サトシ メルメタル。 サトシとは (サトシとは) [単語記事]

【ポケモン】サトシの歴代手持ち・戦績一覧!最強はカントー?カロス?

サトシ メルメタル

人気アニメ『ポケットモンスター』シリーズの主人公・サトシが、15日に放送された『ポケットモンスター サン&ムーン』の第139話「誕生!アローラの覇者!!」(毎週日曜 後6:00)で決勝戦の相手・グラジオを倒し、アローラポケモンリーグ初代王者に輝いた。 サトシは、1997年に始まったアニメシリーズを通して、22年越しとなる悲願のポケモンリーグ初優勝を飾った。 アニメ『ポケットモンスター』が始まったのは1997年。 前作『XY&Z』では、サトシの心とシンクロすることにより圧倒的な力を得る「サトシゲッコウガ」が登場し、ファンの間では「ついに優勝か!?」と期待の声があがっていたが優勝できず、「サトシは優勝しない」「優勝しないから、優勝を目指すために旅を続けている」などと諦めの声も。 予選では151組のポケモンとトレーナーがサバイバルマッチを展開し、勝ち残った16組が決勝トーナメントへ進出して、サトシはライバルのハウ、グズマといった強敵たちと接戦を制して決勝へ駒を進めた。 決勝トーナメントは、これまで何度もバトルを挑むも勝利することができなかったライバル・グラジオ。 サトシはメルメタル、ピカチュウ、ルガルガン(たそがれの姿)、グラジオはシルヴァディ、ゾロアーク、ルガルガン(まよなかの姿)といった各3匹のポケモンを使い熱いバトルを繰り広げた。 ピカチュウは「ピカピカピカー!」と全力で立ち向かい、お互いのルガルガン対決では一歩も譲らない攻撃のラッシュで、決勝戦に相応しいバトルを展開した。 そして「死闘を制しアローラポケモンリーグ初代チャンピオンの座に輝いたのはサトシ選手だ〜!」という実況席の言葉で盛り上がる会場の中、サトシは「…俺、勝ったのか…?」と呆然としている様子で優勝を実感できずにいたが、グラジオから「おめでとう、チャンピオン」と祝福されてようやく理解し、そのあとに仲間のピカチュウ、ルガルガンたちと喜んだ。 その姿に仲間のリーリエやマオ、スイレン、マサラタウンから応援に駆け付けたオーキド博士、そして母であるハナコから「…おめでとう、サトシ」と祝福されていた。 サトシの初優勝にネット上では「サトシ 優勝キター!」「サトシ優勝か!アニポケの常識覆る」「サトシが優勝した…泣いちゃう…泣いちゃった…」「夢を叶えたんだね。 サトシ、本当におめでとう!かっこいいよ」などと祝福する声が多く上がり、ツイッターでトレンド入りしている。 また、今回の初優勝についてORICON NEWSの取材に応じたサトシ役のは「今回の初優勝はとても意味があることだと思います。 今まで仲間たちとともに努力していたのに優勝ができず、『努力しても報われない』といった部分もあったと思います。 20年以上優勝できずにいたこともあり、『今回も優勝しないよね〜』と勝手に最初から予想した方も居たはず。 その中で優勝したことは、努力は報われることが証明できたので良かった」と語った。

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サトシの現在【ポケモン/画像】年齢,優勝手持ち,今いくつ

サトシ メルメタル

ホウエン地方で最近、空が割れる、ポケモンとはまた別の生き物などが発見されるというニュースを見て、サトシはこれを『ウルトラビースト』ではないかと推測。 ゴウとサトシは調査のため《ホウエン地方・カナズミシティ》に向かった。 カナズミシティに到着して、サトシの推測通り。 謎の生物の正体は『ウルトラビースト・マッシブーン』であった。 だが、サトシの以前出会ったマッシブーンと違い、今回はすごく凶暴性が高く、いきなり二人に襲いかかってきた。 サトシはジュカイン、オンバーン、ピカチュウの三体で、マッシブーンと交戦。 なんとかしてウルトラビーストを捕獲しなければと思っていたその時。 