レモン ドライ フルーツ 作り方。 果物を切って干すだけ。自家製「ドライフルーツ」の作り方

レモンの栄養をまるごとギュ! ドライレモンで紫外線対策♪ : 窪田千紘フォトスタイリングWebマガジン「Klastyling」 Powered by ライブドアブログ

レモン ドライ フルーツ 作り方

ドライフルーツってどうやってつくるんですか? 大学2年生・女性 最近コンビニなどでも見かけるようになった「ドライフルーツ」。 手軽に栄養が摂れて美容にも良いとされているため注目されていますが、 値段が高く、砂糖や添加物が含まれているものもあり、なかなか頻繁に買うのは難しいところ…。 そう思われている方は多いのではないでしょうか。 実は、ドライフルーツは自宅でも簡単に作れるんです。 大好きなドライフルーツを、好きな甘さで、好きなぶんだけ作れるなんて、夢のようですね。 今回は自宅での作り方から、ドライフルーツが作れる最新家電までご紹介します。 これを参考にぜひご自宅で挑戦してみてください。 どんなフルーツを選ぶ? まず、どのフルーツを選ぶかによって、皮の処理方法が異なってきます。 具体的には、 ・皮をむいて使用する果物:バナナ・キウイなど ・皮をむかないで使用する果物:ブルーベリー・プルーンなど ・皮そのものをドライフルーツにできる果物:オレンジ・レモンなど 皮までドライフルーツにできるので、生ごみも減り、経済的にも優しいですね。 無駄がないところも手作りの魅力です。 まずは乾燥させましょう 自宅でのドライフルーツ作りに適した代表的な作り方としては、 「天日干し」や「オーブンでの乾燥」などが挙げられます。 どちらも特別な技術は必要ありません。 初心者でも簡単に作ることができます。 大事なのはコツを知るだけ。 それでは紹介していきましょう。 天日干しを試してみよう 日本は湿気の多い気候なので、特に湿気の多い時期はカビが生えてしまうこともあります。 湿気が多い場合は扇風機などで風を送るなど、風通しをよくする工夫が必要です。 (種や芯があれば、それらを取り除いてからスライスします。 とっても簡単にドライフルーツが作れますね。 太陽の光で乾燥させると、殺菌の作用があり、甘さも出ます。 カラカラになるまでしっかり乾燥させれば、1年以上の保存が可能です。 ちなみに果物の皮を天日干しする場合には、 砂糖で煮てから干しましょう。 そのままの皮を干すと苦みが残り美味しくない場合があります。 オーブンを使った乾燥法もあります 天日干しできるスペースがない、あるいは2週間も時間をかけられないという場合には、 オーブンでドライフルーツを作ることもできます。 オーブンが自宅になくても、電子レンジにオーブン機能がついているものも多いので、 電子レンジを使って作ることもできます。 (フルーツの厚さや種類により、お好みで時間を調節してください。 熟したバナナの場合は、砂糖を加えなくても、十分な甘さに仕上がりますよ! 半生状態に仕上げたものの場合は冷蔵庫に保存し、 10日前後で食べきるようにしましょう。 ドライフルーツ作り専用の機械があります 天日干しもオーブンでの乾燥も、とても簡単に作れますが、 逐一様子を見ながら仕上げるという手間がかかりますね。 そこで、最近テレビ番組でも紹介され注目を集めているのが、 「ドライフードメーカー」と呼ばれる食品乾燥機です。 スライスした果物や野菜をセットして電源を入れ、 あとは待つだけでドライフルーツが簡単に作れます。 時間は10時間程度かかりますが、セットするだけなので、 寝る前にセットすれば翌朝にはできあがるという手軽さが良いですね。 消費電力も少なめで、お値段も10000円以内で購入できるものもあります。 画像出典: いかがでしたでしょうか。 このように、ドライフルーツは自宅で簡単に作れます。 ポイントは、果物の乾燥をどれだけ丁寧にできるか、です。 この乾燥を中途半端にやってしまうと、美味しいドライフルーツは作れません。 この記事のやり方を参考に、ぜひ作成してみてください。 また、ドライフルーツはある程度保存がききます。 そのため、一度大量に作っておけば、おやつやトッピングなど様々な用途に使うことができます。 楽しんでみてください。

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ドライフルーツの作り方レシピ!レンジやオーブンで手作りする方法は?

