抑揚 カラオケ。 日本一詳しい?カラオケDAM精密採点DX

日本一詳しい?カラオケDAM精密採点DX

抑揚 カラオケ

スポンサーリンク 抑揚とは? 辞書で調べると、抑揚は「音声や音楽・文章などの調子を上げたり下げたり、また強めたり弱めたりすること。 また、その調子。 イントネーション。 」とあります。 簡単に言ってしまうと、歌ってる時に強弱をつけなさいという話ですよね。 でも、私の場合は極端にやってもあまり効果がないどころか、逆にダメダメでした。 全国採点GPで歌うと詳細点数は表示されず総合得点だけなので、音程外してたのかな?とか思ってました。 ですが、分析採点で内訳を見てみると 抑揚が原因でした。 前回から10点近く点数が下がったらびっくりしますよ?(笑) 色々歌い方変えてみたりしてますが、一つの項目だけにここまで影響するのは少し驚きました。 抑揚の点数を上げるためには? 抑揚の点数が低い原因の一つは 声が小さいことだと思います。 抑揚を意識して小さい声で歌ったりしてみましたが、逆にダメダメでした。 (笑) 色々試してみましたが、抑揚の点数を上げるには 大きな声で歌うことが良いと感じました。 まあカラオケの採点で良い点数を出すのに、大きな声で歌うということはどこでも言われてることかもしれませんけどね。 変に抑揚をつけようとするよりは、抑揚を気にせず大きな声で歌ってる方が、点数が高かったです。 (笑) 意識して抑揚をつけようとして強弱が激しすぎても、 不自然になるというのもあるかもしれません。 最初はほんとに小さい声で歌い、サビで全力で歌っても差が激しすぎますよね。 そこまで極端にやらなくても、ある程度の強弱で判定できるということかなという気はしました。 普通に大きい声で1曲通して歌っても、ところどころで多少強弱ってつきますよね? サビの後とかは、意識しなくても自然と声が弱まると思います。 逆にそこでずっと全力で歌ってたら、それはそれで不自然な感じがしますよね。 あとは強弱をつけようと小さい声で歌ってると、その部分がボソボソって感じになってしまう可能性があります。 マイクに声をしっかり通した方が良いのはたしかなので、あまり小さい声も良くなさそうだと思いました。 試しにかなり大きい声で一曲通して歌ってみましたが、抑揚の項目は11点近くは出ました。 強弱をつけようと意識するよりは、 棒読みをしない程度に考えておけば良いかなと思います。 文字通り棒読みだと強弱も何もないですからね。 でも歌ってて棒読みになるのは、それはそれで難しいのではないかと私は思います。 それだけある程度声を抑えて歌ってることになりますし、歌ってるというよりただ声を出してるだけって感じが強いと思います。 やっぱりカラオケはまず楽しまないとです! 抑揚の点数がつかないよーという方は、一度自分なりに強弱をつけた歌い方と、大きめの声で自然に歌った場合とで比べてみると良いと思います。 私は大きな声で自然に歌った場合の方が、圧倒的に点数が高かったです! ちなみに、それがさっきの画像の点数です。 大きい声と言っても、そこまで叫ぶ必要はありません。 もちろん叫びたいのであればOKですよ! でも、そこまでしなくても疲れない程度に大きい声で十分です。 あまり叫ぶようにしてしまうと、息が続かなくてロングトーンや安定感の点数が下がったり、音程が外れたりするかもしれません。 ほどほどに自然に~ぐらいがやっぱりちょうど良いんですよね。 まとめ 抑揚は私も意識すると難しいなと今のところ感じています。 そして、抑揚の点数が低い原因の一つは声が小さいことだと思います。 なので、逆に意識しないで自然に大きい声で歌った方が、良い点数が出るんだと思います。 試しにでも大きい声で歌ってみると良いですよ。 あとは歌詞に感情を込めるというとオーバーな表現かもしれませんが、抑揚が自然につくと思います。 感情を込めて歌えば無駄に大きい声になることもないでしょうし、歌ってても楽しいと思います! -.

