南半球 季節 順番。 中学受験の理科 太陽の動き~これだけ習得すれば基本は完ペキ!

世界一危険な海6つ|海賊や海水汚染など理由は様々だけどとにかく怖い!

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公転の影響はゼロではありません。 公転が季節を生み出すのは ご存知の通りですが、赤道に近くてあまり季節の変化がないタイで あっても、公転を遠因とする季節風の影響を受けるのです。 タイでは 12月~4月 が乾季です。 この時期は北西からの季節風が 吹きます。 日本でも冬季は西高東低の気圧配置になり、北西からの 季節風が吹き込みますが、これと一緒です。 ただタイの場合、北西風はインドシナ半島の山越えの風となり ますので、フェーン現象も相まって気温を上げる要因となります。 しかも4月と言えど、12月あたりの真冬に比べれば気温は当然 高くなるので、3月~4月が酷暑となるのです。 その後の5月ごろから、季節風が南西風に変わります。 この風は インド洋・アンダマン海の湿った空気を運んでくるので、タイは 雨季に突入します。 湿度が高くなると気温の上昇は抑えられますし、 海風は陸風より温度変化が少ないので、雨が降る代わりに気温は さほど上がらなくなるのです。 ちなみに日本も、日照時間がいちばん長い6月よりも、8月の ほうが暑いですよね? これは6月が梅雨だからです。 梅雨前線が 東シナ海側から湿った空気を連れてくるので、気温が上がりきら ないのです。 このように季節風が及ぼす影響は大きく、その季節 風が生まれるそもそもの要因は、地球の公転にあります。 地軸が太陽面に対して直角であれば、季節の変化は生まれません。

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魚の一覧と出現条件|【あつ森】あつまれどうぶつの森 攻略ガイド

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季節風とは? 季節によって決まった方角に 季節風とは、 季節によって決まった方角に吹く風のことを言います。 ただし気象庁の定義では、「季節風」という言葉を用いずに 「モンスーン」という言い方に。 しかし一般的には「季節風」の方がわかりやすいため、天気予報などではこちらを用います。 モンスーンとは、アラビア語で、 「季節」という意味を持つ言葉。 海上交通の要所であるアラビア海では、• 6月~9月に南西の風• 10月~5月に北東の風 が吹くことで有名です。 そこからアラビア海にて季節ごとに変わる風のことを、まとめて「モンスーン」と呼ばれていてました。 これが「季節ごとに吹く方角が変わる風=季節風」という意味の、気象用語として定着したんですね。 日本における季節風とは ちなみに 日本における季節風は、• 日本は北半球ですから、日本における偏西風と言えば、 西風(主に南西から北東へ吹く風)になりますね。 なお、偏西風は季節風と違って、季節を問わず同じ方角に吹いている 恒常風と呼ばれる種類の風になりますが、日本列島はほぼ偏西風の吹く地域に収まるため、様々な影響が発生します。 例えば、雨雲や台風は沖縄・九州から大阪・東京と、「南から北・西から東」へと移動していますよね? これは偏西風に乗って、雲が移動しているからなんです。 ちなみに貿易風は? ちなみに、良く偏西風と合わせて取り上げられることもある 貿易風がありますが、こちらは• 赤道に近い地域に吹く風で、偏西風とは風の向きが逆になりますね。 季節風と偏西風の違いのまとめ 季節風と偏西風には、次のような違いがあります。 風の種類 特徴や違い 季節風• 季節ごとに吹く方向が変わる風のこと。 元々はアラビア海で季節ごとに向きが変わる風「モンスーン」のことを指した。 日本では、夏に吹く南東の風・冬に吹く北西の風のことを指す。 上記に加え、一部地域で季節限定で吹く風も「季節風」と呼ぶ。 偏西風• 日本列島上空で一年中吹いている、西から東へ吹く風のこと。 一年中吹いている風で「恒常風」という種類の風となる。 日本の天候が西から東へと順に変わるのは、偏西風に乗って雲が移動するから。 日本の場合は、 「基本的に偏西風が吹いているが、季節に応じて違う風向きの風が吹く。 その時は季節風となる。 」 と覚えておくとわかりやすいですね。 季節風の名前には何がある? 日本列島では季節ごとに、独特の風が吹くことがあります。 それぞれに名前がついていることも多いので、ぜひ覚えておきたいですね。 その後に吹いた風に関しては、春二番・春三番と呼ぶこともあります。 春嵐・春北風・春早手とも。 菅原道真が詠んだ、和歌でも有名ですね。 霜が降りたり小雨が続くことが多く、作物の生育に影響が出る事もあります。 黒南風(梅雨初期に吹く風)• 新南風(梅雨の中頃の強い風)• 白南風(梅雨明けに吹く風) …などの別名もあります。 それほど強くない風の場合、秋の初風ということもあります。 木枯らしと間違えやすいですが、こちらは冬の終わりに吹く風です。 強風には要注意! 季節風が吹くときは、通常よりも強い風が吹きやすい傾向にあります。 普段は西から吹く偏西風の影響を受けていますが、 夏には南東、冬には北東の「季節風」が。 また春夏秋冬に応じて吹く独特の強い風も季節風といい、地域によて様々な名称も。 例えば、良く知られた 春一番や 木枯らしなども、季節風の仲間なんです。 いずれも強い風となるため、お出かけの際には気をつけてくださいね!.

