テント むし 価格。 テントむしの中古価格の相場

軽キャンパー テントむし購入について。

テント むし 価格

テントむしについて知ろう 画像はイメージ キャンピングカーというと、大きくて管理に困ったり価格が高くて手が出せない人もいるのではないでしょうか。 そんな概念を変えるのが、『テントむし』です。 まずはテントむしについて理解を深めるところから始めましょう。 テントむしとは テントむしとは、『どこでも一緒に行きたくなるキャンピングカー』をコンセプトにバンショップミカミが販売しているコンパクトキャンピングカーです。 高さ2m以内の駐車場に求められるほどコンパクトにまとまったサイズなのにもかかわらず、中の設備は非常に整っています。 対面・対座シートに加え、流し台やカセットコンロ・2段ベッド・ポップアップルーフなどが装備されています。 キャンプだけではなく、釣りやハイキング、登山にスキーなどのレジャーや、毎日の通勤や買い物にも使えるなど、オールマイティで経済的な車なのです。 ベース車が選択できる 660ccの軽トラックがベース車両となっていますが、カーブランドを選ぶことができます。 ベース車は、ダイハツのハイゼットトラックを基本に、要相談ではありますが、他車のベース車を選ぶことも可能です。 各カーメーカーによってさらにグレードが分かれていますから、予算や使いたいシーンに合わせて自分に最適なベース車を手にすることができます。 燃費や評判 重たい荷物を乗せているときや坂道でも、ダイハツ車であれば、力強い加速を実現してくれるトパーズネオエンジンのおかげで低燃費を実現しています。 ボディの可愛さ、性能の高さ、低燃費などで軽キャンピングカーの中ではかなり高い評価を得ています。 一方で坂道を上る際の馬力については多少の不満もあるようです。 過積載をしなければ、普通の乗用車と同じ走りはできますので、不安な人は試乗するなどして実際に走らせてみるのがおすすめです。 テントむしの特徴 画像はイメージ テントむしがコンパクトカーだからと言って、性能が普通のキャンピングカーより劣るわけではありません。 普通のキャンピングカーにも負けないテントむしの特徴について解説していきます。 テントむしならキャンプ好きの女性も手を出しやすいですから、検討中の人はぜひチェックしてみてください。 可愛らしい外観と豊富なボディカラー テントむしの特徴として最も大きなものが、可愛らしい外観と豊富なボディカラーです。 基本色であるホワイトとブライトシルバーメタリックに加え、カラーパックとしてトニコオレンジやメタリックミストブルーマイカメタリックなど、6色のポップなカラーをオーダーできます。 エントランスドア部には丸窓がはめ込まれており、スタイリッシュで可愛らしいデザインを実現しています。 カラーパックを2点選んでツートンカラーにすることもできます。 シンプルな内装 テントむしは、内装もシンプルで使い勝手よく仕上がっています。 後述するシートによって多少の違いはありますが、メインベッドに加え、リアマットを跳ね上げるとラゲッジスペースになるカーゴスペース、テーブルを囲んで4人が座れるダイネットが装備されています。 ポップアップルーフを開いて使用する2段ベッドは秘密基地のようなわくわく感を与えてくれます。 装備の充実 軽キャンピングカーとしては十分すぎるほどの装備がテントむしには備わっています。 ほかにもたくさんのオプションはあるものの、標準装備だけでも十分な快適度を提供しています。 10Lのミニシンクや、ギャレーに組み込まれている見た目もすっきりした冷蔵庫が標準装備されています。 カップホルダー付きのテーブルは使わないときは取り外せるのでスペースを広く使えます。 セカンドシートの違い 画像はイメージ テントむしは、Ftype、Stype、2シータータイプとシートによって違いがあります。 ここからは、シートの違いによってどのような差があるのかを紹介します。 自分が使いたいシーンや人数に合わせて、シートタイプを選ぶようにしましょう。 Ftype 前と後ろに向きを変えられる『Fタイプ』は、イタリア製FASPシートを採用しています。 