2019 年 ヒット 商品 ベスト 30。 【朝礼ネタ】2019年ヒット商品ランキングは? ~懐かしの歴代ベスト3一覧~

2019年ヒット商品ベスト30:1位は女性も着る作業着「ワークマン」 2位は「タピオカ」 3位は「PayPay」

2019 年 ヒット 商品 ベスト 30

2019年 日経トレンディ「ヒット商品ベスト30」 ヒット商品ベスト30は、 「売れ行き」「新規性」「影響力」の3つの要素を「日経トレンディ」が独自に評価、ランク付けしたもので、このランキングにはこの1年に注目を集めた商品やサービスがズラリと並びます。 ではさっそく、2019年のベスト3がこちら。 クリック(タップ)で関連商品(リンク先は楽天です)がご覧頂けます。 第1位に輝いた「ワークマン」。 お馴染みのワークマンの店舗と合わせ、近年「働くプロの過酷な使用環境に耐える品質と高機能をもつ製品を、値札を見ないでお買い上げいただける安心の低価格で届けたい」(より)というコンセプトのもと立ち上げられた、アウトドア・スポーツ・レインウエアの専門店舗ワークマンプラスを展開。 今や両者を合わせた国内店舗数(2019年10月現在855店)はユニクロをも超えています。 ワークマンプラスの取扱商品はワークマンプラス店舗の専用商品というわけではなく、従来のワークマン店舗でも購入出来るという便利さと相まって新たな市場を急速に開拓。 実際、これまで訪れたことのなかったワークマンの店舗に初めて足を運ばれた方も多かったのではないでしょうか。 2位には「タピオカ」がランクイン。 前年22位からの上位入賞を果たしたタピオカは、過去にも複数回のブームを経ていることから、「あれ?以前も流行んなかったっけ?」「タピオカと言えば白い小粒じゃなかった?」というアラサー・アラフォー世代も多いかもしれませんね。 3位の「PayPay」。 サービス開始当初、「お支払い方法は?」に対し「ペイペイで!」と答える語感に、やや抵抗があると感じていたユーザーも少なくなかったようですが、すっかり市民権を得た決済手段となりましたね。 と、2019年は昨年に続き、身近に感じられるランキング結果だったと言えるのではないでしょうか。 それでは以下、 2019年「ヒット商品ベスト30」です。 2019年「ヒット商品ベスト30」1位~30位全商品・サービス 1位 ワークマン 2位 タピオカ 3位 PayPay 4位 ラグビーW杯2019日本大会 5位 令和&さよなら平成 6位 ボヘミアン・ラプソディ 7位 Netflix 8位 米津玄師 9位 ルックプラス バスタブクレンジング 10位 ハンディーファン 11位 ウーバーイーツ 12位 こだわり酒場のレモンサワー 13位 バスチー バスク風チーズケーキ 14位 天気の子 15位 大粒ラムネ 16位 オキュラスGo&クエスト 17位 大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL 18位 悪魔のおにぎり 19位 マシュマロパンプス 20位 おしりたんてい 21位 ドラゴンクエストウォーク 22位 ムーミンバレーパーク 23位 誤発進防止装置 24位 スターバックス リザーブ ロースタリー 東京 25位 液体ミルク 26位 新ペットボトル紅茶 27位 スタディサプリ 28位 ポケトル 29位 即食高プロテインフード 30位 アタックZERO 2018年 日経トレンディ「ヒット商品ベスト30」 2年続いたゲーム部門の第1位(2016年ポケモンGO、2017年Nintendo Switch)をおさえ、2018年は「安室奈美恵」が堂々の1位に。 平成を代表する歌姫として全国にアムラー現象を巻き起こし、多くのアラサー・アラフォー世代に鮮烈な影響を与え続けた安室奈美恵。 40歳の誕生日(2017年9月20日)に公式サイト内で芸能界引退を発表、惜しまれつつ翌2018年9月16日をもって引退。 