ご返信いただければ幸いです。。 「お手すきの際に」は敬語?上司に失礼のない電話やメールでの使い方、類語、英語も紹介

「お手すきの際に」は敬語?上司に失礼のない電話やメールでの使い方、類語、英語も紹介

ご返信いただければ幸いです。

「お忙しいところ恐縮ですが」の意味と使い方 「お忙しいところ恐縮ですが」は依頼するときの前置き 「お忙しいところ恐縮ですが」は「 相手に手間をかけ、時間を費やしてくれたことに対して申し訳なく思う気持ち・謙虚な気持ち」を表現するクッション言葉として使用される言葉です。 「お忙しいところ申しわけありません」というように、「お忙しいところ」のみでもクッション言葉になりますが、「お忙しいところ恐縮ですが.... 」と依頼することによって、 「迷惑をおかけしますが... 」などと謙遜した気持ちを表すことができます。 さらに「恐縮」には、「申し訳なく思う」という意味が含まれているので、相手への配慮も示すことができます。 「すみませんが〜」「失礼しますが〜」などだと軽い感じがするので、代わりに「恐縮ですが」と使用されます。 ビジネスメールの多くは、相手に何らかの要求をする内容になります。 なので自然と「お忙しいところ大変申し訳ございませんが」というフレーズを多用することになりますので、覚えておきましょう。 「お忙しいところ恐縮ですが」は忙しくない時でも使う謙遜表現 「お忙しいところ恐縮ですが」は 単に社交辞令になります。 つまり「お忙しいところ〜」は本来の意味と違い、 相手が暇そうな場合でも使える謙遜表現です。 この人は今、暇そうだから「お忙しいところ~」は使えない。 あの人は今は忙しそうだから「お忙しいところ~」を絶対に使うべき。 とか、そういった使い分けは必要ありません。 相手が誰であろうと「お忙しいところ~」は使うことができます。 「お忙しいところ恐縮ですが」は上司など目上に使える 「お忙しいところ恐縮ですが」は、申し訳ないという謙虚な気持ちを伝える表現であるため、上司など目上の人に使用することができます。 依頼をする前に「お忙しいところ〜」を添えるだけで、相手に対してへりくだる気持ちを伝えることができ、相手に与える印象がだいぶ良くなります。 また少々頼みにくいことだったり言いにくい内容でも、「お忙しいところ〜」を使うことで相手に失礼にならずに伝えられるというメリットがあります。 「お忙しいところ恐縮ですが何卒〜」だとより丁寧 「お忙しいところ恐縮ですが」は、「何卒」という言葉を使用して、「 お忙しいところ恐縮ですが」とすると、より丁寧な表現になります。 「何卒」の読み方は「 なにとぞ」です。 「何卒」は「どうぞ」の堅い表現で、「期待する」ニュアンスが含まれているため、相手に何かを強くお願いする場合に用いる表現となります。 つまり、「お忙しいところ恐縮ですが何卒〜」は、「 お忙しいところ恐縮ですがどうぞ〜」という意味合いになります。 ただし、「何卒」はビジネスメールや手紙などの書き言葉で使われることが多い表現であるため、話し言葉として使うと、相手に大げさな印象を与えてしまいます。 使用する場面には十分に注意しましょう。 お忙しいところ大変恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。 ・先日ご案内した、アンケートの提出期限が近づいてまいりましたので、ご連絡申し上げます。 お忙しいところ恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。 「お忙しいところ恐縮です」と電話では一度区切って使う 例文 「お忙しいところ恐縮です。 いつもお世話になっております。 営業部の飯田様はいらっしゃいますか?」 「お忙しいところ恐縮です。 4日の会議について確認したいことがあるのですが、5分ほどお電話よろしいでしょうか?」 「お忙しいところ恐縮です」は、電話対応でも使用することができます。 電話で「お忙しいところ恐縮です」と使用する場合は、「お忙しいところ恐縮です。 用件と名前を伝えた後は、「今お時間よろしいでしょうか」と一言入れるととても丁寧になります。 相手が忙しいとわかった上で、依頼をしているわけなのであまり強要するような言い方はしないように気をつけましょう。 「お忙しいところ恐縮ですが」の例文 お忙しいところ恐縮ですがご査収 「ご査収」は「 物品・書類・金額などをよく調べて受け取ること」を意味します。 つまり、「お忙しいとこと恐縮ですがご査収」は「お忙しいところ恐れ多いですが、確認してください」というようなニュアンスで使用される言い回しであるということがわかります。 例文 ・請求書を送付いたしますので、お忙しいところ恐縮ですが、ご査収くださいませ。 ・新商品のサンプルを郵送いたしますので、お忙しいところ恐縮ですがご査収ください。 ・お忙しいところ恐縮ですが、ご依頼いただきました資料をお送りいたしましたので、ご査収ください。 お忙しいところ恐縮ですがご確認 「確認」は、「 確かにそうだと認めること」「 また、はっきり確かめること」を意味します。 「確認」に、「ご」をつけることで「相手がそうだと認めること・たしかめること」という意味をもつようになり、「 確かめてください」「 認めてください」というような意味合いで、目上の人やビジネスシーンで使用できるようになります。 つまり、「お忙しいところ恐縮ですがご確認」は、「お忙しいところ申しわけありませんが確認してください」と相手に確認をお願いする場面で使用することができる言い回しです。 例文 ・お忙しいところ恐縮ですが、資料をご確認いただければ幸いです。 ・こちらに記載の内容にお間違いがないか、お忙しいところ恐縮ですがご確認お願いします。 ・お忙しいところ恐縮ですが、見積書のご確認をお願いいたします。 お忙しいところ恐縮ですがご教示 「ご教示」は「教示」という言葉に、接頭辞の「ご」をつけた言葉で、「教示」は「 知識や方法などを教え示すこと」を意味しています。 上司など目上の相手に「 教えてください」とお願いをする場面で使用する丁寧な表現です。 つまり、「お忙しいところ恐縮ですがご教示」は「お忙しいところ申し訳ありませんが、教えてください」というようなニュアンスで使用される言い回しです。 例文 ・お忙しいところ恐縮ですが、報告書の作成方法についてご教示いただきたく存じます。 ・今回の件について何か知っていることがあれば、お忙しいところ恐縮ですがご教示いただけますと幸いです。 ・お忙しいところ恐縮ですが、入力方法をご教示いただけますでしょうか お忙しいところ恐縮ですがご対応 「対応」の意味は「 相手や周囲の状況に応じて物事を行うこと」です。 「お忙しいところ恐縮ですがご対応」は、例えば、「新商品のサンプルを送ってほしい」といった場合や、「質問に答えてほしい」など、相手に依頼するような場面で、 申し訳なさを表現しながらお願いをすることができる言い回しです。 例文 ・契約書にサインをいただきたいので、お忙しいところ恐縮ですがご対応お願いしたく存じます。 ・購入した商品に不具合があるようなのでお忙しいところ恐縮ですが、ご対応の程お願いいたします。 ・お客様より作品に関する質問の連絡がきておりますので、お忙しいところ恐縮ですが、ご対応方お願いしたく存じます。 お忙しいところ恐縮ですがご返信 ビジネスメールにおいて必ず返信が欲しいという状況は多々あります。 目上の人に対して「返信してください」「返信待っています」などと伝えると、上から目線なニュアンスになり、だいぶ失礼な印象を与えてしまいます。 そこで「返信」に「ご」を付けて「ご返信」とすることで、相手に丁寧な印象を与えます。 さらに、「お忙しいところ恐縮ですが」を使用することにより、「忙しいのに申しわけないのですが」という謙虚な姿勢で返信をお願いすることができます。 例文 ・先ほどの質問についてお忙しいところ恐縮ですが、ご返信お願いいたします。 ・お忙しいところ恐縮ですが、明日までにご返信いただけると、大変助かります。 ・先日の件について、大変恐縮ですがご返信をお願いしたく存じます。 お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします 「お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします」の「よろしく」は 希望の実現のために相手になすべき配慮を期待していう語になります。 「よろしくお願いします」「よろしく頼みます」「よろしくお伝えください」などの形で依頼やお願いをする文章で使用することができます。 ビジネスメールでは、お礼や依頼、確認などどんな内容であっても、締めくくりに「お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします」を入れることによって全体的にフォーマルな印象となります。 例文 ・来週の打ち合わせに関する書類をお送りいただけますか。 お忙しいところ恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。 ・企画の内容についてご検討のうえ私までご連絡をお願いいたします。 お忙しいところ恐縮ですが何卒よろしくお願いします。 お忙しいところ恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。 