きめつのやいばねずこかわいい。 鬼滅の刃でねずこが鬼化?覚醒した経緯や理由は?

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兄同様にとても優しい性格の女の子です。 炭治郎と協力して幼い兄弟たちの世話をしていました。 ねずこの鬼化は物語の序盤で発生してしまいます。 炭治郎は、亡くなった父親の代わりに家計を助けるため炭を隣町まで売りに行っていました。 帰りが遅くなってしまった炭治郎は、 あたりが暗くなってきたことで、これ以上 炭治郎が1日家を留守にした時に、家に鬼がやってきてしまいました・・・! 家にいた炭治郎の家族は、残念ながら息を引き取ってしまいます。 当然ねずこもその被害にあうのですが、 幸か不幸か鬼の血が傷口から入り込んだことで鬼となってしまいました。 そのことが理由で、家族の中でねずこだけ生き残ることができましたが・・・。 ねずこは鬼化してしまうと、最初は炭治郎すらも襲って食べようとしていました。 会話もできず、もはやそれはねずこではなく 「鬼そのもの」となってしまいます。 ピンチの炭治郎でしたが、ここで救世主が現れます・・・! 鬼を退治する鬼殺隊の水柱・富岡義勇さんが駆けつけました。 なんとかねずこから炭治郎を守った富岡義勇さん。 鬼になったねずこを討伐しようとします。 ですが、ねずこは自分の妹だと言って討伐しようとする義勇さんを止める炭治郎。 この炭治郎の行動によって、 ねずこは鬼になったのにも関わらず炭治郎の事を僅かに思い出します。 そして義勇さんが敵だと認識したねずこは、咄嗟に炭治郎を義勇さんから守ろうとしました。 その後もねずこは炭治郎に襲いかかる鬼と戦うなど、かなり特殊な鬼になりました。 ちなみに普段加えてる竹筒は人を噛まないためのものですね。 ^^ スポンサーリンク ねずこが鬼化してから2年後・・ 出典元:ツイッター ねずこが鬼になってから2年もの間、炭治郎は鬼殺隊へ入隊するための修行をしていました! 鬼殺隊とは、鬼を狩るために集められた組織のことですね。 炭治郎が厳しい修行に励んでいる間、ずーっと眠り続けていたねずこ。 その結果、奇跡とも言える事が起きるのでした! 本来は、鬼は寝ることなく人を食べてエネルギーにするはずでしたが、 ねずこは人と同じように眠ることでエネルギーを得ることができるようになったんです! そのおかげで、 ねずこは人を食べようとすることは一切しなくなりました。 これは、鬼化の影響なんだそうです。 もともとはしっかりした子だったのですが、 ちょいちょい炭治郎に迷惑をかけてしまうことも増えてしまいました。 それでも炭治郎としては、ねずこが人を食べずに済んでいる事でホッとしている部分が大きいのかなと感じました。 「今までの鬼の特徴とは違う」 「絶対に人に戻る方法を見つける!」 といった希望に繋がっているんですね〜。 ねずこの覚醒の経緯や理由は? 上記のように、鬼としてはかなり特殊なタイプとなったねずこ。 ですが、そんなねずこがちょっとやばい感じで覚醒します! 82話で、炭治郎が強敵相手にいい感じで攻めていたのですが、 体に限界が来て絶体絶命のピンチに陥ってしまいます。 もうだめかと思った時、敵に超強烈な一撃が! その一撃を放ったのは、ねずこでした! ねずこは元々鬼としての身体能力は高かったのですが、 普段は幼い行動とボーッとした姿ばかりが目立ってました。 ですが、兄が目の前でやられてること、そして鬼の血の匂いなどで怒りが爆発! 出典元:ツイッター ねずこは、鬼になってからも炭治郎にはとても懐いていました。 唯一残った家族として、炭治郎からとても溺愛されていたねずこからすると、 大切な兄が目の前で殺されそうになってること。 そして家族を失った記憶なども一緒にフラッシュバックした事で、 炭治郎を助けるために覚醒したのかなと感じました。 