肋骨 歪み。 肋骨が片方だけ出てる?それって自分でも矯正できますよ!

肋骨矯正の効果・セルフ整体のやり方。肋骨の歪みで痛み不調が起きる!│中野「内臓整体×骨格矯正」専門|肩こり腰痛はもりもと整体

肋骨 歪み

東京自由が丘ピュール施療院は女性専門の美容整体を中心に肋骨矯正、骨格調整・骨盤矯正、 顔の歪み、体の歪みを改善して、日々、美しく&健康な、輝きのある女性でいられるための施術を行っています。 22年間、女性を専門に骨格矯正&整体をしていて、特に気になるのが肋骨の変形が起因する体の歪みです。 ちなみに肋骨の歪みは顔の歪みの原因にもなります。 今日は肋骨矯正について、お話し致します。 1、合わないブラを長期間付けていると肋骨が変形する。 大手下着メーカーの統計によると、女性は、早くて小学校4年生(10才)ころから、ブラを付け始めますが、高校に入るまでの6年間は、親が買ってきたブラを付けていることが多く、高校に入って、ある程度、胸の大きさが安定してから、自分に合うブラジャーを買ってもらったという方が多いようです。 問題なのは、大切な成長期に合わないブラをしていた期間によって、大切な成長時期の肋骨(あばら骨)が締め付けられすぎたり、また、お友達の刺激や流行で、上げて&寄せてという装着を無理して続けていたため、肋骨が変形したり、肋骨部分の締め付けが原因で、体が歪んでしまった可能性が高い方が多いです。 2、肋骨の成り立ちと特徴 肋骨(ろっこつ)は、胸部内臓を覆う骨で、通称、あばら骨とも言い、脊椎と大切な内臓を守る(外界からの衝撃から内臓を保護する)形で、その役割を果たしています。 人間の肋骨は全部で24本で両側に12本ずつ、それぞれ第1肋骨~第12肋骨と名前が付いています。 そのうち第1肋骨~第7肋骨は胸骨外側縁と接しており、完全に胸部を覆っているのに対して、第8肋骨~第12肋骨は胸骨と接しておらず前腹部は開いています。 肋骨全体としては肺と心臓をその内部に抱え、肝臓がその内部にほぼ収まっています。 また、肋骨は骨折しやすい骨としても知られています。 理由は、 肋骨の一本一本が細く衝撃に対して弱いためであり、主な原因としては交通事故や運動での衝突、自転車の転倒事故、家庭内暴力などでの外衝撃のほかに、老人になると、咳などによる 肋骨の疲労骨折も起こる可能性があります。 肋骨は折れやすい一方、折れても生体としては、ダメージが少ない場合がある骨でもあります。 もし、 肋骨が深く折れて内臓に刺されば命取りになりかねないですが、軽く1本か2本折れた程度の場合、骨や筋肉が、互いに支え合っているのでさほどの苦痛はなく、慣れてしまう場合がほとんどです。 3、肋骨・胸骨骨折とはどんな外傷か 自由が丘で多いと思われるのが、自転車にお子さまを載せた状態での転倒事故です。 転倒時にお子さまをかばおうとして、体をひねったり、前のめりになったりして、倒れた瞬間、胸部をハンドルで強打し、肋骨を痛めたり、肋骨部分を歪めてしまうお母様方が多いようです。 もし、胸骨を骨折してしまった場合は、骨折部位にシャープな疼痛および圧痛、腫脹、皮下出血が現れるほか、骨折部を軽く圧迫した時に骨折部で骨がきしむ音(軋轢音:あつれきおん)がしたり、胸骨を上から下へ軽く圧迫した時に骨折部に段差や歪みが生じます。 また、呼吸時に行きが出来なかったり、胸部を動かすことが出来ないくらいの痛みを感じます。 肋骨や胸骨の骨折では、呼吸運動に伴って胸痛が強まることから、骨折部のほうに体を曲げ、呼吸の時に患部の胸郭があまり動かないようにする姿勢をとる応急処置を行うことでかなり楽になります。 また、患部に厚手のタオルなどを当て、これを軽く圧迫することで疼痛を軽くすることもできます。 いずれの骨折も、胸腔内損傷を合併している可能性があるので、救急車を呼んで迅速に医師の診察を受けることが必要です。 