前向き後ろ向きのセカンドシート、ベッドへの展開とバリエーション豊富なシートの使い方ができるのが特徴です。 テントむしの中でもっともラグジュアリーな雰囲気の内装です。 調度品やオプション製品も高級感があるので、キャンプ中でもおしゃれで優雅なひと時を過ごせます。 Stype 『Sタイプ』は横向き座席を搭載しており、シート下は収納スペースになるため広々と室内を使える便利なタイプです。 価格設定もSタイプのスタンダードが最もベーシックであり、人気の高いタイプです。 内装のカラーもポップで楽しく、オプションを付けなくとも十分な性能を兼ね備えています。 はじめてテントむしを購入する人は、このStypeを選んでおけば間違いないでしょう。 2シータータイプ 『2シータータイプ』は貨物4ナンバーなので、前述の2タイプに比べて比較的安価に購入できるのが大きなメリットです。 2シータータイプは大型扉が付いており内装設備がない2名乗車タイプなので、荷物をたくさん積みたい人や、オプションで自分だけのテントむしを作りたい人におすすめです。 2台目のテントむしとして荷物を運んだり、下ろしたらリラックスペースとして活用したりする人も多いようです。 テントむしの種類やオプション 画像はイメージ テントむしにはいくつかの種類があります。 また、ベースのものだけではなくオプションを付けてグレードアップすることも可能です。 自分だけのキャンピングカーを楽しむために、どのようなオプションがあるのかを知っておくと非常に役に立ちますよ。 Dテントむし 『D TENTMUSHI』は、『でっかいテントむし』の略です。 通常のテントむしよりも大きく、ポップアップを使えば室内高1800mmの広い空間を満喫できます。 ポップアップから差し込む光は、車内を明るく照らしてくれます。 夏は網窓にして風通しよくすることも可能です。 標準座席はセカンド・サード共に横向きシートで、1人旅に最適なセミフラットベッドから、ベッドの基礎と背もたれのマットをはめ込めばフルフラットベッドにも早変わりします。 毛布や着替えもしっかり入るくらいの広さのあるソファー下収納も搭載していますから、広い車内でゆったりくつろげます。 前向き座席や対座シートにしたければ、オプションでFASPシートを選びましょう。 値段は高くなりますが、ファミリー向けに使い勝手がよくなります。 コンパクトな作りながらシンクやポップアップなどの設備も充実しています。 軽キャンピングトレーラー CORO テントむしだけでは広さが足りないなら、オプションとしてキャンピングトレーラーを付属させるのもおすすめです。 『軽キャンピングトレーラー CORO』は、コンパクトで可愛いデザインが特徴のトレーラーです。 テントむしとも連結できるのはもちろん、原則どんな車とも連携できるので、キャンピングカーを購入できない人にもおすすめです。 フレキシブルソーラーパネル120WやFFヒーター、ルーフキャリアなどのオプションも豊富です。 価格とレンタルについて 画像はイメージ テントむしが欲しいと思ったとき、気になるのはその価格です。 また、自宅に置いておく場所はないけれどテントむしを使いたいと思う人もいるでしょう。 ここでは、テントむしを購入する際の新車と中古車の価格目安と、レンタルテントむしについて紹介します。 グレードと新車価格の目安 テントむしにはタイプに応じたグレードがあります。 新車の価格は、まずはタイプ、次にグレードによって異なってきますので、予算や使い勝手に合わせて購入を検討してみてください。 最もベーシックなSタイプのスタンダードは292〜317万円ほどで、エクストラになると10〜20万円ほど上がって307〜331万円になります。 ラグジュアリー感のあるFタイプは、スタンダードでもSタイプのエクストラを超える312〜337万円、エクストラになると326〜351万円とかなり高めの予算感になります。 ただ、金額相応の使い勝手の良さは保証されているので、快適さを求めるなら検討してみてもよいでしょう。 