ドコモ wifi。 「ギガホ」「ギガライト」向け「docomo Wi

ドコモのd Wi

ドコモ wifi

ドコモのd Wi-Fiとはどんなサービス? 画像引用元: d Wi-Fiは、これまでドコモユーザーに提供されてきた 「docomo Wi-Fi」が進化したサービスです。 d Wi-Fiの概要についてポイントを3つ紹介します。 ドコモの公衆Wi-Fiサービスが誰でも無料で使える これまではドコモユーザーしか利用できないサービスでした。 しかし、d Wi-Fiが始まったことで、 ドコモ回線の契約がなくても利用できるようになったのです。 条件を満たしてd Wi-Fiの申し込みをすると、誰でも無料でドコモの公衆Wi-Fiを使えるようになります。 d Wi-Fiを利用すれば、たくさんの通信をしても通信料金はかかりません。 ネット検索はもちろん、動画閲覧やコンテンツのダウンロードも可能なので、スマホのデータ量を気にせずに済みます。 スマホだけでなくタブレットやパソコンも接続できる d Wi-Fiを利用できる機器は、スマホだけではありません。 タブレットやパソコンも接続でき、 同時接続台数は最大5台までです。 たとえば、カフェでスマホとパソコンを接続して作業するといったこともできるようになります。 複数台接続ができることで使い勝手も広がりますね。 ドコモが提供しているから安心 よくある無料のWi-Fiスポットだと、セキュリティ対策が万全ではない場合があります。 不正アクセスや、情報を覗かれてしまう可能性があるのです。 しかしd Wi-Fiなら、しっかりとした セキュリティ対策をドコモがおこなっています。 スマホなどに入っている大切な情報を、危険にさらすことなく通信できるので安心です。 同じ無料Wi-Fiでも、安心して使えるd Wi-Fiを選んで利用していきましょう。 ドコモの公衆Wi-Fiサービスを無料で使える• スマホだけでなくタブレットやパソコンも接続できる• 同時接続は最大5台まで• セキュリティ対策済みで安心して接続できる d Wi-Fiのエリア・使える場所 画像引用元: コンビニやファミレスなどで、ドコモダケのイラストが描かれたステッカーを見たことはありませんか? そのステッカーは旧docomo Wi-Fiのエリアである目印です。 docomo Wi-Fiのエリアは 引き続き、d Wi-Fiでも利用できるようになっています。 またd Wi-Fiのマークもあるので、今後は見かけることも多くなってくるでしょう。 以下で主要なd Wi-Fiの使える場所をピックアップしてみました。 近くにあるd Wi-Fiスポットを探すには、 ドコモ公式の「Wi-Fi SPOT検索」で確認してみてください。 身近な場所でも知らない間に、d Wi-Fiが使えるようになっているかもしれません。 dアカウント登録• dポイントクラブ入会• dポイントカード発行し、利用者情報登録をする それぞれ順番に見てみましょう。 dアカウント登録 dアカウントはドコモのサービスを利用するために必要なものです。 IDとパスワードの組み合わせでログインして使います。 dアカウントは、 ドコモ回線がなくても無料で発行可能です。 まだ持っていない人は、dアカウント発行サイトで新たに取得しましょう。 すでにdアカウント発行済みの場合は、新たな登録は不要です。 dポイントクラブ入会 dポイントクラブは、ドコモのポイントプログラムのことです。 料金は無料で、誰でも入会できます。 入会するとdポイントを貯めたり、お得なクーポンを取得したりできるので、ぜひ使ってみてください。 