リクナビ インターシップ。 1day インターン 募集に関する企業情報|マイナビ2022

インターンシップとは

リクナビ インターシップ

第1回目のアンケートは、エントリーと選考について。 インターンシップを経験した現役大学生・大学院生は、どうやってインターンシップ先を探し、何社ぐらいエントリーしたのだろう。 そして、誰もが気になる選考方法、選考時に聞かれたこと、驚いたことや大変だったことについてもリサーチした。 何社のインターンシップにエントリーした? 半数以上が1社のエントリーだが、20社以上にエントリーした人が19人いた。 中には、「65社」(参加業界:食品メーカー、生命保険、人材、医療機器など/経済学部3年/男子学生)、「50社」(参加業界:ブライダル、レジャー・アミューズメント/情報コミュニケーション部4年/女子学生)、「42社」(参加業界:不動産、旅行、ホテル/文学部4年/女子学生)など、積極的にエントリーしている学生も見受けられた。 その他の探し方で多く挙がっていたのは、「県のインターンシップ推進事業のホームページ」や「合同企業説明会」など。 大学や語学学校の先生の紹介、バイト先からの紹介など、人を介してインターンシップ先を見つけた人も少なくない。 中には、「直談判」(参加業界:公務員/経済学部3年/男子学生)という頼もしい回答もあった。 次いで目立ったのは、「筆記試験」と「履歴書の提出」「電話面接」だ。 中には、「TOEIC R テストなど資格取得の証明書の提出、英作文」(参加業界:教育/商学研究科大学院2年/女子学生)、事前課題プレゼン」(参加業界:印刷会社/人文学部2年/女子学生)など難関の選考も。 エントリーシートの記入や面接など、初めての経験に戸惑うことも多いけれど、「就活の予行演習ができる」「知らない世界を見られるチャンス」ととらえて、もっと積極的にチャレンジしてみてはどうだろう。 インターンシップのエントリーは、これまでの自分やこれからの自分を見つめ直し、「自己分析」を始める良いきっかけになるはずだ。 2 経験者1280人に聞いた「何社に参加した?参加して良かったことは?」 構成・文/笠井貞子 撮影/西山武志 \リクナビ2022からのお知らせ/ 自分にあう就職先を見つけるために、インターンシップ・1day仕事体験に参加してみませんか?.

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就活サイトでエントリーするとその後どうなるのですか?

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エントリーはあなたの存在を企業に知らせます まず、企業にとっては、あなたと言う人がこの世に存在していることは、エントリーしてもらわないと分かりません。 ですから、あなたが興味を持った企業があったら、まずエントリーすることは第一歩として必要です。 企業はエントリーされた学生を見るページに行けば、あなたの存在を確認することができます。 ただ、ここで大事なのは、メールのように、 企業の採用担当者にいちいちエントリーの知らせが届くわけではないということです。 だって、膨大な数のエントリーがその度にいちいち知らされていたら、採用担当者は仕事になりません。 ですから、採用担当者は、自分が見たいと思ったときに、エントリーされた学生を見るページに行って、エントリーの状況を調べたり、学生のデータをダウンロードしたりするのです。 エントリーに対してどんなアクションをするのかは企業次第 で、採用担当者はエントリーされた学生のデータに対して、どういうアクションをするかと言ったら、これはもう企業によって様々です。 エントリーしてきた学生全てに、会社説明会や選考会のお知らせを出す企業もあるでしょうし、エントリーしてきた学生を何らかの基準で選んでお知らせを出す企業もあるでしょう。 「何らかの基準」とは、表には出さないですが、学校名だったり、性別だったりもあるかも知れません。 また、 何もしない企業もあります。 何もしない理由は、エントリーが多すぎて気にしていられないという場合と、リクナビやマイナビでの エントリーだけでは、志望度がさほどではない人も多いので、その時点では相手にする価値がないと思われていることがあります。 私の企業でもそのように考えて、リクナビやマイナビでのエントリーに対しては何もしませんでした。 相手にすべき価値のある相手は、自社の会社説明会や選考会に申し込んで来た人、または合同企業説明会のブースに来てくれた人のみとしていました。 そのような人であれば、明らかにうちの企業を志望先の一つとしてくれている可能性が高い人だからです。 エントリーしただけでは何も進みません よく、「エントリーしたのに何も反応がない」という人がいますが、上に書いたことを見れば、それも当然と理解できると思います。 エントリーしただけでは企業は動かないと思ってください。 場合によっては、企業から連絡が来るかもしれない程度に考えてください。 あなたが興味を持って、受けてみたい、もしくは、そこに入りたいと思う企業であれば、単独会社説明会に行くなり、合同企業説明会のブースに行くなり、インターンシップに参加するなり、次のアクションを取ってください。 エントリーして、後は 待っているだけ。 それでは絶対に何も進まないです。 就活は、イコール、行動です。 では、今日はこのへんで!.