アローラ地方で友達になった《グラジオ》と《リーリエ》と再会。 グラジオに、ウルトラビースト捕獲用アイテム「ウルトラボール」を渡され、いざ捕獲にかかろうとした。 しかしその時、マッシブーンは「ウルトラホール」を開く力を使い、同じウルトラビースト「フェローチェ」を、サトシたちの世界に呼び出し、マッシブーンはサトシとゴウが。 フェローチェはグラジオとリーリエが捕獲することになり、一時バラバラになった。 サトシとゴウが捕獲を進めていると、そこへ助っ人として現れたのは、サトシとイッシュ地方を旅した仲間《デント》だった。 ゴウと3人でマッシブーンを追い詰め、捕獲しようと思ったら。 ウルトラビーストを従えた、新たな敵が出現した。 彼の名は《ダルス》。 ウルトラビースト達の住む世界からやってきた人間だと述べた。 ダルスの連れてきたウルトラビーストは《アクジキング》。 サトシが最も苦戦したウルトラビーストだ。 切り札の《Z技》は、マッシブーン戦で使ってしまい、もう後がないと思ったその時。 さらに強力な助っ人が空から現れた。 そのポケモンの名は『ゲッコウガ』。 サトシのカロス地方での最強エース。 今はある事情で、サトシの手持ちからは外れている。 ゲッコウガの新技《風磨手裏剣》のおかげで、なんとかダルス達を撃退することに成功した。 その後、グラジオたちと合流して、ウルトラビーストたちの住む世界で、何か異変が起こり始めているのではないかと考えたグラジオは、サトシに一度アローラ地方へ帰ってみないかと提案。 サトシもその案に乗り、久しぶりに『アローラ地方』へ里帰りすることにしたのだった。 [newpage] 〜ホウエン地方・カイナシティ〜 ウルトラビースト一件の後。 サトシはカナズミシティから南へ下り、カイナシティへと向かった。 そこから水上飛行機に乗り換え、アローラ地方へと向かった。 本当は、アランやマノンにもきて欲しかったのだが、二人は別件でホウエン地方に来ていたため、カナズミシティでお別れとなった。 〜飛行機内〜 ゴウ「…というわけで、サクラギ所長。 俺たち、このままアローラ地方に向かって、ウルトラビーストについて調べてきます」 サクラギ『分かった。 くれぐれも気をつけるんだよ。 久しぶりに帰れます」 セレナ「そっか。 リーリエにとっては、里帰りだもんね」 リーリエ「はい」 デント「アローラ地方か。 僕も初めて行くよ」 グラジオ「アローラ地方は良いところだ。 短い間だが、楽しんでほしい」 デント「もちろん。 そうさせてもらうよ」 ルザミーネ「ええ。 そういうことだから、急遽そっちに戻ることにしたわ。 サトシ君たちの証言したデータもそっちに送るから。 今の何?」 リーリエ「あれは《ポケギャグ》と言いまして。 私とサトシの通っていたポケモンスクールの"オーキド校長"先生の口癖と言いますか、なんと言いますか…」 ロトム図鑑『サトシ!楽しみに待ってるロト!ルガルガン達も、久しぶりにサトシに会えることを楽しみにしてるロト!』 サトシ「分かった!」 ゴウ「サトシ、ルガルガンって何だよ?」 サトシ「俺のポケモンだよ。 真昼に進化すると《真昼の姿》。 真夜中に進化すると《真夜中の姿》になり、それぞれ特徴も異なる。 そして最近、新たに三つ目の姿《黄昏の姿》も確認されている。 鋭い爪は、どんなものでも掴み取る。 …あ、そういえばオーキド博士が言ってたな。 メルメタルやメルタンは、つい最近見つかったポケモンだから。 俺も初めて見た時は驚いたよ」 デント「サトシも相変わらずだね」 グラジオ「そうなのか?」 デント「うん。 僕はサトシとイッシュ地方を旅してた時、普段なら絶対にできない色んな出来事を体験したよ。 幻のポケモンに出会えたり、伝説と呼ばれしポケモン"レシラム"に会えたりしたんだ」 グラジオ「そうか。 アローラ地方に来る前から、そんな感じだったのか」 [newpage] カイナシティを出発してから約1日。 サトシ達は、常夏の地方「アローラ地方・メレメレ島」に到着した。 