英語 面接 自己紹介 例文。 【英語面接対策】英語での自己紹介と強み&弱みの自己PR表現

英語で自己紹介、ビジネスで第一印象を倍増させる例文満載

英語 面接 自己紹介 例文

英語面接で必ず聞かれる質問(自己紹介):Tell Me About Yourself. Tell Me About Yourself. あなたについて、教えてください。 あなたの頭には、どんな回答が浮かんできますか? 履歴書や職務経歴書(CV)に書いてあることを、順に話してしまったら、残念ながら、その面接はきっと「失敗」に終わります。 考えるべきは、 — 面接官は、なぜこの質問をするのか? — 面接官は、なぜこの質問をするのか? ということです。 第一に、面接官は、あなたが、あなたの経歴やスキルの中で 何を「重要」だと考えているかを見ています。 What do you think is important? つまり、面接官は、応募している仕事やポジションについて、あなたがどの程度理解しているかどうかを見ているのです。 ですから、この質問に対しては、自分の経験、技術・スキル、能力の中から、応募している仕事やポジションに有用なもの、面接官やその会社が求めているものを選んで、優先順位をつけて話していくべきです。 もし、返答の中に会社が今一番力を入れている事について話せたら、最高です。 第二に、面接官は、このOpen-ended(自由)な形の質問に対して、 あなたがどう対応するか見たいと思っています。 相手に分かりやすい形で、言うべき事を、正しい順序とで話す構成力と、コミュニケーション力があるかという点です。 Tell Me About Yourself. 冒頭のこの質問で、合格のきっかけを掴みましょう。 「英語面接」の対策、実際にやってみた感想は? | 英語面接を始めるときの挨拶 直接会っての面接にしても、電話面接にしても、いきなり面接官の質問に答える訳ではありません。 そう、まずは「あいさつ」です。 面接の場を用意してくれた事、時間をとってくれた事について感謝の気持ちを述べ、この面接に臨む自分のポジティブな姿勢をアピールしましょう。 Sample 1: Good morning Mr. Smith. Thank you for taking the time to speak with me today. おはようございます、スミスさん。 今日は、お話しさせて頂く時間をありがとうございます。 Smith. Thank you for giving me the opportunity to speak with you today. お会い出来て嬉しいです、スミスさん。 お話しさせて頂く機会を下さって、ありがとうございます。 Sample 3: Good morning, Mr. Smith. I really appreciate your taking the time to meet with me to talk about the role of chief accountant at ABC Company. おはようございます、スミスさん。 今日はお時間を頂き、ABC社のチーフアカウンタントのポジションについて、お会いしてお話しさせて頂けるということで、本当に感謝しております。 Sample 4: s nice to meet you, Mr. Smith. スミスさん、はじめまして。 今日は、ABC社の投資アナリストのポジションについてお話しさせて頂けて光栄です。 Smith. I have been looking forward to talking with you about the prospect of working for you as a Finance Analyst at ABC Company. スミスさん、はじめまして。 今日は、ABC社でファイナンスアナリストとして働かせて頂く件につき、お話しをさせて頂くのを楽しみにしておりました。 上記の例のように挨拶できると良いでしょう。 第一声を、何から始めようかと迷ったら、笑顔でGood morningやGood afternoonの挨拶から始めて、自分自身をリラックスさせましょう。 その際、Good morning, Mr. … とつまってしまわないように、面接官の名前はしっかり覚えておきましょう。 このように、面接の場を設けて頂いたことへの感謝や、話せる機会の喜びをキチンと言葉で伝えると、面接官のあなたに対する印象は大きく変わります。 英語面接以外のビジネスシーンでも、自己紹介で好印象を得るためのスキルや表現を磨きましょう。 の記事も併せてご参考にされてください。 英語面接での自己紹介の構成で、必ず入れる2つのパート 面接官は、あなたが生まれてから今までの人生や以前の勤務先の秘密について聞いているのではありません。 1. なぜ自分がこの仕事に適しているか 履歴書や職務経歴書に書いたことを繰り返してはいけません。 自分の経験や成功例の中から最もこの仕事に関連しているものを話しましょう。 2. なぜこの仕事へ応募したのか 自分のキャリア形成のためであることを強調しましょう。 決して、現在の職場や、以前働いていた会社を中傷はしてはいけません。 また、今の仕事で自分が行き詰っているという話をしてはいけません。 ここで、運送会社の支店の管理職に応募する場合の自己紹介例を紹介します。 「私はXYZで生まれ育ち、中央地区及びXYZ地区について熟知しております。 ABC輸送会社における9年間の勤務で、荷積み、宅急便、輸送管理、部門管理を経験いたしました。 また今の会社での経験が、応募している会社で役立つことが簡潔な文の中でわかります。 「現在の職務中に、数多くの管理者研修プログラムの履修をし、本部内すべてのポジションに対する監督、管理について習得いたしました。 また部長や地区管理者と共同で特別プロジェクトへの参加もいたしました。 管理者としてチームの能力、意欲を高めることに喜びを感じています。 他の管理者との協調性もアピールできています。 「昨年、最も高い生産性をもたらしたチームの管理者として表彰されました。 この経験は私に次なるステップへの前進である、御社の管理職というポジションで活かされると信じております。 英語面接官と会話できる大切な一回きりのチャンスで好印象を残すために、どんな発言を、どの様な心構えで、どう英語で表現するのか?についての記事も併せてお読みください。 英語面接で自己紹介に含めるべき、5つのポイント! そのほか、どのような情報を自己紹介に盛り込んだらいいのでしょうか。 具体的に5つのポイントをご紹介します。 