オンコリスバイオファーマ 株価 pts。 モーニングスター [ PTS価格 オンコリスバイオファーマ株式会社 ]

オンコリスバイオファーマ(オンコリス)【4588】のヒストリカルPER・月次データ|株探(かぶたん)

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ここでは、オンコリスバイオファーマとその株に直接・間接に関連しそうな、新しく得られた情報への感想や、自分で考えたことを記録します。 年 月 日 曜 情報ソース 概要 感想・考察 2020 02 19 水 当社2月・3月説明会が中止 このサイトでも紹介した2件ですが、COVID-19を考慮して中止になりました。 2月29日(土)梅田で開催予定だった当社IRフォーラムのが更新され、中止が告知されています。 3月17日(火)丸の内で開催予定だった当社会社説明会のが更新され、中止が告知されています。 参加を予定されていた方はご注意。 2020 02 13 木 卵は安全かの研究結果が出ました。 2月13日のQlife Proの 「長年議論されてきた「卵」の安全な摂取量、50か国の調査による結論は?」 によれば、卵はコレステロールがたしかに多いが、1日1個ぐらいだったらメリットも多いので、心疾患リスクは上がらない、というカナダマクマスター大学による50カ国薬20万人を解析した研究の貴重な結果。 安心して食べられますね。 親御さんの鶏卵や魚卵や卵成分の摂取を厳格に制限しているおうちも、この記事を熟読して見直してみては。 この研究について「卵業界からの資金援助は受けていない」というところで笑いました。 2020 02 13 木 2020年3月17日(火)午後 が開催される、ということをみつけました。 講師は浦田社長。 セミナー概要に「出席票あり」と記載があるので、受付終了時に申し込みが定員を超えていた場合、申し込みした全ての人を対象に抽選。 首都圏の人には聴講のチャンスです。 ただ、平日昼間なので、勤め人さんには不利ですね。 あと、定員オーバー時には 抽選があると書いてあるのでよくお読みください。 この頃、オンコリスはIRセミナーや説明会を日本各地でふんだんに開いていますね。 理解ある株主の数を増やそうということでしょう。 2020 02 06 木 コロナウイルス 2019-nCoV の治療症例について、武漢で感染したと考えられる3人(中国人1人、日本人2人)の患者を治療している が、中村啓二氏ら21名によるレポート「」を公表。 患者らは比較的軽症。 治療当事者の彼ら21人が本レポートで次のように書いていることは重要。 「基本再生産数(原文の基本再生算数を訂正)()はWHOの報告によると1. 4-2. 56 ,中国からの報告に5よると4. それは別として、ともかく、レポート原文を読んで自分で考察してみてください。 2020 02 05 水 コロナウイルス 2019-nCoV の大流行について、有効な薬剤の発見という朗報が飛び交い、日本時間17:20からダウ先物が急騰している。 中国の一線の研究者が、試験管レベルではあるが今まで注目されていなかった2種の特効薬を発見した。 記事は各国語に翻訳され拡散しているが、大元の中国のテレビ局の当該ニュースを私が翻訳して、その要点を の 「有効な可能性のある既存薬等の探索」の「2月4日、中国グローバル……」以下に書いたのでご覧ください。 発見者らは有効性の大きさと副作用の小ささにかなりの自信をもっている様子。 すでに処方がされているとのことですからその効果を見ているのでしょうか。 ともかくこうした特効薬で、一刻も早く流行が鎮静に向かうことを切に望みます。 「」も公的機関の昨日掲載の文書を基礎に大幅加筆しました。 今回の朗報で株価が一息ついたとしても、ウイルス流行がまだ制圧された兆しが感染者数に現れていません〈参考 私の記事 〉。 ですから、終息時期の見通しがありませんし、株価はごく目先は世界的に高くなるにしても、特に日本は感染者が増えているのでbad newsも日々発生し、しばらくは株価も上下するのではないでしょうか。 