鍋 ストウブ。 ストウブか圧力鍋か・・・

ストウブ鍋はIHに対応している? 非対応? どのサイズなら使える? 使えない?

鍋 ストウブ

玉ねぎはみじん切りにして、油をしいたフライパンで、しんなりと甘い香りがするまで炒めて粗熱をとります。 ブロッコリーは茹でるかレンチンしておきます。 粘りが出るまで混ぜ、両手でキャッチボールするように空気を抜き、一口大に丸めます。 表面に軽く小麦粉をまぶします。 こんがりと焼き色がついたら、ふたをして弱火にし約5分焼きます。 裏返してふたをし、さらに5分焼きます。 野菜の材料は下記ご参考になさってください。 野菜は洗い、一口大に切ります。 ふたをして、蒸し焼きにし、根菜に火が通り、野菜がしんなりしたところで火を止めます。 ゴボウは表面の汚れを洗い、皮を取り除いて笹がきゴボウにし、流水でサッと洗い、酢水にさらし(アク抜き)ザルにあげます。 野菜がしんなりしてきたら完成です。 なすとズッキーニはピーラーでしま模様に皮をむき、輪切りにします。 ベーコンは少し大きめに2〜3cm長さに切ります。 玉ねぎの色が透き通り、焼き色がついたら、なす、ズッキーニ、パプリカを炒め合わせます。 ふつふつしてきたら弱火にし、ふたをして20分ほど煮込みます。 牡蠣は分量外の片栗粉と塩で汚れを取り除き、水気を切り、Cをふっておきます。 セロリの葉は5mm幅に、にんにくはみじん切りにします。 おこげが入らない場合は、弱火で19〜20分加熱して火を止めます。 米は研いでザルに上げ、30分水気を切ります。 (炊飯器の場合は、不要です。 丸ごとトマトの炊き込みご飯.

次の

ストウブ(STAUB)【 徹底解説】鍋の魅力・選び方・お手入れ・お得な買い方

鍋 ストウブ

¥19,000 お米を炊けばふっくらおいしい 実は、 炊飯もできるんです。 フタを少しずらして中火にかけて、沸騰してきたらフタを閉めて弱火で10分弱。 カンタンにお米が炊けるんですよ〜。 この通り、 お米がふっくらツヤツヤに……! 土鍋を使っていたこともあるんですが、ストウブの方が 焦げにくく短時間で炊き上がるな〜という印象です。 揚げ物が苦手でも安心! こちらはフライドポテトです。 揚げたての揚げ物っておいしいんですが、家だと油がハネてしまうのでちょっと苦手……。 そんな人にこそオススメしたいのが、 ストウブで揚げること! 水にさらしておいたジャガイモをストウブで揚げていきます。 油が熱くなったら、火の中へ……。 そして、フタを閉める!この、 フタを閉めるところがポイントです。 ストウブは水分を対流させることができるので、 食材の水分を閉じ込めたまま揚げられるんです。 焦げないように、途中でフタを開けて様子を確認してくださいね〜。 ポテトの次は、衣をつけたタラを揚げていきます。 こちらも必ずフタを閉めてくださいね。 フタを閉めることで、 油もハネません! これだけでカンタンにフィッシュアンドチップスのできあがり〜! ジャガイモもタラも、ジューシーでふっくらとした味わい。 お店で食べるよりもおいしいんじゃないかなと思うくらい。 普段の食卓だけでなく ホームパーティーなどにもオススメです! もちろん、ストウブが得意とする煮込み料理やスープなんかにも最適。 お鍋ごとテーブルに出しても食卓が華やぐので、盛り付けする手間や洗い物も減らしてくれるんだよな〜。 残念なところ:見た目の通り、重い 長年愛用してもまったくへたることなく、手入れもカンタン! サイズ違いで購入したいと思うほどお気に入りのストウブですが……。 そう、 重いんですよね。 私が愛用している22cmのラウンドサイズのもので、なんと 4kg弱。 置き場所も考えてから購入しないといけません。 デザインも気に入っているので、こうしてディスプレイのように置くのもかわいいですけどね。 ストーブの上で煮込んでも! 私が住む北海道は、もう雪が降り始めています。 ストーブの上で調理すると、ガス代の節約にもなって一石二鳥です。 ひとつあればいろいろな調理方法ができるストウブのお鍋。 自分なりのアレンジを加えて、楽しく料理してくださいね〜! [ストウブ].

次の

ストウブ鍋はIHに対応している? 非対応? どのサイズなら使える? 使えない?