もともと、体を大きくしたり小さくしたりする能力も持っていたねずこ。 スポンサーリンク まとめ 出典元:ツイッター ねずこの鬼化に関しては、本当にかわいそうの一言ですが・・・。 鬼になったことで、生き延びたという面もあるので本当になんと言えばいいのか。 (進化ともいう・・・?) きっと人間に戻れると信じている炭治郎を応援したくなりますね! また、ねずこの覚醒に関しては、やはり少年漫画らしく 「怒りからの覚醒」でした! 超サイヤ人然り、ダイの大冒険然りですね。 ただ、覚醒すると、どんどん「本来の鬼」に近づくような気がして不安なのが・・・。 なるべくは控えてほしいと思います。

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【鬼滅の刃(きめつのやいば)】201話ネタバレ 炭治郎が無惨に乗っ取られる

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長い髪の数か所を部分的に結び額を出し、麻の葉文様の着物にの帯を締めた少女。 家族と共に慎ましやかながらも幸せな生活を営んでいたが、唐突に、そして理不尽に訪れた残酷な災厄により人ならざる となってしまう。 人を喰らう鬼としての業に抗い、兄と共に人を護りながら、己が人へと戻るための果てしない旅路に踏み出す。 人物 人間であった頃 竈門家六人兄妹の長女で、町でも評判の美人(美少女)であった。 その容姿の美しさは、炭治郎の同期隊士・の目には輝いて映るほど。 内面は家族想いの優しい少女であり、行商に赴く長男・炭治郎に次いで、家庭で母親と共に弟妹たちの面倒を見る役目を担っていた。 ただ優しいだけではなく、兄に似て我が身を省みない面もあるという。 弟の竹雄の語りでは、昔小さい子にぶつかって怪我をさせたガラの悪い大人に対し、「謝ってください」と怒ったことがあるらしい。 その際に竹雄は、「 人のために怒る人は 自分の身を顧みない所があるから そのせいでいつか 大切なものを失くしてしまいそうだから怖いよ」と零している。 鬼化して直後 物語冒頭にてによってにされた直後、まさに飢えた獣として炭治郎を襲う。 しかし炭治郎からの呼びかけを受け、そこに来たと炭治郎の行動を見た禰豆子は、兄を庇う姿を見せた。 その後どうやってか義勇に無力化され、落ち着いた様子になる。 その後は簡単なコミュニケーションしか取れず、行動原理も非常に単純。 また、人を喰らわせないようにする保険として、竹製の口枷を常に噛まされている事もあり、会話も不可能。 朗らかだった表情も虚ろな眼のみとなってしまった。 指の爪は鋭く尖っている。 しかし、本人の資質によるものか意思の強さによるものかは定かではないが、人肉を喰らわずにはいられないはずの鬼としての飢餓を抑え込み、逆に鬼としての力を兄(家族)を護るために振るうという、鬼としては異端の 同族殺しとでも言うべき存在となった。 炭治郎がの徒弟となり修行を始め状況が落ち着くと、何故か禰豆子は眠り続け目を覚まさなかった。 眠り続けた2年後 炭治郎が修行と試練を超え鬼殺隊の一員となり鱗滝の家へ帰ると禰豆子が目を覚ましており兄を出迎えた。 しかも「奇跡」とも言い表せられるほどに鬼としては特異な事に、人を喰らってエネルギーにする体質の代替として 鬼が本来行わないハズの「睡眠」によってエネルギーを補充するよう体質を変質させたらしく、その後戦闘行動で消耗するとよく眠り、それ以外も基本的に眠っているか赤子のようにぼーっとしているようになった。 (ただし、飢餓自体は感じているようで、切迫した状況下では人の血に涎を垂らしてしまっている。 それでも衝動を理性で抑え込んでいるため、人を傷つけたことは無い) 鬼は日光を浴びると灰化するため、移動する日中は常に炭治郎の背負う「箱」の中で眠っている。 