Point 1: 現在働いている、あるいは直近まで働いていた会社について。 Point 2: あなたの一番の強み。 応募している仕事やポジションに関連していることが大切です! Point 3: 応募している仕事に関連するポジティブな事柄。 今回応募している仕事に役立つことを証明できる、過去の実績にフォーカスして話をします。 Point 4: あなたの最も成功した実績を2つ、3つ話しましょう。 Point 5: 最後に、会社にとって、あなたがどう貢献できるのか、どんなに重要な存在となるか、心を込めて話しましょう。 の記事も参考にされて下さい。 カスタマイズして使える!英語面接での自己紹介、例文10選 さあ、英語での自己紹介の目的やポイントを押さえてきたところで、実際の例文を見ていきましょう。 いくつか、各例文に見られる特徴を書き出しました。 ご自身の経歴や、応募先の特徴と照らし合わせて、応用して使ってみてください。 I love coordinating and monitoring the work of both contractors and suppliers. 構成として、一番分かりやすい作りになっています。 自分は何者なのか 2. 何を成し遂げてきたのか 3. なぜ応募しているのか この3点について簡潔に述べて、面接官にも分かりやすく入ってくる形です。 Before that, I worked as an auditing assistant in XYZ Company, where I was responsible for promoting controls and sound risk management and drafting audit reports for review by the lead auditor and senior managers. I recommended and implemented financial changes for an external client that has led to a 19. 面接官は10年前に働いていた会社のことを詳しく知りたいと思っていません。 まずは現在働いている会社で何をしているのか、それから現在までに働いていた会社のうち主なもの、最後に応募している会社でどうして働きたいのかの順に話しています。 現在、過去、未来 の順に話す形です。 志望する会社と役割をリサーチし、それに対して、自分がどう貢献できるかを軸に話を構成しています。 【社会的評価】 Sample 3: I have more than five years of experience as a finance analyst working at top Wall Street companies. 社会的に評価の高い会社が職歴にある場合は、ぜひ自己紹介に入れましょう。 また、実績を例示する場合は、できるだけ 具体的な名称や、数字を入れるようにしましょう。 単に、投資アナリストとして、「運用実績が高利回りで、凄いです」というより、実際の数字を使って説明すると、事実としての信憑性・信頼性が高まり、相手の頭に残りやすくなります。 I believe my experience and achievements have prepared me to take the next step, which is to pursue a sales management position with Big New Employer. 応募している仕事内容に合った受賞歴があれば、盛り込みましょう。 また、そのプロセスも含めてストーリーとして聞かせると、自分の長所(性質)をアピールすることが出来ます。 Recently, a client mentioned that they would like us to design a structure that could withstand bad weather conditions and be aesthetically novel. My colleagues and I spent many hours of research trying to find a suitable material, that would be both light-weight as well as fire and weather resistant. At first, we were unable to come up with anything, but then we realized that we could use Ethylene Tetrafluoro- ethylene, a tough, durable plastic closely related to PTFE Teflon. As a result of my research, we were able to come up with an award-winning innovation in architecture. 何か課題(問題)にぶちあたり、最初はその解決策を見いだせなかったものの、努力の結果、素晴らしいブレイクスルーを思いついた。 そして、それは大成功へと繋がった。 こういうストーリーは聞いていて面白いです。 この流れは、相手にとっても聞きやすく、興味深く聞いてもらえるでしょう。 そして、その中で、自分がいかに仕事熱心で、忍耐強く最後まであきらめないで仕事をやり遂げる人間であるかをアピールできています。 自分のこの熱い思いをこの建築業界の革命児であるこの会社で活かしたいと、まとめているのは、素晴らしいです。 【自分の成長ストーリー】 Sample 7: I was born and raised in England and have an excellent knowledge of what the customers and investors expect from a well run restaurant chain. During the last 7 years with the ABC Restaurant Chain, I progressed through the positions of manager to restaurant owner, to running and owning my own chain. In my most recent position, I have had the opportunity to expand our business into other parts of the U. I enjoy the challenge of being able to market and promote innovative eating establishments. Last year, our restaurants were featured in the news as some of the best eating establishments in the district. I believe that this experience and training has prepared me to take the next step and pursue a career in the marketing and promotion of other eating establishments across the U. レストランチェーンで培ってきた経験を生かした転職です。 