楽しみ に お待ち し て おり ます。 心待ちにしておりますは敬語?意味と類語・英語のメール例文は?

「しております」「しています」の意味の違いと使い分け

楽しみ に お待ち し て おり ます

相手と「会うことを楽しみにしています」ということを伝えることができる敬語表現ですので、目上の方や取引先の方にも使うことができます。 相手が来てくれるとき、こちらから出向くときの両方で使うことが可能です。 メールでの例文は「それでは5日13時にお伺いします。 お会いできるのを楽しみにしております。 」「明日、イベントでお会いできることを楽しみにしております。 」と使います。 「お会いできるのを」でも「お会いできることを」としても大丈夫です。 「お目にかかる」は「会う」の謙譲語になりますので、自分をへりくだることで、相手への敬意を示すことができる敬語です。 目上の方や、取引先の方など、敬意を示したい方に使うのがおすすめです。 ビジネスメールでは「当日は、お目にかかるのを楽しみにしております。 」「本日はお時間をいただきありがとうございました。 またお目にかかるのを楽しみにしております。 」と使います。 これから会うときにも使えますし、実際に会ったあとの別れ際や、後日来てくださったお礼を伝えるときにも使うことができます。 「ご一緒する」は一緒に行動することの意味になりますので、ビジネスメールで「ご一緒できるのを」と使うことは「また一緒に仕事をできるのを」という意味になります。 次にまたビジネスをつなげたいときに使われます。 メールでは「この度はありがとうございました。 またご一緒できるのを楽しみにしております。 」「無事イベントを成功することができ感謝申し上げます。 またご一緒できるのを楽しみにしております。 」と使います。 お礼とともに「ご一緒できるのを」という表現を使うと嬉しい気持ちになるメールをお送りすることができます。 相手から自分の会社に来てもらう意味をもつ「来社」に、丁寧な「御」をつけたのが「ご来社」という敬語表現です。 来てもらう場所によっては、イベント会場なら「ご来場」、お店なら「ご来店」と表現を変えていきます。 メールは「会社見学の際は気をつけてお越しください。 ご来社を楽しみにしております。 」「イベントではたくさんの催し物をご用意しています。 当日のご来場を楽しみにしております。 」「本日はお買い上げいただきありがとうございました。 〇〇様のまたのご来店を楽しみにしております。 」と使います。 仕事を依頼している場合に、「よろしくお願いしますね!」という意味を込めて「完成を楽しみにしております」とお送りすると、成果や成功を期待している気持ちを伝えることができます。 例文は「修正は以上になりますので、納品をお願いします。 実物の完成を楽しみにしております。 」「素晴らしいご提案をありがとうございます。 完成を楽しみにしております。 」と使います。 送られた側も「頑張ろう」と自然と思えるような、メッセージを送ることができる表現です。 「拝見」とは「見る」をへりくだった表現になりますので、「拝見できる日を」は「見ることができる日を」という意味になります。 まだ見たことないものや人、完成していないものを見たいときに使うことができます。 メールでは「資料は以上になりますので、制作をよろしくお願いします。 完成品を拝見できる日を楽しみにしております。 」「産休中はお体を大切になさってくださいね。 赤ちゃんを拝見できる日を楽しみにしております。 」と使います。 産休される同僚へのメッセージにまた会いたい気持ちを伝えるときにも使えます。 面会やアポイントなど実際に相手と会う約束をしたときに、ビジネスメールや電話などで最後に使います。 「当日はお会いできることを楽しみにしています。 」「明日お目にかかれることを楽しみにしております。 」と伝えましょう。 関わっている仕事を前向きに考えていることや、相手に好感を持っていることを伝えることができるので、伝えられた方も快く感じることができるのです。 来てもらえることを楽しみにしているので、ぜひお越しくださいという意味を伝えることができるフレーズです。 社内で行われるイベントや飲み会のご案内をするときに使うと便利です。 「全社員研修もいよいよ来週となりました。 皆様にお会いできますことを、研修チーム一同楽しみにしております。 」「バーベキューは臭いのつきづらい服装がおすすめです。 それでは当日を、心より楽しみにしております。 」と、締めの言葉として使うことができます。 実際に会って、別れ際に「またお会いできることを楽しみにしております」と伝えることができたら、会えたことに満足していること、その時間が有意義だったことを伝えることができます。 これにより好印象を与えることができますので、お互い気持ちよくお別れをすることができ、次の仕事につなげやすくなります。 