バイセクシャル診断。 バイセクシャルかどうか診断する14項目!その他の性的指向との違いも

【診断】パンセクシャルの特徴とあるある!バイセクシャルとの違いも

バイセクシャル診断

そっか……、もっと身近な問題として受け止める意識を持たないといけないかもですね。 バイセクシャルという言葉を耳にする事も多いと思いますが、私ってもしかしてバイセクシャル?なんて感じた事はありませんか? 性に対して色んな形が認識されてきた現代、バイセクシャルも自分には一生縁のないワードだとは限りません。 同性でも女の子の仕草にドキッとする事ってありますよね? それって全然おかしな事ではなく、普通の感覚なんです。 今日は、筆者であり専門家の久我山ゆにが、バイセクシャルについて20代から30代の女性30名を対象に複数回答可のアンケートを実施。 その結果をもとにバイセクシャルについてじっくり考えてみました。 バイセクシャルへの正しい知識、持ちましょうね。 バイセクシャルという単語はよく耳にするし、大体の意味はほとんどの人が理解しているかと思います。 バイセクシャルとは、男性と女性どちらに対しても性的な魅力を感じる人の事ですよね。 ですが、ひと言にバイセクシャルと言っても、人によって様々で、複雑です。 男女どちらにも魅力を感じるけど、体の関係を結ぶのはどちらか片方の性に限られている人も多かったりするそうです。 「バイセクシャルって性に貪欲で開放的」「バイセクシャルの女性と付き合えば女性2人と同時にエッチできる」と鼻息荒く妄想を膨らませるような、間違った認識をした不届き者も居るようです。 バイセクシャルについて正しく知り、バイセクシャルの人が生きづらい世の中にしたり、むやみに傷つけられる事がないようにしたいですね。 私ってバイセクシャル?と感じる瞬間ベスト5! あなた自身も、チェックしながら読み進めていきましょう。 【5位】バイセクシャルを意識するのは「ふいに手を握られたとき 恋人つなぎ限定 」 自分がもしかしたらバイセクシャルなのかもしれない、と感じる瞬間をアンケートで聞いたところ、第5位は女のコ同士で手を握られた時という回答でした。 え、そんなシチュエーションある?って疑問に思うかもしれませんが、確かに歳を重ねるにつれて他人と手を繋ぐ機会って減りますよね。 でも中高生くらいなら友達同士でじゃれ合っている時にありがちなスキンシップです。 「繋がれた手が恋人繋ぎだった時に妙にドキドキした」と必要以上にざわついた心にバイセクシャルなのかも、と感じたそうです。 【4位】「お風呂に一緒に入った瞬間」バイセクシャルかもしれない自分に気付く 自分はバイセクシャルかもしれない、と感じるのはやっぱり同性なのに女性の体にドキドキしてしまう瞬間が多いようです。 温泉旅行や修学旅行、合宿など、友達同士で一緒にお風呂に入る機会って、たまにやってきますよね。 バイセクシャルじゃなくても、他人の体の成長具合は誰でも多少は気になっています。 密かにチラ見しちゃう程度はお風呂あるあるです。 明らかに友達としての興味の度合いを超えてドキドキしてしまう時「私ってバイセクシャルかも」と感じるようです。 【3位】バイセクシャルかもと思うのは「酔ってふざけてキスされた瞬間」 バイセクシャルかもしれないと感じる瞬間第3位は、お酒を飲んだ時などにふざけて女同士でキスされた瞬間、それが意外としっくりきた時だそうです。 一線を越えてその悦びを知ってしまった時にバイセクシャルなのかも、と意識するそうです。 【2位】「ふいに顔が接近した瞬間」バイセクシャルもアリかも……と気付く 友達同士で普通に接している何気ない日常の中で、ふいに顔と顔が近付く瞬間……少女漫画なら主人公がイケメンと恋に落ちる瞬間ですね。 女同士でも「キスしちゃいそうな距離」に必要以上のドキドキを感じてしまい、バイセクシャルもアリな気分になるんだそう。 