俺 ガイル いろは す ss。 【八色・俺ガイルSS】いろは「先輩、もっといじめてくれてもいいですよ?」

【八色・俺ガイルSS】いろは「先輩、もっといじめてくれてもいいですよ?」

俺 ガイル いろは す ss

はじめに 昔から読書が好きで、小説やビジネス書はもちろん、ライトノベルからノベルゲームや二次小説やSSも好んで読みます。 その中でも「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 」(通称:俺ガイル)は二次創作物の数も多く、クオリティも高くて楽しめます。 アニメや原作を最後まで見ると、俺ガイルの世界観にもっと触れていたい、浸かっていたい、という思う方も多いと思いますが、その方法の1つが「SS」だと思います。 元々がライトノベルですので、そのまま移行しやすいのではないでしょうか。 これまで俺ガイルSSを実際に1000作品以上読んできた中から、おすすめの作品達を紹介します。 オススメ作品 個人的名作・特におすすめの作品 よくある「嘘から出た真」系のお話。 個人的には大好物でして、本作は雪乃がとても魅力的に描かれている良作です。 これはいいコメディ。 サブレがいい味出しています。 これはいいいろはす。 大学でいろはに再会してからの短編3連作です。 こうした作品が読めるのはSSならではですね。 さりげない心理描写も上手で、かなりのSS巧者とお見受けしました。 主人公がヒロインに看病されるという、SSではよくあるシチュエーションですが、このいろはすはかなりポイント高いです。 みんな素直だったら・・・というIF。 カナダってすごい。 お笑いコンビ「アンジャッシュ」のコントのような作品・・・と言えば大体どんな内容か伝わるでしょうか。 起承転結が上手くまとまっていて、SSの見本のような作品です。 本作は結衣がメインです。 タイトルから推測できるとおり、八幡と雪乃の間の子どもである「比企谷小雪」が登場するのですが、オリジナル子どもキャラが登場する俺ガイルSSでは、本作が個人的に最高傑作だと思っています。 ラストシーンが愛おしいほど素晴らしいです。 WEB小説投稿サイトからは、こちらの作品をチョイス。 ストーカー被害に遭い、奉仕部へと駆け込むいろは。 解決のため八幡が偽装彼氏となるが・・・というお話。 際どい表現があるのでご留意を。 奉仕部がある以上、納得感のある形でいろはと距離を縮めるには相当な描写の積み重ねが必要で、本作はそれを高いレベルでクリアしており、いろはモノとしては最高峰でしょう。 素晴らしい作品。 ヒロイン3人との絶妙な関係性・距離感が、軽快なやりとりでスラップスティック的に展開されます。 台詞回しも自然で滅茶苦茶レベル高いです。 個人的には俺ガイルSSの1つの到達点とも言える作品です。 シチュエーションがいいですね、大好物です。 本好きの2人の距離を縮めるためのそのアイデアに脱帽しました。 その他のおすすめ作品 平塚先生物。 「ウブ・思い込み激しい・すぐ泣く」という二次創作における静先生の要素が程よくまとまっている作品です。 珍しい三浦物。 原作の世界観とかけ離れることなく、絶対に描かれないであろうストーリーを上手に魅せてくれます。 催眠術で八幡を葉山のようにすると・・・というお話。 SSならではの設定ですが、それを上手に料理していて面白いです。 タイトルとは違い実際には、奉仕部の3人のお話。 なるほど、こういうSSもありなのか、と思わされました。 メタ的な楽しみができますね。 設定が一捻り。 好き嫌いがあるかもしれませんが、私は純粋に感心しました。 こういうSSを書こうとする発想は自分では出てこないですね。 脱帽です。 ホワイトデーで女性陣にお返しする様子が淡々と描かれますが、これくらいサラッとした作品もいいと思います。 