おはよう サンフランシスコ。 フルハウス (1987年のテレビドラマ)

フルハウス (1987年のテレビドラマ)

おはよう サンフランシスコ

テレビでからにかけて全192話が放送された。 制作は。 妻を事故で亡くした男が、男友達に助けられながら子育てをしていく物語である。 概要 第1シーズンは1987年9月22日から金曜午後8時枠で放送が開始された。 初めはは振るわず打ち切りも検討されたが、徐々に人気を博していった。 シーズン8まで全192回を数え、本放送は1995年5月23日に終了した。 には世界各地で放送が開始される。 でありながらも家族や友人の大切さ、愛の大切さなどを語るドラマでもあり、番組前半では笑いを誘い、後半では涙を誘う。 また、、、性、死などの問題を扱うエピソードもある。 なお、本作は全エピソードがTV-G(全年齢対象)の評価を受けた。 アメリカのではからまで再放送されていた。 2015年現在は系列のにて再放送されている。 また、同じくニコロデオン系列のでもからまで再放送されていた。 には本作のスピンオフドラマ『 』( Fuller House)の制作が発表された。 2月26日よりにて配信が開始された。 なお、ミシェルを演じたは諸事情により出演が見送られている。 日本での放送 日本では(Eテレ)で4月7日から放送を開始し2月12日までに全192話を放送(毎週)、その後も1997年4月から1月までと、4月から9月まで(休止期間あり)の計2回されている。 衛星放送ではとで放送されていた。 インターネットでは、2016年2月26日からで、スピンオフ『フラーハウス』と同時に全話一斉に配信されている。 また、2016年7月19日からはで放送を開始した。 本作終了後にNHK教育テレビで放送されたシットコムの吹き替え声優が本作をよく視聴していたことを語ることが多く、『』(2010 - 2016年)の、『』(2012 - 2014年)の、『』(2014年 - )のが本作をよく視聴していたと話している。 特に『サンダーマン』についてはジェシー役の堀内賢雄、ベッキー役の佐々木優子の夫婦(ヒロインの両親)役共演についても言及されている。 あらすじ に住むタナー夫妻には10歳のD. と5歳のステファニー、そして生後9か月のミシェルの3人の娘がいたが、不幸にも妻パメラが交通事故で亡くなってしまう。 夫ダニーは親友ジョーイと義弟ジェシーに協力してもらって、男手だけで子育てすることに。 ダニーはテレビ局でキャスターをしていて昼間は家にいないので、その間は、子供好きなコメディアンのジョーイと、を崇拝するミュージシャンのジェシーが子どもの面倒をみる。 3人の娘に手を焼きながらも、2人は次第に父親らしくなっていく。 シリーズ中盤にはジェシーの妻のレベッカ、2人の子供の双子・ニコラスとアレクサンダー、近所に住むD. Jの親友となるキミーとボーイフレンドのスティーブなどが加わり、タナー家はフルハウス(満員という意味。 「父親が2人・娘が3人」という初期設定から、役のフルハウスとも引っ掛けている)になっていくのだった。 登場人物 メインキャラクター ジェシー・カツォポリス (Jesse Katsopolis) 演 - 、日本語吹替 - 本作における主人公の一人。 第1話では24歳の設定。 ダニーの亡妻パメラの弟。 ダニーとは義理の兄弟である。 また、第4シーズンでレベッカ・ドナルドソンと結婚、二児(ニコラスとアレキサンダー)をもうける。 愛称は「ジェス(Jess)」(日本語版では使用されず、殆ど『ジェシー』に置き換えられている)。 たちからは「ジェシーおじさん (Uncle Jesse 」と呼ばれる。 逆にジェシーは子どものことを"munchkin" と呼ぶ。 元々はハーミス(の英語読み)という名前であった。 ジェシーの祖父がの発生を、ふもとの町までいち早く知らせたことから、のヘルメスの俊足にちなんでつけられた名前であったが、でからかわれ名前をジェシーに変えた。 本業は で、第5シーズンにおいて念願のCDデビューを果たし、のCDランキングで1位を記録した(作中での話)。 また、として父親の経営する駆除業者を手伝ったり、ジョーイと一緒に業やの仕事をしたり、前の店主から譲り受けた「スマッシュクラブ」のオーナーを務めたりしている。 最初は2 - 3か月タナー家で手伝いをするつもりだった。 当初は特に子供好きというわけでもなく、子供達の世話に縛られたくないという思いからタナー家を飛び出すこともあったが、次第に家族との距離が縮まり、気付けばタナー家の住人になってしまった。 初期のころはジェシーの両親が子どもたちのためにに来ることも頻繁にあった。 」と書かれている。 若い頃は結構な悪ガキで、ワイルドな一面があったらしい。 仲の良い姉を駆け落ちで連れ去ってしまったため、ダニーのことを最初は快く思っていなかったようで、アバラを折ってしまったこともある。 3人の子どもたちの中でも特にミシェルを溺愛しており、非常に仲が良い。 ミシェルが寝る前におやすみのキスをしてあげるのはジェシーの役目といって良いほどであり、ミシェルのために作曲したりもする。 レベッカとの結婚直後ほんの一時だけレベッカの家へ引っ越して暮らしていたが、結局はミシェルを恋しがるあまり、すぐに夫婦ともどもタナー家へ戻って来てしまった。 の大ファンであり、エルヴィスと同様"Have mercy. "が口癖。 」と言う口癖があり、姉のパメラも同様の口調である。 プレイボーイで毎日自慢のを丹念にセットしていたが、ある日ステファニーが(遊びで)経営するビューティーステファニーにしょうがなく付き合っていたところ、ステファニーがうっかり切ってしまい、それ以降はずっと同じ髪型でいる。 ダニー、ジョーイと同じの出身で、2人の後輩にあたる。 学生時代には部に所属していた。 高校時代、「明日は卒業だ! 」と息巻いて大型でに乗り込むエピソードがあったが、後のエピソードでは授業放棄でしたことになっている。 第6シーズンにおいて11年ぶりに定時制の高校に復帰し、立派に卒業した。 バイクを乗り回しているおかげか、などの関係について詳しい。 その一方、は滅法苦手で(ダニーとジョーイとは逆)、知識やルールもほとんどわからない。 また、文学作品の話にもついていけない。 レベッカとは、プレスリーのことやレベッカの故郷のことなど、些細なことでよく夫婦喧嘩になる。 ジェシーが負けることも多いが、お互いに妥協しあうことをモットーとしているため、夫婦仲は円満である。 ニッキーとアレックスが生まれた時は髪を保たせるために髪を切らせなかったり、エルヴィスファンにさせようとするほど親バカである。 ダニエル・アーネスト・タナー (Daniel Earnest Tanner) 演- 、日本語吹替 - 本作における主人公の一人。 タナー家3姉妹の父親。 亡き妻パメラとは駆け落ちの末、結婚している(怒ったジェシー(当時13歳)に殴られアバラを折られる)。 パメラとの間に三人の娘(D. 、ステファニー、ミシェル)をもうける。 ウェンディーという妹がおり、第5シーズンではジョーイとデートをしている。 愛称は「 ダニー(Danny)」。 第1話では29歳の設定(演じるサゲットは31歳だった)。 身長193cm。 第1シーズンではスポーツ担当キャスター、第2シーズン以降は「おはようサンフランシスコ(原題:Wake Up, San Francisco)」のキャスターをつとめる。 妻パメラがのに巻き込まれて亡くなった後、ひとりで3人の娘を育てることになった。 妻パメラが亡くなった後もパメラが忘れられず、ずっと結婚指輪をしていたが、パメラがなくなった後、ジョーイ達とのブラインドデートではずした際、DJとステファニーがシンクに落としてしまった。 その後その指輪はすぐに見つかりまたつけるようになったが後のシーズンからははずしている。 第1話では実家に父親を残して母親がダニーの手伝いをしていたが、第4シーズンでは幼い頃に両親が離婚したということになっている(Terror in Tanner Town)。 基本的に真面目で堅物かつ融通が利かないが、子離れが出来ず、とてもな面がある。 自分の番組でも親バカを隠そうともせず、子どもの話題で持ちきりにしたり、果ては子どもを出演させたりと、を私物化してしまうほどである。 一方で、子どもたちが悪いことをすれば説教やお仕置きを欠かさない厳格な父親でもある。 ただ、厳格な点は子供を甘やかすジェシーとは逆であり、それ故にジェシーと対立することもある。 娘が男性を連れてきた、または遊びにきた時は、追い払うような行動をとっていた。 が苦手。 彼の究極の料理は「入り長靴の」である(ビッキー曰く、長靴のような味)。 初期の頃は、男3人で片付けられないというエピソードもあったが、その後すぐに設定が変えられた。 几帳面な上に極度ので、が大好き。 家族から「掃除オタク」「掃除バカ」と思われている。 自分の部屋に置いてある物の位置を単位で把握しており、の中のも順に並べる。 しかも、掃除機で別の掃除機を掃除する、の中に重曹を入れる、床掃除の時には靴の下に紙を敷きながら移動する、といった行為にまで及んでいるため、家族からも異様な目で見られている。 曰く「大掃除はパパにとっての」。 タナー家の主として他のみんなをまとめる一方、自分の話をしだすと止まらない、ジェシーとジョーイの仲睦ましさに嫉妬する、すぐ調子に乗るなど少々大人気ない一面を見せることもあり、子どもたちや年下のジェシーから逆に諭されることも多い。 妻パメラを交通事故で亡くしていることから、子供たちが車のを取ることに否定的で、ほんの少しスピードを出しただけでも過剰に反応してしまうほど極端な安全運転しかしたがらない。 多彩な特技を持っており、、、などは人並み以上に得意としていて、やはプロ級の腕前。 ハグが大好きな自称"Hugging Machine"。 家族との挨拶時や、喧嘩・説教の後の和解時にハグするのはもちろんのこと、初対面の人ともいきなりハグしようとするので、相手から煙たがられてしまうこともある。 ジョゼフ・アルヴィン・グラッドストーン (Joseph Alvin Gladstone) 演- 、日本語吹替 - 本作における主人公の一人。 第1話では29歳の設定。 ダニーとは小学5年生からの親友。 愛称は「 ジョーイ(Joey)」。 ただし、英語版ではジェシーから「ジョセフ」と呼ばれることも多々ある。 コメディアンとして全国規模放送のテレビ番組や巡回ツアーに登場している。 実在するテレビ番組「スターを探せ」への出演やアメリカのポップ歌手・の公演のオープニングのスピーチを担当したこともあり、さらに、「レンジャー・ジョー」という子供向け番組のの座を手にした(後に解雇された)。 ちなみに「レンジャー・ジョー」の番組の司会を務めていた時、子供番組賞を受賞したことがある。 夢は世界一有名なコメディアン。 親友でありビジネスパートナーであるジェシー(ジョーイは6歳年上)とさまざまな事業を経営している。 役員としてジェシーと共に広告会社に入社し、後に二人で独立してしばらくは広告会社を立ち上げた。 「レンジャー・ジョー」を首になってからはジェシーと二人でラジオ番組「Rush Hour Renegades」の司会者として有名になった。 手をはさみのようにして"Cut it out. "(やめて)と言うのが癖。 ジェシーとともにタナー家に居候してダニーの娘を育てるのを手伝っている。 当初はジェシーと仲があまりよくなかったが、一緒に仕事までするようになってうれしいとダニーが言う場面がある。 最初にタナー家に引っ越したときは、1階のリビング後方に自分の部屋(エリア)があったが、第1シーズンのエピソードで、ジョーイが遠方に仕事に行っている間にジョーイには内緒でガレージを改造し、ジョーイの部屋にした。 そのときの家具は昔ジョーイが使っていたものをジョーイの母親からもらってきたものである。 全シリーズを通して、仕事の上司やダニーの妹などあらゆる女性がジョーイと親しくなるが、真剣な交際に発展するエピソードはなかった。 父親は頑固で真面目な軍人であり、ジョーイがコメディアンを志してからはあまり関係がよくなかったが、最終的には和解している。 アニメやマンガなど子供が好きなものに非常に興味を持ち、ダニーの持ち番組の中で、アニメにおける暴力的シーンなどに関する真面目な考えも持っていることも明らかにされた。 キャラクター柄のパジャマやスリッパを身につけることもあり、部屋にはポパイの人形が置いてある。 他にも「ミスター・ウッドチャック(Mr. Woodchuck)」と名付けられた人形を愛用しており、ジョーイの持ち番組でよく使っていた。 アイスホッケーも趣味で 、シリーズ中ではデトロイト・レッド・ウィングズチームのユニフォームを身につけたこともある。 二人乗り小型のライセンスを持っている。 教員免許も持っており、ミシェルのクラスで代理教員を務めたこともある。 第6シーズン第23話ではジョーイをモデルにした短いアニメが登場する。 ドナ・ジョー・マーガレット・タナー (Donna Jo Margaret Tanner) 演- 、日本語吹替 - タナー家の長女。 第1話では10歳の設定。 愛称は「 D. おしゃれであり、年齢よりも大人っぽく見えるときもある。 第7シーズン中盤まではロングヘアー、それ以降最終回まではショートヘアになった。 勉強の成績は優秀、を習っていた時期もあり(作中確認できるところでは紫帯、第2シーズンでは緑帯)、スポーツも人並み以上に得意。 手と足を生やした枕「ミス・ピロー」を大事にしている。 ステファニーと部屋を共用していた頃には、ベッドの上にのポスターを貼っていた。 機転が利き悪知恵がはたらくこともあるが、よく妹想いな面を見せる。 ただし、より悪知恵の働く妹達に振り回されたり、損な役回りを担わされることが多い。 子どもの面倒見は粗末で、ベビーシッターを頼まれた際には大概トラブルを起こしている。 この他にも、留守番をするはずが、ステファニーとミシェルを連れてスティーブとデートをしたこともあり、妹たちまで一緒にお仕置きされるなど、私利私欲に駆られて迷惑を掛けることが度々あった。 ボーイフレンドを欲しがっているが、多くの異性と付き合っては別れるの繰り返し。 付き合うためなら相手の趣味に無理しても合わせようとするため、ステファニーから「男の子大好き人間」と揶揄された。 第1シーズンで(既にパメラの死後)、初めてのパジャマ・パーティだと浮かれていたが、第4シーズンではそれ以前にパメラ同伴で参加したことになっている。 第6シーズン第19話では短期旅行に出かけていることがスティーブより語られ、登場していない。 口癖は"Oh Mylanta"。 ステファニー・ジュディス・タナー (Stephanie Judith Tanner) 演 - 、日本語吹替 - タナー家の次女。 第1話では5歳の設定。 愛称は「 ステフ(Steph)」。 第3シーズンまでは巻き毛、第4シーズンからはストレートヘアとなった。 明るくちょっとおませだが、勝気で少し生意気な面もある。 姉であるD. をよくからかい、それが故で姉妹喧嘩になることは日常茶飯事。 しかし、D. に密かに憧れており、ファッション等をよく真似をする他、D. が困っているときは手を貸す。 また、D. がビールを引っ掛けられてジェシー達に飲酒したと誤解された際には、最後まで信じ続けた。 とてもお喋りな上に他人の秘密をよく漏らす、自分の話を始めると止まらない、ジョークを言っては一人で笑うなど、父親譲りの面もある。 母親にもらった最後のプレゼントである「ミスター・ベアー」(日本吹き替え版では「クマタロウ」)を家族同然に大切にしている。 これは、母パメラが事故死する少し前にもらったもの。 運動神経がよく、例えば初期のエピソードでは部屋のレールにぶらさがって渡ったり、2年間チームのを務めている。 やもうまく、先生にその才能を認められひと夏の専門学校に通えるチャンスもあった(ただし、断っている)。 の親友キミーを天敵扱いしており、口喧嘩はしばしば。 第5シーズン第19話ではD. の愚痴を言い合っている内に意気投合する。 "How rude! "(失礼ね!)が口癖。 よく大人顔負けの(子どもが発言するとは思えない)発言をする。 第4シーズン第16話でが悪化するという設定で、それ以来時折眼鏡をかける。 作中では、よく次女であることゆえの葛藤が描かれている。 パメラに似て活発な性格で、第6シーズンから第8シーズンにおいては、ダニーの許可を得ずにピアスをつけたり、車を飛ばしたりと、荒っぽい一面も見せているが、一方では良くない行いをしたときには深く反省している。 ミシェル・エリザベス・タナー (Michelle Elizabeth Tanner) 演 - 及び 、日本語吹替 - タナー家の三女。 第1話では生後9か月の設定(実際は生後8か月)。 髪型はや、シニヨンなど、頻繁に変わる。 幼くして母親を亡くした事を不憫に思った周囲が特にかわいがったせいか、奔放に育ち、時にわがままな発言をすることも。 また、ステファニーの影響を受けてか、次第に悪知恵も働くようになっていった。 小さい頃は、のが好きだった。 ジェシーから最も愛されている存在で、逆にジェシーのことを最も信頼している。 そのため、ジェシーから冷たくされたりするとすねてしまう。 また、ジェシーとの仲の良さは父親ダニーも嫉妬することがある。 ニッキーとアレックスが誕生してからは、ジェシーが二人にかかりっきりになってしまったことでやきもちをやくこともあったが、次第に二人を弟分にして、よく面倒を見るようになった。 "You got it, dude. "(日本語吹き替え版では「OK、ベイビー」)と"Duh"(「だから?」、「トーゼン」)が口癖。 幼少期のミシェルは何かと"dude"を文末につける癖があった。 日本に長距離電話をしたことがあり、その際にはで応答していたときも 日本語吹き替え版では他の台詞との兼ね合いからこのシーンのみなどの方言になっていた 「Miko-san, moshi-moshi, dude? (ミコさん、もしもしdude)」と言っていた。 その他、"Oh, PLEASE! "(「ザンネン!)など多くの決め台詞があった。 食べ物ではアイスクリームやクッキーなどの甘い物が大好き。 動物好きで、外から豚、ウサギ、ロバなどを連れてきり、テディの家の飼い犬スパーキーを自分の犬にしようとしたこともあった。 大きなカエルを手掴みしたこともある。 ほとんど人見知りをせず、ジェシーたちが怯えるほど表情の強張っている男に対しても平気で話しかけることができるほど図太い神経を持っている。 家族や家には人一倍思い入れが強く、第7シーズンで家の売却話が出たときもただ一人反対した。 キンバリー・ルイーズ・ギブラー (Kimberly Louise Gibbler) 演 - 、日本語吹替 - 愛称は「 キミー(Kimmy)」。 タナー家の隣人でD. の親友。 兄と弟(ジミー)がいる。 とても早口であり足が臭い。 足の臭さに関しては、付近の靴屋には顔写真つき手配書が回るほど厳しく警戒されている。 良く言えばムードメーカーだが、度々、の如くタナー家に現れては騒音をばらまいていくため、タナー家の面々には「やかましい奴」の認識で通っている。 特にステファニーからは天敵扱いされている。 トラブルメーカーで、タナー家の物が壊れる等のトラブルが起きるとすぐに逃げ出す。 リビングのテレビを壊した時はダニーに出入禁止を言い渡された(後に撤回)。 キミーの家族に関して本人は「旅行は大歓迎なのよね。 あたしが外に泊まってくれるんなら、お金はいくらでも出すんだって」等の発言をしている。 勉強は苦手。 小学校時代からよくD. の宿題を写していて、D. のことを密かに尊敬している。 ダニーを「ミスター・T」、「ビッグ・ダン」、「Tボーン」などと呼ぶことがある。 悪知恵の働きは天下一。 のF判定の問題をAに書き換えるほど(いい靴を買ってほしいD. の気持ちを察して)。 歌はとても音痴だが、などのを扱うことには長けており、ジェシーのライブでタナー一家とともに演奏した際は翌日の朝刊でキミーのキーボードのみ絶賛されている。 ベビーシッターのアルバイトもしており、意外と年少者の面倒見が上手な面もある。 面倒見のよさはいつもいがみ合っているステファニー、ミシェルからも賞賛されるほど。 悩みなど全くないようにも見えるが、D. に自分の誕生日を忘れられたときは、さすがにかなり落胆していた。 ダニーが「天才」と認めるほど自動車の運転が上手である。 ただし、ルールとマナーを守らないため、ダニーとD. から問題視される。 酒に酔った状態で運転しようとしてD. に激怒された。 第1 - 第4シーズンでは準レギュラーであったが、第5シーズン以降レギュラーとなった。 レベッカ・ドナルドソン・カツォポリス (Rebecca Donaldson-Katsopolis) 演 - 、日本語吹替 - 愛称は「 ベッキー(Becky)」。 ダニーの同僚。 共に「おはようサンフランシスコ」のを務める。 第4シーズンでジェシーと結婚。 ラストネームがカツォポリスになる。 初めはジェシーにいくら口説かれてもなびかなかったが、次第にひかれていった。 ネブラスカ州出身。 度々帰省したがるが、田舎であることを嫌うジェシーにその都度反対され、それが素で夫婦喧嘩になることが多い。 他にも些細なことでジェシーと喧嘩することが多いが、勝率はレベッカの方が高い。 それでも夫に一歩譲ることも忘れない、良き妻である。 男性のダニー達では解消させられない娘達の悩みの相談に乗ることもある。 アイスホッケーの選手をやっている兄弟がいる(そのためかアイスホッケーに詳しく実況をやった事がある)。 家事(特に料理)はあまり得意ではないらしく、ほとんど男3人に任せている。 しかし、ニッキーとアレックスの育児は生き甲斐としている。 第2シーズンから登場し、第3シーズン以降レギュラーとなった。 ミシェルの5歳の誕生日の日に生まれた。 ニコラスの名前はジェシーの父親の名から、アレクサンダーの名前はレベッカの恩師から取った。 愛称はそれぞれ「 ニッキー(Nicky)」と「 アレックス(Alex)」。 いたずら好きで父親であるジェシーにあまえている。 初めの頃は双子でばかり遊び友達を作ろうとしなかったのでジェシーとレベッカを悩ませた。 一卵性の双子で親であるジェシーやベッキーでも見分けがつかないほどだが、アレックスには尻にアザがある。 髪にこだわるジェシーが父親なため、いつも髪は長め(髪がなかった時はバンダナで隠されたり、カツラをかぶされそうになった)。 下の子がいないミシェルにとっては弟分で、よく引き連れて行動している。 スティーヴン・ヘイル (Steven Hale) 演 - 、日本語吹替 - 愛称は「 スティーヴ(Steve)」。 が付き合った彼氏の中で最も登場回数が多い。 レスリング部に入っている。 怒ると鼻の穴が膨らむ。 食欲旺盛で、夕食を食べた後でピザやリンゴを食べるほど。 タナー家を訪問している際は台所にいる時間が一番長いとも言われる。 タナー家に来るたびに食べ物を食い散らかし、スティーヴがいないから食料が無事と言われるほど。 気が利かない部分もあるが誰にでも優しい好青年。 ミシェルからも好かれており、ミシェルは一度本気でスティーヴと結婚をしたがって騒動となった。 がでをスティーヴと見間違えるシーンがあるが、スティーヴを演じるスコット・ウェインガーは実際にディズニーアニメ『』でアラジンの声を演じている(歌以外)。 元カノはレイチェル・テイラーで、スティーヴはD. には彼女と別れる際自分から振ったと偽っていたが実際は振られた。 その際は食べ物を目にして5分と持たないスティーヴが1週間なにも食べなかったという。 第7シーズンでD. Jから熱情から醒めたことによる不安からお互いの関係を見直すということで一度別れる(残りの話にも登場する)。 第5シーズン14話で初登場し、第6・7シーズンにおいてレギュラーとなった。 第8シーズンの最終回で再登場した。 タナー家の親族等 パメラ・タナー (Pamela Katsopolis Tanner) 演 - (Christie Houser)、日本語吹替 - 愛称は「パム(Pam)」。 ダニーの亡妻でジェシーの姉。 飲酒運転の車に轢かれて亡くなった。 物語はパメラの死後3か月という設定で始まる。 」と言う口癖がある。 第2シーズン第18話「ママの思い出」にてVTRで登場する ミシェルを出産し、退院して間もないころ。 パメラが亡くなってからダニーの家の手伝いに来ていたが、クレアが帰宅することになり、代わりにジェシーとジョーイがやってくる。 第1シーズンで2度、第3シーズンで1度登場し、第1シーズンではハーソン、第3シーズンではロバーツが演じた。 第1シーズンでは料理も家事も上手な頼れる母親という設定だったが、第3シーズンでは家事が下手な上に出しゃばりな迷惑な人物へと大幅に設定が変更された。 ニック・カツォポリス (Nicholas "Nick" Katsopolis) 演 - (John Aprea)、日本語吹替 - ジェシーとパメラの父親。 第2・4シーズンで登場する。 職業は害虫駆除業者。 ジェシーが家業の害虫駆除の仕事を継いでくれることを夢見ていたが、ジェシーがミュージシャンを志したため一時的に関係が悪くなった。 しかし、妻のアイリーンの説得もあってジェシーが一人前の大人になったことを認めた。 息子のジェシー共々、頭髪が自慢の模様。 本名は「ニコラス」。 この名前はジェシーの息子(ニッキー)に受け継がれた。 アイリーン・カツォポリス (Irene Katsopolis) 演 - (Yvonne Wilder) 、日本語吹替 - ジェシーとパメラの母親。 第1・2・4シーズンで登場する。 ジェシーを見かけるたびに尻を触る癖がある。 ミンディ・グラッドストーン (Mindy Gladstone) 演 - (Beverly Sanders)、日本語吹替 - ジョーイの母親。 第1シーズンで登場する。 