浜田よしかづ] つぐもも。 ネタバレ感想 浜田よしかづ 『つぐもも』25巻

完全デジタル化って次元じゃない、作画環境の壮絶な変遷──「つぐもも」浜田よしかづ先生インタビュー

浜田よしかづ] つぐもも

大体の内容「小説編、完結!」。 思ったより長引かなかったな! というのが一番穏当な感想です。 不穏当なのならもっと出ますが、それは後にして、とにかく小説編が終了したのが、『』25巻なのです。 とりあえず、この25巻はほぼダバダ戦という、一大バトルアクション巨編。 などと、その気になっていたお前の姿はお笑いだったぜ。 と、パラガス顔になるくらい、ある意味では普通のバトルアクションから一線を画しているのがこの25巻です。 どの辺が、という話は不穏当のやつなのです。 それもとにかく尋常ではなく。 不穏当の話は後にするとして、今回は話が一つ片付きました。 あまそぎに囚われていた子を、その願いを叶えることで解放したのです。 どうしてあまそぎに、というのも分かり、そこは一件落着。 ついでに、やっぱりは眼鏡をどこでもしているのだな、という感想も出ました。 眼鏡好きに優しい世界でしたね。 って思いました。 作品でも死ぬ相手ってのは解放したいですよね……。 さておき。 穏当な部分の話はサクッと済ませた。 後は不穏当な世界、つまりエロの話だ! となっていきましょう。 25巻は一大バトルアクション巨編だった、と先に書きましたが、それじゃあエロの入るところはないんじゃないか? そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、一度思い直していただきたい。 この漫画の作者は浜かづ屋、ですよ? エロが全くない巻があると思いますか? 終わった後にするっと裸は当然ありますが、それだけで済ませる漫画家では、先生はありません。 つまり、エロは、あります! ではどこで? となりますが、それはバトル中にです。 はい、マークいただきました。 ですよね。 私も思い返してみてもなんでバトル中にエロ展開があるのか? となるんですよ。 白昼夢では、とも。 でも、先生のエロに対する飽くなき情熱は、バトル中でもエロをぶっこむという手管として発露します。 まず、ディープキスを簡易霊交接と言い出します。 これで、囚われて霊力吸われていたさん達にディープキスるんですよ。 全員に。 しかもガチエロなんですよ。 相手のムーブが。 あまりにかずやの霊気がいいもんだから、さんたちもメロメロなんですよ。 もうこの段階でわりと訳が分からないんですが、でもエロは入れたい。 という意志力だけはひたすら感じます。 この段階で十分な気がしますが、まずなんですよ。 次に、ダバダ戦中にエロ回想が入ります。 一応、話の流れとしてはかずやの霊力の能力の拡充の話なんですが、やってることはおねショタというか、お姉さんが優しく手ほどきなんですよ。 この話のここでしか脱がせられない! というある意味浜かづ屋らしい目利きで、エロ出来るところを逃さないその手腕、裸にしたいという意志力には素直に脱帽です。 そんな一瞬のキャラでも裸にしたいのか! したいのか。 最後は、螺旋綴にバフをかけてたところ。 大技のシーンですが、ここで、螺旋綴に霊力が乗りに乗る、つまり桐葉さんに霊力が注がれて、というので、ドリルが突き進む絵と桐葉さんが濡れるッ!! するとこをコマ交互に、というエロとアクションの究極のシームレスが発動します。 すいません、冷静になると結構訳分からない。 そんな感じで、アクションの中にシームレスにエロを投入する、というくるくるなやつが、この25巻の不穏当なところなのです。 このシームレス具合、生半なエロ漫画でも存在してないレベルの表現に成っているかと思います。 大体アクションとエロがある作品の場合、アクションとエロは交わらないものとして描かれている場合がほとんどではないでしょうか。 アクションの動と、エロの動が意味合いが違ってくるのが、その理由だと思うんですよ。 アクションの動は激しく動く、あるいは細かく動くなど、実際の動きを感じさせるアクティブな動。 翻ってエロの動はどちらかというと情動の方の動で、色々な感情が動くところでしょう。 そして、エロのあるアクションの場合、アクションとアクションの合間に一つの凪、どういうエロであろうと、アクション的動きではないタイムが入る。 そういうモノだと思うんですよ。 それがシームレス化する。 頭おかしい案件です。 そして突然の性癖発露しますが、ワタクシ戦闘ヒロインもののエロがすげえ好きなんです。 でその類の作品でも、アクション的なとことエロなとこは明確に分かれていました。 ある意味、アクション的話の褒美がエロ、みたいなとこがありました。 が、これが結構最近はシームレスになってきています。 昔ならストーリー的にここでエロる、システム的に、あるいは戦闘に負けてエロる、という風に区切りが明確でしたが、最近はその辺りがずうずうというか、どこで入るか、というのが予断を持てないようになっています。 ここまででエロ、というのが明確ではなく、すっとエロに進行する。 例えば、ベルトスクロールにエロ入れると、キャラがベルトスクロールの画面、ゲーム画面で即エロるとか。 そういう風になっている。 そういう風潮と感じているのですが、『』はその試みの最速最新の最先端にある、と言っても過言ではないでしょう。 最先端というか最突端というか。 とにかく、並みのエロセンシティブではない。 そう考えていいと思います。 如何にエロを入れるかに、腐心し過ぎているといったらいいでしょうか。 この最突端にあるにもかかわらず、あとがきで100のうち20だ。 何のことだかは分かるな? としている浜かづ屋の飽くなき探究心が、今後どういう発露をするのか。 その点が非常に気にしつつ、この項を終えたいと思います。 hanhans.