俺ガイルSSでなくても通用しそうですが、こういうしっとりとした作品もアリです。 の作者の作品のようです。 バレンタインデーのIF。 特定のカップリングはなく、雪乃・結衣・いろは・沙希・小町が登場します。 こちらもバレンタインデーのIF。 奉仕部の3人を中心にバレンタインデーの様子が丁寧に描かれます。 本当に共感できる「あるある」で笑ってしまいました。 後半は初詣のお話。 八幡がみんなに誕生日を祝ってもらいます。 誰の娘なのか一目瞭然ですね。 雪乃分がかなり色濃くでた娘ものです。 ドラマCDとかにしてほしい作品です。 ホワイトデーのお話。 丁寧な描写に好感が持てます。 別にクロスオーバー作品ではなく、中の人つながりの折本もので、中身は程よいイチャイチャもので、こういう世界線もありかな、と思わされます。 タイトルどおり、席替えによって始まる新たな俺ガイルの物語・・・。 未来からやってきたという三人の娘はそれぞれ母親が違って・・・オリキャラ注意ですが、筆力高いので、気になりません。 起承転結もしっかりしており、かなりの良作です。 俺ガイルSSといっていいかは微妙ですが、そのアイデアに脱帽です。 八幡がいない奉仕部でヒロイン3人が、八幡について語ります。 3人がどんな表情・動きで盛り上がっているかが想像できそうな高い描写力のある作品です。 折本好きにぜひおすすめしたい作品。 折本作品の展開は大体どの作品も同じようなルートを通るわけですが、台詞回しも自然で原作に近い空気感なので、こんなルートもあり得るのかな、と思わされます。

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いろは「もっと早く先輩を好きになってたら…」【俺ガイルss/アニメss】

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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。 この作品は執筆を終了しています。 81383• Good• をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。 表示を元に戻す• (出血描写 これの前の2作が終わったら書く。 つか、お前俺に最も近いけど?」 めぐり「そーだよ、私なんか今すぐ襲って持ち帰りたいの我慢してるのにー」 八幡「さらっと怖いこと言わないでくださいよ…」 めぐり「えへへ。 お疲れ。 じゃな」 いろは「待ってくださいよー私と一緒に帰るんですからー」 八幡「え……はぁ……分かった。 (なんて言ったんだろう)」 いろは「ふふっ…やった」• 」 八幡「そ、そうか…(なぜ聞き取れないんだろう)」• こんな仕草よりももっと可愛い仕草見せてあげるんで、今日家に来てください!あ、もちろん先輩なんかに拒否権はありませんよ?話戻りますけど、先輩。 さっき言った事、勿論冗談ですよね?もし本気で言ってるのなら私の家で監禁…ですから。 まぁ、先輩のことなんて私にゾッコンなんでしょうけど。 」ギュツ 八幡「……っ(なんか言ったら殺される…)」 めぐり「んー?今のは聞き捨てならないなー」 いろは「は?なんですかめぐり先輩。 いくら先輩でも私と先輩の蜜月のひとときを邪魔するなら殺しますよ?」 めぐり「だーかーら!八幡は私のだよ?いろはちゃんより前から私と八幡は親密で、愛を誓いあっていたんだよ。 だから、いろはちゃんなんかに八幡の所有権はないし、八幡も貴女なんかを愛さないよ?だって、八幡は私だけにドキドキして、私だけを愛して、私だけとキスしてギュッてして…だから貴女みたいな娘のものではないの。 分かった?だから今日いろはちゃんの家になんか八幡は行かないし、行かせない。 