鬼 滅 の 刃 おば みつ 画像。 【鬼滅の刃】伊黒小芭内(蛇柱)がかっこいい!甘露寺蜜璃との恋愛(おばみつ)や炭治郎との関係は?蛇の呼吸の技や名言や素顔・過去まとめ!(ネタバレ注意)

鬼滅の刃の柱の名前や年齢一覧!強さと能力と技を画像付きで解説!

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鬼滅の刃のキャラクター 登場人物 まとめ メインキャラ(主要人物) 主人公 竈門 炭治郎 かまど たんじろう 年齢:15歳(物語開始時13歳)誕生日:12月28日 身長:165cm 体重:61kg 声優:花江夏樹、佐藤聡美(幼少期) 舞台版俳優:小林亮太 本作の主人公。 家族を大事にしている。 額にアザがあり、日輪が描かれた耳飾りがをしている。 アザは子供のころに弟を守るために出来たヤケドで、最終選別で手鬼との戦いで同じ場所を攻撃されたことで、濃い色になる。 生真面目さと頑固さで二重の意味で頭が固く、頭突きが得意。 家を留守にしたある日、禰豆子以外の家族全員を鬼辻無惨に殺されてしまう。 鬼になってしまった禰豆子を元通りにするために、冨岡義勇に紹介で育手の鱗滝左近次に師事し「水の呼吸」と「壱から拾の型」を会得する。 また、「ヒノカミ神楽」という先祖代々の舞を剣術に応用して使い始める。 しかしながら、「水の呼吸」も「ヒノカミ神楽」もさ資質に合わずにどちらも完全には習得することができなかったことで、新しい呼吸法を会得することを考えている。 他の人と比べて嗅覚を優れており、相手が何を考えているかを察知できる。 訓練後は「隙の糸」と呼ばれる独特の感覚としてスキルとして確立し、戦闘でも優れたインスピレーションやマインドを発揮する。 また、鬼と人間を判別することもできる。 性格にはついては、温厚で冷徹になりきれなく、鬼を容赦なく殺すことに抵抗を感じている。 そのせいで、鬼殺隊の柱達からも浮いた存在となる。 日輪刀の色は漆黒で刀鍛冶は鋼鐵塚蛍に任せている。 現在の刀は絡繰人形『縁壱零式』の中にあった戦国時代の刀が研ぎされたもので鍔(つば)は煉獄杏寿郎が遺したもの。 竈門 禰豆子 かまど ねずこ 年齢:14歳(物語開始時12歳) 誕生日:12月28日 身長:153cm 体重:45kg 声優:鬼頭明里 舞台版俳優:高石あかり 本作のヒロインで、竈門炭治郎の妹。 人間だった時の性格は温厚で家族を大事にしていた。 炭治郎が不在の時に鬼舞辻無惨に襲われ、鬼に変えられてしまう。 駆け付けた炭治郎を襲おうとし、それを見た冨岡義勇に斬られそうになるが、炭治郎が必死に守ったことで生きながらえる。 その後、竹製の口枷を嵌められ木製の箱に入れられて炭治郎と旅を共にする。 人間を襲いたい欲求にかられることもあるが、強い自意識で抑えている。 鬼になった影響から身体を伸び縮みさせることができる。 戦闘スタイルは、キックをメインにしたもので、その時は体を大きくする。 また、鬼との戦いの際に、血を燃やして爆発させる「爆血(ばっけつ)」という能力が覚醒する。 後に太陽の光にも耐えられるようになり、言葉もある程度は話せるようになる。 しかし上弦並の力に覚醒すると、人間に対する食欲が高まり襲おうとするが炭治郎によって抑えられる。 刀鍛冶の里での上弦との死闘の後、太陽の光を克服し、片言ながら言葉を話せるようになる。 同期剣士 我妻 善逸 あがつま ぜんいつ 年齢:16歳 誕生日:9月3日 身長:164. 5cm 体重:58kg 声優:下野紘 舞台版俳優:植田圭輔 鬼殺隊の炭治郎の同期剣士。 両親から捨てられ、孤児として育ったせいか、何事にも悲観的で自分に利益のある行動を取ろうとする。 また、女性に対して惚れっぽい性格をしており、禰豆子のことが好き。 外見は、修練中に雷に打たれてせいでなった金髪に黄色の髪と太い眉が特徴、 装備は、隊服の上に三角柄の羽織を着ている。 日輪刀には稲妻のような紋章がある。 