病院で、胸部(肋骨)を斜位と側面からの肋骨X線撮影内で、骨折箇所を診断され、臓損傷などの有無を確認されます。 ただし、肋軟骨部 ろくなんこつぶ の骨折はX線で確認することができず、軽度の肋骨亀裂 きれつ 骨折ではX線上で異常を認めないこともあるので注意しなければならなりません。 病院での治療方法は、単なる肋骨骨折であれば、消炎鎮痛薬の内服、冷湿布の貼布 ちょうふ と固定帯による圧迫固定のみで、多くは数週間で軽快しますが、肋骨や胸骨の変位が高度な骨折や極端に大きな歪みでは、時に外科治療(手術など)が必要になることもあります。 4、東京自由が丘ピュール施療院が行なっている肋骨矯正について 東京自由が丘ピュール施療院が行なっている肋骨矯正は、まず、胸郭に関する筋肉の緊張を緩和し、緊張の強い部位から歪みを矯正していきます。 胸郭は胸椎、胸骨、肋骨から構成されていて、肋骨には首、肩に関係する筋肉もたくさん付いており上半身において肋骨矯正はとても重要な施術といえます。 最近では、水泳を長くやっていた方で、肩甲骨が広くなってしまい、猫背と肋骨の出っ張りが気になるというお客様が口コミで増えています。 肋骨矯正は顔の歪みや体の歪みを改善する上で、とても重要な施術なため、いきなり肋骨を調整するのではなく、関連した筋肉を調整することを優先しています。 理由は、筋肉の働きは、骨を動かすということですので、その骨を動かすためには、筋肉は必ず2つ以上の骨にまたがっている筋肉の緊張具合を把握し、骨を調整する前には、できるだけ、緊張が無い状態にしなくてはなりません。 また、肋骨矯正を行う前には、筋肉の緊張を解いた後に、鎖骨矯正と胸骨1番の矯正も行います。 5、筋肉に特性と役割について 1つの筋肉には、「引っ張る側(筋肉の起始部)」と「引っ張られる側(筋肉の停止部)」があります。 「引っ張る側(筋肉の起始部)」は、筋肉が運動しても、動かない側【支点】であり、体幹や骨盤に近い方になります。 「引っ張られる側(筋肉の停止部)」は、筋肉が運動すると、動く側【作用点】であり、体幹や骨盤から離れている方になります。 肋骨が歪んだり変形してしたりする状態は、外観チェックでわかります。 たとえば、肋骨が歪むと歪んだ部位が、前面から見て、体の前方に出っ張ってしまったり、肋骨が側面から見てデコボコしていたり、また、第12胸骨が、極端にめくれている状態や、逆に内側に畳んだ状態の方もいらっしゃいます。 また、肋骨は胸椎と呼ばれる12個の骨に付くので姿勢やバランスにも関係してきます。 特に肋骨の動きの悪さが首や肩の筋肉の緊張にもつながってしまうため、肋骨は姿勢(猫背)やプロポーション、首痛、肩こりにも深く関係します。 6、肋骨の歪みや変形で起こる不調 自由が丘ピュール施療院では、肋骨の不調の改善はもちろん、いかに美容的に見た目やプロポーション、デコルテの見え方やバストアップも考慮して施術を行っています。 肋骨の不調で多いのは、肋骨の歪みや変形によって起こる肩こりやアンバランスな姿勢(捻れたような猫背)です。 肋骨には首、肩の筋肉が付き、そして、胸椎と呼ばれる体幹においてかなりの割合を占めている背骨にも付いています。 そのため肋骨が脊椎に与える影響はとても大きいと言えます。 よく骨盤矯正や骨格調整で姿勢の改善とありますが、肋骨と背骨の関係を考えた場合、骨盤矯正だけでは全体の姿勢の矯正は不十分になります。 骨盤矯正に肋骨矯正、鎖骨矯正、膝と足首の矯正を組み合わせて初めて姿勢の改善になると言えます。 また、肋骨の動きが悪くなってくると首、肩、背中の筋肉が緊張が起きやすくなり、各関連筋肉にコリを作りやすくしてしまいます。 筋肉が硬くなってくると背骨の動きも悪くなりやすくなり、肩や背中の疲労感が生まれ、肩こりとなってしまうのです。 