ビジネスシーンでは、ぜひ使っておきたいフレーズです。 取引先の方と一緒に行っていた仕事が終わったときに、「またご一緒できることを楽しみにしております。 」と伝えることができたら、今後も一緒に仕事をしていきたいという意思を伝えることができます。 今後なかなか会う機会が減ってしまうことが予想される取引先の方には、「またお会いできることを楽しみにしております。 」と伝えることもできます。 会う機会が減ってしまっても、また会いたい気持ちや、一緒に仕事をしたい気持ちを伝えたいときにぴったりでしょう。 社内で表彰された方や、社外でのイベントでスピーチに抜擢された方など、お祝いしたい相手に送るメッセージに添えると良いでしょう。 「この度は受賞おめでとうございます。 会場でお会いできることを楽しみにしております。 」「心よりお祝い申し上げます。 当日スピーチを聞けることを楽しみにしています。 」と使います。 ビジネスだけでなく、結婚などのお祝いのメッセージでも使うことができます。 ビジネスでは年賀状や手紙を書く機会もありますので、文末に添える一言として覚えておくと便利です。 最近会っていない方にも、会いたい気持ちがあることを伝えられますので、今後に繋がる可能性もあります。 よくお会いする方には「またご一緒できることを楽しみにしております。 」などでも良いですが、最近会っていない方には「日」を使うと良いでしょう。 「またお会いできる日を楽しみにしております。 」と書くと、違和感なく伝えることができます。 「心待ち」は「心の中でそのことを期待して待っていること」という意味になりますので、「楽しみにしております」とほぼ同じ意味の類語になります。 「おります」で丁寧になっていますので、敬語表現になります。 「楽しみにしております」よりも「心待ちにしております」の方がより上品な印象を与えることができるので、目上の方などに使う際はこちらを用いるのがおすすめです。 たとえば「当日お目にかかることを心待ちにしております」と使うことができます。 「楽しみにしております」を「楽しみに致しております」にすることで、より丁寧な敬語として使うことができます。 相手に気持ちを伝えることができますので、目上の方や取引先の方にはこちらを用いると良いでしょう。 来てもらう時のご案内のメールに「それでは当日お目にかかることを楽しみに致しております。 」と添える使い方もできますし、当日別れ際に「またご一緒したい」という気持ちを込めて「本日はありがとうございました。 またご一緒できることを楽しみに致しております。 」と使うこともできます。 「待望」は「早く起こってほしいと待つこと」の意味になりますので、「楽しみにしている」よりも期待している度合いが高まります。 たとえばなかなか会えない人に対して「お会いできることを待望しております。 」と使うことができます。 すぐに会える人よりも、状況が難しい場合に使うと良いでしょう。 「お目にかかる」は「会う」ということですから、「meet」か「see」を使います。 また、「楽しみにしております」「I look forward to」「I'm looking forward to」で表現します。 たとえば「あなたとお目にかかるのを楽しみにしております。 」は「I'm looking forward to meeting you. 」と表現することができます。 日本語で「お会いできるのを楽しみにしています」は、「またお会いしたい」という気持ちを表現していることになりますから、英語では「I hope to meeto you again. 」とも表現されます。 日本語よりもストレートな意味になりますが、よりまた会いたいと思っている気持ちを伝えることができますので、英語での表現方法も覚えておきましょう。 「楽しみにしております」を使ってビジネスを円滑に進めよう! 「楽しみにしております」は相手に好印象を与えることができるフレーズです。 会えることを楽しみにしていることや、また会いたいと思っている気持ちを伝えることができますので、次のビジネスチャンスにもつなげやすい言葉でもあります。 上手に使うことで、ビジネスを円滑に進めていきましょう。 ビジネスシーンでは、知っておくと便利なマナーがまだたくさんあります。 ビジネスメールでの件名の書き方や、「恐縮です」の使い方を知っておくと仕事をスムーズに進めるための、手助けになってくれるでしょう。 こちらの記事も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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「楽しみにしております」のビジネスメール|お会いできる/お目にかかる

楽しみ に お待ち し て おり ます