業界内でどのような経験をし、何を学び、どんなスキルを得てきたのか、自分の成長について話しています。 また、その中で、チャレンジを楽しむ人間であり、次のステップに進む準備が出来ていることを、面接官にアピールしています。 I enjoy reading up on financial services legislation, regulations and industry issues. For the next step in my career, I would like to move away from contract work and find myself a role as a permanent employee of a large firm, where I can be involved with a group that focuses on tailoring our work to the needs of major corporate cliental. Sample 10: Hello, my name is Jack Smith. I am an occupational therapist with a degree in occupational therapy from the University of Western Australia. My qualifications include twelve years of experience with various local government agencies, with an outstanding record of keeping up to date patient records and being part of a multi-disciplinary team. My experience also includes very good communicating and listening skills, ability to use standard and non standard techniques to assess patients, and maintaining professional practice through ongoing supervision. I would like to discuss how I can contribute my knowledge and abilities to your organization. 英語面接の自己紹介に強くなる、4つのコツ コツ1 自己紹介は簡潔に! 自己紹介は2分以内が適当です。 あなたがどのような人間で、得意分野が何で、なぜ応募したのかをこの2分間の中に盛り込みます。 相手が興味を持って聞けるよう、簡潔に分かりやすく表現できるよう、事前にしっかり準備しておくことが重要です。 肝心な話にたどり着く前に第一印象を悪くしてしまいます。 特に、英語面接では、いかに自分をアピールできるか、うまく表現できるスキルを持っている事をアピールすることは、大変重要です。 積極的な発言や前向きな発言をする人と、控えめな発言あるいは曖昧な発言をする人とでは、どちらが採用されるかはおわかりでしょう。 コツ4 アイコンタクト! 自己紹介を暗記してスラスラと話せても、伏し目がちで、自信のない態度では、面接官に信頼してもらえません。 また、いくら英語がネイティブスピーカーのようにキレイに話せても、中身のない内容では当然不合格です。 少しくらい英語が間違っていても、堂々と自信をもって、しっかり自分の意見や意思を伝える事にフォーカスしましょう。 最後に 自己紹介の目的、内容、形式、例文、そして、コツをご紹介しました。 いかがでしたか? 英語面接の中での「自己紹介」の重要性や、作り方が、少し分かって頂けたでしょうか? ただ、読んで理解するのと、やってみるのとは、結構違っているものです。 是非、ご自身の自己紹介を一度、考えてみてください。 何をフォーカスするか、どんな順番で話すか、結構迷って、難しいものです。 けれど、そうして整理してみると、今まで気づかなかった自分の良さや長所が見えてきて、ポジティブな気持ちになれますよ。 ネイティブ講師による、では、この記事で述べたようなビジネスの場で使える英会話をトレーニングし、身に付けることができます。 もご用意しておりますので、ぜひ一度お試しください。 お読み頂きまして、ありがとうございました。 こんにちは。 アットイングリッシュ/@English グローバル人材開発室リーダー 新田洋子です。 こちらの編集を担当しております。 私達は、ネイティブ講師による、中級、上級者向けオンライン英会話スクールとして、おかげさまで1 4年間、皆さまと関わらせて頂いております。 本当にありがとうございます。 その感謝を込めて、このサイトと無料メルマガで、 英会話スクール運営で蓄積してきた、【ビジネス英語上達のヒント】をシェアさせて頂きます。 それに際し、以下の3つをご提供することをお約束します。 無料で学べる機会• 考える工夫、伝える技術• 学び合い、成長する仕組み 英語でのコミュニケーションを通して、ビジネスでのご活躍、人生が一歩進むようなお手伝いをさせていただければと願っております。 仕事での英語(スピーキング)に お困りの方へ このサイトとメルマガは、流暢に英語を話すのには不可欠な、知識のインプットを担っています。 実際に喋れるように練習したいとお考えの方は、弊社サイトを訪れてみてください。 ネイティブ講師の、 中級、上級者向けオンライン英会話 アットイングリッシュ/ English (無料体験レッスンも用意しています).

