エンドオブ キングダム。 映画『エンド・オブ・キングダム』評価&レビュー【Review No.024】

映画『エンド・オブ・キングダム』評価&レビュー【Review No.024】

エンドオブ キングダム

解説 米大統領専属シークレットサービスとテロリストとの激しい攻防を、ジェラルド・バトラー主演で描いたアクションサスペンス「エンド・オブ・ホワイトハウス」の続編。 物語の舞台を前作の米ホワイトハウスから、イギリスの首都ロンドンへと移し、テロリズムとの新たな戦いが描かれる。 ホワイトハウス陥落の悪夢から2年。 イギリスの首相が不可解な死を遂げ、ロンドンで行われる葬儀に各国首脳が出席することに。 しかし、史上まれにみる厳戒態勢の中でも各国首脳を狙った同時多発テロが起こってしまう。 米大統領と身辺を警護するシークレットサービスは、命からがらに危機から脱するのだが……。 2016年製作/99分/PG12/イギリス・アメリカ・ブルガリア合作 原題:London Has Fallen 配給:ショウゲート スタッフ・キャスト ネタバレ! クリックして本文を読む ジェラルド・バトラー演じるタフなシークレット・サービスがテロと戦う! 2013年のハード・アクション『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編。 そういや『~ホワイトハウス』は見たが、こちらはまだ見てなかった。 『~ステイツ』もレンタルになった事だし、併せて鑑賞。 今回狙われたのは、イギリス・ロンドン。 テロによって、イギリス首相が死亡。 葬儀に出席すべく、アッシャー米大統領とSSのマイクはイギリスへ。 各国の首脳が集まった中、世界を震撼させるそれは起こった…。 イギリス各地で大規模な同時多発テロ。 各国首脳も命を狙われる。 テロリストだらけのロンドンの街中を、マイクの旧知のMI6の隠れ家へ向かうが…。 前作の某北の国のアメリカ本土侵攻は現実的で非現実的である意味凄かったが、今回もあのテロリスト組織を彷彿。 何故あの厳重警戒体勢の中容易く侵攻されるのか甚だ疑問だが、迫力で押し切る。 大聖堂やブリッジの爆破、大統領とマイクが乗ったヘリの撃墜。 MI6隠れ家へ向かう際のロンドン街中での臨場感たっぷりの銃撃戦。 その怒涛の侵攻ぶりや見せ場たっぷりのアクションはスリリングで圧巻。 ジェラルド・バトラーのタフで男臭い役柄はもはや十八番。 妻が妊娠し、これから産まれてくる子供の為に常に命の危険が伴うこの仕事を辞するか悩むが…、まあ次作があるので。 前作に続きアーロン・エッカート演じる大統領との立場を越えた男の友情関係がいい。 終盤大統領はテロリストに捕らえられるが、その直前、「テロリストに殺される姿を家族や国民に見せたくない。 その時はお前が私を殺せ」…。 こういうのって、心底信頼し合ってないと言えない。 果たして、マイクはテロリストを倒し、大統領を救出する事が出来るのか…? …って、バリバリのハリウッド勧善懲悪アクションなので結末は百も承知だが。 荒唐無稽、ツッコミ所満載。 でも尺も短く、サクッと見れる。 前作見てなくとも大丈夫。 迫力あってスリリングなアクションをとにかく見たい!…って時にオススメ。 さて、三度の活躍も見ようかね。 マイク・バニング三部作第2部。 Amazonプライム・ビデオで鑑賞。 ホワイトハウス陥落という未曾有の非常事態を乗り越え、平和を取り戻したかに見えた世界でしたが、闇の奥底では怒りと憎悪に満ちたテロリズムが蠢いていました…。 イギリス首相の急死を受け、各国の首脳が葬儀に参列するためロンドンに集結しました。 ところが、厳戒体制が敷かれていたにも関わらず、首脳たちを狙った同時多発テロが発生! アッシャー米大統領のシークレットサービス、マイク・バニングは突如戦場と化したロンドンで、大統領の命を守りながらテロリスト打倒のための戦いへと挑むことに…。 前作はホワイトハウスの中だけの戦いでしたが、本作ではロンドンという大都市全体がバトルフィールドとなり、スケールアップしたアクションが堪能出来ました。 ですがやはり、前作でもそうでしたがCGがショボかった…。 すぐCGだなって分かってしまうのがイヤやなと思いました 笑• C LHF Productions,Inc. All Rights Reserved. 「WAVES ウェイブス」 C 2019 A24 Distribution, LLC. All rights reserved. 「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」 C 2019 Gravier Productions, Inc. 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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エンド・オブ・キングダム の レビュー・評価・クチコミ・感想