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そんなダハブの中心地から車で30分ぐらい行った海には、ブルーホール (かつての洞窟や鍾乳洞といった地形が何らかの理由により海中へ水没し、浅瀬に穴が空いたように形成された地形)が存在します。 そして、この ダハブのブルーホールは、世界で最も美しいダイビングスポットの1つであると同時に最も危険な海の1つ。 深さ約130m、約6mの出入り口を持ち、海にぽっかりと穴のようになっている、別名「 ダイバーの墓地」と呼ばれる場所です。 ではなぜ危険かと言うと、洞窟と開けた海をつなぐトンネルは、• 推奨される潜水深度の限度の40mよりだいぶ下にある• 潜水深度30mを超えてくるとアルコール摂取時と似た麻痺感を覚える窒素酔いになりやすい といった理由から。 加えて、ブルーホールに行くまでにはアーチ状の経路を辿っていく必要があり、その角度のせいで、 アーチ状経路の長さが実際よりも短く見えることがあるっていうのも問題。 そのアーチ状経路をすぐに通り抜けられるだろうと予想したダイバーは、泳いでいる途中で思った以上に長い道のりであるのに気づき、パニックを起こしてしまうことがあるんです。 南極海を通る船は、 絶え間なく厳しい気候に翻弄されることになり、また 氷山は季節に関係なくいつでも発生する可能性があるわけで、中には厚さ数メートルを超えるものも現れます。 そして、万が一にも南極海を渡っている船が、この分厚い氷によってダメージを受けてしまったら ほぼゲームオーバー。 最も近い陸地は南極大陸しかなく、すぐに十分な捜索隊を手配することが出来ない上に、その地理的な理由から、捜索及び救助活動は非常に困難を極めます。 また、南極海の風は地球上で最も強い強風になることがあり、南緯40度、南緯50度、そして南緯60度は特に風が強いそう。 時には激しいサイクロンが発生することもあります。 加えて、南極海には波を砕く物が船以外何も無いために、高波が発生する確率も高く、危険度が非常に高くなるんです。 基本的には暖かい海であり、インドやインド洋周辺の国々にしばしば影響を与える モンスーンやサイクロンといった、激しい熱帯暴風雨を発生させます。 しかし、インド洋が世界一危険な海の一つに選ばれるのは自然環境が理由ではありません。 その理由とは、インド洋で行われている 過激な海賊行為! 実は、インド洋の北西を占めるソマリア沖 (アデン湾やイエメン沿岸)では、 ソマリアを拠点とする海賊達が活発に活動しているため、この地域周辺を航行しなくてはいけない商船にとって、とても大きな脅威になっているんです。 そのため、「 ソマリア海賊問題」として国際社会で有名な海洋問題になっているほど。 基本的には商船が狙われやすいと言えますが、ソマリアの沿岸あたりに迷い込んでしまったら、船の種類に関係なく海賊に襲撃される可能性が高まります。 ちなみに、このソマリア海賊問題の根本的な原因は、1980年から続くソマリア内戦によって、ソマリアがになってしまったこと。 しかし、海と関わっている人にとっては、それ以上に世界一危険な海として記憶している人も多いかも。 世界で最も荒れる海域の一つとして知られ、瞬間風速が130km弱にもなるスーパー暴風が発生することも。 しかも、暴風雨中は視界が一気に悪くなる上、運が悪いと 時期によっては氷山も出没することもあり、風だけでなく氷山によってもダメージを受けた船は、ほぼ確実に墓場へ直行します。 汚染問題は工業国にとって珍しいことではありませんが、中国は面積が広く工場も多数ある上、まだまだ環境規制もそこまで厳しくないため、 汚水をそのまま川へ垂れ流すことがあり、多くの河川は汚染されている状況。 (出典:) そして、川は海に流れ込んでいる点を考えた場合、 中国の川から水が流れ込む陸地付近の海の多くは程度の差こそあれ海水汚染が起こっていると考えられ、健康面で見た場合、世界一危ない海に含めることが出来るのではないでしょうか。 しかも、それほどの海水汚染問題が発生しているのに、根本的な問題解決への取り組みは、まだそれほど進められていない状況です。 ちなみに、汚染された水が体に与える影響は汚染レベルによって異なりますが、 慢性疾患や臓器障害が起こりやすいと言われます。 そして、この汚染された海水が太平洋へと流れ込んでいる点もお忘れなく。 その有名な理由というのが、これまで多くの船や飛行機、そしてそれらに乗っていた人々が 「何故か消えてしまった」という話が尽きないから。 結果、バミューダトライアングルで起こる現象は謎のままであるにも関わらず、世界一危険な海として語られることが良くあります。 ちなみに、なぜこの海域で船や飛行機、そして多くの人々が消息不明になるのかの理由は未だに謎のままですが、以下のような説が存在します。 ブラックホール説• ブラックホールが存在しており、そこに飲み込まれて異世界へ送られてしまう• 宇宙人説• UFOが船や飛行機をさらった• メタンハイドレート説• メタンハイドレートによってメタンの泡が大量に瞬時に発生して船の浮力が無くなる• 海中で爆発が起きて大きな穴が開き、船が吸い込まれる• 飛行機のエンジンがメタンを吸い込み酸欠によって不完全燃焼を起こして墜落する• マイクロバースト説• 合わせて読みたい世界雑学記事• 世界にはまだまだ危険な海がありますが、今回紹介した6つを覚えておけば、ちょっとした世界の雑学ネタとして困らないはずです! By.

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