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英語面接の質問回答事例【ISSコンサルティング】

英語 面接 自己紹介 例文

外資系企業や英語を使うポジションの場合、採用プロセスの中に英語面接が行われることがあります。 面接官が外国人であればほぼ英語面接にもなりますし、面接官が日本人であっても、「あなたは英語を話せますか?」という質問から、「では今から英語で話してみましょう」というように突然行われることもあります。 そのため外資系や英語を使うポジションを受ける場合はいつ英語面接が行われてもいいように準備しておきましょう。 この記事では英語面接においての心得や秘訣、よく聞かれる質問など、実践的で役立つポイントを紹介します。 面接時にどのような質問があり、自分自身をどのように売り込むかは非常に重要なことです。 これがうまくできるかどうかで面接の結果は大きく変わります。 英語面接で何を見られているのか? 面接官が外国人の場合 面接官が外国人の場合、英語でコミュニケーションを取らなければならず、 英語面接になってしまっていることが考えられます。 以下のように求められる英語力がどの程度かにもよりますが、 もし応募しているポジションの上司であればしっかりコミュニケーションが 取れることに加え、仕事内容を理解できており、 知識がしっかりあるのかも見られるでしょう。 人事や別の部署の担当で形式的に英語面接が入っている場合は、 コミュニケーションが問題ないのかが主に見られる傾向にあります。 応募職種で求められる英語力:上級 上級レベルの英語が求められる場合は、コミュニケーションは取れることが前提で、 それ以外に英語でどういった言い回し、ビジネスマナー等についても見られるでしょう。 応募職種で求められる英語力:ビジネス ビジネスレベルの英語が求められる場合は、コミュニケーションが取れること、 また自分の言葉で自己紹介や経歴が語れるのかを見られていることが多いです。 ただし、ネイティブレベルの英語力は求められていないため、 質問の意図がわからない場合は、面接官に聞きなおしても問題ないでしょう。 すらすらと英語が出てこなくても悲観することはありません。 ただ、もちろん事前に練習は必要でしょう。 英語面接当日までの準備 英語面接の練習 もしあなたが英語面接を初めて受ける、もしくは英語面接を以前受けたことはあるものの、 時間がたっている場合、事前にオンライン英会話などを使って英語面接の練習をしておくと 苦手意識が少しでもなくなり、自分にとってよいでしょう。 普段英語を使っていないと実際の面接当日に自己紹介や志望動機、 また質問に対する回答の際に単語がでてこないことがあり、 印象がマイナスになってしまう可能性があります。 外資系転職エージェント経由で受けている場合、 エージェントに面接について相談してみてもいいでしょう。 また実際に話をしているとビジネスでは使わないほうがいい言い回し、 丁寧ではない言い回しなどをしてしまっていることがあるため、 英語ネイティブの方にチェックしてもらいましょう。 もしはじめて英語面接を受けるかたは緊張しないために複数回面接の練習をしておくといいでしょう。 英文履歴書(レジュメ)の見直し 面接官はあなたのレジュメの情報から質問をします。 レジュメをみて、 自分が受けるポジションならどの項目について面接官は聞いてきそうなのかについて 想像するといいでしょう。 たとえば人事担当者との面接の場合は、なぜ今の仕事を辞めるのか、 どうしてこの会社を受けたのか、などポジションについての質問よりは一般的な質問を されることが多いです。 ポジションについての質問をされても、 人事担当者はそのポジションのプロフェッショナルではないので、 わかりやすく説明することが大事です。 自分の受けるポジションの上司、チームメンバーが面接官になる場合、 自分のポジションについて深堀して聞かれることになるでしょう。 ここでは自分がやってきた成果をアピールするとともに 入社してどう貢献できるのかをアピールするといいでしょう。 英語面接での自己紹介 ここでの自己紹介は面接官とインタビュールームで顔を合わせたときや、受付で面接官と顔を合わせ、握手 をする際のかんたんな自己紹介です。 実際に面接時の自己紹介はよく聞かれる質問のパートで紹介しています。 日本の面接では顔を合わせた際に握手をすることはめったにありませんが、 英語面接や外国人との面接では握手をするのが普通です。 思い切ってこちらから握手をすると相手にも好印象でしょう。 面接官に挨拶・自己紹介をする時には、名字と役職名で呼びかけ、 面接に時間を割いて頂いたことにお礼を言いましょう。 英語面接の自己紹介に使える回答例• Hi, my name is ~. Pleased to meet you. (私の名前は~です。 お会いできて光栄です)• Thank you for giving me the opportunity to talk to you today(本日はお時間をいただきありがとうございます) ここでのポイントは海外勤務のポジションなどネイティブレベルの英語が求められる場合は 上記のように丁寧な言い方をしましょう。 ビジネスレベルの英語が求められている場合は、「Hi, I'm~. How do you do?. 」などでも かまいません。 大事なのは笑顔で相手の目を見てしっかり握手をし、 好印象を与えることです。 はじめの挨拶からつまずいてしまい、 最後まで焦ってしまって失敗ということはないようにしましょう。 