特命係長只野仁。 【特命係長・只野仁シリーズ】一覧!最安値の動画視聴方法を比較!|vodzoo

特命係長只野仁の(極秘)ベッドシーン※TV未公開カット※

特命係長只野仁

この項目では、柳沢きみおの漫画について説明しています。 テレビドラマについては「」をご覧ください。 劇場版については「」をご覧ください。 続編に『 新・特命係長 只野仁』・『 特命係長 只野仁 ファイナル』・『 特命係長 只野仁 ルーキー編』・『 特命課長 只野仁』がある。 からまで系においてテレビドラマ化された。 またにも新作が放送された。 概要 [ ] 『』で号まで連載された。 連載終了後も本誌の広告の企画コーナーでイラストがたびたび掲載されていた。 2009年1月10日・1月17日新年特大号より『特命係長 只野仁 リターンズ ルーキー編』として連載が再開したが、2009年6月27日で『週刊現代』での掲載は終了した。 以後は『』にて連載し、2010年『』第2号より『特命係長 只野仁 ルーキー編』として雑誌での連載が再開した。 『』の2007年7月2日号(6月30日発売)から2020年6月23日号(6月22日発売)まで『特命係長 只野仁 ファイナル』が連載された(2007年6月30日発売分以外は月〜金曜日発売分に連載。 2019年12月からは月〜木曜日発売分に連載。 には『』創刊30周年企画として、『特命係長 只野仁 ルーキー編』が短期集中連載されている。 1月から発売の『月刊柳沢きみおマガジン』(電子書籍)第1号より『特命課長 只野仁 大人味』が連載されている。 『特命係長 只野仁 ルーキー編』及び『特命係長 只野仁 ファイナル』の連載分の単行本は以前はで出版されていた。 『特命係長 只野仁 ルーキー編』は2013年から講談社にて刊行されている。 『特命係長 只野仁 ファイナル』は2013年~2019年までにて刊行、2019年9月からにて刊行されている。 『週刊現代』での連載分の単行本はぶんか社コミックから出版されている。 作品中に、登場人物のセリフを借りて、作者である柳沢個人の「ものの考え方」が描かれることが多い。 主に人間の欲や人生観が多く描写されている。 注:次の記述は「週刊現代」版に基づいて記載されている。 登場人物 [ ] ここでは無印を「旧」、新特命係長を「新」と表記する。 只野 仁(ただの ひとし) 主人公。 電王堂総務二課の係長。 年齢不詳で作中ではたびたび30代と呼ばれてきたが、「ファイナル」では38歳、「ルーキー」では入社時23歳と紹介された。 更に「ルーキー」にて佐川課長より20歳年下であることが判明した。 本名は「ただのじん」であるが周囲からは「じん」ではなく「ただのひと」とちゃかして「ただのひとし」と呼ばれている。 「ルーキー」においても「ひとし」の方で紹介されている。 表向きは月に半分は早退・遅刻・欠勤で、地味で冴えないだが、裏の顔は会長の特命を受け、社内外のトラブルを秘密裡に解決するトラブルシューター。 この仕事は生き甲斐みたいなところがあると語り、やめるつもりは一切ない。 しかし、今の会長以外に仕える気もないと述べている。 一部では「黒川の切り札」とも呼ばれており、「ファイナル」においては「社内のトラブルを解決する特命社員」の存在が都市伝説レベルで語られるようになってきている。 サボりの常習犯でもあるにも関わらず、クビにもならず係長になっていることから「ものすごいコネで入社したお坊ちゃん」という噂があり、「ファイナル」でも語られているが本気にしている者は誰もいない。 会長秘書の坪内紀子は、昼の只野を毛嫌いしているが夜の只野のことは結婚を迫るほどに好いている。 きっかけは、坪内がチンピラに因縁をつけられた際に助けたため。 一見すると非情とも言える決断を取ることもあり、基本は情に駆られずクレバーに立ち回る。 一方で情け深いところがあり、自業自得で退職を迫られることになった社員に同情し、自分の一存で見逃したことがある。 連載初期は会長相手でも皮肉ったりすることがあった。 「ルーキー」では言動が若くスケベな性格となっており、相槌や驚き方などの反応を含めて後述の森脇に近い。 入社のきっかけは、東都体育大学(部はラグビー部、趣味は空手、空手の練習が日課になっている。 大学のモデルはらしい)在学中に立ち退きを拒否していた大家の娘がヤクザに拉致されたのを助けた際、同じヤクザに電王堂社員の不祥事で恐喝され交渉しようとしていた電王堂の黒川社長(現・会長)に見初められたことから。 只野自身は「昼はお笑い芸人、夜は裏社会の住人」というポジションが気に入っていると述べている。 当初は未熟だったため、指南役として一流探偵事務所の美人所長・森葉を紹介されている。 彼女からは尾行の基本からセックスの手解きまでしてもらっており、今でも只野にとって憧れの女性となっている。 