そしてアプローチは異なるが、 に続き自力で無惨の呪いを外した鬼でもある。 戦決着後は、千年間現れる事のなかった 日光を克服した唯一の鬼となり、たどたどしくではあるが言葉を話せるようにもなった(そのため、口枷も外されている)。 精神面においては、人喰い鬼となった人間の常として記憶の混濁と幼児化が生じている。 戦闘中は鱗滝による暗示により、人間を全て「家族」と認識し 「家族を傷つける鬼を滅する」よう意識下に刷り込まれているため、自らの近くで鬼に人間が傷付けられると激昂して鬼へと襲いかかる。 しかし、自身の意志もある程度残っているようで、最愛の兄である炭治郎の言葉や導き手に従い、判断して行動する面もある。 炭治郎を除く家族たちが既に死去していることは理解しており、無惨に対する憎悪と怒りは、彼の血が濃い上弦の鬼に対しても向けられる。 戦闘以外の場面では子供のように兄に触れあって甘えることが多い。 敵対する鬼の血鬼術によって眠りから覚めない炭治郎に対してすら、そうとは理解できずに、ただ「撫でて欲しい」という幼い欲求に従って無理矢理起こそうとした挙句、爆血(後述)で兄を火だるまにするなど、浅慮な行動が目立つ。 しかしながら、累との戦い以降は比較的感情豊かになってきており、自分を傷つけ挑発したに対して プンプン怒ったり、可愛らしい金魚を見て和む姿も見られる。 また、番外編としてアニメでの次回予告で水の呼吸の型を兄のまねをしてやっていたり、骨が折れた兄を心配する様子が描かれている(喋れないので、ほとんど「う~」というような声でやり取りしている)。 余談だが、6巻のおまけページでは目にハイライトが描かれており(本編では56話から描かれるようになっている)、日に日に何かしらの変化が起きているものと考えられる。 兄と同じで、目を閉じた時に死んだ家族から言葉を貰うことがある。 そしてアニメ第19話『ヒノカミ』にて、実に 17話ぶりに言葉を発した(実際に口から発したわけではなく、技名として漫画では描かれていたものを禰豆子自身が脳内で言ったようなものである)。 また、第25話『継子・栗花落カナヲ』でのアニメオリジナルシーン(蝶屋敷の禰豆子が眠る部屋で炭治郎が禰豆子に語りかける)で、「禰豆子が人間に戻るために珠世のもとへできるだけ強い鬼の血を送らなければいけない」「…自分にそれができるのだろうか」と考え込む炭治郎。 すると「 お兄ちゃんなら大丈夫」励ます禰豆子の声が聞こえた(しかし振り向くと禰豆子は変わらず眠っており、幻聴のようなものだった)。 での立場 那田蜘蛛山にて蟲柱に見つかりその場で即処分されそうになるが、鬼殺隊の最高管理者からの指令により庇われ、禰豆子のために柱合会議が開かれた。 会議では一部の柱らから反発もあったが、• 産屋敷耀哉が炭治郎と禰豆子を現状打破の要素になり得ると判断したこと• 2年間禰豆子が人を襲ってないこと• そしてその場で不死川実弥により刺されて消耗した禰豆子が不死川の血を見ても襲わなかったこと これらが実績になり、結果 禰豆子が人を襲わない限り処分を見送ることになった。 なお、もし禰豆子が人を襲った場合はその場で炭治郎が禰豆子を処分した後、その責任を持って炭治郎もその場で自害し、並びに彼女らを鬼殺隊へ手引きした鱗滝左近次・冨岡義勇の両名も腹を切ることになっている。 竈門兄妹と一緒に行動している我妻善逸やはそうでもないが、鬼殺隊には身内やよく見知った仲間が鬼に殺されているものもいる。 柱から禰豆子への処分要求が強いのも、そういった鬼の所業を見続けたことによるものである。 能力 身体能力 鬼の基本特性としてほとんど不死身であり、日光を浴びるか、鬼狩りの振るう日輪刀で頸を撥ねられる以外は基本的に死ぬ事が無く、四肢をもがれても短時間で再生する。 ただし禰豆子本人は格闘技術を習得しているわけではなく、上述の通り複雑な思考も出来ないため、攻撃パターン自体は非常に単調で見切られ易いという弱点もある。 