日本 トカゲ 種類。 日本原産のトカゲにはどのような種類がいるかまとめてみた!

トカゲの種類(名前で五十音順)

日本 トカゲ 種類

スポンサードリンク いろんなトカゲたち ペットとして人気な種類 <フトアゴヒゲトカゲ> <出典:> トゲトゲしたウロコに覆われたトカゲ。 恐竜をちっちゃくしたようなフォルムで人気だ。 大人しいんで、手乗りだってできちゃう。 <ヒョウモントカゲモドキ> <出典:> 「トカゲモドキ」という名のヤモリ。 普通ヤモリには無いまぶたを持つ。 マダラ模様とかシマシマとか無地とか、いろんなカラーパターンがあって人気の種類。 ぷっくりしたシッポがチャームポイント。 <グリーンイグアナ> イグアナといえばよ。 最大で180センチと、かなり大型になるトカゲの1種。 ビジュアルもトゲトゲのウロコにザラザラした皮膚に綺麗な緑色と、恐竜チックな見た目である。 ただし爪とか歯がけっこう鋭いんで、気をつけないとケガをする。 <クレステッドゲッコー> <出典:> 和名は 「オウカンミカドヤモリ」。 こちらもいろんな品種が掛け合わされて、カラーパターン多し。 まぶたが無いんで、目を開けたまま寝る。 スポンサードリンク その他のいろんなトカゲたち <ニホンヤモリ> <出典:> 薄い灰色っぽい体色をしたヤモリ。 昔はよく窓ガラスにペタッとくっついてたもんよ。 今ではけっこう稀少になってまいました。 <ニホントカゲ> <出典:> 体の側面に縞模様がある、いわゆるトカゲ。 表面はテカテカした光沢のあるウロコで覆われている。 危険がせまるとシッポを自ら切って、囮に使う。 尻尾は再生するけど、中の骨までは再生できないので軟骨が代わりになる。 <アンチエタヒラタカナヘビ> <出典:> 砂漠に生きるカナヘビ。 砂漠を高速で移動し、あまりに砂地が熱いと、そのまま焦げてしまうので片足ずつを上げて休息を取る。 通称 「灼熱のダンス」。 <出典:> どう見てもダンスには見えないが、本人は必死である。 <モロクトカゲ> <出典:> 全身をトゲに覆われたトカゲ。 触れるもの全てを傷つけるシャイなあんちくしょうかと思いきや、 トゲは 全自動給水システムの役目を果たしている。 空気中の水蒸気から集めた水滴をトゲから口まで運んで水分を得るシステムを備えた自給自足トカゲなのである。 <グリーンバシリスク> <出典:> 水面を走るトカゲ。 成長するにつれ頭とか背中には帆ができる。 右足が沈む前に左足を、左足が沈む前に右足を出している…わけではない。 <コモドオオトカゲ> <出典:> 世界最大のトカゲ。 通称 「コモドドラゴン」。 最大で全長3メートル以上、体重100キロを超える。 敵を待ち伏せて噛みつき、毒を注入して動けなくしたところを食べる。 過去には 家畜や人間が食べられた例もあるほどである。 <ニホンカナヘビ> <出典:> ニホントカゲとよく似た形をしてるけど、こっちは地味げな色をしている。 表面も光沢はなくて、ザラザラ。 地方によって呼び名が異なるようで、 「カガメッチョ」「カラメッチョ」「カマゲッチョ」など、謎の呼称で親しまれている。 なんやねんソレw <アルマジロトカゲ> <出典:> 小型の恐竜を思わせる、トゲトゲしたフォルムがカッチョいいトカゲ。 危険が迫ると、 自分のシッポを加えて丸くなることから「アルマジロ」の名前がついた。 <出典:> カッコ可愛いので人気が高いけど、ペットショップでもなかなか見つからないレアキャラである。 <ジャイアント・リーフテールド・ゲッコー> <出典:> 名前の通り、葉っぱのような形状をしたシッポが特徴のヤモリ。 だがしかしそんなことより この顔である。 <出典:> 擬態する気があるのか無いのか、 顔芸で確実に目立っている。 <アカメカブトトカゲ> <出典:> つぶらな瞳のまわりがオレンジ色になってるトカゲ。 けっこう可愛いんでペットにしてる人もおるようで。 次ページ、かつて世間を賑わせたアイツ!!.

