サンライズ シャワー カード。 憧れの寝台特急「サンライズ出雲」に乗ってみた〈B個室シングルツイン〉

乗ってみたい! 寝台列車 サンライズ瀬戸

サンライズ シャワー カード

今回は久しぶりに山陰地方に行く際にサンライズ出雲を使って東京〜出雲市を走ってみることにしました。 大きめの荷物を抱えた旅行客がホームにあがってきます。 22時発のサンライズ瀬戸・出雲に乗りこむためです。 10分ほど前にサンライズエクスプレスが滑り込んできました。 連休中ということで観光客が多いのか撮影に入ります。 今回私はサンライズ出雲側に乗車、終点の出雲市まで約12時間サンライズ出雲の旅を満喫させてもらいます。 こちらはサンライズ瀬戸ですが、進行方向から前7両がサンライズ瀬戸・高松行き、後7両がサンライズ出雲・出雲市行きです。 絵葉書兼ご紹介リーフレット こちらは指定席だけで乗車できるノビノビ座席。 安く旅行をしたい方にお勧めです。 23分で横浜駅に突入 途中で京浜東北線と並走しましたが横になりながら通勤電車を見るのはちょっとした優越感ですw 別に日に横浜駅からサンライズエクスプレスを目撃 1分にも満たない停車時間です、乗客の方は下りないようにしましょう。 次の停車駅は熱海駅です。 ほどなく熱海に到着、ここからJR東海管内に入ります。 三島〜沼津〜富士〜静岡〜浜松を走ります。 静岡に到着、まだまだ旅路は長いです。 ちゃんとドライヤーもあります。 では事前に買ったシャワーカードを差し込みます。 シャワーカードは6分間。 体を洗う時間は止めておけば全然十分かと思います。 酔えば寝れるかと思いハイボールを買うものの、単に酔っ払っただけで興奮してなかなか寝れません。 豊橋駅付近の車両基地です。 名古屋駅に到着です、東京駅から4時間半弱で到着。 そろそろ寝ないととあせるんですが。 当サイトでは、基本的に管理人が自分で行ったり、見たり、買ったりでページを制作していますが、やはりデータ的に限られた点も多くあります。 そこで実際にご利用した際の感想、さらにはこんな写真を撮ったよというのがあれば是非ご連絡いただければ幸いです。 (その際に、当サイトで利用していいかどうかもお書き添えいただけるとうれしいです。

