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筋肉が痙攣しピクピクする原因は?病気やストレス?治し方・対処法は?

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目次からササッとチェック• 色々な痙攣 痙攣というと、てんかんのような全身の痙攣を思い浮かべる方もいると思いますが、筋肉が急激に 自分の意思とは関係なしに発作的に収縮することを指しています。 一言で痙攣と言っても、救急車モノのヤバい奴から、二の腕や太ももがなんかちょっとピクピクする…っていう程度の軽いものまで色々あります。 疲れ目のときに、瞼が勝手にピクピクしたりすることもありますね。 軽くまとめてみましょう。 てんかん ヤバい奴のほうの痙攣代表はこれですよね。 四肢の大きな筋肉が急激に収縮する症状で、意識障害を伴うことも多く、 救急治療の対象です。 軽い痙攣で二の腕や太もも、背中や全身がピクピクする程度のものとは 発生するメカニズムも違い、厳密には、てんかんという病気の症状のひとつに激しい痙攣を含んでいるということになります。 本記事では軽い二の腕や太ももなどのピクピクを扱うので深追いしません。 もし近くにそんな症状の人がいたら 救急車を呼んであげて下さいね。 二の腕太ももなどのピクピク『局所性痙攣』 太もも、二の腕、背中など 全身が勝手にピクピク…という本記事のメインです。 健康な人でも、筋肉の一時的な痙攣は特に珍しくありません。 これらは、 「局所性痙攣」と呼ばれていて、背中や二の腕、太もも等に出やすいです。 ただ一時的にピクピクしているだけで、他に病的な症状が見当たらない場合は、ストレスや疲労がたまっていることが原因のことが多いようです。 痛みを伴う痙攣『こむらがえり』 これも局所の筋肉の痙攣で、 局所性痙攣の1種なのですが、 痛みを伴います。 お馴染みの、ああああー! 痛い!攣った攣った!!というアレですね。 太ももや足の裏、二の腕や背中でも起きます。 場所によっては一時的とはいえ、 死ぬほど痛いですよね…。 熱痙攣 これだけは 少し怖いですので、覚えておきましょう。 夏場に多くみられる 熱中症の前触れで、全身がピクピクしてきたら注意などとよく言われますが、熱中症の症状で、熱失神、熱疲労、熱射病、熱痙攣と4つの症状があるうちの1つです。 汗を大量にかいて塩分と水分を失った後に、 水のみを補給してしまうことで、血液中の塩分濃度が低下して起きるのがこの熱痙攣です。 真夏の水分補給は、スポーツドリンク等の、 ミネラルと水分を両方補給できる飲み物で予防しましょう。 ピクピクは病気じゃないの? 激しい痙攣ではなく、ところどころの筋肉の ピクピクが初期症状に含まれる難病として、ALS 筋萎縮性側索硬化症 があります。 手足のピクピクやつっぱりを感じ、走りにくかったり、箸を持ちにくいといった初期症状で始まるため、単なる一時的な全身のピクピクより、 不安になる他の症状が色々ある場合は病院で検査をしたほうがいいかもしれません。 