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日本の身近なトカゲはニホントカゲとニホンカナヘビの2種類!違いは?

日本 トカゲ 種類

スポンサードリンク いろんなトカゲたち ペットとして人気な種類 <フトアゴヒゲトカゲ> <出典:> トゲトゲしたウロコに覆われたトカゲ。 恐竜をちっちゃくしたようなフォルムで人気だ。 大人しいんで、手乗りだってできちゃう。 <ヒョウモントカゲモドキ> <出典:> 「トカゲモドキ」という名のヤモリ。 普通ヤモリには無いまぶたを持つ。 マダラ模様とかシマシマとか無地とか、いろんなカラーパターンがあって人気の種類。 ぷっくりしたシッポがチャームポイント。 <グリーンイグアナ> イグアナといえばよ。 最大で180センチと、かなり大型になるトカゲの1種。 ビジュアルもトゲトゲのウロコにザラザラした皮膚に綺麗な緑色と、恐竜チックな見た目である。 ただし爪とか歯がけっこう鋭いんで、気をつけないとケガをする。 <クレステッドゲッコー> <出典:> 和名は 「オウカンミカドヤモリ」。 こちらもいろんな品種が掛け合わされて、カラーパターン多し。 まぶたが無いんで、目を開けたまま寝る。 スポンサードリンク その他のいろんなトカゲたち <ニホンヤモリ> <出典:> 薄い灰色っぽい体色をしたヤモリ。 昔はよく窓ガラスにペタッとくっついてたもんよ。 今ではけっこう稀少になってまいました。 <ニホントカゲ> <出典:> 体の側面に縞模様がある、いわゆるトカゲ。 表面はテカテカした光沢のあるウロコで覆われている。 危険がせまるとシッポを自ら切って、囮に使う。 尻尾は再生するけど、中の骨までは再生できないので軟骨が代わりになる。 <アンチエタヒラタカナヘビ> <出典:> 砂漠に生きるカナヘビ。 砂漠を高速で移動し、あまりに砂地が熱いと、そのまま焦げてしまうので片足ずつを上げて休息を取る。 通称 「灼熱のダンス」。 <出典:> どう見てもダンスには見えないが、本人は必死である。 <モロクトカゲ> <出典:> 全身をトゲに覆われたトカゲ。 触れるもの全てを傷つけるシャイなあんちくしょうかと思いきや、 トゲは 全自動給水システムの役目を果たしている。 空気中の水蒸気から集めた水滴をトゲから口まで運んで水分を得るシステムを備えた自給自足トカゲなのである。 <グリーンバシリスク> <出典:> 水面を走るトカゲ。 成長するにつれ頭とか背中には帆ができる。 右足が沈む前に左足を、左足が沈む前に右足を出している…わけではない。 <コモドオオトカゲ> <出典:> 世界最大のトカゲ。 通称 「コモドドラゴン」。 最大で全長3メートル以上、体重100キロを超える。 敵を待ち伏せて噛みつき、毒を注入して動けなくしたところを食べる。 過去には 家畜や人間が食べられた例もあるほどである。 <ニホンカナヘビ> <出典:> ニホントカゲとよく似た形をしてるけど、こっちは地味げな色をしている。 表面も光沢はなくて、ザラザラ。 地方によって呼び名が異なるようで、 「カガメッチョ」「カラメッチョ」「カマゲッチョ」など、謎の呼称で親しまれている。 なんやねんソレw <アルマジロトカゲ> <出典:> 小型の恐竜を思わせる、トゲトゲしたフォルムがカッチョいいトカゲ。 危険が迫ると、 自分のシッポを加えて丸くなることから「アルマジロ」の名前がついた。 <出典:> カッコ可愛いので人気が高いけど、ペットショップでもなかなか見つからないレアキャラである。 <ジャイアント・リーフテールド・ゲッコー> <出典:> 名前の通り、葉っぱのような形状をしたシッポが特徴のヤモリ。 だがしかしそんなことより この顔である。 <出典:> 擬態する気があるのか無いのか、 顔芸で確実に目立っている。 <アカメカブトトカゲ> <出典:> つぶらな瞳のまわりがオレンジ色になってるトカゲ。 けっこう可愛いんでペットにしてる人もおるようで。 次ページ、かつて世間を賑わせたアイツ!!.