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【カラオケ】抑揚の付け方・出し方のコツ&上達法!抑揚がない人必見♪

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【男女別】カラオケで高得点を狙うコツと裏技&おすすめ曲を大公開 最近はテレビでカラオケの採点番組が多く、いざ挑戦してみると思ったよりも点数が取れずガッカリしてしまうことも多いと思います。 春は会社や学校の仲間とカラオケに行く機会の多い時期ですよね。 高得点のコツをつかんで周りを驚かせちゃいましょう! 1.カラオケ採点といえば「DAM」と「JOYSOUND」? (1)「DAM」 の人気の採点シリーズ「精密採点DX--G」 テレビなどで話題の「精密採点DX」がさらにパワーアップした「精密採点DX--G」が登場。 さらに100点越えで採点する「精密採点ミリオン」も登場!! そんな精密採点ですが、音程はもちろん以下の4つの加点方式となっています。 ・こぶし・・・音を細かく動かす装飾音的な節回し ・ビブラート・・・歌に余韻を生むために、音の最後で声を揺らすテクニック ・フォール・・・本来の音程から低い音程に向かって滑らかにずり下げる ・しゃくり・・・下から上へ、しゃくりあげながら歌う歌唱テクニック (2)「JOYSOUND」の人気採点シリーズ「分析採点マスター」 「人の感覚に近づける」をテーマに新採点システムが開発されています。 新たに音程強化モードが搭載され、苦手なフレーズを繰り返し練習することができ、音程を確実にステップアップできるようになりました!ヒトカラの際には試してみたい機能です! こちらも音程はもちろん!以下の4つの加点方式となっています。 ・安定感・・・音程がぶれずに安定して歌唱できているか ・抑揚・・・Aメロ・Bメロ・サビなど、曲の展開に応じて抑揚をつけているか ・ロングトーン・・・正しい音程で、安定して声を伸ばせているか ・テクニック・・・こぶし、しゃくり、ビブラートの3つをテクニックとして採点 2.音程が最優先?機種で違う意外と知らない「カラオケ採点システム」 DAMは、採点項目が細かく、JOYSOUNDよりも採点が厳しいといわれています。 そのため、DAMでは得点が低くても、JOYSOUNDだと高得点が出る人が多い傾向にあります。 気持ちよくなりたいときはJOYSOUND、しっかり練習したい、スキルアップしたい、挑戦したい...... そんな人はDAM。 そういった使い方をしています。 なかでも「音程」が最も大きな要素となります。 「音程」 画面に表示される音程バーと自分の音程の合っている割合で採点されます。 自分の性格率は音程バーの上を流れる"キラキラ"で判断できます。 虹色が90%以上、金色が80%以上、赤色が70%以上、青色は60%以上。 それ以下の場合は何も流れません。 「表現力」 こちらは、抑揚、こぶし、しゃくり、フォールの回数で採点されます。 この抑揚ですが、声量だけでなく、マイクワークによっても抑揚が変化します、声で抑揚をつけるよりも簡単にできるので効果的です。 マイクワークの際はゆっくりと離しましょう。 急に離すと音程が下がることもあるようですので注意が必要です。 「ビブラート」 ビブラートは回数ではなく1秒以上でないと評価対象にならないことも覚えておかなければなりません。 また早いビブラートより遅いビブラートの方が採点上有利です。 ロングトーンは0. 5秒前後以上音を伸ばした箇所で音程が正しいかどうかを判断しています。 「安定性」 安定性でも高得点を得るために、むらなく正しい音程で歌い続けられるかが大切です。 また、ロングトーンは必要な数カ所を残し,その他はビブラートを適度にかけてみましょう。 安定性の評価を高めるにも上手なビブラートをかけることが大切です。 ビブラートになっていない声の震えも検知されるので注意が必要です。 いわゆるノド声になってしまうと、喉に負担が掛かり真っ直ぐな発声が難しくなってしまうので治しておきたいポイントです。 「リズム」 リズムは総合点に対して最も影響が小さいといえますが、タメ(実音より遅く)より走り(実音より早い)の方が減点が大きいです。 タメを研究し、気持ちのよいタメが残せるように練習しましょう。 ただ、テンポが遅めの曲では少し走り気味で歌うと高い評価が得られます。 前述した事も正確なリズムがあっての事ですので、ドラム等のリズム楽器を良く聞いて歌う様にしましょう。 又、楽曲によって何の楽器の音を聞く様にするか?等。 音楽に精通した人からのアドバイスを受けると良いでしょう・。 DAMと同じくガイドメロディーのとおりに歌えているかどうか、画面に表示されるバーと自分の音程の一致で点数化するところも同じです。 はじめはガイドメロを大きくし正しい音程を丁寧に正確に歌唱する事を心掛けましょう。 