サトシは久しぶりに会えて嬉しくて、ククイ博士に抱きついた。 博士も、久しぶりにサトシに会えて嬉しそうだった。 ククイ「元気そうだな、サトシ」 サトシ「ククイ博士も!」 リーリエ「ククイ博士、お久しぶりです」 グラジオ「お久しぶりです」 ククイ「リーリエ、グラジオ。 お帰り」 サトシ「ククイ博士!紹介するよ!俺の仲間で、ゴウ、セレナ、デントだよ」 ゴウ「初めまして。 俺ゴウです。 こっちは相棒のヒバニー」 ヒバニー「ニバ!」 デント「僕はデント。 ポケモンソムリエです」 セレナ「私はセレナ。 ポケモンパフォーマーをしてます」 ククイ博士「改めて。 俺はこの地方のポケモン研究家、ククイだ。。 ゴウ、デント、セレナ。 私はすぐに、エーテルパラダイスに戻ります。 子供たちのこと、お願いできますか?」 ククイ「分かりました」 グラジオ「母さん!俺も行く!」 ルザミーネ「でも、グラジオ」 グラジオ「頼む!」 ルザミーネ「…分かったわ」 しばらくして、エーテルパラダイスから迎えのヘリが飛んできた。 グラジオとルザミーネはエーテルパラダイスに向かい、サトシたちは一度、ククイ博士の家に向かうのだった。 [newpage] みんなはククイ博士の車に乗り、博士の家兼研究所へと向かった。 その道中、セレナとデントがショッピングモールに寄って欲しいと頼んできた。 その理由は… セレナ「じゃじゃーん!」 デント「どうだい?」 サトシ「おぉ!似合ってるじゃん二人とも!」 セレナとデントは、常夏の島定番の、アロハ服に着替えたのだ.さすがに普段の服装では、アローラ地方の気候は暑すぎるので、涼しい服装に変えたのだ。 それからしばらく海岸添えを走行し、海辺に立つ一軒の家が見えてきた。 サトシ「久しぶりに見た!ククイ博士の家!」 ククイ「久しぶりって。 まだカントーに帰って3ヶ月ぐらいだろ?」 ククイ博士は車を横につける。 サトシがアローラ地方で仲間にしたポケモンたち。 ルガルガン、ガオガエン、メルメタル、モクローたちだった。 サトシは久しぶりに会えてバーネット博士に抱きつこうとしたが、咄嗟にバーネット博士のお腹を見て驚いた。 リーリエ「あの、ククイ博士」 ククイ「そうだな。 バーネット」 バーネット「うん。 みんな、とりあえず中へ」 [newpage] ククイ博士に案内され、みんなは地下の研究室に向かった。 バーネット博士がキーボードを叩くと、掲示板に映し出されたのは、ホウエン地方の地図だった。 地図の所々には、赤い点が記されていた。 ゴウはそれを見て、スマホのアプリから、ホウエン地方で、ウルトラビーストの目撃情報があった場所をまとめた地図を見比べた。 ゴウ「この赤い点。 ホウエン地方でウルトラビーストの目撃情報があった場所だ」 バーネット「そう。 実はここ最近、アローラ地方以外でも、ウルトラホールや、ウルトラビーストが出現する確率が増えてきているの」 リーリエ「どうしていきなりそうなったんですか?」 ククイ「それは現在、エーテルパラダイスが総力を上げて調べているところだ。 そして俺やバーネットで考えた結果。 《ウルトラスペース》で、何かが起こり始めているんじゃないかと思うんだ」 サトシ「ウルトラスペース。 あのダルスって奴も言ってた。 そこで待ってるって」 デント「ククイ博士、そのウルトラスペースという場所は、どこにあるんですか?」 ククイ博士「ウルトラホールの中の世界。 というところまでは分かっているんだが。 実際、どこの世界にあるのかは、まだ断定できない」 ゴウ「何か、目印みたいなものがあればいいんだけど…」 サトシ「目印か」 リーリエ「サトシ。 『カプ・コケコ』なら、何か知ってるかもしれません」 サトシ「カプ・コケコか。 久しぶりに会いたいよな?ピカチュウ」 ピカチュウ「ピカビーカッ」 ゴウ「カプ・コケコ?変な名前のポケモンだな」 バーネット「カプ・コケコはね、昔からメレメレ島に住んでいる守り神よ」 バーネット博士の説明を聞き、ゴウは図鑑で《カプ・コケコ》と検索した。 