肋骨矯正は、各層の筋肉アプローチを優先しながら、各肋骨の形を全体的に整え、背骨の調整も同時に行い、肋骨の幅を狭める、肋骨の出っ張りなどの歪みを整え、背骨と肋骨この2つに関係する関節の動きを良くし、筋肉をほぐしていくことによりマッサージだけでは改善しずらい肩こりを改善させていき、姿勢を改善させて良い姿勢の状態が一番楽な状態に変えていきますので、女性の「健康と美容とバランス」という3つのことを改善させる矯正方法になると言えます。 ゆらしたり、温めたり、2ポイント&3ポイント筋肉アプローチ法で筋肉の緊張を一時的に取ることは可能ですが、歪みなどの構造的な部分を変えない限り、違和感や不調の再発を繰り返してしまいます。 また、カイロのような強く、急激な強い刺激、微弱電流治療器や遠赤外線温熱療法により、実際は、良くなっていないのにもかかわらず、良くなったと勘違いして、そのまま放置し、悪化させる方も多いように感じます。 血流やリンパ、自律神経の問題の場合は、筋肉に対するアプローチだけでも、ある程度、改善をさせることが可能だとは思います。 筋肉の動き(身体の動き)が変われば、不快感や違和感も緩和され、心も変わることが出来るかもしれません。 ただし、外部環境ストレスなどが起こる問題が改善されなければ、再発を繰り返すことが多いと言われています。 筋肉アプローチで重要な施術ポイントは、各筋肉の停止部(動かされる側の筋肉)から起始部(動く起点となる側の筋肉)に向かって、必要なやさしいアプローチを行うことで、速やかに筋肉を弛緩させることができます。 揉んだり叩いたりはしません。 8、肋骨矯正で得られやすい改善効果 肋骨矯正は下記のような効果もあります。 また、女性が憧れるメリハリのある美しいボディーラインをつくるためには骨格と筋肉のバランスが重要で、さらに肋骨と骨盤の位置関係を整えることにより流線型のくびれのある背中のラインができやすくなります。 9、自由が丘ピュール施療院の筋肉アプローチと骨格矯正 自由が丘ピュール施療院ではそれらのことを一つ一つ考え、ソーラックス・ユニット、アブドミナル・ユニット、ペルビック・ユニット、この3つのユニットの関係、状態を矯正、経絡痩身調整、用いて調整して、最適な状態にしていきます。 また、肩甲骨が正常な位置に戻り姿勢(猫背)が良くなり、 呼吸が楽になりことで、アンダーバストの部分が締まってきます。 また、骨盤が安定しますので、腰痛が緩和されたり、胃腸の働きが活発になり、内臓脂肪が減少しやすくなります。 お尻が小さくなりやすくなります。 また、股関節の可動域が広がってくると、歩幅も大きくなり、モデル歩きのように姿勢良く、練習は必要ですが、胸を張って、颯爽と歩けるようになります。 10、自由が丘ピュール施療院の肋骨矯正は無痛です。 自由が丘ピュール施療院の矯正の特徴は痛みを与えず、筋肉の緊張を解しながら関節の可動域を広げて、自然と正常な位置にもどしていき、最後は関節を整えていきます。 バキッとかグキッという音を鳴らすような強い骨格矯正は行ないません。 また、揉んだり、押したり、叩いたり、引っ張ったり、刺激の強い、逆効果になる可能性が高い施術は行いません。 お客様が心地よくて、眠くなるくらい、負担を感じないように細心の注意をはらいながら、心を込めて施術していきます。 肋骨矯正を受けた後は、肋骨についてる首、肩、背中の筋肉がほぐれてくるので、呼吸が楽になり、体が軽く感じ、目の前が明るくなる感じがすると好評をいただいております。 肋骨に違和感を感じている方、肋骨の変形が気になっている方。 不調改善対策の重要なポイントの1つが「早期発見、早期対応」です。 もし、おかしいなと気づいたら、お早めにピュール施療院にお電話(03-5701-5701)、、または、下記のフォームから、どうぞ、お気軽にお問い合わせください。 心からお待ちしております。 お役に立てるとうれしいです。