あ、そーだ!八幡!私の家でさ、書類の整理とか手伝ってもらっていいかなぁ?勿論。 手伝ってくれるよね?拒否権ないけど。 もういいでしょ?八幡の腕から離れて…ね?」ギュ-ッ 八幡「…(あー今日はいい天気だなー)」 いろは「はぁ?もういいです!話になりません。 行きましょ先輩!」グイッ 「先輩を奪うなら本気で殺す」ボソッ 八幡「え?あ、うん」 八幡「えと、じゃあ先輩また生徒会室で」 めぐり「あ……」スルッ 「私の八幡を奪うなら消すね」ボソッ 放課後…………• 続きは明日書きます。 今日は他作品の文章を考えたいので• ふ、た、り、で」 八幡「…別にいいけど」 こいついつから奉仕部に入ったの?辞めてくださいよ〜いろはすが居ると俺の死ぬ回数が増えるじゃないですか〜。 ありがとうございました!」 八幡「……ん?なっ!?」 八幡「なんで、小町以外の女子の連絡先が全部消えてるんだ…」 八幡「一色。 お前か」 いろは「一色?」 八幡「……い、いろは。 お前なのか?」 いろは「はい!」ニコッ 八幡「なんで…なんでだ」 いろは「なんで?そんなの決まってるじゃないですかー先輩が私以外の女と関係を持たないようにですよ。 まぁ、妹さんは私の将来の義妹なので、残しておきましたが」 八幡「………(ここまで……ここまでやるのか…)」 八幡「(1回家で整理しよう)そ、そうなのか。 じゃあ、俺はもう帰る。 また明日な」 いろは「帰っちゃうんですか〜んー………まぁ、いっかじゃあまた明日です!先輩!」 八幡「あ、あぁ……」• 式はどこで挙げる?あ、もちろん子供欲しいよね。 何人作ろっか?私は何人でもいいよ。 それは……」 いろは「そうか、その女のせいですね?」 いろは「殺さなきゃ」ボソッ いろは「殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺すあ、でも先輩を監禁すれば…うん。 そうしよ。 待ってて。 だから今日は恥ずかしいけどめぐり先輩には俺の家に泊ってもらう事になった。 小町もいるし大丈夫だとは思う。 一色には由比ヶ浜経由で早退したと言ってある。 さらに生徒会は今日行事の準備のため、追ってくることなどありえない。 雪ノ下は心底心配してたように思える。 珍しいな…明日は雪が降るんじゃないかな…雪だけにね! …っ辞めとこ。 なんか悪寒を感じたわ。 さて、あと少しで正門だ。 チャリは予め取ってあるから後ろに(小町専用だが、可愛い過ぎるため許可)めぐり先輩を乗せて行けば勝ちだ。 ………なんかフラグを感じるわ。 可愛いねー」 小町「うっわ棒読み。 小町的にポイント低い!」 小町「あ、そういえばお兄ちゃん。 」 なんか嫌な予感がするんだけど…… これふりじゃないからな! どうか予感的中しませんように… 小町「いろはさんも後で来るって。 」 これは…まずいな。 知ってた だってこんな簡単に物事が上手くいくわけない。 どうしようか… どうやって家に来させないようにする…… ………あいつは俺の事が好きなんだよな… なんでここまで…… 一色…… 俺の好きだったあざとくも、信念は貫き通すお前はどこ行っちまったんだよ。 …………好き…だっ…た? 俺が…一色…を? でも俺はめぐり先輩が…… なんだ…なんなんだ…この気持ちは…… 八幡「あぁ!もう何もわかんねぇよ!!」バンッ めぐり「は、八幡?どうしたの?」ビクッ 八幡「…すいません。 取り乱しました。 」 めぐり「大丈夫?相談なら乗るよ?」 八幡「……大丈夫です。 少し部屋に1人で居させてくだ…」ピ-ンポ-ン 八幡「……っ…こんな時に…」 俺には分からない。 人の気持ちなんて分からないし、感情もすべては汲み取れない。 この時もっと有効な対処方はあったはずなんだ…でも… 八幡「……」ガチャ いろは「先輩。 