グラッドストーン氏 (Gladstone) 演 - (Arlen Dean Snyder)、日本語吹替 - ジョーイの父親。 第4シーズンで登場する。 職業は軍人で階級は大佐。 ミンディとはジョーイが子供のころに離婚している。 ネドラ・ドナルドソン (Nedra Donaldson) 演 - 、日本語吹替 - ベッキーの母親。 第4シーズンで登場する。 ケネス・ドナルドソン (Kenneth Donaldson) 演 - (Don Hood)、日本語吹替 - ベッキーの父親。 第4シーズンで登場する。 コメット(Comet) 演 - バディ(「父のプライド」のみ) 第3シーズン第7話で誕生した。 性別はオス。 からタナー家に迷い込んできた『ミニー』が母犬。 タナー家で出産した後、ミニーが元の飼い主に引き取られるときにもらわれた。 名前はD. によって付された。 由来は箒星(どちらも尻尾があるから)。 ミシェルは名付けの際に、最後まで「ミシェル」にしたいと主張していた。 第4シーズン11話の「疑惑のパーティー」と第7シーズン第15話「進学!ザ・テスト」でしゃべったことがある(前者は心の中で、後者はD. の夢の中で)。 最初はステファニーのぬいぐるみ・Mr. Bear(クマタロウ)やスリッパや靴などを食いちぎるほど行儀が悪かったが、次第に賢くなっていく。 また臆病な面もあり、オウムに威嚇された時にはベッドの下に逃げ込んだ。 「父のプライド Air Jesse 」では『』に出演したバディが代役。 映画と同じようにシュートを放った。 タナー姉妹の友人 キャシー・サントニ (Kathy Santoni) 演 - (Anne Marie McEvoy)、日本語吹替 - D. とキミーの同級生。 ハリー・タキヤマ (Harry Takiyama) 演 - (Nathan Nishiguchi)、日本語吹替 - 子供時代のステファニーの同級生。 日系人。 ウォルター (Walter) 演 - (Whitby Hertford)、日本語吹替 - 子供時代のステファニーの同級生。 当初はアヒルみたいな顔とからかわれていた。 ミッキー (Mickey) 演 - (molly morgan)、日本語吹替 - 渕崎ゆり子 ステファニーの友人。 第7シーズン第5話「勇気ある選択」第14話「ライバルの涙」に登場。 中学校に上がったステファニーだったが、友人が出来ずに悩んでいた際に出会い意気投合、中学初めての友人となる。 ジア (Gia Mahan) 演 - (Marla sokoloff)、日本語吹替 - ステファニーの友達で第7シーズンから登場。 最初は中学校でを吸うなどしていた不良で、ステファニーとも険悪な関係だったが、第7シーズン第14話「ライバルの涙」でステファニーとミッキーに仕返しされ、涙を流したのを見たステファニーと訥々と話した結果、関係が改善されることになった。 その後はダニーも心配するほどステファニーに悪い影響を与えており、一方でステファニーの影響を受けて、タバコを断って成績も向上している。 ミシェルを子供扱いしてからかうが、結局言い負かされている。 ジェニファー2人組 演 - 、 ステファニーの友人で「NO WAY! (ウッソー!)」が口癖の2人組。 1日単位で好みが変わる。 テディ (Teddy) 演 - (Tahj Mowry)、日本語吹替 - ミシェルの第5シーズンからの親友。 最初はギャグであいさつしていたミシェルの事を「変な奴」と思っていた。 第6シーズン途中でに引越して一時ミシェルとも別れることになるが、第7シーズンで帰ってきた。 ひねくれた性格で、ジェシーにはよく生意気な発言を浴びせていた。 ただ子供な一面もあり、ミシェルらに置いてけぼりにされそうになったときはすぐに仲間に入ったり、一緒にグループを作ったりと何だかんだ言って友達ということに変わりはない。 であり、食べると口の中が腫れて喋れなくなる。 第3シーズンから登場して以降出番もほとんど減る事無く最終シーズンまで登場していたキャラクターである。 デニーズ・フレージャー (Denise Frazer) 演 - (Jurnee Smollett)、日本語吹替 - ミシェルの第5シーズン中盤からの親友。 かなり明るい性格で、ミシェルに対してはよく突っ込んでいた。 引っ越したテディに変わって、ミシェルの新しい親友となった。 家はタナー家の隣の隣。 帰ってきたテディとミシェルの取り合いをしたことがあったが、結局は3人共親友ということになった。 第7シーズン最終話まで登場した。 デレク (Derek S. Boyd) 演 - (Blake McIver Ewing)、日本語吹替 - ミシェルの友達で第6シーズンから登場。 大人に対しては礼儀正しいが、理屈っぽいところがある。 年相応のイタズラもする。 周囲を驚かせるほどの演技力を持っており、クラスの劇のオーディションで主役の座を射止めた。 また歌唱力もあり、「おはようサンフランシスコ」の「若き才能を探せ」という企画にリサ(後述)と一緒に出場し優勝したほど。 ただしあがり症という弱点を持っている。 いささか臆病なところがあり、ミシェルやデニーズに突っ込まれていた。 リサ (Lisa Leeper) 演 - (Kathryn Zaremba)、日本語吹替 - ミシェルの友達で、デニーズと入れ替わるように第8シーズンに登場。 サラリときつい事を言ってのける性格であり、アーロンから「お前って残酷だな」と言われても「そうなの」と笑顔で言い返した。 その他のキャラクター シンディ (Cindy) 演 - (Debra Sandlund)、日本語吹替 - 第4シーズンに登場。 クリーニング屋で働いているダニーの彼女。 離婚歴があり、息子であるラスティと暮らしている。 ラスティ (Rusty) 演 - (Jordan Christopher Michael)、日本語吹替 - 第4シーズンに登場。 シンディの息子でいたずら好きの自称「トラブルマン」である。 ダニーの監督する野球チームに所属していた。 ビッキー・ラーソン (Vicky Larson) 演 - 、日本語吹替 - 第5シーズンで産休のベッキーの代理として「おはようサンフランシスコ」に出演。 母親は、有名建築デザイナーのリズ・ラーソン。 登場当初は良い印象を与えていなかったが、ダニーと付き合い始め、タナー家との親交も深くなっていく。 かつてニュースキャスターをしていた時にを2回受賞したことがあるほどの敏腕。 ダニーに彼より1歳年下だと言っていたが、実際は彼より1歳(正確には7か月)年上であることを告白した。 第6シーズンでダニーのプロポーズを受けて結婚寸前までいったが、第7シーズンで進む道の違いから別れてしまった。 ゲスト出演者・吹き替え• (第1シーズン第16話。 本人役。 吹き替え版は高橋和枝)• (第1シーズン第17話。 ジュリー役。 吹き替え版は)• (第1シーズン第22話。 本人役。 吹き替え版は)• ((第1シーズン第18話。 従兄弟のスティーブ役。 吹き替え版は)• (第2シーズン第6話。 本人役。 吹き替え版は()、()、()、()、())• (第2シーズン第8話。 シェリル役。 吹き替え版は)• (第2シーズン第11話。 マイケル役。 吹き替え版は)• (第3シーズン第9話。 ピート役。 吹き替え版は)• (第4シーズン第1話。 シルビオ役。 吹き替え版は)• (第4シーズン第7話。 本人役。 吹き替え版は福田信昭)• (第4シーズン第9話。 キャリー役。 吹き替え版は)• (第4シーズン第16話。 吹き替えは)• (第4シーズン第23話。 本人役。 吹き替え版は)• (第4シーズン第23話。 ファニセロと共に本人役。 吹き替え版は)• (第5シーズン第16話。 本人役。 吹き替え版は)• (第6シーズン第7話。 ディック役。 吹き替え版は)• (第6シーズン第11話。 アリソン役。 吹き替え版は)• (第7シーズン第8話。 スマッシュクラブに来た批評家役。 吹き替え版は)• (第7シーズン第23話。 本人役。 吹き替え版は)• (第8シーズン第3話。 本人役。 吹き替え版は)• (第8シーズン第11話。 ドレクホーン役。 吹き替え版は)• (第8シーズン第12話。 本人役。 吹き替え版は)• (第8シーズン第16話。 本人役。 吹き替え版は) その他多数。 ・第1シーズン第5話 ロクサーナ役 ・第5シーズン 第25・26話 ジャノラリ役 ・第7シーズン 第14話 ジェイミー役 石田彰 タナー家 スピンオフシリーズ『フラーハウス』での使用状況については「」を参照 外観として使われた家は、に建てられたヴィクトリア様式の家である。 放送開始時、家の前に数メートルほどの小さな木が立っていたが、現在では立派な大木に成長している。 この家は2016年に売りに出され、本作クリエーターのが購入した。 その後、建物の改修工事を実施した上で 、2019年に売却することになった。 購入の際、フランクリンはこの家を本作のセットに近い内装へのリニューアルし、一般の入居者に貸し出す計画をしていたが 、当物件を訪れる観光客が急増することを懸念した近隣住民から苦情が発生していたため実現しなかった。 なお、タナー家の住所として紹介されているジェラード通り(Girard Street)1882番地、タナー家の電話番号555-2424 、およびD. 専用の電話番号555-8722は、いずれも架空のものである。 地下室 当初はガレージだったが、改装してジョーイの部屋となった。 第5シーズン第4話で再度改装されてスタジオとなるが、改装作業はジェシーが行ったため、防音されていなかったり、ドアノブが外れたりと欠陥が目立った。 一階 リビング、キッチン、洗濯室、トイレ(一階)がある。 階段および固定電話はリビングとキッチンの二箇所に配置されている。 リビング キッチン・洗濯室・トイレ(一階)・二階へと通じる。 客を案内したり、パーティーを行ったりと大勢が集まる部屋。 テレビや娘たちの写真が置いてある。 キッチン 庭・リビング・洗濯室・トイレ(一階)・二階・地下室へと通じる。 主に食事をとる部屋であるが、食事以外でもこの部屋を多く使っており、話事などはここで行う場合が多い。 そのためか、タナー家の人々は正面玄関よりもここに通じる裏口のほうを頻繁に使う。 第2シーズン第18話においてジェシーが誤って引き出しの取っ手を壊してしまって、ホームセンターに買いに行ったが同じ型が無かったため板ごと変える羽目になった。 ステファニーによって誤って発進させられたジョーイの車・デージーが窓から突っ込んだり、D. が車を誤って作動させたためにセメントが流れ込んだこともあった。 洗濯室 リビング・キッチン・トイレ(一階)へと通じる。 アングルによっては多種多様の洗剤が見られる。 あまり使われないが、こちらにも裏口がある。 トイレ(一階) リビング・キッチン・洗濯室へと通じる。 劇中では登場しないが、年に一度の大掃除では、毎回ジョーイの担当である。 二階 バスルーム、ダニーの部屋及び3つの子供部屋がある。 廊下には家族の写真が飾られている。 それぞれの部屋には住んでいる人物の性格を良く表している備品が置かれている。 固定電話は子供部屋(大、小)に配置されており、専用の番号が割り当てられている。 バスルーム 階段を登り、左手一番手前の部屋。 にもミシェルにも部屋を共有することを拒否されたステファニーが住もうとしたことがあった。 子供部屋(大) 階段を登り、左手手前から二番目の部屋。 第1シーズン以前はD. の部屋で、第1シーズンから第4シーズンまではD. とステファニーが同居していたが、D. の熱心なプレゼンテーションがダニー達の心を動かし、第5シーズンからはステファニーとミシェルが同居することになった。 第4シーズン第2話において、ミシェルが始めた枕投げによって窓ガラスを割ったことがあった。 第6シーズンにおいて、ビッキーの母の好意で「若さと躍動感で踊っている」ような部屋へと模様替えがなされた。 ダニーの部屋 階段を登り、左手手前から三番目の部屋。 備品などが異常なほど綺麗に整頓されている。 リビングと繋がっている暖炉があり、そこからリビングでの会話を聞くことができる。 第4シーズン第21話においてD. とステファニーが喧嘩をしたために棒で壁に穴を空けてしまったが、ダニーは気づかなかった。 子供部屋(中) 階段を登り、右手手前から二番目の部屋。 第1シーズン以前はステファニーの部屋だったが、ジェシーに割り当てられた。 そのためジェシー曰く『のドリームハウス』のような内装で、壁はウサギの模様だったがジェシーの姉、三姉妹の母のパメラが作ったものだったためジェシーは当初ステファニーのためにウサギの模様をそのままにしていた。 第4シーズン初頭で部屋の模様替えが行われ壁紙も変えられたが、肝心のステファニーは差してショックを覚えず、ミシェルが落胆するがウサギ一羽分の模様を額縁に収めておいた。 ジェシーが結婚してからはジョーイが使うこととなった。 子供部屋(小) 階段を登り、右手一番手前の部屋。 第5シーズンまでミシェルの部屋だったが、D. の熱心なプレゼンテーションがダニー達の心を動かし、第5シーズンからはD. が使うこととなった。 三階(屋根裏) ジェシーとレベッカが結婚した後、カツォポリス一家の住まいになっている。 カツォポリス一家の入居前まではスタジオ兼物置として使用されていたので、入居直前にジェシーとジョーイが住居スペースに改装した。 当初はワンルームであったが、ニッキーとアレックスの誕生前に子供部屋を増築した。 台詞 本作で登場した以下の言葉が名台詞として認知されている。 Have Mercy. ジェシーの台詞。 日本語版では「 たまんねぇ」となっているが、本来の意味は「主よ、お助けを」である。 エルヴィス・プレスリーの決め台詞だった。 女性を見たときやキスをするときに口にする場合が多いが、本来の意味(「お助けを」)で使われる場合もある。 ほぼ全シーズンを通して登場する台詞だが、元々はにはなかった台詞()である。 Cut it out. ジョーイの決め台詞。 日本語の意味は「やめて」である。 特に拍手をもらった時に発せられている。 特徴的なジェスチャーで人気となった台詞である。 手をはさみのようにして「Cut」、人差し指で「it」、親指で「out」を表現するものであった。 演者であるデイブ・クーリエの代名詞的台詞である。 本作日本語版では決まった文言は充てられなかったが、『フラーハウス』では「 カットしてちょうだい」に統一されている。 How rude! ステファニーの台詞。 意味は「失礼ね! 意味通りに訳されることもあるが、大抵は「 超ムカつく! 」となっている。 一部のエピソードでは「How very rude. 」と言っている。 Duh! ミシェルの台詞。 言語訳では「トーゼン」であるが、日本語版では特に訳されることなくそのまま「 ダァ! 」となっている。 第5シーズンで頻繁に登場する。 You got it, dude! ミシェルの決め台詞。 日本語版では「 オッケーベイビー! 」となっている。 第3・4シーズンでよく使われた台詞である。 「You got it. 」は本来「任せなさい」という意味合いで使われる表現である。 「dude」はこのフレーズにおいては意味をなさない(当時のミシェルは何かと語尾にこの単語をつけていたため)。 親指を立てるジェスチャーが特徴(立てないこともある)。 番組制作 番組はにあるで撮影された。 全シーズン通じて見られるの景色のほとんどは、1日で撮影されたものを繰り返し使っている。 しかし、追加撮影したものもある。 スタジオ外で撮影することは稀であるが、第8シーズンの第1話「コメットの恋路 Comet's Excellent Adventure 」では、実際にサンフランシスコでが行われた。 第3シーズン第1話の「タナー家のハワイアンナイト Tanner's Island 」ではで 、第6シーズン最終話「ラブリー・ホリデー The House Meets the Mouse 」ではので撮影が行われた。 オープニング テーマソング『Everywhere You Look』は、 Jesse Frederick が唄っている。 フレデリックは Dylan Charles と共にテーマソングの編集にも参加した。 作詞作曲はフレデリック、(製作総指揮者)、による共作。 テーマソングは放送上の都合で徐々に短くなり、最初は1分半だったが後に1分ほどになり、最終シーズンは約40秒に縮まっている。 これについてフランクリンは「視聴者がの途中で他のチャンネルに変えてしまうことを防ぐ目的があった」と語っている。 テーマソングは何度か再ミキシングしてあったので複数あり、微妙に違うものと明らかに違うものなどがあり、全てを含めて4種類存在する。 米国で放送された版には、歌詞が一部変更されたバージョンも存在する。 第2シーズン以降、オープニングクレジットの前に短いプロローグを流すように変更された。 そのため実際のオープニングには「Full House」との文字が表示されるだけとなった。 こちらも視聴者がオープニングの途中でチャンネルを変えてしまうことを懸念したためである。 オープニングの中で、タナ一家が車に乗ってを渡るシーンがあるが、引きのシーンは実際の役者たちではなく、代役が乗車している(第1シーズンのみ)。 第3シーズン以降、準レギュラーがレギュラーに昇格するに合わせクレジットも増える形となり、第7シーズンでは12人の役者のクレジットがオープニングで表示された。 オルセン姉妹のダブルキャスト (カリフォルニア州法)により、幼児の労働時間、撮影時間(1カットで照明をあててもいい時間)が厳しく制限されているため 、ミシェルの役はとによるであった。 『』や『』等でも同じような方法が使われていたが、では撮影時間を稼ぐ目的で双子を起用することが多く、オルセン姉妹はその代表例であった。 第1シーズンではオープニングにオルセン姉妹のクレジットはなかった。 これについて監督のジェフ・フランクリンは米国版DVDのインタビューの中で「当初、赤ん坊だった2人をミシェル役として継続して同番組に出演させる予定がなかったが、次第に2人の存在がドラマの上で大きな存在であることに気づいたため、第2シーズン以降レギュラー・キャストにした」と説明している。 このため、オープニング上にクレジットが表示されない第1シーズンでもDVDのパッケージにはオルセン姉妹の表記がなされている。 姉妹のクレジットは以下のようになっていた。 Mary Kate Olsen and Ashley Fuller Olsen as Michelle(第1シーズンのエンディング)• Mary Kate Ashley Olsen(第2 - 7シーズン)• Mary-Kate and Ashley Olsen as Michelle(第8シーズン) なお、最終シーズンではオルセン姉妹のクレジットは「and」を付け加えて他の出演者よりも最後に表示される、いわゆる「スター俳優」のクレジットを与えられていた。 オルセン姉妹が幼児だった時は泣くことが多く撮影が困難になることも多く、曰く、一時期オルセン姉妹を外して別の双子で撮影を試みたという。 しかし、キャストやスタッフの思惑通りにならなかったためオルセン姉妹に戻したことが明かされている。 シリーズが進むにつれてメアリー=ケイトとアシュレーの顔の特徴に違いが表れたため、プロデューサーがアシュレーとメアリー=ケイトのどちらかの降板を提案したが、ステイモスが大反対したため、結局終了までダブルキャストを通した。 オルセン姉妹は作中で何度か共演しており、第1シーズンではジェシーの夢の中で出てくる2人のミシェルとして、第4シーズンでは又従姉妹(パメラとジェシーの従兄弟の子)のメリーナとして、第5シーズンでは良いミシェルと悪いミシェルとして、第8シーズンではもう一人のミシェル(記憶)として二人そろって登場している。 テーマ このドラマでは「 友情」を繰り返し描いている。 タナー家の人間や、またはその関係者は固い絆で結ばれているが、時として対立したり言い争ったりする。 それでも最後には互いに理解し合い、友人は常に互いのためにあるということを再確認するのである。 第1シーズンの第1話でジェシーとジョーイは、突然パメラを失い戸惑っているダニーや娘達を手助けするため、自分たちの生活を犠牲にしてまでタナー家へやってくる。 その人物設定からも、友を大切にする彼らの姿勢が汲み取れる。 この作品は、子どもたちやティーンが楽しめる要素を盛り込みつつ、大人も楽しめるドラマを目指して制作された。 よって、子どもたちのかわいさもさることながら、大人たちのエピソードも数多く取り入れられており、両者の立場から感情移入できる作品となっている。 また、各エピソードの終わりにはハグとキスを欠かさず、視聴者の心を打つシーンが盛り込まれている。 さらに家庭内や年頃の子どもたちによくある問題を扱うことにより、この作品は高く評価されることとなる。 音楽面ではやの影響を大きく受けている。 ザ・ビーチ・ボーイズに至っては一度だけゲスト出演しており、作中で「」をタナー家の面々と一緒に歌い、踊るシーンがある。 スピンオフ 詳細は「」を参照 アメリカ時間の2015年4月20日、トークショー番組「ジミー・キンメル・ライブ」の中でがスピンオフシリーズが製作されていることを明らかにした。 タイトルは『』( Fuller House)。 の制作で、2016年2月26日より13エピソードの配信が開始された。 夫を亡くしたDJと3人の息子たち、その子育てを手伝う妹のステフと親友キミーおよびキミーの娘の共同生活を描く内容である。 メインとなる、、のほか、ステイモス、、、、、トゥオミー=ウィルホイット兄弟もオリジナルシリーズと同じ役で出演している。 なお、の出演は見送られ 、オルセン姉妹が演じたミシェルについては言及に止まっている。 エピソードリスト シーズン エピソード 米国での放映期間 22 1987年9月22日 1987-09-22 ~1988年5月6日 1988-5-6 22 1988年10月14日 1988-10-14 ~1989年5月5日 1989-5-5 24 1989年9月22日 1989-09-22 ~1990年5月4日 1990-5-4 26 1990年9月21日 1990-09-21 ~1991年5月3日 1991-5-3 26 1991年9月17日 1991-09-17 ~1992年5月12日 1992-5-12 24 1992年9月22日 1992-09-22 ~1993年5月18日 1993-5-18 24 1993年9月14日 1993-09-14 ~1994年5月17日 1994-5-17 24 1994年9月27日 1994-09-27 ~1995年5月23日 1995-5-23 第1シーズン 話数 通算 タイトル 原題 監督 脚本 放映日 米国 備考 01 001 ごちゃ混ぜ家族誕生 Our Very First Show ジョエル・ズウィック 1987年9月22日 02 002 子守歌はロックンロール Our Very First Night ジョエル・ズウィック ジェフ・フランクリン 1987年9月25日 03 003 うれしおそろし幼稚園 The First Day of School リチャード・コレル レニー・リップス 1987年10月2日 04 004 パパたちのおそうじ大作戦 The Return of Grandma ジョエル・ズウィック ラッセル・マーカス 1987年10月9日 05 005 海は恋の予感 Sea Cruise トム・トルボビッチ レニー・リップス ラッセル・マーカス ジェフ・フランクリン 1987年10月16日 06 006 今日はパパの日 Daddy's Home ハワード・ストーム ジョーン・ブルッカー ナンシー・エッド 1987年10月23日 07 007 パパの強烈パンチ Knock Yourself Out ジョエル・ズウィック ジェフ・フランクリン 1987年10月30日 08 008 恋のライバル Jesse's Girl ジェフ・フランクリン ドン・バン・アッタ ジェフ・フランクリン 1987年11月6日 09 009 七面鳥とパイの悲劇 The Miracle of Thanksgiving ピーター・ボールドウィン ジェフ・フランクリン ラッセル・マーカス 1987年11月20日 10 010 ジョーイの笑って許して Joey's Place ドン・バーンハート ラッセル・マーカス ジェフ・フランクリン レニー・リップス 1987年12月4日 11 011 最高の誕生日 The Big Three-O ハワード・ストーム ボブ・パーロウ ジーン・ブラウンスタイン 1987年12月11日 12 012 テレビ局がやって来た Our Very First Promo リチャード・コレル ラッセル・マーカス ロン・モーグローブ レニー・リップス アーサー・シルバー 1987年12月18日 13 013 姉さんはつらいヨ! Sisterly Love リー・シャラー=ケメル レニー・リップス 1988年1月8日 14 014 あせりは禁物! Half a Love Story ハワード・ストーム ジェフ・フランクリン ラッセル・マーカス 1988年1月15日 15 015 タナー家本日休業 A Pox in Our House ジョエル・ズウィック レニー・リップス 1988年1月29日 16 016 決めてやる!今夜 But Seriously Folks ジョエル・ズウィック ラッセル・マーカス 1988年2月5日 17 017 パパのロマンス Danny's Very First Date ジョエル・ズウィック ジェフ・フランクリン 1988年2月12日 18 018 ふくれっ面のDJ Just One of the Guys リー・シャラー=ケメル レニー・リップス 1988年3月4日 19 019 ジェシー、カムバック!