目にも留まらぬスピードで相手を撹乱する。 気に入った相手には悪戯をし、時にはバトルを申し込むこともある。 ククイ博士「カプ・コケコの他にも、アーカラ島、ウラウラ島、ポニ島にも、カプの名を持つ守り神たちは存在する。 彼らのおかげで、アローラ地方は豊かな地方になっていったんだ」 ゴウ「へぇ〜。 サトシたちもそれを慌てて追いかける。 玄関を出て、その前にピカチュウは立ち止まっていた。 そして、その視線の先には、ふわふわと浮かぶ、黄色いトサカを持つポケモンがいた。 これだけで、先ほどのサトシが友達と言ったのが実感できる。 サトシ「あのさ、カプ・コケコ。 教えて欲しいことがあるんだけど」 カプ・コケコ「カプ?」 リーリエ「実は最近、アローラ地方以外で、ウルトラビーストが目撃されることが多くなったんです。 カプ・コケコ、あなたは何か知っていませんか?」 カプ・コケコ「…ケコッ」 サトシとリーリエの質問を聞いたカプ・コケコ。 答えるのかと思いきや、突然距離を離した。 そして指を立てて、サトシとピカチュウを挑発させるように仕向けた。 何をやっているのか分からなかった。 ……二人を除いては。 ここは当然ピカチュウで行きたいところなのだが、他のみんなが、自分もカプ・コケコとバトルしたいと名乗り出て、誰が出るのか決めていたところだ。 全員落ち込みモードかよ」 カプ・コケコとの再戦の相手は、ルガルガンに決まった。 ルガルガンもやる気全開でバトルに挑む。 カプ・コケコと向き合うと、先ほどまでの綺麗だったエメラルド色の瞳から一新。 目つきと瞳孔が鋭くなり、瞳の色も紅く染まった。 カプ・コケコは両手を盾にして、いわおとしの攻撃を耐えた。 カプ・コケコはまた盾でブロックしようとしたが、その防御を上回る速度とパワーでぶつかり、カプ・コケコを後退させた。 初めてカプ・コケコのスピードを見るゴウたちは驚く。 これが通常の動きだとしても、まるで瞬間移動しているかのように見える。 それに対し、サトシとルガルガンは冷静さを保っていた。 焦らず、動かず、ただじっとその場に止まっていた。 それを予測したサトシは、ルガルガンに真っ正面にアクセルロックを発動させるよう指示した。 そして予測通り、ワイルドボルトとアクセルロックが激突した。 衝撃波により、ビーチの砂と海面が舞い散った。 ゴウ「スゲェ。 サトシとルガルガン、カプ・コケコと互角に渡り合ってる!」 デント「あれだけの高速移動を見抜くなんて。 なんて洞察力だ」 ククイ博士「今までのカプ・コケコとのバトルが、うまく活かせてるようだな」 セレナ「どういうことですか?」 リーリエ「サトシはこれまで、カプ・コケコと何度もバトルを繰り広げてきたんです。 そしてサトシは、この間の《アローラポケモンリーグ》のスペシャルマッチで、カプに一度勝ったんです」 ククイ博士「カプ・コケコとバトルしてきたそれまでのサトシの経験が、今まさにこのバトルで、サトシは最大限に活かしている。 対するルガルガンは《ストーンエッジ》でそれを迎え撃つ。 両者共に、一歩もひかない戦いが続いていた。 サトシ「やっぱり強いな、カプ・コケコ」 ルガルガン「ルガァ、ルガァ、ルガァ…」 サトシ『ルガルガンの体力もそろそろ限界だ。 そして付けていたデンキZを外し、普通のZクリスタルとは少し形状が異なる、ルガルガン専用Zクリスタル。 《ルガルガンZ》を装着した。 ルガルガンを回し、クリスタルが光り輝いた時、二人の全力の技が繰り出される。 すると、ルガルガンの下の砂が盛り上がり、岩場が出現。 さらに、カプ・コケコの周りを無数の岩が取り囲み、鋭利の先端がカプ・コケコを捕らえる。 ルガルガンが飛びかかると、一斉に岩もカプ・コケコ目掛けて飛んできた。 カプ・コケコ「ケェーーコォォーーー!!!!!」 カプ・コケコが力を縮めると、体から七色のオーラを放った。 二つの大技が衝突したことにより、大きな衝撃と爆発が起こった。 