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インターンシップ取り消し・・・

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最も回答が多かったのは、「業界・企業・職種理解を深めるため」で76. 次いで「就活の予行演習のため」(43. 4%)、「自己分析を深めるため」(24. 0%)という結果になりました。 具体的にコメントしてもらった参加目的をそれぞれ紹介します。 業界・企業・職種理解を深めるため ・自分の興味のある分野がわからず、どんな企業があってどんな仕事内容があるのかも理解していなかったので、就活を始める第一歩として参加した(公務員内定/女性) ・日々どんな業務をして、働く人がどこにやりがいを感じているのかを知りたかった(ファッション・アパレル業界内定/女性) ・企業の特徴や他社との違い、働いている人の雰囲気を知るため(コンサルティング業界内定/女性) 就活の予行演習のため ・実際にその企業に就職したかったので、本番の就活の際に面接の話題づくりができると思った(公務員内定/女性) ・就活本番の面接に向けて、会社の雰囲気を少しでも味わっておきたいと思ったから(教育業界内定/女性) ・敬語を使って企業の人と話すのに慣れるため(小売業界内定/女性) 自己分析を深めるため ・グループワークやほかの学生との交流を通して自分の強み、弱みを発見できると思った(生命保険業界内定/女性) ・社会人の先輩の意見を聞いて自己分析を深められると思った(人材業界内定/女性) ・自分がどの業界・どの業種に興味があるのか、どの仕事が向いているのかを知ることができると思った(通信業界内定/女性) 「社会人とのコミュニケーションに慣れるため」(19. 9%)、「ビジネスに必要なスキルを知るため」(14. 3%)、「人脈を広げるため」(10. 5%)と回答した先輩たちの声の中には、「先輩社員と親しくなる」(損害保険業界内定/男性)、「人事担当者に顔を覚えてもらう」(ファッション・アパレル業界内定/女性)ことが目的だったという意見もありました。 インターンシップに参加する意味ってある? 就活を終えた今、先輩たちは振り返ってみてインターンシップに参加することをどう思っているのでしょうか。 インターンシップに参加した先輩たちに参加する意味はあったかどうか聞いてみました。 どんな目的を持ってインターンシップに参加したのか、実際に参加してどう感じたかを聞きました。 いろいろな業界を体験できるチャンスは就活生だからこその特権。 積極的に生かして10社ほど参加 短期のもの長期のものを含めると全部で10社ほどのインターンシップに参加しました。 さまざまな業界を見られるチャンスは、就活生の特権。 そんな機会は社会人になったらもうないと思ったことと、そこで知り合いを増やしたいと思って、短期のインターンシップも積極的に受けました。 長期のインターンシップでは、自分が思い描いている世界とどれくらい違っているのか、自分の知識が実践で通用するのかを試してみたい気持ちもありました。 実際に参加してみて、自分ができないことや苦手なことが浮き彫りになりましたし、私は短期的な目標がある方がその気になって仕事をしやすいタイプだということもわかりました。 そして「自分がその会社で成し遂げたいことがあるのか」、それとも「会社のブランドに憧れているだけなのか」に気づくことができました。 社会人として働き始めてから「何か違う」と感じることを最小限するためにもインターンシップは参加する意義があったと思っています。 まったく異なる業界3社に参加。 自分の関心を見つめ直すきっかけに メーカー、デベロッパー、ITベンチャーというまったく異なる業界3社のインターンシップに参加しました。 いずれも、ワークショップやグループワークを行ったのちに、新規事業の企画や新規の提案内容を立案してプレゼンするというプログラム内容でした。 それ以外に、事前に事業内容についての説明があったり、プレゼン後に仕事内容の体験があったりして、勉強になりました。 