高級マンションに住んでいるが、隣接するボロアパートをダミー住居に使っている(居室も隣接しているため窓から出入りする)。 これは森葉が用意した住居で、家賃は電王堂支払いとなっている。 特技はとで、会長秘書の坪内紀子と朝売テレビアナウンサー の新水真由子とは関係を持っている。 昼の只野はもちろんモテないが、同僚の山吹一恵は昼の只野に興味を持ち、後に恋愛感情を抱かれている。 しかし、只野自身は今の仕事をしている以上は家庭を持つことはできないとして避けている。 武器はヌンチャクとガラケー。 あえてスマホを持たずガラケーを使っており、非常時にはこれを投擲して攻撃する。 原則、特命遂行以外で暴力は使わないが「どんな理由があっても男は女に手を上げてはならない」というポリシーから、街で女に暴力を振るう男を見ると容赦なく制裁する。 ただし、刃傷沙汰を起こしそうだった女性社員にガラケーを投げつけ、手の甲を骨折させるなど非常時では話は別。 喫煙者で、を愛飲している。 ただし劇中においてタバコを吸うシーンは少ない。 好きな映画は『』の模様(映画撮影現場で探していたところから)。 夜の只野になると服装や髪型が変化し、当初はスーツ姿にオールバックだったが後に変更され、服装はラフなジャケットになり髪型は前髪を上げている以外昼の只野と変わらなくなった。 代わりにサングラスをかけて素顔を隠している。 「ルーキー」ではこのスタイルは、森葉から教えてもらったものとなっており、只野自身好んで使用するようになったという設定。 連載当初は只野が築いた「裏の人脈」の協力者(大物組長の妻や正体不明の美女など)がいたが、連載が進むにつれて協力者の影は無くなって行った。 作中で只野は独身主義をうたっているが、これは「裏の世界で生きているから恋人を巻き込んでしまう」というもの。 佐川 和雄(さがわ かずお) 電王堂総務二課の課長。 49歳。 「ルーキー」では係長で43歳。 お尻フェチであり、無類のアナルセックス好き。 女にモテない人生だったため必死で勉強して一流大学に入り、電王堂に入社したという経緯を持つ。 しかし窓際課長に追いやられたことですっかり荒み、よく只野を飲みに誘って愚痴をこぼしている。 当初は酔うと気が大きくなるという設定だったが、連載の長期化に伴い温厚な人格となった。 自分でも無能と理解しており、更には平々凡々から抜け出せなかったことからかやや卑屈気味。 「旧」では妻と子供二人(片方は娘)と暮らしていたが後に別居を得て離婚。 別居後はボロアパートで一人暮らしをしていたが、伸子という女性から声を掛けられ男女の仲になる(佐川が父親に似ていたという理由により)。 しかし、彼女には婚約者がいたため故郷に戻らなくてはならなかった。 佐川と過ごした日々は都会の想い出として持ち、伸子は去ってしまった。 このことにより気落ちした佐川は以後も尾を引き、「新」においてに罹ってしまう。 しかし、和美との出会いやそれによってもたらされたトラブルを得て立ち直った。 「ファイナル」では和美と共に新居へ引越しした。 ボロアパートには愛着もあったようだが、引っ越し後ではあまりにボロかったのを改めて認識し呆れていた。 連載当初は只野を虐めるイヤミな上司として描かれており、窓際に追いやられた鬱憤を只野にぶつけたりして怒りっぽかったが、後に只野とは気さくな間柄となり穏健寄りな性格になった。 また口ヒゲを生やしたり、剃ったりしていたが、「ファイナル」では口ヒゲが完全に定着した。 「ミスター・アルマーニ」こと入江部長とは同期であり親友同士。 リストラ確実のお荷物社員で、自分でもそのことは理解している。 そのため一度リストラの危機に晒されたが、只野が会長に頼んだことで見逃してもらうことになった。 この事実を知らないため、佐川は自分や只野がリストラされないことに疑問を抱いている。 精力のある巨根であり、様々な女性と関係を結んだり、人間関係のトラブルに巻き込まれている。 いずれも佐川自身は無傷や大きな損害を追うことなく過ごしているが、その分心労が激しく、「新」ではやになりかけていた。 しかし、いずれも立ち直っている。 「ファイナル」では定年間近になって退職も考えたが、和美という支えを得て仕事を続けることを選んだ。 只野の特命の合間合間に只野や入江、和美らと「人生について」を語ることが多い。 また語る内容は只野の特命に関係するものである。 黒川 重蔵(くろがわ じゅうぞう) 電王堂の会長。 「ルーキー」では社長で58歳。 禿げ上がった頭に肥満体系だが、厳かな雰囲気をまとう。 会社の利益を第一とし、社員の存在が不利益を被ると考えたならば迷わず斬り捨てる。 目をかけて可愛がっていた部下であっても、自分を失脚させようと刃向かってきたのならばスキャンダルを捏造し、会社から追放することも厭わない。 