dアカウント発行後、dポイントクラブサイトにて入会手続きができます。 ドコモユーザーであれば、すでに入会している場合が多いです。 dポイントカード発行し、利用者情報登録をする まずdポイントカードを入手しましょう。 dポイントカードはドコモショップ店頭や、dポイントが使えるお店で無料配布しています。 プラスチックのポイントカードを増やしたくない人は、スマホの「dポイントクラブアプリ」からも発行できます。 dポイントカードを入手したあとは、 「利用者情報登録」が必要です。 この登録をすることで、買い物のときにdポイントカードを提示してポイントが使えるようになります。 すでにdポイントカードを持っていても、利用者情報登録がされていない状態だとd Wi-Fiは使えません。 利用者情報登録までしっかりおこないましょう。 利用者情報登録をするには 「dポイント利用者情報登録」の専用サイトがあるので、スマホから登録するのが便利です。 事前に発行してあるdアカウントでログインすると登録できます。 「スマホの操作が難しい」と感じる場合は、ドコモショップ店頭でも登録可能です。 店頭だと待ち時間が発生することがあるので、来店予約の活用がおすすめです。 d Wi-Fiに申し込む 「dアカウント登録」「dポイントクラブ入会」「dポイントカードの発行と利用者情報登録」が済んだら、d Wi-Fiに申し込みしましょう。 申し込み方法は3つあります。 SIM認証 ドコモの回線がある場合は、SIM認証で接続できます。 スマホやタブレットのWi-Fi設定がONになっていれば、 エリアに入ったときに自動で接続します。 接続するのは「0001docomo」というネットワーク名のd Wi-Fiです。 IDやパスワードの設定は不要で、簡単に接続して通信できます。 ただし、場所によってはSIM認証が使えないスポットもあります。 その場合はWeb認証で接続するための操作が必要です。 Web認証 ドコモの回線を持っていない人はWeb認証で接続します。 SIM認証が対応していない場所での接続も、設定をしないと繋がりません。 Web認証で接続するネットワークは「0000docomo」です。 接続方法を以下で見てみましょう。 Web認証の設定方法 Web認証には 「d Wi-Fiパスワード」の設定が必要です。 初回利用時にd Wi-Fiパスワードを発行し、ログインの操作をして接続します。 設定にはdアカウントの入力が求められるので、準備してから始めましょう。 「d Wi-Fi設定サイト」を表示• dアカウントでログイン• ネットワーク(SSID)とパスワード(セキュリティキー)を確認• 「ID/パスワード」タブをタップ• dアカウントIDとd Wi-Fiパスワードを確認(初回のみ「パスワードを設定する」をタップし、パスワードを設定)• d Wi-FiスポットでスマホのWi-Fi設定をON• ネットワーク名「0000docomo」を選択• 確認したセキュリティーキーを入力し「接続」• 「d Wi-Fi」をタップ• dアカウントIDとd Wi-Fiパスワードを入力し「ログイン」• ログイン完了画面が出る dアカウントIDとd Wi-Fiパスワードを入力する画面で、 ログイン情報を保存すると便利です。 チェックボックスにチェックを入れておくだけで、次回の接続からdアカウントIDとd Wi-Fiパスワードの入力が不要になります。 ただし、保存期間が30日間になっているので、それ以降は再度入力が必要です。 