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「シャワーカード販売機」に関するQ&A

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スポンサーリンク サンライズ出雲とは 東京駅と島根県の出雲市駅をつなぐ在来線を、みんなが寝静まった深夜に頑張って走る寝台特急です。 サンライズエクスプレス自体は、14両編成なのですが、サンライズ出雲はそのうちの7両。 残り7両はサンライズ瀬戸という寝台特急です。 上りの場合、この2つの電車は岡山駅で出会い、合体して東京まで向かい、 下りの場合は、東京から1つの電車としてやってきて、岡山で分かれます。 今回私は、往路は飛行機で島根に入り、2泊3日の旅行を楽しんだあとの復路としてサンライズ出雲(上り)に乗車しました。 始発は出雲市駅なのですが、乗車したのは途中駅の松江駅からです。 松江駅からは19:27出発になります。 サンライズ出雲の車内紹介 外観 サンライズ出雲は東海道本線のグリーン車みたいな感じの2階建て構造になっているのですが…… ちょっとわかりやすい写真を撮り忘れてしまいました。 上段は屋根ギリギリまで窓! 下段はホームの足元すれすれのところに窓があります。 廊下 サンライズ出雲で一番多い座席「B寝台シングル」車両の廊下の様子です。 両サイドが客室(座席)になっているので、廊下は非常に狭く感じられます。 2階建てなので、車両の前後にはこんな感じの階段がついています。 洞窟っぽい雰囲気で、探検心が湧き上がります。 B寝台シングル 今夜の居城、B寝台シングル(上段)です。 枕元には、目覚まし時計、空調、ラジオが一体化されたパネルが設置されています。 ちなみに ラジオはNHK-FM一択です。 反対側にはちょっとしたテーブルが付いてます。 扉を開いた瞬間は 「思っていたよりは広い!」と思ったのですが、 扉を閉めると押し入れっぽさすら感じるほどの密閉感……。 まあ、個室の中では最安値だからこんなもんよね。 ちなみに 電源コードは一口ありますが、枕元ではなく入り口横にあります。 枕元にスマホ派の私は、枕の向きを変えなんとかしようとしたのですが、 そうすると枕がテーブルの下に来てしまい、さらに閉塞感を感じてしまいそうなのと、起きた時頭を打ち付けそうなのでやめました。 セキュリティ 寝台料金がかからない「のびのびシート」では、「壁は半分、ドアはなく、カーテンで仕切ってある」と聞きましたが、 「B寝台シングル」は寝台料金がかかるだけあって、ちゃんとした壁とドアがあります。 そして、なんか近未来的なカッコイイ、デジタルの鍵もついてます。 アメニティ 「B寝台シングル」は寝台料金がかかる 一番 (1番安いのは「ソロ」でした!訂正します!)お安い席ですが、 毛布と枕はありまぁ〜す! 寝台料金がかからない「のびのびシート」には「枕がない」と聞きましたので、値段の差はここに出ているように思います。 ちなみにシーツの下は、バスの座席みたいな風合いの、長椅子のような風合いのベッド(座席)でした。 あと、重要アメニティとしては 「スリッパ」があります。 トイレっぽいクオリティですけど、靴下脱いでくつろいでいる時にトイレに行きたいときとかは便利です。 そしてそして! 意外なことに 「パジャマ」が用意されていました! すごく簡易的な浴衣タイプのものなのですが、汗まみれのTシャツで寝ることを覚悟していたので、非常にありがたかったです。 サンライズ乗車時に覚えておきたい5つのポイント サンライズ乗車前、意気揚々と下調べをして、準備万端で挑んだ私でしたが、やっぱり実際に乗ってみると色々と困ったことがありました! 運良くなんとか回避できたり、運悪く失敗したりしたことを、これから乗る方にお知らせしたい! 1. サンライズ出雲の食料事情 寝台特急というと、豪華なディナーや移動販売を想像する人もいるかと思うのですが、 サンライズエクスプレスには食堂車、移動販売サービスは一切ありません。 あるのは飲み物の自販機だけ。 乗車前に食べるか、食料を購入することをおすすめします。 この件は把握していたので、乗車前に豪華晩酌セットを購入しておきました。 (誕生日だったからね!) 今回は松江駅前の一畑百貨店というデパートの地下食品売り場で調達しました。 来店時、ちょうど閉店の10分前だったようで、お惣菜が半額で買えました。 (一畑百貨店の閉店時間は19時です。 ) 一畑百貨店 住所:島根県松江市朝日町661 アクセス:JR松江駅より徒歩1分 URL: 始発の出雲市駅前には、食品を販売しているようなスーパーが見当たらなかったので、駅のコンビニで調達することになると思います。 