このように冷酷冷徹な性格であり、「社員(個人)よりも組織が大事」と豪語していたが、実際は「電王堂全社員とその家族を守る」という理念を持っているが故だった。 また「新」の終盤からは表情の変化が多くなり、「ファイナル」では前述のような冷たい雰囲気は殆どなくなり、只野とも気さくに話すようになった。 ただしコネ入社に関しては「我が社の貴重な収入源の一つ」としているためやめるつもりはないという。 孫娘の紀子を可愛がっており、只野から「孫バカ」と思われている。 孫娘に見合い結婚を勧めたこともあるが拒否された。 ドラマ版では紀子は「今の妻の前につき合っていた女性の娘」という設定で、紀子はこの事実を知らない。 またリストラがほぼ決定的だった佐川に自ら電話をかけ、リストラにはしないという旨を説明している(只野の頼みを聞いたため)。 原作でも佐川のリストラを見逃してほしいと只野に頼まれたが口出しは無用として一蹴している。 しかし、只野がヤクザに刺されて大怪我を負ったので手土産として佐川のリストラを取り消している。 各シティホテルの経営者とはツーカーの仲のため、ターゲットがシティホテルに泊まっていれば探し出せる。 作中ではたびたびこの繋がりを利用し、只野の特命を支援している。 あくまでシティホテル限定なのでラブホテルは無理だという。 戦後の暗黒時代を生き抜き、電王堂を大企業にしたという背景を持つ。 ドラマ版SP第1弾では、電王堂の会長になる前は議員秘書という設定。 山吹 一恵(やまぶき かずえ) 電王堂総務二課の新人OL。 初登場時20歳。 「新」では22歳。 以降の年齢やスリーサイズは不明。 シリーズ一貫して処女。 おっとりした言動を見せるが、実は行動的で気が強い性格。 基本的には意味もなく他人を傷つけたり罵倒したりしない優しい女性であり、黒川会長からも「優しそうな山吹君」と言われたことがある。 のナイスバディでありながら「可愛い」と評される容姿をしており、大勢の男たちの目を惹いている。 社内でも坪内や足立と並ぶ有名な美女。 当初は昼の只野への好奇心(ダメ社員なのにクビにならないなど)から興味を持ち、次第に興味から好意へと変わっていった。 そのダメっぷりに母性本能をくすぐられ「可愛い」と思っている。 しかし「ファイナル」では只野をただの変人と考えたり、ホモ疑惑までかけるようになった。 只野を見ている内に正体に疑問を持ち始め、独自に調査したりしたがいずれも見破られ失敗している。 連載初期は野村の噂を知らなかったらしく「女子社員憧れの野村課長に声をかけてもらった」と舞い上がり、デートをOKしてしまう。 これを看過できなかった只野の罠(金で雇った女たちに「野村に捨てられたという演技」をさせる)により、山吹も野村に興味を失くした。 ドラマ版ではこの役回りは山吹ではなく坪内が行っており、デートの相手が野村と知った会長から特命を受けた只野が前述の罠を仕組んだというものになっている。 只野と佐川の昼食に乱入することが多い。 「ファイナル」から登場した足立とは只野に惚れた者同士として友人となった。 以降は足立も加えて只野、佐川の四人で食事をする機会が多くなった。 男運は非常に悪く、イケメンから好かれるがいずれもゲスな内面を持っていたため、(特命の結果的に)只野に追い払われている。 そのため本格的につき合っている男性がいない。 コンビニコミックス「ブラックハート編」に収録された「山吹のHな夢(描きおろし)」では、ワイルドで性欲旺盛な只野とセックスをする夢を何度も見てしまう。 このため処女でありながら夢の中で非処女となっていた。 ドラマ版ではOLたちのリーダー格であり非常に気が強く、当初は只野を毛嫌いしていた(只野に盗撮疑惑がかかった時も犯人と思い込んでいた)。 階段から落ちたところを助けられたのをきっかけに心を開くようになった。 また怪力でもあり、特命中の只野を助けたこともある。 坪内 紀子(つぼうち のりこ) 電王堂の会長秘書。 初登場時24歳。 「ファイナル」では31歳。 スリーサイズは上から88・62・92。 電王堂一番の美人とされており、只野や野村の見立てでは新水や山吹よりも巨乳とされている。 実は会長の孫娘(会長の娘の子)だが、当初この事実を知っているのは人事部長だけで、後に只野も知ることになった。 スタイル抜群の美女だが、高飛車で気が強く、非常に怒りっぽい性格。 ドラマ版では「黒川が今の妻より前につき合っていた女性の娘」という設定になっており、紀子はこの事実を知らない。 当初は昼の只野を無視し、「ゴミ」とまで言い放つほど毛嫌いしていた。 しかし、チンピラに因縁をつけられたところを夜の只野に助けられたことで一方的に惚れる。 昼と夜の只野が同一人物とは気づいておらず、これに関して只野は「『只野係長』は坪内にとって意識の外の存在」と解釈している。 