(前編) The Seven-Month Itch: Part 1 リー・シャラー=ケメル ジェフ・フランクリン 1988年3月11日 20 020 ジェシー、カムバック!(後編) The Seven-Month Itch: Part 2 ラス・ペトラント ロブ・エドワーズ ラッセル・マーカス キム・ウェイスコフ レニー・リップス 1988年3月18日 21 021 我が家のプレスリー Mad Money ジェフ・フランクリン ロブ・エドワーズ 1988年4月29日 22 022 DJのずる休み D. Tanner's Day Off ジョエル・ズウィック キム・ウェイスコフ マイケル・S・ベイサー 1988年5月6日 第2シーズン 話数 通算 タイトル 原題 監督 脚本 放映日 米国 備考 01 023 ジェシーの断髪式 Cutting It Close ジョエル・ズウィック ジェフ・フランクリン 1988年10月14日 02 024 DJの隣人戦争 Tanner vs. Gibbler ジョン・ボワブ レニー・リップス 1988年10月21日 03 025 父の夢 息子の夢 It's Not My Job ジョエル・ズウィック ジェフ・フランクリン 1988年10月28日 04 026 DJが馬主に? D. 's Very First Horse リー・シャラー=ケメル ボブ・フレイザー ロブ・デイムズ 1988年11月4日 05 027 パパは3人! Jingle Hell ピーター・ボールドウィン マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1988年11月11日 06 028 ビーチ・ボーイズがやってきた! Beach Boys Bingo スティーブ・ザッカーマン マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1988年11月18日 サンフランシスコ・ロケ 07 029 タナー家の家族会議 Joey Gets Tough ジェフ・フランクリン レニー・リップス 1988年11月25日 08 030 タナー家は大洪水 Triple Date ピーター・ボールドウィン ジェフ・フランクリン 1988年12月9日 09 031 タナー家のクリスマス Our Very First Christmas Show ジョン・ボワブ キム・ウェイスコフ 1988年12月16日 10 032 まん中はもうイヤ! Middle Age Crazy ピーター・ボールドウィン ローレンス・H・ハーツタイン リチャード・H・ロスナー 1989年1月6日 11 033 DJのリトル・ロマンス A Little Romance ジョン・ボワブ ボブ・フレイザー ロブ・デイムズ 1989年1月13日 12 034 愛は霧の中! Fogged In ジョエル・ズウィック キム・ウェイスコフ 1989年1月20日 13 035 パパ3人お仕事中! Working Mothers ピーター・ボールドウィン ジェフ・フランクリン 1989年2月3日 14 036 大どろぼうステフ!? Little Shop of Sweaters ピーター・ボールドウィン レニー・リップス 1989年2月10日 15 037 20年前の誓約書 Pal Joey ジョン・ボワブ マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1989年2月17日 16 038 ミシェルの初恋 Baby Love ピーター・ボールドウィン ジェフ・フランクリン 1989年2月24日 17 039 娘の先生は情熱的 El Problema Grande de D. ビル・フォスター ボブ・フレイザー ロブ・デイムズ 1989年3月10日 18 040 ママの思い出 Goodbye, Mr. Bear ジャック・シェア キム・ウェイスコフ ジェフ・フランクリン 1989年3月24日 19 041 十年ぶりの恋人 Blast from the Past トム・リッカード レニー・リップス 1989年4月7日 20 042 ジェシー・パニック! I'm There for You, Babe ジャック・シェア キム・ウェイスコフ 1989年4月14日 21 043 ジェシーの一大決意(前編) Luck Be A Lady: Part 1 ビル・フォスター ボブ・フレイザー ロブ・デイムズ マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1989年4月28日 22 044 ジェシーの一大決意(後編) Luck Be A Lady: Part 2 ビル・フォスター ボブ・フレイザー ロブ・デイムズ ローレンス・H・ハーツタイン リチャード・H・ロスナー 1989年5月5日 第3シーズン 話数 通算 タイトル 原題 監督 脚本 放映日 米国 備考 01 045 タナー家のハワイアンナイト Tanner's Island ビル・フォスター ジェフ・フランクリン 1989年9月22日 ハワイ・ロケ 02 046 ボディコンDJ Back to School Blues ビル・フォスター ジェフ・フランクリン 1989年9月29日 03 047 ジェシー愛の危機 Breaking Up Is Hard to Do in 22 Minutes ビル・フォスター ジェフ・フランクリン 1989年10月6日 04 048 ステフの熱き友情 Nerd for a Day ビル・フォスター レニー・リップス 1989年10月13日 05 049 パパも親の子 GrannyTanny ビル・フォスター マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1989年10月20日 06 050 ジョーイの挑戦 Star Search ビル・フォスター キム・ウェイスコフ 1989年11月3日 07 051 我が家の新入り And They Call It Puppy Love ビル・フォスター ロブ・デイムズ 1989年11月10日 08 052 パパは名判事 Divorce Court ジェフ・フランクリン マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1989年11月17日 09 053 ア・ブ・ナ・イ・男 Dr. Oh, Yeah, Jesse ビル・フォスター ダグ・マッキンタイア 1989年12月15日 13 057 得意なもので勝負 No More Mr. Dumb Guy ビル・フォスター マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1990年1月5日 14 058 DJララバイ Misadventures in Babysitting ビル・フォスター シャーリー・シェーファー ジュリー・ストラスマン 1990年1月12日 15 059 恋は妥協から Lust in the Dust トム・リッカード ボビー・ファイン ジジ・ボーガン 1990年1月26日 16 060 傷心のミシェル Bye, Bye, Birdie ジェフ・フランクリン レニー・リップス 1990年2月2日 17 061 DJ恋のめばえ Thirteen Candles ビル・フォスター キム・ウェイスコフ 1990年2月9日 18 062 骨折り損のステフ Mr. Egghead ビル・フォスター ロブ・デイムズ 1990年2月16日 19 063 親子逆転ゲーム Those Better Not Be the Day ビル・フォスター マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1990年2月23日 20 064 ステフのいたずら Honey, I Broke the House ビル・フォスター キム・ウェイスコフ 1990年3月9日 21 065 悲しき誤解 Just Say No Way ジェフ・フランクリン ジェフ・フランクリン 1990年3月30日 22 066 ミシェルのやきもち Three Men and Another Baby ビル・フォスター レニー・リップス 1990年4月13日 23 067 パパはミスター・レディ Fraternity Reunion ビル・フォスター デビッド・ケッチャム トニー・ディマルコ 1990年4月27日 24 068 みんなでテレソン Our Very First Telethon ビル・フォスター レニー・リップス シャーリー・シェーファー ジュリー・ストラスマン 1990年5月4日 第4シーズン 話数 通算 タイトル 原題 監督 脚本 放映日 米国 備考 01 069 どちらが婚約者? Greek Week ジョエル・ズウィック ジェフ・フランクリン 1990年9月21日 02 070 わがままプリンセス Crimes and Michelle's Demeanor ジョエル・ズウィック スコット・スペンサー・ゴードン 1990年9月28日 03 071 ダブル・Jの独立宣言 The I. Man ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1990年10月5日 04 072 ステフのつらい一日 Slumber Party ジョエル・ズウィック マーティ・クック 1990年10月12日 05 073 さらば親友 Good News, Bad News ジョエル・ズウィック エレン・ガイラス 1990年10月19日 06 074 ジェシーの暴力講座 A Pinch for a Pinch ジョエル・ズウィック チャールズ・プラット・Jr 1990年10月26日 07 075 ジョーイの晴れ舞台 Viva Las Joey ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1990年11月2日 08 076 ダイエット作戦 Shape Up ジョエル・ズウィック ジェフ・フランクリン 1990年11月9日 09 077 ラスト・ダンス One Last Kiss ジョエル・ズウィック レスリー・レイ デビッド・スティーブン・サイモン 1990年11月16日 10 078 トラブル・ボーイ出現 Terror in Tanner Town ジョエル・ズウィック ボイド・ヘイル 1990年11月23日 11 079 疑惑のパーティー Secret Admirer ジョエル・ズウィック エレン・ガイラス 1990年12月7日 12 080 パパは大忙し Danny in Charge ジョエル・ズウィック ステイシー・ハー ボイド・ヘイル スコット・スペンサー・ゴードン 1990年12月14日 13 081 ジョーイの幸せな夜 Happy New Year ジョエル・ズウィック ジェフ・フランクリン 1990年12月28日 14 082 笑ってベイビー Working Girl ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1991年1月4日 15 083 D. マイ・ガール Ol' Brown Eyes ジョエル・ズウィック エレン・ガイラス ボイド・ヘイル 1991年1月11日 16 084 ステフの先手必勝 Stephanie Gets Framed ジョエル・ズウィック ダグ・マッキンタイア 1991年1月25日 17 085 金魚はお風呂好き? A Fish Called Martin ジョエル・ズウィック レスリー・レイ デビッド・スティーブン・サイモン 1991年2月1日 18 086 ザ・ウェディング(前編) The Wedding: Part 1 ジョエル・ズウィック ジェフ・フランクリン 1991年2月8日 19 087 ザ・ウェディング(後編) The Wedding: Part 2 ジョエル・ズウィック ジェフ・フランクリン 1991年2月15日 20 088 レベッカの決心 Fuller House ジョエル・ズウィック レスリー・レイ デビッド・スティーブン・サイモン 1991年2月22日 21 089 パパをごまかせ The Hole-in-the-Wall Gang ジョエル・ズウィック クレイグ・ヘラー ガイ・シュルマン 1991年3月1日 22 090 ステフはM. Driving Miss D. ジョエル・ズウィック マーク・フィンク 1992年2月25日 21 115 わがまま家族 Yours, Mine and Ours ビル・ペティ ステイシー・ハー 1992年3月3日 22 116 パパの大変身 The Trouble with Danny ジョエル・ズウィック エレン・ガイラス デビッド・ポロック 1992年3月17日 23 117 D. 危うし! Five's a Crowd ジョエル・ズウィック エレン・ガイラス 1992年3月31日 24 118 男の子になりたい Girls Will Be Boys ジョエル・ズウィック トム・ブルクハルト ステイシー・ハー 1992年4月28日 25 119 フォーエバー再び(前編) Captain Video: Part 1 ジョエル・ズウィック マーク・フィンク ボイド・ヘイル 1992年5月5日 26 120 フォーエバー再び(後編) Captain Video: Part 2 ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1992年5月12日 第6シーズン 話数 通算 タイトル 原題 監督 脚本 放映日 米国 備考 01 121 とんだ海外旅行 Come Fly with Me ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1992年9月22日 02 122 さよならテディ The Long Goodbye ジョエル・ズウィック エレン・ガイラス 1992年9月29日 03 123 いざトーキョー・ツアー Road to Tokyo ジョエル・ズウィック ケン・ヘクト 1992年10月6日 日本・ロケ 04 124 コンビ復活! Radio Days リチャード・コレル トム・ブルクハルト 1992年10月13日 05 125 深まれば愛 Lovers and Other Tanners ジョエル・ズウィック ジェイ・アブラモウィッツ 1992年10月20日 06 126 逆戻りジェシー Educating Jesse ジョエル・ズウィック トム・ブルクハルト 1992年10月27日 07 127 燃えるツインズ大会 Trouble in Twin Town ジョエル・ズウィック エレン・ガイラス 1992年11月10日 08 128 世界一のワキ役 The Play's the Thing ジョエル・ズウィック トム・アムンドセン 1992年11月17日 09 129 栄光のシュート Nice Guys Finish First ジョエル・ズウィック ジェイミー・テイサム チャック・テイサム 1992年11月24日 10 130 ステフの反乱 I'm Not D. リチャード・コレル サリ・カッツ グロリア・ケッテラー 1992年12月1日 11 131 ママの偵察訪問 Designing Mothers ジョエル・ズウィック サリ・カッツ グロリア・ケッテラー 1992年12月8日 12 132 ブルー・クリスマス A Very Tanner Christmas ジョエル・ズウィック ジェイ・アブラモウィッツ 1992年12月15日 13 133 ステフ、女心ゆれて The Dating Game ジョエル・ズウィック ジェリー・ウィニック 1993年1月5日 14 134 バースデー・ブルース Birthday Blues ジョン・トレイシー マーク・フィンク 1993年1月19日 15 135 我が家の受験地獄 Be True to Your Pre-School ジョエル・ズウィック トム・アムンドセン 1993年1月26日 16 136 花嫁は6歳? The Heartbreak Kid ジョエル・ズウィック キャシー・ユング 1993年2月9日 17 137 それぞれの家族 Silence Is Not Golden ジョエル・ズウィック ケン・ヘクト 1993年2月16日 18 138 恐竜バラバラ事件 Please Don't Touch the Dinosaur ジョン・トレイシー ジェイミー・テイサム チャック・テイサム 1993年2月23日 19 139 12年目の卒業式 Subterranean Graduation Blues ジョン・トレイシー マーク・ウォーレン デニス・リンスラー トム・ブルクハルト 1993年3月2日 20 140 アダになった贈り物 Grand Gift Auto ジョン・トレイシー エレン・ガイラス 1993年2月16日 21 141 生放送は大混乱 Room for One More トム・リッカード マーク・ウォーレン デニス・リンスラー ステイシー・ハー 1993年4月6日 22 142 ユーワクの夜 Prom Night ジョエル・ズウィック エイドリアン・アームストロング マーティ・クック 1993年5月4日 23 143 ラブリー・ホリデー(前編) The House Meets the Mouse: Part 1 ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1993年5月11日 ディズニーワールド・ロケ 24 144 ラブリー・ホリデー(後編) The House Meets the Mouse: Part 2 ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1993年5月18日 ディズニーワールド・ロケ 第7シーズン 話数 通算 タイトル 原題 監督 脚本 放映日 米国 備考 01 145 スリラー・ナイト It Was a Dark and Stormy Night ジョン・トレイシー マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1993年9月14日 02 146 危険な一人暮らし The Apartment ジョン・トレイシー トム・ブルクハルト 1993年9月21日 03 147 恥は笑い飛ばそう Wrong-Way Tanner ジョン・トレイシー ジェイミー・テイサム チャック・テイサム 1993年9月28日 04 148 ジェシー流子育て Tough Love ジョエル・ズウィック エレン・ガイラス 1993年10月5日 05 149 勇気ある選択 Fast Friends ジョン・トレイシー ボブ・サンド 1993年10月12日 06 150 ジェシーへの遺言 Smash Club: the Next Generation ジョン・トレイシー キャロリン・オミネ 1993年10月19日 07 151 キスはイヤイヤ High Anxiety ジョン・トレイシー トム・アムンドセン 1993年10月26日 08 152 ジェシー最悪の日 Another Opening, Another No Show ジョエル・ズウィック エリアス・デイビス トム・ブルクハルト 1993年11月2日 09 153 ミシェル抗議する! The Day of The Rhino ジェームズ・オキーフ アダム・I・ラピダス 1993年11月9日 10 154 とんだ浮気騒動 The Prying Game ジョン・トレイシー エレン・ガイラス 1993年11月16日 11 155 自転車ドロボー The Bicycle Thief ジョン・トレイシー ジェイミー・テイサム チャック・テイサム 1993年11月23日 12 156 個性は2つ Support Your Local Parents ジェームズ・オキーフ ボブ・サンド 1993年11月30日 13 157 恋のピリオド The Perfect Couple ジョン・トレイシー マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1993年12月14日 14 158 ライバルの涙 Is It True About Stephanie? ジョエル・ズウィック キャロリン・オミネ 1994年1月4日 15 159 進学!ザ・テスト The Test ジョン・トレイシー リンダ・レイン ダン・チェイシン 1994年1月11日 16 160 ジョーイ絶好調 Joey's Funny Valentine ジョン・トレイシー アダム・I・ラピダス 1994年1月25日 17 161 思い出のダンス The Last Dance ジョン・トレイシー トム・アムンドセン 1994年2月8日 18 162 疑惑のいとこ Kissing Cousins ジョン・トレイシー トム・ブルクハルト 1994年2月15日 19 163 恋人から友達へ Love On The Rocks トム・リッカード エレン・ガイラス 1994年3月1日 20 164 女の意地にかけて Michelle a la Cart ジョン・トレイシー キャシー・ユング 1994年3月15日 21 165 親友はどっちだ? Be Your Own Best Friend ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー トム・アムンドセン エレン・ガイラス 1994年4月5日 22 166 幸せな一夜 A Date with Fate ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー ボブ・サンド ジェイミー・テイサム チャック・テイサム 1994年5月3日 23 167 必死の場つなぎ Too Little Richard Too Late ジョン・トレイシー マーク・ウォーレン デニス・リンスラー エリアス・デイビス 1994年5月10日 24 168 我が家は渡さない A House Divided ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー トム・ブルクハルト アダム・I・ラピダス キャロリン・オミネ 1994年5月17日 第8シーズン 話数 通算 タイトル 原題 監督 脚本 放映日 米国 備考 01 169 コメットの恋路 Comet's Excellent Adventure ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1994年9月27日 02 170 親の心子知らず Breaking Away ジョエル・ズウィック トム・アムンドセン 1994年10月4日 03 171 ステフの危ない夜 Making Out Is Hard to Do ジョエル・ズウィック キャロリン・オミネ 1994年10月11日 04 172 秘密は楽しい? I've Got a Secret ジョエル・ズウィック エレン・ガイラス 1994年10月18日 05 173 笑わせてジョーイ To Joey, with Love ジョエル・ズウィック ジェイミー・テイサム チャック・テイサム 1994年10月25日 06 174 ロバがやってきた You Pet It, You Bought It ジョエル・ズウィック グレッグ・フィールズ 1994年11月1日 07 175 秘密の恋人 On the Road Again トム・リッカード エレン・ガイラス 1994年11月8日 08 176 ミシェルの悪知恵 Claire and Present Danger ジョエル・ズウィック トム・アムンドセン 1994年11月22日 09 177 姉の思いやり Stephanie's Wild Ride ジョン・トレイシー アダム・I・ラピダス 1994年11月29日 10 178 キミーの大失態 Under the Influence ジョン・トレイシー アダム・I・ラピダス 1994年12月6日 11 179 さびしいイブの夜 Arrest Ye Merry Gentleman ジョン・トレイシー キャロリン・オミネ 1994年12月13日 12 180 D. 愛の選択 D. 