禁煙 肌 が きれいに なる まで。 禁煙豆知識・タバコをやめてみんなで幸せになろう

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禁煙 肌 が きれいに なる まで

今週から 4月 が始まります。 5月からは、年号も変わりますね。 新しい学校、新しい学年、新入社員の方や、転勤などで 新しい環境 になる方もいらっしゃるでしょう。 今年度、 何か新しい事 を始めようと考えてる方も多いかもしれません。 また、今年こそは、 不健康な習慣を止めたい と考えてる方もいらっしゃることでしょう。 新しい年に、医師として、 絶対に禁止 していただきたいことをお話します。 タバコ! 止めましょう。 タバコ が健康に悪いことは誰でも知っています。 タバコの害は、 肺がん だけではありません。 動脈硬化 を起こし、 心臓や脳の病気 にかかりやすくなります。 また、肺がんだけではなく、 あらゆるがんの原因 になります。 タバコを常用している方は、タバコを吸わないでいる不快に耐えられなくなって、また吸ってしまうようです。 タバコを吸うと、仕事や家庭のストレスからくるイライラを解消できると思っていませんか。 実はこの イライラ は、 ニコチンが切れた症状 なのです。 タバコを吸い終わって 1時間 もすると、 血液中のニコチン濃度は下がり、 それに伴ってイライラや落ち着かない 症状が現われるのです。 このときにタバコを吸うと、イライラや落ち着かない感じがスーッと引いていくようです。 タバコの煙は、 受動喫煙 といって、吸っている本人だけではなく、 周りにいる人まで発がんの危険 にさらします。 親 が吸っていると 子供 まで、 彼 が吸っていると 彼女 まで影響を受けてしまいます。 また、タバコを吸うと、血流が悪くなり、 シミやしわの原因 になります。 顔のくすみ や、 粘膜の色が悪く なったりします。 髪の毛 に付いたニコチンの 臭い は簡単には取れません。 美容皮膚科医 の中には、 タバコを吸う患者 さんには 美容施術をしない。 という先生もいるくらいです。 それは、タバコを吸っていると 老化が早まる ので、いくら アンチエイジングの治療 を行っても 無駄 だからです。 美人肌 を保つためには、高い化粧品やエステに行くより、 タバコを止めることで す。 思い切って 禁煙 しましょう。 禁煙して 3日目まで は、 ニコチン切れの症状が強く出る そうです。 が、 1ヵ月 くらいで 落ち着き ます。 タバコを吸わなくてもイライラしなくなります。 内服薬 を使って禁煙する方法もあります。 禁煙外来 で相談してみましょう。 私のクリニック目白 院長 平田 雅子.

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禁煙で若返る?肌への効果は?どのくらいで変化する?

禁煙 肌 が きれいに なる まで

健康をテーマにした番組などで、非喫煙者の肺と喫煙者の肺を比べるような企画が行われているのをご覧になったことがある方も多いと思います。 ご存知のとおり、喫煙者の肺はひどく黒ずんでおり、どう見ても健康そうには見えません。 海外のタバコのパッケージには、黒くなった肺のビジュアルがプリントされており、タバコの危険性をアピールしています。 禁煙を始めると、喫煙者の肺はきれいな状態へと浄化されていくのでしょうか。 また、どれくらいの期間を要するのでしょうか。 今回は、禁煙による肺の浄化についてご紹介します。 禁煙で肺はきれいになるの? 喫煙によって黒ずんでしまった肺が、禁煙によってきれいになることはあるのでしょうか。 人の肺はもともとあざやかなピンク色です。 ひとまずこの状態になれば、きれいになったといえるでしょう。 しかし、 肺がきれいなピンク色を取り戻すまでは、禁煙から7年程度の期間が必要だといわれています。 禁煙による肌や体力への好影響は、禁煙開始後に間もなく現れてきますが、肺はタバコによるダメージをダイレクトに受けている臓器のため、きれいになるまでには長い期間がかかってしまうのです。 肺をきれいにするためには、少しぐらいの禁煙では意味がないことがわかります。 少しずつ肺がきれいになっていくことを忘れずに、根気強く禁煙と向かいあっていく必要がありそうです。 しかし、喫煙によって汚れていた肺がきれいになるのと、肺が「浄化」されることは同義ではありません。 肺がきれいになったとしてもまだ喫煙による肺がんなどの病気罹患リスクがなくなったわけではないのです。 喫煙者が非喫煙者と同じレベルの病気罹患リスクを取り戻すためには、10年程度の禁煙期間が必要だといわれています。 この期間はあくまで目安であり、実際には喫煙してきた年数や、どれくらいの本数を吸っていたかによって変わってくるようです。 1日1箱ペースで10年吸っていた方なら、浄化までに20年かかってしまう計算になります。 ピンク色になった肺は一見健康そうに見えますが、タバコの毒素を完全になくすのは、そう簡単ではありません。 「浄化された肺=非喫煙者の肺」ではない 先にご紹介したとおり、肺が浄化され、非喫煙者と同じ程度の病気罹患リスクに戻るためには、非常に長い時間がかかります。 しかし、そこまで時間をかけて浄化した肺も、決して非喫煙者の肺のように健康な状態とはいえません。 いくら 肺がきれいなピンク色になったとしても、そして浄化されたとしても、過去に喫煙していたことのある人の肺は、完全に元の状態に戻ることはありません。 喫煙は肺にとって、それほどリスキーなことなのです。 おわりに 肺の浄化には、10年、もしくはそれ以上という非常に長い時間がかかります。 また、長い時間をかけて取り戻した、きれいで浄化された肺も、完全に元通り、という状態ではありません。 しかし、喫煙をそのまま続けていても肺はダメージを受け続けるだけです。 一度傷ついた肺であっても、努力次第で限りなく健康な状態に近づけることは可能なため、そのことを忘れず、禁煙のモチベーションにつなげてください。 禁煙を諦めてしまえば、またそこからリセットとなり、健康な肺を取り戻すためにさらなる時間がかかってしまいます。 くじけそうになったときは、喫煙者の肺の真っ黒なビジュアルを思い出しましょう。

