富岡義勇 天然。 冨岡義勇の名言(迷言)を集めました!実はかっこいい?それとも天然?【鬼滅の刃】

冨岡義勇の名言(迷言)を集めました!実はかっこいい?それとも天然?【鬼滅の刃】

富岡義勇 天然

^^ 恋柱と呼ぶにふさわしいな〜と感じています! そもそも甘露寺さんが鬼殺隊の柱になった理由は結婚相手を探すためでした。 鬼滅の刃の中では結構異色ですよね(笑) と言っても、 実際甘露寺さんくらいかわいければ、すぐに恋人や結婚相手が見つかりそうですが。 通常の男性よりもめちゃめちゃパワフルなのと、普段から底なしのように食べたり、 髪の色が変わっていることもあって、時代的に結婚とは疎遠だったみたいです。 ^^; 甘露寺さんは伊黒さんのことは好き? 炭治郎にめちゃめちゃキツく当たるくらい甘露寺さんのことを好きな伊黒さん。 (甘露寺さんより強い男性にですね!) 現状では、 伊黒さんは普通に大切な仲間だと思われます〜! ですが、 吊り橋効果という言葉もあるように、実際に無惨との対決で伊黒さんと行動を共にしている甘露寺さんなので、 今後伊黒さんを好きになる可能性はあるんじゃないかなと! 今後二人は生き残れるの? 無惨との戦いで行動を共にしている甘露寺さんと伊黒さん。 時透無一郎くんや不死川玄弥もなくなってしまいましたので、甘露寺さんと伊黒さんの二人の今後もちょっと先行き不安・・・。 甘露寺さんが伊黒さんを庇って・・・悲しい展開になり、伊黒さんが相当怒り痣が出現。 という展開も考えられるんじゃないかなと。 ^^; う〜ん、無惨との対決では二人とも生き残っていて欲しいところですが。 悲しい展開が続いていますので、甘露寺さんと伊黒さんは悲恋になる可能性が高いんじゃないかなと思いました。

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【鬼滅の刃】冨岡義勇はイケメンで強いのに天然!?無表情の裏に隠された過去とは?錆兎とは親友だった?

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炭治郎に語ったことによると、義勇は錆兎とともに最終選別を受けていました。 その時の最終選別では錆兎がほとんどの鬼を一人で倒し義勇は助けられただけで一体の鬼も倒さずに七日間を生き延びて選別を突破したというのです。 たしかに、この最終選別のルールは、死ななければそれで合格というものです。 鬼を倒したか否かは関係がないのですが、自分が気を失っている間に親友である錆兎は死に、悔やんでも悔やみきれない過去でしょう。 そんな過去が今も義勇に重くのしかかっていて、「自分は水柱になっていい人間ではない」「柱たちと対等に肩を並べていい人間でもない」「そもそも鬼殺隊に居場所なんてない」とすら義勇は感じているのでしょう。 義勇の強さの秘密はこれか? 納得していない合格に加え、錆兎も失ってしまい自暴的になってもおかしくないでしょうが、灰治郎によって義勇は思い出すのです。 「義勇さんは錆兎から託されたものを、繋いでいかないんですか?」 炭次郎のその言葉に、忘れてしまっていた記憶が、頬の痛みと共に義勇の中に鮮やかに蘇ります。 「自分が死ねば良かったなんて二度と言うなよ」 義勇は姉にも命捨てて守ってもらった過去があるのです。 義勇の姉は翌日に祝言をあげる晩、鬼から義勇を守るために、その身を犠牲にしてしまったようです・・・。 姉ではなく、自分が死ぬべきだったと感じる義勇に、それは姉への冒涜だと錆兎は諭します。 義勇の姉は死ぬことを承知で義勇を守ったのであり、他の誰でもない義勇自身がその姉を冒涜してはいけない、そして姉に助けられたお前は絶対死んではいけない、と。 義勇」 姉に命を繋いでもらって、錆兎に教えられ、そしてまた命を繋いでもらって、生き残った義勇。 そして、羽織に込めた思い、それこそが義勇の強さの秘密でしょう。 『鬼滅の刃』義勇が水柱じゃないという理由 そんな過去を持ちながら、水柱にまで上り詰めたのは並大抵の努力でないと想像がつきます。 それでも、錆兎には敵わないと、心の隅で思っているのでしょう。 そこで水柱には、錆兎がなればよかったと口に出してしまうのでしょうね。 お前たちとは違うという意味 富岡義勇さん、そんなことを思っているから、ほかの柱たちとも一線を引いてしまっているみたいです。 更に口下手で多くを語らないため、義勇は誤解されてます。 それでも、確かな強さと人間を守るという責任感、そして本質的な優しさを持つ義勇は炭治郎や鬼殺隊員からも慕われています。 義勇は、前途した通り、実力で鬼殺隊に入れたわけではなかったですね。 「俺はお前たちとは違う」に込められた意味は、みんなはそれ相応に力で最終選別に合格できたのに、自分は錆兎に助けられて入った落ちこぼれだといいたいのでしょう。 しかし、富岡義勇の実力は本物でしょう。 唯一未熟なところは、自分の強さを認めないところでしょうか。 それだけに過去に何があったか知りたかったでしょう。 そして、つい言っちゃう自分は水柱じゃないという意味についてもわかってもらえたと思います。