3位もキスに関するシチュエーションでしたが、素っ裸よりチラリズムの方が妄想力を掻き立てられるように、キスしちゃいそうなギリギリな状況がキュンとするのでしょうか。 【1位】私ってバイセクシャルかも?と感じるのは「着替えてる瞬間」 自分はバイセクシャルかも、と感じる瞬間の堂々第1位は、同性の友達の着替えにドキドキした時でした! 2位と3位のキスのシチュエーションと同様に、4位の裸でお風呂のシチュエーションより、着替えというギリギリなラインが一番ドキドキするのかもしれませんね。 バイセクシャルかも、と感じる瞬間のランキングでも分かるように、同性に恋愛として求めるポイントは、「料理が出来る」などのスキルの面よりも、メスとしての部分が多い傾向にあるようです。 今日はバイセクシャルについて久我山ゆにがお話ししましたが、いかがでしたか? 女が女に恋愛として求めるポイントは、大きく2つのタイプに別れています。 1つは色白で柔らかそうな肌にフリフリでフワフワした雰囲気の小柄でニコニコした女のコらしい女のコ。 可愛い系の守ってあげたくなるような女のコです。 もう片方は女性なのに中性的な魅力を持つカッコイイ女性。 女性っぽくないカッコ良さだけど男性よりもキレイなカンジですね。 この極端などちらかに別れるようです。 匂いや仕草、エロさなど、自分のメスとしての部分が欲するものがバイセクシャルに目覚めさせるポイントだという事が分かりました。 あなたもバイセクシャルかもしれないと感じた時は参考にしてみて下さいね。

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【診断】パンセクシャルの特徴とあるある!バイセクシャルとの違いも

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1:バイセクシャルの意味は? まずはバイセクシャルの意味について見ていきましょう。 辞書を見てみると、 バイセクシュアル【bisexual】 異性にも同性にも性的な欲求をもつ人。 両性愛者。 また、その傾向をもつさま。 バイセクシャル。 出典:小学館デジタル大辞泉 とあります。 多くの人は恋愛的、性的に異性に惹かれれますが、男性・女性どちらに対しても同様の感情をもつことがある人のことをバイセクシャルといいます。 したがって、 バイセクシャルの人は異性と恋愛することも、同性と恋人同士になることもあります。 2:バイセクシャルについての誤解や理解しておくべきこと5つ どちらの性も好きになるバイセクシャルは、誤解されることが多いようです。 バイセクシャルを自認している人たちに話を聞いてみました。 (1)友達を必ず好きになるわけじゃない 「友達でいたい人と恋人でいたい人は、完全に別です。 何か悩みを相談したり、気さくに話をしたりできるのは友達だからだと思っています。 どちらも好きになるイメージからなのか、作品でに登場するバイセクシャルのキャラの大半が、男性も女性も、隙あらばナンパしたり誘惑したりする、軽い人である気がします。 確かに、女性しか好きにならないレズビアンの人からすればそう思うかもしれないけれど、相手の性に関わらず、毎回真剣な恋愛だし、結婚したいと思いつつ、日本がそれを許さなくて諦めたり、パートナーシップ制度や海外移住を検討したりしたこともありました。 バイセクシャルが異性との結婚で落ち着くのか、同性と恋をし続けるのか、それはその人の選択次第だと思うのですが……。 でも、それって関係あります? だって恋多き人もいれば、惚れにくい人もいるし、そこは個人差でしょ。 まだまだ同性を恋愛対象としている人を見つけるのが難しい世の中なので、結局のところ男性とばかり付き合っているのが実情だったりしますね」(Sさん・22歳女性) (5)男性・女性以外は恋愛対象外 「SNSなどを見ていると、バイセクシャルの間でも誤解している人がいるんじゃないかな……と思うことがあるのですが、バイセクシャルは男性ないし、女性以外と恋愛しません。 