「お忙しいところ恐縮ですが」の言い換え 「お忙しいところ」の類語は「ご多忙の中」「ご多用の中」 「お忙しいところ」の類語は、「ご多忙の中」「ご多用の中」です。 ・「 ご多忙の中」 「ご多忙」の意味は「 非常に忙しいこと」です。 「ご多忙」は、「多忙」という言葉に丁寧語の「ご」をつけた言葉で、「非常に忙しいこと」という意味で、 何かとお忙しくしている様子に対して使用する言葉です。 したがって、「ご多忙の中」は「非常に忙しい中」という意味合いになり、「お忙しいところ」と同義であるということがわかります。 例文 ・先日は、ご多忙の中ご親切にご案内くださいまして、誠にありがとうございました。 ・ご多忙の中申し訳ありませんが、何卒ご参加くださいますようお願い申し上げます。 ・「 ご多用の中」 まず「多用」の意味は、「 用事の多いこと・忙しいこと」です。 それに尊敬を表す接頭語「ご」をつけて「ご多用」となります。 「ご多用」は「 目上の人が用事が多くて忙しくされていること」を表していて、要望を出したり依頼をするときや、感謝に意を伝える場面で使用されます。 「用事が多くて忙しいときに悪いですが」という謙虚さを伝えた後に、本題に入るための言葉です。 例文 ・ご多用の中ご無理を申し上げますが、何卒よろしくお願いいたします。 ・ご多用の中恐れ入りますが、何卒ご参加くださいますようお願い申し上げます。 「恐縮ですが」の類語は「恐れ入りますが」「申し訳ありませんが」「恐縮ではございますが」「お手数ですが」 「恐縮ですが」の類語は、恐れ入りますが」「申し訳ありませんが」「恐縮ではございますが」「お手数ですが」です。 ・「 恐れ入りますが」 「恐れ入る」の意味は「自分のいたらなさや相手への迷惑を、申し訳なく思う」「恐縮する」で、「恐れ入りますが」の意味は「 申し訳ありませんが」「恐縮ですが」となります。 謙譲語や尊敬語ではありませんが、へりくだった表現になるため目上の相手に使うことができます。 例文 ・ご多忙の中恐れ入りますがぜひご来店いただきたく存じます。 ・ご面倒でなければ、恐れ入りますが一度足を運びいただければ幸甚です。 ・「 申しわけありませんが」 「申し訳ない」は、「相手にすまない気持ちで、弁解や言い訳のしようがない」という意味で、相手に対して詫びる際に用いる表現になります。 相手に依頼やお願いをするときに使用する「申し訳ありませんが」は、自分のミスなどを謝っているのではなく 相手に手間をかけさせてしまうことに対しての謝罪になります。 例文 ・申し訳ありませんが、来週までに提出いただけますようよろしくお願いします。 ・突然のお願いで申し訳ありませんが何卒よろしくお願いいたします。 ・「 恐縮ではございますが」 「恐縮」は、上述しているとおり「 申し訳なく思い、恐れ入ること」を意味していて、相手に迷惑をかけたり世話になったことに対して、身も縮まるほど申し訳なく思っていることを表します。 「恐縮」という言葉は感謝やお詫びをする場面でも使いますが、「恐縮ではございますが」という形では依頼・お願いで使うのが基本です。 例文 ・先日の件については以上となります。 大変恐縮ではございますがご理解の程、よろしくお願いいたします。 ・「 お手数ですが」 「手数」は、「 それに施すべき手段の数」「 その物事または他人のために特に力を尽くすこと」を意味しています。 例えば、依頼をするときに「お手数ですが」と使用すると、「 自分が頼んだことによって、相手に何らかの労力や時間を割いてもらって申し訳ない」というお詫びの気持ちが含まれます。 一方で「お忙しい中、申し訳ありませんが、確認していただけるとありがたいです」と感謝の気持ちも含まれています。 したがって「お手数をおかけしますが」は、申し訳ない気持ちと有り難い気持ちを足して2で割ったような感情の表現と言えます。 例文 ・お忙しい中お手数をおかけしますが、資料の送付をお願いできないかとメールを差し上げた次第です。 ・お手数をおかけしますが、ご返事いただければ幸いです。 「お忙しいところ恐縮ですが」の使用上の注意点 「お忙しいところ恐縮ですが」で申し訳なさを伝え、依頼メールの内容は簡潔に 「お忙しいところ恐縮ですが」は、忙しいであろう相手に申し訳無さ伝える言葉です。 依頼のメールで使用する場合は、内容を簡潔にまとめましょう。 基本的に、ビジネスメールでは相手の時間をたらせないような、わかりやすくまとめることが鉄則となっています。 「お忙しいところ恐縮ですが」と申し訳無さを伝えているのにも関わらず、内容をだらだらと書いてしまっては意味がありませんので注意しましょう。 