ジャイアンツ 紅白 戦。 読売ジャイアンツ紅白戦レポート part1(2020.5.31) │ 超激辛NPBコラム

2020最初の紅白戦は2軍が1軍に快勝! ジャビッ党注目の選手は結果出せず

ジャイアンツ 紅白 戦

デラロサ 戸郷翔征 大竹寛 菅野智之 A. サンチェス 髙橋優貴 田口麗斗 鍵谷陽平 畠世周 桜井俊貴 古川侑利 中川皓太 T. メルセデス 直江大輔 池田駿 井上温大 髙井俊 平井快青 谷岡竜平 山上信吾 田中豊樹 田中優大 橋本篤郎 R. パーラ I. ディプラン・増田大輝・ 湯浅大・I. クック 田口麗斗 鍬原拓也 桜井俊貴 C. メルセデス 今村信貴 吉川光夫 T. ヤングマン 戸根千明 大江竜聖 坂本工宜 森福允彦 大竹寛 上原浩治 宮國椋丞 畠世周 田原誠次 中川皓太 池田駿 髙田萌生 高木京介 S. アダメス 田中優大 山下亜文 R. ラモス S. ビヤヌエバ 田中俊太 北村拓己 山本泰寛 北村拓己 若林晃弘 増田大輝 湯浅大 J. マルティネス 田島洸成 増田陸 松井義弥 比嘉賢伸 折下光輝 黒田響生 【外野手】 陽岱鋼 丸佳浩 亀井善行 石川慎吾 立岡宗一郎 A. ゲレーロ 重信慎之介 松原聖弥 和田恋 村上海斗 加藤脩平 笠井駿 山下航汰 I. マシソン 吉川光夫 野上亮磨 西村健太朗 田原誠次 T. ヤングマン 谷岡竜平 中川皓太 山口俊 A. カミネロ 戸根千明 篠原慎平 田口麗斗 高木京介 森福允彦 澤村拓一 大竹寛 内海哲也 宮國椋丞 桜井俊貴 山口鉄也 髙田萌生 大江竜聖 廖任磊 坂本工宜 高井俊 S. アダメス 杉内俊哉 畠世周 鍬原拓也 今村信貴 池田駿 與那原大剛 山川和大 成瀬功亮 堀岡隼人 巽大介 山上信吾 田中優大 橋本篤郎 田中大輝 C. メルセデス 【捕手】 小林誠司 田中貴也 河野元貴 大城卓三 高山竜太朗 宇佐見真吾 岸田行倫 広畑塁 小山翔平 【内野手】 吉川尚輝 坂本勇人 阿部慎之助 岡本和真 C. マギー 北村拓己 山本泰寛 若林晃弘 田中俊太 脇谷亮太 中井大介 辻東倫 吉川大幾 J. マルティネス 寺内崇幸 湯浅大 増田大輝 比嘉賢伸 折下光輝 田島洸成 【外野手】 陽岱鋼 A. マイコラス A. カミネロ 山口鉄也 戸根千明 乾真大 田口麗斗 谷岡竜平 今村信貴 與那原大剛 池田駿 高木勇人 江柄子裕樹 中川皓太 廖任磊 篠原慎平 大竹秀義 M. ソリマン S. アダメス 畠世周 山口俊 高田萌生 大江竜聖 巽大介 長谷川潤 山川和大 坂本工宜 髙井俊 成瀬功亮 堀岡隼人 土田瑞起 橋本篤郎 矢島陽平 田中大輝 C. メルセデス 【捕手】 實松一成 宇佐見真吾 田中貴也 相川亮二 松崎啄也 河野元貴 鬼屋敷正人 高山竜太朗 【内野手】 阿部慎之助 村田修一 C. マギー 岡本和真 山本泰寛 柿澤貴裕 辻東倫 吉川大幾 寺内崇幸 脇谷亮太 藤村大介 中井大介 増田大輝 坂口真規 吉川尚輝 片岡治大 川相拓也 田島洸成 J. マルティネス 【外野手】 陽岱鋼 ギャレット J. クルーズ・S. ソリマン S.