2シータータイプは、SタイプやFタイプに比べると、リーズナブルです。 スタンダードなら254〜280万円、エクストラでも267〜294万円と、300万円を超えません。 中古車価格の目安 テントむしは中古販売数が一般的な軽乗用車にくらべると少なく、価格の相場もかなり幅が広くなっています。 安いものは160万円程度で購入できることもありますが、管理状態も良くオプションが付いていれば、中古でも300万円を上回るケースもあります。 中古でも半額以下になる車両は少ないので、新車をカスタムして予算内に収まるようにした方が賢明といえるかもしれません。 中古車でカスタム具合やフォルムが気に入るものがある場合は、内装の汚れや使用感、駆動方式などをしっかり確認した上で購入を検討してください。 レンタルも可能 取り扱い業者の数は少ないながら、テントむしはレンタルで乗ることも可能です。 人気車両なので即日レンタルは難しいかもしれませんが、事前に駆動方式や何人乗りのものをレンタルしたいかを調べ、早めに連絡しておきましょう。 テントむしに乗ってみよう 画像はイメージ テントむしは、キャンプやアウトドアはもちろんのこと、普段の生活でも使える車です。 キャンピングカーに興味があったけれど、いままで購入を迷ってきた人はぜひ、テントむしを検討してみてください。

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テントむし成功の秘密を徹底解剖:バンショップミカミ 見上喜美雄代表インタビュー|キャンピングカースタイル

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今回紹介する「テントむしT-po」は、4ナンバー登録専用車として新たに追加されたラインアップで、ギャレーを搭載せず、その分広くなった室内と低価格を実現している。 エクステリア ベース車は、マツダ スクラム、ダイハツ ハイゼット、ニッサン クリッパーから選ぶことができる。 外観は8ナンバーのテントむしとほとんど変わりなく、見分けるのは難しい。 ポップアップルーフは標準装備で持ち上げると高さ2,800mmに達する。 閉じた状態でも、シェルを積んでいるので通常の軽自動車とは異なるが、大きなバンクルーフを持たないことと、ポップアップルーフが非常にフラットに収納されるため、キャンピングカー然としたスタイルではない。 スマートなシルエットと、部分的にイメージカラーを使ったキュートな外観が目を引く。 更に、デザインコーディネートされたトラベルトレーラー「コロ」を牽引すると、その存在感はいよいよ増す。 それは小さな軽キャンピングカーがこれまた小さなトラベルトレーラーを牽引している事自体がほほえましい光景であるのに加え、完全にコーディネートされたデザインは完璧で、たいそうかわいらしい印象を与えるからである。 街で見かけたら、思わず写真を撮りたくなるかもしれない。 「コロ」を牽引したテントむし インテリア・レイアウト ギャレーがない分、シンプルな構成になる。 シェルの部分のレイアウトは2列目シートと3列目シートで構成され、2列目シートは前向き、後ろ向き、フラット、跳ね上げ、と自在に変化する。 3列目シートは横方向に跳ね上げることができ、これらの組み合わせで、いろいろなシートアレンジが可能となっている。 まず、走行時は2列目シートを前向きにセットすることにより、4名全員が前向き乗車で着座することができる。 次に、2列目シートを後ろ向きにセットすることにより、テーブルを挟んで3列目シートとともにダイネットを形成することができる。 そして更に、2列目シートをフラットにすることにより、床面全面がフルフラットベッドになる。 最後に、2列目シートを跳ね上げ、3列目シートも跳ね上げることにより、広い荷室スペースが生まれる。 シートアレンジの例 (上)3列目シート (左)前向きにセットした2列目シート ダイネット 2列目シートを後ろ向きにセットすると3列目シートと対座するダイネットができる。 テーブルもオプションで用意されており、大人4名でも十分なスペースである。 