連絡係としては、他の隊士が鴉でなのに対し、善逸だけが「雀のチュン太郎」。 能力面では、師匠である桑島慈悟郎に剣士としての力量を評価されながら、自分に自信を持てずにいる。 「雷」の呼吸を習得しているが、「壱ノ型 霹靂一閃」しか習得できなかったため、その技を修練し続けることによって、その技のみどの剣士にも負けないスピードをだせるようになっている。 戦闘においては、極度の恐怖が訪れると気絶してしまうが、それによって本来の強さが表に出てくる特性を持つ。 また、聴覚に優れていて、他人の感情にも敏感だが、常に自分に都合の良い解釈をしているので、頻繁に騙されている。 嘴平 伊之助 はしびら いのすけ 年齢:15歳 誕生日:4月22日 身長:164cm 体重:63kg 声優:松岡禎丞 舞台版俳優:佐藤祐吾 最終選別で、炭次郎と同じ時タイミングで生き残った鬼殺隊隊員。 その生き様はまさに「獣」といっても過言ではないほどの野性味あふれるワイルドな容姿や立ち振る舞いをしている。 刃こぼれした剣で二刀流で戦うスタイルで、攻撃スタイルもまさに「猪突猛進」な技が多い。 戦う機会がない場合でも、闘争心がなくならず、無意味に木の幹に突進したりしている。 やまで育ったので、一般的な感覚がなく、手でご飯を食べたり、か弱い女の子を足蹴にするほか、文字の読み書きができなかったりする。 年齢:21歳(物語開始時19歳 誕生日:2月8日 身長:176cm 体重:69kg 声優:櫻井孝宏 鬼殺隊の中でも上位の剣士である「柱」の中の一人で「水柱」。 竈門炭治郎が初めて遭遇した柱である。 鬼に変えられた禰豆子が炭治郎を殺そうとする現場で、禰豆子の首を一刀両断しようとするが、炭治郎が必死に守ろうとする姿をみて、思いを変える。 その後は、育手である鱗滝左近次を紹介するなど、炭治郎に鬼殺隊剣士としての道を示した。 胡蝶 しのぶ(こちょう しのぶ) 年齢:18歳(物語開始時19歳 誕生日:2月24日 身長:151cm 体重:37kg 声優:早見沙織 鬼殺隊の柱のうちの一人で「蟲柱」。 鬼の弱点である藤の花から採取した毒によって鬼を殺すことを得意とする。 周りからは、超美人と言われており、剣士としての腕前の一級品で、指揮能力も高い。 炭治郎が呼吸法を会得する際に助言したり、栗花落カナヲの指導にあたるなど、指導者としても優れている。 また、鬼殺隊士の怪我の治療などバックアップ役についても非凡な才能を示す。 鬼殺隊関係者 育手 鱗滝 左近次 うろこだき さこんじ 桑島 慈悟郎 くわじま じごろう 鋼鐵塚 蛍 はがねづか ほたる 煉獄 槇寿郎(れんごく しんじゅろう) 刀鍛冶の里 鉄地河原 鉄珍(てっちかわはら てっちん) 小鉄(こてつ) 蝶屋敷(蝶屋敷の3人娘) 寺内 きよ(てらうち きよ) 声優:山下七海 中原 すみ(なかはら すみ) 声優:真野あゆみ 高田 なほ(たかだ なほ) 声優:桑原由気 声 — 山下七海(寺内きよ)、真野あゆみ(中原すみ)、桑原由気(高田なほ) 蝶屋敷で働く少女達。 三人共顔はデフォルメされがち。 厳密には彼女らは隊員ではなく看護師、もしくは救護要員に近い立場であり、炭治郎達の治療・訓練を補佐している。 早々にセクハラ発言が広まった善逸や乱暴な伊之助をよそに、炭治郎にはよく懐いており、「全集中・常中」の会得にも献身的に協力する。 鎹鴉 鎹鴉(かすがいがらす) 天王寺 松衛門(てんのうじ まつえもん) チュン太郎(チュンたろう 親族関係者 竈門 炭十郎(かまど たんじゅうろう) 煉獄 瑠火(れんごく るか) 煉獄 千寿郎(れんごく せんじゅろう) まきを 須磨(すま) 雛鶴(ひなつる) 琴葉(ことは) その他の人物 錆兎(さびと) 真菰 まこも 鬼滅の刃のキャラクター相関図 鬼滅の刃相関図を作ってみました。