依頼メールを書くときは部下以外には「〜してください」と命令文は使わない 「お忙しいところ恐縮ですが」と謙虚な姿勢をみせたとしても、その後に「〜をしてください」というような言い回しをしてしまうと強制的なニュアンスを含んでしまいます。 「〜してください」という言葉は、「〜をしてくれ」という命令をする意味合いのある言葉の丁寧語であるため、どうしても「〜してください」ではきついイメージになってしまうのです。 得に目上の人や取引先の人に使用する場合は、相手に敬意を示し、できるだけ丁寧な言い回しを心がけることが基本です。 電話した後にメールする際は「お忙しい中お時間を頂戴し、誠にありがとうございました」を使う 電話で対応してもらった後に、お礼のメールをする場合は「お忙しい中お時間を頂戴し、誠にありがとうございました」という言い回しを使用します。 メールは、相手のタイミングで確認をし、返信をすることができますが、電話はこちらの都合で相手の時間を拘束してしまうことになってしまいます。 電話で対応してもらったときには、一言お礼のメールを入れておくと印象がいいです。 「忙」という漢字を避ける人も 「忙」という漢字を分解すると、「心」を「亡くす」となります。 このことから、 「忙しくてこ心を失う」という悪い意味をもつ漢字であるというい認識で使用することを避ける人も多くいます。 これは、結婚式などで縁起の悪い言葉の使用を控えるのと同じような理由になります。 絶対に使ってはいけないということはありませんが、頭に入れておくと場面や状況によっては使用を避けることができるので覚えておきましょう。 「お忙しいところ恐縮ですが」の英語 I understand you are busy, but... 「お忙しいところ恐縮ですが」の英語表現は、 ・I understand you are busy, but... ・I know you are occupied, but... などの表現をよく使います。 直訳すると「あなたが忙しいのは理解しているけど」となります。 「occupied」は「手がいっぱいで」という意味です。 I am sorry to bother you, but... ・I am sorry to bother you, but... ・I am very sorry to disturb you, but... などとすると申し訳ない気持ちが強くなります。

次の

メールの最後は結びの言葉できちんと締める :ビジネスメールの書き方基本ルール

ご返信いただければ幸いです。

面接日程のやり取りはメールが基本 応募した企業から、面接日程に関するメールが送られてきます。 あなたは、応募先からの「日程通知メール」の正しい返信方法を知っていますか?文面に「返信不要」と書かれていた場合は返信する必要はありませんが、通知メールがあったら時間を空けず、なるべく早く返すのがマナーです。 しかし、「どのように返信すればいいのかわからない」「ビジネスメールの言葉遣いに自信がない」と感じて後回しにしてしまう人が多いのではないでしょうか?そこで今回は、日程通知メールへの正しい返信方法について、例文を交えながらご紹介します。 必ず返信しないといけないの? 応募先の企業から送られてきた面接日程に関するメールのことを、「日程通知メール」と言います。 「返信不要」と書かれていない限りは、必ず返信しましょう。 応募者何百人もの面接スケジュールを組むために、会場や待機場所の確保、面接当日の段取りなど細かなスケジュール調整がおこなう必要があります。 なので、予定の確定が遅くなればなるほど、先方に迷惑を掛かることになるのです。 また、採用担当者たちはあなたの言葉づかい、レスポンスの早さ、相手の立場や状況を考えた書き方ができているかなど。 社会人として、最低限のマナーがあるかどうかを厳しくチェックしている場合があります。 面接日程メールに返信するときのポイント! 就活専用のメールアドレスを作っておく 普段あなたがサイト登録に使っているアドレスとは別に、就活専用のメールアドレスを事前に作っておきましょう。 それは、登録した別サイトからの就活、イベント、セミナー情報やメルマガ配信などで埋もれないようにし、見落とすリスクを避けるためです。 もしも今、恋人の名前、飼っているペットの名前などが入っているメールで企業とやり取りしている場合は、直ちに就活専用の別アドレスを作りましょう。 「非常識」「社会人マナーがなってない」と採用担当者にマイナスイメージを植え付けてしまう可能性もあります。 ユーザー名は自分の名前を入れておく 就活用のメールアドレスには、自分の名前を入れておくといいですよ。 使用するのは、ファーストネーム、ラストネームどちらでも構いません。 