川越 河川 氾濫。 不老川外4河川の河川監視カメラ画像が見られます

【まとめ】台風19号情報 13日午後1時台まで [台風19号]:朝日新聞デジタル

川越 河川 氾濫

掲載日:2018年7月10日 洪水予報河川の指定 洪水予報河川とは?• 気象庁が単独で発表する地域単位の洪水予報とは異なり、河川管理者が指定した特定の河川の洪水について予報を行うものです。 大雨により洪水が発生するおそれがある場合、気象庁と共同して「はん濫注意情報」や「はん濫警報情報」などを発表します。 水防法により気象庁と協議して、流域面積が大きく、洪水により相当な損害を生ずるおそれがある河川を指定しています。 洪水予報は、関係行政機関や報道機関など広く伝達、周知されます。 水防法により洪水予報に関係する市町は、地域防災計画などの防災計画に洪水予報の伝達方法を定めることが義務づけられます。 埼玉県に関係する洪水予報河川は、下記の図のとおりです。 発表の目的• 洪水予報は、関係する市町や水防管理団体が行う避難情報発令や水害防止活動(水防活動)など、防災活動の判断材料や指針として活用していただくために発表します。 洪水予報は、住民の皆さまの自主避難など自主防災活動の目安として活用していただくために発表します。 埼玉県に関係する洪水予報河川• 埼玉県に関係する洪水予報河川は、下記の表のとおりです。 洪水予報の発表状況は、気象庁ホームページで確認できます。 平成18年5月26日、新河岸川を水防法に基づく洪水予報河川に指定しました。 県内の県管理河川で、最初の指定です。 洪水予報の実施区間は、不老川合流点から白子川合流点まで、約19kmです。 洪水予報を行う基準地点は、朝霞市にある宮戸橋水位観測所です。 芝川・新芝川洪水予報• 平成22年3月30日、芝川・新芝川を水防法に基づく洪水予報河川に指定しました。 県内の県管理河川で、2番目の指定です。 洪水予報の実施区間は、八丁橋から荒川合流点まで、約11kmです。 洪水予報を行う基準地点は、川口市にある青木水門水位観測所です。 綾瀬川(一の橋区間)洪水予報• 平成22年3月30日、綾瀬川(一の橋区間)を水防法に基づく洪水予報河川に指定しました。 県内の県管理河川で、2番目の指定です。 洪水予報の実施区間は、畷橋から東武伊勢崎線鉄道橋まで、約6kmです。 洪水予報を行う基準地点は、草加市にある一の橋水位観測所です。

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新河岸川の水位が上昇 現地の状況やライブカメラ 10月12日

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掲載日:2018年7月10日 洪水予報河川の指定 洪水予報河川とは?• 気象庁が単独で発表する地域単位の洪水予報とは異なり、河川管理者が指定した特定の河川の洪水について予報を行うものです。 大雨により洪水が発生するおそれがある場合、気象庁と共同して「はん濫注意情報」や「はん濫警報情報」などを発表します。 水防法により気象庁と協議して、流域面積が大きく、洪水により相当な損害を生ずるおそれがある河川を指定しています。 洪水予報は、関係行政機関や報道機関など広く伝達、周知されます。 水防法により洪水予報に関係する市町は、地域防災計画などの防災計画に洪水予報の伝達方法を定めることが義務づけられます。 埼玉県に関係する洪水予報河川は、下記の図のとおりです。 発表の目的• 洪水予報は、関係する市町や水防管理団体が行う避難情報発令や水害防止活動(水防活動)など、防災活動の判断材料や指針として活用していただくために発表します。 洪水予報は、住民の皆さまの自主避難など自主防災活動の目安として活用していただくために発表します。 埼玉県に関係する洪水予報河川• 埼玉県に関係する洪水予報河川は、下記の表のとおりです。 洪水予報の発表状況は、気象庁ホームページで確認できます。 平成18年5月26日、新河岸川を水防法に基づく洪水予報河川に指定しました。 県内の県管理河川で、最初の指定です。 洪水予報の実施区間は、不老川合流点から白子川合流点まで、約19kmです。 洪水予報を行う基準地点は、朝霞市にある宮戸橋水位観測所です。 芝川・新芝川洪水予報• 平成22年3月30日、芝川・新芝川を水防法に基づく洪水予報河川に指定しました。 県内の県管理河川で、2番目の指定です。 洪水予報の実施区間は、八丁橋から荒川合流点まで、約11kmです。 洪水予報を行う基準地点は、川口市にある青木水門水位観測所です。 綾瀬川(一の橋区間)洪水予報• 平成22年3月30日、綾瀬川(一の橋区間)を水防法に基づく洪水予報河川に指定しました。 県内の県管理河川で、2番目の指定です。 洪水予報の実施区間は、畷橋から東武伊勢崎線鉄道橋まで、約6kmです。 洪水予報を行う基準地点は、草加市にある一の橋水位観測所です。