ポップアップルーフをオープンすると、開放感が一気に高まり、軽とは思えないゆったりした空間となる。 8ナンバーのテントむしはギャレーがあるため、3列目シートの長さが車幅いっぱいではないが、T-poの場合はギャレーがないため、3列目シートは車幅全体の長さを持つ。 なお、オプションで「4ナンバー専用ギャレー」が用意されている。 これは4ナンバーのT-poでも「やっぱりギャレーが欲しい」、という場合に有用で、必要に応じて、あるいは車検時のために着脱が可能。 8ナンバー用のギャレーとほぼ同じ大きさで、位置も同じ車両左後部に設置できる。 更にシンク無しでサイドボードタイプもオーダー出来るとのことで、好みのアレンジが出来る。 テントむしT-poの2列目シートを後ろ向きにセットするとダイネットができる ベッド 2列目シートをフラットにすると、シェルの床面全体がフルフラットベッドになる。 これもテントむしと比較すると、T-poの場合はギャレーがないので、その分ベッドスペースは広くなる。 ベッドは1,800mm x 1,400mmと家庭用セミダブルベッド以上の大きさで、大人2名が就寝できる。 また、2段ベッドオプションとして用意されているベッドボードはアルミの角パイプを組み、これを合板でサンドイッチ構造にした強度のあるもの。 1,800mm x 1,100mmと家庭用シングルベッド程度広さがあるので、これによりポップアップルーフでも大人が就寝可能である。 更に、このベッドボードは運転席、助手席上部のバンク部分にきれいに収納できるので、使用していない場合の置き場所に困ることもない。 (左)2列目シートをフラットにするとベッドになる。 (右)ポップアップルーフのベッドスペース(ベッドボードが収納されている状態 ポップアップルーフ (上)テント地は強化された (左))ポップアップルーフを上げると開放感が増す ポップアップルーフは片側(車両後部側)が持ち上がるようになっており、車内から操作する。 ハンドルを持って上に押し上げると、ガス ダンパーの力で軽く操作できる。 テント素材はより強化された素材となっており、風雨などに対する耐久性も向上している。 ジッパーでメイン素材を下ろすことにより、ネット地の窓が開き、夏場などでは風通しを良くすると同時に虫の侵入をシャットアウトすることができる。 収納 3列目シートの下がメイン収納となるが、3列目シートを両側に跳ね上げ、2列目シートを再前部に畳んでしまうことにより、大きな荷室になる。 (上左、上)標準装備の後部特大鍵付き扉 上左の写真は軽8ナンバーテントのむし (下左)オプションの後部超特大鍵付き扉 電装系 電装系のサブバッテリー、サブバッテリー走行充電システム、外部100ボルト入力、AC電源から充電できるオートチャージャー、1500Wインバーターはオプション。 駐車中に車内で電気器具を使うことが多い場合は、サブバッテリーとを装備しておくと便利である。 また、FFヒーターもオプション設定されている。 冬場に車中泊する場合は不可欠のオプションである。 (左)1500Wインバーター (上)サブバッテリーとACから充電できるオートチャージャー トラベルトレーラー「コロ」 テントむしが発表されたとき、同時に発表され話題になったのが、このトラベルトレーラー「コロ」である。 テントむし専用にデザインされたコロはデザインおよびカラーコーディネートもされ、牽引すると大変ほほえましい姿となる。 コロには軽8ナンバーキャンピングとポップアップルーフ付きの軽4ナンバーカーゴ、およびポップアップルーフ無しの軽4ナンバーカードの3種類が存在する。 軽8ナンバーとポップアップルーフ付き軽4ナンバーのコロはエレベーター式にポップアップするポップアップルーフを標準で持ち、広い天井空間を持つ。 オプションのベッドボードを装着すると、ルーフベッドとして就寝可能なスペースとなる。 軽8ナンバーのコロはコの字型のシートでテーブルを囲んだダイネットスペースを持ち、これをフラットにすると2名が就寝できるベッドとなる。 また、ルーフベッドでも2名の就寝が可能。 