's Choice ジョン・トレイシー マーク・フィンク 1995年1月3日 13 181 レベッカの昇進 The Producer ジェームズ・オキーフ ダイアナ・ダービー 1995年1月10日 14 182 我が家で観戦 Super Bowl Fun Day ジョエル・ズウィック ジェイミー・テイサム チャック・テイサム 1995年1月25日 15 183 ミシェルの悪夢 My Left and Right Foot トム・リッカード エレン・ガイラス 1995年1月31日 16 184 父のプライド Air Jesse ジョエル・ズウィック ローリー・パレス 1995年2月7日 17 185 ふられたミシェル Dateless in San Francisco ジョエル・ズウィック グレッグ・フィールズ 1995年2月14日 18 186 チョベリバ・バンド We Got the Beat ジョン・トレイシー マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1995年2月21日 19 187 キミーが花嫁? Taking the Plunge ジョン・トレイシー トム・アムンドセン 1995年2月28日 20 188 イタズラ決定版! Up on the Roof ジョン・トレイシー デビッド・ヴァリエール マット・ミラー バリー・ネドラー 1995年3月14日 21 189 レベッカの大冒険 Leap of Faith ジョエル・ズウィック ジェイミー・テイサム チャック・テイサム 1995年3月21日 22 190 パパが運んだ恋 All Stood Up ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー キャロリン・オミネ アダム・I・ラピダス 1995年4月4日 23 191 抱きしめて家族(前編) Michelle Rides Again: Part 1 ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー アダム・I・ラピダス 1995年5月23日 24 192 抱きしめて家族(後編) Michelle Rides Again: Part 2 ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー キャロリン・オミネ 1995年5月23日 日本語版制作スタッフ• 翻訳:岩本令• 演出:、• 調整:高久孝雄• 効果: リリース・関連商品 作品DVD• ファースト・シーズン コレクターズ・ボックス(2005年8月26日 日本版発売)• セカンド・シーズン コレクターズ・ボックス(2006年2月3日 日本版発売)• サード・シーズン コレクターズ・ボックス(2006年8月4日 日本版発売)• フォース・シーズン コレクターズ・ボックス(2006年12月8日 日本版発売)• フィフス・シーズン コレクターズ・ボックス(2007年7月13日 日本版発売)• シックス・シーズン コレクターズ・ボックス(2007年12月21日 日本版発売)• セブンス・シーズン コレクターズ・ボックス(2008年6月5日 日本版発売)• エイト・シーズン コレクターズ・ボックス(2008年10月22日 日本版発売)• 1st-8th コンプリートボックス(初回限定生産 2008年10月22日 日本版発売) なお、米国版もエイス・シーズンまで発売されており、パッケージには北米向けを示す「1」と記されているが、実際のリージョンコードは「ALL」であり、日本向けのリージョンコード2のDVDプレーヤーで再生すると、冒頭に日本語で著作権に関する警告文が表示される。 米国版の方が安価であるが音声は英語のみの収録となっている。 また日本版のリージョンコードも「ALL」であり、リージョンコード1のDVDプレーヤーで再生すると、英語でによる著作権に関する警告文が表示される。 音楽CD• 『Television's Greatest Hits, Vol. 7: Cable Ready』(オリジナル盤:1989年12月17日、米国発売) 番組のOPテーマソング「Everywhere You Look」が収録されている。 『フルハウス (1)』(2006年2月 竹書房) その他 この節に。 事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または。 ( 2013年5月) トリビア• ダニー役は当初が演じる予定であり、の撮影までされていた。 しかし、元々の有力候補であったサゲットが出演を熱望したため、サゲットに変更された。 一部シーンが撮り直されたため、第1話ではサゲットの出演シーン以外で登場人物(特にミシェル)の顔が変わっている。 また、計画段階ではが候補に挙がっていたことが明かされている。 第6シーズン第3話「いざトーキョー・ツアー」のジェシーの控え室をよく見ると、「」や、のバルタン星人、ネロンガのソフビ人形が映っている。 日本においても番組の人気が出たことから、ジェシー役のは実際に日本で音楽をリリースする計画があったが、諸事情により中止となってしまった。 ボブ・サゲットとの共演作「ローリング・ウィズ・サゲット」では、本作にまつわる言葉が多く出てくる。 また、サゲットのスタンダップ・コメディには「Danny Tanner was not gay (ダニー・タナーはではなかった)」という持ちネタがある。 第1シーズン、第21話「我が家のプレスリー(Mad Money)」でジェシーがのそっくりさんで熱唱するコンサートの場面で観客の中にステイモスの実母が登場する。 第6シーズン第20話のエンディングでは『』のオープニングのパロディが登場する。 本シリーズは第9シーズンも計画されていた。 しかし、放送局がABCからに変更されることが決まっていたため、この件に不満を抱いたステイモスは番組からの離脱を発表した。 キャンディス・キャメロン・ブレも学業を理由に俳優一時休業することを発表。 2人の降板がこの番組に大きな影響を与えたために第9シーズンの制作がキャンセルされ、ABCの第8シーズンが本作の事実上の最終シーズンとなった。 作中でジョーイが愛用していたパペット「Mr. ウッドチャック」は、番組終了後にクーリエが引き取ったが、クーリエの愛犬がかぶりつき顔半分を引きちぎってしまい、無残な状態となった。 番組終了から20年近く経過した現在でも共演者間の親交が続いている。 特にジョディ・スウィーティンにとっては、2005年に薬物中毒が発覚した際に共演者からの激励を受けて治療を決意し無事に克服するなど、非常に大きな存在となっている。 クロスオーバー• 製作指揮者のが手掛けたもう一つのシットコム『』(日本未公開)の第2話は本作とのである。 内容は、同作主人公がミシェルのクラスの代理教師を務めるものである。 ミシェルのほかにジェシー、デニーズ、アーロンが登場する。 また、デニーズはこのエピソードを含めて同作に3回登場する。 ボブ・サゲットが司会を務めた『』では、タナー家のリビングでジェシーとジョーイが同番組を視聴するというプロローグが登場する放送回が存在する。 関連項目• - (ダニー役)の監督作品で、本作の一部キャスト が共演している。 脚注 [] 注釈• ロリマーテレビジョンは1993年に(WBテレビジョン)に統合されたため、第7シーズン以降はWBテレビジョンの制作。 第1シーズンではは「 コクラン(Cochran)」であったが、第2シーズン以降はカツォポリスになっている。 これは、系のルーツを示すためにスタッフがステイモスに提案したもので、ステイモスは喜んで受け入れたためカツォポリスに変更された。 ただし、版では最終シーズンまでコクランである。 当初は「アダム・コクラン(Adam Cochran)」で計画されていたが、ジョン・ステイモスの要望でジェシーに変更された。 ミシェルが呼ぶ場合は吹き替えでは「おいたん」と訳される。 『』に由来する。 意味はチビっ子といったところ。 ミシェルを呼ぶときに使われる場合は「ちびたん」と訳されている。 ステイモスの祖父の名前がヘルメスであることがネタである。 実際にステイモスはとして活動しており、番組でゲスト出演したのツアーとして参加している。 ビーチ・ボーイズの「」などのにも登場。 ピーウィーを演じるが逮捕されたため、このネタは無くなった。 日本語版ではの声真似に変更されている(吹替を担当する山寺の持ちネタでもある)。 「ディージ(Deej)」という愛称もあるが、こちらは日本語版では使われていない。 英語の"Oh My God"の変形。 吹き替え版での文言は特に定まっていない。 前者はメアリー=ケイトが名前であり、メアリーではない。 『』等オルセン姉妹のビデオ作品の吹き替え字幕にもみられる。 ABCのシットコム『』登場時のことであり、本作での出来事ではない。 兄については言及のみされている。 弟は『フラーハウス』から登場するが、本作では言及すらされていない。 第1シーズンの第1話においてD. がダニーたちに対して「キミーには三人姉妹がいるが一人部屋だ」とする発言をしているが、これは妹のステファニーと部屋を共有することになったことに対するあてつけのための嘘とも捉えることが出来る。 NHK版および本作DVDパッケージでは「ロリー・ローリン」と表記されている。 ただし、第3シーズンでは登場しないエピソードも多く、当該エピソードではロックリンのクレジットも省かれている。 また、第4シーズンでも1回だけ登場しないエピソードがある。 初回登場時は「スティーブ・ピーターズ」であった。 初回登場時はギリシャ系の(Rhonda Gemignani)が演じていたが、シーズン2からイタリア系のワイルダーに変更された。 この時の声の主はジョーイ役ので、日本語吹き替えもが担当した。 ビッキーの声を担当した弥永とダニーの声を吹き替えた大塚は実生活で夫婦である。 カークはDJ役のキャンディス・キャメロンの実兄• 当時の全メンバー5人(、、、、)• 第3シーズン最終話でマイク・ラヴ単独、第5シーズン第25話でラヴとブルース・ジョンストンが出演。 のシットコム『』の登場人物であり、このエピソードは同作とのクロスオーバーである。 日本語版では「アネット・フニチェロ」と呼ばれていた。 日本語吹き替え版ではタナー家の電話番号は111-2525となっており、第4シーズン第21話でミシェルが「イチイチイチのニコニコ」と暗唱している。 ジェラード通りはに実在する街路の名称であるが、1400番地までしか存在しない。 555は存在しないため、アメリカの映画ではしばしば登場人物の連絡先に使われる。 いたずらを避けるために電話局が考案。 改装後にも関わらず、第1シーズン第12話でD. とキミーが会話しているときにジョーイの部屋がガレージに戻っている時がある。 他にも第13話でもガレージに戻っている。 このエピソードのエンディングには撮影に協力した 現 及びのが入っている。 ボブ・サゲット、ジョン・ステイモス、デイブ・クーリエ、ロリ・ロックリン、ジョディ・スウィーティンの5人である。 サイゾー. 2013年1月17日閲覧。 シネマトゥデイ シネマトゥデイ. 2015年4月21日. 2015年4月22日閲覧。 シネマトゥデイ. 2016年10月23日閲覧。 - による公式ガイド• NHKオンライン. 2015年8月29日閲覧。 [ ]• シネマトゥデイ. 2015年8月29日閲覧。 TVグルーヴ. 2017年9月1日閲覧。 The Hollywood Report 2016年12月1日. 2017年3月28日閲覧。 クランクイン 2016年12月7日. 2019年6月18日閲覧。 ピープル 2019年4月30日. 2019年6月18日閲覧。 NHK BSオンライン. 2013年1月17日閲覧。 TVグルーヴ. 2015年8月19日閲覧。 TVグルーヴ 2016年11月30日. 2019年1月19日閲覧。 シネマトゥデイ. 2015年8月29日閲覧。 サイゾー. 2013年5月19日閲覧。 外部リンク• - (英語)• - (日本語) 水曜18:30 - 18:55枠 前番組 番組名 次番組.

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フルハウス (1987年のテレビドラマ)

おはよう サンフランシスコ

スマホでご覧の場合は以下のリンク先の新バージョンをご覧下さい。 日本でも有名な懐かしのアメリカ海外ドラマ「フルハウス」。 本当に何度見ても面白いですね。 何と、2016年2月からはフルハウスのスピンオフ「フラーハウス」の配信がスタートしました! 1987年〜1995年までの間 8年間放送されてサンフランシスコが物語の舞台でしたが実際の撮影は ロサンゼルスのスタジオで行われていました。 ところで以前からずっと疑問に思っていたのですが 番組に登場したタナー家の外観ロケ地の建物は本当にサンフランシスコにあるのでしょうか? 同じくサンフランシスコが舞台のアメリカのドラマ「チャームド」に登場するハリウェル家の 外観ロケ地は実際にはロサンゼルスにあります。 番組の舞台がサンフランシスコだからといって 実際に撮影に使われたロケ地がサンフランシスコにあるという保証はまったく無いのです。 フルハウスのロケ地情報をネットで調べてみてもタナー家のロケ地情報はまったく見当りません。 ロケ地を発見するためには、とりあえずサンフランシスコに行ってみるしか方法はなさそうです。 しかしながらロサンゼルスには今までに数え切れない程行っていますが、サンフランシスコには 実のところ一度も行った事がなく、知っている事と言えば金門橋とケーブルカー・・位? 涙 何の情報も無いまったく見知らぬ場所で本当にタナー家を探し出す事ができるのでしょうか? それでは2006年1月16日 月 に行って来たフルハウスのロケ地探しの結果報告をお知らせします。 ロケ地を探し出す過程、公共交通機関を使ったその場所への行き方、マップ、関係サイトリンクなど 出来得る限り詳しく内容を説明していますので、もし機会がありましたらフルハウスのロケ地巡りを するために是非サンフランシスコまで足を運んでください。 サンフランシスコはロサンゼルス等の アメリカの他の都市と違って公共交通機関が発達しているのでレンタカーが無くても大丈夫です。 フルハウスが大好きなファンの人であれば一生の思い出になる事は間違いないですよ〜! 早いものでロケ地探しに行ってから10年以上が経過しました。 この間に数えきれない多くの タナー家ロケ地に関する問い合わせを頂き、多くのファンが実際にサンフランシスコに旅立ちました。 実際にロケ地巡りに行かれる人にはタナー家の住所をお知らせしますのでメールでご連絡ください。 <追加更新> MUNI の料金を訂正しました。 更新 2019年03月 ゴマちゃん店長 西岡 孝 タナー家は果たして本当に実在するのか?? タナー家のロケ地を探し出すためには実際にサンフランシスコまで 行かなければいけませんが、レンタカーを借りて無意味に街中を 走り回ってもはっきり言って探し出せる可能性はほとんどありません。 せめて街のどの辺りにあるのかという情報が絶対に必要です。 とはいってもネットで検索してもまともに使えそうな情報は一切なく やはり唯一のロケ地情報といえるのはフルハウスの番組冒頭の オープニングクレジットで写る建物の映像だけのようです。 この映像を細かく検証していかなければいけません。 左の 4枚の画像はフルハウスをご覧になっている人にとっては 大変見覚えのあるお馴染みの番組画像であるだろうと思います。 最初の画像はダニーが運転をする車に乗ったタナー・ファミリーが 金門橋 ゴールデンゲート・ブリッジ を走っているシーンで 飛行機かヘリコプターを使って上空から撮影しています。 橋の遠く向こう側に見えている街並はサンフランシスコの市街地。 実は私はサンフランシスコについてまったく何も知らなかったので 地図で調べて初めて金門橋と市街地の位置関係を知りました。 金門橋の上空から南東方向にカメラを向けて写しています。 続いて左2枚目の画像です。 フルハウスのオープニングクレジットの 一番最後に登場するシーンですが、左から三番目がタナー家ですね。 そして次の3枚目の画像では左から四番目にタナー家が確認できます。 この2枚目と3枚目の画像はシーンが連続していますが、残念ながら サンフランシスコで撮影されたという確証は判断できません。 もしかしたらロサンゼルスでの撮影かも・・? 4枚目の画像は今までの2枚目と3枚目のすぐ後に写るシーンですが カメラの撮影が繋がっていないので同じ場所であるとは限りません。 ただし、画像正面の向こう側に金門橋が写っているのでこの4枚目の 場所がサンフランシスコであるという点については間違いありません。 カメラはサンフランシスコ市街の上空から北西に向けて写しています。 つまり1枚目の画像とまったく逆方向に撮影している事が分かります。 4枚目の画像が果たしてサンフランシスコのどの辺りの上空から 撮影されたものなのか、地図を見て調べてみましたら どうやらアルタプラザ ALTA PLAZA という名前の公園周辺の 上空当たりから写しているようですね。 2枚目と3枚目の画像がもしサンフランシスコでなかったとしたら もう話はまったく先に進まずタナー家ロケ地探しは完全に終了です。 ですから 2・3・4枚目の画像は完全に繋がり連続しており まったく同じ場所であると仮定をして話を進めていきます。 もし同じ場所であると仮定すれば、タナー家の前を通る道路は南北に 走っており、タナー家はその道路の西側に建っている事になります。 そして 2・3枚目の画像はタナー家の真上から写している訳ではなく 飛行機かヘリコプターを使って西方向に向けて撮影されているため タナー家のロケ地はアルタプラザの西側にある?と想像ができます。 しかしこれら4枚の画像シーンはフルハウスを見ている人であれば 誰でも知っている、オープニングクレジットだと思いますが このシーンを見てロケ地についてこのように色々と細かく考えたり 想像をしたりしている人は恐らく他には居ないでしょうね? もうこの後は実際にサンフランシスコに行って行動するしかありません。 サンフランシスコでのタナー家のロケ地探し いつもロサンゼルスに行っているのはロケ地探しのためではなく 実は本業のアメリカ雑貨通販で販売する商品を仕入れるためです。 ロケ地探しは睡眠時間を削り無理やり時間を作って行っていますが 今回のロケ地は未知の土地サンフランシスコ・・。 日本からサンフランシスコに直行便で飛ぶと日付変更線を超えるため 出発日の朝にサンフランシスコ空港 SFO に到着します。 当初、到着日1日をロケ地探しに充て、その日の夜にロサンゼルスに飛ぶ 予定でしたが、料金を調べると航空券がかなり高かったためあきらめて 関空からサンフランシスコまでの往復の格安航空券を探して購入し かなりハードなんですが、ロサンゼルスまではレンタカーを使って深夜に フリーウェイを走って往復する方法にしました。 航空券は航空会社未定ながら関空から往復で39800円とかなり安いものを 発見したので即購入。 しかしながらやはり安いだけの事はありました。 バンクーバー経由の航空券でサンフランシスコ到着は何と夕方! これでは到着初日にタナー家のロケ地探しをする事ができません。 2006年1月13日 金 夕刻関空出発。 同日の夕刻にサンフランシスコ着。 レンタカーを借りてロサンゼルスに向けて夜間650kmの長い道のり。 14日 土 の早朝にLAに到着して早速お仕事の商品仕入をスタート。 結局ロサンゼルスでの仕入は一泊二日のみで15日 日 の深夜には 早くもサンフランシスコに向けて出発。 またもや睡眠なしの650km! 16日 月 の早朝サンフランシスコ到着。 やっとロケ地探しがスタートです。 サンフランシスコに着いてから街並を車で走って最初に感じた事は とにかく道路が狭くて坂道が多いという事。 かなり運転しにくいです。 ただ狭いとは言っても、あくまでもロサンゼルスの道との比較なので 考えようによれば日本の道路にかなり近いと言えるでしょう。 今回初めてサンフランシスコにやって来ましたが、超絶にハードな ロケ地探し 何と一泊六日! はやはり大失敗だったかも知れません。 タナー家のようなビクトリア調の家はかなり目立つので割と簡単に 探せるだろうと甘く見ていたんですが、サンフランシスコにある家の 多くはビクトリア調の建築だったんですね・・。 涙 こんなにタナー家に似た家が多いのであれば見つかる訳がない。 今までタナー家が発見されない理由が分かったような気がしました。 しかしながら落ち込んでばかりもいられません。 せっかくサンフランシスコまでわざわざやって来たのですから。 「ロケ地探し人」のプライドと意地にかけて、とにかく行動あるのみ! とりあえずは目標のアルタプラザの西側に向けて移動しました。 しかしやはり無いですね・・。 同じような作りの建物は多いのですが よく見ると必ずどこかが違います。 ロケ地探しに時間が掛かるのは 毎度の事なので問題はないのですが果たして本当に発見できるのか? 車で走る範囲を少しずつ広げていきました。 そして・・・ タナー家の外観ロケ地を遂に発見したのでした!! 予想の場所とは多少離れていましたがタナー家は実際に存在したのです。 左上の1枚目の写真がロケ地写真で、2枚目&3枚目は番組画像です。 2枚目の番組画像は第2シーズンの5話「D. が馬主に!?」からの 画像で、珍しく地面の位置から撮影されています。 3枚目はお馴染みの 画像で、これはクレーンを使った高い位置からの撮影になります。 タナー家に向かって右側の歩道にある木がかなり大きく生長しており 写真撮影をする邪魔になっていますが、ロケ地写真を比較すると タナー家&両側の建物がまったく同じ事が分かると思います。 ところでタナー家は三階建て、1階が駐車場のため玄関は階段を上がった 2階にあります。 サンフランシスコにはこのスタイルの建物が非常に多い。 ジョーイが 1階の駐車場を改造した部屋で生活しており、他の家族全員は 3階に各自の部屋がありますが、2階のキッチンから外に出るための裏口は 確か中庭に繋がっていたような気がしたんですが気のせいでしょうか? もしかしたら中庭ではなくて、実は広〜いベランダだったのかな? しかし自動車やバイクが置いてあったのでどう考えてもおかしい・・? とりあえずとても不思議な作りの家である事は間違いないですね。 左の4枚目と5枚目はタナー家の2階にある玄関を写したものです。 やはり木が邪魔をしているためカメラのアングルがまったく違います。 6枚目の写真はロサンゼルスへの往復・仕入・ロケ地探しで2000km近くの 走行をがんばってくれたレンタカー「クライスラー社のPTクルーザー」。 左側から四番目に見えている家がタナー家の外観ロケ地ですよ〜。 サンフランシスコは有名な観光地でありながら、この辺りはとても閑静な 住宅街で観光客などまったく見当たりませんでした。 尚、タナー家のロケ地は個人宅なのでHPに住所はアップしませんが 実際に行ってみたい人には住所をお知らせしますのでご連絡ください。 ただし、この周辺にマナーを守らない観光客が増えたら困りますので 恐れ入りますがサンフランシスコに行かれる人のみとさせて頂きます。 お名前を忘れずに 新作「フラーハウス」でもタナー家が舞台となっているためこれからも 世界中の多くのファンがこのロケ地を訪れる事でしょう。 そのロケ地に使用された場所のほとんどは有名な観光地なので サンフランシスコに行かれる時には観光も兼ねてタナー家以外の フルハウスのロケ地も回ってみましょう。 出発の起点として非常に便利なパウエル駅から公共交通機関を使って ロケ地に行けるように説明をします。 サンフランシスコ空港から地下鉄 BART で約28分のパウエル駅は BART、ケーブルカー、バス MUNI 、ヒストリック・ストリートカーの 乗り換えに便利で、周辺にはホテルやデパート等が集まっています。 左のロケ地は「アラモ・スクエア」 Alamo Square という有名な公園で 番組ではタナー家はこの公園の近くにあるという設定になっています。 しかしながら実際のタナー家外観ロケ地から距離は離れています。 左の2枚目の番組画像はシーズン4〜8までのオープニングクレジットで アラモ・スクエアで楽しくピクニックをするタナー・ファミリーです。 公園の周りには美しいビクトリア調の家があり、遠方にはダウンタウンの ビル群も見えて見晴らしが良く、とても素晴らしい場所ですね。 ここにはパウエル駅前の MarketSt. にある「21」と書かれたバス停から バス MUNI の21系統に乗って行ってください。 ルートのリンク先Googleマップ左上「すぐに出発」部分に実際の 利用時間&日にちを入力すると正確なスケジュールが表示されます。 アラモスクエアで楽しんだ後は、またバス MUNI の21系統に乗って パウエル駅まで戻ります。 75 です。 50 と少し安くなります。 続きまして、次のロケ地はサンフランシスコの有名なケーブルカー。 左の写真よく見ると後側 北側 に海とアルカトラズ島が見えています。 この場所はケーブルカーの線路が南北に走っている Hyde St と 東西に走る Lombard St との交差点です。 写真は交差点からカメラを北方向に向けて写していますが もちろんケーブルカーが来るまでこの場所でじっと待っていました! 2枚目の番組画像はこれもシーズン4からのオープニング・クレジットで タナー・ファミリーはこの場所でケーブルカーから降りてきましたね。 この時ケーブルカーは北から南 パウエル駅方向 に向けて走っています。 この場所に行くにはパウエル駅からケーブルカーのパウエル・ハイド線に 乗ってください。 00 です。 尚、もし1日に何度もバスやケーブルカーを利用するのであれば その都度乗車券を購入するよりワンデイ・パスポートを購入した方が 大変お得です。 料金は頻繁に 変動するためMUNIについて詳しくは一番下のリンク先で確認しましょう。 地下鉄 BART には使用できませんが、小銭を用意する必要がなく とても便利ですし、サンフランシスコのほとんどの場所へ行けます。 パスポートはサンフランシスコ空港やパウエル駅等で購入可能。 それでは次のロケ地は「The Crookedest Street in the World」 世界で最も曲がりくねった坂道 として有名なロンバード・ストリート。 この場所はケーブルカーのロケ地で説明をした、ハイド・ストリートと ロンバード・ストリートの交差点と実はまったく同じ場所にあって 左の写真は今度は交差点から東にカメラを向けて写真を写しています。 ハイド・ストリートとの交差点から東に向けて急な下り坂になっており 曲がりくねった八つのヘアピンカーブがあります。 左の2枚目の番組画像に自転車で二人乗りをして坂を下っている人が 写っていますが、実はこのシーンがフルハウスのどのシーンなのか? そして二人乗りをしているのは誰なのか?まったく分かりませんでした。 