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ネタバレ感想 浜田よしかづ 『つぐもも』25巻

浜田よしかづ] つぐもも

大体の内容「小説編、完結!」。 思ったより長引かなかったな! というのが一番穏当な感想です。 不穏当なのならもっと出ますが、それは後にして、とにかく小説編が終了したのが、『』25巻なのです。 とりあえず、この25巻はほぼダバダ戦という、一大バトルアクション巨編。 などと、その気になっていたお前の姿はお笑いだったぜ。 と、パラガス顔になるくらい、ある意味では普通のバトルアクションから一線を画しているのがこの25巻です。 どの辺が、という話は不穏当のやつなのです。 それもとにかく尋常ではなく。 不穏当の話は後にするとして、今回は話が一つ片付きました。 あまそぎに囚われていた子を、その願いを叶えることで解放したのです。 どうしてあまそぎに、というのも分かり、そこは一件落着。 ついでに、やっぱりは眼鏡をどこでもしているのだな、という感想も出ました。 眼鏡好きに優しい世界でしたね。 って思いました。 作品でも死ぬ相手ってのは解放したいですよね……。 さておき。 穏当な部分の話はサクッと済ませた。 後は不穏当な世界、つまりエロの話だ! となっていきましょう。 25巻は一大バトルアクション巨編だった、と先に書きましたが、それじゃあエロの入るところはないんじゃないか? そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、一度思い直していただきたい。 この漫画の作者は浜かづ屋、ですよ? エロが全くない巻があると思いますか? 終わった後にするっと裸は当然ありますが、それだけで済ませる漫画家では、先生はありません。 つまり、エロは、あります! ではどこで? となりますが、それはバトル中にです。 はい、マークいただきました。 ですよね。 私も思い返してみてもなんでバトル中にエロ展開があるのか? となるんですよ。 白昼夢では、とも。 でも、先生のエロに対する飽くなき情熱は、バトル中でもエロをぶっこむという手管として発露します。 まず、ディープキスを簡易霊交接と言い出します。 これで、囚われて霊力吸われていたさん達にディープキスるんですよ。 全員に。 しかもガチエロなんですよ。 相手のムーブが。 あまりにかずやの霊気がいいもんだから、さんたちもメロメロなんですよ。 もうこの段階でわりと訳が分からないんですが、でもエロは入れたい。 という意志力だけはひたすら感じます。 この段階で十分な気がしますが、まずなんですよ。 次に、ダバダ戦中にエロ回想が入ります。 一応、話の流れとしてはかずやの霊力の能力の拡充の話なんですが、やってることはおねショタというか、お姉さんが優しく手ほどきなんですよ。 この話のここでしか脱がせられない! というある意味浜かづ屋らしい目利きで、エロ出来るところを逃さないその手腕、裸にしたいという意志力には素直に脱帽です。 そんな一瞬のキャラでも裸にしたいのか! したいのか。 最後は、螺旋綴にバフをかけてたところ。 大技のシーンですが、ここで、螺旋綴に霊力が乗りに乗る、つまり桐葉さんに霊力が注がれて、というので、ドリルが突き進む絵と桐葉さんが濡れるッ!! するとこをコマ交互に、というエロとアクションの究極のシームレスが発動します。 すいません、冷静になると結構訳分からない。 そんな感じで、アクションの中にシームレスにエロを投入する、というくるくるなやつが、この25巻の不穏当なところなのです。 このシームレス具合、生半なエロ漫画でも存在してないレベルの表現に成っているかと思います。 大体アクションとエロがある作品の場合、アクションとエロは交わらないものとして描かれている場合がほとんどではないでしょうか。 