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日本の爬虫類一覧

日本 トカゲ 種類

好きなところに飛べます• トカゲとカナヘビの違いは? 名前を聞くと 『カナヘビってヘビなの?』という風に思うかもしれませんが、カナヘビも 『トカゲ』です! ちょっと難しい専門的な言葉ですが、生き物の 『トカゲ亜目』という仲間に分類されるものに『トカゲ』という総称が使われます。 カナヘビも『トカゲ亜目』なので 同じように『トカゲ』という認識で間違いありません! 身近な場所で見ることのできる『トカゲ』と言うと『ニホントカゲ』と『ニホンカナヘビ』の2種類がいるので、今回はその2種の違いをお話していきます。 ニホントカゲの特徴 ニホントカゲは うろこに光沢があってツヤツヤしています。 体の色は褐色で体の横に太い縦縞があります。 また、 幼い個体の場合は尾が青くて身体に5本の縦縞模様があるのでかなり特徴的ですね。 印象としてはツヤがあってカナヘビよりちょっとゴージャスなイメージです。 笑 比較的ずんぐりむっくりしていて繁殖期になるとオスの顔周辺が赤くなるもの特徴です。 関連記事: ニホンカナヘビの特徴 ニホンカナヘビはうろこに 光沢がなく、表面はザラザラしています。 体の色は灰褐色で体の横には白い帯状の模様があります。 印象的には地味ですが、体が細いのでスタイリッシュに見えます!笑 幼い個体も最初から地味な体色です。 また、 尻尾が非常に長くて体全体の3分の2を占めます! このように尾が長いことから蛇のように見えたのかもしれませんね。 なぜ『カナヘビ』という名前なのか由来については詳細は不明でわかっていないそうです。 関連記事: ヤモリはトカゲ? また、トカゲと混同されてしまうもう一つの生き物が『 ヤモリ』です。 簡単な見分け方としてはいる場所でヤモリは木や家屋の壁などに張り付いていますが、トカゲは基本的に地面にいます。 また、家の中で出るのは十中八九はヤモリです。 ヤモリも爬虫類ですが、トカゲとは全く違った生き物になります。 より詳しいトカゲとヤモリの違いはこちらを御覧ください。 関連記事: ニホントカゲには種類がある?見分け方は? Sponsored Link 少し難しいな話になります。 一見同じトカゲのように見えますが、ニホントカゲとして考えられていたのが 生息している地域によって種類が違ったということがわかっています。 ものすごく簡単に分けると 西日本…ニホントカゲ 東日本…ヒガシニホントカゲ 伊豆半島から伊豆諸島…オカダトカゲ というように3種類に分けられています! 見た目による違いは 素人目では見極めるのが難しいです。 そのため、 ざっくりとした見分け方としては見つけた場所によって種類が違うという認識で良いでしょう。 まとめ ・カナヘビもトカゲの仲間でヘビではない! ・ニホントカゲはうろこに光沢があってツヤツヤ!ニホンカナヘビは光沢なしでザラザラ! ・ニホントカゲはいる場所で種類が違った! 最後まで読んでくれた方、 ありがとうございました! 関連記事: Sponsored Link 記事が参考になったという方は FBや Twitterでシェアしてみてはいかが?.

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