ドラゴン ファング z 攻略。 『ドラゴンファングZ 竜者ロゼと宿り木の迷宮 』ちょいかじりレビュー・感想 ~不思議のダンジョンを見直した新たな方向性~

ドラゴンファングZ 竜者ロゼと宿り木の迷宮

ドラゴン ファング z 攻略

リセマラは出来ない セーブデータをサーバーで管理している形のようで、スマホアプリでは皆さんやっているであろうリセマラが、この3DS版ではできません。 一応3DS本体からセーブデータを削除して、再ダウンロードも試したのですができませんでした。 この時点で 私のやる気はほとんど無くなっています。 全員 ガルーダなのか気になります。 もう一度書いておきますね。 このゲーム、 リセマラは出来ません!! 最初にガチャを引くのは、覚悟を決めてから引くことをおすすめします。 動作がもっさり 私がクエストオブダンジョンズで ネクロダンサーを酷評している理由の一つとして、 動きがスムーズではない事を挙げています。 メニュー画面はともかくとして、 肝心のダンジョンでの動作がもっさりとした動きではプレイヤーはストレスに感じるでしょう。 少なくとも私は感じます。 で、 ドラゴンファングの動作は重いです。 なんとなくですが 『New』の方の3DSのみとなっている理由が見えてきました。 普通の3DSだと、処理が間に合わなかったのではないでしょうか。 もしかしたら サイズの問題もあるのかもしれませんね。 もう一回り全体的にダンジョンの画面を小さく出来たら、動きはスムーズに見えたのかも。 始まったばかりだけど、改善が必要 そういえばオープニングも無く、いきなりダンジョンに飛ばされました。 ざっと思いついた改善して欲しい所を挙げると• 通信しないと、プレゼントに反映されない。 待たせる長さのローディングが頻繁。 動作が重いのか、サーバーとやり取りしているから重いのか。 ネット環境がないとプレイが出来ない。 少なくとも 動作が重たいのは改善して欲しいですね。 例えばサーバーが混雑しているせいだとしても、言い訳にならないでしょう。 むしろ この数を支えられないなら、ユーザー増やせないでしょ?という疑問が沸きます。 そして ネットに接続していないとプレイできないなら、3DSじゃなくていいじゃないという結論。 相対的に『クエストオブダンジョンズ』の評価UP 再起動すれば、もしかしたら軽くなるかと思ったのですが……一時的? むしろ 最終エリアに降りた時にフリーズしました。 今のところ1度だけですが、その分のスタミナはきちんと消費されるので怖いです。 スマホアプリなら、まあわかるのですが コンシューマー版でこれはダメでしょう。 となると、安定している分クエストオブダンジョンズの評価が上がるという。 動きが気になるのは、ネクロダンサーのみでしたからね。 あのゲームに 空振りや その場での足踏みが追加されれば、私の評価はかなり高くなるのですが、 そういうアップデートをしないメーカーという点が足を引っ張ります。 ドラゴンファングの場合はプレイしていて課金したくなるよりも前に、プレイするのを止めてしまう人が多いのでは? ちょっとプレイしただけでも、やれること・やりたいことが出てくるのに、 動作が全部台無しにしています。 今月はパワプロヒーローズがあるから ドラゴンファングの動作感は 「ギリギリ推奨要件を満たしたスマホでアプリをプレイしている」のに等しいです。 割と良さそうなシステムなのに、 なんでDL数が伸びていないのだろうか?と疑問でしたがその辺に理由がありそう。 今月は15日に パワプロヒーローズがあるので、その前に配信されて感触を得られた事はむしろ僥倖。 安心してパワプロに手を出せちゃう。 ちょっとプレイしただけでも、設定とか物語の方は良さげであると感じていたのですが、テンポで台無し。 年齢不詳の妖精さん(ババア)のドヤ顔とか、結構ネタは好みの予感がするのに残念。 無料配信のアイテム課金制なので、ダウンロードして確かめてみるのはご自由に。 もうちょっと改善されてくれれば、きっと楽しいはず。 この時期ですからね、仕事納め気分でリリースしてる可能性もあるかな? ドラゴンファングの感想、まとめ ストーリー:ちょっと気になる システム:スマホアプリそれなり 動作:敵が増えるともっさり、場合によってはフリーズ リセマラ: できない ネット無しでのプレイ: できない 今年、私がプレイしないで 前情報だけで良さそうと思ったタイトルは大体微妙だったので、こちらもそれに違わず微妙。 動作が改善されて、ストレス無くプレイできるなら無課金ゲーとしてはそれなり。 3DSでローグライクダンジョンRPGがやりたいなら、 中古でシレンでも探したほうがいいんじゃないかな?とは思いました。 クエストオブダンジョンズは、おすすめ出来る程の良作ではないので。 無料配信だとしても今のところ、 ドラゴンファングという選択肢は無いですね。 いっそのこと VCで初代シレンでも配信してくれればいいのですが。