その他のポイント• 面接官の指示に従い、面接の進め方は先方に任せましょう。 握手は固くしっかりとしましょう。 椅子は勧められてから座りましょう。 姿勢を正して座り、常に気を抜かず、関心の高さを示しましょう。 できるだけカリスマ性を表面に出すこと。 面接中に対人能力を発揮するのは非常に重要なことです。 話し上手であると同時に聞き上手でもあること。 微笑とアイコンタクトは大切です。 英語面接でよく聞かれる質問 面接でよく聞かれる質問を紹介します。 基本的に日本語の面接と共通する内容としては、 職歴を問われる質問です。 それ以外にも質問の内容と意図を理解し、どのように回答するか考えておきましょう。 そうすることで、自信を持って面接で受け答えをすることができます。 英語面接のよく聞かれる質問例と回答例• Tell me about yourself. 私は3年間マーケティングアソシエイトとしてマーケティング部に勤務しています• Why are you interested in this company? (なぜなら~) 返答については日本語の面接でも同様のことが言えますが、 なるべく簡潔に言うようにしましょう。 あまりに長すぎるといいたいことがわからなくなってしまいます。 また英語は母国語ではない分、早口になりがちですが、落ち着いてできる限りゆっくりと 話すことを意識するといいでしょう。 さらに以下のような質問をされることも想定し、回答を自分なりに準備しておきましょう。 それ以外の英語面接質問例• What kind of role are you seeking? Why would you like to work for this organisation? (弊社を選んだ理由を教えてください。 (優良企業において、人材の成長は何によって決まると思いますか?)• What do you want to be doing in your career five years from now? When was your last salary review? (最後に給与の見直しがあったのはいつですか?)• What style of management gets the best from you? (どのような管理下なら、あなたの能力が発揮出来ると思いますか?)• What have you learned from some of the jobs you have held? (これまでの仕事から学んだことを教えてください。 Which job did you enjoy the most and why? (これまでの仕事で最もやりがいのあった仕事と、その理由を教えてください。 What have you done that shows initiative in your career? (これまでのキャリアであなたが自発的に取り組んだことは何ですか?)• What are your major weaknesses and what are your strengths? (あなたの長所と短所を教えてください。 Are you willing to relocate? (転勤は出来ますか?)• What are your hobbies? (あなたの趣味は何ですか?)• (あなたにとってチームワークとは何ですか?) 英語での適正面接(コンピテンシーインタビュー) この手法を使って面接のプロセスを標準化しようとする企業が増えてきています。 コンピテンシー・インタビュー(適性面接)は、役割を果たすのに欠かせない、中核となるような能力にその焦点を合わせます。 知識、スキル、個性もこの能力の中に含まれます。 過去の出来事や経験から具体的な例をあげ、特定の分野の能力がある事を説明することが求められます。 よく考えて、出来る限り詳細に応募したポジションと関連付けながら回答するよう心がけましょう。 英語面接でのコンピテンシーインタビュー質問例 Give me an example of when you had to work to an important deadline. (締め切り厳守で対応した業務経験について、実際の例をあげて話してください。 How manageable were your timescales? (「充分な時間を与えられていましたか? What did you do to ensure that the deadline was met? (「締め切りに間に合うよう、どのようなことに気をつけましたか? How would you organise your activities differently next time? (「次回はどのように対応しますか? 」) Describe the last time you missed a deadline. (締め切りに間に合わなかったことはありますか? Why did this happen? (「原因は何ですか? How responsible were you for this? (「これについて、あなたにどのような責任がありましたか? What did you do to try to overcome this problem? (「どのように切り抜けましたか? 」) Give me an example of when you had to support others in a team. (チームメンバーのサポートをしなければならなくなった事はありますか?