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オレンジやレモンなどの柑橘系フルーツを乾燥させて、香りのリースをつくってみましょう。 季節を問わずに楽しめる美しいリースです。 この記事では、柑橘系フルーツを乾燥させる方法とリースの作り方、素敵なドライフルーツのリースの例と、その他のデコレーションの例をご紹介します。 ドライフルーツのリースの作り方• ドライフルーツのリースのお洒落な例• ドライフルーツを使ったデコレーションアイディア ドライフルーツリースの作り方 ドライフルーツは 20世紀初頭ごろからクリスマスリースやガーランドに使われるようになりました。 近年では、もっと長く使える布製やガラス、プラスティック製のものに押され気味でしたが、最近またドライフルーツを使ったデコレーションの人気が高まってきましたよ! 材料• 直径45センチのフォームリース• 大きなシトラスフルーツ 14個(グレープフルーツやオレンジ)• 小さなシトラスフルーツ 8個(レモン)• グリッター• 待ち針• サテンのリボン 作り方 1.レモンは3ミリの厚さに、グレープフルーツとオレンジは6ミリの厚さの輪切りにする。 ワイヤーラックの上にシトラスフルーツを並べ、3時間かけてゆっくり乾燥させる。 裏返してさらに90分乾燥させる。 周りが少し茶色がかった状態になる。 クシャクシャにしたものだとフルーツが貼り付かず、取る時に簡単です。 3.オーブンから出したら、そのままワイヤーラックの上で3時間乾かす。 まだ少し水分が残っている状態のときに、グリッターを振りかけておく。 完全に乾燥するとグリッターを自然に取り込んでくれる。 乾かしすぎるとリースに沿ってカーブが作れず割れてしまうので注意してください。 4.待ち針 straight pins を使って乾燥したフルーツをフォームリースに付けていく。 重ねながら上手に付けてフォームを完全に隠す。 21 ドライフルーツのリースのお洒落な例 ご紹介した上記のリースにはたくさんのフルーツが必要で、「上手くできなかったら大量のスライスをどうしよう?」ってちょっと心配になりますよね。 以下でご紹介するデザインのリースにはそれほどたくさん必要ではないので、初めて試してみる方には良いかもしれません。 リースの一部分に使ったデザイン リースの一部分にオレンジやみかん、ペアーのスライスを配置しています。 グリーンも加えると引き締まってお洒落になりますね。 ハートのリースに冬のデザイン スライスと丸ごとのオレンジとレモンも使用しています。 シナモンスティックや松ぼっくりをバランスよくアレンジします。 リースの輪に通す方法 ドライフルーツのスライス、季節の葉、殻付きナッツの中央にリングを通して作ったリースです。 ドライフルーツを使ったデコレーションアイディア リース以外のドライフルーツのデコレーションの例をご紹介します。 オーナメント オレンジのスライスに星型のアニスをグルーでつけて作ったオーナメントです。 りんごのスライスもドライで使うと可愛いですね。 ガーランド ジュートの紐を通して上からぶら下げるデコレーションです。 赤い実とグリーンの中央に糸を通して作ったガーランドです。 まとめ 柑橘系フルーツのスライスをデコレーション用に乾燥させるには時間がかかりますが、出来上がりがとても素敵なので手間をかける価値はあります! オーブンで乾燥させた後にグリッターを振りかけ、そのままさらに乾燥させると、お砂糖をまぶしたように仕上がります。 ぜひ試してみてください。 余ったドライのスライスはオーナメントにしたりガーランドにしたり、またはポプリにしてお洒落なボウルに入れて飾りましょう!.

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低カロリーで美味しいドライフルーツを自宅で手作りする方法 | 大学生の困った!を解決するCampus Magazine