「お待ちしてます」には、「待っています」という意味があります。 人や物が来るのを期待しているという含みがありますので、お客さまにご来店を促すときや、資料や商品の到着を楽しみにしている際など、幅広い機会に使用できます。 普段何気なく使っている「お待ちしてます」の意味を確認してみましょう。 多くの場面で使える表現である「お待ちしてます」の正しい使い方について学べるヒントがあります。 待っていることを丁寧に伝える敬語 「お待ちしてます」は、待っていることを丁寧に伝える敬語です。 「待つ」に「お~する」の形を用いた敬語の謙譲語になっています。 自分が待つ場合は「お待ちしてます」ですが、相手が待っている場合は尊敬語の「お〜になる」の形を用いた「お待ちになる」、または「お〜だ」の形を用いた「お待ちです」を使います。 尊敬語と謙譲語の使い方を間違えてしまうと、相手に失礼になりますから気をつけましょう。 「お待ちしてます」をより丁寧に言う 「待ってます」の敬語表現「お待ちしてます」を、より丁寧に言うと「お待ちしております」「お待ち申し上げております」になります。 どちらも聞き覚えのある人が多い、使いやすい表現です。 「お待ち致しております」という表現はやや冗長になりますので、その場合はすっきりと「お待ちしております」と言う方がいいでしょう。 「お待ちしております」「お待ち申し上げます」のそれぞれの言葉について解説します。 お待ちしております 「お待ちしております」は、「待つ」に「お~する」の丁寧語と謙譲語の「おります」を組み合わせた表現です。 口語のほかにメールや手紙でも使えます。 ご来店を期待するほか、メールの返事を期待する際などにも使える一般的な言葉遣いです。 「お待ちしております」は「お待ちしています」と比べると謙譲語が入るぶん、かしこまった印象になります。 目上の人や取引先、お客様相手に使うのに最適な表現です。 お待ち申し上げております 「お待ち申し上げております」は、「お待ちしております」にさらに謙譲語の「申し上げる」を付け加えたもので、さらに丁寧な言葉遣いです。 口語で使うにはやや冗長な表現ですから、メールや手紙で使うのが最適です。 「お待ち申し上げております」は、「お待ち申し上げます」という表現もできます。 どちらも目上の人や取引先、お客様相手に丁寧さを表しつつ相手のアクションを待つ、期待の気持ちが伝わる言葉です。 「お待ちしております」の例文5コ 「お待ちしております」を用いた「またのご来場を」「お返事を」「ご連絡を」「心待ちに」「お客様のお出でを」から始まる5つの表現を、具体的な例文とともに紹介します。 誰もがどこかで聞いたことのある表現でしょう。 また、これから先も必ず使う機会がある言葉です。 多様な場面でどんな相手にも使える便利な言葉ですから、正しい使い方を覚えてビジネスコミュニケーション力の向上に役立てましょう。 例文1:またのご来場を〜 「またのご来場をお待ちしております」は、来場してもらった方を見送る際に再来場を促す表現です。 「またお越しください」「また来てください」という意味が込められています。 お客様相手に使うのが一般的です。 また、口語で使用するほか、メールや手紙で使うのにも適しています。 ・本日はありがとうございました。 またのご来場をお待ちしております。 ・またのご来場をお待ち申し上げます。 お気をつけてお帰りください。 例文2:お返事を〜 「お返事をお待ちしております」は相手にさりげなく返信を促す表現です。 こちらからお誘いや提案をしたときに「あなたからの返事を待っています」「回答が欲しいです」と丁寧に伝える意味があります。 主にメールで使います。 社内の相手から取引先まで幅広く使えます。 ・お返事をお待ちしております。 どうぞよろしくお願いいたします。 ・ぜひふるってご参加ください。 お返事をお待ちしております。 例文3:ご連絡を〜 「ご連絡をお待ちしております」は相手からの連絡を遠回しに促す言葉です。 「お返事をお待ちしております」がメールでしか使えないのに対して、こちらは口語でもメールでも使えます。 「お返事」は文書のみに限定されますが、「連絡」には電話も含まれる点で用途が広がります。 ・次回のミーティングにつきましては、ご連絡をお待ちしております。 ・お忙しいところ恐れ入りますが、ご連絡をお待ちしております。 例文4:心待ちに〜 「心待ちにしております」は「とても楽しみにしています」という意味で、期待を表す言葉です。 未来の出来事に期待を寄せている様子が伝わります。 この場合は「心待ちに申し上げます」とは言いません。 また、口語でもメールでも使えます。 比較的かしこまった表現ですから、目上の人や取引先、お客様相手に使うのに適しています。 ・当日会場でお会いできますことを、心待ちにしております。 ・新製品の完成を心待ちにしております。 