「安定感」 こちらも同じですが、歌詞に気を取られず、バーを見ながら歌えるよう、歌詞をしっかりと覚えることが大切です。 ビブラートの安定感も必要となってきます。 声の大きさを自在にコントロール出来る力と、余裕の有る発声力が有ればより高得点を狙えるはずです。 「抑揚」 1曲を通してAメロ、Bメロ Cメロ等それぞれのセクションの中で抑揚がつけられているかどうかが配点基準になっています。 「ロングトーン」 安定して声をのばせているか。 途中で絶えないように日頃からの 「テクニック」 こぶし、しゃくり、ビブラートの3つで採点されます。 「分析採点の嬉しいシステム」 この記事を読んでいる方は、一人でカラオケに行くことも多いと思います。 そこで、試していただきたいのが、"プレイバック機能"採点が終わった直後に聞きなおすことができる機能です。 自分の苦手な箇所をチェックして、練習に役立てましょう! 3.カラオケで高得点を狙うコツと裏技 (1) ガイドメロディを覚える 採点基準となるのはガイドメロディです。 音程をしっかりあわせることが大切です。 また、できれば原曲キーでいきたいところですが、ご自身の歌いやすい音程にキーを合わせた方が高得点を狙えます。 (2) マイクを持つ位置は大丈夫? マイクヘッド部分を握るとマスキングされ収音しにくくなることがあります。 また、ずっと口に近づけていると抑揚がつきにくくなります。 サビ部分ではマイクを近づけて、サビ以外では少し遠ざける等の工夫が必要です。 表現力の評価では、抑揚がもっともポイントが高く,マイクの使い方ひとつで評価にも影響あります。 (3) 自分流になってない??安定が大事。 苦手な音程の動きや苦手なリズムが誰しも有ると思います。 苦手な所は徹底的に練習しましょう。 (4) 100点をとるコツ! まずはガイドメロを基準に音程をしっかりとり、安定性のある状況で歌うことです。 その上で抑揚やビブラートなど表現力をつけてゆきましょう。 その採点基準のポイントとなるところをつかみクリアしてゆくことが大切です。 4.好きな曲と高得点が出る曲は違う!カラオケで高得点が出やすい曲の特徴とは (1)音程の上下が少ない曲 DAMもJOYSOUNDも、共通して「音程」という項目の採点配分が大きいため、一番重要なのは「音程が取りやすい曲」かどうかです。 生まれつきの声質があるので、この曲!と一概には言えませんが、自分の声質に似ているアーティストを選ぶと失敗は少ないです。 分からなければ、録音して聞いてみたり、ボーカルスクールに通い講師に曲を選んでもらうのも手です。 音程で出しにくい「高音」や「低音」が多い曲は不安定になる要素があるので避けたほうが無難ですね。 また、裏声が多く、アーティストの個性が全面に出ている曲などは難易度が当然高くなりますので注意が必要です。 (2)リズムが一定だから焦らず歌える リズムが一定。 もしくはそのリズムに自分が乗れるか。 が重要です。 曲全体ではなくても一部に早口になる箇所があると、そこで点数がガクっと下がる可能性があります。 テンポが早く、メロディーの動きの大きい楽曲は音程を当てるのが難しくなります。 極端に言えば、童謡や唱歌などは高得点を狙いやすい曲と言えます。 しかし、音程がずれる原因や真っ直ぐに発声出来ない原因は様々な事が考えられ、自分ひとりでは原因の追求は難しいことでしょう。 やはり、経験値の多いプロのボイストレーナーについてレッスンを行うことは、とても意義のあることです。 表現力等、独自の個性も大切ですが、基本を身につけた上で練習を行うほうが無理もなく効率的です。 ボーカルスクールというと、プロ志望の方が通うイメージが強いかもしれませんが、ボーカルスクールVOATでは、 「とにかく上手く歌いたい」 「カラオケの得点が伸ばしたい」 「高いキーがだせるようになりたい」 などの理由で通われている方が多く受講されています。 沢山のプロを輩出してきたボーカルスクールの名門ならではのカリキュラムで短期での改善も、あるいは可能ですので大切な時間を無駄にしない為にも体験レッスンを受講してみて下さい! 東京、名古屋、福岡のボイストレーニング ボイトレ が受けられるボーカルスクールです。 歌が趣味の方からチャンスがあったらデビューを目指してみたいという方までのスクールで、優秀なボイストレーナーによる分かりやすくて質の高いボイストレーニング ボイトレ が特色の教室です!さらに快適で清潔なレッスン環境も大切にしています。 教室は洗練されたデザインのインフォメーションロビーや最新設備のレッスンスタジオとレコーディングスタジオも特色です。 ライブ、各種イベントも盛んに行っているので、歌と音楽がもっと楽しくなります!クオリティが高く、数々の実績を誇るVOATでついにオンラインレッスンがスタートしました!自宅などスタジオ以外でも一流講師のレッスンが受講できます!.