そういう人も含めて、全人類に惹かれ、恋愛対象になりうるパンセクシャルというマイノリティが別にあります。 そこで抵抗心が生まれず、いけると思うなら、バイの可能性があると感じます」(Yさん・32歳女性) (3)生々しい同性の性的な描写を受け入れられるか 「たぶん、異性恋愛しかしない人は、同性の生々しい性的な描写に少なからず、気分的にイヤな気持ちを覚えるのではないかなと思います。 普通に異性のものを見るのと同じくらい抵抗がないなら、バイの気もある気がします。 バイの人同士で話をしていても思うのですが、他の人と比べて、同性との距離感が近い人は、レズビアンやバイセクシャルである可能性もあるように感じます」(Sさん・22歳女性) (5)同性も好きになるが、性の区別はしっかりしている 「男女だけでなく、そのほかの性も好きになるパンセクシャルというマイノリティがありますが、パンセクシャルの人はそもそも、人に対して男性・女性と括らない人が多いと言われているので、男女の区別について、腑に落ちないと感じがちです。 その点、バイセクシャルは男性・女性以外は恋愛対象外なので、相手のことを男性あるいは女性としてしっかり見ています」(Mさん・20歳男性) 4:バイセクシャル以外にも押さえておきたい言葉の意味4つ (1)ヘテロセクシャル 異性に対して恋愛感情や性的欲求を抱くセクシャルティの人のこと。 よく「ノンケ」と言われます。 現在はセクシャルマイノリティを少数派として「マイノリティ」と呼ぶので、それに対して、ヘテロセクシャルは「多数派」「マジョリティ」という呼び方がされることもあります。 (2)パンセクシャル 上のコメントでもたびたび出てきましたが、男性・女性のみならず、トランスジェンダーなど、その他の性を持つ人に対しても惹かれる人のこと。 性で人をくくらないマイノリティだと考えられています。 (3)LGBT 女性に惹かれる女性を指す「レズビアン」、男性に惹かれる男性を指す「ゲイセクシャル」、男女両方に惹かれを持つ「バイセクシャル」、出生時の性と性自認が一致しておらず、出生での振り分けは女性だけれど性自認は男性、あるいは出生での振り分けは男性だけれど性自認は女性という「トランスジェンダー」。 この4つのマイノリティをまとめた用語です。 (4)LGBTQQIAAP LGBTへの関心が高まってから、その他のマイノリティへも関心が寄せられるようになり、近年はLGBTQQIAAPという言葉も使われるようになりました。 この言葉は、すべてのマイノリティに言及しているわけではありませんが、LGBTに加え、自分の性が定まっていない「 クエスチョニング」、マイノリティ全体を包括する「クィア」、両性の身体特徴をもつ「インターセックス」、他者に性的な欲求をもたない「アセクシャル」、セクシャルマイノリティの理解者を指す「アライ」、全性愛の「パンセクシャル」を指す用語です。 8:まとめ LGBTという用語が浸透してきたとはいえ、まだまだ誤解があったり、知らないマイノリティがあったりするのではないでしょうか。 まだ定義もあやふやですが、理解が深まり、多様性の認められる社会になることを願っています。 この記事を書いたライター 青木 エイミー A. Aoki 日本とカナダ人のハーフ。 「アセクシャル」ゆえに恋愛がよくわからず、脳科学や心理学から、恋愛を研究。 その経験を生かして、現在は恋愛やオトナ系記事のWEBライターとして活動中。 また、「遺伝子レベルで惹かれた」としか言えないひと目ボレをきっかけに、LGBTQの彼氏と婚約中。

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バイセクシャル診断!バイかもしれない…と自覚があるなら要チェック!