例文5:お客様のお出でを〜 「お客様のお出でをお待ちしております」は「ご来場をお待ちしています」の丁寧な表現です。 「来てもらえるのを待っています」という意味で、遠回しに来場を促す言葉です。 「お待ちしております」に「来る」の尊敬語「お出でになる」を組み合わせた表現です。 硬い表情ですから、メールや手紙の文面で用いるのに適しています。 ・最高の品を用意して、お客様のお出でをお待ちしております。 ・お客様のお出でをお待ち申し上げます。 適切な敬語で仕事力アップしたいあなたにおすすめ 「さすがと言われるビジネス敬語のルールとマナー」は、自信を持って敬語が使えるようになる一冊です。 よく使う敬語が一覧で見やすくわかりやすく表されています。 敬語の基本ルールから、実際のビジネスシーンに合わせて適切な敬語を多数収録しています。 好印象を持ってもらえる言い回しが身につく充実の内容です。 読んだその日からどんどん使って、さすがと言われるワンランク上のビジネスパーソンを目指しましょう。 「お待ちしております」を使う場面で代表的なものが、取引先を相手にする場合、顧客を相手にする場合、小売店内で流すアナウンスの定型文、案内状の4つです。 シチュエーション別に具体的な例文を紹介しながら解説します。 「お待ちしております」はよく耳にする言葉だけに、正しく理解して上手な使い方ができるようになると、相手にうまく期待の気持ちが伝えられるようになります。 この機会に自分のものにしてしまいましょう。 場面1:取引先 取引先相手に「お待ちしております」を使う場面は、返信依頼や招待など幅広いです。 失礼のない丁寧な言葉ですから、口語に加えてメールや手紙でも使えます。 「お待ちしております」のバリエーションを理解して、多様な場面での受け答えに役立てましょう。 ・ご来訪をお待ちしております。 ・お見積もりをご検討くださいませ。 ご連絡をお待ちしております。 ・来月の新製品発表会でお目にかかれますことを、心待ちにしております。 場面2:顧客 顧客相手に「お待ちしております」を使う場面は、主にやんわりと来店を依頼する場合です。 「来てくれるのを待っています」「また来てください」という期待を伝える表現です。 口頭でもメールや手紙などの書面でも使えます。 ・ありがとうございました。 またのご来店をお待ちしております。 ・今度の土日はお客様感謝デーです。 お客様のお越しを心よりお待ち申し上げます。 ・お客様のお出でをお待ちしております。 場面3:小売店内アナウンスの定型文 小売店内でアナウンスをする際に「お待ちしております」を使うのは、閉店時間や店休日の前に入れるアナウンスで再来店を促す場合と、イベント会場などへの来訪を期待する場合があります。 どちらもよく使われる表現です。 ・当店はまもなく閉店時間でございます。 またのご来店を心よりお待ちしております。 ・ただいま6階催事場にて、九州フェアを行っております。 皆様お誘い合わせの上、ご来場をお待ち申し上げます。 場面4:案内状 案内状で「お待ちしております」を使うのは、「来てください」を丁寧に伝えるのに最適です。 ただ単純に「参加してください」というよりも、「あなたに会いたい」という期待の伝わる言葉です。 ・お世話になっている皆様をお招きし、懇親会を催したく存じます。 ご多忙中恐れ入りますが、ご参加をお待ちしております。 ・弊社にて新製品の展示会を開催いたします。 お忙しいところ大変恐縮ですが、皆様のご出席をお待ちしております。 「お待ちしております」には多くのバリエーションがあり、多様なシチュエーションで使えますので、場面に応じて適切に使い分けることで日々の仕事に役立てましょう。 よく使われる表現ですから、正しく使いこなすことが肝要です。 口語ではすっきりと短い言葉で、顔を合わせている場合は笑顔で敬意を伝えることができます。 メールや手紙ではスマートな短い表現から、かっちりと丁寧度を高めた表現まで柔軟に使うことができます。 「お待ち申し上げております」は二重敬語 「お待ち申し上げております」は二重敬語ではありません。 「お~申し上げる」の形を取る謙譲語で、「お待ちしております」より敬意の高い表現です。 「お待ちしております」よりも丁寧度を高めたい場合に用いることができます。 口語だと冗長になりますので、案内状などの書面で使うのが適切です。 堅苦しい印象だが間違いではない 「お待ち申し上げております」は少々硬い文章ではありますが間違いではありませんので、場面に応じて適切に使いましょう。 敬意が高い表現は、時として冷たい印象を聞き手に与えることがあります。 例えば、「お待ち申し上げております」は案内状など招待をする場合には適切ですが、返事を促す際には敬意が過剰となりくどい印象を与えますので使わない方が無難です。 使い方に注意して気持ちよいコミュニケーションを心掛けましょう。 上手な使い分けで敬語をレベルアップ.