ただし、成人の姿は 鬼化を進行させた姿でもあるため鬼としての闘争本能が現れるようになり、体力の消耗も大きいため飢餓状態に陥りやすく、長く使っているとそれらが重なって人喰いの衝動に駆られやすくなる。 そのため最初に変身した際は、敵に重傷を負わせた後に危うく暴走しかけたが、すんでのところで炭治郎に抑えられ、母の子守唄を聴かされてなんとか落ち着く。 また、この戦いを経て力の制御を覚えたらしく、再び成人の姿となった際は暴走すること無く、更なる強敵を相手に兄と共闘している。 血鬼術 爆血(ばっけつ) 事により、血が付着した対象を焼却あるいは爆裂させる術。 その火力は鬼舞辻無惨の直属であるの鋼糸すら、滅却せしめた。 だが威力以上に、この術の最大の特徴となるのは、 人喰い鬼の細胞のみを焼却する効果である。 人間や衣類はこの炎に触れても燃えず、むしろこの火で人を包めば鬼が生み出した毒を人の体内から消滅させる 解毒効果や術の効果を弱める効果さえある。 また、鬼をこの血鬼術の火で焼くと、焼いた部分は 再生能力が鈍り中々治らなくなる効果もあり、特に再生能力が高く身体欠損すら秒で治る上弦の鬼に対しても、この火で焼けば多少は足止めすることができる。 一般の鬼に対しては未使用なのでどの程度効果があるか不明である。 血を媒介とする必然から、負傷していない状態では自身の爪で己の身体を傷つける事で発動させる。 禰豆子自身もこのエネルギー消費を本能的に理解しているようで、敵対する鬼の強さを鑑みて、可能な限り体術のみで戦おうとする傾向を見せている。 兄・炭治郎の刀に自分の血を塗り、血鬼術を発動して燃やした刀。 燃えた炭治郎の刀は黒から赤へとその色を変えた。 この状態の刀にて上弦・半天狗を斬り、その厄介な能力を一時的に鈍らせることに成功する。 ネタバレA 無限城決戦編における禰豆子 ネタバレB 鬼の首魁「鬼舞辻無惨」との最終決戦及び「」。 ネタバレC。 ネタバレA 柱稽古の直前から鱗滝の元へ預けられていたらしく、珠世から寄越された 「鬼を人間に戻す薬」を投与された影響で、高熱を出して寝込んでいた。 ネタバレB その最中、父・から夢枕で 「炭治郎が危ない」と告げられた禰豆子は目覚め、拠点から飛び出していってしまう。 炭十郎の導きのままに、元柱の鱗滝すらも追い付けない程の速さで疾走し、鬼殺隊が交戦している市街地が見えてくる頃には、 瞳が人間であった頃のそれに戻り始めていた。 禰豆子が戦闘に主に用いる手段は蹴りである。 慎ましく和服に身を包んだ美少女は、戦闘時にはその美脚を惜しみなく曝け出す。 惜しみなく。 ファンの間でたびたびその(鬼の頚を捻じ切るほどの)健脚が話題に挙がるが、劇中である大正時代(特に農村部)の女性は下着を着用しないのが一般的であったため、 である可能性が高い(半天狗戦では、臀部が描かれたコマがある)。 『もう一人の主人公』 物語が進むにつれ炭治郎の血筋の特異性に焦点が当てられるようになるが、当然妹である禰豆子も同じ血筋を受け継いでおり、それが彼女の特異性に関連している可能性がある。 PC上の表示 正確には、禰豆子の「禰」の字は、しめすへんが「礻」となる。 しかし現在のJISでは正しい字形が示となっているため、Unicodeの異体字セレクター対応の環境でなければ、本来の字形で表示できない。 「礻爾豆子」とは書けるが見た目においても、検索性においても推奨されない。 フォントによっては礻で表示される場合がありえる反面、異体字セレクターに対応していないソフトは多く、フォントも異体字セレクターに対応していないフォントがある。 なお、「禰」の字形が現在のものになったのは1983年のJIS83、同じJIS83では「竈」と「竃」が入れ替えられている。 1900年頃に生まれた(と思しき)禰豆子が長生きすれば困惑していただろうか…。 関連イラスト.