砂煙が収まると、正面で向き合う、ルガルガンとカプ・コケコがいた。 決着をつけたい気持ちはわかるけど。 そこまでだ」 サトシ「だってさ、カプ・コケコ」 カプ・コケコ「…ケコッ」 サトシとカプ・コケコは手を取り合う。 そんな様子を、暖かい目で眺めているククイ博士、バーネット博士、セレナ、デント、そしてゴウ。 二人が握手を終えた…その時。 サトシの記憶が正しければ、あそこは《戦の遺跡》がある方角だ。 サトシ「ククイ博士!」 ククイ「ああ。 すぐに追いかけよう!」 バーネット「ごめんククイ君。 私はここから離れられないの」 ククイ「そうだったな…どうしよう」 セレナ「なら、バーネット博士は私が見てます!」 リーリエ「私も残ります!」 ククイ「頼むよ。 そこで出迎えてくれたのは、このメレメレ島の島キング《ハラ》である。 ハラの話では、突然自分の家にカプ・コケコが来て、共にきて欲しいとお願いしに来たのだ。 ハラ「久しぶりにカプ・コケコが活発に動いていると思いましたが。 まさか君が来ていたとは。 サトシ君」 サトシ「お久しぶりです!ハラさん!」 ハラ「それで、今日は何用できたのですかな?」 ククイ博士「ハラさん。 実はここ最近、ウルトラビーストが、このアローラ地方以外でも目撃される件が多発しているんです。 それで、我々はウルトラビーストが住む世界で、何か異変が起こり始めているんじゃないかと考えてるんです」 ハラ「なるほど。 それでカプ・コケコも動いていた訳ですな?」 カプ・コケコ「ケェーコッ」 ハラ「…もしや」 ゴウ「何か知ってるんですか?」 ハラ「いや、関係があるかは最中ですが。 実は先ほど、ウラウラ島の島キングから、妙な写真が送られてきましてな」 サトシ「クチナシさんからですか?」 ハラは自分の家に案内して、自身のパソコンで、その送られてきた写真をみんなに見せた。 それはウラウラ島の森の写真なのだが、一部の草木の色が、変色しているのが確認できる。 なんならかの化学反応なのではと、デントは推測した。 ククイ博士が詳しく調べると、わずかに時空の歪みらしきものが確認できる。 ククイ「間違いない。 これはウルトラホールの反応に似てる」 サトシ「じゃあやっぱり、ウルトラホールの先で何かが起こってるんだ」 ゴウ「その影響で…草の色も変わったのか」 デント「なんともミステリアスなテイストだよ」 サトシ「ククイ博士!俺、ウラウラ島に行ってみる!」 ククイ「…お前ならいうと思ったよ。 クチナシさんには俺から連絡を入れておく。 空を飛ぶポケモンいないよ」 ゴウ「そうだった。 俺もひこうポケモン持ってるけど、まだ人を乗せて飛べる大きさじゃないから」 サトシ「それなら心配いらないよ!ね?ククイ博士!」 ククイ「ああ。 ゴウ、デント。 今《空ライドポケモン》を二体レンタルしてくるから、ちょっと待っててくれ」 ゴウ「空ライドポケモン?」 サトシ「アローラ地方には《ライドポケモン》っていう風習があるんだ。 陸地を移動する《陸ライドポケモン》。 海を移動する《海ライドポケモン》。 そして、空を移動する《空ライドポケモン》」 デント「なるほど。 車や船のかわりに、ポケモンが交通手段になってるというわけか。 本当に面白い所だね。 アローラ地方」 ゴウ「サトシはどうするんだ?」 サトシ「俺には《オンバーン》がいるからな」 ゴウ「そっか」 その後すぐに、ククイ博士が、空ライドポケモンの《ペリッパー》を二体レンタルしてくれて、3人はすぐに《ウラウラ島》へと向かうのだった。 [newpage] 〜《ウルトラスペース》〜 「ねぇダルス」 ダルス「…アマモか」 アマモ「どうだった?向こうの世界のトレーナーは」 ダルス「…強かった」 アマモ「それだけ?」 ダルス「それだけではない。 そのトレーナーは、昔我々が戦ったことのある《キズナ現象》を使うトレーナーだった」 アマモ「へぇ〜。 あの力を使えるトレーナーがまた現れたんだ」 ダルス「ああ。 実に400年ぶりだ」 アマモ「じゃあ、この子を試すのにはちょうどいいかもね」 アマモとダルスの目の前には、巨大な水中カプセルが三つ置かれていた。 そしてその中には、新たなウルトラビーストが。 ダルス「いよいよ目覚めの時だ。