認証方法は「SIM認証」と「Web認証」がある• SIM認証はドコモユーザーのみ利用できて、自動で接続してくれるので便利• ドコモユーザーでなければWeb認証で接続になる• Web認証をするには「d Wi-Fiパスワード」の設定後に手動ログインが必要 d Wi-Fi利用時の注意点 画像引用元: 無料で便利なd Wi-Fiですが、知っておきたい 注意点もあります。 エリアになっていても電波が弱い・速度が遅い場所もある d Wi-Fiが使える場所になっていたとしても、電波が弱かったり接続が不安定になったりすることがあります。 また大勢の人が接続していると、通信速度が遅くなる場合もあります。 すべてのエリアで起こる事象ではありませんが、場所によって通信環境が変わることを留意しましょう。 未成年が使うなら「コンテンツフィルタオプション」がおすすめ d Wi-Fiは誰でも自由に接続して通信できます。 しかし、未成年のユーザーが利用するときは気を付けなくてはなりません。 その理由は、未成年者には有害とされる情報もd Wi-Fi経由で閲覧できてしまうからです。 未成年のユーザーがd Wi-Fiを利用するときには、「コンテンツフィルタオプション」の設定がおすすめです。 コンテンツフィルタオプションを有効にしておくことで、 有害な情報にアクセスできないようにブロックできます。 無料で使えるので、d Wi-Fi申し込み時に一緒に設定しておきましょう。 アダルト• 出会い• グロテスク• セキュリティ• ギャンブル• コミュニケーション• 成人嗜好• オカルト スマホを使った通信で、未成年の子供がトラブルに巻き込まれないとも言い切れません。 とくに中高生が使うスマホには、親のほうでしっかり対策をしておいてください。 dポイントクラブやdポイントカードを退会するとd Wi-Fiも使えなくなる d Wi-Fiの登録は、dアカウント内のdポイントクラブとdポイントカードに紐づいています。 そのため、どちらかを退会するとd Wi-Fiの登録もなくなってしまうのです。 無料のサービスですし、とくにデメリットになることはありません。 d Wi-Fiを使うなら、上記2つのサービスは そのまま退会せずに残しておきましょう。 旧「docomo Wi-Fi」は2021年度中にサービス終了する これまでドコモユーザーが使えていた「docomo Wi-Fi」はサービス終了が予定されています。 ずっと無料キャンペーンをやっていたので、契約内容を気にせずに利用できていました。 しかし、サービスが終了したらd Wi-Fiスポットに行っても接続できなくなってしまいます。 引き続きdocomo Wi-Fiを利用していくドコモユーザーは、早めに d Wi-Fiへ切り替えておきましょう。 d Wi-Fiはドコモが提供する公衆Wi-Fiサービス• 無料で利用できる• カフェやコンビニなど全国に使える場所がたくさんある• 申し込みに「dアカウント」「dポイントクラブ入会」「dポイントカード発行と利用者情報登録」が必要• d Wi-Fiの登録手続き必須• 接続するための認証方法には「SIM認証」と「Web認証」がある• エリア内であっても電波が弱いなど接続が不安定な場所もある 自宅にWi-Fi環境がなくても、d Wi-Fiを活用すれば誰でも無料で通信できます。 スマホの通信量を圧迫せずに、コンテンツのダウンロードや動画閲覧などを楽しめます。 全国に使える場所はたくさんあるので、上手にd Wi-Fiを使って通信していきましょう。