総会屋の刺客・カミソリの竜に狙われた際は彼を「夜の只野」と勘違いし、恋愛感情を抱いてしまう。 正体を知った後でもその想いは変わらず、竜を改心させるとまで言い出し会長の意見さえも撥ねつけた。 しかし、竜は只野に敗北し撤退。 坪内はヤケ酒の勢いで只野に迫り、肉体関係を結んだことで本格的に惚れ込んだ。 以後も肉体関係を持ち続け、行為の後には只野に結婚を迫るのが日課となっていたが、会長にバレることを危惧した只野に去られてしまう。 このため「ファイナル」においては只野とのセックスシーンがない。 新水とは出会った当初から仲が悪い。 何度か野村の誘いに乗ってデートをしたが元から眼中になく、更に野村のスケベな本性を知ってからは完全に軽蔑している。 ドラマ版ではヒロイン的存在であり、只野との肉体関係はないが特命にも絡むなど出番が大幅に増えている。 また新水とも恋のライバルとしてある種の友情を築き上げた。 その他、カミソリの竜を只野と勘違いする展開はなくなり、一度は気を許したが正体と本性を知ってからは罵倒している。 新水 真由子(しんみず まゆこ) 朝売テレビの女子アナ。 「ファイナル」からフリーとなり、年収は1億を越えるという。 初登場時24歳。 「ファイナル」では31歳。 身長168センチ、スリーサイズは上から90・62・95。 女子アナの中で一番とされるフェロモン女。 只野の見立てでは坪内の方が巨乳らしい。 ドラマ版では逆に、小柄で貧乳キャラとして扱われている。 武闘派ストーカーにつきまとわれた際に特命を受けた只野に助けられ、以後は彼に「正体をバラす」と肉体関係を強要し、暇さえあればホテルで抱かれている。 このため連載初期からずっとサービスシーンを担当している。 只野に一方的に惚れているが、肝心の只野から恋愛感情は持たれていない(気に掛けられてはいるが)。 テレビ局関係の特命では只野を手伝うこともある。 坪内とは似たような性格のため仲が非常に悪く、初対面から険悪な雰囲気だった。 ドラマ版では坪内とはライバルであるが、女同士の友情を育むなど原作ほど不仲ではなく、顔を合わせることも多かった。 性欲旺盛で当初は自慰行為をしていたが、「新」ではオナニーはしない主義になっていた。 しかし、只野に抱かれない時は我慢できず慰めるようになっていた。 野村 俊夫(のむら としお) 営業二課の課長で只野の同期。 「新」では33歳。 「ルーキー」では23歳。 二部上場企業「野村ゴム(コンドーム製造会社)」の御曹司(社長の息子)で、電王堂にはコネ入社した。 ただし当人は実力で入社したと思い込んでいる。 第一話では彼のトラブル(未成年を抱こうとしてヤクザの罠にかかり脅された)を解決するため只野が動くこととなった。 これに関して会長は「クズみたいな特命」と述べている。 この後、殆ど間を置かず「派遣から正社員にする」と派遣OLにウソをついて食い物にしており、それで騒がれたためまたもや只野に助けられることとなった。 ここまで不祥事を重ねているのにクビにならないのは、「野村ゴム」が電王堂の大スポンサーであるため。 登場当初は「結婚をエサに女性を弄ぶ男」として描かれたが、連載が進むにつれて女を食い物にするような描写は無くなった。 女癖が悪くキャバクラやソープなどで女を買っては抱いている。 お坊ちゃま育ちの四高男(高学歴・高収入・高身長・イケメン)であり、その気になればモテるのに、セックスではマグロ状態で女に奉仕させて楽に気持ちよくなろうとしているので恋愛に関しては積極的ではない。 自分に相応しい女として坪内や山吹を狙い始めるが、恋愛感情よりも性欲の方が遥かに強い。 本性を見透かされているので美女たちからまったく相手にされていない。 後に電王堂の美女たちを「透視」するようになり、裸体を妄想しては不注意から階段を転げ落ちて怪我をするようになった。 の今岡係長とコンビで只野や佐川を見下していたが、手を出すたびに痛い目ばかり遭っている。 今岡からゴマスリされているが、実はまったく尊敬されていない。 野村自身もそれに気づいている様子。 「ルーキー」に登場した際は、当初は只野と仲が良かったが、次第に時折只野をバカにするような言動を見せるようになる。 当時から性欲旺盛で欲望に忠実だっため、只野からは微笑ましそうに見られていた。 ドラマ版でも女好きという設定は同一だが、坪内との絡みが多く、「夜の只野を見た」と言い、探しに行くという名目でデートに連れ出すなど悪知恵が働く。 しかし、坪内からはきっぱりと「恋愛対象になるなんてありえない」と言われている。 仕事をしている描写が皆無であるため能力の判別はできないが、野村自身は「優秀」と言い切っている。 今岡(いまおか) 電王堂営業課の係長。 「新」では35歳。 野村より年上だが常にゴマを擦っている腰巾着。 糸目で、たまに目を開く。 