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サトシのポケモン (サン&ムーン)

サトシ メルメタル

合計種族値600をこれでもかと物理方面に傾けた極端な配分を持つ。 剣盾ではトリックルーム下での運用が可能になり、が適用されるようになったことでピカブイよりもその凶悪さは増している。 追加効果を抜きにしても、A特化@珠ダブルパンツァーで無振りが等倍にもかかわらず確定1というデタラメな火力を誇る。 ABくらいならA無補正無振りでもばけのかわの上から高乱数1。 物理耐久は禁止伝説級としても高いほうで、H252B4振りの耐久指数39688は同条件の40222に迫る。 具体的な例を挙げると、剣王ザシアンのふとうのけん込みA特化インファイトを H振りだけで確定耐えする。 一方の特殊耐久は高くはないものの、それでも潤沢なHPのおかげで同条件カイリキー程度にはあり、耐性で受けられる相手なら打ち合いも現実的にこなせる。 欠点としてはやはりその鈍足に尽き、高耐久とはいえ被弾がかさみやすく、また上から撃たれるおにびなどの補助技も苦手とする。 地面・格闘に特殊技がなかったピカブイに比べれば崩されやすくなり、禁止伝説級としては低めの特殊耐久がより明確な欠点として露呈している。 第八世代ではてっていこうせん、ばくれつパンチ、DDラリアット、エレキフィールド等のピカブイにはなかった技を多く習得。 ダブルパンツァーはじめ各種パンチ技にてつのこぶしが乗るようになり、全体的に火力も増強されている。 Aに252振り切る場合、単純に最大耐久指数を目指すなら残りの努力値をH252D4、チョッキも考慮するならH60D196と振ると良い。 無論、更にDに厚くするなど仮想敵に合わせた調整も考えられる。 メルメタル及びメルタンの入手はスマートフォンアプリ「ポケモンGO」限定。 進化条件が特殊であり、ポケモンGO内で「メルタンのアメ」を400個集めなければならず、他のソフトでは進化そのものができない。 メルタンのままポケモンGOから出してしまうと二度と進化できなくなってしまうので気を付けたい。 現状バグか仕様かは不明だが 剣盾ではじしんを覚えられないため、使う際にはピカブイであらかじめ覚えさせておく必要がある。 覚えさせ忘れた場合でも10まんばりきで代用は可能。 半減でも等倍じしんより高火力。 ひるみ判定は2回行われるが、遅いので狙うにはひと工夫必要。 かみなりパンチ 電 75 90 100 麻痺10% てつのこぶし対象技。 対水、特に。 れいとうパンチ 氷 75 90 100 凍り10% てつのこぶし対象技。 対地竜。 など4倍狙いで。 じしん 地 100 - 100 - 対電鋼。 一致技との相性補完に優れる。 やなどイッシュやガラルの禁伝によく刺さる。 前述にもあるが ピカブイ限定なので注意が必要。 10まんばりき 地 95 - 95 - 同上。 ダブルでは単体攻撃。 グラスフィールドで半減されない。 いわなだれ 岩 75 - 90 怯み30% 対ひこう。 ダブルでは相手全体攻撃。 ストーンエッジは覚えない。 怯みを狙うならトリックルームと併せて。 能力ダウンが痛い。 命中率は絶望的。 素早さが低すぎるので空振り保険とも相性は悪い。 使うのなら重力を展開すること。 ボディプレス 闘 80 - 100 B換算 防御換算で攻撃する。 高い防御と好相性で威嚇にも強い。 とけるとあわせて。 DDラリアット 悪 85 - 100 能力変化無視 対霊超。 やなどアローラ禁伝に。 威嚇や鉄壁にも強い。 じばく 無 200 - 100 自分瀕死 退場際に。 だいばくはつは覚えない。 特攻は平均程度あるため威力もそれなり。 