行く前に期待していたのは、会社が大切にしている理念や、組織の空気などを知ることでした。 実際に行ってみて、参加した企業の理念が、働いている人たちにどれだけ浸透しているのかを身をもって実感できましたし、面接ではそれを基に志望動機を語ることができました。 また、インターンシップに参加したことで、自分がその会社の事業の何に関心があるのかをあらためて見つめ直すきっかけになり、その後の本選考に向けた自信にもつながりました。 早い段階からインターンシップを通じて企業理解を深めることは、納得のいく決断をするためにとても有効だと思います。 長期の海外インターンシップも経験。 自分がどう働きたいのか考えるきっかけに 短期のインターンシップは2社を経験しました。 興味を持っている業界が、本当に将来働きたい業界なのかを見極めたいと思って参加し、実際に確認することができたので、参加した意味があったと思っています。 ただ、自分にとって大きな学びがあったのは、長期海外インターンシップに参加したことです。 自分が志望している仕事に近い分野で、仕事内容は、インターンシップ先が主催するイベントの運営と協賛集めでした。 与えられた仕事だけでなく、自分なりに考えて仕事を生み出していく積極性があるかないかで、成長が変わっていくことを学びました。 そして、実際に働く方々の話を聞くことで、将来やりたいことのためにどういういうキャリアを踏めばよいのか、具体的に考えるようになりました。 長期インターンシップを通して、社会で働くということを学び、また自分がどう働きたいのかについて深く考えるきっかけになりました。 インターンシップ参加をより有意義なものにするためには? 最後に、インターンシップ参加をより有意義なものにするための先輩たちからのアドバイス紹介します。 参加する前にぜひ参考にしてみてください。 ・参加する理由を確かめてから応募すること。 その目的や理由に対する結論を、インターンシップが終わったあと自分で考える(ソフトウェア業界内定/女性) ・興味のある分野なら積極的に参加してみるといいと思う。 また、時間や根気があるなら、興味のない分野のインターンシップにも参加してみると、自分の志望業界を絞ったり広げたりするのに役立つ(専門店内定/女性) ・気になることがあればすぐに聞くこと。 事前に調べられることは調べておくこと(食品業界内定/女性) ・単なる職場見学的なふうに捉えずに、せっかく参加するならと、事前にその業界のことをよく調べたりしてから行くと、なお理解が深まると思う(インターネット業界内定/女性) ・自分の気になる職種、職業などを調べてわからないところなどは働いている人に尋ねるなどするとよいと思う(ブライダル業界内定/女性) ・実際の仕事内容がわかるようなプログラムに参加する(化学業界内定/男性) ・人事担当者だけでなく、現場で働いている社員にも会えるインターンシップに参加する(人材業界内定/女性) ・社員の人たちの雰囲気というのは、話で聞くよりも体感した方がよいので、自分がインターンシップに参加して楽しかったかどうかという直感を大事にする(銀行内定/男性) ・一回一回の自己紹介やグループワークなどを就活本番に向けての練習だと思って真剣に取り組むと、いざ就活が始まったときに緊張しすぎることがないと思うから頑張ってほしい(化学業界内定/女性) ・自分で疑問点を見つけ、当日その疑問を解決できるようにすること(陸運業界内定/男性) ・自分が思ったことや気づいたことをどこかに書き留めておくとよいかもしれない(銀行内定/女性) ・小さなことでもいいから、目標を持って取り組むこと。 コミュニケーション力を少しでも上げるとか、業界のことをより知るとか、なんでもいいから目標を持ってインターンシップに参加するとよいと思う(ソフトウェア業界/女性) ・一つひとつの仕事に、どんな意味があるのかを考えながら行うと、いろいろな気づきがあっていいと思う(陸運業界内定/女性) ・本当に就職してやっていけるか?をよく考える。 気になるプログラムに応募してみませんか?.

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