4ナンバーのコロでもオプションでダイネット(ベッド展開も可能)が用意されており、必要に応じて、あるいは車検時のために着脱式となっている。 また、軽8ナンバーのコロはギャレーを持ち、シンクと10リッター給排水タンクが標準装備される。 電子レンジも小容量のものなら使用が可能。 また、冷蔵庫はオプション設定されていないのでポータブル冷蔵庫を持ち込むことになる。 (現在メーカーに小型で組み込み可能な冷蔵庫を要望中とのこと。 )軽4ナンバーのコロにも着脱式のギャレーコンソールがオプションで用意されている。 コロのインテリア コの字型ダイネットとシンク シンクの下には給排水タンクが収納される コロは両サイドに大きな窓を持ち明るく開放的な室内であるが、ポップアップルーフを上げると1,899mmの屋内天井高になり、更に広々とした空間が得られる。 テント地の一部は窓になっており、この部分にはテントむしと同じく、メッシュ地の生地となっている。 コロにもカラーバリエーションが多数用意されている。 まとめ テントむしT-poはテントむしからギャレーを省いて4ナンバー登録としたモデルで、その分広いフラットフロア、あるいは就寝スペースが得られる。 また、必要に応じてギャレーコンソールを着脱することができるので、自由度は高いであろう。 また、コロを連結すると追加の就寝スペースとギャレーを得ることができる。 例えば4名での旅では、移動はT-poに4名乗車し、食事や歓談はコロで、就寝は2名ずつT-poとコロで、と余裕のある生活ができる。 レイアウトの自由度が高いT-poの出現でコロの存在意味が強くなるかもしれない。 ビルダーからのメッセージ T-Poはリーズナブルな価格で 多くの人に テントむしの良さを楽しんでもらいたいと思って作った車です。 車体は 8ナンバータイプと同じ 軽量アルミシェルを使い 極力重心を低くし走行性能を良くしてます。 装備としては、折りたたみ式対座シート兼べッドが付いたバンタイプになってます。 あとは使い方によって 必要なオプションを選んでもらい自分だけの使いやすい軽キャンピングカーを創ってもらえたらと思います。 楽しく 乗っていただきたいので8ナンバータイプ同様 外装カラーも自由です。 ぜひ いつでもどこでも使える myテントむしT-Poをご賞味ください。 (有)バンショップミカミ 見上喜美雄様 鹿児島県曽於市財部町下財部5461-4 TEL.

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D(でっかい)テントむし Wタイプ/D Tentmushi W type

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テントむしについて知ろう 画像はイメージ キャンピングカーというと、大きくて管理に困ったり価格が高くて手が出せない人もいるのではないでしょうか。 そんな概念を変えるのが、『テントむし』です。 まずはテントむしについて理解を深めるところから始めましょう。 テントむしとは テントむしとは、『どこでも一緒に行きたくなるキャンピングカー』をコンセプトにバンショップミカミが販売しているコンパクトキャンピングカーです。 高さ2m以内の駐車場に求められるほどコンパクトにまとまったサイズなのにもかかわらず、中の設備は非常に整っています。 対面・対座シートに加え、流し台やカセットコンロ・2段ベッド・ポップアップルーフなどが装備されています。 キャンプだけではなく、釣りやハイキング、登山にスキーなどのレジャーや、毎日の通勤や買い物にも使えるなど、オールマイティで経済的な車なのです。 ベース車が選択できる 660ccの軽トラックがベース車両となっていますが、カーブランドを選ぶことができます。 ベース車は、ダイハツのハイゼットトラックを基本に、要相談ではありますが、他車のベース車を選ぶことも可能です。 各カーメーカーによってさらにグレードが分かれていますから、予算や使いたいシーンに合わせて自分に最適なベース車を手にすることができます。 