PD-1遺伝子を入れて抗PD-1抗体機能を付加できる。 中外製薬・ロシュは米国も日本国内も治験は全部注視していると思います。 中間結果まとめまで今から1年〜1年半位でしょうか。 ただこのラインは上市時期を左右しないはずなのでゆっくり見守りましょう。 奏功に関する朗報は随時期待したいですね。 中外製薬がテセントリク併用だけにこだわるのではなく、このようにさまざまなステージの患者に多くのソリューションを提供する戦略を取ってくれることが、両社と患者さん達のために最善の道と感じますね。 努力目標ぐらいに軽く聞いておくのがいいと思います。 24 と p. 33 を参照(「CP抑制分子」というのがそれ)。 記事での出現順序からみても(記者が分からなかっただけで)スーパーテロメライシンのアイデアのひとつの説明として浦田社長が語ったことと推測されます。 免疫チェックポイント阻害剤をテロメライシンに入れてしまえば腫瘍にだけ取りつくようになります。 ですから、強力ながん殺傷力はそのままに副作用を非常に抑えられそうに原理上思えます。 今回「新たな適応」という言葉が思わせぶりなので、面白い話なのか中身を知りたいところですね。 2020 02 03 月 いま中国発のコロナウイルス 2019-nCoV の感染が世界的に拡大している。 ようやく治療法の情報が増えてきたので、Wikipediaの当該部分に、私の従来の調査結果、およびきのうからきょうにかけて集中して調べた結果を書き入れた。 に書いたのでご覧ください(その後誰かが加筆しているかもしれませんが)。 オンコリスやPrecision Virologics Inc. など投資先会社とこの感染症の治療が関係してくるかどうか、少し調べましたが動きもなさそうで、私には分かりません。 根拠なく当社株が抗HIV薬や抗エボラ出血熱薬関連銘柄だから上がるのではないかと囃している向きもありますが、そういう バブルには要注意。 それより一刻もはやく有効な治療が大規模にはじまって被害者を減らし、世間の不安を止めてほしいと思います。 それによって当社をはじめとする会社の株価も、元通り以上になるでしょう。 ところで、これを調べていて分かったのですが、米国で著効を発揮したギリアドのレムデシビル(開発コード GS-5734)のようにまだ治験中の薬剤も、人道的見地から超法規的に使用できる制度が欧米にはあるようです。 羨ましいことです。 日本でも早く制度化して欲しいものです。 そうすれば治験中のテロメラインや次世代テロメライシンなどを知人や自分に処方してもらって、助からないはずが助かることがありうるかも? 2020 02 02 日 2月29日(土)、オンコリスのIRセミナーが大阪の梅田で開かれる。 「」(無料) オンコリスバイオファーマ 11:25〜12:10 B会場 講師 当社 秦 耕平 執行役員。 主催 マジカルポケット 関西在住でご興味のある方にはよい機会でしょう。 2020 01 30 木 1月24日付で、当社 OBP-801を使った研究のが、論文誌「International Journal of Oncology」に掲載された。 著者、題名、概要までを 私が翻訳しして別文書「」にて保存しましたのでどうぞ。 長いので題名直訳だけここに書いておきます。 2020 01 26 日 武漢コロナウイルス関連で日本の厚労省が肩入れしている がよく報道されているので調べてみました。 によれば「イノビオ・ファーマシューティカルズ(Inovio Pharmaceuticals, Inc. )は、医薬品の研究開発会社。 がんDNAおよび伝染病DNAワクチン、抗炎症薬、動物用薬品の開発を手掛ける。 米国のヘルスケア分野で事業を展開。 株価グラフを見ると今年になって爆騰中。 同記事中に、「INO-4700」はMERSの最も先進的なワクチン候補であり、2020年、P2現地試験に入る予定と書かれています。 確かにそれでした。 「Inovioの今回のワクチン開発への参加は、パンデミックの可能性がある新型ウイルスのワクチンを迅速に開発するためのDNA医薬品プラットフォームの理想的な適合性、実証済みのワクチン開発能力、これまでパンデミックの脅威に対する有効な対策を迅速に生み出してきた確固たる実績に基づいている。 