サンライズ出雲のお風呂事情 サンライズ出雲にお風呂はありませんが、シャワールームがあります! 販売機で 1枚320円のシャワーカードを買うと、約6分間シャワーを浴びる権利が与えられる! ……とのことなのですが、私は利用していないので詳しいことはわかりません。 というのも、実際に何度かシャワー室の前を通りかかったのですが、空室の時間はほぼないほどの大人気。 なので、シャワーカードの販売機の前にはこんな注意書きが貼られています。 シャワーカードは一人1枚のみ! ……ということは、のんきに髪の毛を洗っている暇などありません。 しかもタオルの販売や備え付けはないので、全く準備しないで利用するのは無理ですね。 そこでおすすめしたいのが 「乗車前にお風呂に入っておく作戦」です。 洗面所事情 B寝台の人は各車両ごとに設置されている洗面台を使います。 ちなみにお部屋に歯ブラシはありませんので持参し、うがいは部屋にあったペラペラのプラカップをお使いください。 探検は車掌さんが来てから! 電車大好きな方は、気分が盛り上がりまくり、乗車したらすぐに探検に出たくなると思うのですが、まあ落ち着いて。 まずは車掌さんが乗車券のチェックに来るまで自分の座席で待ちましょう。 車掌さんが来る前に探検に出てしまうと、変な時間にドアをノックされ、ちょっと恥ずかしい思いをします。 (経験則) 5. B寝台シングル(上段)の乗り心地 チケットを取る前、色々リサーチをしていると 「サンライズ出雲は上段の窓がカーブしているよ!」という記述と写真を見つけました。 コレを見た私は 「これは上段のほうが景色も良さそうだし、楽しそうだな……!」と、安易に上段を選択してしまったのですが、ハッキリ言ってあまりおすすめしません! というのも、サンライズ出雲に乗っている主な時間帯は夜。 つまり景色は暗くてほとんど見られません。 「せめて、街の明かりだけでも」と窓を眺めても…… このように、ガラスが曲がっているので、明かりの反射で自分の顔しか見えません。 笑 さらに、サンライズ出雲は在来線。 ふつうの電車が走るふつうの線路の上を結構なスピードで走るわけですから、想像以上に揺れます。 上と下、どっちが揺れるかというと、まあ間違いなく上ですから、乗り物酔いしがちな方はかなりの確率で酔います。 実は私、のりものが大好きなのに、乗り物酔いが結構すごいという、エンリケ航海王子のようなタイプなので、 グラグラに揺れる密閉感のある空間でごはんを食べながら自分の顔を見ていたら…… 具合が悪くなってきてしまい、なんと乗車から2時間もたたないうちにダウンしてしまいました! 旅行で疲れていたこともあり、気づいたら翌朝の横浜でした。 B寝台シングルは余裕、A寝台デラックスは激戦!? サンライズの予約は、 乗車日の1ヶ月前から開始されることはよく知られていると思うのですが、ふつうの日にふつうに乗りたいだけなら発売日ダッシュを決めなくても、おおよそ大丈夫です。 今回私が予約したのは出発の2週間前だったのですが、全然フツーに予約が取れました。 そして、実際に乗車してみると、B寝台シングルはかなりの部屋が空いていました。 しかし、その一方で、一番高いA寝台デラックスは超人気らしく、2週間前の予約では全く手も足もでませんでした。 ヤフオクにもプレミア価格で出品されているくらいなので、 どうしてもA寝台デラックスを取りたい場合は、発売日ダッシュを決める必要があるのかもしれません。 新幹線の予約を受けているようなところなら、特に手数料などもかからずにサンライズも予約できます。 交通費をかけてみどりの窓口までいくよりも安く済むのでありがたいものです。 ちなみに、ネットでは残念ながらチケット単体の購入はできません。 ただし、近畿日本ツーリストと阪急交通社で、宿泊とサンライズの予約がセットになったパッケージツアーが購入できます。 サンライズに乗れるツアー情報 近畿日本ツーリストは、 サンライズ(片道)+新幹線と特急(片道)+ホテル(1泊)に、いろいろな優待サービスがついて1泊3日 30,900円から。 どちらも「サンライズで観光に行きたい!」という目的なら、相当オトクなツアーですねぇ。 空席がある限り、変更してもらえるようです。 変更後のチケットには 「予約内容を一度変更しました」という旨のスタンプが押されていました。 ちなみに旅行代理店で購入した場合、払い戻しや追加料金が発生する変更やキャンセルは、購入したお店以外では受け付けられないそうなのでご注意を。 まとめ ここ数年、従来の庶民的な寝台列車が次々と姿を消してしまい寂しい思いをしていましたが、 サンライズにはこれからも頑張って欲しいと改めて思いました! でも、豪華寝台列車にも乗ってみたい! そんなかんじで今日は締めさせていただきます。