次の

ドコモ光で自宅をWi

ドコモ wifi

料金、通信エリア、速度を解説! ドコモのモバイルWi-Fiを徹底調査! スマホや携帯では「通信エリアが広く、安心感がある」というイメージが強く、人気の高いドコモ(docomo)。 中には「モバイルWi-Fi ワイファイ も、ドコモなら間違いない!」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 確かに、ドコモの電波というだけで安心感はありますよね。 しかし、 当サイトではドコモのモバイルWi-Fiをおすすめしません。 その理由はいたってシンプル。 月額料金が高すぎるためです! 結論からお伝えしましたが、まずはドコモのモバイルWi-Fiの詳細をりたいという方も多いはず。 そこで当ページでは、ドコモのモバイルWi-Fiについて通信エリアや速度、料金についての基本情報から評判・口コミまで見ていきます。 最後までお読み頂くことで、なぜドコモのモバイルWi-Fiおすすめできないかが、おわかり頂けるはずです!それでは早速、見ていきましょう! 目次• ドコモ docomo のモバイルWi-Fi!契約プランは2つ! 意外と知らない方も多いのですが、ドコモのモバイルWi-Fi専用のデータプラン(ルーター)に関しては、2019年5月31日を以て新規申し込み受付を終了しています。 2019年6月1日からは、ドコモのスマホ・タブレットなどと共通でモバイルWi-Fiも2つの新料金プランとなりました。 そんなドコモのモバイルWi-Fiルーターの契約プランは以下の2つです。 ドコモの低容量プラン!ギガライト• ドコモの大容量プラン!ギガホ 旧プランと比較して、お得になったのかどうかという点も含めて、ドコモの契約プランを確認していきます。 モバイルWi-Fiだけでなく、スマホなどの契約プランとも共通しているのでしっかりと見ていきましょう。 ドコモの低容量契約プラン!ギガライト! ドコモの低容量プランとなるのが、ギガライトプランです。 ギガライトプランは、モバイルWi-Fiやスマホ使ったデータ容量に併せて、7GBまで段階的に料金が上がっていく仕組みとなっています。 そんなギガライトプランの料金の仕組みは以下の通り。 月間データ容量 月額料金 定期契約あり 定期契約なし ~1GB 2,980円 4,480円 ~3GB 3,980円 5,480円 ~5GB 4,980円 6,480円 ~7GB 5,980円 7,480円 最大の7GB以上を使ってしまうと、スマホ、モバイルWi-Fiどちらであっても通信速度が128Kbpsという速度まで制限がかかってしまいます。 128Kbpsという速度は、インターネット検索すらもサクサク進まない速度。 インターネット接続する際は、かなり不便となります。 そのため、 ドコモのギガライトプランはメールやSNSなどモバイルWi-Fiを使って、インターネットをあまり利用しないという方におすすめのプランとなっています。 ドコモの大容量プラン!ギガホ! ドコモの新料金プランのもう1つが、大容量のギガホプランです。 ギガホプランは、月間最大で30GBのデータ容量を使うことができます。 そんな、ドコモのモバイルWi-Fi新料金プラン、ギガホの詳細は以下の通りです。 月間データ容量 月額料金 定期契約あり 定期契約なし 30GB 6,980円 8,480円 ギガホに関しては、月額8,480円で月間30GBまでモバイルWi-Fiを利用できるプランとなっています。 また、ギガライトプランと違い、30GB以上のデータ容量を使ってしまっても安心。 ギガホプランの場合、低速時も1Mbpsという速度でインターネット通信が可能です。 1Mbpsであれば、通常画質でYoutubeなど動画を視聴することができる程の速度となっています。 データ容量を使い過ぎてしまっても、インターネット接続ができないという速度ではないので安心です。 そのため、ドコモのギガホプランは、動画視聴やオンラインゲーム等のデータ容量を多く使う通信を行う方におすすめのプランとなっています。 ギガホプランがおすすめの人動画視聴やオンラインゲーム等のデータ容量を多く使う通信を行う方におすすめ ドコモのモバイルWi-Fiの新料金プランは、スマホなどとも統一され、非常に分かりやすくなりました。 