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巨人 キャンプ日程 ~my favorite giants~

ジャイアンツ 紅白 戦

昨日のジャイアンツは紅白戦をダブルヘッダーで行い、第1試合は主に二軍の若手メンバーが紅白に分かれて対戦したが、若手投手陣の好投とは対照的にやや若手野手が低調な内容となっていた。 そして続く第2試合では投打で主力クラスも登場し、彼らの調整度合を計る意味でも注目の試合となった。 尚、第1戦のゲームレポートをまだ読んでいない方は下記をクリック願います。 ・2回はやや勝負球が甘くなって連打を浴びてしまったが、要所をしっかり押さえて無失点で切り抜けた。 ・3回はキッチリ変化球を低めに集めて三者凡退に抑えた。 ・全体的な印象としては、ストレート系のキレはまずまずの印象(但し、本番ではもう少しスピード感が欲しい)で、変化球もしっかり低めに集まっていたので安定感という観点では申し分なかった。 ・5回は彼独特のカーブを主体に打者をキッチリ討ち取っていた。 ・6回はスライダーが甘くなったところを吉川尚に叩かれたが、相変わらず直球とカーブの緩急で打者を翻弄していた。 ・立ち上がりはやや制球がアバウトだったが、徐々に直球とカーブが決まり始めて打者を封じる事に成功していた。 ・但し、スライダー系の精度がイマイチだったので、そこは今後の課題となる。 ・まだまだ変化球の精度や細かい制球に甘さを感じるが、これらは本番まで調整することは可能だと思う。 ・2回はキャッチャーが真ん中に構えたストレート系が、ショート回転して丁度右打者の内角に食い込む形となり討ち取っていた(フォーシームのシュート回転か?又は意図的なツーシームか?は判断が難しい) ・3回は全体的にやや勝負球が甘くなってしまっていたが、相手の拙攻に助けられた印象だった。 ・4回は再びフォーシームが真ん中に集まってしまい、大城に一発を浴びてしまった。 ・全体的な印象としては、やはり力むと右打者の外角(左打者の内角)を狙ったフォーシームが丁度真ん中に集まってしまうので、長打を浴びやすくなってしまう事が最大の懸念材料。 ・この試合の投球の中で最も目を引いたのは3回の湯浅に対しての投球で、自分から内角フォーシームを要求してそこをしっかり投げ切れていた事だった(これが本番でも出来れば投球の幅が広がるので二桁以上の勝利数が見えてくる) ・クイックモーションはやや課題を感じる。 ・得意のスライダーもまだ「キュッ」というキレが無く「ヌルい」ので、前段のポイントと合わせてこれから修正していく必要がある。 ・個人的にちょっと残念だったのは、北村にレフト前にタイムリーを打たれた後に彼が本塁後方へのカバー(バックアップ)を怠っていた事で、大好きな選手なので紅白戦とはいえあえて指摘しておきたい。 ・山本から三振を奪った直球はキレが抜群だった。 ———————————— 【スコア】 紅組 000 101 0 白組 000 000 0 試合は若手野手中心の紅組が勝利 ———————————— 【総評】 第1試合に続いて第2試合も投高打低は否めなかったが、これは前回言及した通りで仕方ない。 そんな中で両チーム合わせて目についた選手としては、野手では松原、加藤脩の二人で、投手は全体的におおむね高評価を与えられる内容だった。 そんな中、個人的に最もホッと胸を撫でおろしたのは、前段でも触れたがキャンプで肩の不安で出遅れていたメルセデスに目途が立った事。 まだまだ微調整は必要だが、何よりも球威が戻っていた事が良かった。 彼がキッチリとローテを守れれば先発陣の不安はかなり軽減されることとなるし、仮にサンチェスが結果を残せないケースになってもその影響は限定的なモノになるかもしれない(外国人枠拡大が検討されてるが、仮に今のままでも好調のビエイラをリリーフ陣に組み込むことが可能になる) 以上 敬称略•