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兄同様にとても優しい性格の女の子です。 炭治郎と協力して幼い兄弟たちの世話をしていました。 ねずこの鬼化は物語の序盤で発生してしまいます。 炭治郎は、亡くなった父親の代わりに家計を助けるため炭を隣町まで売りに行っていました。 帰りが遅くなってしまった炭治郎は、 あたりが暗くなってきたことで、これ以上 炭治郎が1日家を留守にした時に、家に鬼がやってきてしまいました・・・! 家にいた炭治郎の家族は、残念ながら息を引き取ってしまいます。 当然ねずこもその被害にあうのですが、 幸か不幸か鬼の血が傷口から入り込んだことで鬼となってしまいました。 そのことが理由で、家族の中でねずこだけ生き残ることができましたが・・・。 ねずこは鬼化してしまうと、最初は炭治郎すらも襲って食べようとしていました。 会話もできず、もはやそれはねずこではなく 「鬼そのもの」となってしまいます。 ピンチの炭治郎でしたが、ここで救世主が現れます・・・! 鬼を退治する鬼殺隊の水柱・富岡義勇さんが駆けつけました。 なんとかねずこから炭治郎を守った富岡義勇さん。 鬼になったねずこを討伐しようとします。 ですが、ねずこは自分の妹だと言って討伐しようとする義勇さんを止める炭治郎。 この炭治郎の行動によって、 ねずこは鬼になったのにも関わらず炭治郎の事を僅かに思い出します。 そして義勇さんが敵だと認識したねずこは、咄嗟に炭治郎を義勇さんから守ろうとしました。 その後もねずこは炭治郎に襲いかかる鬼と戦うなど、かなり特殊な鬼になりました。 ちなみに普段加えてる竹筒は人を噛まないためのものですね。 ^^ スポンサーリンク ねずこが鬼化してから2年後・・ 出典元:ツイッター ねずこが鬼になってから2年もの間、炭治郎は鬼殺隊へ入隊するための修行をしていました! 鬼殺隊とは、鬼を狩るために集められた組織のことですね。 炭治郎が厳しい修行に励んでいる間、ずーっと眠り続けていたねずこ。 その結果、奇跡とも言える事が起きるのでした! 本来は、鬼は寝ることなく人を食べてエネルギーにするはずでしたが、 ねずこは人と同じように眠ることでエネルギーを得ることができるようになったんです! そのおかげで、 ねずこは人を食べようとすることは一切しなくなりました。 これは、鬼化の影響なんだそうです。 もともとはしっかりした子だったのですが、 ちょいちょい炭治郎に迷惑をかけてしまうことも増えてしまいました。 それでも炭治郎としては、ねずこが人を食べずに済んでいる事でホッとしている部分が大きいのかなと感じました。 「今までの鬼の特徴とは違う」 「絶対に人に戻る方法を見つける!」 といった希望に繋がっているんですね〜。 ねずこの覚醒の経緯や理由は? 上記のように、鬼としてはかなり特殊なタイプとなったねずこ。 ですが、そんなねずこがちょっとやばい感じで覚醒します! 82話で、炭治郎が強敵相手にいい感じで攻めていたのですが、 体に限界が来て絶体絶命のピンチに陥ってしまいます。 もうだめかと思った時、敵に超強烈な一撃が! その一撃を放ったのは、ねずこでした! ねずこは元々鬼としての身体能力は高かったのですが、 普段は幼い行動とボーッとした姿ばかりが目立ってました。 ですが、兄が目の前でやられてること、そして鬼の血の匂いなどで怒りが爆発! 出典元:ツイッター ねずこは、鬼になってからも炭治郎にはとても懐いていました。 唯一残った家族として、炭治郎からとても溺愛されていたねずこからすると、 大切な兄が目の前で殺されそうになってること。 そして家族を失った記憶なども一緒にフラッシュバックした事で、 炭治郎を助けるために覚醒したのかなと感じました。 もともと、体を大きくしたり小さくしたりする能力も持っていたねずこ。 スポンサーリンク まとめ 出典元:ツイッター ねずこの鬼化に関しては、本当にかわいそうの一言ですが・・・。 鬼になったことで、生き延びたという面もあるので本当になんと言えばいいのか。 (進化ともいう・・・?) きっと人間に戻れると信じている炭治郎を応援したくなりますね! また、ねずこの覚醒に関しては、やはり少年漫画らしく 「怒りからの覚醒」でした! 超サイヤ人然り、ダイの大冒険然りですね。 ただ、覚醒すると、どんどん「本来の鬼」に近づくような気がして不安なのが・・・。 なるべくは控えてほしいと思います。

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