出産 準備 必要 な もの。 出産・入院時の持ち物リスト〜必要なもの・あると便利なものをまとめました〜

出産・入院時の持ち物リスト〜必要なもの・あると便利なものをまとめました〜

出産 準備 必要 な もの

妊娠が発覚し、経過も順調・・・、そうなると多くの親御さんたちは出産に向けて必要と思われるものを揃えはじめます。 これから生まれてくる赤ちゃんのことを思うと、ついついたくさん用意してしまいがちなのですが、実際赤ちゃんが生まれてみると、全く使わず、いらなかった、というものも多くあるようです。 今回は先輩ママさんたちの声を参考に、出産準備に必要なかった、という意見が多いものをまとめてみました。 これから出産準備を始める方はぜひ参考にしてください。 出産準備でいらなかったものって?【プレママお悩み!! 】 実際に出産経験のあるママさんたちに、出産準備で用意したものでこれはいらなかったな、というものを教えてください、という質問をしてみました。 いるもの、いらないものは人によって異なると思いますが、なぜいらなかったのかという理由を知れば、ある程度自分に必要かそうでないかがわかると思いますので、一度目を通してみてください。 物置になりがち?な「ベビーベッド」についてのあれこれ• ベビーベッドを実母から買ってもらったが、添い寝で夜寝るので不要だった。 一人で寝てくれる赤ちゃんならあっても良いが、絶対に必要なものではない。 夜中にわざわざ起き上がって授乳するのが面倒で、最初から同じ布団で添い寝していた。 組み立てたベビーベッドは結局物置になっていた。 ベッドは使ったが、期間はそんなに長くなかった。 上の子が赤ちゃんを踏みつぶすのが怖くて出番があったが、レンタルで十分だったと思う。 ぶっちぎりで「いらなかった」という意見が多かったのがベビーベッドです。 使う期間が短いので、レンタルやお下がりで十分という声が多数。 確かに場所も取りますし、そもそもベビーベッドで寝てくれない赤ちゃんもいます。 赤ちゃんの様子を見てから購入を考えても良いのかもしれませんね。 ベビーベッドのほかにもたくさんの意見がありましたので、シーン別・アイテム別にママさんたちの声をご紹介していきます。 ママ用のアイテムで「いらなかった」と感じたもの 産褥ショーツ• 入院準備として産褥ショーツを3、4枚用意したが、結局1枚しか使わず、1日目以降はサニタリーショーツで充分だった。 病院からもらったお産セットの中に1枚入っていた。 出産直後に助産師さんが替えてくれる以外は必要なかったので、備え付けで産褥ショーツがある場合は用意する必要がないと思う• 帝王切開だったのでたくさん買っていたが、自分で動けるようになったら必要なくなってしまい、入院中はマタニティショーツを履いていたので結局1枚しか使わなかった。 初産だからと気合いを入れて出産前に準備したものの、大量の出血も最初の2日3日ほどで悪露は2週間経たずに止まり、あまり使わなかった。 複数用意しても結局1枚しか使わなかったという声と、病院からもらえたという声が多数。 病院によってもらえるところとそうでないところはあると思いますが、自分で用意しておくのは1枚で十分かもしれません。 骨盤ベルト・サポーター• 入院グッズで、陣痛の中飲み物をのむのが辛いからストロー付きキャップでペットボトル飲料が飲めるようにするといいと言われて準備したけれど、陣痛時間短くすぐに産まれたのでいらなかった。 産院でストロー付きコップを用意してくださったが、陣痛中に飲む余裕が無かった。 正直、授乳用のパジャマや母乳パッドが必要かそうでないかは人によると思います。 ですが、無くても他のもので代用したり、すぐに購入できたりするので、前もって購入しておく必要はないのかもしれません。 陣痛中の食事やストロー付きキャップも、出産に付き添ってくれる人が居る場合はすぐに購入することができます。 どうしても心配で用意する場合も、量は少なめにしておきましょう。 赤ちゃん用のアイテムで「いらなかった」と感じたもの 肌着• 哺乳瓶2本と替えの乳首、哺乳瓶ケースを買ったが、完全母乳で育てているため、一度も使うことなく過ごした。 哺乳瓶に慣れていないせいか、おしゃぶりもくわえてくれないため使っていない。 哺乳瓶や消毒ものを一式用意したが、母乳をたくさん飲んでよく成長し、助産師さんからもミルクは不要と言われ、結局使わずそのまま人に譲った。 近くでも買うことが出来たので、産まれてからにすればよかったと思っている。 上の子は完ミだったので、哺乳瓶と粉ミルクなど必要だったが、二人目は完母なので哺乳瓶がいらなかった。 おしゃぶりも上の子は使ったのに下の子は拒否した おしゃぶりも上の子は使ったのに下の子は拒否したのでいらなかったです。 完全母乳で育てる場合、用意した哺乳瓶が不要になることが多いようです。 いつでも買うこともできるので、用意しても1本ぐらいで良いのではないでしょうか。 また、哺乳瓶を普段使っていない子はおしゃぶりを拒否することもあるようです。 ベビーカー• プラスチックの大きめベビーバスを買い、使っている間は大きくて便利だと思ったが、1ヶ月で使用しなくなって押入れ行きに。 空気で膨らますタイプで全然間に合ったのではないかとちょっと後悔。 沐浴でパパとスキンシップをとってもらいたくて、直接お風呂の浴槽に入ってもらうためベビーバスやお風呂の温度計は一切使用しなかった。 オイル綿棒も高かったが何に使用したらいいのかわからず、一度も使用せずで勿体なかった。 沐浴剤を買っていたが、ボディーソープがあったので使わなかった。 オイルのついたベビー綿棒を買っていたが、普通のベビー綿棒にベビーオイルを付けて使ったので、使わなかった。 お風呂用品は専用のものを買わなくても身近にあるもので十分代用できます。 使った後の収納場所も考えて買いましょう。 他にも吐き戻し枕や赤ちゃん用ハンガー、メリーなどが「いらなかった」と感じた、という意見がありました。 逆に「あってよかった」という意見が多かったのがバスタオルで、お風呂あがりに体を拭くだけでなく、おくるみや掛け布団代わりにしたり、吐き戻しがあればすぐに拭けるしと、万能ですので、何枚か持っておくと便利です。 まとめ いかがでしたか? 育児書などに「絶対必要」と書いてあっても、人によっては全く使わず無駄になった、というものが結構あります。 生まれてくる赤ちゃんのためにいろいろ用意してあげたくなる気持ちは分かりますが、後の収納場所のことも考えると、少なめに用意し、足りなければ買い足す、ぐらいのほうが良さそうですね。 その分のお金は将来のために貯金したり、遊びに行ったりと、別のことに使ってあげてください。