その時の状況と経験を聞かせてください。 Why did they need support? (「なぜチームのメンバーはサポートが必要だったのですか? What did you do to support them? (「どのようなサポートをしましたか? How did that change things? (「あなたのサポートでどのように変わりましたか? 」) Describe an occasion when you had difficulties working with a team. (チームで仕事をすることに困難を感じた時の状況についてお聞かせください。 What caused the problems? (「その問題はなぜ起きたのですか? How did you respond? (「どのように対応しましたか? What was the outcome? (「結果はどうなりましたか? 」) Tell me about a time you were able to anticipate a problem. (あなたが問題の発生を予測できた時の状況について教えて下さい。 How did you know the problem was likely to occur? (「問題が起こりそうだということを、どのようにして知ったのですか? What did you do? (「それに対してどのように対応しましたか? How effective was your action? (「あなたの行動はどの程度効果的でしたか? 」) Give me a recent example of when you have experienced a setback. (最近起きた困難や挫折の場面を例をあげて説明して下さい。 どのような場面で挫折を経験されましたか? Describe the situation. (「その時の状況を説明して下さい。 How did you react to the problem? (「どのように対応しましたか? 」) 英語での面接官への逆質問 面接は双方向のプロセスです。 面接官があなたが職務にふさわしい人材であるかを判断すると同様に、 あなたも転職した際に望んでいるキャリアとやりがいを得られるかどうかを判断します。 面接に先立ち、面接官への質問を必ず考えておきましょう。 英語面接での逆質問例• Why has the position become available? (今回の募集職種の募集背景を教えてください。 How does the position fit into the structure of the organisation? (このポジションは、組織図上、どのような位置付けをされていますか。 What training programmes are available to ensure continued personal and career development? (入社後、どのような研修プログラムが予定されていますか。 What plans does the organisation have for future development? (御社の将来のビジネスプランについてお聞かせください。 What motivate you to join the organisation? ) 面接の終わりに 応募職種に興味がある場合は、最後にその旨を伝えておきましょう。 大げさに熱望するのではなく、興味を示すこと。 自分はその仕事に付加価値を与えることが出来るということを忘れずに伝えておきましょう。 また、次の面接についても尋ねておきましょう。 次の面接の際に必要な資料や過去の仕事のサンプルなど何か他に提出を望まれるものがあるのか、また、結果が出る日および次の面接のプロセスについて聞いておきましょう。 面接官から仕事のオファーがあり、あなたもそれを希望する場は、その場で受けます。 検討する時間が必要であれば、丁寧にその旨を先方に伝えましょう。 その時、いつまでに返事をするか、具体的な日を決めておきます。 はっきりしたオファーがなくとも落胆しないで下さい。 面接官は、結論を出す前に、社内で相談したいと考えているかも知れませんし、他の候補者との面接を実施してから結論を出したいと考えているかもしれません。 面接が上手く行かず、すでに不採用が決まったような印象を受けたとしても、落胆した様子を見せないようにしましょう。 面接官が候補者の反応を見るためにテストしている場合もあります。 面接官に、面接の時間を割いてもらったことに対するお礼を言いましょう。

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英語で自己紹介|恥をかかない!厳選9つのポイント

英語 面接 自己紹介 例文