エンドオブ キングダム

エンド・オブ・キングダム あらすじ ホワイトハウス陥落事件から2年。 イギリスの首相が不可解な死を遂げ、ロンドンで行われる葬儀に各国首脳が出席することになる。 しかし、史上まれにみる厳戒態勢の中でも各国首脳を狙った同時多発テロが発生し、ロンドンは大混乱に包まれる。 米大統領と身辺を警護するシークレットサービスは、この危機を切り抜けられるのか…。 『エンド・オブ・キングダム』感想(ネタバレなし) 雑さも勢いも前作以上!アメリカ大統領に一番必要な素質は何か。 それは…とりあえず走って、殴って、銃をぶっ放す「豪快さ」です。 えっ、政治的な駆け引きとか、交渉力とか、そんなスキルはいいのかって? いいんです、だって有事の際はそんなの役に立ちませんから。 でも、それは軍隊や護衛の仕事だろうって? 何言っているんですか、大統領が強ければそれに越したことはないでしょう。 それにカッコいいしね。 そんなアホ思考を映画から学んでしまった皆さん。 お待たせしました。 最強のアメリカ大統領伝説にまた新たな1ページを刻み込んだ映画 『エンド・オブ・キングダム』が爆誕しました。 本作は2013年に公開された 『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編となっています。 前作は、アメリカの象徴でもあるホワイトハウスがテロリスト集団によって占拠され陥落してしまい、米大統領専属シークレットサービスの生き残りマイク・バニングが果敢に大統領を救出するというストーリーでした。 見ていない人のために簡単に言ってしまえば『エンド・オブ・ホワイトハウス』は、 超強い主人公が悪党どもをバッサバッサとぶちのめす系のジャンル映画です。 ドラマとかリアルさなどは二の次となっていますが、観客の脳みそにプロテインを注入してくれるので、いい「肉体改造(脳みそのみ)」になります。 そんな『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編である本作『エンド・オブ・キングダム』。 ちなみに続編だからといって前作を必ず見ておく必要は全くない内容になっているので安心してください。 今度は舞台をイギリス・ロンドンに移し、案の定、ロンドンがテロリスト集団によって占拠され陥落します。 タイトルどおり。 ロンドン市民はいい迷惑ですが、もうこのアメリカ大統領をこのロンドンの土地に迎え入れてしまったのが運の尽きと思うしかない…。 物語の展開は前作と同じで、ノリもそのままなのですが、前作以上に…雑。 いや、前作より派手なシーンは増え、ストーリーはより大味になって、この手のジャンル映画好きにはむしろご褒美かな…。 こうした映画自体の雑さは、映画製作の段階からつまずいていたことも影響しているのかもしれません。 前作の監督だったアントワン・フークアは続編となる本作の脚本が気に入らず監督を辞退、フレデリック・ボンドが次の監督に決まるも彼もまた監督を離脱、なんとか最終的な監督に落ち着いたという経緯があります。 一体どんなドッタンバッタンがあったのかは知りませんが、製作上でもきっとエンド・オブな大混乱が起きていたら、面白いのになぁ…(妄想です)。 監督同士で殴り合いとかしていると最高で、撮影班の大半が爆破で死ぬ…とかね。 うん、映画化できる。 といってもこの雑さは本作の魅力でもあり、 いわゆる「脳筋」に酔いしれる楽しみに特化したことで、好きな人にはより堪らないパワーアップをとげました。 とりあえず難しく考えずに見ましょう。 『エンド・オブ・キングダム』の名は伊達じゃない。 確かに襲撃の方法も、民間人や警察にテロリストが交じっていたという前作と全く同じ展開。 この世界の先進国は何も学んでいません。 なにが先進なのだろうか…。 前作はアメリカのシークレットサービスの無能っぷりが露見してましたが、今回はスコットランドヤードが無能になる番です。 というか万全の体制を用意していた描写として戦闘機やスナイパーか映りますが、この後のテロ騒動時に活躍はしません。 ようやく物語後半で動き出したSASも、テロリストのニセSASの方が早く駆けつけるという役に立たなさ。 たぶんあれです。 疲れていたのかな…。 前作はアメリカが馬鹿でしたが、本作はイギリス以外の他の国も馬鹿な感じになってます。 日本の総理も登場しますが、なぜか渋滞から抜けられないでいるうちに、橋が爆破され車ごと川に落ちていました(なんか日本が一番マヌケでした)。 でも、あんなに目に遭って回避できるのは不可能なので、日本でなんら落ち度はないのですけど。 あと、ロシアはイギリスが嫌いだからロンドンの葬儀に参加しなかったというのが笑いどころ…ロシアが一番賢いんじゃないか。 真面目にツッコむなんて論外ですから。 右往左往する政府や市民を「まるでごみのようだ!」と嘲笑えるくらいの心の広さがあればオール・オッケーです(何がだろうか…)。 このご時世にこんな映画を作るんですから、やっぱり製作陣はどうかしているぜ…。 街の壊滅は致し方無い犠牲 『エンド・オブ・キングダム』はアクションさえ楽しめればそれでいいのですが、アクション超大作と呼ぶには前半の突拍子もないアホな映像のオンパレードと比べて、その後に続くのはあまりに普通すぎるアクションシーンの連続な気がして、前作以上の楽しさは感じなかったかな…。 前作はまだホワイトハウスという限られた空間でどう闘うのかという緊迫感がかろうじてありましたが、本作はロンドンを意味なくあちこち巡るので緊張感が持続しないのが残念。 せめて、どこかに籠城し続けてほしかったなとも思うのですが。 ロンドンにはそんな頑丈な場所はなかったのでしょうね。 じゃあ、仕方がない。 ただ、良かった部分もあって、マイク・バニングとベンジャミン・アッシャーのコンビがすっかり完成されて、最高のバディになっているので、妙な安心感があります。 もうこいつらがいればなんとかなるだろうという予定調和ともいえますが、でもそこがいい。 この作品がシリーズ化して、ファンができるのも納得。 この二人の活躍を見るには、毎回、街がひとつ陥落しないといけないのが難点ですが、2~3の街の壊滅も目をつぶりたくなるほどの気分もわからなくもない。 一方で、だからこその最後、この映画のラストが気になってしまい…。 いくら難しく考えず見ようと努めても、本作のオチにはツッコまざずにはいられない人が出てきて当然の展開でしょう。 テロの首謀者をドローン空爆してお終いという究極の雑さ。 そもそもテロの首謀者がロンドンでのテロを企てたきっかけが、アメリカのドローン空爆に民間人の親類が巻き込まれたからという理由だったにもかかわらずにです。 一応、最後の空爆の際は周囲に民間人はいなさそうでしたが、それでも普通に町中を爆破してました。 その後、良いこと風な演説をするモーガン・フリーマン演じる副大統領が、すごく馬鹿な人にしか見えなかったという…。 そこは素直にマイク・バニングとベンジャミン・アッシャーがこれからも暴れられるように街を壊滅させてくださいと本音を言えばよかったのに(ええぇ…)。 今度はどこが壊滅するのかな…。 でも、大丈夫。 まだ主要な街はたくさんありますからね。 あと50作は作れるでしょう。