只野や佐川のことをバカにしている。 野村についていく理由が「無能なので生き残るため」なだけで、彼のことはまったく尊敬していない。 内心では「野村のバカ」と軽蔑している。 只野を童貞とバカにしていたが、実は今岡自身が童貞。 しかも只野には見抜かれている。 「新」では独白でも「野村様」と呼んでおり、敬語も使っている。 ただし激昂すると口調が一変する。 山吹が社内一番のイケメンから好意を寄せられたことに嫉妬にした野村から、彼女の尾行を命じられ、一時後をつけ回していた。 その際に山吹のヒップに魅了され、イケメンがフラれた後もしばらくつけ回していた。 後に見切りをつけてやめている。 「ファイナル」では野村の自滅行為を無言で呆れた様子で見ていることが多くなり、あまり心の声が描かれなくなった(反目の描写がなくなった)。 ドラマ版では「久保 順平」という名前になっており、野村の腰巾着という設定は同じだが、野村に対し恋愛感情を見せるなど腹黒さはなくなっている。 深田 美沙(ふかだ みさ) 巨乳の新人女子アナで新水の後輩。 「昌子」として登場した時は22歳。 「新」では24歳。 身長166センチ、体重50キログラム、スリーサイズは上から88・58・86。 極度のオナニー狂いで、毎朝自分を慰めており、仕事中もオナニーしたいと考え、仕事中でも隙あらば抜け出して自慰を行い、家に帰るとまたオナニーに耽るという日々を繰り返している。 一方で局内の評価は高く、将来大物になると目されている。 「昌子」として登場した時は、二人組のストーカーに悩まされていたところ、新水を介して只野を紹介してもらい助けてもらった。 この際、只野にホレており、新水の恋人だとわかっていながらも恋心を抑えることができないでいた。 「旧」73話から新たにデザインを一新して登場し、75話にてベースボールニュースのキャスターに大抜擢された。 「新」では髪型や髪色を変え、イメチェンして再登場。 しかしすぐに元に戻った。 山下(やました) 総務二課のOLで山吹の先輩。 電王堂内の噂話について詳しく、お坊ちゃま疑惑のある只野はもとより野村の悪評についても知っており山吹に話している。 この情報通ぶりは「ファイナル」においても健在であり、只野と同期のイケメン社員の詳細を語っている。 只野に関しては「人畜無害だけど男としての魅力がない」と評し、佐川のことは「窓際になってるストレスをおぼっちゃまらしい只野さんをいじめることでいやしてるセコイおやじ」と述べ、歯に衣着せぬ物言いで山吹を閉口させた。 「ファイナル」では佐川が日々の疲労(心労)から仕事中に居眠りをした際は「またかよ……」と呆れていた。 「旧」では妖艶なお姉さん的な顔立ちだったが、連載が進むにつれて坪内のような美人寄りの顔立ちに変化していった。 ストーリーには絡まないモブキャラ的な扱いであるが、「ファイナル」においても継続して登場しており山吹とセットで描かれることが多い。 また山下の他に二名の女性社員もモブキャラとして出ており、山吹を入れて四人組で活動しているのがよく見られる。 河井 義介(かわい ぎすけ) 総会屋R会の総帥。 71歳。 電王堂の黒川とは個人的な因縁があり、怨みを晴らすべく電王堂を潰そうと画策している。 手始めにカミソリ竜をけしかけた。 しかし、失敗したため竜に激昂してしまう。 その後、竜から電王堂の重役が次々と襲われている話を聞き喜んでいた。 これが最後の登場となり、黒川との因縁も詳細が語られることはなかった。 総会屋R会の大幹部にして一番の切れ者。 33歳。 作中では「竜」と呼ばれることが多く、容姿は只野と似ている。 右目に縦長の傷跡があるのが特徴。 カミソリよりも鋭く、氷のように冷たい男と言われており、多くの企業から恐れられている。 自分と似ていると評される只野のことは以前から強く興味を持っていた。 ドスを使わせれば生身の只野でも苦戦するほどの実力を持つ。 幾多の女をシャブとアナルセックスで篭絡しモノにしてきた。 初登場となったのは原作2巻「宿敵」から。 R会の総帥・河井の命により黒川を失脚させる作戦を行うことになった。 坪内が会長の孫娘だと知ると彼女をシャブ漬けにしてスキャンダルをでっちあげようとする。 だが、坪内が竜を「チンピラから助けてくれた恩人」と誤解したことで善人を装って接近。 坪内の肉体をモノにした上でシャブ漬けにしようと目論むが、只野に阻まれたことでドスを使って対決。 しかし、人に見られて騒ぎになったためお互いに引き下がる。 坪内の身体を諦めきれず山奥の宿屋に連れて行き、行為に及ぼうとする。 ここでまたもや只野に阻まれ、ついに本格的な対決となる。 ヌンチャクを用意していた只野には及ばず敗北を喫し、更には脅されて「坪内をシャブ漬けにしようとした総会屋」であることを肯定する発言をさせられてしまい、屈辱に塗れながら撤退していった。 