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カラオケDAMの精密採点。表現力・抑揚を意識すれば簡単に90点取れる!

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『歌の抑揚が上手につけられない』 『一生懸命変化をつけているのに単調といわれてしまう』 そんなお悩みをお持ちの方むけに【正しい抑揚のつけ方】を伝授いたします。 YouTube解説版 強弱で抑揚をつけて大失敗 メロは小さく、サビは大きく 『メロは小さく、サビは大きく』こんな指導を受けたことがないでしょうか?歌を歌う人ならこのくらいの抑揚はつける努力をしたことがあるはずです。 しかし、一生懸命強弱をつけているのに、録音した歌を聞くと『のっぺりしているなぁ』『単調だなぁ』と思ってしまうことが多いと思います。 音量だけに頼った抑揚は聴覚上、あまり変化として捉えられづらいのです。 間違った方法では決してありませんが、有効性については疑わしい部分もあります。 フレーズ内の抑揚がつかない 『メロは小さく、サビは大きく』という方法で多少は曲全体の抑揚がつくかもしれません。 しかしそれでは、まだ不十分なのです。 抑揚にとって一番重要な『フレーズ内の細かい押し引き』については言及されることが少ないです。 みなさんがのっぺりとした歌を卒業するには、1フレーズの中でも細かい押し引き・抑揚をつける必要があります。 やり方については次のセクションでご説明していきます。 プロ並みの抑揚がつく2つの方法 フレーズ単位でもAメロ・Bメロなどのブロック単位でも、1番・2番などの単位でも有効な抑揚テクニックです。 抑揚 声質変化編 声質の変化こそが抑揚にとって一番重要です。 音の倍音成分が変わることで、聞き手にとって音量以上に大きな変化として認識されます。 また、2次的な効果として、より大きな音量の変化も起きます。 下記のように3種類の声を行き来しましょう。 1番では裏声で歌い、2番は地声で張るというのはよくあるパターンです。 抑揚 母音変化編 口の開き方を細かく変化させてみましょう。 横に大きく開いたり、縦に広く開けたり、口をすぼめたり、日常会話で使う以上に激しく母音を変化させましょう。 感情のこもり方、言葉の飛ぶ距離などが変わることで、聞き手にとって大きな抑揚表現として伝わります。 また、喉(喉頭)のポジションも母音を変化させる要因です。 アイドル歌手が使うようなハイポジションの喉頭と、合唱で使われるようなローポジションの声を行き来することで抑揚を生み出すシンガーも沢山います。 ハイポジションは母音が潰れやすく、ローポジションでは深い母音をつくることができます。 喉仏を触りながら発声すると、自分の喉がどのくらいの位置にいるのか確認することができますよ。 動画版・ブログ版の歌い方シリーズでは歌手がどのような声や母音を使って歌っているかの解説もしているので、そちらを参考にしてみてください。 応用編 リズム 動画版では言及していませんが、リズムも抑揚に関わる大きな要因です。 特にブロックごとの変化をつけるのに用いられます。 アクセントが変化したり、拍ごとのニュアンスが変わったりと、様々な変化がいっぺんにおこります。 詳しくは別記事でご確認ください。 ライブver. を聞くべし CD音源やPV音源は、どんな環境でも聞きやすくするために、音量を一定に揃える処理をしています。 もちろん声質の変化や母音の変化は残っているのですが、音の成分の変化がある程度削られてしまうのです。 なので、抑揚の練習をする際はライブ版も一緒に参照することをお勧めします。 口の開け方がわかるので、YouTubeなどで動画と一緒に注意できるとよいです。 最後まで読んでくれてありがとうございます。 記事を読んで何か感じたことがあればぜひコメントください。 分からないことやリクエストでも構いません。 みなさんの声をお待ちしています。 もしこの記事が役に立ったらぜひシェアもお願いします。 レッスンをご希望の方はこちら.

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