企業側は送られてきたメールを見ただけで、誰からの返信なのかがすぐにわかります。 ユーザー名に自分の名前を入れるのは、人事担当者への敬意や立場や状況を考慮した思いやりの気持ちです。 署名を作成する ビジネスマナーの基本として、メールの最後に記載する署名も必ず作成しておきましょう。 氏名、在学中の大学名と学部、電話番号、メールアドレスの4項目は必須です。 氏名の最後に()でひらがな表記を入れておくと、より親切な印象になります。 また、メールアドレスは一番最初にお伝えした就活専用のアドレスを記載してください。 件名は必ず入れる 「面接日程の件につきまして」「面接日程について」という件名を必ず入れてください。 件名入力はビジネスメールの基本です。 採用担当者に関わらず、会社員の受信トレイには1日に何百通という膨大な量のメールが送られてきます。 もし件名がついていない場合、一体何に関してのメールなのか分からない上、自動的に迷惑メールフォルダに振り分けられて気付いてもらえないケースもあります。 こうしたリスクを避けると共に、企業側の状況を考慮して必ず件名は入れるようにしましょう。 返信する時の件名はそのままで 応募先の企業とのやり取りが続くと、件名の前に「Re:」という文字が表示されますよね。 これに対して返信する時は、件名はそのままでいじらず残しておきましょう。 この「Re:」を残しておくことでこれまでのやり取りが表示されるため、採用担当者たちはメール管理しやすくなるんです。 あなたのほかにも、採用担当者がやり取りをしている応募者たちはたくさんいます。 「Re:」が付いた状態での返信は失礼だ、と感じる人もいると思いますが、変更したり新規作成したりせずにそのまま返信してください。 宛名は正式名称 株式会社を(株)有限会社を(有)と略すのは失礼な行為に当たります。 しっかり正式名称を入力して送りましょう。 また、やり取りしている担当者名の記載も忘れずに。 引用返信を使う 企業から日程に関するメールが届いた場合、部分引用で返信しましょう。 例えばこうです。 承知いたしました。 ありがとうございます。 どうぞよろしくお願いいたします。 「承知いたしました。 ありがとうございます。 どうぞよろしくお願いいたします」があなたの返信文です。 引用を用いた返信は、受け取る相手への気遣いや配慮です。 こうして引用で送ることにより、「あ、日程に関する返信だな」とすぐに内容を把握できるほか、気配りができる人と好印象を持ってもらえます。 マナーの正解はひとつではありません。 24時間以内に返信する、件名をつけるなど基本的なマナーを理解した上で、相手の気持ちを考えながら臨機応変に対応したいですね。 面接日程メールへの返信で気をつけるべき点は? 企業の担当者とメールでやり取りをする際、正しい言葉遣いができていますか?間違えやすい言葉や正しい使い方についてご紹介します。 本文の書きはじめは「お世話になっております」 これは、クライアントとのメールのやり取りで必ず使います。 面識のない相手に対しては、必ず「お世話になっております」というフレーズを使いましょう。 たまに「お世話になります。 「お世話になります」は、すでに付き合いのある相手、もしくはこれからお世話になる可能性のある取引先に対して使います。 「かしこまりました」「承知いたしました」 企業から提案された日程に対して意思を伝えるときは「かしこまりました」や「承知いたしました」を使いましょう!「了解しました」と使う人が多くいますが、とてもカジュアルな言い回しのため、目上の人に対して使う言葉としてはふさわしくありません。 受け取った相手から「日本語の使い方も知らないのか」と思われてしまう可能性があります。 本文の表記は統一させる カタカナ、平仮名、漢字の表記を統一させましょう。 ・頂く/いただく ・致します/いたします ・19:00/19:00 メールを送るときに迷うのが、「頂く」と「いただく」どちらの使い方が正しいのかどうか。 実は、漢字と平仮名では明らかな違いがあるんですよ。 「頂く」は、『ご飯を頂く』『コーヒーを頂く』など、食べたり飲んだりといった動詞の謙譲語を表すため、漢字表記はビジネスシーンにおいてはNG。 誰かに何かをしてもらう場合は「いただく」と平仮名にする、ということを覚えておきましょう。 好印象を与えるメールのポイント メールでの言葉づかいも大切ですが、受け取り手の気持ちを考えた書き方をすると、「お、この子のメールは思いやりにあふれている」と好印象を持ってもらえるもの。 そこで、どんな書き方が喜ばれるのか見ていきましょう。 返事はできるだけ早く返す 企業からの返信には、気がついたときに素早く返しましょう。 多くの応募者の面接スケジュールを管理しているため、ひとりでも返信が遅いとなかなか予定を組み立てられません。 