はしだて 乗継割引。 乗り継ぎ料金制度

乗継割引:JR東日本

はしだて 乗継割引

新幹線+特急列車 きのさき・はしだて 東京~福知山間を鉄道で移動する場合、新幹線と特急「きのさき」「はしだて」の組み合わせが便利です。 東京~京都間は東海道新幹線、京都~福知山間は特急「きのさき」「はしだて」利用となり、京都で乗り換えです。 東京~京都間で東海道新幹線を利用する場合、「のぞみ」または「ひかり」の利用が便利です。 「のぞみ」は最速達タイプの列車で、新横浜~名古屋間をノンストップで運行します。 東京~京都間の所要時間は約2時間10分です。 「ひかり」は速達タイプの列車で、静岡・浜松などにも停車します。 東京~京都間の所要時間は約2時間40分です。 京都~福知山間を移動する場合は、特急「きのさき」「はしだて」利用が便利です。 京都~福知山間の所要時間は約1時間20分です。 所要時間 東京~福知山間の所要時間は以下の通りです。 のぞみ+特急「きのさき」「はしだて」… 約3時間40分• 普通車自由席…4960円• 「のぞみ」普通車指定席…5810円• 「ひかり」普通車指定席…5490円• 「のぞみ」グリーン車指定席…10680円• 普通車自由席…490円• 普通車指定席…760円• グリーン車指定席…17900円 例えば、新幹線は普通車指定席を利用、特急「きのさき」「はしだて」は普通車自由席を利用というような組み合わせも可能です。 自由席は事前の座席指定なしに乗車できます。 東京から…全て東京始発のため、高確率で着席しやすいです。 京都から…列車はすべて新大阪方面からやってきます。 着席したい場合は空いていることを願うしかありません。 京都から…全て京都始発のため、高確率で着席しやすいです。 福知山から…約半数が福知山始発、約半数が城崎温泉または天橋立方面からの列車です。 福知山始発の列車であれば高確率で着席できます。 指定席・グリーン車を利用する場合、 「のぞみ」よりも「ひかり」の方が520円安く乗車できます。 なお指定席料金は時期により変動します。 通常期…以下の日以外• 閑散期(通常期の200円引き)…1月16日~2月末日・6月・9月・11月1日~12月20日の月~木曜日• 繁忙期(通常期の200円増し)…3月21日~4月5日・4月28日~5月6日・7月21日~8月31日・12月25日~1月10日 以上のように設定されています。 往復するなら往復割引での購入がお得!(片道運賃が1割引) 東京都区内~福知山間を新幹線・特急列車で往復するのであれば、 往復割引での購入がお得です。 往復割引とは、片道601km以上の区間を往復利用する場合、1度に「ゆき」「かえり」両方の往復の乗車券を購入すると、 片道運賃が1割引になるものです。 東京~福知山間は片道約602kmなので、往復割引の対象です。 往復割引を適用しない場合の東京都区内~福知山間の片道運賃は9790円ですが、 往復割引を適用した場合は8810円となり、 片道980円・往復1760円お得になります! 往復割引で乗車する場合は、1度に「ゆき」「かえり」の往復での購入が必須です。 また往復割引乗車券を購入したが「かえり」の分のみを払い戻しをする場合、「かえり」の片道運賃の割引の差額と手数料がかかります。 JRきっぷと宿泊をセットでお得に!(日本旅行) JRの新幹線・特急列車で往復利用し、旅行先でホテルに宿泊するのであればでの予約がおすすめです。 WILLER EXPRESS 「 WILLER EXPRESS」は、WILLER EXPRESSが運行する高速バスです。 ピンクのバスが特徴で、CMでもよく宣伝されていますね。 東京~福知山間を夜行便が毎日1往復運行されており、• 東京…東京駅鍛冶橋駐車場・大崎駅• 福知山…福知山 これらのバス停に停車します。 東京~福知山間の所要時間は約9時間20分です。 座席は 4列シート「リラックス」と独立3列シート「コモド」の2種類があり、「コモド」は「リラックス」のプラス約1500円以上の値段で着席できます。 またコンセント付きで、スマホの充電も可能です。 東京~福知山の交通機関はこれらの列車やバスが運行されており、それぞれ特徴があります。 速く快適に移動するか、安く移動するかなど、東京~福知山間の移動に当記事を参考にして比較・検討していただけると嬉しいです。 