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「サンライズ出雲」 シャワー利用裏ワザ!

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出雲大社への玄関口です。 サンライズ出雲は 18時42分頃に入線し、18時55分に発車します。 入線から10分ほど余裕があるので撮影タイム。 は客車ですが、今回乗るサンライズは電車特急。 おしゃれデザインでかっこいい。 出雲市から東京まで950キロの旅。 長そうで短い旅の始まりです。 19時前ですが、真夏なのでまだまだ明るいです。 10分ほどの撮影タイムはあっという間に終わってしまい、いよいよ出発です。 今回の根城であるB個室ソロはこんな感じ! 今回乗車したのはサンライズ出雲のB個室ソロ。 3号車の18番室でした。 車内はすべて個室で仕切られています。 ドアを開けてみます。 最初は施錠されておりませんが、トイレなどで離れる際は4桁の好きな番号で施錠することができます。 B個室ソロの上段はこんな感じ! おぉー!前回乗った北斗星よりすごくきれい!! 狭いので全体を撮影することはできませんが、上段は3段ほどの階段を登った場所にベッドがあります。 B個室の装備品として、ハンガーがひとつ。 ハンガー横には荷物を置くスペースがあります。 (下段にはありません。 ) 個室内にコップもあります。 そしてコンセントが完備されていたのは嬉しかった! 出雲市に行く車中で予備のバッテリーを使い切ってしまったので大助かり。 照明パネル。 イヤホンを持参すればNHKのFM放送を聞くこともできます。 そして寝台特急ではおなじみの浴衣も用意されてます。 サンライズ出雲のロビーから見えた夕焼けの宍道湖が美しかった。 B個室ソロへ入ったらすぐに発車。 慌てて発車の模様を動画で撮影。 あまり広くないロビーなので繁忙期はすぐに席が埋まってしまいます。 出雲市を発車する前に席を確保するのがおすすめ。 宍道駅から松江駅までは宍道湖に沿って走ります。 夏にサンライズ出雲に乗ればちょうど夕暮れどき。 宣言するのに勇気が必要だったなー。 そのとき書いたブログがこちら。 車内で飲むお酒はうまくて気持ちいい。 まずはシャワー室から。 さっきまでいたロビーの隣にあります。 事前に320円のシャワーカードを購入すれば終点までいつでも利用することができますが、 貯水量の関係でシャワーカードの販売数が限られてます! 乗車後すぐに購入することをおすすめします。 シャワーカードを挿入してボタンを押せば、 6分間お湯が出ます。 6分間と言ってもお湯を止めている間はカウントがストップされますので、意外と長く使えますよ。 続いて自動販売機。 値段は外で買うのと変わらず。 これはありがたい。 洗面所もオシャレで綺麗。 ストレスなく使えます。 トイレも全て洋式。 5号車にあるノビノビ座席は、 追加の個室料金(B個室ソロなら6,480円)が不要で、指定席特急券だけで乗車することが可能! ノビノビ座席の名のとおり、車内は広々。 頭の部分だけ仕切られております。 枕カバーと薄い肌掛けはありますが、その他の装備はなし。 船の2等室に近いですが、試しに寝てみるとめちゃくちゃ床が固かった。 B個室ソロ(6,480円)と比べて千円ぐらい高い個室ですが、ソロと比べたら段違いの広さ。 次回予告! 真っ暗なB個室ソロはまるで秘密基地。 車中で眺める月夜がすごく綺麗だった。 長くなってしまったので続きは後編で! B個室の電気を消して見上げると、そこにはすごく綺麗な月夜が。 なんて贅沢な時間なんだ。 しかし時間は無情にも過ぎていき、あっという間に終点の東京へ。 後編の記事はこちら! 東京からサンライズ瀬戸に乗った際の乗車レポートもあわせてどうぞ! では、今回はこの辺で!.

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