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【鬼滅の刃 考察】鬼滅の刃の恋愛事情について【きめつのやいば ネタバレ】炭カナ・狛恋・おばみつ・●●カナ etc

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伊黒の来歴・活躍 無限城編 産屋敷にもとに鬼舞辻無惨が襲来。 隊士たちは無惨の根城「無限城」に吸収され、ついに総力戦が始まります。 伊黒は甘露寺と共に行動し、 上弦の肆である鳴女と対峙。 柱2人を相手にしながら、互角以上に戦う鳴女。 2人が連携攻撃を仕掛けても、鳴女の首を捉えるには至らないのでした。 しかし、途中で合流した愈史郎と共に策を巡らせ、 鳴女の支配を乗っ取り無限城を崩壊させることに成功します。 最終決戦編 鬼の始祖無惨とついに対峙したものの、強烈な一撃を受けてしまい戦線離脱する伊黒。 その間に炭治郎が、日の出まで無惨を食い止めようと死闘を繰り広げます。 炭治郎の体力が限界に近づき追い込まれていく中、伊黒がついに戦線復帰。 失明しながらも鏑丸と共闘し、無惨を日の出まで追い詰めることに成功。 無惨は消滅に至ります。 伊黒の性格・魅力 大蛇が這うように移動しながら鬼の首を刈り取る技。 女ばかりが生まれる家系であり、伊黒は370年ぶりに生まれた男の子でした。 座敷牢に軟禁されますが、親族から気味が悪いほど優しくされ、食事もたくさん提供され、生活に困ることはありませんでした。 蛇鬼の生贄として生かされていた 12歳になった頃、突如座敷牢から豪華な部屋に連れ出された伊黒。 そこに鎮座していたのは、女の蛇鬼でした。 伊黒の一族は、鬼と結託して金品を強奪していたのです。 珍しい目をした伊黒は、生まれた時から蛇鬼に気に入られ、成長して大きくなるまで 後に食べるため 生かされていました。 口を割かれてしまう まだ生かされることになった伊黒ですが、蛇女の命令の元、口元を割かれてしまいます。 蛇女が自分と伊黒の口の形を揃えたい、という狂気的な理由のために。 座敷牢で鏑丸に出会う 鬼に食われるために、親族に見捨てられ軟禁され続ける伊黒。 伊黒が信用できるのは、牢にたまたま迷い込んだ蛇「鏑丸」だけでした。 逃亡し炎柱に救われる 生き延びたかった伊黒は、逃亡を決意します。 盗んだ簪で牢の格子を地道に削り、牢から脱出します。 途中蛇女に見つかってしまいますが、当時の炎柱によって救出。 鬼と結託する一族からも脱出することができたのでした。 重くのしかかる50人の命 保護された伊黒は、炎柱のはからいで鬼から生き残ったいとこと再会します。 しかし、いとこから告げられたのは「伊黒が逃げたせいで50人が死んだ」という辛辣な言葉。 何の正当性も無い言葉ですが、伊黒の心は抉られます。 自責の念に駆られる伊黒は、自分を少しでも「いいもの」と感じるために、鬼狩りとして奔走し、柱の境地まで至るのです。 伊黒と甘露寺蜜璃の関係(おばみつ) 伊黒は蜜璃のことが好き 188話にて、伊黒が恋柱「甘露寺蜜璃」のことを好きだと判明します。 蜜璃に靴下をプレゼントしたり文通をするなど、蜜璃を特別扱いしている描写が今まで見れられましたが、それは恋愛感情に起因した行動でした。 ちなみに伊黒が恋に落ちた理由は、一目惚れです。 好意を伝えるつもりはない しかし伊黒は、自身の出自が「汚れた一族」であることから、甘露寺の傍にいることにずっと抵抗を感じていました。 無惨を倒して死に、汚れた一族の血を浄化できるまで、蜜璃に好意を伝えない決意をするのでした。 刀の柄には植物の「ナンテン」 伊黒の刀の柄には、蛇とおそらくナンテンの葉が模してあります。 また、19巻(伊黒が表紙)のカバーを取ると「ナンテン」らしき植物が描かれています(実際に購入してご確認ください!)。 ちなみにナンテンの花言葉は、 「私の愛は増すばかり」「良い家庭」になっていて、こういった細かい部分でも甘露寺への想いが溢れています。 伊黒は死亡する?