鍋 ストウブ

Contents• ストウブ STAUB とは フランス・アルザス地方生まれで世界中で愛されている 鋳物ホーロー鍋「ストウブ」。 「 鋳物ホーロー鍋」とは、溶かした金属を型に流し込んで成形した鋳物に、ガラス素材を焼き付けてコーティングした鍋のことです。 見た目がおしゃれなだけでなく耐久性にも優れていて、 長く使える高品質なお鍋が欲しい方におすすめです。 ストウブ 鋳物ホーロー鍋の特長 ストウブの鋳物ホーロー鍋の特長は、 熱伝導性と保温性の高さ。 弱火でも 素早く均一に熱が伝わり一度温度が上がると冷めにくいので、長時間の煮込み料理にも最適です。 ストウブ鍋は、 フタのつくりも個性的です。 重厚で密閉性の高いフタで蒸気を対流させて無水調理も可能。 裏側の小さな突起により食材の水分が全体に降り注ぎ、香りと風味を逃しません。 直火にIH、オーブンなど様々な熱源で使用できて、煮る・焼く・蒸す・炒める・炊くといった幅広い調理方法に対応。 日常の料理から特別な日の料理まで、毎日活躍するお鍋です。 「ブレイザー・ソテーパン」とは ストウブ「ブレイザー・ソテーパ」ンは、定番のピコ・ココットよりも 浅型で底が広く、とくに「炒めて煮る」料理が得意なお鍋です。 調理した鍋をそのまま食卓に置いて大皿代わりとして使えば、 浅型で取り分けやすく温かさもキープできるので便利です。 シンプルな白・黒・グレーだけでなく、カラフルな赤・青のカラーバリエーションも用意されています。 STAUB「ブレイザー・ソテーパン」開封&使用レビュー 今回は大きめの して2週間実際に使用してみました。 さっそく開封して、鍋本体から見ていきましょう。 鍋本体外観 鋳物ホーロー鍋であるストウブは、すべて周りが エマイユ ホーロー 加工されています。 ガラスを原料とするエマイユは、 つるっとした美しい素材で耐久性にも優れているのが特徴です。 鍋の内部もエマイユ加工されていますが、こちらは ストウブ独自の黒マットエマイユ加工でザラザラとした素材になっています。 ザラザラの 細かい凹凸によく油がなじんで、焦げ付きにくいのが特徴です。 鍋底もつるつるのエマイユ加工。 ガスコンロの直火、オーブン、IH 100V、200V にも対応しています。 フタ外観 続いて、特徴的なストウブのフタを見ていきましょう。 フタと鍋本体はぴったり密着して水蒸気を閉じ込めます。 フタの裏側には システラと呼ばれる突起があります。 食材から出た水蒸気がフタに付着して水に変化し、システラを伝わって食材全体に雨のように降り注ぎます。 このストウブ独自のフタの構造が、食材本来の美味しさを最大限に引き出してくれるんですね。 フタのつまみは、金属製で高温にも対応。 実際にブレイザー・ソテーパンで作った料理 鶏もも肉を焼いて野菜と一緒にハニーマスタードソースで軽く煮込みました。 何でもない日に作りましたが、パーティー気分が味わえました。 こちらは塩ニンニク肉じゃがです。 和風な料理もなんだかおしゃれに見えますね。 じゃがいもがホクホクで美味しく仕上がりました。 手羽元を使ったサムゲタン風の煮込みです。 ストウブを使うと野菜から水分が出るので、レシピよりも水分少なめで作ると濃厚で美味しくできました。 ナスを多めの油で揚げ焼きして、そのままめんつゆを入れて揚げびたしにしました。 ストウブ初心者さんが気をつけたい注意点 今回はじめてストウブ鍋を使って料理をしてみたのですが、じつはその 扱いやストウブ選びには注意すべきこともありました。 私自身知らずに失敗してしまった内容もあるので、ストウブ初心者さんは事前にこちらのポイントを確認しておいてくださいね。 想像より重くて大きい 鋳物ホーロー鍋は、 鉄でできているのでかなり重いです。 今回使用したブレイザー・ソテーパン 28cmの場合は、重さ5. 4kg。 26cmだと4. 64kg、24cmでも4. 2kgあります。 使っているときはずっとコンロに置いているのでとくに重さは感じませんでしたが、 洗い物や片付けのときに重さを負担に感じることが多くありました。 普段使っているフライパンと同じ28cmのブレイザー・ソテーパンを選んだのですが、 想像以上に重くて大きかったので小さいサイズでも良かったかも…と思いました。 インターネットで購入すると重さがわかりづらいので、できれば 一度実際に試してから購入するのがおすすめです。 また、収納時はこのように フタを裏返せば重ねられますが、それでも割と場所を取ります。 収納場所もしっかり考えてから購入しましょう。 オシャレなデザインなので、見える場所に出しておくのも良さそうですね。 丁寧なお手入れが必要 ストウブを長く使い続けるためには、 丁寧なお手入れが必要です。 鋳物ホーロー鍋は、 水が苦手で油が好きな素材。 