俺の選択が…… ……敷かれてしまったレールを外れることはもう出来ない。 嬉しいです!やっと私の元へ帰ってくるんですね!やっぱりめぐり先輩とは遊びに過ぎなかったんですね!一瞬浮気だと思ってそこにいる女狐を殺そうと思ったんですけど、大丈夫ですね。 あぁ……先輩…大好きです。 愛してます」ギュ-ッ 八幡「い、いや、ちょっと待つんだ一色!」 いろは「…………一色?」 八幡「い、いろは!」 いろは「はい!なんですかぁ?」ギュ めぐり「……………八幡?」 めぐり「なんで?ねぇ?なんで浮気するの?なんで?ねぇ?意味分かんないよ…………私には全く分かんない!!!!」 めぐり「酷いよ……あんまりだよ…」 いろは「所詮遊びだったんですよ、めぐり先輩は!」 八幡「お、おい。 あまり刺激するな!」 いろは「なんですか?めぐり先輩の肩を持とうって言うんですか?」 めぐり「……いろはちゃん。 貴女が居るから八幡は浮気しちゃうんだ……そうだよ。 いろはちゃん」ニィ いろは「貴女が死ぬんですよ。 めぐり先輩」ニコッ 小町「キャぁぁぁぁ!!!!!!!!!」• あんな行動取らなければ、最悪の事態は起こらなかったのに… 俺がやれる事を考えた時…… …これしかない。 俺が正気に戻してやる。 八幡「二人共!」ザッ 八幡「頼む正気に戻ってくれ…」 いろは「先輩!?」ヒュッ めぐり「八幡!?」ヒュッ グサッ いろは めぐり「「あ…ああ…」」ガクッ その不快な音は静かな空間に響きわたった。 まるで、なにかを訴えるかのように…悲痛な叫びが聞こえるように… 真っ赤な液体が空中を舞い、地面に静かに落ちる。 2本のナイフから零れる赤い液体が、地面におちた。 その瞬間、止まっていた時間が動き出すかのように小町の口が開く 小町「キャアアアアアアアア!!お兄ちゃん!!!! 」 そんな不快な和音を奏でながら俺は意識が飛んでいった。 その際に見えたのは絶望と悲しみの顔をする3人だった。 八幡「ここは……」 ピコンピコン 八幡「…点滴…」 八幡「白い布団に点滴…ここは病院か…」 八幡「」ムク 八幡「うっ……」ズキッ 八幡「…!!」 小町「すぅ……」 八幡「小町…ずっと手を…」 八幡「……ありがとな」ナデナデ 小町「んんっ……お兄ちゃん…」ツ- 八幡「…寝ながら泣いてるのか………ごめんな。 心配かけて」ナデナデ コンコン 看護婦「失礼します……………!!」 看護婦「比企谷さん!起きられましたか!」 八幡「まぁ…はい」 何この人胸大きいな。 」 由比ヶ浜「失礼します〜」 雪ノ下「あら?比企谷くん。 長い眠りから覚めたようね。 そのまま寝てくれれば良かったのだけれど」ボソッ 八幡「雪ノ下さん?俺難聴じゃないから聞こえるからね?というか、とうまわしに死ねって言うの辞めてもらっていいですか…」 雪ノ下「ふふっ…冗談よ。 元気そうで何よりだわ」 由比ヶ浜「ヒッキー生きててよかったぁ」ホッ 八幡「勝手に殺すな」 由比ヶ浜「ち、違うし!そんな意味で言ってないし!」 由比ヶ浜「あ、そうだ!林檎持ってきたんだ!剥いてあげる!」 八幡「…雪ノ下。 皮むいてくれるのか。 ありがとう」 雪ノ下「えぇ。 私が剥くわ。 私が」 由比ヶ浜「ちょっ。 私が剥くんだし!というか、剥けるし!」 八幡「そうかそうか。 雪ノ下頼む」 由比ヶ浜「ゆきの〜んヒッキーがいじめるよ〜」 雪ノ下「由比ヶ浜さん」ニコッ 由比ヶ浜「なに?」 雪ノ下「貴女の行為のほうが充分いじめだと思うわ」ニコッ 八幡「たしかに。 、それもそうだな」 由比ヶ浜「うわ〜んゆきのんまで〜小町ちゃぁん〜」 小町「え!?わ、私ですか!?え〜っと、えと〜」 八幡「我が神聖な小町に触るな。 ビッチとアホが移る。 」 由比ヶ浜「ビ、ビッチじゃないし!アホでもないもん!」 八幡「じゃあ、1+1は?」 由比ヶ浜「2だし!