かみなり 電 110 70 麻痺30% 対・。 雨下なら必中になるだけでなく自身の炎耐性も得られる。 ソーラービーム 草 120 100 溜め攻撃 対水地面。 ダイマックスとあわせて。 変化技 タイプ 命中 解説 どくどく 毒 90 受け対策。 ピカブイ限定。 でんじは 電 90 サポートに。 ダブルパンツァーで怯みを狙う場合にも。 最速で118族まで抜ける。 みがわり 無 - 様子見・補助技対策に。 鉄壁よりPPが多い。 ねむる 超 - 回復技。 相手に2ターン以内に倒せる手段がない限り、突破されなくなる。 ねごと 無 - ねむるを採用するなら。 ダイマックス技考察 は適用されなくなるので注意。 連続攻撃でなくなり威力も下がる。 物理との撃ちあいに。 追加効果も優秀。 負担を与えながらの積み技として。 ばくれつパンチ 90 ボディプレス ダイロック いわなだれ 130 天候:砂嵐 対炎。 砂嵐でタスキ潰しもできる。 ダイアイス れいとうパンチ 130 天候:霰 対地竜。 4倍狙いで。 スリップダメージに注意。 ダイサンダー かみなりパンチ 130 エレキフィールド 対水飛。 追加効果は活かしづらい。 ダイソウゲン ソーラービーム 140 グラスフィールド 水地4倍ピンポイント。 フィールド展開で敵味方両サイドの地震の威力が半減される。 ダイウォール 変化技 - まもる状態 相手のダイマックスのターン切れを狙う。 コスモウムすら下回るS34は禁止伝説級で最遅となり、トリックルームとの相性がバツグン。 保管に優れる地面・電気の技を習得できるのもグッド。 耐久力は落ちてしまうが、ようき最速にでんじはを持たせる運用も考えられる。 麻痺させれば最速118族まで抜けるので、これも禁止伝説級の多くに上を取ることができる。 ただしやガラル伝説組には分が悪い。 あえて命中不安のばくれつパンチを撃つことによって能動的なからぶりほけんの発動を狙う。 もし当たってしまってもリターンは大きく相手が混乱するので強く交代を誘える。 しかし、ガラル伝説はこれより速いすばやさを行くので彼らには効果が薄めか。 じしんはばくれつパンチと範囲が被るので優先順位は下げた。 てっぺきはとけるよりPPが5少ないので、こだわりがない限りは素直にレベル技のとけるを採用したい。 努力値を防御にまわしつつある程度の火力を確保できるのが最大のポイント。 相性考察 はがね単タイプなので弱点はほのお、じめん、かくとうの3つ。 禁止伝説級の無茶な火力でも、物理なら一撃くらいは弱点技を耐えうる堅牢さを持つ。 剣盾環境でも弱点3タイプのうち特殊に多いのはほのおタイプであるため、炎受けを後続に控えさせておけばある程度安心して戦える。 いっそ雨パーティに組み込んでしまうのも良い。 対メルメタル 注意すべき点 高物理耐久と優秀なタイプ耐性、超高性能な専用技ダブルパンツァーを持つ。 並の耐久力のポケモンだと軒並み確2圏内に収めてくるので、後出しから一撃で仕留められないポケモンは受け出しが躊躇われる。 じしん・かみなりパンチも習得し、はがね半減のポケモンでも油断は禁物。 トリックルームやでんじはで上から怯ませて強引に突破を狙ってくることもあり得る。 対策方法 特防が低いのでなどの弱点を突ける特殊アタッカーで上から攻撃すれば無理なく倒せる。 アタッカーとしては物理一辺倒なため火傷もある程度有効。 