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買うと高価なドライフルーツの簡単な作り方をご紹介! 人気のバナナ・りんご・みかんを失敗なくドライフルーツにするコツをご紹介します。 寒く乾燥した冬はドライフルーツを作るのに最適な季節です。 身近な果物で、あなたも作ってみませんか? ドライフルーツの作り方の種類と特徴 ドライフルーツの作り方は、大きく分けると3種類あります。 湿度が低いことも失敗無く作れる条件です。 自然の力で、ゆっくりと時間をかけて仕上げます。 オーブンレンジ オーブンレンジの低温で、時間をかけて加熱することにより、水分をとばして作ります。 季節や天候に左右されずに、作ることができます。 ドライフルーツメーカー 食品用の乾燥器で作る方法です。 今回は 天日干しと オーブンレンジを使って作る方法をご紹介します。 ドライフルーツの作り方(バナナ・りんご・みかん) 作り方はいたって簡単です。 一つ一つご紹介します。 バナナのドライフルーツの作り方 【天日干し】 1. バナナは皮をむいて、5mm程度の厚みにスライスする 2. 底が平らなザル・食品乾燥ネット・巻きすなど通気性の良いものの上に重ならないように並べる 生のバナナは糖分が多くべたべたするので、クッキングシートを使い並べると、ザルなどにくっつかず扱いやすいです。 2日目からはクッキングシートをはずし、風通しを良くします。 夕方にはいったん部屋に入れ、裏返す 4. 表、裏、と交互に裏返しながら、3日~7日で出来上がり 乾燥具合はお好みで加減してください。 こんな感じの物を使うと便利ですね。 【オーブン干し】 1. バナナは皮をむいて、5mm程度の厚みにスライスする 2. クッキングシートを敷いて、余熱なしの100度で1時間加熱する 3. 裏返してさらに30分加熱を続ける りんごのドライフルーツの作り方 【天日干し】 1. りんごは皮ごと使うので、無農薬のものを用意するか、よく洗ってから使う 2. 7mmから10mmの厚さに輪切りにする 芯や種はカット、または型抜きなどを利用して取りのぞきます。 底が平らなザル・食品乾燥ネット・巻きすなどに重ならないように並べて、風通しのよい場所に干す 4. 1週間くらいで出来上がり お好みのドライ具合を確認しながら、仕上がりの時期を決めてください。 【番外編】甘味セミドライりんごの作り方 1. りんごは8~12等分に切り分ける 2. 砂糖で煮詰める 砂糖はりんご1個につき、大さじ1杯が基本です。 煮詰まったらザルにあげて粗熱を取る 4. クッキングシートに重ならないように並べる スプレーボトルにアルコールを入れて時々殺菌します。 ホワイトリカーやブランデーなどで風味を付けてもOK。 表面が乾燥してきたら出来上がり みかんのドライフルーツの作り方 【 天日干し】 1. みかんをよく洗い、皮付きのまま輪切りにする 2. 底の平らなザル・野菜乾燥ネット・巻きすなどに重ならないように並べて、風通りの良い場所で干す みかんは水分、糖分が多くカビが発生しやすいのでマメに裏返し、時々スプレーボトルにアルコールを入れて吹き付け、殺菌するようにしましょう。 1週間程度で出来上がり お好みで加減しながら干して下さい。 【 オーブン干し】 1. みかんは皮をむいて小房に分ける 2. クッキングシートに重ならないように並べる 3. 余熱なしの100度で1時間加熱する 4. 裏返してさらに30分加熱を続ける 水分の抜け具合をみながら、時間を調整してください。 ドライフルーツの作り方 コツさえ知っていれば失敗なし! 作っている途中でカビが発生したり、なんだか売っているみたいに、色がきれいじゃない・・・せっかくだから上手に仕上げたいですよね。 ちょっとしたコツをお伝えします。 見た目も華やかになります。 そんな時は、 アルコールスプレーで殺菌消毒をしながら干します。 ブランデーやラムなどを使うと大人の香り豊かなドライフルーツに。 湿度が低く風通しのよい場所で、直射日光に当てて干すのが一番好条件です。 夏場などは扇風機などの利用も効果があります。 こうすることでザルなどにくっつかず、扱いやすくなります。 まとめ 素材をスライスして干す。 作り方はいたって簡単です。 ドライフルーツは栄養が豊富で、食物繊維やビタミンなどが濃縮されています。 お子様のおやつからダイエット中の方にまで、やさしい自然の甘味はぴったりです。 以前、甘味が足りなくてがっかりしたりんごを、ドライフルーツにしたところ、あんまりおいしく変身したのには驚きました。 ぜひ一度チャレンジしてみてください。 あまりの美味しさに、きっとまた作りたいと思うはずです。 また、最近は季節や天候に左右されずに作れるドライフルーツメーカーが販売されています。 本格的に作ってみたいのなら、このような道具があると便利かもしれませんね。

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