旅行される際におすすめのサービスなど 宿泊予約サイト Booking. com、楽天トラベル、ゆこゆこネットなど 旅行や遠征に行かれる際は、ホテルや旅館などで宿泊される方がほとんどでしょう。 宿泊予約サイトを利用すれば、お手元のパソコンやスマートフォンから簡単にホテル・旅館などの宿泊予約ができます!• ビジネスホテル…4000円~• 旅館…10000円~• カプセルホテル…2500円~• ゲストハウス…1500円~ 1泊・1人利用の場合は、上記の値段が目安になってくるかと思います。 …世界最大級予約サイトです。 ビジネスホテル・旅館・ゲストハウスなど、国内の多くの宿泊施設に対応しています!• …楽天スーパーポイントが貯まります。 ビジネスホテル・旅館・ゲストハウスなど多くの宿泊施設に対応しています!• …温泉旅行におすすめの予約サイトです。 温泉付きのホテル・旅館を予約できます! 大型連休やイベント開催時はホテルが埋まりやすいため、予定が決まり次第、早めに予約をするといいでしょう。 クレジットカード チケット購入や宿泊予約の決済にとても便利です JRの新幹線や特急列車のきっぷ・航空券・高速バスのチケットの予約・購入や、宿泊の予約は、インターネットから行うのが便利ですが、クレジットカード決済のみ対応というサービスも多いです。 銀行振込やコンビニ支払いに対応しているサービスもありますが、少々面倒です。 クレジットカードを持っていれば、インターネット上ですぐに決済が可能なほか、ポイントが貯まります!• …カード利用で貯まったポイントは、Tポイント・dポイント・pontaポイントなどへの交換や景品交換・ふるさと納税などに利用できます。 特定のポイントを貯めていない方・クレジットカードデビューの方におすすめです!• …楽天カード利用で1%がポイント還元。 さらに楽天市場・楽天トラベルなど楽天サービスとの併用でポイントがザクザク貯まります!• …イオン・ダイエー・マックスバリュなど、普段イオングループのお店を利用される方におすすめです!• …カード利用でJALマイルが貯まり、貯まったマイルはJALの特典航空券に交換できます。 また、Suica機能付きのカードも選択できます。 …カード利用でANAマイルが貯まり、貯まったマイルはANAの特典航空券に交換できます。 また、PASMO機能付きのカードも選択できます。 ポケットWi-fi・動画配信サービス 待ち時間や移動時間の暇つぶしにおすすめ! 鉄道・バスなどの待ち時間や移動時間を退屈に感じる方は少なくないでしょう。 ポケットWi-fiを利用すれば、パケット通信の容量を気にせず、外出先でも動画視聴が可能です! 動画視聴ができれば、退屈な時間を楽しい時間に変えられるでしょう!• …国内最大級の動画配信サイトです。 洋画・邦画・ドラマ・アニメなど、様々なジャンルを配信しています。 初回は31日間無料です。 全国各地のお土産を購入できる「JTBショッピング」 (画像:より) 旅行先や帰省先などに行かれた際にはおみやげを購入される方がほとんどでしょう。 「親戚・ご近所さん・会社の方々へなど、おみやげをたくさん購入すると荷物になるのは、面倒だなぁ…」 JTBショッピングなら、全国各地や海外のお土産を購入することができ、自宅に届けてもらうことが可能です! 注文完了後、最短で3~4日後のお届けが可能です。 旅行先・帰省先から帰宅後の日にちにお届け日を指定すると、スムーズにお土産の受け取りができます。 たくさん、お土産を購入したい方におすすめです! 「DMMいろいろレンタル」ならスーツケース・カメラ・スーツなどのレンタルが可能! (画像: より) 普段あまり旅行などに行かれない方は、スーツケースを持っていない方もいらっしゃるでしょう。 「スーツケースを購入したいけど、ちょっと高いなぁ…」• 「スーツケース欲しいけど、家に置く場所がない…」 DMMいろいろレンタルなら、スーツケースをレンタルすることが可能です! 2日利用の場合、最安約2500円から予約できます。 余裕をもって、旅行日数より少し長めの期間でレンタル予約するといいでしょう。 またスーツケースのほか、カメラ・ポケットWi-Fi・スーツ・スノーウェアなど様々なレンタル品を取り扱っています。 詳しくはDMMいろいろレンタルをご覧ください!.