それくらい分かるし!」 八幡「じゃあ敬語と尊敬語と謙譲語の違いは?」 由比ヶ浜「え〜と。 名前?」 八幡「帰れ」 雪ノ下「帰った方がいいわ」 由比ヶ浜「二人して〜うわ〜ん」 コンコン 八幡(ここに来るやつなんかもういないはず…誰だ…) とてつもない緊張感の中その扉は開かれる• 」 なんやかんやで今日1日、めぐり先輩といろはが来ることはなかった。 八幡「寝るのが…こわいな…」 今どこで…何をしているのか分からない。 ただ、改心して無事で戻ってきて欲しい。 それを願ってる。 そうして、八幡は目を閉じた… …………が 夜中。 …何かが違う。 …口を開けたままの俺に、着実にそして確実に近づいていく あぁ…何をしてくるんだいろは? 怖い…怖い… あと数cm…• お兄ちゃんが大好きだから。 」 いろは「はぃ…」グスッ 八幡「…その…怖がったりして悪かった」 八幡「今深夜だからな。 しょうがないんだよ。 怖くてな。 幽霊かと思った。 」 いろは「…先輩はやっぱり優しいです」 八幡「…」 いろは「…先輩。 本当に自分が何をしたかは分かっています…でも…私…は!グスッ先輩と離れたくな………いです!」 いろは「だから…先輩……うわぁぁぁん!」グスッ ボロボロ 八幡「いいんじゃねぇか別に」ポンッ いろは「…え?」ポロポロ 八幡「俺の側に居ても。 こうして、俺の少しおかしい日常が普通の日常へと変わった ……そう願っていた …だけど… ??「………」ギリッ ドックン めぐり「………」 ドックン いろは「先輩〜」フリフリ 八幡「おう」 ………本当の恐怖はこれからだった。 ……To be continued• この作品を見てくださった皆様ありがとうございました。 また、トリップを使用することができます。 詳しくはをご確認ください。 トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。 執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。 本文 2000文字以内で投稿できます。 0 投稿時に確認ウィンドウを表示する 著者情報 夢渡 閃 現実多忙• 8 投稿数• 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 」カテゴリの最新記事• 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 」SSの交流広場• Powered by Luilak.

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【俺ガイルSS・八色】いろは「私は先輩の事大好きですからねぇ!」八幡「はぁ?」

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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。 この作品は執筆を終了しています。 81383• Good• をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。 表示を元に戻す• (出血描写 これの前の2作が終わったら書く。 つか、お前俺に最も近いけど?」 めぐり「そーだよ、私なんか今すぐ襲って持ち帰りたいの我慢してるのにー」 八幡「さらっと怖いこと言わないでくださいよ…」 めぐり「えへへ。 お疲れ。 じゃな」 いろは「待ってくださいよー私と一緒に帰るんですからー」 八幡「え……はぁ……分かった。 (なんて言ったんだろう)」 いろは「ふふっ…やった」• 」 八幡「そ、そうか…(なぜ聞き取れないんだろう)」• こんな仕草よりももっと可愛い仕草見せてあげるんで、今日家に来てください!