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診断の前に…バイセクシャルとは? 地球上に存在する人間は、「男」と「女」のどちらかの性別に分けられますが、男性は女性を愛するもの、女性は男性を愛するものというように、これまで異性に対して恋愛感情を抱く事が一般的とされていました。 セクシュアリティに関する話題についての関心度が上がってきていることからも、バイセクシャルについてなんとなく理解している方も多いはず。 バイセクシャル診断の前に、ここで今一度 バイセクシャルの定義についてみていきましょう。 バイセクシャルの定義 バイセクシャルとは、 性別の垣根を超えて男女どちらにも恋愛感情を抱く人のこと。 男性が男性に恋愛感情を抱く「ゲイ」や、女性が女性に恋愛感情を抱く「レズビアン」というように、性対象が男女のどちらか一方であるケースとは異なり、バイセクシャルは 男女両方に恋愛感情を抱いたり、性対象として認識するのです。 バイセクシャルの場合、自分の性別や相手の性別に捉われず、 「ひとりの人間として」相手の魅力的な部分に本能が感じたままに恋愛感情を抱きます。 またバイセクシャルであることに物心がついた時から自覚している人もいれば、性に対して関心が強くなる思春期に自覚する人もいますし、大人になってからバイセクシャルであることを認識したなど、自覚が芽生えるのは人によって様々でもあるのです。 バイセクシャルの類義語 そしてバイセクシャルという言葉以外にも、 「パンセクシュアル」や「バイキュリアス」というように似たような類義語も存在します。 「パンセクシュアル」とは、自分の生まれ持った肉体や相手の性別に関わらず、全ての人を愛することができる人のこと。 バイセクシャルは、相手が男性なのかあるいは女性であるのか 性別を識別したうえで、恋愛感情を抱くのに対して、パンセクシャルは人に恋愛感情を抱く時に、 相手の性別を念頭に置かないといった両者の違いがあります。 バイセクシャルのもう一つの類義語である「バイキュリアス」とは、今までの恋愛対象や性対象が一般的である一方で、 自覚症状なしに同性に魅力を感じる人に対して使われる言葉です。 バイセクシャル診断 では、バイセクシャル診断15項目を紹介します。 女性同士でも肌が触れるとドキッとしてしまう• キャリアウーマンなどのカッコイイ女性に憧れる• 中性的な男性に恋愛感情を抱きやすい• 女の子らしくふわふわした女性が好き• 泣いていたり元気がない女性を見かけると抱きしめたくなる• 女性とお風呂に一緒に入った時にドキドキする• 男性用の服を持っている• 結婚願望がない• 「男の子っぽい」と言われたことがある• ボーイッシュなファッションが好き• 人によく相談されたり頼られる「姉御肌」である• 女性を大事に扱う• 男性から女性扱いされたい• 女性らしさと男らしさの両方を兼ね備えている• 性別関係なしにすべての人に恋愛感情を抱いたことがある 続いて、上記の診断項目についてそれぞれ詳しくみていきましょう。 このように意図的だったりふざけて手を繋いできた時や、ふとした瞬間に手や肩が触れ合った時にドキドキしたら、バイセクシャルであると診断できる傾向にあります。 バイセクシャルだと男性に対しても同様に、肌が触れた瞬間にドキドキしたり意識してしまうのです。 次から次へとテンポ良く仕事をこなすデキル女性の立ち振舞いや言動に、人として憧れる女性は多いでしょう。 しかしバイセクシャルと診断できる場合、カッコイイ女性に対して「自分もそうなりたい!」と尊敬や憧れというような感情よりも、 「その女性の傍にいたい」と尊敬や憧れとは違うドキドキ感やトキメキを抱いてしまっているのが特徴です。 憧れのカッコイイ女性のことを無意識のうちに目で追ってしまっていたり、頭の中から離れなかったりするのであれば、恋愛感情を抱いていると診断できるでしょう。 憧れだけの存在ではなく、特別な存在に変わっているのであればバイセクシャルの可能性があります。 バイセクシャルな女性は、男性らしい一面を持ちつつも女性ならではの細かな気遣いのできる中性的な人を恋愛対象として見る傾向があります。 特にがさつで男性的な性格をしている女性にとっては、女の子らしい女性に憧れたり、羨ましいと思ったりすることがあるのではないでしょうか? しかし、バイセクシャルな女性は女の子らしくてふわふわした女性を目にすると、 「守ってあげたい」「自分が傍にいてあげなくちゃ!」というように、男性的な思考が働きやすい診断傾向にあるのです。 日常生活を送る中で、このように男性の視点で物事を見る傾向が強い場合は、バイセクシャルの可能性があります。 