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はしだて 乗継割引

ポイント! 指定席は事前予約し、指定された座席を使い着席の保証があるが、すべての座席が発売されると満席となる 自由席はいつでも購入でき、有効期間内の任意の列車、車両、座席を使用するが着席の保証がなく、発売数に制約はない 特急券と指定席 以前のページで一般的に特急券と呼ばれるものは特別急行券というのが正式名称で、その他に一般的には急行券と呼ばれる普通急行券があるというお話をしましたが、それと指定席との関係についてです。 実は、特急の場合、 特急券は自動的に指定席ということになっています。 しかし、特急列車にも自由席はあります。 そのような場合、指定席相当分を割引した自由席特急券というものを発売します。 一方の急行券ですが、 急行の場合は自由席が標準となりますので、自由席を利用するならば急行券だけでいいですが、指定席を利用する場合は、急行券+指定席券ということになります。 ポイント! 特急券には指定席が含まれ、特急の自由席に乗る場合は自由席特急券になる 急行券には指定席が含まれないので、指定席を利用する場合には別途指定席券が必要 立席特急券 特急券は基本的には指定席利用で、自由席を利用する場合には自由席特急券になるというお話をしましたが、実は 「立席乗車」という制度もあります。 立席乗車とは、全車指定席の列車しか運行されていない区間において近距離利用の便宜を図ることや、乗車希望の列車が満席の場合の救済措置という意味合いで、座席を使用せず立って乗車することを了承した上で、通常の特急券より割安な価格で発売される特急券です。 前者では東北新幹線の盛岡~新青森間ではすべての列車が全車指定席で運行されるため、1駅間のみ利用する場合は指定席利用ですと特急料金は2300円になってしまいますが、立席特急券なら840円です。 同様に満席の場合にも発売されることがありますが、こちらは特急料金から指定席分相当額を割り引いただけなので大きな割引にはなりません。 この他、寝台列車に対する立席特急券というものもあります。 現在、該当するのが「あけぼの号」のみとなっていますが、羽後本荘~青森間については立って乗車することを条件に寝台列車に寝台券なしで乗ることができます。 これは、寝台列車が地方線区での始発・最終特急列車としての役割も担っているためです。 ポイント! ・立席特急券は座席を指定せず立って利用することを条件に割安で発売される ・自由席連結の列車が運行されない区間や希望列車が満席の場合に発売 特急券とグリーン券・寝台券 先ほどの話と関連しますが、グリーン券や寝台券というものは基本的には座席を指定するので指定席券の要素を含んでいます。 しかし、特急券にも指定席券の要素が含まれているため、特急券+グリーン券 寝台券 と購入すると指定席料金を二重取りすることになってしまいます。 そこで、JRでは特急列車や新幹線のグリーン車を利用する場合、及び寝台特急列車で寝台を利用する場合は特急券を 指定席料金相当額を割引して発売することになっています。 列車と対応する料金 文章で説明してもピンと来ない方もいらっしゃるでしょうから、表にまとめてみました。 急行・特急列車以外は全て運賃制度上は普通列車として扱われます。 また、新幹線については特急列車に準じて考えて下さい。 複数の列車を乗り継いで利用する場合 冒頭でも申し上げたように、料金は運賃とは異なり、1列車ごとに料金が必要で複数の列車を乗り継ぐ場合でも、それぞれの列車ごとに運賃を支払う必要があります。 実際の利用でも特急同士の乗り継ぎはあり得ることなのですが、JRでは一部の指定された駅での乗り継ぎ以外は原則別々の特急券が必要です。 しかし、これにもやはり例外があります。 以下で詳しく解説していきます。 新幹線同士の場合 新幹線は特急列車に準じて扱うと書きましたが、実は新幹線だけ特別な扱いをすることがあります。 その1つが乗り継ぎの扱いで、同じ方向に向かう新幹線同士を改札を出ずに乗り継ぐ場合、 特急券は通算できることになっています。 