とはいえ、旧プランと比較しないことにはお得かどうかはわかりません。 そのため、本当に安くなったのか、ドコモのモバイルWi-Fiの新契約プランについて、旧契約と料金を比較していきましょう。 徹底比較!新料金プランと、旧プランどっちがお得? ドコモのモバイルWi-Fiを契約した場合の、料金プランを比較します。 月間データ容量を基に、新料金プランは安くなったのかを確認しましょう。 しかし、料金が安くなったとはいえ、やはりドコモのモバイルWi-Fiがおすすめできないということに変わりはありません。 その理由を具体的に見ていくため、ドコモのモバイルWi-Fiについて口コミ・評判を確認していきます。 ドコモのモバイルルーターは?評判・口コミからメリット・デメリットを解説 ここからは、口コミ・評判を基にドコモのモバイルWi-Fiルーターについて見ていきましょう。 まずは、基本的なルーターのスペックを見た後、ドコモのモバイルWi-Fiのメリット・デメリットを確認していきます。 ドコモのモバイルルーターのスペック ドコモの最新モバイルWi-Fiルーターのスペックは以下の通りです。 つながりやすさという面を比較するなら、周波数帯域のバランス良く、LTE回線が充実しているドコモのモバイルWi-Fiがおすすめです。 またLTEがつながらないエリアでも、FOMA回線(3G)を利用することができます。 通信エリアの広さという面では、他のauやソフトバンク、WiMAXと比較してもドコモのモバイルWi-FiがNo. 1と言っても過言ではないでしょう。 最新ルーターのWi-Fi STATION HW-01Lであれば、国内最速のインターネット通信を楽しむことができます。 現在は東京・大阪・名古屋の一部のエリアに利用が限られますが、通信エリアの拡充が進められています。 しかし、冒頭でもお伝えした通り、それでも私はドコモのモバイルWi-Fiを決しておすすめしません。 その理由ともなるデメリットについて、見ていきましょう。 月間データ容量に制限のない、WiMAXやY! mobileの場合、月額料金は約3,500円~4,500円程。 一方、ドコモの大容量プランの場合、月間30GBと制限があるにも関わらず料金は8,480円と 2倍近い料金がかかってしまいます。 通信エリア、速度の芽里意図を含めて考えても、ドコモのモバイルWi-Fiは、データ容量に制限があり料金も高いという最大のデメリットがあり、おすすめしにくいポイントとなっています。 そのため、自宅でご家族とパソコン、スマホ、タブレットなど、複数端末でインターネット接続する場合、データ容量がすぐに上限に達してしまう可能性があります。 新料金プランのギガホでは、 データ容量が上限を超えた後の速度制限が緩和されたものの、やはり無制限プランには及びません。 ドコモのモバイルWi-Fiを契約する場合は、普段からどれだけのデータ容量を使ったかを確認して利用する必要があるというのもデメリットの1つとなっています。 ドコモのモバイルWi-Fiはおすすめできない! ここまで、ドコモのモバイルWi-Fiについて、新料金プランから良い評判・悪い評判までを見てきましたが、いかがでしたか。 繰り返しにはなりますが、 NTTドコモが提供するモバイルWi-Fiは決しておすすめできません!その理由は非常にシンプル。 通信エリア、通信速度は日本一のモバイルWi-Fi言えますが、月額料金も日本一であるため。 モバイルWi-Fiサービスを提供する大手キャリアのソフトバンク、Y! mobile、WiMAXと比較して、データ容量が少ないにも関わらず月額料金は最も高い料金となっています! そのため、敢えておすすめするのであれば「 高い料金でも気にしないから、とにかく広範囲で高速通信を利用したい!」という方にドコモのモバイルWi-Fiはおすすめと言えます。 そこで、当サイトでは、本当におすすめのお得なモバイルWi-Fiを契約したいという方に向けて、独自でモバイルWi-Fiを徹底的に比較調査しました。 「おすすめのモバイルWi-Fiを探している」「なるべく安い料金でモバイルWi-Fiを契約したい」という方は、下記のページをご参考にして下さい。 最安値のおすすめモバイルWi-Fiをきっと見つけて頂けるはずです!•