色々と調べてみたら、実はこのシーンはフルハウスシーズン1の オープニング・クレジットで日本でこのシーンはカットされたようです。 そして自転車の前に乗っているのはダニーで、後に座っているのは はっきりとは見えないのですがどうやらステフのようですね。 このオープニングクレジットは「」で見る事が可能です。 この場所に来たら当然ながら坂を下らなければいけません! もちろん私はこの坂をレンタカーに乗って下りましたが、前に車が 繋がっていたのでコーナーを攻めるような事はできませんでした。 道路の横には歩道もありますので歩いて下に降りる事も可能です。 それではこの場所からまたケーブルカーに乗って、次のロケ地である フィッシャーマンズ・ワーフ方面に進みましょう。 ロンバード・ストリートからケーブルカーの終点までの距離は実は 550m位と近く、しかも下り坂のため歩いて行く事も十分に可能です。 パウエル・ハイド線の終点駅 ターンテーブルがあります から 西方向に広がる海の前の広場はアクアティック・パークという公園で この場所でも多くのオープニング・クレジット撮影が行われています。 左の画像はシーズン4からシーズン7までのジョーイ役デイブ・クーリエ。 シーズン8は撮り直しされていますが撮影場所は同じです。 そして画像は無いですが同じくシーズン4からシーズン7までの四年間 ベッキー役ロリ・ローリンもアクアティック・パークでの撮影でした。 続きまして左下の画像はシーズン8のオープニング・クレジットでの ステファニー役ジョディ・スウィーティンです。 ミシェル役のオルセン姉妹もシーズン8のオープニング・クレジットは このアクアティック・パークでの撮影でした。 撮影された場所はケーブルカー駅から西方向に100m程度行った所です。 公園で記念撮影や散策を楽しんだ後は次の撮影場所のロケ地へ移動です。 ケーブルカー終点駅である Hyde St & Beach St のターンテーブルから ジェファーソン・ストリートをフィッシャーマンズ・ワーフ方向に 約300m歩きましょう。 そして Al Scoma Way とのT字路を左折して 北方向 海側 へ約90m行った所です。 ロケ地探しにサンフランシスコに行ったのは2006年の1月ですが 10年後の2016年にフルハウスのロケ地情報を多く追加しました。 フラーハウスの配信視聴と同時にフルハウス全192話をNetflixで 久々に見直したためです。 昔はネットにも情報は少なかったですが 今では現地に行かなくてもストリートビューでロケ地を探す事も 可能になり、大変便利になりました。 次のオープニング・クレジットのロケ地はシーズン4〜8までの 五年間使用されたフィッシャーマンズ・ワーフ周辺でのロケ地です。 この撮影場所はフルハウス・ファンであれば覚えていますよね? ダニー、ジェシー、ジョーイの三人と同じように記念撮影をしたい ところですが後ろの海にくれぐれも落ちないように注意しましょう。 せっかくのサンフランシスコへの楽しい旅行が台無しになりますから。 それでは続きましてフィッシャーマンズ・ワーフのランドマークに 向けて歩いて行きましょう。 徒歩で3分程度とすぐ近くです。 Al Scoma Way をジェファーソン・ストリートに向けて戻り左折。 Jefferson St と Taylor St の交差点まで西方向へ約170m歩きます。 尚、左の二枚の画像はクリックで拡大します。 オープニング・クレジット最後のロケ地はフィッシャーマンズ・ワーフ の有名な大看板でフルハウスに初めて登場したのは第2シーズン。 アメリカでは実はシーズン1のオープニング・クレジットで使用。 フィッシャーマンズ・ワーフのランドマーク 目印になる建造物 や ダニーがDJ、ステフと桟橋で釣りをしている風景が登場しています。 そのシーンでは海の向こう側にアルカトラズ島も見えていましたね。 この場所はサンフランシスコでも特に有名な観光地の一つなので 観光ガイドやネット等でも簡単に情報収集する事ができるでしょう。 色々と自分で情報を調べてみるのも旅行の楽しさの一つですね。 公共交通機関を使って行く場合にはケーブルカーが一番便利です。 ところで左の写真2枚目の番組画像をよく見るとランドマークの 向こう側に見えている建物の壁に TOKYO SUKIYAKI と書かれて ありますがみなさんご存知でしたか? 実は以前からこの TOKYO SUKIYAKI が非常に気になっていまして 「写真を写す時にはランドマークとこの文字の位置関係をまったく同じに 写さなければいけない。 それが私に課せられた任務である〜!」と 相変わらずバカな事を考えていましたが、実際に行ってみると建物が 新しく建て替えられて TOKYO SUKIYAKI の文字は消えていました。 しかしその時は分かりませんでしたが日本に戻って調べたらまだ店舗は 残っているようです。 2006年当時の話。 その中で実際にサンフランシスコで撮影が行われたエピソードはいったい 何話あったのかご存知でしょうか? 答えはシーズン8の第1話「コメットの恋路」実はこの一話だけなんです。 フルハウスと言えばサンフランシスコ、サンフランシスコと言ったら フルハウス!という感じですがドラマの実際のロケはたった一回だけで タナー家の外観ロケ地では出演者による撮影は今まで一度もありません。 しかしドラマ内で出てくるサンフランシスコの街並みや、出演者による オープニング・クレジットの現地での撮影を見るとサンフランシスコに 行ってみたくなりますし、実際に行かれたという方も多い事でしょう。 私は2006年にサンフランシスコをレンタカーで走り回り何とかタナー家を 発見する事に成功しました。 今ではネットで簡単にその情報を収集可能です。 しかし「コメットの恋路」のロケ地情報はコイトタワー位しかありません。 10年後の2016年に何とスピンオフの「フラーハウス」がスタート! そこで又私ゴマちゃん店長がまだ未発見のロケ地を探す出す事にしました。 ただし今回はレンタカーで走る訳ではなく自宅でストリートビューを使って。 という事で早速調べて分かったロケ地情報を公開します。 仕事が早い!笑 最初に コメットの恋路 をまだ見てない人、見たけど内容を覚えてない人は DVD購入やNetflixの視聴でエピソード内容をチェックしてみてくださいね。 ロケシーンはミシェルがコメットを散歩に連れて行くところから始まります。 左上画像では屋根にホットドッグを積んだワーゲンが交差点を左折しています。 次の画像ではコメットが大好きなウインナーを追いかけて走り出します。 三番目の画像は途方に暮れているミシェルで、ステフがやって来た四番目の 画像はカメラアングルが多少違いますが同じ場所での撮影です。 何とこれら4枚の画像だけでロケ地を探し出さなければいけません・・。 ヒントになりそうなのは三枚目と四枚目の遥か遠くに見える高層ビル。 このビルを発見できれば恐らくロケ地を見つける事ができるでしょう。 GoogleマップとBingマップで探し始めましたが見つかりません。 涙 負けずに根性で探して何とか一週間程でやっとビルを発見できました。 ビルが分かればこのロケ地は簡単に見つかりましたが何と意外な場所!? 実は私この場所に来た事がありました。 多くの人が来てると思います。 答えはアラモ・スクエア。 正確に言うと公園の横の道 本当にびっくり! それではロケ地説明に入ります。 最初のワーゲンが曲がっている交差点は Steiner St & Grove St でミシェルの後ろはアラモスクエア。 二枚目の画像でコメットはペインテッド・レディの前 Steiner St を南方向に走っています。 三枚目と四枚目の画像の場所は Steiner St と Hayes St の交差点で、すぐ後ろに見えている公園が アラモ・スクエア、遠くビルの左側に見える公園はアルタプラザパーク。 もしペインテッド・レディが少しでも写っていればどこか すぐに分かった筈ですが、これでは現地に行った人も分からないですよね。 という事で次のロケ地の説明に移ります。 FUNKY FRANKS と書かれた 大きなウインナーを積んだワーゲンを追いかけて走り出したコメット。 ところが途中で可愛いコリー犬に一目ぼれしてUターン、食い気より色気! 左上画像はまさにUターンをするコメットで、二枚目は可愛いコリー犬。 この辺りは観光地ではなく完全な住宅地です。 情報は二枚の画像のみ。 さあ、どうやってロケ地を探しましょう?コメットの恋路の番組画像は すべてクリックで拡大しますので、みなさんも挑戦してみてください。 私は左上画像の海の向こう側に見えている山並みをストリートビューで チェックしながら探しました。 本当に地味で骨の折れる目が痛くなる作業。 ただしコメットが逃げた場所は一週間掛かりましたが、ここは数時間で 発見できました。 多分ここを探し出した人は他には居ないでしょうね? コメットはウインナーを追いかけて Broderick St を南から北 海側 に 向けて走っていました。 そしてBroderick St と Filbert St の交差点を 超えたところで急にUターン、そしてコリー犬の元に行ったのでした。 コリー犬が居た場所 この場所に行く方法ですがパウエル駅からはちょっと不便そうですね。 アラモ・スクエアからのはこちら タナー家の外観ロケ地も含めてこちらの方が便利かも知れません。 それでは「コメットの恋路」お次のロケ地を説明します。 次のロケ地ではコメットは出てきません。 DJがネルソンと別れ話をした 展望台で、遠く後方にゴールデンゲートブリッジが見えています。 サンフランシスコの中心部からはかなり距離が離れているのですが キミーやステフ、ミッシェルまでも当たり前のようにやって来てました。 方角的には橋の南西方向に位置し、観光客が行く場所ではないです。 私は2006年にサンフランシスコをレンタカーで走り回った時に 間違えてこの辺りまで来た事があったのですぐに目星は付きました。 尚、ロリ・ローリンのシーズン8のオープニング・クレジットでも この場所が使用されています。 ただし背景との合成のようですが。 この場所は Lands End Trail という遊歩道がある自然公園です。 撮影当時の展望台は実はもう無くなり今では新しくなっています。 今までにサンフランシスコには行った事がある人でもこの場所には やって来た事は無いでしょうからリピーターの方にもお勧めですね。 公園内は遊歩道が走っていますので周辺の散策にも最適です。 公共交通機関を使った行き方はパウエル駅周辺ユニオンスクエアから MUNIバス38R系統が便利です。 コメットの恋路に登場した次のロケ地はコイトタワー Coit Tower です。 左上の画像は2006年に私が写した写真でクリックしても拡大しません。 正確にはこの前にロンバード・ストリートでの撮影されたシーンが あります。 DJ、キミー、ステフ、ミシェルがリムジンで探しに来たが ケーブルカーに乗ったコメットとコリー犬がすぐ後ろを通過するシーン ただしオープニング・クレジットに登場したロケ地で説明していますので ここでは説明は省きます。 ジェシー、ジョーイ、ニッキー、アレックスはおいたんの車でコメットを 探しにコイトタワーまでやって来ます。 ニッキーとアレックスはタワーの 上に居るコメットを発見したのですが、ジェシーとジョーイは気が付かず そのまま走り去ってしまうというシーンでした。 左下の番組画像に写る コイトタワーの上には非常に分かりにくいですがコメットが居ます。 コイトタワーは高台の上にある展望台で360度のパノラマが楽しめます。 この場所に行くにはフィッシャーマンズ・ワーフのランドマークから 数百メートル東方向に行った所にあるバス停 Powell St & Beach St からバス MUNI の39系統に乗って約11分で到着します。 帰りはまたバス39系統に乗ってフィッシャーマンズ・ワーフまで戻って ケーブルカーのパウエル・ハイド線、又はメイソン線、あるいは ヒストリック・ストリートカーを利用してパウエル駅まで戻りましょう。 コメットの恋路に登場の最後のロケ地です。 アクアティック・パークで おはようサンフランシスコのお昼版を生放送中のダニーとベッキー。 この場所はオープニング・クレジットに登場したロケ地で既に説明済み ですが、生放送の撮影をしていた左の画像の場所だけ説明します。 記念撮影をする時の参考にしてくださいね。 「フルハウス ロケ地ガイド」はサンフランシスコのロケ地について 少しでも参考になりましたか?レンタカーを運転できなくても 公共交通機関を利用して簡単にロケ地を回る事ができるのでもし機会が ありましたら、是非サンフランシスコまで足を運んでみてください。 DJが務めるペットクリニック HARMON PET CARE です。 勤務先の場所はチャイナタウンにあるという設定なので ストリートビューで調べてみると簡単に発見できました。 チャイナタウンに食事に行く機会があれば寄ってみましょう。 左上の画像を見てください。 クリックで画像拡大 Far East Cafe を外観ロケ地に使用しています。 番組画像はグラント・アベニューを北から南方向に写しています。 左下画像は13話だけに登場のクリニックですが何とロケ地が別に!? アメリカのドラマではロケ地や出演者が変わる事はよくありますが。 二代目 Culture Lite Printing クリックで画像拡大 共に離れていないので両方の外観ロケ地に行ってみましょう。 フルハウスではサンフランシスコのタナー家外観ロケ地での 出演者による撮影は残念ながら一度もありませんでした。 しかしフラーハウスシーズン3の第17話「霧に中のフラー家」で 遂にタナー家での撮影が実現したのでした! 2016年5月に415万ドルで売りに出されていたこの家を 番組クリエイターのジェフ・フランクリンが購入した事で 今まで不可能だった撮影が可能になったのでした。 左上側の画像を見てください。 クリックで画像拡大 冒頭シーンでタナー家から赤いオープンカーに乗り込む出演者。 次の左下画像は車が出発した後に空撮になっていくシーンですが 前方の遠くにはダウンタウンの高層ビル群が写っています。 しかし実際にはこの場所からこの方向で見る事は不可能で 背景のビルは合成写真なんです。 タナー家はアラモ・スクエアの 近くにあるという設定ですが実際にはロケ地は別の場所にあります。 そのためアラモ・スクエアから見えるダウンタウンのビル群背景を 合成している訳です。 気が付いてましたか? フルハウス ロケ地巡り リンク集 ケーブルカーやMUNIバスの時刻表や地図など必要な情報満載。 英語 玄関口であるサンフランシスコ国際空港の公式HPです。 英語 空港からパウエル駅まではBARTに乗って約28分です。 時刻表など 英語 サンフランシスコの観光局による日本語の公式サイトです。 フルハウスとフラーハウスはNETFLIXで全話配信されています。 お勧め! 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フルハウス (1987年のテレビドラマ)

おはよう サンフランシスコ

テレビでからにかけて全192話が放送された。 制作は。 妻を事故で亡くした男が、男友達に助けられながら子育てをしていく物語である。 概要 第1シーズンは1987年9月22日から金曜午後8時枠で放送が開始された。 初めはは振るわず打ち切りも検討されたが、徐々に人気を博していった。 シーズン8まで全192回を数え、本放送は1995年5月23日に終了した。 には世界各地で放送が開始される。 でありながらも家族や友人の大切さ、愛の大切さなどを語るドラマでもあり、番組前半では笑いを誘い、後半では涙を誘う。 また、、、性、死などの問題を扱うエピソードもある。 なお、本作は全エピソードがTV-G(全年齢対象)の評価を受けた。 アメリカのではからまで再放送されていた。 2015年現在は系列のにて再放送されている。 また、同じくニコロデオン系列のでもからまで再放送されていた。 には本作のスピンオフドラマ『 』( Fuller House)の制作が発表された。 2月26日よりにて配信が開始された。 なお、ミシェルを演じたは諸事情により出演が見送られている。 日本での放送 日本では(Eテレ)で4月7日から放送を開始し2月12日までに全192話を放送(毎週)、その後も1997年4月から1月までと、4月から9月まで(休止期間あり)の計2回されている。 衛星放送ではとで放送されていた。 インターネットでは、2016年2月26日からで、スピンオフ『フラーハウス』と同時に全話一斉に配信されている。 また、2016年7月19日からはで放送を開始した。 本作終了後にNHK教育テレビで放送されたシットコムの吹き替え声優が本作をよく視聴していたことを語ることが多く、『』(2010 - 2016年)の、『』(2012 - 2014年)の、『』(2014年 - )のが本作をよく視聴していたと話している。 特に『サンダーマン』についてはジェシー役の堀内賢雄、ベッキー役の佐々木優子の夫婦(ヒロインの両親)役共演についても言及されている。 あらすじ に住むタナー夫妻には10歳のD. と5歳のステファニー、そして生後9か月のミシェルの3人の娘がいたが、不幸にも妻パメラが交通事故で亡くなってしまう。 夫ダニーは親友ジョーイと義弟ジェシーに協力してもらって、男手だけで子育てすることに。 ダニーはテレビ局でキャスターをしていて昼間は家にいないので、その間は、子供好きなコメディアンのジョーイと、を崇拝するミュージシャンのジェシーが子どもの面倒をみる。 3人の娘に手を焼きながらも、2人は次第に父親らしくなっていく。 シリーズ中盤にはジェシーの妻のレベッカ、2人の子供の双子・ニコラスとアレクサンダー、近所に住むD. Jの親友となるキミーとボーイフレンドのスティーブなどが加わり、タナー家はフルハウス(満員という意味。 「父親が2人・娘が3人」という初期設定から、役のフルハウスとも引っ掛けている)になっていくのだった。 登場人物 メインキャラクター ジェシー・カツォポリス (Jesse Katsopolis) 演 - 、日本語吹替 - 本作における主人公の一人。 第1話では24歳の設定。 ダニーの亡妻パメラの弟。 ダニーとは義理の兄弟である。 また、第4シーズンでレベッカ・ドナルドソンと結婚、二児(ニコラスとアレキサンダー)をもうける。 愛称は「ジェス(Jess)」(日本語版では使用されず、殆ど『ジェシー』に置き換えられている)。 たちからは「ジェシーおじさん (Uncle Jesse 」と呼ばれる。 逆にジェシーは子どものことを"munchkin" と呼ぶ。 元々はハーミス(の英語読み)という名前であった。 ジェシーの祖父がの発生を、ふもとの町までいち早く知らせたことから、のヘルメスの俊足にちなんでつけられた名前であったが、でからかわれ名前をジェシーに変えた。 本業は で、第5シーズンにおいて念願のCDデビューを果たし、のCDランキングで1位を記録した(作中での話)。 また、として父親の経営する駆除業者を手伝ったり、ジョーイと一緒に業やの仕事をしたり、前の店主から譲り受けた「スマッシュクラブ」のオーナーを務めたりしている。 最初は2 - 3か月タナー家で手伝いをするつもりだった。 当初は特に子供好きというわけでもなく、子供達の世話に縛られたくないという思いからタナー家を飛び出すこともあったが、次第に家族との距離が縮まり、気付けばタナー家の住人になってしまった。 初期のころはジェシーの両親が子どもたちのためにに来ることも頻繁にあった。 」と書かれている。 若い頃は結構な悪ガキで、ワイルドな一面があったらしい。 仲の良い姉を駆け落ちで連れ去ってしまったため、ダニーのことを最初は快く思っていなかったようで、アバラを折ってしまったこともある。 3人の子どもたちの中でも特にミシェルを溺愛しており、非常に仲が良い。 ミシェルが寝る前におやすみのキスをしてあげるのはジェシーの役目といって良いほどであり、ミシェルのために作曲したりもする。 レベッカとの結婚直後ほんの一時だけレベッカの家へ引っ越して暮らしていたが、結局はミシェルを恋しがるあまり、すぐに夫婦ともどもタナー家へ戻って来てしまった。 の大ファンであり、エルヴィスと同様"Have mercy. "が口癖。 」と言う口癖があり、姉のパメラも同様の口調である。 プレイボーイで毎日自慢のを丹念にセットしていたが、ある日ステファニーが(遊びで)経営するビューティーステファニーにしょうがなく付き合っていたところ、ステファニーがうっかり切ってしまい、それ以降はずっと同じ髪型でいる。 ダニー、ジョーイと同じの出身で、2人の後輩にあたる。 学生時代には部に所属していた。 高校時代、「明日は卒業だ! 」と息巻いて大型でに乗り込むエピソードがあったが、後のエピソードでは授業放棄でしたことになっている。 第6シーズンにおいて11年ぶりに定時制の高校に復帰し、立派に卒業した。 バイクを乗り回しているおかげか、などの関係について詳しい。 その一方、は滅法苦手で(ダニーとジョーイとは逆)、知識やルールもほとんどわからない。 また、文学作品の話にもついていけない。 レベッカとは、プレスリーのことやレベッカの故郷のことなど、些細なことでよく夫婦喧嘩になる。 ジェシーが負けることも多いが、お互いに妥協しあうことをモットーとしているため、夫婦仲は円満である。 ニッキーとアレックスが生まれた時は髪を保たせるために髪を切らせなかったり、エルヴィスファンにさせようとするほど親バカである。 ダニエル・アーネスト・タナー (Daniel Earnest Tanner) 演- 、日本語吹替 - 本作における主人公の一人。 タナー家3姉妹の父親。 亡き妻パメラとは駆け落ちの末、結婚している(怒ったジェシー(当時13歳)に殴られアバラを折られる)。 パメラとの間に三人の娘(D. 、ステファニー、ミシェル)をもうける。 ウェンディーという妹がおり、第5シーズンではジョーイとデートをしている。 愛称は「 ダニー(Danny)」。 第1話では29歳の設定(演じるサゲットは31歳だった)。 身長193cm。 第1シーズンではスポーツ担当キャスター、第2シーズン以降は「おはようサンフランシスコ(原題:Wake Up, San Francisco)」のキャスターをつとめる。 妻パメラがのに巻き込まれて亡くなった後、ひとりで3人の娘を育てることになった。 妻パメラが亡くなった後もパメラが忘れられず、ずっと結婚指輪をしていたが、パメラがなくなった後、ジョーイ達とのブラインドデートではずした際、DJとステファニーがシンクに落としてしまった。 その後その指輪はすぐに見つかりまたつけるようになったが後のシーズンからははずしている。 第1話では実家に父親を残して母親がダニーの手伝いをしていたが、第4シーズンでは幼い頃に両親が離婚したということになっている(Terror in Tanner Town)。 基本的に真面目で堅物かつ融通が利かないが、子離れが出来ず、とてもな面がある。 自分の番組でも親バカを隠そうともせず、子どもの話題で持ちきりにしたり、果ては子どもを出演させたりと、を私物化してしまうほどである。 一方で、子どもたちが悪いことをすれば説教やお仕置きを欠かさない厳格な父親でもある。 ただ、厳格な点は子供を甘やかすジェシーとは逆であり、それ故にジェシーと対立することもある。 娘が男性を連れてきた、または遊びにきた時は、追い払うような行動をとっていた。 が苦手。 彼の究極の料理は「入り長靴の」である(ビッキー曰く、長靴のような味)。 初期の頃は、男3人で片付けられないというエピソードもあったが、その後すぐに設定が変えられた。 几帳面な上に極度ので、が大好き。 家族から「掃除オタク」「掃除バカ」と思われている。 自分の部屋に置いてある物の位置を単位で把握しており、の中のも順に並べる。 しかも、掃除機で別の掃除機を掃除する、の中に重曹を入れる、床掃除の時には靴の下に紙を敷きながら移動する、といった行為にまで及んでいるため、家族からも異様な目で見られている。 曰く「大掃除はパパにとっての」。 タナー家の主として他のみんなをまとめる一方、自分の話をしだすと止まらない、ジェシーとジョーイの仲睦ましさに嫉妬する、すぐ調子に乗るなど少々大人気ない一面を見せることもあり、子どもたちや年下のジェシーから逆に諭されることも多い。 妻パメラを交通事故で亡くしていることから、子供たちが車のを取ることに否定的で、ほんの少しスピードを出しただけでも過剰に反応してしまうほど極端な安全運転しかしたがらない。 多彩な特技を持っており、、、などは人並み以上に得意としていて、やはプロ級の腕前。 ハグが大好きな自称"Hugging Machine"。 家族との挨拶時や、喧嘩・説教の後の和解時にハグするのはもちろんのこと、初対面の人ともいきなりハグしようとするので、相手から煙たがられてしまうこともある。 ジョゼフ・アルヴィン・グラッドストーン (Joseph Alvin Gladstone) 演- 、日本語吹替 - 本作における主人公の一人。 第1話では29歳の設定。 ダニーとは小学5年生からの親友。 愛称は「 ジョーイ(Joey)」。 ただし、英語版ではジェシーから「ジョセフ」と呼ばれることも多々ある。 コメディアンとして全国規模放送のテレビ番組や巡回ツアーに登場している。 実在するテレビ番組「スターを探せ」への出演やアメリカのポップ歌手・の公演のオープニングのスピーチを担当したこともあり、さらに、「レンジャー・ジョー」という子供向け番組のの座を手にした(後に解雇された)。 ちなみに「レンジャー・ジョー」の番組の司会を務めていた時、子供番組賞を受賞したことがある。 夢は世界一有名なコメディアン。 親友でありビジネスパートナーであるジェシー(ジョーイは6歳年上)とさまざまな事業を経営している。 役員としてジェシーと共に広告会社に入社し、後に二人で独立してしばらくは広告会社を立ち上げた。 