二度目の登場では、電王堂に怨みを持つ総会屋・暴力団が暗躍しているのに目をつけ、総会屋の組長の情報を流すことで只野を誘き出し始末しようとした。 しかし、一瞬の隙を突かれて逃げられてしまい、総会屋の組長は拉致され作戦は失敗した。 三度目は、電王堂の社員の手に拳銃が渡るように仕組み、脅しをかけて傀儡にしようと暗躍。 会長室に拳銃を置かせ、警察に連絡して拳銃の不法所持をでっちあげて黒川会長を罠にハメようとした。 しかし、竜の存在を察知した只野に待ち伏せされ、不意打ちの一発で気絶させられた上に拳銃を返されてしまう。 最後にもう一発殴られ「俺がいる間は二度と電王堂に手を出すな」と言い捨てられ放置された。 その後、歯ぎしりしながら只野に復讐を誓った。 以降は長らく姿を見せなかったが「新」の13巻にて再登場。 街中でたまたま昼の只野を見かけ、自分を打ちのめした黒川の懐刀ではないかと疑問を抱く。 そこで電王堂の社員の一人を脅してスパイに仕立て、更に只野と仲がいいという山吹を拉致。 只野が山吹の救出に現れたタイミングで「只野係長」が社内にいるかスパイに確認を取る。 しかし、こうなることを見越していた只野は事前にそっくりさんを用意していたため、竜は騙されてしまう。 ここで只野からタイマンを提案される(代わりに警察には通報しないという条件で)。 竜は決闘場所に倉庫内を指定し、ドスと鉄棒の二刀流で有利に戦うが、ヌンチャクの二刀流を切り札にした只野には及ばず額を割られて敗北。 最後まで只野に勝つことはできず敗れ去り、最後に只野から「じゃあな、カミソリの竜」と告げられた。 この台詞の通り以後は登場していない。 ドラマ版では一話限りのゲストとして登場。 好青年を装って坪内に近づき、信頼を得たところで拉致。 黒川会長のスキャンダルを捏造するため麻薬中毒者に仕立てようとし、駆けつけた只野と対決となった。 ヌンチャクを手にした只野を圧倒するも、片目が見えない弱点に気づかれ、只野に誘導された先にある障害物に気づかずぶつかった隙を突かれ敗北した。 金子 修二郎 電王堂の社長でナンバーII。 黒川会長の子飼いの一人。 初登場時65歳。 フルネームは「新」にて判明。 「新」では黒川会長を失脚させる黒幕として登場。 副社長の越井恵介、二人の専務の柿沢研、遠堂完治と共謀 して後述のちずるママを唆し、会長とホテルに入った(性行為はしていない)という事実を捏造し、退任を要求する脅迫状を送り付けた。 しかし只野によって越井副社長の暗躍が暴かれ、会長に問い詰められた越井は連判状を持ち出す。 そこで金子社長ら残りの三人が集まり、会長に「自分たちが会社にしがみつけ時間は限られている」「会長がいなくなれば自分がトップに立ち、同志たちも出世できる」「私たちイエスマンが今日まで会長の手足となり、自分を犠牲にしてきたからこそ会長は椅子に座れている」ことを話す。 会長も引退を考えていたこともあり退任するか迷っていたが、只野との会話を受けて継続を決意。 結果、会長は今回の造反を見逃すことに決めた(つまりお互いに痛み分け)。 しかし、金子社長たちは居心地の悪さから2年以内に退職してしまい、結局は自滅という幕引きになった。 以後は登場せず、「ファイナル」においては鈴川という人物が社長となっている。 こちらの「社長」も会長を追い落とそうとしたため、只野に悪事を暴かれて失脚した。 「新」からの登場人物 [ ] 森脇 幸一(もりわき こういち) 只野の優秀な助手。 元々はドラマ版のキャラクターであり、後に逆輸入された。 若い男だけあって性欲旺盛で美人に弱いスケベな性格。 エロ妄想をしてはたびたび只野からツッコまれる。 ケンカは弱いが正義感は強く、会社で働く只野と交代する形で情報収集やターゲットの尾行などを行う。 「ファイナル」からはケンカでもボロボロになりつつ相手を倒すシーンが描写されるようになった。 元々は普通の青年だったが、ガラの悪い男たち相手に悪いことは悪いと言える正義感を只野に見込まれ、助手にスカウトされた。 以後は森脇の希望により、電王堂のメールボーイとして働く。 「ファイナル」では社内でも只野とよく話しているので、山吹から疑惑をかけられている。 ドラマ版では只野の後輩でもう一人の特命社員と言う設定。 女とケンカに弱いが、パソコン関係に強く情報収集を得意とする。 入江 豊(いりえ ゆたか) 電王堂の部長。 初登場時51歳。 「ファイナル」では60歳。 「ルーキー」では43歳で営業課長(この10年後にインポになる)。 佐川の同期にして親友。 作中では「人生」や「日本の在り方」について語ることが多い。 長身美形で実家が資産家と恵まれた境遇であり、社内では「ミスター・アルマーニ」と呼ばれ、電王堂一番のダンディとして有名。 人格者であり、自分の生まれや経歴をまったく鼻にかけず、只野のことも気に入っている。 