あ、もちろん先輩なんかに拒否権はありませんよ?話戻りますけど、先輩。 さっき言った事、勿論冗談ですよね?もし本気で言ってるのなら私の家で監禁…ですから。 まぁ、先輩のことなんて私にゾッコンなんでしょうけど。 」ギュツ 八幡「……っ(なんか言ったら殺される…)」 めぐり「んー?今のは聞き捨てならないなー」 いろは「は?なんですかめぐり先輩。 いくら先輩でも私と先輩の蜜月のひとときを邪魔するなら殺しますよ?」 めぐり「だーかーら!八幡は私のだよ?いろはちゃんより前から私と八幡は親密で、愛を誓いあっていたんだよ。 だから、いろはちゃんなんかに八幡の所有権はないし、八幡も貴女なんかを愛さないよ?だって、八幡は私だけにドキドキして、私だけを愛して、私だけとキスしてギュッてして…だから貴女みたいな娘のものではないの。 分かった?だから今日いろはちゃんの家になんか八幡は行かないし、行かせない。 あ、そーだ!八幡!私の家でさ、書類の整理とか手伝ってもらっていいかなぁ?勿論。 手伝ってくれるよね?拒否権ないけど。 もういいでしょ?八幡の腕から離れて…ね?」ギュ-ッ 八幡「…(あー今日はいい天気だなー)」 いろは「はぁ?もういいです!話になりません。 行きましょ先輩!」グイッ 「先輩を奪うなら本気で殺す」ボソッ 八幡「え?あ、うん」 八幡「えと、じゃあ先輩また生徒会室で」 めぐり「あ……」スルッ 「私の八幡を奪うなら消すね」ボソッ 放課後…………• 続きは明日書きます。 今日は他作品の文章を考えたいので• ふ、た、り、で」 八幡「…別にいいけど」 こいついつから奉仕部に入ったの?辞めてくださいよ〜いろはすが居ると俺の死ぬ回数が増えるじゃないですか〜。 ありがとうございました!」 八幡「……ん?なっ!?」 八幡「なんで、小町以外の女子の連絡先が全部消えてるんだ…」 八幡「一色。 お前か」 いろは「一色?」 八幡「……い、いろは。 お前なのか?」 いろは「はい!」ニコッ 八幡「なんで…なんでだ」 いろは「なんで?そんなの決まってるじゃないですかー先輩が私以外の女と関係を持たないようにですよ。 まぁ、妹さんは私の将来の義妹なので、残しておきましたが」 八幡「………(ここまで……ここまでやるのか…)」 八幡「(1回家で整理しよう)そ、そうなのか。 じゃあ、俺はもう帰る。 また明日な」 いろは「帰っちゃうんですか〜んー………まぁ、いっかじゃあまた明日です!先輩!」 八幡「あ、あぁ……」• 式はどこで挙げる?あ、もちろん子供欲しいよね。 何人作ろっか?私は何人でもいいよ。 それは……」 いろは「そうか、その女のせいですね?」 いろは「殺さなきゃ」ボソッ いろは「殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺さなきゃ殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺すあ、でも先輩を監禁すれば…うん。 そうしよ。 待ってて。 だから今日は恥ずかしいけどめぐり先輩には俺の家に泊ってもらう事になった。 小町もいるし大丈夫だとは思う。 一色には由比ヶ浜経由で早退したと言ってある。 さらに生徒会は今日行事の準備のため、追ってくることなどありえない。 雪ノ下は心底心配してたように思える。 珍しいな…明日は雪が降るんじゃないかな…雪だけにね! …っ辞めとこ。 なんか悪寒を感じたわ。 さて、あと少しで正門だ。 チャリは予め取ってあるから後ろに(小町専用だが、可愛い過ぎるため許可)めぐり先輩を乗せて行けば勝ちだ。 ………なんかフラグを感じるわ。 可愛いねー」 小町「うっわ棒読み。 小町的にポイント低い!」 小町「あ、そういえばお兄ちゃん。 