しかし、返信が早ければ担当者の負担を減らすことができ、仕事の生産性も上がるもの。 仕事の早さとメールの返信の早さは比例する、と聞いたことがあります。 仕事が早い人ほどメールへの返信が非常に早く、マメでしっかり者が多いと言われているんですよ。 就職すると、クライアントとのメール連絡が多くなります。 1分でも早い方が自分自身の仕事の効率もアップするのではないでしょうか。 内容はわかりやすく簡潔に 伝えたい内容は、わかりやすく簡潔に書きましょう。 少しでも自分の良さをアピールしたくて、自己PRを盛り込んだりダラダラと書いた内容は、読む人がしんどく感じてしまいます。 ひとつのブロックは3〜35行程度で区切って、読みやすさも意識したいものです。 読み手への配慮 忙しい時間を割いて面接の日程を調整してくれる人に対し、相手の事情や状況を理解した書き方を心がけましょう。 相手の質問には必ず返事をして、無駄なやり取りをなくすことを意識してください。 上でも触れたように、多数の応募者のスケジュールを同時に管理しています。 呼んだ相手がわかりやすいかどうか、自分が逆の立場ならどういう内容だったら読みやすいかを意識することが大切です。 「させていただく」や「お」「ご」の使い過ぎに注意しよう! 丁寧な文を意識しすぎて、一文に「させていただく」を何度も使ったり、「お」や「ご」をつけすぎてしまうことってありませんか?私は会社に入社したての頃、「させていただきます」を上司から『読みにくい』と注意を受けたことがありました。 読み手の気持ちを考え、読みやすい文章を意識しましょう! メールへの返信は24時間以内! 企業からの連絡への返信は、24時間以内に済ませましょう。 返信にベストな時間帯は、13時〜14時、16時〜18時。 全員がそうだとは限りませんが、ランチあとはメールを確認してから業務に入る人が多くいます。 そのため、メールに気づいてもらいやすくなるのです。 企業で働いている人たちは、日中は打ち合わせ、商談、資料作成、電話応対などでバタバタしています。 返信が遅くなり、誠に申し訳ございません。 面接日程の件ですが、こちらでは特に希望する時間はございませんので、ご担当者様のご都合のよろしい日時をご指定いただければ幸いです。 お忙しいところお手数をお掛けして申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いいたします。 ここで紹介するのは、企業側から指定された日時が可能な場合の返信方法です。 パターン1と2、どちらで返信しても構いません。 このたびは面接のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。 お忙しい中、日程調整していただきまして誠にありがとうございます。 当日はどうぞよろしくお願いいたします。 日程調整のご連絡をいただきまして、ありがとうございます。 お忙しい中、面接の機会をいただき誠にありがとうございます。 当日はどうぞよろしくお願いいたします。 このたびは面接のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。 是非、選考に参加させていただきたく存じます。 下記日程はいかがでしょうか。 そのほかの日程も、できるかぎり柔軟に対応いたします。 お忙しいところお手数をおかけし申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。 不快な印象を与えずに改めて日程を組んでもらえるよう、丁寧な言葉遣い、申し訳ないという気持ちを盛り込みましょう。 このたびは、選考のご連絡をいただき誠にありがとうございます。 ご連絡頂きました日程ですが、 大変申し訳ございません。 あいにく大学の受講日と重なってしまったため、下記日程で再度ご調整いただくことは可能でしょうか。 本日は面接の日程を変更していただきたく、ご連絡いたしました。 お忙しいところお手数をおかけし大変申し訳ございません。 どうぞ、よろしくお願い申し上げます。 こちらのスケジューリングミスが原因で、確定していた日時を再度調整してもらうわけです。 常識的に考えれば、担当者に電話をかけて直接謝罪するのが礼儀というもの。 企業はあなたとだけ面接をするわけでも、あなたとだけ日程調整のやり取りをしているわけでもありません。 メールだけでをポンと送って済ませるのではなく、きちんと謝罪して理由を伝え、もう一度調整してもらえるのかどうか誠意を持って対応しましょう。 大学のゼミと日程がかぶった、他の企業の会社説明会の時間とブッキングした、など理由はいろいろあると思いますが、事前に電話しておくだけでも「ちゃんとしている」と好印象になる可能性もありますよ。 