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尾道 市立 大学

落ち着いた環境で勉強したい、田舎でも平気という人には向いている大学だと思う。 日本文学科では卒業論文を創作にすることが可能なため、文学創作をやりたいという人にもおすすめできる。 にぎやかな環境で勉強したい、都会が好きなという人にはかなり向いていない。 車がないと生活が不便なくらいの田舎。 前はイオンがあったが、閉店してしまったため、周辺には本屋やスーパー、ドラッグストアなどしかなく服や靴を買えるお店はない。 カラオケなどもないため、ショッピングや遊びたい時は電車でどこかへ行くしかない。 ただ、電車賃が高いためどこかへ遊びに行くのも億劫になる。 ショッピングをしたいだけならネットでした方が良い。 駅前は平日は閑散としているが、土日は観光客で賑わっている。 商店街があり、おしゃれなカフェなども多いため昔ながらの雰囲気や観光地が好きな人はいいかもしれない。 一年次には文学の概要を学び、二年次から専門性の高いものを学習していく。 一年次、及び二年次には必修や単位取得の関係で文学は文学でも日本文学を勉強したいというだけの人には興味の薄い分野(漢文、欧米文学)なども勉強しなければならないので注意。 三年次からゼミが始まり、本格的に興味のある分野について研究する。 二年次の専門演習はゼミにつながってくるものなので、どの専門演習を受講するかはよく考えた方がよい。 卒論はゼミによるかもしれないが、三年次に一万字、四年次に一万字というペースで進め、計二万字以上のものを書く。 ただし、創作の人は四万字以上のものを書く。 四年次は就活があるため、受講するのはゼミのみにするのが望ましいとされている。 電話番号 0848-22-8311 学部 、 概要 尾道市立大学は、広島県尾道市に本部を置く公立大学です。 通称は「尾大」。 2001年、短期大学を改組し、4年生の尾道大学を開設しました。 現在は2学部3学科と大学院で構成されています。 経済情報学部では少人数制のゼミを取り入れていて、1年次から経済に関わる基礎演習を、3、4年次になると専門演習を学習します。 ゼミの中には、中国への海外企業研修を行うものもあります。 自分の関心に応じたカリキュラムを自由に組むことができるのが特徴です。 尾道市の本部キャンパスの他に、尾道商店街にサテライトスタジオを設けています。 大学には附属の美術館があり、学生や卒業生が自分の作品を発表する場としても利用されています。 また、教員や非常勤講師による展覧会も実施されます。

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尾道市立大学の情報満載|偏差値・口コミなど|みんなの大学情報

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この二校ですと尾道市立大学の方がレベルが上ですね。 まず、教授陣の比較で分かります。 尾道市大美術学科は東京藝大、多摩武蔵出身教授メインですが、県立大はそもそも藝大出身の教授が一人もおらず、多摩武蔵出身もごく少数。 地元岡山大や、自身である県立大出身の教授の数もそこそこに多いです。 ここから、尾道市大の方がデザイン教育のレベルが高いことが分かります。 そもそも尾道市大美術学科は開学当初は教授陣全員を藝大院卒のみで固めてましたので、教育に対し高い投資を行っています。 次に入試倍率ですが、県立大が平均1. 5倍程度であるのに対し、尾道市大は平均3. 5倍程度あることから尾道市大の方が難関です。 また入試実技においても、県立大が鉛筆デッサンのみなのに対し尾道市大は鉛筆デッサン+色彩構成 or 静物着彩の二課題ある平均的な美大入試スタイルを採っています。 ) これらの要素から、尾道市大の方が比較的レベルが高いと判断できます。 そして就職ですが、県立大が堅実な地元志向であるのに対し、尾道市大デザインは首都圏や関西圏、地元とバランス良く輩出しています。 過去実績としてはカプコン、コナミ、セガ、日本デザインセンター、九州電通といった大手にデザイナーを輩出。 また日本画専攻ではありますがアニメ背景美術会社大手の美峰・草薙にも就職実績があります。 総合的に見ると尾道市立大学デザイン専攻の方が上と言えるでしょう。 しかし、中国地方の公立美術系大学で言えば広島市立大学芸術学部も検討して良いかもしれません。 尾道市大と広島市大を比較すると歴史と実績の点で広島市大の方が上です。 ただ、広島市大芸術学部は平均倍率2. 5倍ほどで、入学難度としては尾道市大の方が上と言えます。

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尾道市立大学と岡山県立大学ではどちらの方がレベルが上ですか...