Inovioは、関連コロナウイルスであるMERS-CoVのワクチン(INO-4700)をヒトで評価するところまで進めた最初の企業である。 2020 01 26 日 国立保健医療科学院(NIPH)の臨床・治験情報サイトで治験 の 「局所進行食道癌患者を対象としたOBP-301・放射線併用療法による第II相試験」が公開された。 概要が記載されている。 また、既に話題になっているJAPICのへのリンクもはられている。 crinicaltrial. govに早く掲載されてそれを確認したい。 しかし株主としていちばん希望するのはIRです。 中外製薬と連名で出すならFD(公平公開)ルール抵触の問題も生じません。 それと12月のマイルがこの治験開始のことなのかどうか、とても知りたい。 「19年の株式市場(略)時価総額を大きく伸ばした企業(略)なかでもバイオのオンコリスバイオファーマ(4588)(前年比3. 3倍)」 「創薬ベンチャーの中で、20年前半で特に注目したいのは、前年に高パフォーマンスを達成したオンコリスバイオファーマ、アンジェスの動向である。 引き続き開発面で好結果を得られるかどうかが、今年のポイント」 収益性に注目して握力の強い株主が増えるといいですね。 じきに昨期決算の発表日がきます。 日本医薬情報センター公開サイトと中外製薬サイトの情報で確認できたためたちまち拡散し、後場、オンコリスの株価が暴騰した。 詳しくは とそこに番号を記載しているリンク先の治験情報を参照。 本治験はOBP-301の他の複数の治験や、OBP-702ほかテロメライシンファミリーの他の薬剤の成功の基礎でもあります。 先駆け審査認定を得ているおかげで、P3実施前に販売申請が可能です。 組入れ開始が約2カ月後、治験完了は3年後ですが販売申請はそれを待たずにできるかもしれません。 2020 01 24 金 に鹿児島県の桜島の写真が掲載された。 進捗情報の記載はない。 会社から発表される明確な進捗情報が(私の期待より)少なく感じる。 OBP-301以外は当社広報活動として中外製薬に遠慮する必要はありません。 記録を見るとおととしの方が去年より、秋の学会発表をまめに紹介していたようです。 ただ、社長も広報IR担当もいまは手一杯なのではと想像しています。 いまもちょうど2019年12月期決算の数字が確定し、2月上旬の公表を目前に控えて細部確定、文章作成、翻訳、関係する会社や人との確認、外部内部の監査、とおおわらわでしょう。 (しかも社長はご出張中のようですし) 情報の種類によって、都度IR、プレスリリース、ニュースページ掲載、社長コラムなどに出さなくても、決算書類や説明会でまとめて説明すればいいということで後回しにされているのでは。 忙しさが今後一段落して、広報がよりアグレッシブになることを一株主としては願っております。 (参考 ) 一方、本Wikiに「」で書きましたように、クレディ・スイス AG (所在地 チューリッヒ)が空売り残高を去年12月から急増させています。 によれば、 690,300株 (4. 今後の株価にどう響いてくるでしょう……。 グループとして当分両建てでいくのか、空売りの買い戻し方針はどうなのか。 単に「機関投資家」と書いてある消費貸借相手は誰なのか(グループ企業かどうか?)。 欠けているパズルピースが出てくるのか。 検索すると、スイスグループによる同様のスキームの大量保有報告が他にもみられます。 スイスグループの動きから当分目が離せません。 ロシュのCEO がという重要なことを知りました。 Thanks to 2020 01 19 日 WIKIDATA(ウィキデータ)に項目「」ができたと私に通知がありました。 (ちょっと技術的な話ですみません。 ) 初耳の人が大部分と思うのでそもそもとは何かというと、「人間とコンピューターの双方が同等に参照・編集できるフリーかつオープンな」です。 これって、の一種というか、世界標準で項目が意味づけされ、情報処理基盤になるのような感じのものです。 