この同じ方向というのが味噌で、例えば新大阪から新横浜までのぞみ号で移動し、1駅折り返してこだま号で小田原へ向かうような場合はもちろん、長野駅から長野新幹線で高崎駅へ行き、上越新幹線の新潟駅方面に乗り継ぐ場合や、高崎駅から上越新幹線で大宮駅へ行き、東北新幹線の新青森方面へ向かう場合もそれぞれ高崎駅や大宮駅で特急券を打ち切る必要があります。 しかし、似たようなケースである東北新幹線と山形・秋田新幹線を乗り継ぐ場合、方向に関係なく特急券を通算できます。 これは、山形・秋田新幹線は 新幹線と直通運転する在来線特急という扱いになっており、山形・秋田新幹線と東北新幹線を跨る特急券はもともと別々の特急券を便宜上1枚で発売しているだけだからです。 なお、東京駅で東北・上越新幹線と東海道新幹線を乗り継ぐ場合、改札が繋がっていませんので、東京駅で特急券を打ち切ることになります。 あと、博多駅で山陽新幹線と九州新幹線を乗り継ぐ場合ですが、博多駅で両新幹線は改札が繋がっている上、直通列車もありますが、博多駅で一旦特急券を打ち切ることになっています。 しかし、実務上は1枚の特急券で発行されますし、通算した場合と同程度の特急料金になるように調整されているため普段利用する上では気にする必要はありません。 ポイント! ・新幹線は改札内での乗り継ぎであれば特急券は通算できる。 ・ただし、山陽新幹線と九州新幹線に跨る場合は博多駅で打ち切る ・改札内であっても方向の異なる乗り継ぎは乗り継ぐ駅で打ち切る ・山形・秋田新幹線は実務上1枚の特急券だが実際は別々に特急料金が発生する 在来線特急同士 在来線特急同士の乗り継ぎは原則乗り継ぐ駅で特急券を分割することになります。 しかし、JRが指定した駅での乗り継ぎで改札を出ない場合は特急券を通算できることになっています。 以下に表でまとめました。 左側が利用する区間で、右側が乗り継ぐ駅です。 特急を利用する区間 乗り継ぐ駅 該当する列車の例 特記事項 福島~新庄 山形 つばさ 博多~宮崎空港 別府、大分 ソニック、にちりん 久大本線、豊肥本線の列車は対象外 京都~城崎温泉 新大阪~城崎温泉 福知山 はしだて、きのさき、こうのとり ただし、同一方向に限る 岡山・高松~宇和島 宇多津、丸亀、多度津、松山 南風、しおかぜ、いしづち、しまんと、宇和海 岡山・高松~窪川 宇多津、丸亀、多度津、高知 南風、しまんと、あしずり、しおかぜ 岡山~牟岐 徳島 うずしお、むろと、剣山 この場合、宇多津、高松での乗り継ぎは対象外 徳島~高知 阿波池田 剣山、むろと、南風、しまんと 制度の意義 さて、このような制度が存在する意義ですが、元々は直通の特急列車があった区間において、系統分断などで乗り継ぎが必要になった場合にその補償の意味合いであったり、同じ区間に停車駅の異なる特急列車が運行されている場合に、特急同士の乗り継ぎの便宜を図るためや、地方線区において本線の特急との乗り継ぎを前提として設定されている列車を対象とした制度と言えます。 例えば、博多~宮崎空港は元々直通の列車が多数ありましたが、1日数往復を除き博多~大分間のソニックと大分~宮崎空港間のにちりんに分断されており、その補償の意味合いがあります。 徳島~高知は剣山、むろとが阿波池田での乗り継ぎを前提とした列車だからと言えます。 しかし、類似の条件の路線でも特例が設定されていないケースもあり、管轄するJR会社の営業戦略とも関わってきます。 ポイント! 指定された駅で改札を出ないで特急同士を乗り継ぐ場合は特急券は通算できる 新幹線と在来線の場合 新幹線と在来線の場合は基本的に乗り継ぎ駅で特急券を打ち切るため、別々の特急券が必要です。 しかし、一定の条件を満たせば在来線側の特急料金が半額になるという特例があります。 これを 「乗継割引」といいます。 まず、最初の条件は乗り継ぐ駅です。 山陽・東海道新幹線の新下関~新横浜間の各駅と新青森、越後湯沢、長岡、新潟、長野で在来線特急列車に乗り継ぐ場合に適用されます。 これ以外に、新大阪駅と大阪駅の間、新青森駅と青森駅の間、岡山駅と坂出駅ないし高松駅の間については間に普通列車等を挟んで乗り継ぎを行なっても適用されます。 ご覧のようにJR九州では乗継割引の運用を中止しており、JR九州の特急列車については一切乗継割引はありません。 次の条件は乗り継ぐ列車です。 在来線特急でもあけぼの号と越後湯沢~ガーラ湯沢間、及び博多南線は対象外です。 最後の条件は乗車日です。 