企業から面接日程の返信メールが来ない! 日程メールに返信したのに連絡が全然来ない!ということありませんか?来る日も来る日も、メールをチェックしても音沙汰ない場合の具体的なアクションは下記の通りです。 1週間待ってみる まず考えられるのは、担当者が返信を忘れているだけという可能性です。 タスクにまみれて後回しになっていたり、体調不良でしばらく休んでいる、ということも考えられます。 担当者のなかには「すぐに返信してせっかちだと思われるかもしれない」とあえて2〜3日空けてから返信する人もいるようです。 さまざまな理由が考えられるため、不安や焦る気持ちもわかりますが、まずは1週間待ってみましょう。 それでも返信がない場合は電話をかける 1週間待っても変化がない場合は、担当者に電話をかけてその後の具体的な動きはどうなっているのかを確認をしましょう。 その際、相手を急かすような言い方をしたり、返信が遅れていることを責めるような言い方をしないように気をつけてください。 」と、あくまで確認のために連絡したんですよという姿勢で相手を尊重する伝え方を心がけましょう。 10時〜11時、13時〜15時に電話をかける 電話をかける時間は、10時〜11時、13時〜15時が理想です。 就業が開始してすぐの時間帯は、メールの確認や電話応対などでバタバタしている場合が多く、「後ほど折り返します」と言われてしまう場合があるからです。 相手の状況を考えて、企業の就業開始時間を調べてから電話をかけましょう。 上でも触れましたが、13時〜15時の間は午前中の業務がひと段落していることが多いため、電話に出やすくその場で対応してもらえる可能性があります。 とは言えやらなければならない業務は山ほどあるはずです。 端的に丁寧に用件を伝えましょう。 電話での話し方 企業:お電話ありがとうございます。 あなた:お世話になっております。 あなた:お世話になっております。 お忙しいところ大変申し訳ございません。 今、お時間はよろしいでしょうか? 担当者:はい、大丈夫ですよ。 あなた:ありがとうございます。 面接の日程につきましてお伺いしたく、ご連絡させていただきました。 担当者:面接日程の件ですね。 大変お待たせして申し訳ありません。 今、確認いたしますので少々お待ちいただけますでしょうか。 あなた:はい。 お手数おかけして申し訳ございません。 よろしくお願いいたします。 担当者:お待たせいたしました。 承知いたしました。 お忙しいところ突然ご連絡してしまい、申し訳ございませんでした。 担当者:とんでもございません。 こちらこそ、お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。 それでは、当日お会いできることを楽しみにしております。 ご連絡いただきありがとうございました。 失礼いたします。 あなた:ありがとうございました。 それでは失礼いたします。 メールの返信って夜中でも大丈夫?人事に本音を聞いてみた! ここからは、株式会社Branding Engineerで人事採用と広報を担当している根崎結花(ねさき・ゆか)さんにお話を伺っていこうと思います。 即レスの方が話もスムーズですよね。 私も連絡を入れるときは、時間帯に気をつけようと思います。 本日はお話、ありがとうございました! 日程通知メールのやり取りで、ビジネスマナーが問われている 応募企業からの面接日程通知メールでは、レスポンスの早さ、丁寧な言葉遣い、敬語、相手への配慮など、社会人として最低限のマナーがあるかどうかも問われています。 時間を空けずに極力早く返信するためには、就活専用のアドレスを作る、フォルダ分けしておくなど事前準備が必要です。 「あとで返そう!」と後回しにせず24時間以内に返事を送り、日程が合わない場合はこちらから候補日を提示するといった正しい返信方法を身につけておけば、入社した時も外部とのやり取りに役立ちます。 何より、丁寧な言葉遣いや謝罪・感謝を盛り込んだメールは、相手に好印象です。 正しく送って、これからの就職活動をよりスムーズに進めていきたいものですね。

次の

「お手すきの際に」は敬語?上司に失礼のない電話やメールでの使い方、類語、英語も紹介

ご返信いただければ幸いです。