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【ドラゴンファングZ】永久稼ぎパターン構築に成功: パンケーキから見た世界

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竜の大剣 Lv10• 竜の盾 Lv7 竜の大剣 能力は便利そうですが、 なかなか活用するのが難しい…? ブレイブチャージを狙うと危険! 攻撃力の高さを評価したい。 竜の盾 30Fのボス戦をなんとか勝てたのは、 間違いなく竜の盾 炎半減 のおかげです! メッセージの意味がわからず、 モンスターやオブジェを障壁にしろ? ってことだったのかな。 何度も炎に焼かれても、 生き残れたのはこの盾のおかげ…。 笑 ファング• ゴーレム• トロール• レイス ゴーレム 周囲8方向30ダメージ+5マス吹き飛ばしは、 モンハウ・ボス部屋での囲まれに強い。 ソウル 強靭+回復 も地味に強い。 トロール ワナ回避100%がとにかく優秀! 正面3マス60ダメージ+10マス吹き飛ばしは、 竜のゆりかごでは十分な高火力。 使いやすさもチャージ10と抜群…! レイス 持続ターンは短いものの、 透明であらゆる状況に対応できる。 30Fでは雑魚モンスターの処理、 オベリスクの破壊に貢献! 攻略ポイント 覚えている範囲で、ですが…。 序盤 特にありません。 ジドリーのファングが1つあると、 あらゆる状況で安定なのでおすすめ! もちのファングは、 手に入ったらラッキーくらいの感覚です。 フロアを全て巡回していると、 おそらく竜の時がもたないので、 ある程度で次へ進む勇気を…。 10Fボス 通路が多く囲まれにくいので、 難易度は低め。 オベリスクは放置でもいいと思います。 老師の能力でワープや入れ替えを狙うのも! 雷帝モード時に隣接していると危険なので、 ジドリーのスキルで攻撃+離脱すると、 より安全に戦えます。 11F以降 モンスターの攻撃力が上がるので、 ここからはより慎重に。 倍速2回攻撃のグリフォン• 投擲無効のシャイタン• 自爆する爆弾蛙 シャイタン系はレベルアップしやすく、 ステータスも高いので要注意! 20Fボス ボスとの間にオブジェクトを挟み、 序盤は雑魚モンスターの処理! オベリスクは無理に破壊しに行くよりも、 枯れるのを待つ方が安全かもしれません。 HPが減るとモンスターを大量召喚するので、 ボスは必ず一体ずつ相手を…! 21F以降 21F以降は危険なモンスターが多いので、 よほど装備とファングに恵まれていない限り、 階段を見つけたら先に進んだ方がいいです。 やべーやつら• ダークストーカー アイテム破壊• 神殿の巫女 ファング破壊 メデューサ系のファングを手に入れておくと、 かなり楽になります。 ボスのHPが高く長期戦になるので、 先にオベリスクの破壊を狙いたいです。 いれかえの杖で近づくのが確実ですが、 近くのモンスターを混乱させて、 オベリスクを破壊してもらうのも! ボスには睡眠・混乱など、 あらゆる状態異常が通ります。 からめ手の用意は忘れずに…! そして、竜の深淵へ!.