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出産入院準備リスト「これさえあれば大丈夫!」3人産んだ先輩ママからアドバイス|ウーマンエキサイト

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Contents• ママの出産のための「入院準備」と「産後ケア」のために必要なものリスト• マタニティパジャマ• 授乳がしやすいブラジャー• 母乳パッド• 産褥ショーツ• お産用パッド• 退院時の洋服一式(ママの分)• 退院時の洋服一式(赤ちゃんの分)• 骨盤矯正ベルト 退院から使用〜赤ちゃんの移動・お出かけに必要なものリスト• チャイルドシート• ベビーカー• 抱っこ紐• スリング• マザーズバッグ 赤ちゃんとおうちで過ごす〜ねんねに必要なお布団やベビーベッドなど• ベビー布団セット• 綿毛布• ベビーベッド• スリーパー• ベビーラック• バウンサー おっぱいorミルク〜準備しておくものリスト• 哺乳びん• ミルク• 哺乳びんの口(乳首)• 哺乳びんの洗浄・除菌グッズ• 授乳ケープ• さく乳機 赤ちゃんの沐浴〜お風呂やお肌の乾燥対策に必要なものリスト• ベビーバス• 沐浴剤• ベビー用せっけん、ボディソープ• 湯温系• ガーゼ• スキンケアグッズ• ベビー用の爪切り• 体温計• 鼻水吸引器 おむつ周りの便利グッズの準備リスト• 紙おむつ• おしりふき• オムツ替えマット• おむつ専用のゴミ箱• おむつポーチ 赤ちゃんのお洋服はどの程度必要?〜肌着やウエアの準備リスト• 短肌着• 長肌着• コンビ肌着• 前開きボディ• 2WAYオール• ソックス• おくるみ• ベビー用洗濯洗剤 育児中のママのお助けに〜あったら便利な家電や使うべきサービスリスト• 食材宅配サービス• おむつの定期宅配サービス• 食洗機• ハンドブレンダー• 加湿器.