新幹線、在来線とも同日中に乗り継ぎ、かつ双方の特急券を同時に購入する必要があります。 注意して欲しいのが、特急列車に限った制度なので、快速列車との乗り継ぎでは指定席券が割引になることはありません。 また、グリーン券や寝台券も一切対象外で、あくまで特急券のみが割引になります。 ちなみに、便宜上特急という表現をしましたが、急行も含まれますので、条件にあえば急行列車でも割引になります。 サンライズ瀬戸とJR四国の列車の乗り継ぎ サンライズ瀬戸とJR四国内の特急列車を坂出もしくは高松で乗り継ぐ場合は、新幹線と在来線の乗り継ぎ同様、JR四国内の特急列車の特急料金が半額になります。 これは最初に乗車する列車に乗った当日か翌日に次の列車に乗車することが条件で、その他の条件は新幹線と在来線の乗り継ぎ割引と同様です。 青函割引 正式名称ではありませんが青函トンネルを通過する列車に対しての割引きなのでこのように呼称します。 2パターンあり、1つは奥羽本線の特急列車を新青森以南から利用し、青函トンネルを通過する列車に乗り継ぐ場合に、青函トンネルを通過する列車の特急料金が半額になるというものです。 もう1つは、新青森駅で東北新幹線と青函トンネルを通過する列車を乗り継ぐ場合、青函トンネルを通過する列車は新幹線との乗継割引で特急料金が半額になりますが、更に、函館ないし五稜郭で北海道内の特急列車に乗り継ぐ場合に北海道内の特急列車についても特急列車が半額になります。 特急料金 新幹線の場合 新幹線は区間ごとに個別に特急料金が定められており、時刻表に載っている料金表を使って求めます。 見方ですが、乗車する駅を探し、真下に視線を動かしていき、下車する駅が書かれた行と交わるマスに書かれた数字がその区間の特急料金です。 指定席の場合と自由席の場合が併記されている場合が多いので、どちらの数字かを間違えないようにしましょう。 なお、「のぞみ」「みずほ」「はやて」「こまち」「スーパーこまち」に乗車する場合の特急料金は別の表になりますのでご注意下さい。 また、これらの別表になっている列車とそれ以外の列車を乗り継いで利用する場合の特急料金ですが、まず乗車する全区間の特急料金を標準の表から求め、別表になっている列車を利用する区間は専用の加算額表から加算額を求め、これらを合計したものがその区間の特急料金です。 ちなみに、九州新幹線にはこういう制度はありませんので、「みずほ」を利用しても特急料金は他の列車と同じです。 加算の例として、広島~浜松間を広島~名古屋は「のぞみ」、名古屋~浜松は「こだま」に乗る場合、まずは広島~浜松間の5650円を求め、続いて広島~名古屋の加算額400円を足した6050円が特急料金です。 在来線特急の場合 規則上は乗車する区間の営業キロを用いて表に当てはめるという運賃の求め方に似たものになります。 ちなみに、運賃計算のページをご覧頂いた方は営業キロの他に擬制キロとか換算キロと言った言葉を覚えているかもしれませんが、料金では一切使いませんのでここでは脇において下さい、 なお、大半の時刻表には新幹線に準じて特急料金表が用意されているので簡単な解説に留めたいと思います。 まず、特急料金には2種類がありA特急料金とB特急料金があります。 A特急料金はB特急料金よりも割高で、国鉄時代からの特急料金体系を引き継いだものです。 一方のB特急料金は国鉄時代には急行として運行されていたような列車が特急に格上げされる際に従来の特急料金であるA特急料金にしてしまうと大幅な値上げになるために緩衝材的に導入された制度です。 利用する区間によってどちらが適用されるかが変わってきます。 B特急料金が適用されるのはJR九州の全区間、JR西日本の近畿地方と金沢~和倉温泉間、JR東海の熱海~三島、JR東日本の関東地方と郡山~喜多方、新潟~中小国、JR北海道の中小国~函館です。 この区間の詳細は時刻表をご覧ください。 また、この区間以外は全てA特急料金です。 B特急料金区間とA特急料金区間にまたがって利用する場合は、1区間でもA特急料金区間に入った時点で利用する全区間がA特急料金になります。 例えば、新宿から竜王までの特急利用ならB特急料金の範囲内なので、B特急料金が適用されますが、少しだけはみ出した韮崎まで利用してしまうと全区間がA特急料金になります。 