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【Switch】ムズすぎぃ!ドラゴンファングZプレイ日記1【竜者ロゼと宿り木の迷宮】

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ピンチはチャンスの発想で新しい戦略を生む 『不思議のダンジョンシリーズ』をはじめとするローグライクRPGには敵に四方を囲まれると集中攻撃を受けてピンチになりやすいので細道に誘い込んで一対一で敵を倒していくという戦法があります。 できるだけ敵に囲まれないように細道で戦う 敵を倒すためにはまず安全な場所や条件を確保する…という守りをベースにしてきたのが今までのローグライクRPGの生き残る為のセオリーなんですよね。 しかし本作はそこを『竜人結界』というシステムを組み込んでそのセオリーをぶち壊しています。 『竜人結界』とは自分の周りに壁や障害物がない場所に立つと自動的に展開される結界で、この結界が発動している最中は有利な効果が主人公ロゼに対して発動します。 その効果には例えばクリティカルの確立が上がったり、スキルのポイントが貯まって範囲攻撃が撃てるようになる等ありますが、これによって 今までデメリットしかなかった部屋の真ん中で敵と戦う事にメリットを見出す事ができるようになりました。 普通のローグライクRPGでは敵に囲まれたら『あちゃ~詰んだわコレ!』って半ばあきらめムードが漂いますがこのゲームは違います。 『周囲敵が集まっているけど竜人結界のお陰でのスキルが使えるから一気に倒せるぞ』とやり方次第ではその状況を攻めとして利用することもできるのです。 難易度バランスはこの手のゲームに慣れた人向け 『不思議のダンジョンシリーズ』では初心者が入りやすいようにまずはチュートリアルのダンジョンをいくつか攻略してコツを掴んだ後に本格的なダンジョンに潜るという手法を近年の作品では取り入れていますが、このゲームはチュートリアルメッセージこそあれどいきなり本番に放り込まれる印象があります。 見た目が可愛いデザインですが実は硬派なので舐めてはいけません。 私も今まで何作もローグライクRPGをやってきていますが6時間かけて最初のダンジョンの20Fまでしか行けていないというのは初めてです(笑) その理由の一つとして本作のモンスターハウスの頻度の多さが挙げられます。 モンスターハウスで敵に囲まれ四面楚歌でもチャンスはある…はず モンスターハウスとは小さな小部屋が繋がった本来のダンジョン構造ではなく、上の画像の様な一つの大きな部屋の中に沢山の敵や罠が仕掛けられた部屋なのですが、これが 他のゲームとは比較にならないくらいよく遭遇します。 偶発的に遭遇するモンスターハウスに加えて10F毎にボスと戦う専用のフロアもモンスターハウスでして…運が良かろうと悪かろうと兎に角モンスターハウスの攻略は避けては通れないゲームデザインになっているんですよね。 『竜人結界』のシステムによってうまく切り抜けるのが一つの醍醐味でもありますし他のローグライクよりはモンスターハウスの脅威度は低いですが、敵に囲まれて闘うのは事故も起きやすくリスクがかなり高い戦いを強いられるという覚悟は必要です。 そしてもう一つの理由として武器の入手頻度がなかなか渋く、更には強化方法も乏しい所もあります。 運が悪いとずっと最初の階層で拾った弱武器のこんぼうをひたすら振り続けるパターンもありうるわけで、ガンガン鍛えまくって行く『不思議のダンジョンシリーズ』と比べると終始玄人向けなゲームの印象を感じさせられますね。 ドラゴンファングZの総評 基本的な部分は過去のローグライクRPGの名作の良い部分を周到しつつ、それらには足りなかった攻めの要素を取り込んだ本作は骨太の難易度バランスのチューニングと合わせて ローグライクの玄人向けの作品というイメージを感じます。 ですので私の様な温めの難易度で満足しているようなタイプは中々最下層に届くまでに時間も掛かるとは思いますが、Switchの携帯モードでちょっとした時間の合間に気長にチマチマ遊ぶのには物凄く適したゲームだと思います。 この手のゲームは何回も遊べますしね。 私の様に『不思議のダンジョンシリーズ』の新作を待っているような人や リスクリターンを考えて行動するローグライク系ゲームに惹かれる人には本作を楽しめる素養は充分あると思いますし、オススメです。

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