現代の転生者について 200話で悲しい現実が迫る 無惨戦を最前線で戦い続けた伊黒ですが、負傷状況が深刻で瀕死になってしまいます。 最後は甘露寺とお互いに好意を伝え合い、 来世で結婚することを誓い死亡します。 悲しい結末ではありますが、現世では決して結ばれないと確信していたおばみつにとっては、ある意味でのハッピーエンドと言えるのではないでしょうか。 現代にて転生者が登場 現代編にて、伊黒と瓜二つの転生者が登場。 オッドアイは受け継がれており、甘露寺の転生者と奇跡の再会を果たし、 夫婦で定食屋を営んでいます。 「 来世で必ず結婚する」という誓いを見事に果たして、鬼のいない世界で幸せになることができたのでした。 現代編の子孫・転生者について 戦闘シーンのある19巻 伊黒の初登場巻は6巻。 そして19巻では、ついに伊黒の戦闘シーンが登場し、蛇の呼吸の詳細が描かれています。 U-NEXTではお試し登録することで、無料で鬼滅の刃19巻を読むことができます。 伊黒の戦いを見たい方は、以下のリンクから19巻を無料で読みましょう! 伊黒小芭内の声優・基本情報 声優は鈴村健一さん 伊黒小芭内の声優を担当しているのは、鈴村健一さんです。 その他の作品では、銀魂の「沖田総悟」やデジモンフロンティアの「木村輝一」役などを演じています。 プロフィール 名前 伊黒小芭内 階級 蛇柱(へびばしら) 誕生日 9月15日 身長 162cm 体重 53kg 出身地 <西山>(八丈富士) 趣味 川柳、俳句、飴細工を作っているところをずっと眺める 好きなもの とろろ昆布 主役級キャラクターの紹介記事.

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#鬼滅の刃 #甘露寺蜜璃 恋を、染める朝(おばみつ/鬼滅の刃)

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ふかふかの布団に寝そべっているのはふにふに柔らかい甘露寺蜜璃。 伊黒小芭内は、動揺していた。 隣に愛しい人がいるという状況に。 素肌はぴったりと触れ合っているのだが、両腕と両足で大事な所をしっかりと隠している。 昨晩、散々愛し合ったというのに、そこかしこに見える恥じらいとさり気無い焦らしに、伊黒の雄の部分は激しく突き動かされていた。 据え膳食わぬはなんとやら。 柔らかい髪の毛をひと束手に取って、指に絡めて口づけを落とす。 寝込みを襲うのは頂けないと分かっているが、蜜璃が悪いのだ。 男の本能を擽るなんて軽いものではなく、強く揺さぶるくらいの愛らしい寝顔をしているのだから。 指先で唇をなぞっていると、ぱっちりと目が見開いた。 「ねぇ、髪に口付けたのかしら?」 咎めるような問いかけではなく、それは非常に優しいものだった。 真っ直ぐな瞳で問いかけてくるので、伊黒もまた真っ直ぐな瞳で返した。 「ああ。 つやつやしていたので、つい。 口づけがしたくなったのだ」 平然と言ってのけて、反応を待って数秒。 蜜璃の表情が崩れた。 真っ赤になった頰を両手で抑えるが、甘く歪む口元は隠さない。 「きゅうんってしたわ。 ものすっごくキュウンって。 髪に口づけって、何だかとってもきゅんっとする。 ああ、伊黒さんにされたからかしら?きっとそうだわ!好きな人にされるとこんなにもしあわせなのね。 全身がぶわーって熱くなって、胸の奥がきゅーんって苦しくなるの。 ねぇ、分かる?伊黒さん、とっても嬉しい。 これだけで満足しちゃう」 布団の中でもぞもぞと動きながら、甘い声音で喜びを表現していた。 見ているだけで、心地良い。 素直な心が嬉しい。 伊黒は、心底そう思った。 「は!私ってば、また暴走しちゃったわ」 身振り手振りで早口で感情のままに捲し立ててしまった。 引かれたかもしれないとおずおずと見つめる。 ぴくりとも動かない。 黙って見ているだけの伊黒の心は、蜜璃には全く分からない。 伊黒は、動揺していた。 激しく、とてつもなく動揺していた。 