そのダンディぶりは森脇からも認められており、入江が去った後に別の社員が一番のダンディと言われる中で「入江さんの方がずっとダンディ」と述べている。 一方で作中では只野以上の変わり者と佐川に言われており、様々なヘンタイ行為が描写されている。 登場当初はインポになっていたことでセックスができない不満から痴漢行為を繰り返していた。 しかし、痴漢冤罪が薬となり手を引いた。 このことは佐川しか知らない。 性欲はあるが自身はインポであるため女性を抱くことができず、精力のある佐川を羨ましく思っている。 部長から重役に昇進したが、「ファイナル」にてたまらない淋しさから鬱病に罹り、後に電王堂を退社。 鬱病が治った後はスキンヘッドになったり、ブス好きになり多数のブス子ちゃんと関係を結んだ。 セックスはできないので尻の間に顔を埋めるというヘンタイ行為を楽しんでいる。 作中では佐川と「人生」について語り合うことが多く、「ファイナル」では和美やシズカも巻き込んで様々な自論を語り、教祖扱いされている。 長らく下の名前は不明だったが「ルーキー」にて「豊」と判明した。 和美(なごみ) 初登場時34歳。 「ファイナル」では38歳。 身長162センチ、スリーサイズは上から88・62・91(「ファイナル」時のもの)。 佐川の愛人でムチムチボディの美熟女。 佐川が海辺で悩み相談をしていたので、相談したのをきっかけに知り合った。 登場当初は人妻(セックレス)だったが、紆余曲折を得て佐川の愛人となり、そのままボロアパートに転がり込んできた。 歪んだ性癖に目覚めた夫から4Pや5Pまで強要されたため逃げてきた。 「ファイナル」にて夫と離婚したことが判明する。 グラマラスな美熟女であり、佐川の巨根に夢中。 毎晩のように求めてきては佐川を疲れさせている。 大人しそうに見えるが破天荒でつかみどころのない性格をしており、佐川のもとに転がり込んだ際は「旦那を殺した」と嘘を吐いて振り回したことがある。 当初は佐川から重荷に思われていたが、「ファイナル」ではめでたく佐川との同棲が本格的なものとなり、ボロアパートを卒業して新居で暮らし始める。 和美の夫 資産家の中年。 女性の性器が気持ち悪くてセックスができず、妻とは三年以上もセックスレス。 和美のことは愛する一方で、佐川と和美の浮気を認めており、交際費として100万以上渡している。 歪んだ性癖の持ち主でもあり、佐川と和美の性交を見たいと言い出し佐川を困らせた。 しかし後に吹っ切れた佐川により念願叶い、佐川と妻のセックスを目の当たりにしたことで性的興奮を得、久々に妻とセックスに興じた。 以後も佐川に3Pを頼むが拒否されたため暴走し始め、妻に4Pや5Pまで強要するようになったため逃げられてしまった。 しかし、佐川の住居を訪ねてきており、和美との関係を快く認めている。 「ファイナル」にも登場しており、佐川のもとを訪れたタイミングで運悪く、佐川の愛人・宮内栄子のDV夫と遭遇。 騒動に巻き込まれた末に逃げ出した。 後に和美と離婚したことが語られ、自身も新しい恋人を作っている。 しかし、今でも和美のことは気にかけている。 仙川 喜久夫(せんかわ きくお) 佐川や入江の同期。 電王堂を早期退職後、1000万を資金に脱サラして焼き肉屋を始める。 だが、狂牛病騒動により開店間もなく閉店。 妻とも離婚した。 これらのことからすっかりやさぐれ、一時は黒川会長を逆恨みして「私財を投げ打って償わないと家に火をつける」と脅迫状を送った。 その後、アパートの隣室に住んでいた美代子と恋仲となり、彼女から継母を火事に見せかけて殺害し、保険金5000万をいただく計画を持ち掛けられる。 迷った末に実行しようとしたその時、脅迫状の送り主を調査していた只野に見咎められ、只野の裁量で見逃されることとなった。 継母は結局、信号無視したトラックに轢かれて死んだため、保険金を手に美代子と二人で人生を再スタートすることとなった。 手始めに二人で寿司屋を始めるが、美代子が若い男と駆け落ちしたことでまたもや自暴自棄となり、経営を投げ捨てて佐川のもとへ転がり込む。 後に美代子と復縁し、再び寿司屋に復帰した。 しかし経営は芳しくなく、佐川と入江からは心配されている。 以後は美代子と共に登場しなくなった。 美代子 仙川が済むアパートの隣人女性。 夫がいたがリストラされ離婚している。 仙川を気に入ったと告げ、そのまま肉体関係を得て恋人となった。 そして、二人で新たに人生を始めるために継母を殺害して保険金をせしめる計画を持ち掛けた。 継母に虐められて育った過去があり、人殺しを戸惑う仙川に対し、美代子は「少し早くあの世に送ってやるだけ」と告げている。 結局計画は只野の介入により失敗。 しかし、継母は交通事故で死んだため保険金5000万を手にすることになり、仙川と寿司屋を始めた。 