吉田春乃 訃報。 アジアの女性企業トップらがWCD Asia Instituteに結集

吉田春乃さま どうぞ安らかに。

吉田春乃 訃報

アジアの女性企業トップらがWCD Asia Instituteに結集 AsiaNet 61250(0939) 【東京2015年7月23日PRN=共同通信JBN】 *東京で2015年9月10-11日開催 「アジアの世紀」の背景で女性が経済の原動力としてますます活躍する中、アジア各国の企業から女性の取締役、最高経営責任者(CEO)などの経営トップら100人以上が今夏、2015 WomenCorporateDirectors(WCD)Asia Instituteに出席するため東京に集まる( )。 Instituteにはソニーの平井一夫CEO、日本の安倍昭恵首相夫人、小池百合子元防衛相・内閣総理大臣補佐官(国家安全保障問題担当)を含む経済界、政界の最高級指導者らも参加する。 このイベントは株式公開企業や大手非公開企業の役員会の選ばれた女性取締役らが出席できる。 小林いずみ氏とともにWCD日本支部共同幹事を務める大河原マール愛子・ジェーシー・コムサ会長は「3年目となるAsia Instituteはすでにアジアの経済界女性トップらの最高のサミットになっている。 今年のプログラムは相互に研鑚を積み、ガバナンスを持つ重要なインフルエンサーと会う申し分のない機会となる」( )と語った。 株式上場と非上場大手企業の女性取締役の世界最大組織であるWCDのCEOで共同創設者のスーザン・スタウトバーグ氏は「アジア地域全体の取締役会はますます多くの女性を登用している。 女性がこうした地位に就くのに不可欠なのは人とのつながりである。 とりわけアジアは、ほとんど他の地域よりもその傾向が強い。 Asia Instituteでは女性取締役がCEO、会長や国際金融公社(IFC)との関係を作り、強化し、新たな取締役の機会を見つけることができる」と述べた。 WCDは7月9日に発足したモンゴルを含めて世界で69支部があり、韓国とタイは来年発足する。 アジア太平洋の支部はこのほか北京、デリー、ハノイ、ホーチミン、香港、インドネシア、日本、マレーシア、メルボルン、ムンバイ、ニュージーランド、フィリピン、上海、シンガポール、シドニーにある。 今年のイベントのテーマは「Succeeding in the Indo-Pacific Age: The Game Changers, Economic Growth, and Interrelationships in Asia(インド・太平洋時代に成功する:アジアのゲームチェインジャー、経済成長、相互関係)」であり、かぎとなる成長・生産性の原動力、増加する国境を越えた地域的提携関係に焦点を当てる。 会計監査・税務などのKPMG LLPがAsia Instituteと世界中のWCDプログラムのリードスポンサーである。 平井一夫、安倍昭恵、小池百合子各氏の登場以外の会議や発言者は以下の通り。 とCalderys India Refractories Limited;WCD支部長 *Neera Saggi(India)、元CEO、Larsen and Toubro Seawoods Pvt. Ltd. Aurora Geotina-Garcia(フィリピン)、社主、Mageo Consulting,Inc. 会長、Women's Business Council Philippines, Inc. What Directors Need To Know About Balancing Global Brand Consistency with Regional Relevance(「Glocal」になる:海外に産品を売るに当たり、世界的ブランドの一貫性と地域への適合性を両立させるために経営責任者は何を知るべきか) *Peggy Fang Roe(中国)、Chief Sales and Marketing Officer、Marriott International, Inc. *小野真紀子(日本)、執行役員、サントリー食品インターナショナル;WCD会員 *スティーブ・スギノ(日本)、社長兼代表取締役、バイオジェン 資格のある女性取締役はウェブサイト で出席の申し込みができる。 メディア問い合わせは以下まで。 WCD会員が取締役会に属する株式上場企業の時価総額総計は8兆ドルで、WCDを国と仮定すると、その経済規模は米国、中国に続く世界第3位となる。 このほか、WCD会員は世界的な非上場大手企業の多くにも所属している。 WCDは成功した女性の知的資本から学ぶユニークなプラットフォームを提供し、WCDの任務は取締役会の勇気、公正さ、包容力、結束力を強めることである。 KPMGはWCDのGlobal Lead Sponsorである。 WCDの Alliance Partnersは国際金融公社(IFC)、JPモルガン・チェース、ノーザン・トラストなど。 WCDは69の支部を持つ。 所在地はアリゾナ、アトランタ、北京、ボストン、シャーロット、シカゴ、チリ、クリーブランド、コロンビア、コロンバス、ダラス・フォートワース、デリー、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、グレーターコロラド、グレーターニューメキシコ、グアテマラ、湾岸協力会議(GCC)、ハノイ、ハワイ、ホーチミン市、香港、ヒューストン、アイスランド、インドネシア、イスラエル、日本、カンザスシティー、ケニヤ、ロンドン、ロサンゼルス・オレンジ郡、マレーシア、メルボルン、メキシコ、ミラノ、ミネソタ、モンゴル、モロッコ、ムンバイ、オランダ、ニューヨーク、ニュージーランド、ナイジェリア、ノーザンカリフォルニア、北部フロリダ/南部ジョージア、パナマ、ペルー、フィラデルフィア、フィリピン、ケベック、リオデジャネイロ、ローマ、サンディエゴ、サンパウロ、シアトル、上海、シンガポール、南アフリカ、サウスフロリダ、スペイン、スイス、シドニー、テネシー、トロント、トルコ、ワシントンDC、西カナダ。 詳細はウェブサイトwww. womencorporatedirectors. com を参照。 またはTwitter WomenCorpDirs( )、 WCDboards でフォローを。 The Institute will feature some of the highest-level leaders from business and government, including Sony CEO Kazuo Hirai; Akie Abe, first lady of Japan; and Yuriko Koike, Former Minister of Foreign Affairs and National Security Adviser in Japan. The event is open to select women directors serving on the boards of public companies or large, privately held companies. "In its third year, the Asia Institute has already become the premier summit for Asia's top women in business," says Merle Okawara , chairman of JC Comsa Corporation and co-chair of the WCD Japan chapter with Izumi