燃費や評判 重たい荷物を乗せているときや坂道でも、ダイハツ車であれば、力強い加速を実現してくれるトパーズネオエンジンのおかげで低燃費を実現しています。 ボディの可愛さ、性能の高さ、低燃費などで軽キャンピングカーの中ではかなり高い評価を得ています。 一方で坂道を上る際の馬力については多少の不満もあるようです。 過積載をしなければ、普通の乗用車と同じ走りはできますので、不安な人は試乗するなどして実際に走らせてみるのがおすすめです。 テントむしの特徴 画像はイメージ テントむしがコンパクトカーだからと言って、性能が普通のキャンピングカーより劣るわけではありません。 普通のキャンピングカーにも負けないテントむしの特徴について解説していきます。 テントむしならキャンプ好きの女性も手を出しやすいですから、検討中の人はぜひチェックしてみてください。 可愛らしい外観と豊富なボディカラー テントむしの特徴として最も大きなものが、可愛らしい外観と豊富なボディカラーです。 基本色であるホワイトとブライトシルバーメタリックに加え、カラーパックとしてトニコオレンジやメタリックミストブルーマイカメタリックなど、6色のポップなカラーをオーダーできます。 エントランスドア部には丸窓がはめ込まれており、スタイリッシュで可愛らしいデザインを実現しています。 カラーパックを2点選んでツートンカラーにすることもできます。 シンプルな内装 テントむしは、内装もシンプルで使い勝手よく仕上がっています。 後述するシートによって多少の違いはありますが、メインベッドに加え、リアマットを跳ね上げるとラゲッジスペースになるカーゴスペース、テーブルを囲んで4人が座れるダイネットが装備されています。 ポップアップルーフを開いて使用する2段ベッドは秘密基地のようなわくわく感を与えてくれます。 装備の充実 軽キャンピングカーとしては十分すぎるほどの装備がテントむしには備わっています。 ほかにもたくさんのオプションはあるものの、標準装備だけでも十分な快適度を提供しています。 10Lのミニシンクや、ギャレーに組み込まれている見た目もすっきりした冷蔵庫が標準装備されています。 カップホルダー付きのテーブルは使わないときは取り外せるのでスペースを広く使えます。 セカンドシートの違い 画像はイメージ テントむしは、Ftype、Stype、2シータータイプとシートによって違いがあります。 ここからは、シートの違いによってどのような差があるのかを紹介します。 自分が使いたいシーンや人数に合わせて、シートタイプを選ぶようにしましょう。 Ftype 前と後ろに向きを変えられる『Fタイプ』は、イタリア製FASPシートを採用しています。 前向き後ろ向きのセカンドシート、ベッドへの展開とバリエーション豊富なシートの使い方ができるのが特徴です。 テントむしの中でもっともラグジュアリーな雰囲気の内装です。 調度品やオプション製品も高級感があるので、キャンプ中でもおしゃれで優雅なひと時を過ごせます。 Stype 『Sタイプ』は横向き座席を搭載しており、シート下は収納スペースになるため広々と室内を使える便利なタイプです。 価格設定もSタイプのスタンダードが最もベーシックであり、人気の高いタイプです。 内装のカラーもポップで楽しく、オプションを付けなくとも十分な性能を兼ね備えています。 はじめてテントむしを購入する人は、このStypeを選んでおけば間違いないでしょう。 2シータータイプ 『2シータータイプ』は貨物4ナンバーなので、前述の2タイプに比べて比較的安価に購入できるのが大きなメリットです。 2シータータイプは大型扉が付いており内装設備がない2名乗車タイプなので、荷物をたくさん積みたい人や、オプションで自分だけのテントむしを作りたい人におすすめです。 2台目のテントむしとして荷物を運んだり、下ろしたらリラックスペースとして活用したりする人も多いようです。 テントむしの種類やオプション 画像はイメージ テントむしにはいくつかの種類があります。 また、ベースのものだけではなくオプションを付けてグレードアップすることも可能です。 