また、B特急料金の範囲内ですが、スーパービュー踊り子号と成田エクスプレス号はA特急料金が適用されます。 つまり、東京~伊豆急下田間の利用でも踊り子号に乗るかスーパービュー踊り子号に乗るかで特急料金が違ってくるわけです。 この他に特定特急料金というものがあり、近距離の特急利用を促進するためや、高速バスなどとの競合のために通常の特急料金より割安な料金を区間を限って適用する場合もあります。 急行の場合 急行の場合も乗車する区間の営業キロに基づいて表から料金を求めるのは同じです。 特急料金の変動 このまま一筋縄ではいってくれないのがJRの運賃・料金です。 特急券については、「通常期」「閑散期」「繁忙期」という概念があり、ようするに利用が多い日は「繁忙期」利用が少ない日は「閑散期」そのどちらでもない日は「通常期」としているわけです。 具体的に何日が繁忙期なのかということは時刻表をご覧ください。 さて、利用する日が繁忙期ですと、先ほど求めた特急料金に200円を加算することになります。 通常期ならばそのまま、閑散期ならば逆に200円を割引きます。 しかし、これだけでは済まないんですね。 なお、これは指定席利用時に限った話なので、自由席特急券の場合やグリーン車、寝台車を利用する場合の特急券は変動しません。 設備に対する料金 グリーン券 グリーン券は利用する区間によって決まるという点では同じです。 また、特急券が通算できる場合はグリーン券も通算可能です。 山形・秋田新幹線と東北新幹線に跨る場合は、福島・盛岡で列車を乗り継ぐ場合も含めてグリーン券は通算可能です。 寝台券 寝台券は距離に関係なく1乗車でいくらという考え方なので、利用する寝台ごとに定められた料金を乗車するキロ数に関係なく定額で支払うことになります。 指定席券 快速列車などの指定席を利用する場合に指定席券単独で利用する場合がありますが、指定席券の値段も1乗車いくらという考え方です。 列車により異なる値段を設定している場合がありますが、通常は510円です。 ライナー券・乗車整理券 中央ライナーなどのライナー列車に乗車する場合に必要なライナー券、乗車整理券ですが、こちらも1乗車いくらという考え方です。 地域ごとに定められていて、JR東日本の新潟・長野地区では300円、JR北海道とJR東海では310円、JR東日本の首都圏では500円となっています。 入場券 これも料金の1つなので一応取り上げます。 入場券の値段も地域ごとに決まっていて、原則その駅の初乗り運賃と同額だと思って下さい。 博多駅と小倉駅は特殊で、JR西日本の山陽新幹線も乗り入れるため、JR西日本の初乗り運賃である140円に設定され、時間制限の取り扱いもJR西日本に準じて2時間以内となります。 また、JR北海道の無人駅、JR四国の全駅、JR九州の博多駅、小倉駅以外の駅では時間制限はありませんので、1度買えば駅が閉まるまで構内にいることも可能ですが、JR西日本、JR東海、JR東日本の全駅とJR北海道の有人駅では 発売から2時間以内と決まっていて、2時間以上構内にいた場合、超えた分を2時間毎に加算して支払うことになります。

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知らなきゃ損!JRの「乗継割引」で特急料金が半額に [旅の準備・お得・便利] All About

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特急はしだての車両と編成 特急はしだての使用車両 287系と289系KTR8000系で運行されています。 289系 289系は2015年(平成27年)に登場したJR西日本の特急型列車です。 特急「しらさぎ」で使用されていた683系2000番台を改造した車両です。 特急「はしだて」と北近畿地区の特急「こうのとり」、特急「きのさき」の他、特急「くろしお」にも使用されています。 特急「はしだて」の一部列車は京都~綾部間で特急「まいづる」と併結してます。 4号車と5号車の間は車両前端の扉が開いて連結します。 連結中は車両間を行き来できます。 綾部到着直前には分割操作のため車両間は行き来ができなくなります。 KTR8000系 特急はしだては京都丹後鉄道所有のKTR8000系でも運行されます。 