」 なんか嫌な予感がするんだけど…… これふりじゃないからな! どうか予感的中しませんように… 小町「いろはさんも後で来るって。 」 これは…まずいな。 知ってた だってこんな簡単に物事が上手くいくわけない。 どうしようか… どうやって家に来させないようにする…… ………あいつは俺の事が好きなんだよな… なんでここまで…… 一色…… 俺の好きだったあざとくも、信念は貫き通すお前はどこ行っちまったんだよ。 …………好き…だっ…た? 俺が…一色…を? でも俺はめぐり先輩が…… なんだ…なんなんだ…この気持ちは…… 八幡「あぁ!もう何もわかんねぇよ!!」バンッ めぐり「は、八幡?どうしたの?」ビクッ 八幡「…すいません。 取り乱しました。 」 めぐり「大丈夫?相談なら乗るよ?」 八幡「……大丈夫です。 少し部屋に1人で居させてくだ…」ピ-ンポ-ン 八幡「……っ…こんな時に…」 俺には分からない。 人の気持ちなんて分からないし、感情もすべては汲み取れない。 この時もっと有効な対処方はあったはずなんだ…でも… 八幡「……」ガチャ いろは「先輩。 俺の選択が…… ……敷かれてしまったレールを外れることはもう出来ない。 嬉しいです!やっと私の元へ帰ってくるんですね!やっぱりめぐり先輩とは遊びに過ぎなかったんですね!一瞬浮気だと思ってそこにいる女狐を殺そうと思ったんですけど、大丈夫ですね。 あぁ……先輩…大好きです。 愛してます」ギュ-ッ 八幡「い、いや、ちょっと待つんだ一色!」 いろは「…………一色?」 八幡「い、いろは!」 いろは「はい!なんですかぁ?」ギュ めぐり「……………八幡?」 めぐり「なんで?ねぇ?なんで浮気するの?なんで?ねぇ?意味分かんないよ…………私には全く分かんない!!!!」 めぐり「酷いよ……あんまりだよ…」 いろは「所詮遊びだったんですよ、めぐり先輩は!」 八幡「お、おい。 あまり刺激するな!」 いろは「なんですか?めぐり先輩の肩を持とうって言うんですか?」 めぐり「……いろはちゃん。 貴女が居るから八幡は浮気しちゃうんだ……そうだよ。 いろはちゃん」ニィ いろは「貴女が死ぬんですよ。 めぐり先輩」ニコッ 小町「キャぁぁぁぁ!!!!!!!!!」• あんな行動取らなければ、最悪の事態は起こらなかったのに… 俺がやれる事を考えた時…… …これしかない。 俺が正気に戻してやる。 八幡「二人共!」ザッ 八幡「頼む正気に戻ってくれ…」 いろは「先輩!?」ヒュッ めぐり「八幡!?」ヒュッ グサッ いろは めぐり「「あ…ああ…」」ガクッ その不快な音は静かな空間に響きわたった。 まるで、なにかを訴えるかのように…悲痛な叫びが聞こえるように… 真っ赤な液体が空中を舞い、地面に静かに落ちる。 2本のナイフから零れる赤い液体が、地面におちた。 その瞬間、止まっていた時間が動き出すかのように小町の口が開く 小町「キャアアアアアアアア!!お兄ちゃん!!!! 」 そんな不快な和音を奏でながら俺は意識が飛んでいった。 その際に見えたのは絶望と悲しみの顔をする3人だった。 八幡「ここは……」 ピコンピコン 八幡「…点滴…」 八幡「白い布団に点滴…ここは病院か…」 八幡「」ムク 八幡「うっ……」ズキッ 八幡「…!!」 小町「すぅ……」 八幡「小町…ずっと手を…」 八幡「……ありがとな」ナデナデ 小町「んんっ……お兄ちゃん…」ツ- 八幡「…寝ながら泣いてるのか………ごめんな。 心配かけて」ナデナデ コンコン 看護婦「失礼します……………!!」 看護婦「比企谷さん!起きられましたか!」 八幡「まぁ…はい」 何この人胸大きいな。 」 由比ヶ浜「失礼します〜」 雪ノ下「あら?比企谷くん。 長い眠りから覚めたようね。 そのまま寝てくれれば良かったのだけれど」ボソッ 八幡「雪ノ下さん?俺難聴じゃないから聞こえるからね?