しかも、ボランティアの人力入力パワーに期待・依存するものですね。 私が前に新規作成したWikiedia項目「」との相互リンクがはられるので連絡をくださったようです。 私はWikipediaは長いですがはじめてWIKIDATAに触る記念に、社長の項目に英語の姓名 Yasuo Urata と Japanese business person という説明だけを付けてみてうまくいきました。 正直、まだ項目「」は貧弱な状態です。 ですから、ほかにもWIKIDATAプロジェクトに貢献してみようという方がいらっしゃいましたら、それ以外の項目(姓名の読み方や出身校その他Wikipediaにあるような情報)も入力してみては。 2020 01 16 木 1月10日、当社ページで発表事項「1月31日に開催される「DIA Global Oncology Development 2020」にて、当社代表取締役社長浦田泰生が登壇いたします。 」 薬剤の治験から販売まで指導・審査する と、医薬品業界の、将来の治験のあり方の討議の場のようです(知りませんでした)。 ですので、医師が治験など研究開発の研究発表をするような学会とは異なります。 PMDAの肝入りでPMDAが事務局もやっています(もしかして費用は税金かな)。 そういう場でオンコリスが脚光を浴び社長が講演する機会が与えられたのは素晴らしいことで、土井医師も座長でみえ、審査するPMDAの面々が聴いているわけですから、熱も入るでしょう(絶対手を抜けませんね)。 ただ、そういう性格の会議ですから、株主としては、何か講演日に合わせて将来の業績アップにつながるIRが出て株価が上がるかなと期待はしないほうがいいと思います。 表題直訳/若林圭作(大阪大)、藤原俊義(岡山大)、水口裕之(大阪大)ら「Cullin 4A(キュリン 4A)に対する を発現する新しい腫瘍溶解アデノウイルスの開発」 がんでは 遺伝子が高度に発現してがんの成長と転移に関わっていることが分かっている。 そこで腫瘍溶解アデノウイルスに、抗CUL4Aとなる短ヘアピンRNAを発現するカセットを腫瘍溶解アデノウイルスに導入することで武装化してみた(これを OAd-shCUL4A で表す)。 研究の結果、OAd-shCUL4Aは腫瘍溶解アデノウイルスの複製を強化し、がん細胞の成長を阻害することで、従来よりも効率的な抗がん効果を示すことが分かった。 論文全文は読んでいないので、この研究がオンコリスと中外製薬が上市を狙っているテロメライシンを使っているのか私には分かりません。 ただ、水口先生の教室はオンコリスが研究委託している先ですので、そうである可能性はかなりあると思います。 その場合、テロメライシンファミリーのひとつで OBP-301よりも強力に進化したパイプインに将来発展する可能性を秘めていると想像します。 ですのでこの発表はひとつ朗報と思います。 表題直訳/金谷信彦(岡山大)、浦田泰生(オンコリス)、水口裕之(大阪大)、藤原俊義(岡山大)ら「テロメラーゼ特異的な腫瘍溶解性アデノウイルスは抗PD-1抗体と組み合わせると、免疫調節が相乗的に抗腫瘍効果を高める」 マウス結腸がん株とマウス膵がんの細胞株を使い、OBP-502腫瘍内投与と抗PD-1抗体全身投与との併用を行った。 OBP-502で治療した腫瘍だけでなく、それ以外の腫瘍も有意に抑制した(アブスコパル効果)。 テロメライシンと免疫チェックポイント阻害剤の併用療法は有望と結論する。 2016年以前より継続されている研究の進展です。 OBP-502はOBP-301のマウス細胞用の変種なので、製品を目指したものではないようですが,たびたび研究発表に登場するので, に加えました。 抗PD-1抗体にはペムブロリズマブやオプジーボがあり、今回何を使ったか未確認ですが、テロメライシンとの併用での相乗効果、そして遠隔効果が、いろいろながん発生部位の細胞で確認されつつあります。 前払い金などで計1億2000万ドル(約131億円)を武田に払う。 まだ潜在的であるが最大9億ドル(約1,000億円)を支払う可能性もあるので、ディール額は腫瘍溶解ウイルス療法各社の中でもトップクラス。 