逆に、よくある筋肉のピクピクを気にし過ぎて、 ALSではないの?と病院にかかって、局所性痙攣なんで気にしないで大丈夫。 と言われるひとも多いのだとか。 一時的な筋肉のピクピク…原因は? では、痙攣の中でも、太ももや二の腕などの一時的なピクピクはなぜ起こるのか?その理由をまとめてみます。 カリウムの不足 現代人はほとんどの人がカリウム不足だと言われています。 低カリウム血症の症状を見てみると、 症状 軽度 ほとんど症状は現れず。 若干の血圧上昇、不整脈 中度 脱力、 筋力の低下、 痙攣、便秘など 重度 麻痺、自律神経失調、 強度の筋肉痙攣 となっており、痙攣とカリウム不足には関係があることがわかります。 軽い痙攣があるときは 中度手前の低カリウム血症かもしれません。 二の腕や太もも、背中などのピクピクが気になるときは、カリウムの摂取を試してみましょう。 カリウムを含む食品 手軽にカリウムを補給できるのにおすすめなのは バナナです。 セロリや ほうれんそうと言った野菜からも摂取出来ます。 筋肉の疲労 もう一つの大きな原因は 筋肉の疲労です。 運動のしすぎなどで筋肉に疲れが溜まると、筋肉を伸び縮みさせる命令の伝達に大切な マグネシウムやカルシウムのバランスが崩れて、自分の意思に関係なく筋肉の収縮が起きます。 疲労の度合いによっては、痙攣と同時に 痛みが出たり、 肉離れになったりする場合もあります。 血行不良 冷えなどで、 血行不良になると、筋肉を動かす為の栄養が正常に行き渡らなくなります。 それにより、太ももや二の腕の筋肉が収縮してしまうことでも、筋肉のピクピクが発生する原因となります。 軽度な症状だと気が付くことはなかなかないですが、 寝ている間でも知らない間に太ももや二の腕などが痙攣する場合もあります。 不足しやすい カリウムと、筋肉の伸縮に大切な マグネシウム、カルシウムをしっかりとる事はまず大切です。 それに加えて、スポーツ選手などが試合中などに、 クエン酸系入りドリンクを常備しているのをご存知ですか? クエン酸は、疲れを取る効果と筋肉の働きをよくする効果もあります。 痙攣の対処法なら一番簡単なのは クエン酸です! 同じ姿勢を維持しない 同じ姿勢でずっと居るのは、 動かしていない部位の血行を悪くしてしまいます。 座り仕事でふとももがピクピクする場合は、休憩時間は歩きに外に出てみるとか、パソコン仕事で二の腕がピクピクする人は、1時間に一度程度、腕を動かすとよいでしょう。 少し腕をグルグル回したり、数分歩くだけでも違います。 疲れを溜めない 疲れが溜まっていると、痙攣やピクピク以外にも たくさんの不調が出てくるものですよね。 睡眠不足は万病を呼び込むということで、しっかり睡眠、休養はとっておきましょう。 身体や筋肉の疲れを感じている時に 無理をしないのも大事ですね。 病院にはいかなくていい? 短時間のピクピクが2~3日でおさまるようなら心配なさそうです。 疲労回復をさせたり、不足しているミネラルや栄養を取る、血行不良に気を付けるなどの対処法を試してみて、症状が 治まらない場合は神経内科を受診するのがおすすめです。