次の

docomo Wi

ドコモ wifi

スマホからだけでなく、 パソコンやタブレットからでも接続可能で、最大5台までの同時接続が可能となっています。 大容量通信もスムーズになっているため、動画配信サービスなどの視聴が楽しめるだけでなく、ダウンロードなども可能です。 そのうえ、 一般的な公衆無線Wi-Fiの場合には、「のぞき見」などセキュリティ面で不安ですが、 「d Wi-Fi」はセキュリティ面にも配慮がなされているようです。 ドコモは、日本全国にたくさんのWi-Fiスポットを持っているので、多くの場所で「d Wi-Fi」の恩恵が受けられると予想されます。 現在、だいたい 6ギガの通信料を使っているので、現行のプランに移行する場合には、60GBまでが定額である3,980円のギガホを契約するのがいちばん安い方法です。 「d Wi-Fi」は広範囲で利用できますが、「d Wi-Fi」が利用できない場所があることも想定し、通信料の3分の1を「d Wi-Fi」で利用した場合、4ギガの使用で済むことになります。 そのため ギガホではなく、5ギガまでが2,980円のギガホライトに変更でき、月々1,000円の節約になります。 母、60代の場合:約1,980円お得 スマホでインターネットを利用できる環境にないため、 Wi-Fi環境のある場所でしか利用できませんでした。 本当は外でも使いたかったため、実際に外で使えるよう契約した場合には、 最低でもギガホライトの最低金額1,980円が必要でした。 「d Wi-Fi」を利用することで、 1,980円を支払わずに広範囲でWi-Fiが使えるようになります。 息子、20代の場合:3,980円以上の可能性 外出先では通信料がかかるため、LINEなどの連絡手段以外には公衆無線Wi-Fiを利用し、動画やネットはWi-Fiのある自宅で視聴しています。 これまでの金額とは比べようがありませんが、外でも動画やネットを普通に楽しんだ場合には、60ギガまで定額のギガホに申し込む必要があるでしょう。 これまで我慢していた 外出先での動画やネットを「d Wi-Fi」で楽しんだ場合には、月々3,980円以上はお得になる可能性が高いでしょう。 息子、10代の場合:確実に3,980円以上 20代の息子と同じく、外出先では通信料がかかるため、LINEなどの連絡手段以外には公衆無線Wi-Fiを利用し、動画やネットはWi-Fiのある自宅で視聴しています。 自宅では、ヘビーユーザーぐらいの勢いで動画やネットをおこなっていたため、60ギガまで定額のギガホに申し込んだとしても、すぐに通信制限が来ると思います。 これまで 我慢していた外出先での動画やネットを「d Wi-Fi」で楽しんだ場合は、月々3,980円以上は確実にお得になるでしょう。 娘、小学性の場合 外出先での待ち時間に調べものをしたいなど、自分のスマホがなくても家族が貸して使うことがあります。 気を付けていても画面に触れて動画が再生されないか、隣で通信料が心配になることもありましたが、 「d Wi-Fi」につないでおけば、そのような心配もなくなりそうです。 「d Wi-Fi」の利用方法 入会費・年会費が無料のdポイントクラブ会員になれば、ドコモ携帯を持っていなくても「d Wi-Fi」に無料で申込みができます。 「」とは、ドコモが提供しているサービスのひとつですが、ドコモの携帯を持っていない人でも登録ができます。 申込み完了で「d Wi-Fi」が無料で利用できるので、 ドコモ携帯をお持ちでない人にもおすすめです。 一般的なポイントカードと同じで、規定のお店でポイントを貯めたり使ったりできるイメージです。 ドコモの携帯回線がある場合は、申し込みはdメニューからできます。 dポイントクラブへの入会と利用登録済みの場合 「d Wi-Fi」を利用したい場合で、ドコモの携帯回線を利用中で、dポイントクラブへの入会と利用登録が終了している人は、 dメニューのなかにある「d Wi-Fi」の項目から申込みをすれば登録完了です。 dポイントクラブへの入会と利用登録がまだの場合 dポイントクラブへの入会と利用登録がまだという人は、インターネットやスマホから「dメニュー」と検索してみてください。 「dメニュー」のサイトを開き、「新規にdアカウントを作る」というところから新規登録をおこないましょう。 「dメニューを開いても登録の方法がわからない」という状況になったときは、下記のところに問い合わせをすると、登録方法を教えてもらえます。 ドコモのケータイ回線がない場合 ドコモのケータイ回線を持っていない人は、 ・dアカウント発行 ・dポイントクラブ入会 ・dポイントカード利用登録 上記のすべての 手続きが必要になりますが、auやソフトバンクなどの他者の携帯を使っている人でも、インターネットやアプリからへの登録ができます。 dアカウントが発行されると、インターネットからもスマホからもdメニューへのログインができるようになります。 dアカウントを発行するために、インターネットやスマホから「dメニュー」と検索してサイトを開き、「新規にdアカウントを作る」というところから新規登録をおこないます。 もし、登録方法などがわからない場合は、下記のどちらかへ問い合わせしてみましょう。 ・ ドコモの問い合わせセンター 0120-800-000 ・ 各ドコモショップ 未成年が利用する場合の注意点 未成年が利用する場合は、 有害なサイトへのアクセスを制限する「コンテンツフィルタオプション」を申込みすることが推奨されています。 月額料金は無料ですし、下記のようなサイトのアクセスを制限してくれるので、心配だという親にはおすすめです。 ・アダルト系 ・出会い系 ・ギャンブル ・成人嗜好 ・オカルト など 「d Wi-Fi」で外出時の通信料を節約 「d Wi-Fi」は、ドコモが提供しているサービスで、 月額料金も利用料金も不要です。 dポイントクラブへの利用登録などは必要になりますが、入会費も年会費も無料で、 ドコモの携帯を持っていない人でも登録できます。 外出時の通信料に悩まされているという人は、ぜひ「d Wi-Fi」を利用し、通信料を節約してください。 (執筆者:山内 良子).

次の