自分だけのキャンピングカーを楽しむために、どのようなオプションがあるのかを知っておくと非常に役に立ちますよ。 Dテントむし 『D TENTMUSHI』は、『でっかいテントむし』の略です。 通常のテントむしよりも大きく、ポップアップを使えば室内高1800mmの広い空間を満喫できます。 ポップアップから差し込む光は、車内を明るく照らしてくれます。 夏は網窓にして風通しよくすることも可能です。 標準座席はセカンド・サード共に横向きシートで、1人旅に最適なセミフラットベッドから、ベッドの基礎と背もたれのマットをはめ込めばフルフラットベッドにも早変わりします。 毛布や着替えもしっかり入るくらいの広さのあるソファー下収納も搭載していますから、広い車内でゆったりくつろげます。 前向き座席や対座シートにしたければ、オプションでFASPシートを選びましょう。 値段は高くなりますが、ファミリー向けに使い勝手がよくなります。 コンパクトな作りながらシンクやポップアップなどの設備も充実しています。 軽キャンピングトレーラー CORO テントむしだけでは広さが足りないなら、オプションとしてキャンピングトレーラーを付属させるのもおすすめです。 『軽キャンピングトレーラー CORO』は、コンパクトで可愛いデザインが特徴のトレーラーです。 テントむしとも連結できるのはもちろん、原則どんな車とも連携できるので、キャンピングカーを購入できない人にもおすすめです。 フレキシブルソーラーパネル120WやFFヒーター、ルーフキャリアなどのオプションも豊富です。 価格とレンタルについて 画像はイメージ テントむしが欲しいと思ったとき、気になるのはその価格です。 また、自宅に置いておく場所はないけれどテントむしを使いたいと思う人もいるでしょう。 ここでは、テントむしを購入する際の新車と中古車の価格目安と、レンタルテントむしについて紹介します。 グレードと新車価格の目安 テントむしにはタイプに応じたグレードがあります。 新車の価格は、まずはタイプ、次にグレードによって異なってきますので、予算や使い勝手に合わせて購入を検討してみてください。 最もベーシックなSタイプのスタンダードは292〜317万円ほどで、エクストラになると10〜20万円ほど上がって307〜331万円になります。 ラグジュアリー感のあるFタイプは、スタンダードでもSタイプのエクストラを超える312〜337万円、エクストラになると326〜351万円とかなり高めの予算感になります。 ただ、金額相応の使い勝手の良さは保証されているので、快適さを求めるなら検討してみてもよいでしょう。 2シータータイプは、SタイプやFタイプに比べると、リーズナブルです。 スタンダードなら254〜280万円、エクストラでも267〜294万円と、300万円を超えません。 中古車価格の目安 テントむしは中古販売数が一般的な軽乗用車にくらべると少なく、価格の相場もかなり幅が広くなっています。 安いものは160万円程度で購入できることもありますが、管理状態も良くオプションが付いていれば、中古でも300万円を上回るケースもあります。 中古でも半額以下になる車両は少ないので、新車をカスタムして予算内に収まるようにした方が賢明といえるかもしれません。 中古車でカスタム具合やフォルムが気に入るものがある場合は、内装の汚れや使用感、駆動方式などをしっかり確認した上で購入を検討してください。 レンタルも可能 取り扱い業者の数は少ないながら、テントむしはレンタルで乗ることも可能です。 人気車両なので即日レンタルは難しいかもしれませんが、事前に駆動方式や何人乗りのものをレンタルしたいかを調べ、早めに連絡しておきましょう。 テントむしに乗ってみよう 画像はイメージ テントむしは、キャンプやアウトドアはもちろんのこと、普段の生活でも使える車です。 キャンピングカーに興味があったけれど、いままで購入を迷ってきた人はぜひ、テントむしを検討してみてください。

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