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肋骨の歪み?

肋骨 歪み

タップして動画を見る 二つ目の胸棘筋の位置は、第10胸椎横突起~第2腰椎横突起より始まり、第2~第9胸椎棘突起までです。 三つ目の頸棘筋の始まりは第6頸椎横突起~第2胸椎横突起で、終わりは第2から第4頸椎棘突起となっています。 起始 第2腰椎-第12,11胸椎(棘突起) 停止 第8,9-第3,2,1胸椎(棘突起) 神経 脊髄神経後枝の内側枝 C2-T10 作用 両側が働くと頚椎と胸椎を伸展。 片側が働くと頚椎と胸椎を同側に屈曲。 棘筋の働き 主な働きは、ほかの脊柱起立筋と同様に体幹を支えることです。 また、脊柱起立筋の一番内側の筋肉として、背筋を伸ばしたり横に倒したりするときや、体をひねるときに背骨の動きをサポートする働きもあります。 何らかの理由で働きが鈍くなると、背骨がうまく動かなくなって日常生活に支障が出ることもあることから、しっかりストレッチする必要があるといえます。 棘筋をストレッチするメリット 棘筋をストレッチするすると、脊柱起立筋の疲れを解消する、背骨の歪みを矯正するなどのメリットがあります。 メリット脊柱起立筋の疲れを解消する 棘筋のストレッチによって、脊柱起立筋の疲れを解消できるのも大きなメリットです。 長時間事務仕事やパソコン仕事などをしていると、脊柱起立筋が疲労してしまいます。 すると、体がだるくなったり肩や首などに違和感が出たりします。 ひどい場合には、座っているのもつらくるほどです。 しかし、適切なストレッチすることで、脊柱起立筋に柔軟性が戻って血行がよくなり、疲労物質の排出を促します。 背中全体が軽くなり、不快感もやわらぐことでしょう。 メリット背骨の歪みを矯正する 棘筋をストレッチすると、背骨の歪みを矯正する効果も期待できます。 棘筋が柔軟になると、背骨をまっすぐ伸ばしやすくなり、姿勢が改善できるのです。 反対に、固まった状態が続くと猫背になってしまい、背骨が曲がった状態が記憶されやすいので注意してください。 周囲から猫背だと指摘されたことがある、身体測定で身長が縮んでしまったという人は、積極的にストレッチを行いましょう。 背骨がゆがんでいると、将来年齢を重ねてから何かと大変なので今のうちに対応しておきましょう。 なお、猫背が改善すると、女性はバストアップ効果も期待できておすすめです。 メリット背中のインナーマッスルをほぐす 背中のインナーマッスルをほぐすことができるのも、見逃せないメリットです。 背中のインナーマッスルが固いと可動域が制限されて、ちょっとした動作でも腰などに思わぬ負担がかかってしまいます。 普段から姿勢が悪かったり、座ったまま作業したりすることが多い人は、特に注意が必要です。 たとえば、重たい荷物や子どもを抱きかかえたときに、腰に違和感を覚えるリスクが高まります。 さらに、やといったそのほかの脊柱起立筋も同時に鍛えることができます。 背中のインナーマッスル全体をほぐせるので、しつこいこりが取れて柔軟性が高まります。 すると、身のこなしが優雅になって美しく見える効果も期待できるでしょう。 直立の姿勢で行う 方法• 右肩に左手を当て、右手で左お尻を掴んだまま• 右手を左側頭部(左耳付近)に当て、ゆっくりと頭を真横へ倒しながら首筋から背中を伸ばす• 首を左右に倒して伸ばす際は、ゆっくりと行いましょう!• 主に首椎、胸椎の棘筋に効果的 効果• 肩甲骨周りの筋肉群と首や背骨上部脊柱起立筋群(棘筋)をしっかり伸ばすことができる• 左右の肩のバランスを整える• 首・肩・背中周りの血行促進による疲労回復• デスクワークや勉強による背中の疲れ改善 当 ストレッチ効果のある筋肉各種 肩甲挙筋 僧帽筋 頭板状筋 中斜角筋 脊柱起立筋群 脊柱起立筋群の中部、下部のストレッチメソッド タップしてストレッチ動画を見る 63 姿勢• 足を肩幅程に広げて直立姿勢• 左側に体を倒す(倒せる角度まで)• その際、腰の位置をキープして動かさないようにする• 元の直立姿勢に戻す• 元の直立姿勢に戻す際は、側面の筋肉腹斜筋群(・)を意識する• 左右の可動域を確認しながら、動きが小さい側を多めに行うことで左右の背中のバランスが整う(背中の歪み矯正)• 深く曲げることで背中のインナーマッスルまで刺激を与えてほぐす 効果• 背中のバランスを整えて矯正できる• 背中のインナーマッスルをほぐす• 背中、体幹の血行促進による疲労解消• 体幹の側面をダイレクトに刺激し、くびれを作る• ぽっこりお腹解消• 内臓脂肪の燃焼• ダイエット効果• 美腹形成 当 ストレッチ効果のある筋肉各種 腹直筋 錐体筋 腹横筋 外腹斜筋 内腹斜筋 腰方形筋 尾骨筋 棘筋ストレッチのまとめ 棘筋をストレッチすることで、脊柱起立筋の疲れを解消したり気になる背骨の歪みをケアしたりすることができます。 特に長時間デスクワークをする人は、背中に疲労がたまりやすいので注意してください。 ストレッチにより柔軟性を取り戻すことができれば、背筋がシャンと伸びて生き生きとした印象になります。 また、背中のだるさや違和感がやわらいで、快適に過ごせるようになるので、こまめに実行してみてください。