KTR8000系は以前は「タンゴディスカバリー」として運行されていた車両です。 現在は水戸岡鋭治氏デザインにより「丹後の海」としてリニューアルされメタリックブルーの車両に変わりました。 (より) 編成 特急「はしだて」の編成です。 特急「はしだて」は京都~綾部間で特急「まいづる」と併結している列車があります。 特急「はしだて」は福知山・天橋立よりの車両です。 287系・289系は1号車~4号車、KTR8000系丹後の海は1号車、2号車です。 287系 289系 KTR8000系 (JRおでかけネットより) 特急はしだての車内と座席 289系はしだて グリーン車 グリーン車は1号車の福知山・天橋立よりの半室です。 濃いブラウン系の落ち着いた座席に、包み込まれるような形のシートです。 コンセントは各座席のひじ掛け下にあります。 普通車(指定席、自由席) 289系の普通車のシートです。 指定席も自由席も同じ座席です。 色は青系の座席と赤系の座席があります。 こちらは赤系の座席です。 特急電車でよく見かける形状の座席です。 特に変わったものはありません。 テーブルは前の座席の後ろに大きいテーブルと、ひじ掛けに小さいテーブルがついています。 車両端部の座席にはコンセントとパソコンテーブルがあります。 車いす固定金具設置座席が3号車にあります。 3号車は自由席ですがこの座席は指定席となっています。 お手洗い 多目的お手洗いにはベビーベッドやベビーキープがあります。 便座はウォームレットです。 その他のお手洗いにもウォームレットやベビーキープが設置されています。 洗面台 飾り気がなくあっさりしたデザインの洗面台です。 荷物置き場 一部の車両は休憩スペースを改造しての持ち置き場としています。 特急はしだてのおすすめ座席 特急はしだては保津川の渓谷もトンネルで抜けます。 その先は山の中を縫うように走り、福知山からの京都丹後鉄道線もトンネルの区間が多いので、特に車窓を楽しめる区間はないと言えます。 はしだてには飲み物の自動販売機があるか 特急はしだてには飲み物の自動販売機はありません。 車内販売もありません。 飲物や食べ物は乗車前に駅売店やコンビニで購入しておきましょう。 特急はしだての停車駅、所要時間 特急はしだては下記の駅に停車します。 京都 東京 福知山 約1時間15分~1時間24分 約3時間40分~3時間50分 宮津 約1時間51分~2時間10分 約3時間30分~3時間50分 天橋立 約2時間02分~2時間19分 約3時間40分~4時間00分 峰山 約2時間29分~2時間41分 約5時間~5時間20分 時刻は京都駅発が9:24、10:25、12:25、15:25、20:37発 天橋立駅発が10:00、13:48、14:55、18:05、19:17発です。 特急はしだての運賃、料金等 通常の運賃、料金 京都 東京 福知山 3,040円 2,510円 16,360円 15,240円 宮津 4,690円 3,910円 18,010円 16,640円 天橋立 4,790円 4,010円 18,110円 16,740円 峰山 5,440円 4,660円 18,760円 17,390円 (上段:指定席、下段:自由席、特急料金はすべて通常期、東京~京都間はのぞみ号を利用) はしだてに安く乗るための割引きっぷ 特急はしだてに利用できる割引きっぷには次のものがあります。 ・新幹線との乗り継ぎ割引 ・eきっぷ ・チケットレス特急券・eチケットレス特急券 ・J-WESTチケットレス(前日・当日限定) ・嵯峨野通勤回数特急券 新幹線との乗り継ぎ割引 新幹線から京都駅で乗り換えてはしだてに乗る場合に割引があります。 乗車する駅の窓口ではしだての特急券も一緒に買うことでまいづるの特急券が半額になります。 (上記の表の東京発の値段は、乗継割引を考慮した値段です) eきっぷ 「eきっぷ」と「e早得」はJR西日本のインターネット予約サイト「」で発売されている指定席、グリーン特急券です。 「eきっぷ」と「e早得」は「e5489」の登録と「J-WESTカード」で決済することでこう縫うできます。 「eきっぷ」は乗車当日でも購入が可能です。 eきっぷは指定席特急券のみです。 乗車券(またはICOCA等のICカード)が別途必要です。 運賃も含めた主な区間の値段は次の通りです。 ・eきっぷ 京都~福知山:普通車指定席2,510円、グリーン車3,270円 京都~綾部:普通車指定席2,330円、グリーン車3,090円 京都~園部:指定席指定席1,250円、グリーン車2,010円 チケットレス特急券・eチケットレス特急券 チケットレス特急券とeチケットレス特急券は「」の会員向けサービスチケットレスサービスの割引特急券です。 チケットレスサービスでは、スマートフォンやパソコンで切符を購入し、お持ちのICOCAや定期券などで改札を通ります。 による乗車方法についてはJR西日本の公式ページをご覧ください。 チケットレス特急券とeチケットレス特急券の違いは、使用するクレジットカードの違いです。 チケットレス特急券はJRで利用できるクレジットカードで購入可能です。 eチケットレス特急券を利用する際には「J-WESTカード」が必要です。 運賃、乗車券も含めた主な区間の価格は次の通りです。 京都~福知山:チケットレス特急券2,840円、eチケットレス特急券2,510円 京都~綾部:チケットレス特急券2,660円、eチケットレス特急券2,330円 J-WESTチケットレス(前日・当日限定) J-WESTチケットレスは「」の会員向けサービスチケットレスサービスの割引特急券です。 J-WESTチケットレスは、「J-WESTカード」会員限定のきっぷです。 普通車指定席のみの設定です。 J-WESTチケットレスは乗車日の前日と当日のみ予約・購入が可能です。 J-WESTチケットレスの特急まいづるでの設定区間は京都~園部です。 主な区間の運賃・乗車券込みの値段は次の通りです。 京都~亀岡:940円 京都~園部:1,110円 嵯峨野通勤回数特急券 嵯峨野通勤回数特急券はJR西日本が発売する4枚つづりの回数券タイプの料金券です。 特急まいづるやきのさき、はしだてなどの普通車自由席に乗車できます。 設定区間内に有効な通勤・通学定期券または回数券を持っている場合に発売します。 有効期間は1か月です。 設定区間と値段は次の通りです。 (特急自由席4回分の値段です) 京都・二条~亀岡:2,280円 京都・二条~園部:2,280円 特急はしだてと競合する交通機関との比較 特急はしだてと同じ区間を運行する高速バスは「高速バス京都線」(京都~宮津・天橋立・京丹後)があります。 京都~宮津間の交通機関の比較をまとめました。 京都~宮津の各交通機関の比較 運賃・料金 所要時間 運行本数 JR (はしだて) 3,910円~4,610円 1時間51分~2時間10分 5往復 高速バス 2,385円~2,650円 1時間56分~1時間03分 3往復 各交通機関の解説 高速バス京都線(京都~宮津・天橋立・京丹後) は丹後陸海交通が運行する高速バスです。 所要時間は次の通りです。 京都駅~宮津駅:約1時間56分~2時間03分 京都駅~天橋立駅:約2時間03分~2時間12分 京都駅~峰山案内所(峰山駅):約2時間41分~2時間47分 運行本数は1日3往復です。 運賃は次の通りです。 「はしだて」の名称は1965年(昭和40年)~1968年(昭和43年)の間、大阪~天橋立を結ぶ準急列車で使用されました。 このころは宮福線はなかったので、福知山線・山陰本線・宮津線を経由していました。 その後1982年(昭和57年)~1992年(平成4年)に福井~天橋立間を結ぶ急行列車としても運行しています。 電化開業当初のはしだては、183系で運行していましたが、2011年(平成23年)には287系が投入されます。 また2011年には「タンゴディスカバリー」も編入して、特急「はしだて」は峰山や網野、久美浜まで足を延ばすことになります。 2015年(平成27年)までには183系や381系も引退して、現在の287系、289系、KTR8000系での運行となっています。 特急はしだての関連商品 まとめ ・特急はしだては京都と宮津・天橋立・久美浜を結ぶ特急列車 ・京都~綾部間は「まいづる」と併結している列車もある ・287系、289系の普通車は車両の前後端の座席にコンセントがついている 最後までお読みいただきありがとうございました。 よければブックマークお願いします。

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