「レンジャー・ジョー」を首になってからはジェシーと二人でラジオ番組「Rush Hour Renegades」の司会者として有名になった。 手をはさみのようにして"Cut it out. "(やめて)と言うのが癖。 ジェシーとともにタナー家に居候してダニーの娘を育てるのを手伝っている。 当初はジェシーと仲があまりよくなかったが、一緒に仕事までするようになってうれしいとダニーが言う場面がある。 最初にタナー家に引っ越したときは、1階のリビング後方に自分の部屋(エリア)があったが、第1シーズンのエピソードで、ジョーイが遠方に仕事に行っている間にジョーイには内緒でガレージを改造し、ジョーイの部屋にした。 そのときの家具は昔ジョーイが使っていたものをジョーイの母親からもらってきたものである。 全シリーズを通して、仕事の上司やダニーの妹などあらゆる女性がジョーイと親しくなるが、真剣な交際に発展するエピソードはなかった。 父親は頑固で真面目な軍人であり、ジョーイがコメディアンを志してからはあまり関係がよくなかったが、最終的には和解している。 アニメやマンガなど子供が好きなものに非常に興味を持ち、ダニーの持ち番組の中で、アニメにおける暴力的シーンなどに関する真面目な考えも持っていることも明らかにされた。 キャラクター柄のパジャマやスリッパを身につけることもあり、部屋にはポパイの人形が置いてある。 他にも「ミスター・ウッドチャック(Mr. Woodchuck)」と名付けられた人形を愛用しており、ジョーイの持ち番組でよく使っていた。 アイスホッケーも趣味で 、シリーズ中ではデトロイト・レッド・ウィングズチームのユニフォームを身につけたこともある。 二人乗り小型のライセンスを持っている。 教員免許も持っており、ミシェルのクラスで代理教員を務めたこともある。 第6シーズン第23話ではジョーイをモデルにした短いアニメが登場する。 ドナ・ジョー・マーガレット・タナー (Donna Jo Margaret Tanner) 演- 、日本語吹替 - タナー家の長女。 第1話では10歳の設定。 愛称は「 D. おしゃれであり、年齢よりも大人っぽく見えるときもある。 第7シーズン中盤まではロングヘアー、それ以降最終回まではショートヘアになった。 勉強の成績は優秀、を習っていた時期もあり(作中確認できるところでは紫帯、第2シーズンでは緑帯)、スポーツも人並み以上に得意。 手と足を生やした枕「ミス・ピロー」を大事にしている。 ステファニーと部屋を共用していた頃には、ベッドの上にのポスターを貼っていた。 機転が利き悪知恵がはたらくこともあるが、よく妹想いな面を見せる。 ただし、より悪知恵の働く妹達に振り回されたり、損な役回りを担わされることが多い。 子どもの面倒見は粗末で、ベビーシッターを頼まれた際には大概トラブルを起こしている。 この他にも、留守番をするはずが、ステファニーとミシェルを連れてスティーブとデートをしたこともあり、妹たちまで一緒にお仕置きされるなど、私利私欲に駆られて迷惑を掛けることが度々あった。 ボーイフレンドを欲しがっているが、多くの異性と付き合っては別れるの繰り返し。 付き合うためなら相手の趣味に無理しても合わせようとするため、ステファニーから「男の子大好き人間」と揶揄された。 第1シーズンで(既にパメラの死後)、初めてのパジャマ・パーティだと浮かれていたが、第4シーズンではそれ以前にパメラ同伴で参加したことになっている。 第6シーズン第19話では短期旅行に出かけていることがスティーブより語られ、登場していない。 口癖は"Oh Mylanta"。 ステファニー・ジュディス・タナー (Stephanie Judith Tanner) 演 - 、日本語吹替 - タナー家の次女。 第1話では5歳の設定。 愛称は「 ステフ(Steph)」。 第3シーズンまでは巻き毛、第4シーズンからはストレートヘアとなった。 明るくちょっとおませだが、勝気で少し生意気な面もある。 姉であるD. をよくからかい、それが故で姉妹喧嘩になることは日常茶飯事。 しかし、D. に密かに憧れており、ファッション等をよく真似をする他、D. が困っているときは手を貸す。 また、D. がビールを引っ掛けられてジェシー達に飲酒したと誤解された際には、最後まで信じ続けた。 とてもお喋りな上に他人の秘密をよく漏らす、自分の話を始めると止まらない、ジョークを言っては一人で笑うなど、父親譲りの面もある。 母親にもらった最後のプレゼントである「ミスター・ベアー」(日本吹き替え版では「クマタロウ」)を家族同然に大切にしている。 これは、母パメラが事故死する少し前にもらったもの。 運動神経がよく、例えば初期のエピソードでは部屋のレールにぶらさがって渡ったり、2年間チームのを務めている。 やもうまく、先生にその才能を認められひと夏の専門学校に通えるチャンスもあった(ただし、断っている)。 の親友キミーを天敵扱いしており、口喧嘩はしばしば。 第5シーズン第19話ではD. の愚痴を言い合っている内に意気投合する。 "How rude! "(失礼ね!)が口癖。 よく大人顔負けの(子どもが発言するとは思えない)発言をする。 第4シーズン第16話でが悪化するという設定で、それ以来時折眼鏡をかける。 作中では、よく次女であることゆえの葛藤が描かれている。 パメラに似て活発な性格で、第6シーズンから第8シーズンにおいては、ダニーの許可を得ずにピアスをつけたり、車を飛ばしたりと、荒っぽい一面も見せているが、一方では良くない行いをしたときには深く反省している。 ミシェル・エリザベス・タナー (Michelle Elizabeth Tanner) 演 - 及び 、日本語吹替 - タナー家の三女。 第1話では生後9か月の設定(実際は生後8か月)。 髪型はや、シニヨンなど、頻繁に変わる。 幼くして母親を亡くした事を不憫に思った周囲が特にかわいがったせいか、奔放に育ち、時にわがままな発言をすることも。 また、ステファニーの影響を受けてか、次第に悪知恵も働くようになっていった。 小さい頃は、のが好きだった。 ジェシーから最も愛されている存在で、逆にジェシーのことを最も信頼している。 そのため、ジェシーから冷たくされたりするとすねてしまう。 また、ジェシーとの仲の良さは父親ダニーも嫉妬することがある。 ニッキーとアレックスが誕生してからは、ジェシーが二人にかかりっきりになってしまったことでやきもちをやくこともあったが、次第に二人を弟分にして、よく面倒を見るようになった。 "You got it, dude. "(日本語吹き替え版では「OK、ベイビー」)と"Duh"(「だから?」、「トーゼン」)が口癖。 幼少期のミシェルは何かと"dude"を文末につける癖があった。 日本に長距離電話をしたことがあり、その際にはで応答していたときも 日本語吹き替え版では他の台詞との兼ね合いからこのシーンのみなどの方言になっていた 「Miko-san, moshi-moshi, dude? (ミコさん、もしもしdude)」と言っていた。 その他、"Oh, PLEASE! "(「ザンネン!)など多くの決め台詞があった。 食べ物ではアイスクリームやクッキーなどの甘い物が大好き。 動物好きで、外から豚、ウサギ、ロバなどを連れてきり、テディの家の飼い犬スパーキーを自分の犬にしようとしたこともあった。 大きなカエルを手掴みしたこともある。 ほとんど人見知りをせず、ジェシーたちが怯えるほど表情の強張っている男に対しても平気で話しかけることができるほど図太い神経を持っている。 家族や家には人一倍思い入れが強く、第7シーズンで家の売却話が出たときもただ一人反対した。 キンバリー・ルイーズ・ギブラー (Kimberly Louise Gibbler) 演 - 、日本語吹替 - 愛称は「 キミー(Kimmy)」。 タナー家の隣人でD. の親友。 兄と弟(ジミー)がいる。 とても早口であり足が臭い。 足の臭さに関しては、付近の靴屋には顔写真つき手配書が回るほど厳しく警戒されている。 良く言えばムードメーカーだが、度々、の如くタナー家に現れては騒音をばらまいていくため、タナー家の面々には「やかましい奴」の認識で通っている。 特にステファニーからは天敵扱いされている。 トラブルメーカーで、タナー家の物が壊れる等のトラブルが起きるとすぐに逃げ出す。 リビングのテレビを壊した時はダニーに出入禁止を言い渡された(後に撤回)。 キミーの家族に関して本人は「旅行は大歓迎なのよね。 あたしが外に泊まってくれるんなら、お金はいくらでも出すんだって」等の発言をしている。 勉強は苦手。 小学校時代からよくD. の宿題を写していて、D. のことを密かに尊敬している。 ダニーを「ミスター・T」、「ビッグ・ダン」、「Tボーン」などと呼ぶことがある。 悪知恵の働きは天下一。 のF判定の問題をAに書き換えるほど(いい靴を買ってほしいD. の気持ちを察して)。 歌はとても音痴だが、などのを扱うことには長けており、ジェシーのライブでタナー一家とともに演奏した際は翌日の朝刊でキミーのキーボードのみ絶賛されている。 ベビーシッターのアルバイトもしており、意外と年少者の面倒見が上手な面もある。 面倒見のよさはいつもいがみ合っているステファニー、ミシェルからも賞賛されるほど。 悩みなど全くないようにも見えるが、D. に自分の誕生日を忘れられたときは、さすがにかなり落胆していた。 ダニーが「天才」と認めるほど自動車の運転が上手である。 ただし、ルールとマナーを守らないため、ダニーとD. から問題視される。 酒に酔った状態で運転しようとしてD. に激怒された。 第1 - 第4シーズンでは準レギュラーであったが、第5シーズン以降レギュラーとなった。 レベッカ・ドナルドソン・カツォポリス (Rebecca Donaldson-Katsopolis) 演 - 、日本語吹替 - 愛称は「 ベッキー(Becky)」。 ダニーの同僚。 共に「おはようサンフランシスコ」のを務める。 第4シーズンでジェシーと結婚。 ラストネームがカツォポリスになる。 初めはジェシーにいくら口説かれてもなびかなかったが、次第にひかれていった。 ネブラスカ州出身。 度々帰省したがるが、田舎であることを嫌うジェシーにその都度反対され、それが素で夫婦喧嘩になることが多い。 他にも些細なことでジェシーと喧嘩することが多いが、勝率はレベッカの方が高い。 それでも夫に一歩譲ることも忘れない、良き妻である。 男性のダニー達では解消させられない娘達の悩みの相談に乗ることもある。 アイスホッケーの選手をやっている兄弟がいる(そのためかアイスホッケーに詳しく実況をやった事がある)。 家事(特に料理)はあまり得意ではないらしく、ほとんど男3人に任せている。 しかし、ニッキーとアレックスの育児は生き甲斐としている。 第2シーズンから登場し、第3シーズン以降レギュラーとなった。 ミシェルの5歳の誕生日の日に生まれた。 ニコラスの名前はジェシーの父親の名から、アレクサンダーの名前はレベッカの恩師から取った。 愛称はそれぞれ「 ニッキー(Nicky)」と「 アレックス(Alex)」。 いたずら好きで父親であるジェシーにあまえている。 初めの頃は双子でばかり遊び友達を作ろうとしなかったのでジェシーとレベッカを悩ませた。 一卵性の双子で親であるジェシーやベッキーでも見分けがつかないほどだが、アレックスには尻にアザがある。 髪にこだわるジェシーが父親なため、いつも髪は長め(髪がなかった時はバンダナで隠されたり、カツラをかぶされそうになった)。 下の子がいないミシェルにとっては弟分で、よく引き連れて行動している。 スティーヴン・ヘイル (Steven Hale) 演 - 、日本語吹替 - 愛称は「 スティーヴ(Steve)」。 が付き合った彼氏の中で最も登場回数が多い。 レスリング部に入っている。 怒ると鼻の穴が膨らむ。 食欲旺盛で、夕食を食べた後でピザやリンゴを食べるほど。 タナー家を訪問している際は台所にいる時間が一番長いとも言われる。 タナー家に来るたびに食べ物を食い散らかし、スティーヴがいないから食料が無事と言われるほど。 気が利かない部分もあるが誰にでも優しい好青年。 ミシェルからも好かれており、ミシェルは一度本気でスティーヴと結婚をしたがって騒動となった。 がでをスティーヴと見間違えるシーンがあるが、スティーヴを演じるスコット・ウェインガーは実際にディズニーアニメ『』でアラジンの声を演じている(歌以外)。 元カノはレイチェル・テイラーで、スティーヴはD. には彼女と別れる際自分から振ったと偽っていたが実際は振られた。 その際は食べ物を目にして5分と持たないスティーヴが1週間なにも食べなかったという。 第7シーズンでD. Jから熱情から醒めたことによる不安からお互いの関係を見直すということで一度別れる(残りの話にも登場する)。 第5シーズン14話で初登場し、第6・7シーズンにおいてレギュラーとなった。 第8シーズンの最終回で再登場した。 タナー家の親族等 パメラ・タナー (Pamela Katsopolis Tanner) 演 - (Christie Houser)、日本語吹替 - 愛称は「パム(Pam)」。 ダニーの亡妻でジェシーの姉。 飲酒運転の車に轢かれて亡くなった。 物語はパメラの死後3か月という設定で始まる。 」と言う口癖がある。 第2シーズン第18話「ママの思い出」にてVTRで登場する ミシェルを出産し、退院して間もないころ。 パメラが亡くなってからダニーの家の手伝いに来ていたが、クレアが帰宅することになり、代わりにジェシーとジョーイがやってくる。 第1シーズンで2度、第3シーズンで1度登場し、第1シーズンではハーソン、第3シーズンではロバーツが演じた。 第1シーズンでは料理も家事も上手な頼れる母親という設定だったが、第3シーズンでは家事が下手な上に出しゃばりな迷惑な人物へと大幅に設定が変更された。 ニック・カツォポリス (Nicholas "Nick" Katsopolis) 演 - (John Aprea)、日本語吹替 - ジェシーとパメラの父親。 第2・4シーズンで登場する。 職業は害虫駆除業者。 ジェシーが家業の害虫駆除の仕事を継いでくれることを夢見ていたが、ジェシーがミュージシャンを志したため一時的に関係が悪くなった。 しかし、妻のアイリーンの説得もあってジェシーが一人前の大人になったことを認めた。 息子のジェシー共々、頭髪が自慢の模様。 本名は「ニコラス」。 この名前はジェシーの息子(ニッキー)に受け継がれた。 アイリーン・カツォポリス (Irene Katsopolis) 演 - (Yvonne Wilder) 、日本語吹替 - ジェシーとパメラの母親。 第1・2・4シーズンで登場する。 ジェシーを見かけるたびに尻を触る癖がある。 ミンディ・グラッドストーン (Mindy Gladstone) 演 - (Beverly Sanders)、日本語吹替 - ジョーイの母親。 第1シーズンで登場する。 グラッドストーン氏 (Gladstone) 演 - (Arlen Dean Snyder)、日本語吹替 - ジョーイの父親。 第4シーズンで登場する。 職業は軍人で階級は大佐。 ミンディとはジョーイが子供のころに離婚している。 ネドラ・ドナルドソン (Nedra Donaldson) 演 - 、日本語吹替 - ベッキーの母親。 第4シーズンで登場する。 ケネス・ドナルドソン (Kenneth Donaldson) 演 - (Don Hood)、日本語吹替 - ベッキーの父親。 第4シーズンで登場する。 コメット(Comet) 演 - バディ(「父のプライド」のみ) 第3シーズン第7話で誕生した。 性別はオス。 からタナー家に迷い込んできた『ミニー』が母犬。 タナー家で出産した後、ミニーが元の飼い主に引き取られるときにもらわれた。 名前はD. によって付された。 由来は箒星(どちらも尻尾があるから)。 ミシェルは名付けの際に、最後まで「ミシェル」にしたいと主張していた。 第4シーズン11話の「疑惑のパーティー」と第7シーズン第15話「進学!ザ・テスト」でしゃべったことがある(前者は心の中で、後者はD. の夢の中で)。 最初はステファニーのぬいぐるみ・Mr. Bear(クマタロウ)やスリッパや靴などを食いちぎるほど行儀が悪かったが、次第に賢くなっていく。 また臆病な面もあり、オウムに威嚇された時にはベッドの下に逃げ込んだ。 「父のプライド Air Jesse 」では『』に出演したバディが代役。 映画と同じようにシュートを放った。 タナー姉妹の友人 キャシー・サントニ (Kathy Santoni) 演 - (Anne Marie McEvoy)、日本語吹替 - D. とキミーの同級生。 ハリー・タキヤマ (Harry Takiyama) 演 - (Nathan Nishiguchi)、日本語吹替 - 子供時代のステファニーの同級生。 日系人。 ウォルター (Walter) 演 - (Whitby Hertford)、日本語吹替 - 子供時代のステファニーの同級生。 当初はアヒルみたいな顔とからかわれていた。 ミッキー (Mickey) 演 - (molly morgan)、日本語吹替 - 渕崎ゆり子 ステファニーの友人。 第7シーズン第5話「勇気ある選択」第14話「ライバルの涙」に登場。 中学校に上がったステファニーだったが、友人が出来ずに悩んでいた際に出会い意気投合、中学初めての友人となる。 ジア (Gia Mahan) 演 - (Marla sokoloff)、日本語吹替 - ステファニーの友達で第7シーズンから登場。 最初は中学校でを吸うなどしていた不良で、ステファニーとも険悪な関係だったが、第7シーズン第14話「ライバルの涙」でステファニーとミッキーに仕返しされ、涙を流したのを見たステファニーと訥々と話した結果、関係が改善されることになった。 その後はダニーも心配するほどステファニーに悪い影響を与えており、一方でステファニーの影響を受けて、タバコを断って成績も向上している。 ミシェルを子供扱いしてからかうが、結局言い負かされている。 ジェニファー2人組 演 - 、 ステファニーの友人で「NO WAY! (ウッソー!)」が口癖の2人組。 1日単位で好みが変わる。 テディ (Teddy) 演 - (Tahj Mowry)、日本語吹替 - ミシェルの第5シーズンからの親友。 最初はギャグであいさつしていたミシェルの事を「変な奴」と思っていた。 第6シーズン途中でに引越して一時ミシェルとも別れることになるが、第7シーズンで帰ってきた。 ひねくれた性格で、ジェシーにはよく生意気な発言を浴びせていた。 ただ子供な一面もあり、ミシェルらに置いてけぼりにされそうになったときはすぐに仲間に入ったり、一緒にグループを作ったりと何だかんだ言って友達ということに変わりはない。 であり、食べると口の中が腫れて喋れなくなる。 第3シーズンから登場して以降出番もほとんど減る事無く最終シーズンまで登場していたキャラクターである。 デニーズ・フレージャー (Denise Frazer) 演 - (Jurnee Smollett)、日本語吹替 - ミシェルの第5シーズン中盤からの親友。 かなり明るい性格で、ミシェルに対してはよく突っ込んでいた。 引っ越したテディに変わって、ミシェルの新しい親友となった。 家はタナー家の隣の隣。 帰ってきたテディとミシェルの取り合いをしたことがあったが、結局は3人共親友ということになった。 第7シーズン最終話まで登場した。 デレク (Derek S. Boyd) 演 - (Blake McIver Ewing)、日本語吹替 - ミシェルの友達で第6シーズンから登場。 大人に対しては礼儀正しいが、理屈っぽいところがある。 年相応のイタズラもする。 周囲を驚かせるほどの演技力を持っており、クラスの劇のオーディションで主役の座を射止めた。 また歌唱力もあり、「おはようサンフランシスコ」の「若き才能を探せ」という企画にリサ(後述)と一緒に出場し優勝したほど。 ただしあがり症という弱点を持っている。 いささか臆病なところがあり、ミシェルやデニーズに突っ込まれていた。 リサ (Lisa Leeper) 演 - (Kathryn Zaremba)、日本語吹替 - ミシェルの友達で、デニーズと入れ替わるように第8シーズンに登場。 サラリときつい事を言ってのける性格であり、アーロンから「お前って残酷だな」と言われても「そうなの」と笑顔で言い返した。 その他のキャラクター シンディ (Cindy) 演 - (Debra Sandlund)、日本語吹替 - 第4シーズンに登場。 クリーニング屋で働いているダニーの彼女。 離婚歴があり、息子であるラスティと暮らしている。 ラスティ (Rusty) 演 - (Jordan Christopher Michael)、日本語吹替 - 第4シーズンに登場。 シンディの息子でいたずら好きの自称「トラブルマン」である。 ダニーの監督する野球チームに所属していた。 ビッキー・ラーソン (Vicky Larson) 演 - 、日本語吹替 - 第5シーズンで産休のベッキーの代理として「おはようサンフランシスコ」に出演。 母親は、有名建築デザイナーのリズ・ラーソン。 登場当初は良い印象を与えていなかったが、ダニーと付き合い始め、タナー家との親交も深くなっていく。 かつてニュースキャスターをしていた時にを2回受賞したことがあるほどの敏腕。 ダニーに彼より1歳年下だと言っていたが、実際は彼より1歳(正確には7か月)年上であることを告白した。 第6シーズンでダニーのプロポーズを受けて結婚寸前までいったが、第7シーズンで進む道の違いから別れてしまった。 ゲスト出演者・吹き替え• (第1シーズン第16話。 本人役。 吹き替え版は高橋和枝)• (第1シーズン第17話。 ジュリー役。 吹き替え版は)• (第1シーズン第22話。 本人役。 吹き替え版は)• ((第1シーズン第18話。 従兄弟のスティーブ役。 吹き替え版は)• (第2シーズン第6話。 本人役。 吹き替え版は()、()、()、()、())• (第2シーズン第8話。 シェリル役。 吹き替え版は)• (第2シーズン第11話。 マイケル役。 吹き替え版は)• (第3シーズン第9話。 ピート役。 吹き替え版は)• (第4シーズン第1話。 シルビオ役。 吹き替え版は)• (第4シーズン第7話。 本人役。 吹き替え版は福田信昭)• (第4シーズン第9話。 キャリー役。 吹き替え版は)• (第4シーズン第16話。 吹き替えは)• (第4シーズン第23話。 本人役。 吹き替え版は)• (第4シーズン第23話。 ファニセロと共に本人役。 吹き替え版は)• (第5シーズン第16話。 本人役。 吹き替え版は)• (第6シーズン第7話。 ディック役。 吹き替え版は)• (第6シーズン第11話。 アリソン役。 吹き替え版は)• (第7シーズン第8話。 スマッシュクラブに来た批評家役。 吹き替え版は)• (第7シーズン第23話。 本人役。 吹き替え版は)• (第8シーズン第3話。 本人役。 吹き替え版は)• (第8シーズン第11話。 ドレクホーン役。 吹き替え版は)• (第8シーズン第12話。 本人役。 吹き替え版は)• (第8シーズン第16話。 本人役。 吹き替え版は) その他多数。 ・第1シーズン第5話 ロクサーナ役 ・第5シーズン 第25・26話 ジャノラリ役 ・第7シーズン 第14話 ジェイミー役 石田彰 タナー家 スピンオフシリーズ『フラーハウス』での使用状況については「」を参照 外観として使われた家は、に建てられたヴィクトリア様式の家である。 放送開始時、家の前に数メートルほどの小さな木が立っていたが、現在では立派な大木に成長している。 この家は2016年に売りに出され、本作クリエーターのが購入した。 その後、建物の改修工事を実施した上で 、2019年に売却することになった。 購入の際、フランクリンはこの家を本作のセットに近い内装へのリニューアルし、一般の入居者に貸し出す計画をしていたが 、当物件を訪れる観光客が急増することを懸念した近隣住民から苦情が発生していたため実現しなかった。 なお、タナー家の住所として紹介されているジェラード通り(Girard Street)1882番地、タナー家の電話番号555-2424 、およびD. 専用の電話番号555-8722は、いずれも架空のものである。 地下室 当初はガレージだったが、改装してジョーイの部屋となった。 第5シーズン第4話で再度改装されてスタジオとなるが、改装作業はジェシーが行ったため、防音されていなかったり、ドアノブが外れたりと欠陥が目立った。 一階 リビング、キッチン、洗濯室、トイレ(一階)がある。 階段および固定電話はリビングとキッチンの二箇所に配置されている。 リビング キッチン・洗濯室・トイレ(一階)・二階へと通じる。 客を案内したり、パーティーを行ったりと大勢が集まる部屋。 テレビや娘たちの写真が置いてある。 キッチン 庭・リビング・洗濯室・トイレ(一階)・二階・地下室へと通じる。 主に食事をとる部屋であるが、食事以外でもこの部屋を多く使っており、話事などはここで行う場合が多い。 そのためか、タナー家の人々は正面玄関よりもここに通じる裏口のほうを頻繁に使う。 第2シーズン第18話においてジェシーが誤って引き出しの取っ手を壊してしまって、ホームセンターに買いに行ったが同じ型が無かったため板ごと変える羽目になった。 ステファニーによって誤って発進させられたジョーイの車・デージーが窓から突っ込んだり、D. が車を誤って作動させたためにセメントが流れ込んだこともあった。 洗濯室 リビング・キッチン・トイレ(一階)へと通じる。 アングルによっては多種多様の洗剤が見られる。 あまり使われないが、こちらにも裏口がある。 トイレ(一階) リビング・キッチン・洗濯室へと通じる。 劇中では登場しないが、年に一度の大掃除では、毎回ジョーイの担当である。 二階 バスルーム、ダニーの部屋及び3つの子供部屋がある。 