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「待っている」の敬語とは? 「お待ち申し上げております」が正解【ビジネス用語】

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心待ちにしておりますの意味とは?敬語と丁寧語のどっち? 心待ちにしておりますの意味は「期待して待っています」 心待ちにしておりますの意味は「期待して待っています」です。 この言葉は、「心待ちにする」という言葉からきていますが、その意味がまさしく「「期待して待っている」というものです。 ただ漠然と「待っている」のではなく、あくまでも何らかの結果を期待しているということを相手に伝える言葉です。 もちろん、その結果を相手も望んでいるという前提であれば問題ありませんが、誰にでも「心待ちにしています」と使っていると、相手によってはその期待を過度なもの、またはプレッシャーと捉える人もいるでしょう。 相手との関係性や使うタイミングや状況を上手く自分で見極めましょう。 心待ちにしておりますは敬語表現 「心待ちにしております」は敬語表現です。 「心待ちにしています」の「しています」の部分が敬語表現の「おります」という表現になっています。 この「おります」という敬語表現は、他にも「心得ております」や「承知しております」などの形で良く使われるものです。 もちろん、すでに関係の深まった人に対して、または仲の良い間柄の人に対して「心待ちにしています」と表現しても問題にはなりません。 しかし、特に目上の人や大事な取引先などに対しては「心待ちにしております」と敬語表現を使用した方が無難だと言えるでしょう。 」です。 「お目にかかることを」とは「会えることを」という意味で、これを敬語で表したものです。 ビジネスでは特に初対面の人に会うような場面で良く使用するものです。 この表現に具体的な日時を付け加えて、例えば「明日の会議でお目にかかることを心待ちにしております。 」や「来週、お目にかかることを心待ちにしております。 」などの形に応用することもできます。 会う日時を再確認する目的でこのような応用の形を使用してみるのも効果的でしょう。 」です。 この例文も、1つ目のものと同じく「会えることを楽しみにしています」という意味を表す丁寧な表現です。 「当日」とは会う予定の当事者が認識している日時のことを指します。 またこの日時も1つ目の例と同様、「明日」「来週」「来月」などそのタイムラインをずらして様々な形に応用することができます。 ぜひ積極的に色んな形で応用してみてください。 」です。 これは、誰かと実際に会って、もしくは電話やビデオ会議などで顔を合わせて話をする機会についてそれを楽しみにしています、という気持ちを伝えるものです。 例えば、「明日の会議でお話しできることを心待ちにしております。 」「来週の出張で直接お話できることを心待ちにしております。 」などの形で使用することが可能です。 」です。 これは、例えばメールや手紙などで結婚式に招待され、その返事の文章の結びの一文として使用可能な例文です。 意味は、「晴れの美しい姿を見るのが楽しみです」となります。 この表現を付け加えるだけで、相手との距離感がぐっと縮まります。 自分の晴れ姿を楽しみにしてくれている人がいるんだな、とその言葉を励みにする人も多いことでしょう。 結婚式に出席する旨を相手に伝えるメールや手紙でぜひこの言葉を積極的に活用してみましょう。 」です。 これは、相手に相手からの返事や返信を待ち望んでいることを伝える例文です。 特にできれば期限内に返事が欲しい場合などに使用すると効果的でしょう。 ただ、相手にも自分と同じく予定があり、また自分と同じく忙しくしているのだという認識をしっかり持ってこの例文を使用するようにしましょう。 いかなる事情があったとしても、自分の都合だけで相手の都合を変えることを強制する権利はこちらにはありません。 その点には注意して使用していきましょう。 」です。 これは、特にレジャーでホテルなどの予約をした際にメールなどで目にしたことがある方も多い例文ではないでしょうか。 相手の到着を楽しみにしています、と伝えるものです。 この例文のように高いホスピタリティを示されると利用客としても嬉しいですよね。 