「カメ印 自宅湯原料」各216円 明治元年(1868年)創業の土産物店では、明治期に製造・販売していた「カメ印湯の花」を復刻した自宅用の薬用入浴剤が売れ筋に。 当時のままのレトロパッケージもおしゃれです。 商品は有馬温泉を代表する「金湯」「銀湯」の2タイプ。 ともに温泉分析書からイオン組成を研究して作られているため、金湯は鉄分、銀湯はメタケイ酸ナトリウムなど保温・保湿の成分もたっぷり。 またお湯の色や香りにも本物の湯に近づける工夫が凝らされていて、自宅に居ながら有馬での湯治気分を味わうことができます。 吉高屋 「カメ印 美肌石鹸」 お肌しっとり美肌石鹸は、有馬の温泉水入り! 「カメ印 美肌石鹸」756円 石鹸に含まれる水分は、原料由来のものを除いてすべてが有馬の温泉水。 未開封状態では約18%もの水分が含まれているというから驚きです。 また無添加・無着色・防腐剤なども一切不使用。 こだわりの「枠練自然熟成製法」により80日~90日の時間を掛けて、じっくりと透明感のある石鹸に仕上げられます。 そんな美肌石鹸の泡は、きめ細かくてとってもクリーミー。 水溶性コラーゲンなどの保湿成分も豊富で、お肌にしっとり潤いを与えてくれます。 こちらの商品もクラシカルなラベルが魅力の1つ。 お土産としても喜ばれそうです。 三津森本舗「有馬名産 手焼き炭酸煎餅」 熟練の職人さんが1枚ずつ丁寧に手焼き。 「有馬名産 手焼き炭酸煎餅」24枚入 紙箱入り 755円など 有馬温泉といえば、やっぱり炭酸煎餅。 「元祖 三津森本舗」は、その発祥店として知られる明治末期創業の老舗です。 温泉街に計10店舗を展開する同店ですが、初めての方には湯本坂の途中にある「三津森本舗」がオススメ。 こちらの店内では、職人さんが煎餅を手焼きする様子を間近で見学することができます。 同店の「手焼き炭酸煎餅」は、もちろん味も製法も昔のまま。 小麦粉、砂糖、塩といった原材料に炭酸泉を練り込み、分厚い鉄板の型で1枚1枚薄く焼き上げていきます。 この丁寧さこそが、パリッとした独特の食感を生み出す秘密。 口の中に広がるほのかな甘みも非常に上品な味わいです。 三ツ森本店「よい湯まんじゅう」 黒糖の香ばしさがふわり、定番温泉まんじゅう。 「よい湯まんじゅう」は1個80円、8個箱入りは850円 「元祖 三津森本舗」のもう1つの名物が、小さくて食べごろサイズの温泉まんじゅう「よい湯まんじゅう」です。 山芋や黒糖が使用されている生地は香ばしく、中身の餡は甘さ控えめ。 持ち帰り用は8個入りの真空パックになっています。 ご自宅で電子レンジや蒸し器で温めれば、たちまち蒸したての味わいに! また有馬温泉観光総合案内所前にある「三ツ森本店」などでは、店頭にてふかしたての「よい湯まんじゅう」を1個から購入することもできます。 「サンショウミント」378円 古くから山椒の一大産地として知られていた有馬温泉周辺。 この地で創業460年を誇る佃煮店「川上商店」が平成28年(2016年)にオープンさせたのが、山椒専門店「山椒彩家」です。 山椒をモチーフとした緑ののれんをくぐると、店内には山椒を現代風にアレンジした商品がずらり。 カラフルなパッケージの「缶入り 粉山椒」のほか、「サンショウマヨネーズ」「山椒飴」など見ているだけで楽しくなりそうです。 なかでももっとも気軽に買えそうなのが、石臼挽き粉山椒を配合したタブレット「サンショウミント」。 口に入れるとミントの清涼感の中にピリリと山椒の辛みを感じ、眠気覚ましやリフレッシュにピッタリのアイテムです。 店内では山椒石臼挽きの実演も。 きんせん堂 本店「金泉焼」 もっちり食感と甘じょっぱさがクセに! 「金泉焼」10個入1296円 有馬温泉の「金泉」に色が似ていることにあやかって「金泉焼」と名付けられたこちら。 餡には甘みあっさりの北海道産十勝小豆を使用。 やわらかな小餅で包み、有機大豆の醤油を付けてじっくりと焼き上げた一品です。 醤油の香ばしさとともに、とろける餡の上品な風味がふわり。 湯あがりのおやつにもお土産にも最適な、有馬温泉の新銘菓です。 持ち帰りの場合は、家でホットプレートなどを使って温めなおすと柔らかさが復活。 焼き立てに近い味を楽しめるのも、お土産として喜ばれるポイントでしょう。 有馬籠 くつわ 本店「竹細工グッズ」 有馬の伝統工芸が、毎日の生活に彩りを添える。 竹籠をはじめ、現代のセンスに合わせた商品がずらり 有馬温泉は古くから竹の名産地として知られ、有馬の竹で編んだ籠は豊臣秀吉や千利休らに茶道具として愛用されていました。 そんな長い歴史を誇る有馬の竹細工を今に伝えるのが「有馬籠 くつわ 本店」です。 伝統の有馬籠のほか、キッチン用品や生活用品、さらにはバッグをはじめとするファッション用品まで。 現代の生活に即したさまざまな竹グッズを入手できます。 お店を訪れれば、竹が持つ無限の可能性に驚くこと間違いなし。 古来より伝わる伝統工芸を、気軽に生活の中に取り入れることができそうです。 ニュースポットのオープンなど、話題性に事欠かない有馬温泉エリア。 老舗が展開する新感覚アイテムから、過去の復刻商品まで、幅広いお土産が揃います。 温泉街をひと通り巡って、お気に入りを探索し、お風呂にどっぷり浸かりながら、どのお土産を買おうか考えてみるのも楽しいですよ。

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