プルデンシャル ファイナンシャル 株価。 【PRU】プルデンシャルファイナンシャルの株価と決算、配当

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24 USD 2020年3月9日時点) PER 5. 76倍 配当利回り 7. 現在、COVID19の影響で5年ぶり安値を更新しています。 2.企業業績推移 よりデータを抽出しグラフ化しました。 2012年と2013年にデコボコしていますが、基本的に売り上げは綺麗な右肩上がりです。 見ずらいですが、純利益は横ばいです。 保険会社はこんなものですかね。 キャッシュフローは年により増減しますが、 営業キャッシュフローマージンは20%以上を保っており、非常に良い数字と思います。 3.配当安全性・持続性(10年増配記録・43%配当性向・ 2020年の年間予想配当金は【4. DPS(一株配当金)とEPS、フリーCFPSの推移です。 DPSはEPS範囲内で収まっており、フリーキャッシュフローは大きく上回っており、配当安全性は高いように見えます。 もう少し見やすいグラフを作りました。 オレンジのDPS(一株配当金)に対し、EPSとフリーCCFPSが大きく上回っており、同様に配当安全性が高いように見えます。 ただ、フリーCFPSが上回っているので、問題ないでしょう。 2009年に一旦増配記録は途切れますが、それ以降は増配を重ね、増配年数は【12年】と実績はあります。 2019年からの増配率は【10%】です。 また、自社株買いも積極的に行っており、以下が発行済み株式数量推移です。 4.リスク 以上の通り、配当狙いとしては、素晴らしい企業と思われます。 但し、心配なのは、米国10年債利回りの歴史的下落で、収益が落ちないかが心配です。 どの程度の影響が出るか、虎之助はわからないので、今後の決算を注視する必要があります。 以上、参考になれば幸いです.

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不人気?高配当米国株 プルデンシャル・ファイナンシャル【PRU】│株式投資(米国株+α)で資産1億円を目指すブログ

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プルデンシャル・ファイナンシャル PRU は世界4位の保険会社 プルデンシャル・ファイナンシャルはアメリカの保険会社です。 NYSEで取引できる同名のプルデンシャル ADR PUK はイギリスの保険会社で、別会社です。 PUKも世界的保険会社で、超大手と言って良い規模です。 今回取り上げる、アメリカのプルデンシャル・ファイナンシャルは総資産規模ではアクサ、アリアンツ、メットライフに次いで4位に位置します。 アクサはフランス、アリアンツはドイツ、メットライフはアメリカです。 つまり、プルデンシャルはアメリカ2位ということになります。 総資産はおよそ7600億ドル、80兆円に及びます。 主たる業務は生命保険事業です。 生命保険業界において、アメリカはもちろん、世界的にもトップレベルの資産内容と企業倫理を持ち合わせた企業と言えるでしょう。 創業は古く、1875年までさかのぼることができます。 創業者であるジョン・フェアフィールド・ドライデン氏が、アメリカの保険が一部の富裕層に限って門戸を開いていた当時の状況を見て、広く市民に開かれた生命保険商品の開発を試みたことが始まりです。 このときに保険に関して進んでいたイギリス労働者階級の保険を調べ、参考にしました。 参考にしたのが現在のイギリスのプルデンシャル ADR PUK です。 そのまま社名も使ったので、資本関係は全くありませんが、同じ社名になっています。 今では考えられないユルさですね。 日本では旧協栄生命が2000年に経営不振・破たんした時に買収、子会社化して営業展開しています。 旧協栄生命は自衛官や教職員を顧客地盤とし、独特の強みを持ちました。 その流れを引き継ぎ、特に教職員には強い営業力をを発揮しています。 全国全教職員約90万人のうち約4割が顧客になっています。 なお、旧協栄生命は買収に伴い社名を「ジブラルタ生命」に変えています。 これは、プルデンシャル・ファイナンシャルのロゴである「ジブラルタロック」がベースになっています。 「As safe as the Rock」(ジブラルタロックのように安心安全)という意味が込められています。 プルデンシャル・ファイナンシャル PRU のチャートと配当 2006年11月 株価 81ドル 年間配当0.95ドル 2017年 2月 株価106ドル 年間配当2.8ドル 保険会社ですので、リーマンショックの影響を大きく受けています。 しかし、トランプ大統領による金融規制緩和の予測を受けて、このところリーマン前の高値を回復してきました。 100ドル超えを再び果たしています。 リーマンショック直後は10ドル付近まで株価が下がっています。 2016年にあったチャイナショックでも60ドル付近まで株価が下がっています。 金融の中で比較的不況に強いと言われる生命保険会社でも、経済危機時にはかなりの値下がりをすることを示唆しています。 配当はきっちり出しており、リーマン時の2008年には0.57ドルまで減配したものの、翌年にはすぐに0.70ドルまで増配しています。 経営が苦しくても減配しない、すぐに増配するあたりはさすがアメリカ株といったところでしょうか。 今後、金融機関の過度の運用、投資や融資にくぎを刺す法律であるトッドフランク法の見直しの可能性があります。 ドッドフランク法が廃止されれば目先は利益向上が見込まれます。 政治動向に株価が左右される神経質な展開が今後も予想されます。 世界の保険会社の総資産ランキングです。 1位がフランスのアクサです。 2位がドイツのアリアンツです。 日本企業では6位にかんぽ生命がランクインしています。 ライバルと目されるメットライフの記事です。 メットライフが全米トップです。 ただし、両社の総資産規模は大きな差ではなく、まさに実力伯仲の生命保険会社と言って良いでしょう。 tapazou.

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[PRU]プルデンシャルファイナンシャル 企業概要・株価・配当金・利回り・増配状況

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9%を大きく上回っている。 *プルデンシャルの取締役会は2月に、四半期配当を1株当たり90セントから11%増加させ1. 00ドルにすると発表。 2018年初頭にも75セントから90セントに20%増配。 2008年の金融危機の際には年間の配当支払額を1株当たり1. 15ドルから58セントに半減させたが、翌年には21%引き上げ年70セントまで戻し、近年は着実に増配を続けている。 *「われわれは利益の成長に沿った、一貫性があり安定した配当政策が重要と考えている」プルデンシャルの最高財務責任者(CIO)ケネス・タンジ氏。 「配当は不可侵だ。 金融危機の場合を除き、これに触りたくない」同社副会長ロバート・ファルゾン氏。 潤沢なフリーキャッシュの約半分を配当に、残額は自社株買いか、適切な案件があれば、その買収資金に充てることを目標としている。 *ファクトセットによれば、プルデンシャルの1株当たり利益(EPS)は、今年度は12. 67ドル(前年比8%増)、2020年は13. 84ドル(同9%増)に増加すると見込まれる。 *インカム重視の投資家にとって、プルデンシャルの利回りは現在も十分魅力的。 しかし株価が配当を上回る速度で上昇を続けると、配当利回りは低下し続けることになる。 「配当を好む投資家もいれば、EPS成長を重視する投資家もいるが、プルデンシャルは、そのバランスを取って幅広い投資家にアピールすることを目指している」タンジ氏。 2019年7月15日号『バロンズ拾い読み』より 9. Prudential Is a Dividend Powerhouse 配当マシーン プルデンシャル 【インカム投資】 潤沢なキャッシュフローに支えられ増配を続ける 投稿ナビゲーション.

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