武田サイトは本発表を日英とも掲載していない。 のサイトでは、左記記事にリンクしているのみ。 RIVAL-01とはまた派手な名前ですが、腫瘍溶解ウイルスとして、ワクシニアウイルスを採用したものです。 なんと天然痘ウイルスと祖先が同じかもしれないそうです。 主な副作用は発疹と発熱。 しかも RIVAL-01 はそれにがんを叩く物質を3種類も組み込んで送り込むものです。 治験はまだのようですが、腫瘍感染力・破壊力が強そうなこのウイルス製剤、副作用なく上手に使いこなしていけるかがポイントでしょう。 2020 01 03 木 (当社薬剤は使っていない研究) 2日、論文誌 Esophagus (食道)に岡山大 藤原俊義教授のところの橋本 将志氏らの ( )が掲載された。 【題名直訳】「局所進行食道癌に対するドセタキセル、シスプラチン、および5-フルオロウラシルを含む導入化学放射線療法」 周辺臓器に浸潤している食道癌を最近の療法(誘導DCF-RT)で治す岡山大の研究。 先に薬剤3剤で攻め、縮小したところで放射線をかけ、一部はさらに手術。 16例中10例では死亡。 結果:使い物になる。 有害事象と外科的合併症の発生率は従来よりやや高かったが容認可能。 治療が大変なこの領域で、テロメライシンがどのような成果を出していくか注目。 2019 12 31 火 論文 G. 膵臓がんマウスでは真菌が3,000倍に増えていた。 抗真菌薬投与後30週間で、腫瘍量が20〜40%減少。 最適な抗真菌薬を見つけ、副作用を抑えつつ腫瘍を抑えことのが目標。 (多くの人が一笑に付す)抗真菌薬によるがん治療が、nature letterに載るまでになりましたね。 だったら当社テロメライシンによる治療と同時にこの抗真菌剤をがん細胞に送達したらどうでしょう? 抗真菌剤はリポソームに入れて単に静脈投与すると副作用が強い。 そこで、患部に集まる特異性を与えるような表面修飾を行う、あるいは、面白いものでは超音波を当てた患部でのみバブルが破裂して薬剤が出る(参照)もあります。 テロメラインをさらに改変して、この抗真菌薬を包んだものも患部に送達してみられないでしょうか? 2019 12 27 金 私の記事「」 この二日間のオンコリス株価異常振動のデータを取り解析したものです。 解析の結果、2機関同士(あるいは1機関の自分同士)が、1分間に売り下げては同数を買い上げる行為を連綿と実行したせいで発生したらしい、と分かりました。 各治験と薬剤OBP-702の最新情報は、今回更新した以下の記事で: 、 2019 12 25 水 当社ニュース 中国、台湾・韓国は遅れがあるが進行している。 P2準備は順調。 重い副作用もつらい副作用もいまだに皆無。 奏功についていいデータや著効のエピソードが出始めている。 各薬剤や治験の最新情報は、今回更新した以下の記事で: 、 2019 12 14 土 および 当社関係の項目が、「オンコリスバイオファーマ」、「浦田泰生」および「テロメライシン」という項目名で、フリー百科事典であるWikipediaに載りました。 「オンコリスバイオファーマ株式会社」、「オンコリス」、「Oncolys」、「OBP301」、「Telomelysin」などのエリアス(別名)で検索されても正しく自動転送させるように設定しました。 当社の素晴らしい薬のことをはじめて知った人が株を買おうかなと思ったときに、Wikipediaの項目やそのリンク先で短時間に知識が付けば、買うとか買わないとかの投資判断もしやすいでしょう。 この項目は、私が見つけたというより、実は私がこの項目を新規に作成しました。 今まで集めてきた情報が役立ちました。 まだこの程度ですみません。 みんなが時間を少しずつ出し合って改良していければと思います。 一方、私の調査・研究・意見はWikipediaに掲載することは不適切であり、私の研究ノートとして、こちらの「オンコリス株主サービスエリア」に掲載を続けます。 テロメライシン共同開発会社である台湾のmedigenも同時にで発表を出した。 それを解説する新浪新聞の記事では、5億円の3分の1の約1. 66億円が4Qに入金されると報じている。 