廊下には家族の写真が飾られている。 それぞれの部屋には住んでいる人物の性格を良く表している備品が置かれている。 固定電話は子供部屋(大、小)に配置されており、専用の番号が割り当てられている。 バスルーム 階段を登り、左手一番手前の部屋。 にもミシェルにも部屋を共有することを拒否されたステファニーが住もうとしたことがあった。 子供部屋(大) 階段を登り、左手手前から二番目の部屋。 第1シーズン以前はD. の部屋で、第1シーズンから第4シーズンまではD. とステファニーが同居していたが、D. の熱心なプレゼンテーションがダニー達の心を動かし、第5シーズンからはステファニーとミシェルが同居することになった。 第4シーズン第2話において、ミシェルが始めた枕投げによって窓ガラスを割ったことがあった。 第6シーズンにおいて、ビッキーの母の好意で「若さと躍動感で踊っている」ような部屋へと模様替えがなされた。 ダニーの部屋 階段を登り、左手手前から三番目の部屋。 備品などが異常なほど綺麗に整頓されている。 リビングと繋がっている暖炉があり、そこからリビングでの会話を聞くことができる。 第4シーズン第21話においてD. とステファニーが喧嘩をしたために棒で壁に穴を空けてしまったが、ダニーは気づかなかった。 子供部屋(中) 階段を登り、右手手前から二番目の部屋。 第1シーズン以前はステファニーの部屋だったが、ジェシーに割り当てられた。 そのためジェシー曰く『のドリームハウス』のような内装で、壁はウサギの模様だったがジェシーの姉、三姉妹の母のパメラが作ったものだったためジェシーは当初ステファニーのためにウサギの模様をそのままにしていた。 第4シーズン初頭で部屋の模様替えが行われ壁紙も変えられたが、肝心のステファニーは差してショックを覚えず、ミシェルが落胆するがウサギ一羽分の模様を額縁に収めておいた。 ジェシーが結婚してからはジョーイが使うこととなった。 子供部屋(小) 階段を登り、右手一番手前の部屋。 第5シーズンまでミシェルの部屋だったが、D. の熱心なプレゼンテーションがダニー達の心を動かし、第5シーズンからはD. が使うこととなった。 三階(屋根裏) ジェシーとレベッカが結婚した後、カツォポリス一家の住まいになっている。 カツォポリス一家の入居前まではスタジオ兼物置として使用されていたので、入居直前にジェシーとジョーイが住居スペースに改装した。 当初はワンルームであったが、ニッキーとアレックスの誕生前に子供部屋を増築した。 台詞 本作で登場した以下の言葉が名台詞として認知されている。 Have Mercy. ジェシーの台詞。 日本語版では「 たまんねぇ」となっているが、本来の意味は「主よ、お助けを」である。 エルヴィス・プレスリーの決め台詞だった。 女性を見たときやキスをするときに口にする場合が多いが、本来の意味(「お助けを」)で使われる場合もある。 ほぼ全シーズンを通して登場する台詞だが、元々はにはなかった台詞()である。 Cut it out. ジョーイの決め台詞。 日本語の意味は「やめて」である。 特に拍手をもらった時に発せられている。 特徴的なジェスチャーで人気となった台詞である。 手をはさみのようにして「Cut」、人差し指で「it」、親指で「out」を表現するものであった。 演者であるデイブ・クーリエの代名詞的台詞である。 本作日本語版では決まった文言は充てられなかったが、『フラーハウス』では「 カットしてちょうだい」に統一されている。 How rude! ステファニーの台詞。 意味は「失礼ね! 意味通りに訳されることもあるが、大抵は「 超ムカつく! 」となっている。 一部のエピソードでは「How very rude. 」と言っている。 Duh! ミシェルの台詞。 言語訳では「トーゼン」であるが、日本語版では特に訳されることなくそのまま「 ダァ! 」となっている。 第5シーズンで頻繁に登場する。 You got it, dude! ミシェルの決め台詞。 日本語版では「 オッケーベイビー! 」となっている。 第3・4シーズンでよく使われた台詞である。 「You got it. 」は本来「任せなさい」という意味合いで使われる表現である。 「dude」はこのフレーズにおいては意味をなさない(当時のミシェルは何かと語尾にこの単語をつけていたため)。 親指を立てるジェスチャーが特徴(立てないこともある)。 番組制作 番組はにあるで撮影された。 全シーズン通じて見られるの景色のほとんどは、1日で撮影されたものを繰り返し使っている。 しかし、追加撮影したものもある。 スタジオ外で撮影することは稀であるが、第8シーズンの第1話「コメットの恋路 Comet's Excellent Adventure 」では、実際にサンフランシスコでが行われた。 第3シーズン第1話の「タナー家のハワイアンナイト Tanner's Island 」ではで 、第6シーズン最終話「ラブリー・ホリデー The House Meets the Mouse 」ではので撮影が行われた。 オープニング テーマソング『Everywhere You Look』は、 Jesse Frederick が唄っている。 フレデリックは Dylan Charles と共にテーマソングの編集にも参加した。 作詞作曲はフレデリック、(製作総指揮者)、による共作。 テーマソングは放送上の都合で徐々に短くなり、最初は1分半だったが後に1分ほどになり、最終シーズンは約40秒に縮まっている。 これについてフランクリンは「視聴者がの途中で他のチャンネルに変えてしまうことを防ぐ目的があった」と語っている。 テーマソングは何度か再ミキシングしてあったので複数あり、微妙に違うものと明らかに違うものなどがあり、全てを含めて4種類存在する。 米国で放送された版には、歌詞が一部変更されたバージョンも存在する。 第2シーズン以降、オープニングクレジットの前に短いプロローグを流すように変更された。 そのため実際のオープニングには「Full House」との文字が表示されるだけとなった。 こちらも視聴者がオープニングの途中でチャンネルを変えてしまうことを懸念したためである。 オープニングの中で、タナ一家が車に乗ってを渡るシーンがあるが、引きのシーンは実際の役者たちではなく、代役が乗車している(第1シーズンのみ)。 第3シーズン以降、準レギュラーがレギュラーに昇格するに合わせクレジットも増える形となり、第7シーズンでは12人の役者のクレジットがオープニングで表示された。 オルセン姉妹のダブルキャスト (カリフォルニア州法)により、幼児の労働時間、撮影時間(1カットで照明をあててもいい時間)が厳しく制限されているため 、ミシェルの役はとによるであった。 『』や『』等でも同じような方法が使われていたが、では撮影時間を稼ぐ目的で双子を起用することが多く、オルセン姉妹はその代表例であった。 第1シーズンではオープニングにオルセン姉妹のクレジットはなかった。 これについて監督のジェフ・フランクリンは米国版DVDのインタビューの中で「当初、赤ん坊だった2人をミシェル役として継続して同番組に出演させる予定がなかったが、次第に2人の存在がドラマの上で大きな存在であることに気づいたため、第2シーズン以降レギュラー・キャストにした」と説明している。 このため、オープニング上にクレジットが表示されない第1シーズンでもDVDのパッケージにはオルセン姉妹の表記がなされている。 姉妹のクレジットは以下のようになっていた。 Mary Kate Olsen and Ashley Fuller Olsen as Michelle(第1シーズンのエンディング)• Mary Kate Ashley Olsen(第2 - 7シーズン)• Mary-Kate and Ashley Olsen as Michelle(第8シーズン) なお、最終シーズンではオルセン姉妹のクレジットは「and」を付け加えて他の出演者よりも最後に表示される、いわゆる「スター俳優」のクレジットを与えられていた。 オルセン姉妹が幼児だった時は泣くことが多く撮影が困難になることも多く、曰く、一時期オルセン姉妹を外して別の双子で撮影を試みたという。 しかし、キャストやスタッフの思惑通りにならなかったためオルセン姉妹に戻したことが明かされている。 シリーズが進むにつれてメアリー=ケイトとアシュレーの顔の特徴に違いが表れたため、プロデューサーがアシュレーとメアリー=ケイトのどちらかの降板を提案したが、ステイモスが大反対したため、結局終了までダブルキャストを通した。 オルセン姉妹は作中で何度か共演しており、第1シーズンではジェシーの夢の中で出てくる2人のミシェルとして、第4シーズンでは又従姉妹(パメラとジェシーの従兄弟の子)のメリーナとして、第5シーズンでは良いミシェルと悪いミシェルとして、第8シーズンではもう一人のミシェル(記憶)として二人そろって登場している。 テーマ このドラマでは「 友情」を繰り返し描いている。 タナー家の人間や、またはその関係者は固い絆で結ばれているが、時として対立したり言い争ったりする。 それでも最後には互いに理解し合い、友人は常に互いのためにあるということを再確認するのである。 第1シーズンの第1話でジェシーとジョーイは、突然パメラを失い戸惑っているダニーや娘達を手助けするため、自分たちの生活を犠牲にしてまでタナー家へやってくる。 その人物設定からも、友を大切にする彼らの姿勢が汲み取れる。 この作品は、子どもたちやティーンが楽しめる要素を盛り込みつつ、大人も楽しめるドラマを目指して制作された。 よって、子どもたちのかわいさもさることながら、大人たちのエピソードも数多く取り入れられており、両者の立場から感情移入できる作品となっている。 また、各エピソードの終わりにはハグとキスを欠かさず、視聴者の心を打つシーンが盛り込まれている。 さらに家庭内や年頃の子どもたちによくある問題を扱うことにより、この作品は高く評価されることとなる。 音楽面ではやの影響を大きく受けている。 ザ・ビーチ・ボーイズに至っては一度だけゲスト出演しており、作中で「」をタナー家の面々と一緒に歌い、踊るシーンがある。 スピンオフ 詳細は「」を参照 アメリカ時間の2015年4月20日、トークショー番組「ジミー・キンメル・ライブ」の中でがスピンオフシリーズが製作されていることを明らかにした。 タイトルは『』( Fuller House)。 の制作で、2016年2月26日より13エピソードの配信が開始された。 夫を亡くしたDJと3人の息子たち、その子育てを手伝う妹のステフと親友キミーおよびキミーの娘の共同生活を描く内容である。 メインとなる、、のほか、ステイモス、、、、、トゥオミー=ウィルホイット兄弟もオリジナルシリーズと同じ役で出演している。 なお、の出演は見送られ 、オルセン姉妹が演じたミシェルについては言及に止まっている。 エピソードリスト シーズン エピソード 米国での放映期間 22 1987年9月22日 1987-09-22 ~1988年5月6日 1988-5-6 22 1988年10月14日 1988-10-14 ~1989年5月5日 1989-5-5 24 1989年9月22日 1989-09-22 ~1990年5月4日 1990-5-4 26 1990年9月21日 1990-09-21 ~1991年5月3日 1991-5-3 26 1991年9月17日 1991-09-17 ~1992年5月12日 1992-5-12 24 1992年9月22日 1992-09-22 ~1993年5月18日 1993-5-18 24 1993年9月14日 1993-09-14 ~1994年5月17日 1994-5-17 24 1994年9月27日 1994-09-27 ~1995年5月23日 1995-5-23 第1シーズン 話数 通算 タイトル 原題 監督 脚本 放映日 米国 備考 01 001 ごちゃ混ぜ家族誕生 Our Very First Show ジョエル・ズウィック 1987年9月22日 02 002 子守歌はロックンロール Our Very First Night ジョエル・ズウィック ジェフ・フランクリン 1987年9月25日 03 003 うれしおそろし幼稚園 The First Day of School リチャード・コレル レニー・リップス 1987年10月2日 04 004 パパたちのおそうじ大作戦 The Return of Grandma ジョエル・ズウィック ラッセル・マーカス 1987年10月9日 05 005 海は恋の予感 Sea Cruise トム・トルボビッチ レニー・リップス ラッセル・マーカス ジェフ・フランクリン 1987年10月16日 06 006 今日はパパの日 Daddy's Home ハワード・ストーム ジョーン・ブルッカー ナンシー・エッド 1987年10月23日 07 007 パパの強烈パンチ Knock Yourself Out ジョエル・ズウィック ジェフ・フランクリン 1987年10月30日 08 008 恋のライバル Jesse's Girl ジェフ・フランクリン ドン・バン・アッタ ジェフ・フランクリン 1987年11月6日 09 009 七面鳥とパイの悲劇 The Miracle of Thanksgiving ピーター・ボールドウィン ジェフ・フランクリン ラッセル・マーカス 1987年11月20日 10 010 ジョーイの笑って許して Joey's Place ドン・バーンハート ラッセル・マーカス ジェフ・フランクリン レニー・リップス 1987年12月4日 11 011 最高の誕生日 The Big Three-O ハワード・ストーム ボブ・パーロウ ジーン・ブラウンスタイン 1987年12月11日 12 012 テレビ局がやって来た Our Very First Promo リチャード・コレル ラッセル・マーカス ロン・モーグローブ レニー・リップス アーサー・シルバー 1987年12月18日 13 013 姉さんはつらいヨ! Sisterly Love リー・シャラー=ケメル レニー・リップス 1988年1月8日 14 014 あせりは禁物! Half a Love Story ハワード・ストーム ジェフ・フランクリン ラッセル・マーカス 1988年1月15日 15 015 タナー家本日休業 A Pox in Our House ジョエル・ズウィック レニー・リップス 1988年1月29日 16 016 決めてやる!今夜 But Seriously Folks ジョエル・ズウィック ラッセル・マーカス 1988年2月5日 17 017 パパのロマンス Danny's Very First Date ジョエル・ズウィック ジェフ・フランクリン 1988年2月12日 18 018 ふくれっ面のDJ Just One of the Guys リー・シャラー=ケメル レニー・リップス 1988年3月4日 19 019 ジェシー、カムバック!(前編) The Seven-Month Itch: Part 1 リー・シャラー=ケメル ジェフ・フランクリン 1988年3月11日 20 020 ジェシー、カムバック!(後編) The Seven-Month Itch: Part 2 ラス・ペトラント ロブ・エドワーズ ラッセル・マーカス キム・ウェイスコフ レニー・リップス 1988年3月18日 21 021 我が家のプレスリー Mad Money ジェフ・フランクリン ロブ・エドワーズ 1988年4月29日 22 022 DJのずる休み D. Tanner's Day Off ジョエル・ズウィック キム・ウェイスコフ マイケル・S・ベイサー 1988年5月6日 第2シーズン 話数 通算 タイトル 原題 監督 脚本 放映日 米国 備考 01 023 ジェシーの断髪式 Cutting It Close ジョエル・ズウィック ジェフ・フランクリン 1988年10月14日 02 024 DJの隣人戦争 Tanner vs. Gibbler ジョン・ボワブ レニー・リップス 1988年10月21日 03 025 父の夢 息子の夢 It's Not My Job ジョエル・ズウィック ジェフ・フランクリン 1988年10月28日 04 026 DJが馬主に? D. 's Very First Horse リー・シャラー=ケメル ボブ・フレイザー ロブ・デイムズ 1988年11月4日 05 027 パパは3人! Jingle Hell ピーター・ボールドウィン マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1988年11月11日 06 028 ビーチ・ボーイズがやってきた! Beach Boys Bingo スティーブ・ザッカーマン マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1988年11月18日 サンフランシスコ・ロケ 07 029 タナー家の家族会議 Joey Gets Tough ジェフ・フランクリン レニー・リップス 1988年11月25日 08 030 タナー家は大洪水 Triple Date ピーター・ボールドウィン ジェフ・フランクリン 1988年12月9日 09 031 タナー家のクリスマス Our Very First Christmas Show ジョン・ボワブ キム・ウェイスコフ 1988年12月16日 10 032 まん中はもうイヤ! Middle Age Crazy ピーター・ボールドウィン ローレンス・H・ハーツタイン リチャード・H・ロスナー 1989年1月6日 11 033 DJのリトル・ロマンス A Little Romance ジョン・ボワブ ボブ・フレイザー ロブ・デイムズ 1989年1月13日 12 034 愛は霧の中! Fogged In ジョエル・ズウィック キム・ウェイスコフ 1989年1月20日 13 035 パパ3人お仕事中! Working Mothers ピーター・ボールドウィン ジェフ・フランクリン 1989年2月3日 14 036 大どろぼうステフ!? Little Shop of Sweaters ピーター・ボールドウィン レニー・リップス 1989年2月10日 15 037 20年前の誓約書 Pal Joey ジョン・ボワブ マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1989年2月17日 16 038 ミシェルの初恋 Baby Love ピーター・ボールドウィン ジェフ・フランクリン 1989年2月24日 17 039 娘の先生は情熱的 El Problema Grande de D. ビル・フォスター ボブ・フレイザー ロブ・デイムズ 1989年3月10日 18 040 ママの思い出 Goodbye, Mr. Bear ジャック・シェア キム・ウェイスコフ ジェフ・フランクリン 1989年3月24日 19 041 十年ぶりの恋人 Blast from the Past トム・リッカード レニー・リップス 1989年4月7日 20 042 ジェシー・パニック! I'm There for You, Babe ジャック・シェア キム・ウェイスコフ 1989年4月14日 21 043 ジェシーの一大決意(前編) Luck Be A Lady: Part 1 ビル・フォスター ボブ・フレイザー ロブ・デイムズ マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1989年4月28日 22 044 ジェシーの一大決意(後編) Luck Be A Lady: Part 2 ビル・フォスター ボブ・フレイザー ロブ・デイムズ ローレンス・H・ハーツタイン リチャード・H・ロスナー 1989年5月5日 第3シーズン 話数 通算 タイトル 原題 監督 脚本 放映日 米国 備考 01 045 タナー家のハワイアンナイト Tanner's Island ビル・フォスター ジェフ・フランクリン 1989年9月22日 ハワイ・ロケ 02 046 ボディコンDJ Back to School Blues ビル・フォスター ジェフ・フランクリン 1989年9月29日 03 047 ジェシー愛の危機 Breaking Up Is Hard to Do in 22 Minutes ビル・フォスター ジェフ・フランクリン 1989年10月6日 04 048 ステフの熱き友情 Nerd for a Day ビル・フォスター レニー・リップス 1989年10月13日 05 049 パパも親の子 GrannyTanny ビル・フォスター マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1989年10月20日 06 050 ジョーイの挑戦 Star Search ビル・フォスター キム・ウェイスコフ 1989年11月3日 07 051 我が家の新入り And They Call It Puppy Love ビル・フォスター ロブ・デイムズ 1989年11月10日 08 052 パパは名判事 Divorce Court ジェフ・フランクリン マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1989年11月17日 09 053 ア・ブ・ナ・イ・男 Dr. Oh, Yeah, Jesse ビル・フォスター ダグ・マッキンタイア 1989年12月15日 13 057 得意なもので勝負 No More Mr. Dumb Guy ビル・フォスター マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1990年1月5日 14 058 DJララバイ Misadventures in Babysitting ビル・フォスター シャーリー・シェーファー ジュリー・ストラスマン 1990年1月12日 15 059 恋は妥協から Lust in the Dust トム・リッカード ボビー・ファイン ジジ・ボーガン 1990年1月26日 16 060 傷心のミシェル Bye, Bye, Birdie ジェフ・フランクリン レニー・リップス 1990年2月2日 17 061 DJ恋のめばえ Thirteen Candles ビル・フォスター キム・ウェイスコフ 1990年2月9日 18 062 骨折り損のステフ Mr. Egghead ビル・フォスター ロブ・デイムズ 1990年2月16日 19 063 親子逆転ゲーム Those Better Not Be the Day ビル・フォスター マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1990年2月23日 20 064 ステフのいたずら Honey, I Broke the House ビル・フォスター キム・ウェイスコフ 1990年3月9日 21 065 悲しき誤解 Just Say No Way ジェフ・フランクリン ジェフ・フランクリン 1990年3月30日 22 066 ミシェルのやきもち Three Men and Another Baby ビル・フォスター レニー・リップス 1990年4月13日 23 067 パパはミスター・レディ Fraternity Reunion ビル・フォスター デビッド・ケッチャム トニー・ディマルコ 1990年4月27日 24 068 みんなでテレソン Our Very First Telethon ビル・フォスター レニー・リップス シャーリー・シェーファー ジュリー・ストラスマン 1990年5月4日 第4シーズン 話数 通算 タイトル 原題 監督 脚本 放映日 米国 備考 01 069 どちらが婚約者? Greek Week ジョエル・ズウィック ジェフ・フランクリン 1990年9月21日 02 070 わがままプリンセス Crimes and Michelle's Demeanor ジョエル・ズウィック スコット・スペンサー・ゴードン 1990年9月28日 03 071 ダブル・Jの独立宣言 The I. Man ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1990年10月5日 04 072 ステフのつらい一日 Slumber Party ジョエル・ズウィック マーティ・クック 1990年10月12日 05 073 さらば親友 Good News, Bad News ジョエル・ズウィック エレン・ガイラス 1990年10月19日 06 074 ジェシーの暴力講座 A Pinch for a Pinch ジョエル・ズウィック チャールズ・プラット・Jr 1990年10月26日 07 075 ジョーイの晴れ舞台 Viva Las Joey ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1990年11月2日 08 076 ダイエット作戦 Shape Up ジョエル・ズウィック ジェフ・フランクリン 1990年11月9日 09 077 ラスト・ダンス One Last Kiss ジョエル・ズウィック レスリー・レイ デビッド・スティーブン・サイモン 1990年11月16日 10 078 トラブル・ボーイ出現 Terror in Tanner Town ジョエル・ズウィック ボイド・ヘイル 1990年11月23日 11 079 疑惑のパーティー Secret Admirer ジョエル・ズウィック エレン・ガイラス 1990年12月7日 12 080 パパは大忙し Danny in Charge ジョエル・ズウィック ステイシー・ハー ボイド・ヘイル スコット・スペンサー・ゴードン 1990年12月14日 13 081 ジョーイの幸せな夜 Happy New Year ジョエル・ズウィック ジェフ・フランクリン 1990年12月28日 14 082 笑ってベイビー Working Girl ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1991年1月4日 15 083 D. マイ・ガール Ol' Brown Eyes ジョエル・ズウィック エレン・ガイラス ボイド・ヘイル 1991年1月11日 16 084 ステフの先手必勝 Stephanie Gets Framed ジョエル・ズウィック ダグ・マッキンタイア 1991年1月25日 17 085 金魚はお風呂好き? A Fish Called Martin ジョエル・ズウィック レスリー・レイ デビッド・スティーブン・サイモン 1991年2月1日 18 086 ザ・ウェディング(前編) The Wedding: Part 1 ジョエル・ズウィック ジェフ・フランクリン 1991年2月8日 19 087 ザ・ウェディング(後編) The Wedding: Part 2 ジョエル・ズウィック ジェフ・フランクリン 1991年2月15日 20 088 レベッカの決心 Fuller House ジョエル・ズウィック レスリー・レイ デビッド・スティーブン・サイモン 1991年2月22日 21 089 パパをごまかせ The Hole-in-the-Wall Gang ジョエル・ズウィック クレイグ・ヘラー ガイ・シュルマン 1991年3月1日 22 090 ステフはM. Driving Miss D. ジョエル・ズウィック マーク・フィンク 1992年2月25日 21 115 わがまま家族 Yours, Mine and Ours ビル・ペティ ステイシー・ハー 1992年3月3日 22 116 パパの大変身 The Trouble with Danny ジョエル・ズウィック エレン・ガイラス デビッド・ポロック 1992年3月17日 23 117 D. 