ちょうど身体の疲れも溜まっていましたので、風情ある温泉の地を満喫することができました。 今の季節ならではの物だそうです。 少しばかりで恐縮ですが、皆様で御賞味いただければ幸いです。 末筆ながら皆様のご健康を心からお祈り申し上げます。 今後も、よろしくお願いいたします。 滅多に出掛ける事が無い私どもも、たまには良いものだと改めて痛感しました。 この季節だから食べられるそうです。 少しばかりで恐縮ですが、皆様で御賞味いただければ幸いです。 末筆ながら皆様のご健康ご活躍を心からお祈り申し上げます。 またお会いできるのを楽しみにしています。 まずはとりあえずお祝いまで。 文例2 春おだやかな日を迎えられ、いかがお過ごしでしょうか。 常日頃から気遣い心遣いを頂きまして感謝の念は尽きません。 こちらは相変わらず皆元気に過ごしております。 ぜひ召し上がっていただきたく、本日別便にてお送りいたしました。 とても新鮮ですから、そのまま召し上がっても、調理などしてもおいしいですよ。 少しばかりで恐縮ですが、皆様で御賞味いただければ幸いです。 末筆ながら皆様のご健康ご活躍を心からお祈り申し上げます。 文例3 暖かな日が続く季節となってまいりました。 いかがお過ごしでしょうか。 先日は、お別れを兼ね勇気付けの会を開いて頂きまして誠にありがとうございます。 感動と感謝が入り乱れ思わず涙が出てしまいました。 お別れのご挨拶を十分にできたこと、とても有難く思っております。 今後も幸せとご健康が、いつまでも続きますように心よりお祈り申し上げます。 気持ちばかりで恐縮ですがお口に合いますでしょうか。 これからもこれまでと変わらずにお体を大切に、いつまでも健康でいてください。 お口に合いましたら幸いで御座います。 これからもお体には十分に気を付けて楽しく過ごしてくださいね。 私たちのために何かとお心遣いいただきありがとうございます。 いつも忙しく動き回っていますので、たまにはゆっくりと羽を伸ばして頂きたいと思います。 お父さんお母さんには心から感謝しています。 これからも体には十分に気をつけて、長生きで元気でいて下さい。 本日は、私どもが作り上げました無農薬野菜が出来ましたので別送させて頂きます。 これから益々、健康に仕事に頑張れますようお祈り申し上げます。 またお近くにお越しの際は是非お寄りください。 いつものお礼の気持ちを込めて食べて頂きたい無農薬野菜ですが気に入ってくれれば嬉しいです。 今後も幸せとご健康が、いつまでも続きますように心よりお祈り申し上げます。 お口に合えば幸いですが、ご賞味ください。 今後も幸せとご健康が、いつまでも続きますように心よりお祈り申し上げます。 風味豊かな味わいに心も癒される気分になりましたので是非ご賞味頂けましたら幸いに思います。 贈り物の返信礼状 手紙の書き方 文例 先だっては御丁重なお手紙と美味しい物を送って頂きまして、誠にありがとうございました。 平素、心強い励ましやお気遣いの言葉をおかけいただき誠に嬉しく思います。 末筆ながら、皆様のますますのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 まずは書中をもちまして御礼申し上げます。 文例1 この度は、心温まる贈り物とお手紙ありがとうございました。 お手紙を拝見しているうちに、また感動と嬉しさが同時にこみ上げて感激もひとしおでございます。 子供も皆独立し、夫婦二人の静かな毎日を送っています中、この様な温かい贈り物は誠に嬉しい物ですね。 また、近いうちにご挨拶に伺わせて下さいね。 追って連絡差し上げますのでよろしくお願いいたします。 まずはお礼まで。 文例2 このたびは、誠に素敵な贈り物と手紙をいただき、ありがとうございました。 こうしてお気遣いもらえることを、とても幸せに感じています。 他行事やお付き合いで、何かと気忙しい毎日ではございましょうが、ご健康には十分にご留意ください。 近々お会いできますことを楽しみにしています。 まずはお礼まで。 文例3 先日は、私共に温かいお手紙お品をお贈りいただき、ありがとうございました。 毎日の様に愛用していますよ。 近々会えることを楽しみにしていますよ。 油断しやすい季節です、くれぐれも風邪などひかずに注意して下さいね。 取り急ぎ、まずはお礼まで。 お心遣いにとても感激し胸が熱い気持ちでいっぱいになりました。 私共は誠に良き友人や近隣の方々と家族に恵まれたと感謝の念は尽きません。 今後とも温かいご指導のほど宜しくお願い申し上げます。 文例5 拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 さて、この度は私共に、ご丁寧なお手紙と結構な贈り物など賜りまして、誠にありがたくお礼申し上げます。 今年は還暦をを迎え、嬉しいと思う反面、もうそんなに長く生きたのかと時の速さに驚く次第です。 また、今も働けている事に有難く感謝する次第です。 今後ともよろしく御指導、御厚情をいただけますようお願い申し上げます。 まずは書中をもちまして、御礼申し上げます。

次の