引退発表から引退までの1年間の経済効果は1000億円を超えると推測されるそう。 正にインフルエンサー、誰もが納得の第1位ですね。 ドライブレコーダーは、いわずもがな。 悪質なあおり運転に関するニュースが、芸能記事並に連日報道され、瞬く間にドライブレコーダーの重要性が再認識されました。 ヒット商品というより、もはやヒッス商品となりましたね。 ペットボトルコーヒーの登場は、缶コーヒーの「ちょっとした休憩・息抜きに飲み干すイメージ」を覆し、女性や学生など新しい層からの支持も大きかったそう。 一般に缶コーヒーが売れる秋冬のみならず、夏も売上堅調であったこともあり、一気に大ヒットを記録。 各社が競って新商品を投入するようになりました。 2018年「ヒット商品ベスト30」1位~30位全商品・サービス 1位 安室奈美恵 2位 ドライブレコーダー 3位 ペットボトルコーヒー 4位 ZOZO 5位 グーグルホーム&アマゾンエコー 6位 漫画 君たちはどう生きるか 7位 aibo 8位 ケーブル バイト 9位 本麒麟 10位 NONIO 11位 名探偵コナン ゼロの執行人 12位 L. 3位 IQOS 4位 インスタグラム 5位 メルカリ 6位 スイーツデイズ 乳酸菌ショコラ 7位 新型セレナ 8位 レノア本格消臭 9位 クッションファンデ 10位 グリーンスムージー 11位 スロギー ZERO FEEL SUHADA 12位 おやすみ、ロジャー: 魔法のぐっすり絵本 13位 かみさまみならい ヒミツのここたま 14位 ザ・チャーハン 15位 VR 16位 生誕300年記念 若冲展 17位 スター・ウォーズ/フォースの覚醒 18位 エアーマッサージャー 骨盤おしりリフレ 19位 EXPOCITY 20位 新・生茶 21位 ベイブレードバースト 22位 蚊取空清 23位 ポータブル超短焦点プロジェクター LSPX-P1 24位 シン・ゴジラ 25位 47都道府県の一番搾り 26位 おそ松さん 27位 フジコ眉ティント 28位 ロボホン 29位 バスタ新宿&NEWoMan 30位 グランピング 2015年「ヒット商品ベスト30」1位~30位全商品・サービス 1位 北陸新幹線 2位 火花 3位 インバウンド消費 4位 コンビニドーナツ 5位 ココナッツオイル 6位 ガウチョパンツ 7位 チョイ呑み 8位 明治プロビオヨーグルトPA-3 9位 南アルプスの天然水&ヨーグリーナ 10位 アップルウォッチ 11位 ペッパー 12位 おにぎらず 13位 マインクラフト 14位 ディープセラム 15位 紙パック式掃除機 MC-JP500G 16位 折れないシャープペンシル 17位 ジレット プログライド フレックスボール 18位 プロテカ360 19位 ブルーボトルコーヒー 20位 まいにち、修造! 21位 0. 01mmコンドーム 22位 メロンパンの皮、焼いちゃいました。 23位 COTON 24位 ふるさと納税&プレミアム付き商品券 25位 スプラトゥーン 26位 スキレット 27位 定額制音楽配信 28位 MIRAI 29位 ラグビーW杯 30位 機能性表示食品 2014年「ヒット商品ベスト30」1位~30位全商品・サービス 1位 アナと雪の女王 2位 妖怪ウォッチ 3位 ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター 4位 ジェルボール洗剤 5位 Ban汗ブロックロールオン 6位 伊右衛門 特茶 7位 TSUM TSUM 8位 クロワッサンドーナツ 9位 格安スマホ 10位 あべのハルカス 11位 キネティックサンド 12位 スマートドライ 13位 ドクターエア 3Dマッサージシート 14位 牛すき鍋膳 15位 クロームキャスト 16位 ななつ星in九州 17位 希少糖 18位 ヘルシオ お茶プレッソ 19位 フリクションいろえんぴつ 20位 ミラカール 21位 アサヒスーパードライ ドライプレミアム 22位 ハスラー 23位 モンスターストライク 24位 ファンルーム 25位 カクノ 26位 ヌードルメーカー 27位 ワンダーコア 28位 カップヌードル トムヤムクンヌードル 29位 マンガボックス 30位 NISA 「歴代ヒット商品ベスト3一覧」&「グランドチャンピオン」 1987年から続いている恒例企画「ヒット商品ベスト30」。 