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筋肉の痙攣が起こった時の対処法 — みんな健康 自然療法

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お尻の筋肉がピクピク痙攣。 病院へ行っても異常なし。 でも、ぴくつきや痙攣は続く。 そんな時、あなたはどういう行動を取るでしょうか? ここでは、筋肉のぴくつきや痙攣を引き起こす2つの原因について詳しく説明しています。 興味があれば、読み進めてみてください。 その前に、このような悩み相談が届いています。 太ももの痛みもあります。 三か月ほどつづいており、歩けなくなるのではないか?と心配になります。 ぴくつきは難病ともいわれているので、神経内科を受診しましたが、まったく病的なものではないと。 痙攣については続く人もいるし、気がついたらなくなる人もいるとのことでした。 『ぴくつきだけだとなんの病気でもない』といわれても、 以前、ほかの神経内科の医師から 「難病かもね ~」 と言われたことがあり、常にその心配がつきません。 こちらのコラムなどをたくさん読ませていただき、自分も運動不足や気持ちの問題だとおもいますが・・・ 現在、通った神経内科の医師は 『腰が悪くてもぴくつくこともあるし、いまの症状から歩けなくなることはない』 といわれています。 専門家はいないと思いますが、ぴくつきや痙攣を治療している人はいると思います。 「じゃあ、どこの誰がやっているの?」 と聞かれても知りません。 単純に、私が診ているのだから、誰でも診れるだろうという話です。 とはいえ、この内容を読んでいるのは、相談者だけではありませんので、 この様な症状で悩まれている人が他にもいるかもしれませんので、ぴくつきや痙攣の原因を話しておきます。 まず、始めに、この相談者は、神経内科の受診は済ませています。 ということは、『神経的な問題はすでに問題ない』ということですので、答えはあっさりです。 ぴくつきや痙攣の2つの原因 筋肉がピク付いたり痙攣する原因には、以下の2つが原因の代表格になります。 肝の疲労• 睡眠不足 ただ、コレだけだと意味が伝わらないので、軽めに説明しておきます。 1.肝の疲労と筋肉のぴくつき痙攣 中医学では、肝の状態が筋肉に現れると考えています。 ぴくつきや痙攣は、走りすぎたときや死にかけた時に起こる現象ですよね? 要するに、筋肉の限界を感じたときを表しているわけです。 腕の筋肉が限界を感じ始めるとプルプル震え始めます。 けれど、死にませんよね。 限界まで動かすとそうなるというだけです。 これが、肝臓を使いすぎた時に、どこの筋肉であれ、ピク付いたり、痙攣したりすることがあるのです。 コーヒー• サプリメント• 食べ過ぎ飲み過ぎ• 目の使いすぎ• イライラしすぎ• 運動しすぎ 2.睡眠不足によりぴくつきと痙攣 睡眠不足は栄養不足になります。 なぜなら、睡眠時間に栄養吸収というものを行っているからです。 栄養吸収の時間が少なければ、それだけ吸収するものも少なくなることは理解できますよね? それと同じように栄養吸収障害により、筋肉に栄養が行かないケースというものが他にも色々とあります。 ダイエット• 摂食制限• 栄養制限• 運動不足• 湯船に浸からない• 下着の締め付け 更に詳しい説明となると地球を一周してしまいますので、 ブログ記事内に様々ヒントを書いているので、ゆっくりと探してみてください。

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腕、太もも、ふくらはぎの一部分が痙攣するのはなぜ?

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二の腕の筋肉の痙攣が止まらない 二の腕の、上腕筋? 腕の外側の筋肉 が昨日からぴくぴくと痙攣していて止まりません。 重たい物の持ち運び等もたまにするので疲れかなと思いますが、 ネットで調べてみたら頭に腫瘍等がある場合もそうなると書いてありました。 あまり病院へ行く時間がないので無事なら行きたくないのですが どうやったら痙攣が止まるのでしょうか。 補足お二人とも本当にありがとうございます。 実は先日心療内科へは行ったのですが 初診の症状を書く欄に耳鳴りと書いたら まず耳鼻科へ行けと突っぱねられ受診すらできませんでした。 それから足が遠のいてしまってます。 時間に空きが出来たらもう一度他の病院へ行ってみます。 「低カリウム血症」ではないかと思います。 血清中のカリウム濃度が低下して起きるもので,症状としては,軽度の低カリウム血症では「若干の血圧の上昇や不整脈」を引き起こすことがあり,中程度の低カリウム血症では「筋力の低下,筋肉痛,痙攣,便秘」などが,さらに重症な低カリウム血症では「麻痺,自律神経失調,強度の筋肉痙攣」などが起きるそうです。 また,自称医師さんは「精神的なものでは筋肉は痙攣しない」と書いていますが,神経症やパニック障害などによって筋肉のけいれんが起きるのは珍しいことではありません。 あなたの過去の質問を読みました。 疲れてませんか、生活に。 心療内科もまだ受診されていないようですね、心身症などが疑われます、心療内科を受診しましょう。 ある回答者がなにやら嫌な回答もしていましたが、あなたは鬱では無いと思います。 心身症について、下記のサイトをご覧ください、様々な症状が出ます。 関西医科大学心療内科学講座 補足に付いて 充分な回答が出来ず申し訳ありませんでした、後輩に(もちろん高校、大学は違います)精神科医がいて、その医師はあなたの補足のように門前払いするように、問診もしない、なんて事は無いと言っていたので、心療内科でもそうだと思っていたのですが、実際は違うのですね、勉強になりました、ありがとうございます。

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