記事の目次• 面接で自己紹介をするように促された場合は、自分の名前を簡単に伝えるところから始めるといいでしょう。 もちろん向こうに渡している履歴書にも書いてあるので、「改めて言わせてくださいね」という感覚でサラッと言えばOKです! 自分のストーリーを話し始める前のオープニングという感じになります。 日本の新卒就活の多くは、まだ大学に在籍中に就活を始めますよね。 そのため卒業が確定していない状況でも、面接に臨まなければいけない場合がほとんどであると思います。 現在進行形なので、卒業が近いニュアンスを出すことができます! また欧米の面接では、大学で何を学んでいたかを重視します。 職歴がない新卒こそ、このような情報が大切になります! I will be graduating with a Political Science degree from ABC University in March. (3月にABC大学を政治学の学位で卒業する予定です。 ) こんな英語フレーズもいいですね! I will be receiving my degree in Political Science from ABC University. (ABC大学で政治学の学位を受け取る予定です。 ) 学歴について話すなら、コチラの記事も参考にしてみてください! I have worked hard in my education and my internship. 学問とインターンに励んでまいりました。 新卒は職歴がないため、自己紹介では学校での頑張りとインターンの経験をアピールするしか方法がありません!しっかりと自分を売り込むためには、この2点を強調するのを忘れないようにしましょう。 (この分野で働けるようにするため、学問とインターンに励んでまいりました。 インターンは正式な職歴にはカウントされませんが、新卒が持っている唯一の実務経験なので、自己紹介に絶対いれたい内容になります! I have completed an internship with ABC Company this summer. (この夏、ABC社でインターンを経験しました。 (私は状況に合わせて対応ができる柔軟な人間です。 ) こんな英語表現も! I would describe myself as a person with the great flexibility. (私は自分自身を素晴らしい順応性のある人間だと思っています。 ) I see myself as a people-oriented and flexible person. (私は自分自身が人々の目線に立てる順応性のある人間だと思っています。 I have a strong interest in IT industry. (私はIT業界に強い関心があります。 転職者であっても、自分の学歴が強みになると感じたら、自己紹介として学校について触れてもいいですね!ただし大学で学んだことよりも、それをどのように経験に生かしたかの方が面接で重要になるので、手短に済ませましょう。 I graduated from ABC University where I majored in Environmental Science. (環境学を学んだABC大学を卒業しました。 ) 学歴をサラッと言うなら、こんな英語表現も! I graduated from School of Commerce, ABC University. (ABC大学の商学部を卒業しました。 After I graduated, I joined XXX Company as a HR person. (卒業後に人事担当者としてXXX社に入社しました。 転職希望で面接に臨む人は、まずこの英語フレーズから自己紹介に入ってもいいですね!一番最近までの職歴を簡単に伝えることができる、非常に便利な言い方になります。 (私は5年間生命保険営業をしてきた経験を持つ保険エージェントです。 ) こんな英語フレーズも! I have more than 6 years of experience as a sales section leader. (営業課長として6年以上もの経験があります。 ) I have been working for the past 4 years as a system engineer. (システムエンジニアとして過去4年間働いてきました。 こちらも職歴を一言で表すことのできる英語フレーズ。 自分の役職名を英語で言い表すのが難しい人にオススメです! I have spent the last 3 years developing my problem-solving skill in customer service. (過去3年間、カスタマーサービスで問題解決スキルを磨いてきました。 自分のキャリアを次のレベルに持っていこうと考えています。 転職者は「簡単に仕事を辞める人」と思われないためにも、しっかりとしたポジティブな理由をもって面接に臨むべきですよね。 そういった個人的な部分は、面接で一切語る必要がありません。 自己紹介語るべき内容は、以下のような内容になります。 そもそも面接官に履歴書を提出しているわけですから、ある程度は向こうにも情報がいっているわけです。 自分の話は手短に済ませ、2、3分で終わるように努力しましょう! 具体的なエピソードを用意しておく! 自己アピールをバッチリするのはいいですが、ちゃんとその話をバックアップできるようなエピソードを何個か用意しておきましょう。 具体性のない話をされると、何にも印象に残らないまま面接が終わってしまいます。 面接で緊張して忘れてしまうことも考えて、3つくらい用意があると安心ですね! おわりに いかがでしたか? この記事では英語面接で使える自己紹介フレーズとポイントをお伝えしました!新卒の方も転職の方もすぐ使えるフォーマットばかりだったと思います。 大切なのは型にはまり過ぎず、しっかりと自分をアピールすること!いかにもテンプレートな答えにならないよう、自分なりにアレンジを加えて面接準備をしましょうね!.

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