同じ商品を見ても、年代によっておそらく反応は様々。 「うわっ、懐かしい!」という人もいれば、「何だそれ?」という人も。 懐かしさ度合いでおよその年齢がばれるかもしれませんね。 では、歴代「ヒット商品」。 ベスト3に絞って一気に振り返ります。 そして時代は令和へ。 年を取れば取るほど、時の移り変わりは切ないほどに早く感じるものです。 (当サイトの人気記事です。 お時間があればぜひ!) ところで、日経トレンディの「ヒット商品ベスト30」企画が始まった頃と言えば、世の中はいわゆるバブル。 バブル景気(バブルけいき)は、景気動向指数(CI)上は、1986年(昭和61年)12月から1991年(平成3年)2月までの51か月間に日本で起こった資産価格の上昇と好景気、およびそれに付随して起こった社会現象とされる。 【 より 】 1988年(昭和63年)の「シーマ(日産車)」「リゾートマンション」あたりは、その象徴ともいえるランキング結果。 当時のシーマが、当時のやんちゃな思い出とともに鮮明に蘇る、そんなアラフィフ男子も多そう。 そんな「シーマ」や「リゾートマンション」に一切聞き馴染みのない若い方へひとこと。 平野ノラさんを見て、アレ何だと思います? アレは決して、彼女の想像で創り上げられた架空のキャラではなく (やや大袈裟ではありますが)、当時は本当にああいうキャラが街中に実在してたんですよ(苦笑) ・・・ また、2017年に『日経トレンディ』創刊30周年を記念して、過去に選出された約900にも及ぶ「ヒット商品」の中から、「グランドチャンピオン」が選出されました。 朝礼ネタ・会話ネタとしての「ヒット商品」 冒頭で触れたと合わせ、その時代を反映してきた「ヒット商品ベスト30」。 1996年(平成8年)、堂々1位に輝いた「インターネット」。 先述の通り、今でこそ「インターネット」=「ヒット商品」という響きに違和感を覚えますが、よくよく考えれば過去最大の「ヒット商品(サービス)」だったと言えるかもしれません。 インターネットの普及に伴い、消費者の購買プロセスも大きく変化。 一昔前有名だった「AIDMA(アイドマ)の法則」は「AISAS(アイサス)の法則」へと変化。 これまでなかった2つの「S」、「Search(検索)」「Share(共有)」というプロセスが重要視されるようになりました。 インターネットの普及だけが原因ではないにせよ、「良いものを作れば売れる」が神話となってしまった昨今、何が売れるか分からない。 また、ヒット商品の変遷を見る限りでも、年々進化する技術に比例して必ずしも複雑・精巧な商品がヒットしているとも限りません。 一方で「昔売れたものをもう一度売る」という復刻ブームも盛り上がりを見せる傾向も入り混じり、商品開発担当者が頭を抱える時代になりました。 毎年、ヒット商品を一通り眺めて、「ふ~ん」と他人事で終わるか、「おっ、これは!」と自社製品の改善・改良の気付きにつなげるかは人それぞれ。 30位までの商品1つ1つをじっくり見てみると、様々な業種・業界の商品・サービスがランクインしていることに気付きます。 改めて、「ふ~ん」で終わらせるには少々もったいないランキングと言えそうです。 朝礼ネタや会話ネタとして、ベスト3の商品を引き合いに出し、ヒットの要因やそこから得られる気付きなどについて、問題提起してみてはいかがでしょうか?.

