エースバーン 強すぎる。 【悲報】エースバーン、強すぎる

【剣盾S6最終73位レート2121】ドサイドンが強すぎるだけの構築

エースバーン 強すぎる

ポケモン剣盾で6月初旬に解禁された夢特性「リベロ」のエースバーン。 シングルでは使用率1位、ダブルでも3位にランクインしており、その圧倒的な性能が猛威を振るっている。 また、今回のアップデートでキョダイマックス個体が解禁され、7月のランクバトルで使用できるようになるとみられる。 今でもかなり強いのに、さらに強化されるエースバーン。 対策はあるのか。 スポンサードリンク リベロエースバーンが強すぎる! 5倍になる リベロ:自分のタイプが出した技と同じになる ポケモン剣盾の炎タイプの御三家・ヒバニーの最終進化系。 当初は「豪炎寺みたい」などデザインが酷評されたが、リベロ未解禁でもシングル使用率上位に上り詰めた。 種族値は、攻撃と素早さが高めで、耐久面や特攻は低い物理速攻系。 タイプは炎単色で、あまり強い勝手はよくないように思えた。 しかしリベロが解禁され、評価が急上昇。 シングルではわずか数日で使用率1位に上り詰め、ダブルでも3位に浮上し現在もそれを維持している。 リベロによるタイプ変更により、炎単色という使い勝手の悪さが解消され、元々ウエポンは豊富だったこともあり、さまざまなタイプの技をタイプ一致かつダイマックスすることで高火力で放てるようになった。 ゲッコウガを超える強さ リベロと同じ効果を持つ特性としてへんげんじざいがあり、これを持つゲッコウガと引き合いにされることが多い。 一応、7世代で追加されたZ技を使えば、一度だけ特定の技の威力を底上げでき、またシングル環境で流行った「げきりゅうゲッコウガ」なら水タイプの技に限定されるが高火力の技を放つことができた。 一方、リベロエースバーンはダイマックスがあるので少なくとも3ターンはタイプ一致かつ高火力で技を出せ、ダイナックルを積んでいれば解除後も高火力で技を繰り出すことができる。 また、ダイマックス中は最大でHPが倍になり、リベロで自在にタイプを変えてくるので一撃で倒すのは非常に困難となっている。 メガガルーラに匹敵する強さ リベロエースバーンの圧倒的な強さは、6世代におけるメガガルーラを思い出す。 2回目の攻撃は6世代では0. 5倍、追加効果は2回分発生 メガガルーラは、ポケモンXYに登場したメガシンカの1体。 攻撃125と高めな上、おやこあいで常時1. 5倍なり、グロウパンチで攻撃を一気に2段階上げる戦法が強力。 シングルではメガガルーラメタを突破する特殊型もみられた。 耐久面も高水準で弱点は格闘のみ。 当時、格闘タイプは環境にほとんどおらず、メガガルーラを一撃で倒すのは非常に困難だった。 シングル・ダブルともに使用率上位を振るい、6世代はガルットモンスター(ガルーラゲー)と呼ばれる暗黒時代だった。 そんな暗黒時代が、リベロエースバーンの解禁で再び訪れている。 リベロエースバーン解禁前の環境では、シングル・ダブルともに壊れポケモンは1体もおらず、比較的バランスが取れた環境だった。 しかしリベロエースバーンにより、その均衡が崩されている。 スポンサードリンク キョダイマックスでさらなる強化 今のままでも強すぎるリベロエースバーンにキョダイマックスが追加された。 キョダイマックス技「キョダイカキュウ」は威力160の炎技で相手の特性に影響されずにダメージを与えられる。 これにより、ミミッキュの「ばけのかわ」などは意味を成さなくなる。 ダブルでも使用率1位になるのはもはや必然だろう。 キョダイマックス解禁で、かつてのメガガルーラを超えたかもしれない。 リベロエースバーンの対策は? リベロにより、あらゆるタイプの技をタイプ一致かつ高火力で放ち、ダイマックスやタイプ変更により倒すのも困難なエースバーン。 多少の相手なら強引に突破できてしまうため対策が非常に難しいのが現状だ。 そんなエースバーンの対策として今筆者が使っているのがパッチラゴンだ。 5倍になるが、物理攻撃の命中率が0. 8倍になる パッチラゴンは、ポケモン剣盾に登場した化石ポケモンの1体。 はりきりによる先制でんげきくちばしが強力で、はりきりのデメリットを帳消しにできるダイマックスと非常に相性がいい。 ポケモンHOMEを見た限り、エースバーンは以下の技が採用されている かえんボール とびひざげり ふいうち とびはねる アイアンヘッド とんぼがえり しねんのずつき ダストシュート また、シングルでは「ビルドアップ」「カウンター」、ダブルでは「まもる」といった変化技も採用されている。 まず、上記の技ではパッチラゴンは弱点を突かれない。 これがかなり重要となってくる。 次にこの中でも特に使われる技として、かえんボール、とびひざげり、ふいうち、とびはねる、アイアンヘッドが挙げられる。 かえんボール、アイアンヘッドに関してはダイアース(地面技)で、とびひざげりに関してはダイジェット(飛行技)、ふいうちに関してはダイナックル(けたぐり)、とびはねるに関してはダイサンダー(電気技)でそれぞれ弱点を突ける。 相手には弱点を突かれないが、こちらは弱点を突きまくれるということで圧倒的に優位に立ち回れる。 ただ、ダブルではギガインパクト採用型が少なからずいるようで、珠ダイアタックだとダイドラグーンを入れても乱数2発なので注意が必要だ。 ギガインパクト採用が増えない限り、パッチラゴンは安定した対策になるのではないか(増えたとしても、耐久に振れば耐えないこともない) なお、パッチラゴンはエースバーンの次に脅威となっているグラスゴリランダーにも強い。 もう少しでいい感じの結果が出るのでそうなったら構築を公開したい。