というか、とうまわしに死ねって言うの辞めてもらっていいですか…」 雪ノ下「ふふっ…冗談よ。 元気そうで何よりだわ」 由比ヶ浜「ヒッキー生きててよかったぁ」ホッ 八幡「勝手に殺すな」 由比ヶ浜「ち、違うし!そんな意味で言ってないし!」 由比ヶ浜「あ、そうだ!林檎持ってきたんだ!剥いてあげる!」 八幡「…雪ノ下。 皮むいてくれるのか。 ありがとう」 雪ノ下「えぇ。 私が剥くわ。 私が」 由比ヶ浜「ちょっ。 私が剥くんだし!というか、剥けるし!」 八幡「そうかそうか。 雪ノ下頼む」 由比ヶ浜「ゆきの〜んヒッキーがいじめるよ〜」 雪ノ下「由比ヶ浜さん」ニコッ 由比ヶ浜「なに?」 雪ノ下「貴女の行為のほうが充分いじめだと思うわ」ニコッ 八幡「たしかに。 、それもそうだな」 由比ヶ浜「うわ〜んゆきのんまで〜小町ちゃぁん〜」 小町「え!?わ、私ですか!?え〜っと、えと〜」 八幡「我が神聖な小町に触るな。 ビッチとアホが移る。 」 由比ヶ浜「ビ、ビッチじゃないし!アホでもないもん!」 八幡「じゃあ、1+1は?」 由比ヶ浜「2だし!それくらい分かるし!」 八幡「じゃあ敬語と尊敬語と謙譲語の違いは?」 由比ヶ浜「え〜と。 名前?」 八幡「帰れ」 雪ノ下「帰った方がいいわ」 由比ヶ浜「二人して〜うわ〜ん」 コンコン 八幡(ここに来るやつなんかもういないはず…誰だ…) とてつもない緊張感の中その扉は開かれる• 」 なんやかんやで今日1日、めぐり先輩といろはが来ることはなかった。 八幡「寝るのが…こわいな…」 今どこで…何をしているのか分からない。 ただ、改心して無事で戻ってきて欲しい。 それを願ってる。 そうして、八幡は目を閉じた… …………が 夜中。 …何かが違う。 …口を開けたままの俺に、着実にそして確実に近づいていく あぁ…何をしてくるんだいろは? 怖い…怖い… あと数cm…• お兄ちゃんが大好きだから。 」 いろは「はぃ…」グスッ 八幡「…その…怖がったりして悪かった」 八幡「今深夜だからな。 しょうがないんだよ。 怖くてな。 幽霊かと思った。 」 いろは「…先輩はやっぱり優しいです」 八幡「…」 いろは「…先輩。 本当に自分が何をしたかは分かっています…でも…私…は!グスッ先輩と離れたくな………いです!」 いろは「だから…先輩……うわぁぁぁん!」グスッ ボロボロ 八幡「いいんじゃねぇか別に」ポンッ いろは「…え?」ポロポロ 八幡「俺の側に居ても。 こうして、俺の少しおかしい日常が普通の日常へと変わった ……そう願っていた …だけど… ??「………」ギリッ ドックン めぐり「………」 ドックン いろは「先輩〜」フリフリ 八幡「おう」 ………本当の恐怖はこれからだった。 ……To be continued• この作品を見てくださった皆様ありがとうございました。 また、トリップを使用することができます。 詳しくはをご確認ください。 トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。 執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。 本文 2000文字以内で投稿できます。 0 投稿時に確認ウィンドウを表示する 著者情報 夢渡 閃 現実多忙• 8 投稿数• 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 」カテゴリの最新記事• 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 」SSの交流広場• Powered by Luilak.

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