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エンド・オブ・キングダム の レビュー・評価・クチコミ・感想

エンドオブ キングダム

オススメポイント• 31日間無料で、 無料期間が一番長い• 最新作の配信がどのサービスよりも早い• 80,000本が見放題• その場で すぐに視聴可能• 雑誌や漫画・ アダルト作品も多数あり 何よりも他の動画サービスと比べ、最新作の配信が圧倒的に早いのは大きなメリットですよ! すぐに登録できてその場で最新作を観れるのはU-NEXTくらいです! 他にもU-NEXTのメリット・デメリットを知りたい方は以下の記事がおすすめです! 最新作は500〜600ポイントで購入することになりますが、 新規登録でもらえる600ポイントを利用すれば実質無料で最新作を楽しむことができます! 他にもポイントの使い道や、もらい方などが知りたい方は以下の記事を参考にしてください。 U-NEXTなら『エンドオブ』シリーズ全て見放題で配信中! さらにU-NEXTなら『エンドオブ』シリーズ全2作品が見放題で配信中です。 『 エンドオブ』シリーズはジェラルド・バトラー演じるマイク・バニングの活躍を描いたシリーズです。 U-NEXTならシリーズ2作が両方とも見放題で視聴することが可能!さらに新規登録と同時にもらえる600ポイントで最新作を1本視聴することができます! さらに 2019年11月15日には最新作の『エンドオブステイツ』が公開予定です!• マイク・バニング:ジェラルド・バトラー• ベンジャミン・アッシャー:アーロン・エッカート• トランブル副大統領:モーガン・フリーマン• アーミル・バルカウィ:アロン・アブトゥブール• カムラン・バルカウィ:ワリード・ズエイター• エドワード・クレッグ:ロバート・フォスター• メイソン副首席補佐官:ジャッキー・アール・ヘイリー• ルース・マクミラン国防長官:メリッサ・レオ• レア・バニング:ラダ・ミッチェル• MI6ジャクリーン・マーシャル:シャーロット・ライリー 前作同様、主演は ジェラルド・バトラー。 わきを固めるのは アーロン・エッカート、 モーガン・フリーマン、 メリッサ・レオと、こちらも前作とほぼ変わらぬ布陣です。 さらに国際的テロリスト役に、『 ダークナイトライジング』に核の専門家として出演した アロン・アブトゥブールを迎えました。 ただ実質本編で目立っているのは、 アーミル・バルカウィの息子 カムラン・バルカウィを演じた ワリード・ズエイターだったりするのでこちらも要チェックです! ちなみに主演の ジェラルド・バトラーは元弁護士なんです。 弁護士から俳優を目指し、前作『』の監督 アントワン・フークアに当たらなるアクションスターになるはず!と見出され、本シリーズの成功へと貢献しました。 リーアム・ニーソンが『 96時間』の出演をきっかけにアクション映画が激増したように、 ジェラルド・バトラーもこの手の配役が増えることを期待しています。 『エンドオブキングダム』の見どころ・おすすめポイント それでは『 エンドオブキングダム』のオススメポイントをネタバレ無しでお届けします。 どちらが悪人なのかわからない罵倒と拷問。 ワンカット(長回し)風にステディカムショットで マイク・バニングの背中を追うので、臨場感と緊張感が非常に高く、マイクと的の位置関係的に必ず直線へ突入せざるを得ないため、主人公が今何処へ向かっているのか?という混乱も起こりにくい設計になっています。

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