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川越市内にある水位水位局・雨量局の情報

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台風19号の接近から一夜明けた13日、県内でも大きな被害が明らかになった。 2人が亡くなり、計17人が重軽傷。 37カ所で河川が氾濫、広範囲で住宅が浸水して孤立し、一時、3万人以上が避難した。 県のまとめ(13日午後4時現在)によると、鳩山町と東松山市で計2人が死亡、さいたま、春日部、八潮など10市2町で計17人が重軽傷を負った。 鳩山町では12日夜、水が引いた橋で発見された女性(69)の死亡を確認。 東松山市では13日朝、水没した車の中から男性(70)が遺体で見つかった。 住宅被害では6市2町で1021件の浸水。 うち505件が川越市に集中した。 河川の氾濫も相次いだ。 東松山市の新江川、川越市の越辺(おっぺ)川で堤防が決壊するなど計37カ所で水があふれた。 県は40市町村に災害救助法を適用。 一時、29市町が避難指示、33市町村が避難勧告を発令し、全63市町村が避難所計1076カ所を開設。 7市3町で最大約2600軒が停電、5市町村で一部断水などライフラインも乱れ、計3万147人が避難所に身を寄せた。 さいたま市(299ミリ)や久喜市(230ミリ)でも10月の観測史上最大となった。 道路も各地で寸断され、国道4カ所、県道69カ所が通行止めとなった。 【山越峰一郎、畠山嵩】 堤防決壊、一時孤立 川越 荒川の増水で、ほとんど隠れてしまった独立行政法人水資源機構秋ケ瀬取水堰(ぜき)の橋脚=埼玉県志木市宗岡で、橋本政明撮影 川越市では越辺川の堤防が決壊。 高齢者施設や住宅地が一時孤立し、住民らがボートで救出された。 救助された女性会社員(27)は「ネコを飼っており、置いていけないと思って逃げ遅れた。 午前1時ごろに停電し、家に水が入ってきて、2階に逃げた」と話した。 同市の鯨井中学校の避難所に身を寄せた農家の男性(64)は、12日夜に避難しようとしたが、風雨が強くあきらめた。 13日午前6時半ごろ目が覚めると、家の周囲は水没。 自宅の浸水はなかったが、消防隊員から「いつ水が引くか分からない」と言われ、ボートで避難した。 「水が引けば帰りたいんだが」と不安そうな表情を浮かべていた。 【仲村隆、清藤天】 浄水場に土砂流入 秩父 秩父市別所で12日夕、斜面が崩れ、浄水場に土砂が流入した。 市内700世帯が断水している。 一方、同市下吉田の住民らが手作りのロケット(別名・農民ロケット)を打ち上げる重要無形民俗文化財「龍勢祭」は13日、予定通り開催。 久喜邦康・秩父市長は「台風被害で迷ったが、住民の熱い思いと願いを尊重した」とあいさつ。 強風を警戒しながら30本を打ち上げた。 来場者は例年の半分以下の4万1800人だった。 【松山彦蔵】 「膝下まで水が来た」入間 入間市野田では入間川が氾濫した。 「膝下まで水が来た。 50年以上住んでいて初めて」と、近くに住む会社員、早川一さん(54)は言う。 13日午前、親戚の早川雅啓さん(49)と泥でぬかるんだ周辺の片付けを始めて「泥は乾かないとどうにもならない」と嘆いた。 一方、約1キロ上流の河川敷にある西武市民運動場もベンチや市民が植えた花などが流された。 「憩いの場になっていたのに……」と悲しむ住民もいた。 【清藤天】 風雨で店舗のガラス割れる 東松山.

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