ホテル以外でも空港のカウンターなど発着が関わる場所ではこの言葉を耳にしたり、メールでこのような言葉を受け取ったりする場合が多いと思います。 相手を歓迎する言い回しですのぜひ覚えておきましょう。 これは、「楽しみにしています」を敬語にした表現となります。 具体的な例文を挙げると、例えば「お目にかかることを楽しみにしております。 」などの形で使用することができます。 心待ちにしておりますよりも表現が分かりやすく、かつほぼ同義の類語として使用することが可能です。 この意味からも覚えておくと汎用性が高い類語だと言えますので、ぜひこの機会に覚えて活用してみましょう。 」です。 これは、1つ目の類語の例文として出した「楽しみにしております」のもっとカジュアルな言い回しの例文です。 敬語表現ではないため、目上の人に対しては基本的んは使用できません。 具体的な例文としては、例えば「お会いできるのを楽しみにしています。 」「お話できるのを楽しみにしています。 」などの形があります。 カジュアルで使いやすい例文ですので、敬語表現が特に必要ない場面では重宝することでしょう。 」です。 これは、直訳すると「あなたにもうすぐ会えるのを楽しみにしています。 」ですが、これが転じて「あなたにもうすぐ会えるのを心待ちにしております。 」となります。 この「「I look forward to」という表現は、ビジネス英語でも必須の表現だと言えます。 プロフェッショナルな雰囲気を保ちながらも、「~することを心待ちにしている」という自分のポジティブな姿勢を相手に伝えることができるのでおすすめです。 ぜひ活用してみてください。 」です。 これは、「明日あなたとお話するのが楽しみです。 」という意味になり、転じて「明日あなたとお話するのを心待ちにしております。 」となります。 1つ目で挙げた英語例文の「I look forward to」と基本的には同じ意味ですが、「I can't wait to」と言った時の方がよりカジュアルで少し子どもっぽい響きになります。 ビジネスではなく、日常生活でより汎用性のある表現として覚えておくと役立つと思います。 」です。 これは、相手が「心待ちにしております」という事柄に対して、「私も同じ気持ちです」という意味で返信できる例文例となります。 「こちらこそ」という言葉がポイントです。 「こちらこそ」とは簡単な言葉に直すと「私も」ですが、それを丁寧な形にした言葉となります。 また、「心待ちにしております」という言葉に対して同じ言葉を使って「こちらこそ心待ちにしております」と同じ言葉で返すのは、少し幼稚な響きとなります。 相手に与える印象にも留意して言葉を選びましょう。 」です。 この「嬉しいお言葉」とは相手の「心待ちにしております」という言葉を指します。 自分がその言葉を伝えられて嬉しかったことを素直に、そして丁寧に表現した良い返信例です。 基本的に、自分がした行為に対してお礼を言われて悪く思う人は多くありません。 自分が有難いなと感じた際にはそれを素直に相手に伝えられる今回のような例文を使用すると効果的でしょう。 ただ、口だけでは意味があまりないので、相手に対して本当に感謝を抱いた際に使用するだけにしましょう。 「心待ちにしております」をメールでも上手く使って会話を円滑にしよう! 当記事では、「心待ちにしております」という言葉の意味や具体的な使い方、「お目にかかることを楽しみにしております」などの類語表現について例文も交えて詳しくお伝えしてきました。 今まで、この言葉にそんなに馴染みがなかったという方もこの表現についての理解が深まったのではないでしょうか? 相手に優しく「心待ちにしております」または「楽しみにしております」などの一言をメールに付け加えるだけで、自分の思いが伝わる文章となります。 ぜひこれらの表現をメールでも上手く使って相手との会話も円滑にしていきましょう。 下記関連記事内では、「しております」という言葉の意味と使い方について分かりやすくまとめています。 「されております」は間違った敬語なのでしょうか?この記事を読むと、その謎もすっきり解消するはずです。 興味のある方は、ぜひこちらの内容もチェックしてみてください。

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