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禁煙で肺は浄化される?タバコをやめてから肺がきれいになるまで

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その理由はさまざまですが、よく耳にするのは「ビタミンC」の欠如です。 ビタミン C は美しい肌を維持するためには不可欠なビタミンといわれています。 さらに、ビタミンCは体内で生成されないため、野菜・果物などの食物から摂取しなければなりません。 タバコは肌に必要なビタミンCを破壊してしまいます。 食物からいくら摂取しても、喫煙によってビタミン C はどんどん失われてしまうのです。 その結果、体はビタミンCが欠乏した状態となり、美しい肌を維持できなくなってしまいます。 その他にも、ニコチンがもたらす血流の悪化、体をさび付かせる活性酸素の増加など、タバコはいくつもの悪影響を引き起こすといわれています。 主流煙、副流煙も肌へ悪影響を与えることが確認されているそうです。 タバコは肌にとって、「百害あって一利なし」の存在といえるでしょう。 タバコが肌にもたらす悪影響の例 先述したタバコによる悪影響で、肌には目に見えるダメージが現れます。 その代表的なものがシワです。 喫煙者の肌が「タバコ肌」と呼ばれているのは冒頭にお伝えした通りですが、その特徴のひとつとして年齢に不相応ともいえるたくさんのシワが挙げられます。 実年齢よりも数歳、ひどい場合は数十歳老けて見えてしまう方もいますから、特に女性にとっては望ましいことではありません。 また、喫煙者の肌は黒ずみができやすくなってしまうことも知られています。 こちらもタバコによって起こる、ビタミンC不足による影響です。 「美肌化粧品を使っているから大丈夫!」と考えている女性もいますが、残念ながら地肌の黒ずみを完全に隠すことはできません。 ニキビや毛穴の広がりも喫煙による悪影響の例です。 他にも、紹介しきれないほどの悪影響が確認されています。 肌の将来を気にするのなら、禁煙を選択する方がよいでしょう。 諦めないで!禁煙による美肌効果はきっと現れる 喫煙には、控えめに列挙しただけでも、上述したようなたくさんの弊害が存在します。 これらを改善するためには、やはり禁煙がおすすめです。 いざ禁煙を始めても、いきなり美肌になれるわけではありませんが、決して諦めないでください。 禁煙を開始して肌に影響が出てくるのは、2週間程度といわれています。 このあたりで、タバコを吸い始める前の正常な血流に戻ってくるそうです。 鏡で自分の顔に注目してみると「顔色がよくなった」「肌のシワがなくなってきた」といった変化に気づくでしょう。 こうした小さな変化をモチベーションにつなげるのも禁煙の秘訣です。 「とりあえず肌のために2週間!」と目標を決めてみるといいでしょう。 おわりに 無条件で肌の美しさが保たれる若いときほど、肌のケアには無頓着になると思います。 タバコによる悪影響など、気にも留めなかった方が多いのではないでしょうか。 しかし、喫煙の年数を重ねるたびに、肌はみるみる蝕まれていきます。 今禁煙を開始し、適切なスキンケアをすれば、健康的な肌を取り戻すことができるかもしれません。 「すっかり肌が歳を取っちゃったなぁ」と嘆いている喫煙者の方は、この機会に禁煙を目指してみてはいかがでしょうか。

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