覚える技 レベルアップ LPLE 8th 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 メルタン メルメタル メルタン メルメタル - 1 - 1 かみなりパンチ 75 100 でんき 物理 15 1 1 1 1 かたくなる - - ノーマル 変化 30 27 27 1 1 でんきショック 40 100 でんき 特殊 30 9 9 8 1 しっぽをふる - 100 ノーマル 変化 30 1 1 16 1 ずつき 70 100 ノーマル 物理 15 18 18 24 24 でんじは - 90 でんき 変化 20 36 36 32 32 とける - - どく 変化 20 45 45 40 40 ラスターカノン 80 100 はがね 特殊 10 - 54 - 48 メガトンパンチ 80 85 ノーマル 物理 20 - 63 - 54 まもる - - ノーマル 変化 10 - - - 64 ほうでん 80 100 でんき 特殊 15 - - - 72 ばくれつパンチ 100 50 かくとう 物理 5 - 81 - 80 ばかぢから 120 100 かくとう 物理 5 - 72 - 88 ダブルパンツァー 60 100 はがね 物理 5 - 90 - 96 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 - 1 - - しっぽをふる - 100 ノーマル 変化 30 - 1 - - でんじは - 90 でんき 変化 20 技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技00 メガトンパンチ 80 85 ノーマル 物理 20 技01 メガトンキック 120 75 ノーマル 物理 5 技04 れいとうパンチ 75 100 こおり 物理 15 技05 かみなりパンチ 75 100 でんき 物理 15 技08 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技09 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技11 ソーラービーム 120 100 くさ 特殊 10 技14 でんじは - 90 でんき 変化 20 技20 じばく 200 100 ノーマル 物理 5 技21 ねむる - - エスパー 変化 10 技22 いわなだれ 75 90 いわ 物理 10 技24 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 技25 まもる - - ノーマル 変化 10 技39 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技43 かわらわり 75 100 かくとう 物理 15 技48 がんせきふうじ 60 95 いわ 物理 15 技76 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技90 エレキフィールド - - でんき 変化 10 技97 ぶんまわす 60 100 あく 物理 20 過去作技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技01 のしかかり 85 100 ノーマル 物理 15 技05 れいとうビーム 90 100 こおり 特殊 10 技08 10まんボルト 90 100 でんき 特殊 15 技09 かみなり 110 70 でんき 特殊 10 技20 みがわり - - ノーマル 変化 10 技26 こらえる - - ノーマル 変化 10 技27 ねごと - - ノーマル 変化 10 技39 ばかぢから 120 100 かくとう 物理 5 技46 てっぺき - - はがね 変化 15 技52 ジャイロボール - 100 はがね 物理 5 技70 ラスターカノン 80 100 はがね 特殊 10 技74 アイアンヘッド 80 100 はがね 物理 15 技79 ヘビーボンバー - 100 はがね 物理 10 技93 DDラリアット 85 100 あく 物理 10 技94 10まんばりき 95 95 じめん 物理 10 技99 ボディプレス 80 100 かくとう 物理 10 遺伝.

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