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【悲報】エースバーンさん、最強すぎて対戦環境を完全に破壊する

エースバーン 強すぎる

剣盾ランクマッチシーズン7にて突然解禁された特性リベロのエースバーンの対策を考察してみました。 今回紹介するのはスカーフヌメルゴン。 リベロエースバーンとは 特性リベロにより攻撃するときにタイプを変えすべての技をタイプ一致で攻撃できて、攻撃力と素早さが高く、耐久も低くはない。 現剣盾ランクマッチの環境では最強の能力を持っていると考えられる。 XYのガルーラも相当強かったが、他にもメガシンカできるポケモンがいたり、準伝説等高種族値のポケモンが多くいたりした為ガルーラ一強とまでは思えなかったが、今の剣盾環境で考えるとドラパルトがいるとはいえエースバーン一強だと思える。 冠の雪原で解禁される強すぎるポケモンが1体だけ迷い込んだのかな。 シーズン7はこの強すぎるエースバーンをどのように使うかがポイントになりそう。 一般的なエースバーン対策 エースバーンがどれだけ強くてもすべてのポケモンが勝てないということは無い。 エースバーン自体みずやこおり技などを覚えないなどすべてのタイプに変わることができないことや特攻は低めなので弱点でなければ物理耐久の高いポケモンで受けられるなど対策の取りようはありそう。 こう考えるとフェアリータイプ以外にタイプを変えられたゲッコウガが強く感じる。 エースバーン対策の一般的なポケモン インテレオン:素早さで勝っていてタイプ相性有利。 ドヒドイデ:高い耐久で受けきれ特性によりサイクルで有利。 しねんのずつきに注意 ウィンディ:特性いかく攻撃力を下げ、ほとんどの場合弱点攻撃されない。 ヌオー:特性により積み技無効。 弱点攻撃されない。 ギャラドス:特性いかく攻撃力を下げられる。 エレキボールに注意。 ミロカロス:高耐久とタイプ有利で戦えそう。 バンバドロ:特性で耐久を上げることができる。 弱点攻撃されない。 ドータクン:たいねつならダイアーク以外弱点攻撃されない。 スピードスワップで素早さ逆転できる。 ちょうはつに注意。 サダイジャ:てっぺきボディプレス型で行けそう。 へびにらみ覚えたり、特性でダイバーンの晴れを防いだりできる。 少し考えた結果それなりの数対策ポケモンは考えたが対策で考えたポケモン全てウォッシュロトムに不利か型次第で良くて互角くらいだった。 シーズン7は強すぎるエースバーンとエースバーン対策で出てきたポケモン全員を相手にできるウォッシュロトムのウォッシュバーン構築が環境トップになりそう。 真面目にエースバーン対策考察してみた エースバーンとウォッシュロトムの構築が強いといっても使用するプレイヤーが多くなれば結局プレイングが強い人が有利になる。 そこでエースバーン対策でウォッシュロトム対策を考察することにした。 スカーフヌメルゴンがウォッシュバーンに強そうかな。 基本性能 ダイマックスしてダイアジットで特攻を上げながら攻撃してダイマックスが解除されたタイミングでこだわりスカーフにより無双する構成。 こだわりスカーフを持たせることで本来不利になるドラパルトに一方的に勝てる可能性がある。 対エースバーン性能 スカーフでエースバーンよりも早く行動できて、ハイドロポンプで弱点攻撃ができる。 但し補正無ハイドロポンプだと耐久無振りのエースバーンが乱数50パーセントなので奇襲が成功しても40パーセントなので注意が必要。 600族だけど思ったより特攻低くないか。 耐久は無振りでもエースバーンの補正無とびひざげりまで確定耐えできるので最低限の耐久はある。 600族だけど思ったより耐久低くないか。 対ウォッシュロトム性能については特殊耐久の高さと耐性によりウィッシュロトムから有効打が無く、数回受けだせるくらいの有利対面と言える。 使用感 未使用で机上論なので強そうに見えるが強さは未知数なのでご了承ください。 まとめ シーズン7は最終日良くて最終日深夜数時間対戦できるくらいなのでよほどのことが無い限り今期は上位を目指せないがエースバーン一強なのはシーズン7だけなので対策だけは考察したかったので本記事を作成しました。 鎧の孤島が公開されればマリルリや原種ヤドランなどエースバーンに強いポケモンも増えるためさすがにエースバーン一強は無いと思われる。 あれマリルリやヤドランもウォッシュロトムに弱いような。 ボーマンダくらい解禁されなければ冠の雪原までウォッシュバーン環境になりそうかな。 tenku64.