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出産前に絶対準備しておくべきもの20選!もしもの時に備えよう!

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たくさんあっていったいどれを選べばよいのかわからないベビー用品。 よくわからないまま、あれもこれもと買ってしまいがち。 でも出産準備には最低限必要なものだけを用意すればよいのです。 赤ちゃんが生まれてから、必要だと思うものを必要になった時に購入すれば無駄な買い物をせずに済んで経済的。 ネット通販を利用すればすぐに届くから、出産前に買い込む必要無し! 赤ちゃんの誕生前に最低限必要な出産準備ベビー用品をガイドが選びます! あれば安心! 紙おむつ・布おむつ 産院で評判が高いパンパースの新生児用。 ウルトラジャンボパックは336枚入り。 これだけあれば1か月ぐらいもつ ゼブラ柄がかわいい股おむつカバー。 国産の綿100%で柔らかい手触り ふんわり厚手に作られた成形おむつは便利 出産準備にまず必要なのは、やっぱりおむつ。 使い捨ての紙おむつと、洗って何度も使える布おむつがあります。 洗濯の手間がなくおでかけ時に携帯しやすい紙おむつは、1パック用意。 新生児のおむつ替えは2~3時間おきなので、たっぷり入っている新生児サイズの紙おむつパックを買っておくとお得。 エコで赤ちゃんの肌にやさしいと選ぶ人が増えているのが布おむつ。 布おむつの場合は、おむつカバーにあわせておむつを揃えるのがオススメ。 最近のおむつカバーはデザイン豊富でファッショナブル。 洗濯を頻繁にするので、すぐ乾くおむつカバーを2~3枚用意。 ウール素材やふんわりやわらかい手触りのコットン素材がオススメ。 おむつは昔ながらのさらしでもよいですが、洗濯が楽でたたむ手間がいらない成形おむつも人気です。 紙おむつの場合はおむつ専用のゴミ箱があれば便利ですが、これは必ず必要なものではありません。 汚れた紙おむつをひとつひとつキッチン用のビニール袋に包んでからバケツや普通のゴミ箱に入れてもOK。 これでも臭いがかなり抑えられます。 出産後に専用のおむつ処理アイテムが必要だと思ってから購入しても大丈夫。 布おむつの場合は浸け置き用のバケツを用意。 専用のバケツもありますが、普通のふたつきバケツ2個を使い、うんち汚れとおしっこ汚れのおむつをそれぞれに分けて浸けてもOK。 おむつ用の洗剤もあれば便利ですが、重曹を溶かしたぬるま湯に浸けても汚れは落ちます。 おしりふきもあれば大変便利なものです。 でも必ず必要ではありません。 赤ちゃんのお尻が汚れたらぬるま湯で洗い、着なくなったTシャツなどを小さく切ったはぎれでポンポンと拭いてもOK。 浴室でおしりを洗ってもよいですが、洗面器などに入れたぬるま湯にはぎれを浸して拭けば赤ちゃんを移動させずに済みます。 仕上げによく乾かすのがおしりかぶれを防ぐコツ。 おしりふきはおでかけするようになってから用意してもよいのです。 おむつ替えマットもあれば便利ですが、ガイドはフィルム加工をしてあるツルツルした厚手の広告チラシで代用したことも。 チラシが汚れると捨てるのでゴミが増えますが、掃除や洗濯が大変な新生児の時期は割り切ってみても。 犬・猫のトイレなどに敷くペットシーツでの代用もできます。 市販のおむつ替えマットは防水コーティングやクッションがついているので、機能を求める場合はおむつ替えマットの用意を。

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