危うし! Five's a Crowd ジョエル・ズウィック エレン・ガイラス 1992年3月31日 24 118 男の子になりたい Girls Will Be Boys ジョエル・ズウィック トム・ブルクハルト ステイシー・ハー 1992年4月28日 25 119 フォーエバー再び(前編) Captain Video: Part 1 ジョエル・ズウィック マーク・フィンク ボイド・ヘイル 1992年5月5日 26 120 フォーエバー再び(後編) Captain Video: Part 2 ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1992年5月12日 第6シーズン 話数 通算 タイトル 原題 監督 脚本 放映日 米国 備考 01 121 とんだ海外旅行 Come Fly with Me ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1992年9月22日 02 122 さよならテディ The Long Goodbye ジョエル・ズウィック エレン・ガイラス 1992年9月29日 03 123 いざトーキョー・ツアー Road to Tokyo ジョエル・ズウィック ケン・ヘクト 1992年10月6日 日本・ロケ 04 124 コンビ復活! Radio Days リチャード・コレル トム・ブルクハルト 1992年10月13日 05 125 深まれば愛 Lovers and Other Tanners ジョエル・ズウィック ジェイ・アブラモウィッツ 1992年10月20日 06 126 逆戻りジェシー Educating Jesse ジョエル・ズウィック トム・ブルクハルト 1992年10月27日 07 127 燃えるツインズ大会 Trouble in Twin Town ジョエル・ズウィック エレン・ガイラス 1992年11月10日 08 128 世界一のワキ役 The Play's the Thing ジョエル・ズウィック トム・アムンドセン 1992年11月17日 09 129 栄光のシュート Nice Guys Finish First ジョエル・ズウィック ジェイミー・テイサム チャック・テイサム 1992年11月24日 10 130 ステフの反乱 I'm Not D. リチャード・コレル サリ・カッツ グロリア・ケッテラー 1992年12月1日 11 131 ママの偵察訪問 Designing Mothers ジョエル・ズウィック サリ・カッツ グロリア・ケッテラー 1992年12月8日 12 132 ブルー・クリスマス A Very Tanner Christmas ジョエル・ズウィック ジェイ・アブラモウィッツ 1992年12月15日 13 133 ステフ、女心ゆれて The Dating Game ジョエル・ズウィック ジェリー・ウィニック 1993年1月5日 14 134 バースデー・ブルース Birthday Blues ジョン・トレイシー マーク・フィンク 1993年1月19日 15 135 我が家の受験地獄 Be True to Your Pre-School ジョエル・ズウィック トム・アムンドセン 1993年1月26日 16 136 花嫁は6歳? The Heartbreak Kid ジョエル・ズウィック キャシー・ユング 1993年2月9日 17 137 それぞれの家族 Silence Is Not Golden ジョエル・ズウィック ケン・ヘクト 1993年2月16日 18 138 恐竜バラバラ事件 Please Don't Touch the Dinosaur ジョン・トレイシー ジェイミー・テイサム チャック・テイサム 1993年2月23日 19 139 12年目の卒業式 Subterranean Graduation Blues ジョン・トレイシー マーク・ウォーレン デニス・リンスラー トム・ブルクハルト 1993年3月2日 20 140 アダになった贈り物 Grand Gift Auto ジョン・トレイシー エレン・ガイラス 1993年2月16日 21 141 生放送は大混乱 Room for One More トム・リッカード マーク・ウォーレン デニス・リンスラー ステイシー・ハー 1993年4月6日 22 142 ユーワクの夜 Prom Night ジョエル・ズウィック エイドリアン・アームストロング マーティ・クック 1993年5月4日 23 143 ラブリー・ホリデー(前編) The House Meets the Mouse: Part 1 ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1993年5月11日 ディズニーワールド・ロケ 24 144 ラブリー・ホリデー(後編) The House Meets the Mouse: Part 2 ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1993年5月18日 ディズニーワールド・ロケ 第7シーズン 話数 通算 タイトル 原題 監督 脚本 放映日 米国 備考 01 145 スリラー・ナイト It Was a Dark and Stormy Night ジョン・トレイシー マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1993年9月14日 02 146 危険な一人暮らし The Apartment ジョン・トレイシー トム・ブルクハルト 1993年9月21日 03 147 恥は笑い飛ばそう Wrong-Way Tanner ジョン・トレイシー ジェイミー・テイサム チャック・テイサム 1993年9月28日 04 148 ジェシー流子育て Tough Love ジョエル・ズウィック エレン・ガイラス 1993年10月5日 05 149 勇気ある選択 Fast Friends ジョン・トレイシー ボブ・サンド 1993年10月12日 06 150 ジェシーへの遺言 Smash Club: the Next Generation ジョン・トレイシー キャロリン・オミネ 1993年10月19日 07 151 キスはイヤイヤ High Anxiety ジョン・トレイシー トム・アムンドセン 1993年10月26日 08 152 ジェシー最悪の日 Another Opening, Another No Show ジョエル・ズウィック エリアス・デイビス トム・ブルクハルト 1993年11月2日 09 153 ミシェル抗議する! The Day of The Rhino ジェームズ・オキーフ アダム・I・ラピダス 1993年11月9日 10 154 とんだ浮気騒動 The Prying Game ジョン・トレイシー エレン・ガイラス 1993年11月16日 11 155 自転車ドロボー The Bicycle Thief ジョン・トレイシー ジェイミー・テイサム チャック・テイサム 1993年11月23日 12 156 個性は2つ Support Your Local Parents ジェームズ・オキーフ ボブ・サンド 1993年11月30日 13 157 恋のピリオド The Perfect Couple ジョン・トレイシー マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1993年12月14日 14 158 ライバルの涙 Is It True About Stephanie? ジョエル・ズウィック キャロリン・オミネ 1994年1月4日 15 159 進学!ザ・テスト The Test ジョン・トレイシー リンダ・レイン ダン・チェイシン 1994年1月11日 16 160 ジョーイ絶好調 Joey's Funny Valentine ジョン・トレイシー アダム・I・ラピダス 1994年1月25日 17 161 思い出のダンス The Last Dance ジョン・トレイシー トム・アムンドセン 1994年2月8日 18 162 疑惑のいとこ Kissing Cousins ジョン・トレイシー トム・ブルクハルト 1994年2月15日 19 163 恋人から友達へ Love On The Rocks トム・リッカード エレン・ガイラス 1994年3月1日 20 164 女の意地にかけて Michelle a la Cart ジョン・トレイシー キャシー・ユング 1994年3月15日 21 165 親友はどっちだ? Be Your Own Best Friend ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー トム・アムンドセン エレン・ガイラス 1994年4月5日 22 166 幸せな一夜 A Date with Fate ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー ボブ・サンド ジェイミー・テイサム チャック・テイサム 1994年5月3日 23 167 必死の場つなぎ Too Little Richard Too Late ジョン・トレイシー マーク・ウォーレン デニス・リンスラー エリアス・デイビス 1994年5月10日 24 168 我が家は渡さない A House Divided ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー トム・ブルクハルト アダム・I・ラピダス キャロリン・オミネ 1994年5月17日 第8シーズン 話数 通算 タイトル 原題 監督 脚本 放映日 米国 備考 01 169 コメットの恋路 Comet's Excellent Adventure ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1994年9月27日 02 170 親の心子知らず Breaking Away ジョエル・ズウィック トム・アムンドセン 1994年10月4日 03 171 ステフの危ない夜 Making Out Is Hard to Do ジョエル・ズウィック キャロリン・オミネ 1994年10月11日 04 172 秘密は楽しい? I've Got a Secret ジョエル・ズウィック エレン・ガイラス 1994年10月18日 05 173 笑わせてジョーイ To Joey, with Love ジョエル・ズウィック ジェイミー・テイサム チャック・テイサム 1994年10月25日 06 174 ロバがやってきた You Pet It, You Bought It ジョエル・ズウィック グレッグ・フィールズ 1994年11月1日 07 175 秘密の恋人 On the Road Again トム・リッカード エレン・ガイラス 1994年11月8日 08 176 ミシェルの悪知恵 Claire and Present Danger ジョエル・ズウィック トム・アムンドセン 1994年11月22日 09 177 姉の思いやり Stephanie's Wild Ride ジョン・トレイシー アダム・I・ラピダス 1994年11月29日 10 178 キミーの大失態 Under the Influence ジョン・トレイシー アダム・I・ラピダス 1994年12月6日 11 179 さびしいイブの夜 Arrest Ye Merry Gentleman ジョン・トレイシー キャロリン・オミネ 1994年12月13日 12 180 D. 愛の選択 D. 's Choice ジョン・トレイシー マーク・フィンク 1995年1月3日 13 181 レベッカの昇進 The Producer ジェームズ・オキーフ ダイアナ・ダービー 1995年1月10日 14 182 我が家で観戦 Super Bowl Fun Day ジョエル・ズウィック ジェイミー・テイサム チャック・テイサム 1995年1月25日 15 183 ミシェルの悪夢 My Left and Right Foot トム・リッカード エレン・ガイラス 1995年1月31日 16 184 父のプライド Air Jesse ジョエル・ズウィック ローリー・パレス 1995年2月7日 17 185 ふられたミシェル Dateless in San Francisco ジョエル・ズウィック グレッグ・フィールズ 1995年2月14日 18 186 チョベリバ・バンド We Got the Beat ジョン・トレイシー マーク・ウォーレン デニス・リンスラー 1995年2月21日 19 187 キミーが花嫁? Taking the Plunge ジョン・トレイシー トム・アムンドセン 1995年2月28日 20 188 イタズラ決定版! Up on the Roof ジョン・トレイシー デビッド・ヴァリエール マット・ミラー バリー・ネドラー 1995年3月14日 21 189 レベッカの大冒険 Leap of Faith ジョエル・ズウィック ジェイミー・テイサム チャック・テイサム 1995年3月21日 22 190 パパが運んだ恋 All Stood Up ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー キャロリン・オミネ アダム・I・ラピダス 1995年4月4日 23 191 抱きしめて家族(前編) Michelle Rides Again: Part 1 ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー アダム・I・ラピダス 1995年5月23日 24 192 抱きしめて家族(後編) Michelle Rides Again: Part 2 ジョエル・ズウィック マーク・ウォーレン デニス・リンスラー キャロリン・オミネ 1995年5月23日 日本語版制作スタッフ• 翻訳:岩本令• 演出:、• 調整:高久孝雄• 効果: リリース・関連商品 作品DVD• ファースト・シーズン コレクターズ・ボックス(2005年8月26日 日本版発売)• セカンド・シーズン コレクターズ・ボックス(2006年2月3日 日本版発売)• サード・シーズン コレクターズ・ボックス(2006年8月4日 日本版発売)• フォース・シーズン コレクターズ・ボックス(2006年12月8日 日本版発売)• フィフス・シーズン コレクターズ・ボックス(2007年7月13日 日本版発売)• シックス・シーズン コレクターズ・ボックス(2007年12月21日 日本版発売)• セブンス・シーズン コレクターズ・ボックス(2008年6月5日 日本版発売)• エイト・シーズン コレクターズ・ボックス(2008年10月22日 日本版発売)• 1st-8th コンプリートボックス(初回限定生産 2008年10月22日 日本版発売) なお、米国版もエイス・シーズンまで発売されており、パッケージには北米向けを示す「1」と記されているが、実際のリージョンコードは「ALL」であり、日本向けのリージョンコード2のDVDプレーヤーで再生すると、冒頭に日本語で著作権に関する警告文が表示される。 米国版の方が安価であるが音声は英語のみの収録となっている。 また日本版のリージョンコードも「ALL」であり、リージョンコード1のDVDプレーヤーで再生すると、英語でによる著作権に関する警告文が表示される。 音楽CD• 『Television's Greatest Hits, Vol. 7: Cable Ready』(オリジナル盤:1989年12月17日、米国発売) 番組のOPテーマソング「Everywhere You Look」が収録されている。 『フルハウス (1)』(2006年2月 竹書房) その他 この節に。 事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または。 ( 2013年5月) トリビア• ダニー役は当初が演じる予定であり、の撮影までされていた。 しかし、元々の有力候補であったサゲットが出演を熱望したため、サゲットに変更された。 一部シーンが撮り直されたため、第1話ではサゲットの出演シーン以外で登場人物(特にミシェル)の顔が変わっている。 また、計画段階ではが候補に挙がっていたことが明かされている。 第6シーズン第3話「いざトーキョー・ツアー」のジェシーの控え室をよく見ると、「」や、のバルタン星人、ネロンガのソフビ人形が映っている。 日本においても番組の人気が出たことから、ジェシー役のは実際に日本で音楽をリリースする計画があったが、諸事情により中止となってしまった。 ボブ・サゲットとの共演作「ローリング・ウィズ・サゲット」では、本作にまつわる言葉が多く出てくる。 また、サゲットのスタンダップ・コメディには「Danny Tanner was not gay (ダニー・タナーはではなかった)」という持ちネタがある。 第1シーズン、第21話「我が家のプレスリー(Mad Money)」でジェシーがのそっくりさんで熱唱するコンサートの場面で観客の中にステイモスの実母が登場する。 第6シーズン第20話のエンディングでは『』のオープニングのパロディが登場する。 本シリーズは第9シーズンも計画されていた。 しかし、放送局がABCからに変更されることが決まっていたため、この件に不満を抱いたステイモスは番組からの離脱を発表した。 キャンディス・キャメロン・ブレも学業を理由に俳優一時休業することを発表。 2人の降板がこの番組に大きな影響を与えたために第9シーズンの制作がキャンセルされ、ABCの第8シーズンが本作の事実上の最終シーズンとなった。 作中でジョーイが愛用していたパペット「Mr. ウッドチャック」は、番組終了後にクーリエが引き取ったが、クーリエの愛犬がかぶりつき顔半分を引きちぎってしまい、無残な状態となった。 番組終了から20年近く経過した現在でも共演者間の親交が続いている。 特にジョディ・スウィーティンにとっては、2005年に薬物中毒が発覚した際に共演者からの激励を受けて治療を決意し無事に克服するなど、非常に大きな存在となっている。 クロスオーバー• 製作指揮者のが手掛けたもう一つのシットコム『』(日本未公開)の第2話は本作とのである。 内容は、同作主人公がミシェルのクラスの代理教師を務めるものである。 ミシェルのほかにジェシー、デニーズ、アーロンが登場する。 また、デニーズはこのエピソードを含めて同作に3回登場する。 ボブ・サゲットが司会を務めた『』では、タナー家のリビングでジェシーとジョーイが同番組を視聴するというプロローグが登場する放送回が存在する。 関連項目• - (ダニー役)の監督作品で、本作の一部キャスト が共演している。 脚注 [] 注釈• ロリマーテレビジョンは1993年に(WBテレビジョン)に統合されたため、第7シーズン以降はWBテレビジョンの制作。 第1シーズンではは「 コクラン(Cochran)」であったが、第2シーズン以降はカツォポリスになっている。 これは、系のルーツを示すためにスタッフがステイモスに提案したもので、ステイモスは喜んで受け入れたためカツォポリスに変更された。 ただし、版では最終シーズンまでコクランである。 当初は「アダム・コクラン(Adam Cochran)」で計画されていたが、ジョン・ステイモスの要望でジェシーに変更された。 ミシェルが呼ぶ場合は吹き替えでは「おいたん」と訳される。 『』に由来する。 意味はチビっ子といったところ。 ミシェルを呼ぶときに使われる場合は「ちびたん」と訳されている。 ステイモスの祖父の名前がヘルメスであることがネタである。 実際にステイモスはとして活動しており、番組でゲスト出演したのツアーとして参加している。 ビーチ・ボーイズの「」などのにも登場。 ピーウィーを演じるが逮捕されたため、このネタは無くなった。 日本語版ではの声真似に変更されている(吹替を担当する山寺の持ちネタでもある)。 「ディージ(Deej)」という愛称もあるが、こちらは日本語版では使われていない。 英語の"Oh My God"の変形。 吹き替え版での文言は特に定まっていない。 前者はメアリー=ケイトが名前であり、メアリーではない。 『』等オルセン姉妹のビデオ作品の吹き替え字幕にもみられる。 ABCのシットコム『』登場時のことであり、本作での出来事ではない。 兄については言及のみされている。 弟は『フラーハウス』から登場するが、本作では言及すらされていない。 第1シーズンの第1話においてD. がダニーたちに対して「キミーには三人姉妹がいるが一人部屋だ」とする発言をしているが、これは妹のステファニーと部屋を共有することになったことに対するあてつけのための嘘とも捉えることが出来る。 NHK版および本作DVDパッケージでは「ロリー・ローリン」と表記されている。 ただし、第3シーズンでは登場しないエピソードも多く、当該エピソードではロックリンのクレジットも省かれている。 また、第4シーズンでも1回だけ登場しないエピソードがある。 初回登場時は「スティーブ・ピーターズ」であった。 初回登場時はギリシャ系の(Rhonda Gemignani)が演じていたが、シーズン2からイタリア系のワイルダーに変更された。 この時の声の主はジョーイ役ので、日本語吹き替えもが担当した。 ビッキーの声を担当した弥永とダニーの声を吹き替えた大塚は実生活で夫婦である。 カークはDJ役のキャンディス・キャメロンの実兄• 当時の全メンバー5人(、、、、)• 第3シーズン最終話でマイク・ラヴ単独、第5シーズン第25話でラヴとブルース・ジョンストンが出演。 のシットコム『』の登場人物であり、このエピソードは同作とのクロスオーバーである。 日本語版では「アネット・フニチェロ」と呼ばれていた。 日本語吹き替え版ではタナー家の電話番号は111-2525となっており、第4シーズン第21話でミシェルが「イチイチイチのニコニコ」と暗唱している。 ジェラード通りはに実在する街路の名称であるが、1400番地までしか存在しない。 555は存在しないため、アメリカの映画ではしばしば登場人物の連絡先に使われる。 いたずらを避けるために電話局が考案。 改装後にも関わらず、第1シーズン第12話でD. とキミーが会話しているときにジョーイの部屋がガレージに戻っている時がある。 他にも第13話でもガレージに戻っている。 このエピソードのエンディングには撮影に協力した 現 及びのが入っている。 ボブ・サゲット、ジョン・ステイモス、デイブ・クーリエ、ロリ・ロックリン、ジョディ・スウィーティンの5人である。 サイゾー. 2013年1月17日閲覧。 シネマトゥデイ シネマトゥデイ. 2015年4月21日. 2015年4月22日閲覧。 シネマトゥデイ. 2016年10月23日閲覧。 - による公式ガイド• NHKオンライン. 2015年8月29日閲覧。 [ ]• シネマトゥデイ. 2015年8月29日閲覧。 TVグルーヴ. 2017年9月1日閲覧。 The Hollywood Report 2016年12月1日. 2017年3月28日閲覧。 クランクイン 2016年12月7日. 2019年6月18日閲覧。 ピープル 2019年4月30日. 2019年6月18日閲覧。 NHK BSオンライン. 2013年1月17日閲覧。 TVグルーヴ. 2015年8月19日閲覧。 TVグルーヴ 2016年11月30日. 2019年1月19日閲覧。 シネマトゥデイ. 2015年8月29日閲覧。 サイゾー. 2013年5月19日閲覧。 外部リンク• - (英語)• - (日本語) 水曜18:30 - 18:55枠 前番組 番組名 次番組.

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