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エースバーンの特性リベロやばすぎ!ゲッコウガの再来!

エースバーン 強すぎる

夢特性エースバーン解禁 特性「リベロ」 夢特性の「リベロ」は技を出す前にその技のタイプに変わるという以前、言わずと知れた超人気ポケモン「ゲッコウガ」の特性「へんげんじざい」と全く同じ効果のものです。 この「へんげんじざい」を手に入れたゲッコウガは前作のポケモンUSUMで使用率ランキングミミッキュに次ぐ最高2位まで上り詰め環境をこねくり回していました。 特性「リベロ」は弱点がないのと一緒 特性「リベロ」は弱点がないのと一緒です。 その理由は簡単で例え弱点をつかれる相手に対面を作られても相手に弱点技を打たれる前に、持ち前の高い素早さから他のタイプに変わることができるからです。 全ての攻撃技がメインウエポン タイプ一致で電気技も打てるので水ポケモンにも有利です! エースバーンはゲッコウガと同じように様々なタイプのサブウエポンを持つことができます。 タイプ一致の1. 5倍の火力で打てない攻撃技のことをポケモン対戦界隈では、サブウエポンと呼びますが、打った技のタイプに「リベロ」で変化することにより実質全てタイプ一致で打つことができます。 特性「リベロ」を持つエースバーンは全ての技がメインウエポンと言っても良いでしょう。 全ての攻撃技が他のポケモンと比べて火力が高すぎるくらい高い。 それがリベロエースバーンです。 典型的な高速アタッカー。 耐久値は低すぎると言うほど低くない。 バリエーション豊かなエースバーンの攻撃技 エースバーンが攻撃技として打てる技はなんと12属性。 つまりエースバーンは12タイプに自由に変わることができます。 まさにどんなポジションでも試合に参加できる「リベロ」と言うところでしょうか。 エースバーン。 とんでもない逸材です。 炎「かえんボール」 命中は90%で不安定、威力が120と高く10%火傷の追加効果もあるとっても強い技。 「リベロ」の効果でもはや炎ポケモンとして扱う必要は全くないが憶える攻撃技の中ではトップクラスで高性能なので採用されることは多くなるだろう。 さすが専用技。 あく「ふいうち」(先制技) 威力70の先制技。 相手が攻撃技を選択しないと不発に終わるとは言え強すぎる。 天は二物を与えた。 タイプ一致で打てるので耐久に努力値を振っていないドラパルトはもはや一撃である。 エスパー技を読んだ場合は先制で悪タイプになれば相手の攻撃技を透かしながらふいうちを当てることができる。 イカれている。 格闘「とびひさげり」 かくとう技。 威力は高いが命中が90%、外したら体力が半分消し飛ぶので、ゴーストタイプや「まもる」系の技持ちに要注意。 ダイウォールを全ポケモンが使えるようになった現環境では少し使いにくい。 環境で逆風といえど、未だ数を減らさないカビゴンを筆頭にドリュウズ、ラプラスなどかくとうタイプが刺さるポケモンが意外に多いため採用されることも多いだろう。 エスパー「しねんのずつき」 威力90の命中90%の平凡な攻撃技。 20%のひるみ効果はおまけくらいで考えよう。 エスパー技を採用する理由としては「夢ゴリランダー」が増えると予想される現環境で、同時に増えることが予想される「ドヒドイデ」を対策するところが1番の理由だろう。 他には意外に構築に刺さることが多い格闘タイプにも一方的に強くなれるので採用の価値は高い。 