科捜研 の 女 土門 さん。 「科捜研の女19」 第23話 ネタバレ感想~土門さんの卒業詐欺には引っかからないぞ。

『科捜研の女19』27話のネタバレ感想!「土門さん」お帰りなさい殺到でトレンド入り!

科捜研 の 女 土門 さん

4月18日より来年3月まで1年間のロングラン放送が予定されているテレビ朝日系木曜ミステリー『科捜研の女』(毎週木曜 後8:00)。 主人公の京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコを演じる沢口靖子と、京都府警捜査一課の土門薫刑事役の内藤剛志。 【内藤】ここまできたらライフワーク。 この船がどこに行き着くのか見たいです。 しかも、今年は1年もやっちゃん(沢口)とご一緒できる! 土門はマリコのことを「お前」って呼ぶんですよ。 こんな役得はない。 ありがたいことです。 いつも皆さんに応援していただいて、シリーズが続いている安定感は抜群に感じていたのですが、「重大発表」をしてから視聴者の方に「1年間頑張ってください」と声をかけていただくことが増えました。 最近も『トレース~科捜研の男~』というドラマが放送されていて、「科捜研」の知名度がすごく上がってきているのかな?と思います。 【内藤】毎年1クールないし2クール、当たり前のように続いてきたドラマではあったんですが、やっちゃんがいうように、「重大発表」をきっかけに、僕たちが思っている以上に視聴者の皆さんの中で『科捜研の女』が育っていたんだな、というのを改めて感じました。 yahoo.

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「科捜研の女」年内最後の放送。土門&蒲原の変化でどうなってしまう!?

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「うーん、俺は『なし』かなー。 」 事件が解決し、その後の報告をしにきたついでに、科捜研のおやつタイムに合流する蒲原が、チョコレートを口に放り込みながら、職務中に助けた異性と恋愛関係になるのはありかなしか、という亜美の問いに、割合とすんなり答える。 「ふーん。 『なし』ってことは、助けた女性に告られても、心動かされない、ってこと? 蒲原さん、彼女いないでしょ? 別に、付き合ったって問題ないと思うけど。 」 実際いるでしょ、助けた女の人と付き合う警察官って、よく聞くよ?と呂太が興味津々に問い返すと、蒲原は兄貴分のような態度で諭すように話し出す。 「まあ、たしかにそういうきっかけで結婚した同期もいるけど、俺は無理かな。 だってさ、職務として助けるわけだよ。 警察官として接しているわけで、そんな、相手の弱みに付け入るようなこと、できないよ。 」 「そりゃ、建前はそうだろうけど、もしも、だよ、蒲原さんの好みど真ん中だったらさ、もう二度とここまでど真ん中って女性に会えないかもしれないとしたらさ、ちょっとは心が揺れるんじゃない? だって、相手が自分に好意を持っているのが確実なんだよ。 」 そりゃさー、心は揺れるかもしれないけど、なんか罪悪感っていうか、そういうの感じながら付き合うって、結局うまくいきそうにないじゃない?と言いながら、蒲原はコーヒーにもう一杯砂糖を追加しようとし、亜美と呂太にありえないと表情だけで止められて、しぶしぶ器にさじを戻す。 「それにさ、英雄視っていうか、過大評価されると、それに答えなきゃって思っちゃって、しんどくなりそうだし。 かっこいい、とか、素敵、とか思われるのはたしかに嬉しいけど、期待に応えられなくてガッカリされるの、きついしさ。 」 いつの間にか部屋から出てきて、少し離れたところから黙って若者たちの会話を眺めていたマリコに、蒲原さんらしいわね、と声をかけられ、蒲原は、榊さん、聞いてたんですか、と顔を赤く染めた。 そして、これもいつの間にか、日野所長も宇佐見もその輪に加わっていた。 心構えもないままに自分の心をさらけ出す話になって気恥ずかしくなったのか、なんで急にそんなこと聞くの?と、蒲原は亜美に尋ねた。 「あ、えっと…」 「なになに? 亜美ちゃん、事件関係者から告白されたの?」 今度は亜美が顔を染めて言いよどむのを、呂太が面白がって攻め立てる。 だからぁ、いちおう私はキミの先輩なんだから、亜美ちゃん、じゃないでしょ?!と、いつものように返すものの、精彩を欠く。 そんな様子の亜美を見て、そ、そうなの?!と、慌てふためく日野と、心配そうな宇佐見をよそに、マリコは、あら、と呑気に微笑んでいる。 「ち、違いますっ!」 亜美は慌てて否定して、実は…と、一昨日の出来事を白状させられることとなった。 [newpage] 「ああ、40歳くらいで、榊さんよりちょっと背の高い女性ですか? 綺麗だけど派手な感じで、声が高くて、お嬢様風のしゃべり方をする…。 」 亜美が、一昨日、土門と二人でもう一度現場を見に行った時に、以前チンピラに絡まれていたところを助けてもらったという女性と遭遇して、土門にかなり積極的なアプローチをしてきた、という話をし終わると、その女性に心当たりがあるらしい蒲原が顔を曇らせた。 「そうです、そんな感じです。 和服の似合う綺麗な人でした。 蒲原さんも知ってる人なんですか?」 その女性にあまりいい印象を持っていない蒲原の様子に、不安そうに亜美が尋ねたが、蒲原は、うん…、と言ったきり、黙ってしまう。 「もしかして、なんか、まずいことになってるの? 不倫…とか?」 「そんなこと、土門さんがするわけないじゃないか!」 蒲原のあまりの剣幕に、そんなに怒らなくたっていいじゃない、とシュンと項垂れる呂太。 怒鳴ってごめん、と蒲原は慌てて呂太に謝って、困ったように先を続ける。 「土門さんは、たいして気にしていなくて、全然相手にしていないんですけど、その女性が、電話とか手紙とかメールとか、挙句の果てに訪ねてきたりとか、すごく熱心で、総務部も巻き込んで、ちょっとした騒ぎになっているんです。 一昨日のそれも、もしかしたら、偶然じゃなくて、つけてきたのかもしれません。 」 そりゃまた、土門さんも気に入られたもんだねぇ、と、日野がため息をつくと、宇佐見も気の毒そうにうなづいた。 「そんな…。 だって、土門さん、別になんでもない、って感じで笑ってたから、そんな面倒なことになっていたなんて、ちっとも思わなかったです…。 」 亜美は心配そうにそう言ってから、私、相手がそんな人だなんて知らなくて、面白半分に、みんなに、ちょっと盛ってご報告しちゃおうかなぁ、とか、ふざけたこと考えたりしてて…、申し訳ないです、と懺悔した。 落ち込む亜美に、あら、土門さんはそんなことちっとも気にしないわよ、と、あっけらかんとマリコが言い放つ傍らで、マリコくんは少しは気にしてあげようね、と日野がつぶやき、宇佐見は危うく口に含んだお茶を吹き出しそうになったのをかろうじて苦笑いで誤魔化した。 [newpage] 【おまけ】 「お断りします。 」 「おい、土門! いいじゃないか、一回食事するくらい。 」 「いえ。 自分は、職務を全うしただけですので、食事に誘われる理由も、応じる義理もありません。 」 「固いこと言うな。 もしかして、バツイチだからか。 土門、今どき、バツイチなんていくらでもいるんだから、そんなこと気にしてたらいかんよ。 」 「バツイチかどうかは関係ありません。 」 科捜研で亜美が土門を思って反省していたころ、当の本人は藤倉刑事部長とともに、本部長室にいた。 警察官僚出身の国会議員の姪っ子で、京都の有力者の一人娘、とやらが、父親と伯父を通じて、土門に会わせろと佐伯本部長に泣きついてきたらしい。 「会ってやれ」「お断りします」「おい」「そんな不誠実なことはできません」という不毛なやり取りに、やってられるか、とばかりに、無言で部屋を後にしようとした藤倉だったが、目ざとい土門に察知され、「なら刑事部長がお会いになればいい」「いや、私には愛する妻と子供が…」と、さらなる不毛なやり取りへと発展していった。 こうして、いたって平和な京都の一日が終わっていくのでありました。