Kobayash. "This year's program offers the perfect opportunity to learn from each other and meet the key influencers in governance today. " "Boards across the region are bringing on more and more women, and what's crucial to women's getting these roles is relationships - more so in Asia than almost anywhere else," says Susan Stautberg, CEO and co-founder of WCD, the largest global organization of women board members of public and large private companies. "The Asia Institute is where women directors can come to build and strengthen relationships with CEOs, board chairs, and the International Finance Corporation, and find new board opportunities. " WCD has 69 chapters globally, including the recent launch of a Mongolian chapter on July 9th. South Korea and Thailand chapters will launch in the coming year, and WCD currently has additional Asia-Pacific chapters in Beijing, Delhi, Hanoi, Ho Chi Minh City, Hong Kong, Indonesia, Japan, Malaysia, Melbourne, Mumbai, New Zealand, Philippines, Shanghai, Singapore, and Sydney. "Succeeding in the Indo-Pacific Age: The Game Changers, Economic Growth, and Interrelationships in Asia" is the theme of this year's event, focusing on the key growth and productivity drivers for the region, as well as increasing cross-border regional partnerships. KPMG LLP is a lead sponsor of the Asia Institute and the global lead sponsor of WCD programs worldwide. and Calderys India Refractories Limited; WCD Chapter Chair -- Neera Saggi India , Former Chief Executive, Larsen and Toubro Seawoods Pvt. Ltd. ; President, Bombay Chamber of Commerce and Industry BCCI ; WCD Member -- Haruno Yoshida Japan , President, BT Japan and Vice Chairwoman of the Board of Councilor, Keidanren; WCD Member -- Panel 2: How Asian Companies Can Use Increased Productivity To Succeed -- Diana David Hong Kong Moderator , Corporate Development Director, Asia-Pacific Financial Times -- Ma. Aurora Geotina-Garcia Philippines , Owner, Mageo Consulting, Inc. Chairperson, Women's Business Council Philippines, Inc. ; Queen City Development Bank -- Emiko Higashi United States , Founder and Managing Partner of Tomon Partners, LLC; Director, KLA-Tencor, InvenSense, and Zeptor; WCD Member -- Miwa Koyasu Japan , Corporate Vice President at Recruit Jobs Co. , Ltd. What Directors Need To Know About Balancing Global Brand Consistency with Regional Relevance -- Peggy Fang Roe China , Chief Sales and Marketing Officer, Marriott International, Inc. com. About WomenCorporateDirectors WCD WomenCorporateDirectors WCD is the only global membership organization and community of women corporate directors, comprised of more than 3,500 members serving on over 6,500 boards in 69 chapters around the world, with many more slated in the next two quarters. and China. In addition, WCD members serve on numerous boards of large private companies globally. WCD membership provides a unique platform for learning from the intellectual capital of accomplished women from around the world, and WCD's mission is to increase courage, candor, inclusion, and cohesion in the boardroom. KPMG is a Global Lead Sponsor of WCD. C, and Western Canada. For more information, visit www. womencorporatedirectors. com or follow us on Twitter WomenCorpDirs , WCDboards. SOURCE: WomenCorporateDirectors.