ダイマックス技のダイサイコを打つと「ふいうち」が打てなくなるので注意したい。 飛行「とびはねる」「アクロバット」 どちらかと言うと「とびはねる」の採用の方が多そう。 「とびはねる」の技自体がどうのこうのではなく、とにかく「ダイジェット」が打てると言うことが重要。 すばやさを上げながら殴れるタイプ一致の飛行技が弱いわけない。 エースバーンは環境の全てのダイジェットエースをごぼう抜きにしていった感がある。 また「とびはねる」は2ターン技なので相手のダイマックスを枯らせる。 つよい。 はがね「アイアンヘッド」 言わずと知れた命中安定のはがね技。 威力は80とそこそこだが、30%ひるみが頭おかしい。 タイプ一致で打てるのでかなりの威力が出る。 「ミミッキュ」に抜群が取れると言うだけでもう採用の価値がある。 どんな状況からでもひるみで勝ち筋を掴めるし、ダイマックスして打てば防御が上がる。 でんき「エレキボール」 特殊技である。 技の威力は相手のすばやさ依存。 エースバーンより早いポケモンには威力40。 最速調整で素早さ種族値が60以上のポケモンでエースバーンより素早さが低いポケモンには威力が60になる。 それ以下の素早さのポケモンには威力が上がる。 努力値の振り方によるがアーマーガアには威力80、ドヒドイデには威力120で打てると思って貰えばだいたい合ってると思う。 エースバーンの特殊攻撃力は低いので、あまり採用されることはないかと思われたが、タイプ一致+命の玉で結構火力が出るので、両刀採用も結構いる模様。 威力が安定しないのと、特殊技という面で使い所が限られるので少し使い辛いか。 むし「とんぼがえり」 命中安定の虫技。 威力70でぶん殴りながら交代できる。 有利対面でも不利対面でも気軽に打っていけるとっても便利な技。 威力はさておき、殴りながら交代できる点、無効にされない点の2つで唯一無二の性能でとっても重宝される。 エスパータイプや悪タイプに抜群をつくことができ、特にサザンドラやタチフサグマ、カットロトムあたりにはいい感じで使えるだろう。 ダイマックスして打つダイワームも特殊ポケモンの火力下げれて強い。 どく「ダストシュート」 威力が120ととっても高い毒技。 命中は80と少し不安、30%で毒状態も美味しい追加効果だ。 前作のUSUMと比較してフェアリータイプの採用率は下がったのでそこまで高い必要性は感じないが、アシレーヌなどを対策しようと思うならこの技を採用すべきだろう。 ノーマル「すてみタックル」 強い技だけど。 あんまり要らないと思う。 ゴースト「シャドーボール」 特殊技。 命中安定の威力80。 ふいうちがあるのでゴーストタイプ対策にこの技を態々入れる必要性はあまりないが、特殊型エースバーンを使うのであれば候補に上がってくる。 地面「マッドショット」 特殊技。 威力55と低い。 相手のすばやさを1段階下げるので「がんせきふうじ」の同じように使える。 ダイマックスすると威力110になるのでそこそこ強い。 リベロエースバーンまとめ エースバーンがぶっ壊した環境 もともと壊れてはいた環境だが、この「リベロ」エースバーンの登場で、ポケモン剣盾の対戦環境は、目まぐるしく変化するだろう。 今後もポケモンから目を離せない。 追加コンテンツでさらに環境が変わるか!?楽しみである。 変化技と型の考察記事はこちら.

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