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「科捜研の女」土門卒業のフラグが立ちまくった23話。いつもの“去る去る詐欺”で終わるのかな不安

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土門刑事と同期の元刑事・火浦義正(升毅)は土門の土門の元妻・有雨子(早霧せいな)と不倫の噂がでた。 土門夫婦仲が悪くなる。 翌2000年の3月、火浦が警察を辞めた。 土門は火浦を問い詰める 「俺はもう刑事ではいられない。 すまなかった、土門。 」 その少し後、元妻・有雨子から離婚を切り出した。 その2年後、妻は亡くなった 休暇中の土門は元妻の墓に行く。 火浦が声をかけた。 緊急電話が土門に入る。 20年前、集団自殺があった京都中央大学の森迫法学部長が殺害された。 振り返ると火浦の姿は無かった。 防犯カメラの解析から森迫法学部長と火浦は面識があるのも確認された。 犯人はダレ!? 20年前はミレニアムなのか。 つい最近のように感じるのにw 2000年問題。 ありましたなぁ。 まさか亜美ちゃんが小学校中のパソコンに対応ソフトを入れてたとかw その頃から小学校にはパソコンが導入されていたねぇ。 Windows millenniumが使いものにならなかったOSだったのも・・・つい最近のことのようだw ってか、数字を数える時は1から始まる・・だから2000年代は2001年からなんじゃないかな? って思うんだけどねぇ。 土門美貴(加藤貴子)ってば、20年前の土門と元妻の写真をスマホに保存しているなんて・・・ 苦笑) そんなことあるかねぇ? 土門さんの元妻は元タカラジェンヌで。 男役のタカラジェンヌらしいセリフまわしだったなぁ。 みんな・・・同じようなトーンの声なんだねぇ。 さて、土門さんの過去を教えて貰うんだから・・・やっぱり前後編よね。 科捜研も来週が令和元年最後なのかな? で、土門さん、異動・・・ねぇ。

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