両社の配分が2対1であるという以前の発表については、を参照。 もし今回、どれかのP1でOBP-301の安全性、さらに有効性について、あらかじめ設定した基準をクリアするほどよかったことが確認されたということであれば (まあ9月にIRがあったDSMB評価でも安全性が確認されたのですが) 素晴らしいと思います。 OBP-301は下のすべてのパイプラインの基礎です。 したがって、これが(お金を払わなくてはならない)中外製薬が認めるほど客観的に順調であるということは、 当社の未来をがっしりと支える吉報であると考えます。 OBP-702, OBP-405, OBP-170x, OBP-401, OBP-1101 (逆に仮に大失敗していたら将来が暗くなり株価が下がったでしょうから、現実は順調で何よりでした。 ) IRにはデータは掲載されませんでしたが、当然、治験実施施設では責任医師によりデータが統計的にもまとめられてオンコリスと中外製薬に提出されたでしょう。 来春あたりの学会での その発表がまた楽しみです。 とりあえずあすの株価急騰も約束されました。 掲示板ではこの発表内容を非常に前向きに捉える分析も見られました。 しかし、この当社IRは、契約解消発表の一種と捉えられています。 それでも「業績への影響は軽微」と明記されていることもあり、株価への影響はプラスマイナス0でしょう。 いま私が待っているAI導入自動化による検査コストダウン計画と拡販の抱負といった朗報ニュースとは違って、この程度の権利異動の影響は気にすることでもないと思います。 藤原俊義教授は「 2022年までに臨床試験の開始を目指したい」とのこと。 基礎研究が成功した朗報と思います。 「日本バイオセラピィ学会」で学会発表され、山陽新聞が書いて、それがYahoo! ニュースをはじめ多くのサイトにも掲載されて拡散中。 これが当社や開発中薬剤の知名度を高めてくれれば、株価も安定し上昇していくでしょう。 すでにハンルイ、中外製薬と地域別導出を続けているOBP-301に続き、強化版テロメライシンです。 こちらも、 将来導出ができて大きな利益を稼いでくれる可能性が浮上してきました。 2022年にP1開始目標ということは、2020年も基礎研究で他の部位のがんへの効果を試したり、効いている機序を確認したり、さらなる効果アップの方法を探る研究が続くのでしょう。 楽しみです。 きのうきょうの「日本バイオセラピィ学会」ではですから、ほかにも朗報があるか大注目です。 2019 11 15 金 当社開示 特定譲渡制限付株式5千株を、当社子会社の使用人1名に、単価1,930円/株で割り当てる。 役職員のインセンティブ維持を目的とした株式報酬制度の一環で、なんらかの異動者一名に淡々と遅滞なく交付を実施する話で時期に意味はあまりありません。 ですから、この件は株価に対して、プラスにもマイナスにも影響はないと考えます。

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4588オンコリスバイオファーマの将来性/株資産20億円を作る

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日中~5年のチャートがラインチャートや4本足チャートなどで閲覧可能です。 現在値:2,344. 0円 始値:2,330. 0円 高値:2,360. 0円 安値:2,245. 【ご注意】『みんなの株式』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc. 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんなの株式』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんなの株式』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

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