スピッツ 見 っ け ツアー。 スピッツ「武蔵野の森 12/7~12/8」セトリ・感想【MIKKE】|Lyfe8

スピッツのチケットは取れない?先行/一般発売日程と取り方のコツ!【ライブツアー2019

スピッツ 見 っ け ツアー

欲しい物に追加 音源収録内容• 見っけ• 優しいあの子• ありがとさん• ラジオデイズ• 花と虫• ブービー• YM71D• はぐれ狼• まがった僕のしっぽ• 初夏の日• ヤマブキ• ・ありがとさん -Music Video-• ・優しいあの子 -Music Video-• ・見っけ -Music Video-• ・オフショットムービー in FRANCE スピッツ 最新シングル『優しいあの子』 好評発売中.

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【セトリ】スピッツ LIVE TOUR 2019

スピッツ 見 っ け ツアー

「SPITZ JAMBOREE TOUR 2019-2020 "MIKKE"」は10月にリリースされた約3年ぶりのオリジナルアルバム「見っけ」に伴うリリースツアー。 初日公演には8000人のファンが集まり、4人のパフォーマンスを心待ちにしながら開演時間を待った。 そして、ツアー初日特有のドキドキ感とワクワク感が漂う中でライブはスタート。 セットリストには「見っけ」の楽曲以外にも意外な曲が盛り込まれ、オーディエンスを驚かせた。 草野マサムネ(Vo, G)が「初めましての方は初めまして、いつも来てくださる方はご無沙汰してます。 ツアー初日の1曲目は声が出るのだろうかといつも不安になるけど出てました?」と客席に呼びかけると大きな歓声が場内に響く。 それを受けて草野は、「こうなったら楽しい夜にするから、俺たちについて来いよ!! と、言いながら自分で自分を誰だこいつって思ってしまいます」と自らにツッコミを入れ、観客を和ませた。 さらに草野はライブ終盤で「今日は皆さんのおかげで素敵な夜になりました。 1人欠けてもこの空気にはならなかった。 1人ひとり全員にありがとう」と感謝の思いを口にする。 その言葉に大きな拍手と「ありがとう」の声が上がり、温かな空気の中でツアー初日は締めくくられた。 💖 ,.

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スピッツの全国ツアー『MIKKE』詳細発表、11月末から来年7月まで全48公演

スピッツ 見 っ け ツアー

以下、初日・静岡公演のオフィシャルレポートをお届けする。 その時、草野マサムネは「これからもおもろい曲、不思議な曲をたくさん作るので期待してて」と語っていたが、それが形となったのが、10月9日に発売された約3年振りのオリジナルアルバム『見っけ』だ。 30周年という節目を超え、さらにスピッツを、バンドを楽しもうという4人の想いがパッケージされている感が強い、最新アルバムを携えてのツアーだけに、ファンならずとも誰もが観たいと思うライブ、ツアーのスタートを、会場を埋め尽くした8,000人のファンが期待に胸を膨らませながら待っていた。 ツアー初日特有のドキドキ感とワクワク感。 それはお客さんだけでなく、スタッフやそしてメンバーも同じで、この日のライブに立ち会う全員の思いが、会場を包む。 そんな空気を切り裂くように太いビートが奏でられ、ライブはスタート。 今回のツアーは2020年7月まで8か月間続くロングランツアーだけに、ライブを楽しみに待っている多くのファンのためにも、セットリスト、ライブの全貌を明かすのは控えたいが、もちろんアルバム『見っけ』からの楽曲中心に、名曲の数々、意外な楽曲が次々と披露された。 「初めましての方は初めまして、いつも来て下さる方はご無沙汰してます。 ツアー初日の1曲目は声が出るのだろうかといつも不安になるけど、出てました?」と草野が客席に語り掛けると、大きな拍手が起こり「こうなったら楽しい夜にするから、俺達について来いよ!! と、言いながら自分で自分を誰だこいつって思ってしまいます」と、いつも通りのゆるいMCに客席は笑顔で聴き入っていた。 「優しい感じのあの曲をやります」という草野の言葉の後、聴き慣れたイントロを三輪テツヤのギターが奏でると、老若男女、幅広い世代が駆け付けた客席の全ての人が、ステージにグッとひきつけられる様子が伝わってくる。 NHK連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌で3年2か月振りのシングルとなった「優しいあの子」だ。 開放的なメロディと優しく降り注ぐ、温かな陽ざしのような歌、その歌に寄り添うようなバンドサウンドが、極上のポップネスを生み出す。 全曲を通してとにかく4人が歌と演奏を心から楽しんでいる様子が伝わってきた。 そんなスピッツの核心、より純度の高い音楽、それが『見っけ』というアルバムでもあることを、このライブでは教えてくれる。 ロッカバラード「ありがとさん」は、田村明浩の太くうねるベースの音と、﨑山龍男の表情豊かなドラム、三輪のアグレッシヴなギターがひとつになって、オルタナティブで重厚なサウンドが構築され、長めのアウトロを4人が楽しみながら演奏し、極上のグルーヴが生まれる。 高らかに鳴り響く印象的なギターフレーズから始まる、ダイナミックな展開のアルバムタイトル曲「見っけ」は、歌っているようなベースと、ドラムが叩き出す跳ねたリズム、4人とサポートメンバーのクジヒロコが生むアンサンブルは豊潤で、圧倒的に瑞々しく、まさにスピッツの真骨頂というべき気持ちよさ。 20曲以上ヘヴィで激しいロックサウンドと、せつないメロディが交錯し続け、草野の繊細で温もりある声に包まれ、聴き手はそれぞれの思い出と記憶とともに2時間以上ずっと胸を締め付けられる。 それを求めてファンは会場に足を運ぶのではないだろうか。

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