次の

ワークマンとは?「2019年ヒット商品ベスト30」で1位に。作業服の専門店だけど...大人気の理由は?

2019 年 ヒット 商品 ベスト 30

ということで、日経トレンディ「2019年 ヒット商品ベスト30」のランキングと共に、実際に「買ってよかった!2019年 ヒット商品」をご紹介します! 日経トレンディとは? 日本経済新聞社系列の日経BPが発刊する月刊誌です。 日経トレンディ「2019年 ヒット商品ベスト30」とは? 2018年10月から2019年9月までに発表・発売された商品やサービスを「売れ行き」「新規性」「影響力」 の3つの項目で総合的に判定しランキングにしたものです。 【30位】~【21位】 の中には、実際に購入した商品はなかったのですが、気になっていた商品がありました。 【30位】の「アタックZERO 」 長年 洗濯洗剤トップシェアの「アタック」が、10年ぶりの完全リニューアルということで、CMも旬のイケメン俳優をたくさん起用し気合が入っていますよね w 今までなかった " ワンハンドプッシュ " が気になります! ミンティアと比較してみました! こんな感じです。 福岡から四国まで長距離ドライブでしたので、眠気覚ましのおやつに選びました。 なぜ、眠気覚ましにラムネ? かというと、森永のラムネはブドウ糖を90%配合しているからです(ラムネなら何でもいいわけではないのです) 脳のエネルギー源はブドウ糖なので、ブドウ糖を摂ると眠気覚ましや、集中力を高めるのに良いそうです。 ハンディーファン (日経トレンディ 10位) 持ち運べる扇風機! 熱中症対策に買いました。 街中でも使っている人がたくさんいました。 (今まで使っていた洗剤の3倍くらい広がりました) バスタブ(浴槽)にまんべんなくシューッとスプレーしたら60秒待って、こすらず洗い流すだけで、湯垢汚れが落ちます! 「バスタブクレンジング」なので、バスタブ(浴槽)の湯垢汚れのみに効果があるらしく、バスタブ以外(浴室の床や壁)の石鹸カス汚れなどはスポンジでこすり洗いしています。 どの店も行列ができ大人気でした。 また、コンビニやファストフード店、カフェ、寿司屋、どこでもタピオカドリンクが販売されるようになり、国民的飲料になりましたね。 タピオカブームはいつまで続くのでしょうか… 行列に並んでまではいらないですけど、またチャンスがあれば飲みたいと思います。 ワークマン (日経トレンディ 1位) 職人向け作業服・作業用品のお店が、アウトドアウェア専門の新業態「ワークマンプラス」を展開。

次の

2019年ヒット商品ベスト30:1位は女性も着る作業着「ワークマン」 2位は「タピオカ」 3位は「PayPay」

2019 年 ヒット 商品 ベスト 30

(左から)佐藤央明編集長、中条あやみ、横浜流星、森七菜、杉野遥亮(C)モデルプレス 「2019年ヒット商品ベスト30」&「2020年ヒット予測ベスト40」発表「2019年のヒット商品ベスト30」は、2018年10月から2019年9月の対象期間に発売された商品・サービスを対象にヒットの度合いを「売れ行き」「新規性」「影響力」の3項目に沿って総合判定。 1位に選ばれたのは「ワークマン」。 売上はワークマンプラスを本格的に立ち上げて以降、11ヶ月連続2桁増と文句なしで、店舗数はユニクロ超え。 激安&高機能のカジュアルウェアはこれまで成功例がなく、新たな市場を開拓した新規性を高く評価。 2位には長蛇の列で話題を呼んだ「タピオカ」、3位には100億円キャンペーンなどで認知度を高めスマホ決済を普及させた「PayPay」が選ばれた。 「来年の顔」に選出された森七菜、杉野遥亮(C)モデルプレスさらに、「来年の顔」には、俳優のと女優のを選出。 杉野は「来年の顔に選出していただき、誠にありがとうございます。 大変光栄でございます。 輝き続けられるように頑張りたいなと思っています」と来年に向けて意気込み。 森も「歴史のある賞をいただいて本当に嬉しく思います。 選んでいただきましたので、それに匹敵する頑張りや活躍を皆さんにお見せしないとなと思っています」と身を引き締め、コメントした。

次の