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尾道市立大学って、美術系大学のレベル的にどうなんですか? 尾道市立大学芸術文化学部美術学科のレベルが気になります。 私の家から一番近い美術系大学ということもあり、ここであれば遠くの美大に一人暮らしして行く必要も無いので、経済的にめちゃめちゃ助かります。 公立大学ということもあり、学費の面でも相当助かります。 私がこれからお世話になろうとしている美大予備校の合格実績でも、各美大の掲載順の中で毎年かなり上位に合格者人数が掲載されており、人気であることが伺えます。 私も尾道市立大学良いなと思っていたんですが、オープンキャンパスに尾道市立大学の他に、広島市立大学芸術学部と京都造形芸術大学に行ったところ、大学の華やかさ、設備の充実ぶりという面では、やはり私立の京都造形芸術大学が一番でした。 京都造形芸術大学には、キャラクターデザイン学科があり、私的にもここも良いなと魅力を感じてます。 ただ、親に相談したら、「京都造形芸術大学は学費が高すぎるし、京都の生活費も高いから行かせてあげられない」と否定されました。 あと、ネットの評判では京都造形芸術大学の評価はそれほど芳しくないようで、友達に聞いても「尾道受かるんだったら京造よりも尾道行く」と言っています。 なので、あとは広島市立大学と尾道市立大学の二択となるわけですが、広島市立大学だと一人暮らしが必要になりますので、大学の学費プラス一人暮らし費用として年間100万円近く加算されます。 尾道市立大学だとこの100万円が丸々浮くので、私が前々から欲しかった超高性能の制作用PCもWACOMの大型液晶ペンタブレットも大学合格祝いに買ってあげられるといいます。 やはりここは、尾道市立大学に進むべきでしょうか。 もし尾道市立大学美術学科の卒業生の方や、関係者の方がいらっしゃいましたらお話を伺いたいです。 もしくは、広く一般の美大の知識をお持ちの方のお話も伺いたいです。 補足私は現在高2で、受験までまだ1年あります。 お答えいただきありがとうございます! 尾道の街の魅力を分かっていただけるのは嬉しいですね。 ですが、市立大学は綺麗な港や駅の近くではなく、山奥の方に設置されているので、イメージとしては東京造形大学が近いですね。 確かに私立美大、特に関西系は入試における難度がすこぶる低く、あまりレベルの高くない学生が集まりがちですね。 関西私立美大の最難関は京都精華ですが、それでも尾道市大美術学科の実技入試レベルよりは多少簡単です。 ですが、関西私立美大の真の魅力は入学後のカリキュラムと手厚い就職指導に集約されますね。 そこは高い学費を払っただけの見返りがそこにあると思います。 「あなたが、あの美しい街の尾道の大学に進学して、母校を有名にすれば良いのです。 」 奇しくも、母にも同じことを言われました(笑) 尾道市大に進学しても上手くやっていける自信が出てきました。 ありがとうございます! 広島の油画の評判を時々耳にしますが、広島も尾道も、どちらかと言うと県内や四国・九州からの受験生が多いようで、近畿圏や首都圏の美術予備校にはあまり資料がありません。 合格者の入試再現作品も、4〜5枚ある程度です(広島は聞いたことある、尾道は知らない、…程度の認識かと)。 デザイン畑の方なら、何かご存知かもしれませんが。 やはりお世話になる地元予備校でお尋ねになるのが、最も確かで効率が良いと思います。 実績もお持ちだし、レベルも把握されているでしょう。 あとは、これからちょうど卒展の時期なので、それぞれの大学で実際に制作された作品をご覧になってみて、ご自分のフィーリングに合った方の大学をお選びになるのが良いと思います。 ところで、2020年度の入試方式を見てみると、尾道は募集定員50人を 推薦12人・前期23人・後期15人 で取ります。 「推薦12人」、専願ですがセンター試験より前に合格が決まります。 推薦・一般それぞれの入試について、要項をご覧になってみてください。 私立の新しい美大は、設備も華やかで立派ですね。 ただ、滑り止めにしろ関西の私大を受験なさるなら、AO(専願)と公募推薦(併願)で早々に募集定員の殆どを埋めてしまうので、注意が必要です。 また、スカラシップ入試で年額50万円の給付がある嵯峨美大や、特待生入試で国公立大学と同額の授業料になる成安造形大学(キャンパス内に斬新な設計の寮アリ)など、デッサンの腕を磨けば多少は楽になる大学もあります。 …以上、蛇足ながら。

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