アクションの動と、エロの動が意味合いが違ってくるのが、その理由だと思うんですよ。 アクションの動は激しく動く、あるいは細かく動くなど、実際の動きを感じさせるアクティブな動。 翻ってエロの動はどちらかというと情動の方の動で、色々な感情が動くところでしょう。 そして、エロのあるアクションの場合、アクションとアクションの合間に一つの凪、どういうエロであろうと、アクション的動きではないタイムが入る。 そういうモノだと思うんですよ。 それがシームレス化する。 頭おかしい案件です。 そして突然の性癖発露しますが、ワタクシ戦闘ヒロインもののエロがすげえ好きなんです。 でその類の作品でも、アクション的なとことエロなとこは明確に分かれていました。 ある意味、アクション的話の褒美がエロ、みたいなとこがありました。 が、これが結構最近はシームレスになってきています。 昔ならストーリー的にここでエロる、システム的に、あるいは戦闘に負けてエロる、という風に区切りが明確でしたが、最近はその辺りがずうずうというか、どこで入るか、というのが予断を持てないようになっています。 ここまででエロ、というのが明確ではなく、すっとエロに進行する。 例えば、ベルトスクロールにエロ入れると、キャラがベルトスクロールの画面、ゲーム画面で即エロるとか。 そういう風になっている。 そういう風潮と感じているのですが、『』はその試みの最速最新の最先端にある、と言っても過言ではないでしょう。 最先端というか最突端というか。 とにかく、並みのエロセンシティブではない。 そう考えていいと思います。 如何にエロを入れるかに、腐心し過ぎているといったらいいでしょうか。 この最突端にあるにもかかわらず、あとがきで100のうち20だ。 何のことだかは分かるな? としている浜かづ屋の飽くなき探究心が、今後どういう発露をするのか。 その点が非常に気にしつつ、この項を終えたいと思います。 hanhans.

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完全デジタル化って次元じゃない、作画環境の壮絶な変遷──「つぐもも」浜田よしかづ先生インタビュー

浜田よしかづ] つぐもも

シリアスな話が前巻で区切りとなり、今巻は「異世界展開描きたくて描いちゃいました」とあるように箸休め的なお話が始まりました。 とはいえ元々の『あまそぎを解決する』というスタンス自体が短編の連続のような形なので異世界物になっても、まったく違和感なく楽しめます。 元々の構想がよく練られているからなんだろうなぁ……本筋を保ったまま、その時に描きたい物をかける。 スゴイ。 また今回の流行りの異世界物も、しっかりとしたお話になっていて結構長くかかるんじゃないだろうか?とも思える内容。 なろうしゅなろうしゅ!なろうしゅさすごしゅ展開はよはよ! まぁ、それよりなにより……シリアスが終わったせいか全体的にまんべんなくエロスが散りばめられています。 すばらしい。 なによりも素晴らしいことです。 ほんとうに。 受け身から攻めに変わっているのも素晴らしい。 触手も素晴らしい。 なんで私には触手がないのだろう。 残念だ。 window. head e. getElementsByTagName "head" [0] e. createElement "script" ;d. onload ;c. insertBefore d,c. ssl-images-amazon. tags. indexOf "usesAppStartTime" b. transition. type?! transition.

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