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冨岡義勇

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富岡義勇の過去とは? 冨岡義勇には2つの大きな悲しい過去があることがわかっています。 一つ目は身内である姉の死、そして二つ目は親友・錆兎の死です。 順番に詳しく見ていきます。 【姉・蔦子を襲った悲劇とは】 序盤には描かれていませんが、単行本15巻では、冨岡義勇に蔦子 つたこ という姉がいることが分かりました。 そしてその姉はすでにこの世を去っています。 弟である義勇を鬼から守るために隠し、自らがその犠牲になってしまっていたのです。 さらに蔦子は鬼に殺された翌日には祝言をあげる予定でもあったのです。 【親友・錆兎との悲しい過去】 錆兎は冨岡義勇と同じ時期に最終選別を受けた男の子です。 炭治郎に最終的な修行をつけてくれた人物でもあります。 鬼に身内を殺され、義勇とともに鱗滝左近次ものとで修行を受けました。 義勇にとって錆兎は仲の良い親友でしたが、最終戦別ではとてつもない強さを持った手鬼に殺されてしまいました。 錆兎は藤襲山の鬼をほとんど一人で倒し、鬼に襲われた義勇や他の仲間たちを助けるほどの強い剣士でしたが、最終的にこの時の参加者の中で、錆兎だけが死んでしまいました。 冨岡義勇の姉・蔦子は義勇をかばって鬼に殺されています。 そして心許し合えた仲だった錆兎もまた義勇を助けて鬼に殺されています。 大切な人がみんな自分を守ったために死んでいったという過去を背負って、義勇はつらい思いをずっと抱えてきていたのです。 富岡義勇の性格 富岡義勇の性格は、普段は感情を表に出すことは少なく、冷静な雰囲気を持ちます。 また、会話する時には説明を省略する癖があり言葉足らずです。 喧嘩する時は口よりも先に体が動き、手を出してしまう。 厳しく冷たい発言から冷血な印象を持つ一方で、根はとても優しい。 順番に詳しく見ていきます。 【頼れる兄貴的存在】 冨岡義勇はピンチのときに絶妙なタイミングで登場する頼れる男です。 第1話では鬼化した禰豆子に襲われる炭治郎を助けるように登場しました。 また、那田蜘蛛山でも伊之助・炭治郎は、それぞれ義勇によって危ないところを助けられています。 「俺が来るまでよく堪えた。 後は任せろ。 」というセリフは義勇の名言ですね。 その言葉通りに強敵・累を一瞬で倒しました。 【話すのは苦手】 冨岡義勇は話すのが苦手です。 言葉が足りないので周りは義勇が何を考えているのかわからない状態です。 義勇は炭治郎を自身の師匠である鱗滝左近次に紹介しますが、炭治郎にはただ「行け」というだけで、説明を全くせずに姿を消してしまいました。 炭治郎は素直に鱗滝さんの元へ向かいましたが、きっと「どういうこと?」と頭の中では思っていたのではないでしょうか? また、義勇は那田蜘蛛山で鬼である禰豆子を倒そうとする胡蝶しのぶを、全くの説明無しに阻止しています。 鬼殺隊剣士として、鬼の禰豆子を斬ろうとしたしのぶの行動は正しいので、しのぶ的にはわけがわからない状態だったでしょう。 やっと説明するために口を開いたかと思うと「あれは確か2年前・・・」とかなり長くなりそうな話の切り出し方をしています。 説明するのはかなり苦手なのでしょう。 しかし義勇は師匠である鱗滝左近次に炭治郎を紹介する手紙ではきちんと経緯を説明しています。 文章で説明をすることには問題ないようですね。 【ちょっと天然?】 最初はクールなイケメンキャラとして定着しつつあった義勇の性格ですが、だんだんと天然であることが分かってきます。 単行本16巻ではいつも食って掛かってくる風柱・不死川実弥の好物がおはぎであることを知ります。 いつも自分に対しケンカ腰の実弥に合う時には、おはぎをあげるようにしようと真顔で考えていました。 おはぎでのプレゼントで、あの実弥と仲良くなれると本気で思っているようです。 実際はきっと実弥の気持ちを逆なでするだけになることでしょう。 強くカッコイイ義勇なのにこの天然ぶりは面白いですね。 過去は消えませんが、前を向いて生きることを決意した義勇のこれからの生き方が楽しみですね。 口下手ながらも後輩たちにとって頼もしい存在である水柱・冨岡義勇。 天然キャラであることもわかってきて、ますます魅力的な存在になってきました。 ファンも多い義勇にはぜひ鬼舞辻無惨との決戦も乗り越えて生きていってほしいと願っています。 スポンサーリンク.

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