その可愛さに。 何だ?この可愛らしいいきものは!可愛さに俺は支配されている! 表情、声、言葉。 全てがど真ん中に突き刺さってくる。 思っていた以上に、可愛らしいのだ。 可愛らしいという言葉以上のものがあるのだが、上手く表現出来ない。 綻びそうになる頰の筋肉を、眉をくっと寄せて歯を食いしばって何とか耐えた。 すうっと息を吸って、 「髪に口づけでは、足りん。 俺は、全身に口づけしても足りんな。 どうしてくれる?」 心内がばれないように、精一杯、クールぶって言ってみる。 勿論、ねちねちさを加えて。 ねっとり責め立てる伊黒に、きゅんっとなった蜜璃は思案して柔らかく笑った。 「どうしようかしら。 伊黒さんの髪に口づけて、私と同じ気持ちになってもらおうかな?それだけじゃ足りないなら、昨日以上にねちっこく喰べてもらおうかしら?……、なんて、なんて、言ったけど、恥ずかしい。 はしたないこと言っちゃった!」 最後の方はごにょごにょと声が小さくなり、勢い良く背を向けた。 「…………」 伊黒は、押し黙っていた。 「どっちも、気に入らない?」 無言のままの伊黒に、不安になったのか顔だけ向けると眉を寄せて問いかけた。 身体が、しなると腰のくびれが強調されて、とんでもなく色っぽい。 伊黒は、凝視していた。 「どちらも気に入った。 甘露寺は、ねちっこいのがお好みなんだな」 「それは伊黒さんとするから。 って、また恥ずかしい事を言っちゃった!」 「……可愛すぎる」 「え?また、嬉しいことを言ってくれたのね。 もうだめ、何も言わないで!」 顔を真っ赤にして、枕に顔を埋めた。 何も言わないでと言われたので、可愛いと伝えたい気持ちを堪えた。 伊黒は、惚れた弱みで蜜璃の言葉には従順だ。 『可愛い』を封印されたので、それに代わる言葉を探した。 「たまらんな」 昨晩のはしたなく情熱的な振る舞いを忘れているのか生娘のような仕草で、あの手この手で俺の心をきつく締め付けてくる。 この姿を、他の男に見られたらと思うだけで苛立って、狂いそうになる。 しっかりこの手に絡みつけておかなければならない。 「甘露寺……」 迫り来る欲情に気づいた蜜璃は、ゆっくりと唇を動かした。 「伊黒さん、優しくされるのも大好きだけど、今日は激しくされたいわ。 激しくてねちっこいの」 「分かった。 他に、要望は?」 「えっと、真っ直ぐに私だけを見て欲しい。 伊黒さんは?」 「そのままで充分だ。 それ以上、愛らしくなると俺はどうにかなりそうだ」 蜜璃におねだりされるのは好きだった。 けれど、伊黒のものとは程遠い謙虚なものだ。 要望は一つ。 この腕から出て行かないように。 閉じ込めて誰の目にも触れさせたく無いほどの激情を持っている。 欲情、嫉妬、束縛。 全部、蜜璃だけのもの。 身勝手な欲望だと理解はしている。 この薄暗くも愛しい感情を打ち消してくれる程の我儘が欲しい。 出来れば、同じように想ってくれるのが望ましいが、無垢な蜜璃を同じところに堕とすわけにはいかない。 甘美なおねだりを貰えるように、全身全霊で愛でよう。 「そうなの?どうにかなっちゃうと困るから、どうにかならない程度に伊黒さんを、たくさんきゅんきゅんさせられるように頑張ろう!」 さらりと流れて頰に触れた伊黒の髪に、蜜璃は軽く口付けた。 「全身が熱くなって、胸の奥が苦しくなるな。 甘露寺の気持ちがよく分かる」 「同じ気持ちね」 蜜璃は優しく笑って、両腕を首に絡ませて抱き寄せた。 これも初めての事では無いのに、毎回慣れない。 幸せな気持ちが全身に拡がっていく。 きゅんきゅんさせたいのに、いつも伊黒の方がきゅんきゅんさせられていた。 与えたいのに、与えられてばかりなのだ。 ならば、せめて、深く感じて、他の誰も触れられないように、よそ見出来ないように、芯まで染めよう。 伊黒は、蜜璃の薄い唇に口づけた。

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