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2020 読売ジャイアンツ 紅白戦【パワプロ】 巨人

ジャイアンツ 紅白 戦

打撃は打ち上げることが多く課題が多くあるように感じた 吉川大【 1】:バッティングが今日は凄くよかった!! レギュラーをもぎ取るのは難しい立ち位置にいるかもしれないが、守備は申し分ないので、戦力には確実になるでしょう。 立岡【 1. 5】:ヒットになるときは素晴らしい形で打っているが、凡打になるときはだいたい打ち上げる印象。 もっと、たたきつけることを徹底的にやってほしいところ。 石川【 1. 5】:ホームランはインコースの難しい球を見事に打ち返した。 こちらもレギュラーを取るのは難しい位置だが、バッティングはやはり魅力的。 大城【 1】:バッティングセンスは〇。 守備に少し目をつむることができるならばgalaponは普通にレギュラーとして使いたいところ。 岸田【 2】:ボールをポロポロ落としてしまっていた。 バッティングではやはりほかのキャッチャーに劣る部分があるので、守備面で確実に仕事をしていきたいところ。 宇佐見【 1. 5】:バッティングはやはりよい。 守備は無難にこなしていた。 村上【 2】:身体が大きく、身体能力が高い印象。 粗削りだがなかなか面白い存在になりえそうな雰囲気があった。 若林【 1. 5】:守備はうまい。 バッティングでいろいろなパターンを作れればよりいい選手になれそうな予感。 増田【 2】:一打席のみのチェックだったので評価は無し。 ~投手~ 坂本工【 1. 5】:縦スラのような変化球が凄くよかった。 投げ方もヤクルトの小川のようなちょっと変わった投げ方をしており、面白い存在かと!! 5】:サイドから投げるフォームで面白い存在だが、ウィニングショットとなるこれ!! といった球があるとよりよくなるかと。 山下【 2】:ストライクとボールがはっきりしてしまった印象。 中にはいいボールもあったため、安定していい球が投げられるようになるとよりよくなりそう。 戸根【 1. 5】:球に力はある印象。 コントロールがあんまりよくなく、ばらついているため、計算しにくい投手 この選手の良さなのかもしれないが。。。 セカンドのレギュラーの第一候補はやはりこの選手かなといったところ。 重信【 1】:鋭い当たりを見せていた。 2018から打撃でも期待が少し持てるようになってきたので、ぜひ、レギュラーを勝ち取ってほしい 田中俊【 1】:安定して結果を出していた印象。 吉川尚が最大のライバルとなるので、いかに自分の良さを出していくがが見もの。 岡本【 1】:1本右中間にヒットを打った。 センターを意識してやっているとこは〇。 2019は全試合4番を任せたいところ。 和田【 1. 5】:いい当たりを右、左と飛ばしていた。 守備では肩も悪くなかった印象。 galapon的にはかなり期待している選手なので、打撃で大暴れしてレギュラーをもぎ取ってほしい。 山本【 1. 5】:1軍での経験もあり安定していた印象。 ライバルは吉川大になると思うので、どちらが1軍になるか楽しみ。 松原【 1. 5】:セーフティバントを見せたりと工夫が見られた。 ヒットを量産できればレギュラーを取れる可能性を秘めている選手なので、ぜひ頑張ってほしい!! 守備は文句のつけようがない。 打撃で2018よりも少しでもよくなれば、レギュラーの第一候補となるでしょう。 ~投手~ 田口【 1】:全体的にボールが高かった印象。 打ち取ってアウトを重ねるタイプなので、ボールを低めに集めて、2019はしっかりと試合を作ってほしい 高田【 1. 5】:いいボールと悪いボールがはっきりしてしまった印象。 ホームランを打たれてから修正できなかった点も反省点か。 大江【 1】:投げっぷりが非常にいい印象。 制球も安定しており、大崩れしない印象だった。 桜井【 1】:ストレートに伸びがある感じだった。 緩急のあるカーブも効果的だった。 もう少しコントロールがよくなれば安定した結果が出せそうな雰囲気あり。 最後に二言。 若い力が実績ある選手を突き上げてくれないと優勝は難しい!! 読売ジャイアンツはFA選手や外国人が多く、若手になかなかチャンスが回ってこなくて寂しいですが、1人でも多く、1軍の切符を掴んでほしいです!! もちろんそのほかの方もぜひコメントください!! また、2019巨人のスタメン予想 もしてますのでよかったら見てやってください!!

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