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あの財界幹部が「11センチヒール」を履くワケ

吉田春乃 訃報

吉田氏は1990年代にカナダの通信会社に勤務して以来、北米と日本を行き来しながら、ダイナミックに変化し続ける通信業界で活躍してきた。 そして、一人の娘を持つ母でもある。 ワーキングマザーとしてこれまでのキャリアをどう築いてきたのか。 日本の経済界をリードする立場に就き、働く女性たちにどのようなメッセ-ジを発信していくのか。 吉田氏は、BTジャパンのショールームに並んだ同社製品について一通りの説明をした後、さっそうと席に着いた。 こちらがインタビューの趣旨を伝えると、開口一番に飛び出したのは愛娘の話だった。 「この20年は本当に長かった」 昨年11月で娘が20歳になったんですよ。 今はカナダの大学に通っているので、夏休みに帰国したときに振袖を着せて、家族で食事をしました。 真夏に振袖を着て汗をダラダラかいている娘の横で、私は一人で涙ボロボロ。 「この20年、本当に長かったな」って感慨に浸って思わず号泣してしまったんです。 海外で暮らしていたこともあって、彼女には七五三もしてあげられなかった。 だから成人式はきちんとしたかったんです。 その後、シングルマザーとして母娘でニューヨークに渡る。 子育てをしながら今のキャリアを積んでこられるにあたっては、相当な苦労があったのでは? 20歳を迎えて「ようやくここまで来たか」って思えました。 本当に大変だった。 でもね、彼女は企業でインターンシップも経験して、今、私から仕事の話を聞くことにとても興味を持ち始めている。 2人で大人の女性の会話ができるようになったんです。 ワインを片手にね。 なんて楽しい時代が来たことでしょう! もちろんあの頃は、こんな日が来るなんて想像もしていませんでした。 負い目を感じながら、悲しい経験もたくさんして、もうボロキレのようでした。 仕事に忙しい私を見ていた娘は「ママは大変なんだから、文句を言ってはいけない」と言いたいことを溜め込んでいたのかもしれません。 精神のバランスを崩してしまった時期もありました。 反抗期には「母の日なんて大嫌い」なんて言われたこともありましたね。

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自分でデザインした道を行く 今までもこれからも

吉田春乃 訃報

英国ロンドンに本社を置くBT(ブリティッシュ・テレコム)の日本法人であるBTジャパン社長の吉田晴乃氏が、経団連初の女性役員に登用されることが内定した。 彼女を取材したことのある業界紙の記者は、「とにかく、はつらつとしているし、何事にも前向きな人なんです。 颯爽としていてカッコいい女性です」と、その日本人離れしたルックスと前向きな姿勢に驚いたという。 見た目のド派手さもさることながら、吉田氏は破天荒な半生を送っていた。 もともと三姉妹の次女。 「自分は独立心が強く、個性的というか変わり者」と雑誌のインタビューで答えている。 ミッション系女子高時代は落語研究会に入り、「世間亭はばからず」という芸名で噺をしては周囲を笑わせていた。 カナダ人と国際結婚しカナダへ移住したが離婚。 今度は娘とアメリカに移住し、NTTアメリカなど通信事業の会社を次々渡り歩く。 「一見、いかにも外資系のキャリアウーマンといえる容貌ですが、非常に穏やかな話し方をする女性です。 職場でもスカート姿が圧倒的に多く、女性であることが前面に出ても嫌みがないです」(外資系企業のヘッドハンター) これまで経団連の役員といえば三井、三菱など日本を代表するお堅い企業のトップが就任するポスト。 過去に女性はゼロ。 旧態依然とした男社会に風穴を開けるのに、彼女は十分すぎる存在感だ。 前出の、外資系企業のヘッドハンターはこう続ける。 「日本でのBTジャパンの主力業務は法人向けの通信インフラ構築とサーバー業務が中心です。 どちらも値引き合戦になりがちな商品ですが、BTジャパンが勝ち抜いてこれたのは、吉田社長の営業力や駆け引き能力の高さがあったから。 今回の経団連役員就任も、名誉のためというより、政財界との太いパイプを狙ってのことだといわれています。 役員就任のために相当なロビー活動をしたのではないでしょうか。 マイナンバー制度の導入にともなうサーバーの増設など、官制受注への期待は大きくなっていますから」 吉田氏にインタビューを申し込んだが、英国本社から「ネガティブ」とのお答え。 「世間体はばからず」が経団連に旋風を巻き起こす。 (週刊FLASH3月10日号) 外部サイト.

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