鍋を洗った後は 濡れたまま放置していると錆びやすいので、水をしっかり拭き取って乾かさなければなりません。 また、はじめて使う前や内側が乾燥してきたときには、 油を塗り込む「シーズニング」が必要。 私はシーズニングが必要ということを知らずに使い始めてしまい、使い始めた後で慌てて油を塗りこみました。 (後からでも十分意味はあるそうです) また、 熱々の鍋を急速に冷やしてしまうと温度差で割れやすいので、ある程度熱が冷めてから洗うように気をつけましょう。 ストウブは大切に使えば一生の相棒になってくれるお鍋なので、 少し面倒でも丁寧にお手入れしたいですね。 火加減が強すぎると焦げつく 最初の頃はブレイザー・ソテーパンを使っていて、 食材を焦げ付かせてしまう事態が多発しました。 「 内側の凹凸加工で焦げ付きにくいは噓だったのか…」と思っていたのですが、じつはこれ、シーズニングをしていないことに加えて 火加減が強すぎることも原因でした。 ストウブは 熱伝導率が高いので、中火~弱火で十分。 焼くときは中火で、鍋が温まって煮込むときは弱火でも調理することができます。 普段フライパンを使うときのように 強火で加熱してしまうと、焦げ付きやすいので注意しましょう。 ちなみに、もしこんな風に派手に焦げ付かせてしまっても大丈夫! 鍋に水と重曹を入れて弱火で沸騰させるだけでキレイに落とすことができます。 実際にやってみたところ、本当にするんと焦げが落ちて感動しました。 フタや持ち手が熱くなる ストウブの フタのつまみや鍋本体の持ち手部分は、熱が伝わる素材でできています。 調理中は鍋本体と同じくらい熱くなるので、うっかり触ってしまわないように要注意です。 私も普段使っている鍋と同じ感覚でフタを触ってしまい、何度か火傷しそうになりました。 フタの取り外しや鍋の移動の際は、少し不便ですが 必ず鍋つかみやふきんを使うようにしてくださいね。 使ってわかったブレイザー・ソテーパンの魅力 ストウブは使い方に気をつけるべきポイントはあるのですが、それ以上の魅力があってとりこになってしまいました。 毎日料理をするのが楽しくなる魔法の鍋 「ストウブ ブレイザー・ソテーパン」の魅力についてお話しします。 おしゃれで料理が楽しくなる ストウブ ブレイザー・ソテーパンは、 落ち着いた色味につるっとしたかわいい素材、洗練されたデザインで とにかく見た目がおしゃれ。 ブレイザー・ソテーパンで作った料理を 鍋のまま大皿として出すと、一気に食卓が豪華になります。 ストウブを使っていて、個人的にはここが一番魅力的なポイントでした。 気に入った料理道具を使っていると、毎日のお料理が楽しくなりますよね。 どんな料理も美味しく仕上がる ストウブ ブレイザー・ソテーパンは、おしゃれなだけでなく どんな料理にでも使える万能さも魅力です。 使う前は洋風の煮込み料理のイメージが強かったストウブですが、実際に使ってみると和食との相性も抜群。 肉・魚・野菜・お米…どの食材を使っても、 食材本来の旨味を逃さずふっくら甘く美味しく仕上がります。 メイン料理から副菜の作り置きまで、毎日幅広く活躍してくれます。 食材の水分の力がすごい ストウブといえば 無水調理も魅力の一つ。 食材の水分を逃さず 旨味と栄養が凝縮した濃厚な料理に仕上がります。 ストウブを使っていても「食材の水分」を実感できることが度々ありました。 料理中にフタを開けると、見たことないほど大量の水がフタから滴り落ちてきます。 水分が蒸発して減るどころかむしろ増えていることも。 これまでの普通の鍋を使った料理では、大量の水分が蒸発してしまっていたことを実感しました。 実際 ストウブを使って焼いたお肉は普段よりもしっとりした感じがして、ストウブの実力に感動しました。 長く愛用できる一生モノの鍋 大切に使うことで長く愛用できるストウブ。 ブレイザー・ソテーパンは、 使えば使うほど愛しさが増す料理道具だと感じました。 これまでは安いフライパンやお鍋を使い潰して数年ごとに買い替えてきましたが、 ストウブを手にして「良いものを長く使う」ことの良さに気づかされました。 一生モノのお鍋が欲しい方は、ぜひ一度使ってその魅力にハマっていただければと思います。 ストウブの購入を迷ったらお試しレンタルもおすすめ ストウブ ブレイザー・ソテーパンは 一生使える高品質な鋳物ホーロー鍋。 良いものを長く使いたい方にはおすすめの鍋ですが、 サイズや重さ、お手入れなどが気になって、なかなか購入に踏み切れない方も多いのではないでしょうか? そんな時におすすめなのが、。 ご自宅で短期間使ってみて、気に入れば返却せずそのまま買い取ることも可能です。 実際に使ってみることで「 自宅のキッチンには大きすぎた」「 重すぎて使わなくなった」といった失敗の不安なく購入に踏み切れます。

次の