そのため、男女関係なくいつもより元気がない人や泣いている女友達の姿を目にすると、傍について慰めてあげたりすることに違和感を感じることはないでしょう。 女の子らしくふわふわした女性を見ると、守ってあげたいというような男性視点に立って考えてしまう時と同様に、落ち込んでいる女性や泣いている女性を見て 思わず抱きしめて守ってあげたくなるような感情になる場合にも、バイセクシャルな診断の可能性があります。 ただ単に女友達の一人として、心配してあげたり元気づけてあげたいと思うだけでなく、男性に抱くような特別な感情を抱いているようであれば、それは恋愛感情かもしれません。 バイセクシャルでなければただの興味本位で見ているだけに、特にドキドキしたりというような感情は芽生えることがありません。 しかし、その興味本位という考えを超えて、 性的な魅力を感じてしまう場合にはバイセクシャルである診断の可能性が高いと言えるでしょう。 女性らしいファッションもするけれど、 男性用の服だけを着こなす場合もバイセクシャルな女性に見られる傾向です。 結婚適齢期を迎えて、周りの友達や同僚が既婚者になっていくと取り残された気持ちに陥ってしまったりと、どうしても結婚に対して焦りを感じてしまう女性は多いもの。 しかし、バイセクシャルな女性は 結婚に対して、こだわりを持たない人が多い傾向にあります。 結婚制度にこだわりを持っていないものの、子供が欲しくて男性と結婚し子供を授かるというようなバイセクシャルな女性も存在するのです。 しかし、中には意識的にカッコイイと言われたくて、男性っぽく振る舞ったりする女性もおり、バイセクシャルな女性は見た目が男性っぽい傾向にあるのも特徴です。 ただ、バイセクシャルでない女性の中にも、女の子らしくてフェミニンなファッションを好まないパンツスタイルが好きな女性もいますので、いつもボーイッシュなファッションをしているからという見た目だけでは判断は付きにくいです。 見た目からしてボーイッシュなバイセクシャルな女性もいますが、中には女性らしいフェミニンなファッションをしていても、 男性性を強く兼ね備えた性格をしている姉御肌な女性もバイセクシャルと診断できます。 自分の思ったことをズバッと言えるようなサバサバとした性格をしている女性は、同性からも好かれることが多く、バイセクシャルな女性から好意を持たれることも多いのです。 レディーファースト精神が根付いている外国人は多く、恋人以外に対してもレディーファーストを行います。 バイセクシャルな女性も同様に、恋愛感情を抱いている同性に対して女性を大切に扱ったり、恋愛感情がない女友達であってもレディーファーストするのが自然と身についている傾向にあるのです。 男性的な視点や考えを持つバイセクシャルな女性は、 同性を大切に扱おうとする気持ちや、女性ならではの細かな気遣いができるといった特徴があります。 また、そうしてもらいたいと望んでいるはずです。 男性に大切に扱われたいという気持ちは、バイセクシャルな女性も同様にあります。 男らしく頼もしい男性を前にすると、本能的に女性らしさが出てしまうことから、普段頼りにされることの多いバイセクシャルな女性は、 好きになった男性には大切に扱われたいという願望を持っているのです。 恋愛対象が男性の場合は、男性から大切に扱われたいという気持ちが強くなりますが、恋愛対象が女性である場合は、相手の女性のことを大切に扱いたいという気持ちが強くなります。 このことからバイセクシャルな女性は、 恋愛対象によって接し方が変わってくると同時に、こちらの診断項目からもバイセクシャルであるかどうか診断することができるのです。 このように、女性らしい一面と男性らしい一面があると自覚がある場合にはバイセクシャルな女性と診断することができるでしょう。 恋愛対象が男性だと 相手の男性好みの可愛らしい女性になることもできますし、逆に恋愛対象が女性であれば、 ヘアスタイルやファッションも女性好みに変わるといった特徴があります。 恋愛感情を抱く相手がいつも決まって異性である人もいれば、いつも仲良くしている女友達がいつの間にか特別な存在に変わっていて、恋愛対象として見ていたことを自覚した時、自分に戸惑いを感じてしまう人もいるはず。 バイセクシャルなすべての女性に共通することは、異性愛者と同様に意識的に人を好きになろうと思って好意を抱くのではなく、 無意識的だったり、直感で恋愛感情を抱いているということ。 実際に、人を好きになるのに特別な理由なんていりませんよね。 自分の心の中にあるセンサーが反応し、そのセンサーに触れた相手がたまたま女性であったり男性だっただけで、人を好きになるという行為自体は他の人と何ら変わりないのです。

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