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肋骨も歪む? 歪みやすい肋骨は整骨院での治療をおすすめします

肋骨 歪み

当院が行なっている肋骨矯正は、胸郭と呼ばれる部分を矯正していきます。 胸郭は胸椎、胸骨、肋骨から構成されていて、肋骨には首、肩に関係する筋肉もたくさん付いており上半身において肋骨は重要な部分といえます。 肋骨が歪んだり広がったりすると、まず見た目の問題がでてきます。 肋骨が歪むと体の前の方に出っ張ってしまったり、肋骨の広がりのため体格がよく見えてしまうことがあります。 また、肋骨は背骨の中で胸椎と呼ばれる12個の骨に付くので姿勢にも関係してきます。 これ以外にも肋骨の動きの悪さが首や肩の筋肉の緊張にもつながってしまうため、肋骨は姿勢やプロポーション、肩こりに関係すると言っていいでしょう。 もう少し肋骨ついて詳しく説明していくと、肋骨がプロポーションにどのような影響を与えるかお話していきます。 例えば、華奢(きゃしゃ)に見える人というのは、体脂肪が少ないだけではなく肋骨の厚みが薄かったり、幅も狭くなっている人が多いです。 当院に来られた女優さんやモデル、レースクイーンの方達も、このタイプに当てはまる方が多かったです。 逆に肋骨の幅が広くて厚みのある人は、上半身がしっかりとした体形に見えやすくなります。 また、肋骨の形はデコルテの見え方やバストアップにも大きく関わってきます。 特にウエディングドレスや胸元の開いた洋服を着た時、デコルテの部分が薄くて広がっていると貧弱に見えたりする場合があります。 今度は肋骨が肩こりや姿勢に与える影響をお話しします。 肋骨には首、肩の筋肉が付き、そして、胸椎と呼ばれる体幹においてかなりの割合を占めている背骨にも付いています。 そのため肋骨が背骨に与える影響は大きな物といえます。 よく骨盤矯正で姿勢の改善とありますが、肋骨と背骨の関係を考えた場合、骨盤矯正だけでは姿勢の矯正は不十分なはずです。 骨盤矯正に肋骨矯正を組み合わせて初めて姿勢の改善になると思われます。 また、肋骨の動きが悪くなってくると首、肩、背中の筋肉が緊張が起きやすくなり、筋肉にコリを作りやすくしてしまいます。 筋肉が硬くなってくると背骨の動きも悪くなりやすくなり、肩や背中の疲労感が生まれ、肩こりとなってしまうのです。 肋骨矯正は肋骨の形を全体的に整えながら背骨の調整も同時に行い、肋骨の幅を狭める、肋骨の出っ張りなどの歪みを整える、背骨と肋骨この2つに関係する関節の動きを良くする、筋肉をほぐしていくことによりマッサージだけでは改善しずらい肩こりを改善させていく、姿勢を改善させて良い姿勢の状態が一番楽な状態に変えていきます。 「健康と美容」この2つのことを改善させる矯正方法となっております。 肋骨矯正の効果にはこのようなものがあります。 最後にくびれのお話を少ししていくと、肋骨と骨盤を結ぶウエストラインが曲線ではなく直線になると寸胴体形になっていきます。 痩せている方でもくびれがないという方は、これにあてはまるのではないでしょうか。 また、女性が憧れるメリハリのある美しいボディーラインをつくるためには骨格と筋肉のバランスが重要で、さらに肋骨と骨盤の位置関係を整えることにより流線型のくびれのある背中のラインができるでしょう。 最近、くびれが無くなってきた原因の一つに、ズボンを腰で穿くようになりウエストへの締まる感じが少なくなったからだと言われております。 これだけではないでしょうが、このようなことがウエスト周りの筋力の低下を生み、次の様な弊害を引き起こします。 骨盤、胸郭が広がり易くなったり、肋骨が下がることにより、肋骨と骨盤間の狭小化、筋力の低下による基礎代謝の低下、それに伴い脂肪もつき易くなります。 骨格は加齢や生活習慣、歩容の悪さなどの影響も受けるので、筋力の低下だけでは語れない部分もあります。 当院ではそれらのことを一つ一つ考え、ソーラックス・ユニット、アブドミナル・ユニット、ペルビック・ユニット、この3つのユニットの関係、状態を矯正、痩身マッサージ、PNF治療器を用いて調整して、最適な状態にしていきます。

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