しかし、若い男と駆け落ちして仙川の前から姿を消してしまう。 だがその男もロクデナシだったことから別れ、仙川のもとへ戻ることを考える。 この事実を知った佐川からは自分勝手であることを責められている。 佐川を通じて美代子の居場所を知った仙川が怒鳴り込んできたものの、憎み切ることはできなかったようで復縁。 再び寿司屋を始めるが経営は思惑ない様子。 ちずるママ 38歳。 むっちりした身体の和服美人。 「BARちずる」のママ。 黒川会長から恋慕されているが肉体関係はない。 ガサツで下品なOLをそそとしたお嬢様に更生させるように会長から依頼され、それが縁で只野と知り合った。 見返りに只野にセックスを要求し、特命が終わった後も「一緒に寝たのを会長にバラす」と脅しつけて性交に興じている。 後に会長失脚狙う金子社長ら4名の陰謀に利用され、300万と引き換えに会長をホテルへ誘う(金に目が眩んで思考停止していたので陰謀や理由までは聞かなかった)。 これに関しては会長も只野も「ホテルに連れて行くだけで300万もらえるなら俺もやった」としてちずるママは攻められることはなかった。 以後は登場しなくなった。 柴木アナ(しばき) 23歳。 新人の女子アナ。 若さがウリで元気ハツラツ。 常にワガママを言っては周囲を困らせており、男たちに「柴木をシバく(エロいお仕置きをする)」妄想させて悶えさせている。 「ファイナル」からの登場人物 [ ] 足立 由美(あだち ゆみ) 女性秘書。 26歳。 身長163センチ、スリーサイズは上からB86・W62・H87。 血液型はB型。 坪内がいつ寿退社してもいいようにと後任として登場した。 元々はドラマのキャラクターであり、森脇同様逆輸入された。 ただし名前はドラマと原作で異なる。 昼の只野を見ている内に興味を抱き、転じて好意へ変化した。 それが縁で山吹と仲良くなる。 一緒に只野正体を探るべく尾行したことがあるが、すぐに見破られ失敗した。 スタイル抜群の美女だが、やたらとAVのスカウトが多く、顔立ちがエッチであることを気にしている。 秘書課に所属するには「家柄がしっかりしている」「自宅通勤」という条件が必要であり、足立自身も億ションで両親と暮らしているお嬢様である。 ただし、偉ぶったり相手を見下すようなことは一切していない。 シズカ 入江に家政婦兼愛人として雇われたブス子の一人。 チビでやや肥満体系と容姿がコンプレックスになっており、暗い性格で口数が少ない。 彼女の前に数人のブス子がいたが、いずれも入江のもとを去り、シズカがメインキャラクターとして定着した。 一度入江のもとを去ったが、後に友人を連れて戻ってきた。 料理がヘタで入江も辟易するほどだったが、後に普通に料理が作れるなどスキルアップを果たした。 なお、入れ替わり立ち代わりに登場したブス子の中に「シズカ」という名前がいたが、同姓同名の別人である。 奥村 智美 巨乳で有名な女子アナ。 新水が朝売テレビにいた頃の先輩。 38歳。 二ヶ月前に離婚した元夫からストーカー紛いのつきまといを受け、それを新水に相談したことから只野を通じて森脇がボディガードを行うこととなった。 しかし、奥村の大ファンであるヤクザの組長が嫉妬心から森脇と元夫を組員に襲わせ、痛めつけてしまう。 これにより奥村は只野にボディガードされ、組長の存在を掴んだ彼の提案により住居を引っ越すこととなった(奥村の家は組長のすぐ近くだったため監視されていた)。 実は一度も絶頂を迎えたことがなく、只野のイケメンぶりに好意を持ったこともあり、「私とHしたという嘘を新水に言う(奥村は只野と新水の関係を見抜いている)」と脅してしまう。 只野セックステクニックの前に絶頂を迎え失神。 特命が解決した後もたびたび只野を呼び出してはセックスの快楽に耽るようになった。 大町 今日子(おおまち きょうこ) 新水の同僚でスーパー女子アナ。 29歳。 通称「キョウパン」。 フリーになったが、「一年間は他局の番組には出ない」という暗黙の了解を守っている。 只野に特命で助けられた際に惚れ込み、そのままセフレのような関係となった。 同時に途轍もない淫乱に目覚め、たびたび只野を呼んではセックスの快楽に耽っている。 宮内 栄子(みやうち えいこ) の夫を持つ人妻。 和美と比べると若くて細身。 和美が佐川のアパートから去った後、入れ替わるような形で佐川と出会い、頼み込んで厄介になることに。 DV夫に悩まされており、裸足のまま逃げてきた。 次第に佐川とは男女の関係となり、和美とは佐川を巡るライバルのような間柄となる。 ただし、佐川にカラダを許したものの佐川に対する恋愛感情は特に描写されていなかった(佐川が自分に欲情しているのに気づき、恩義から抱かせたとも取れる表現である)。 佐川の見ていないところでは和美と失言の応酬を交わしているが、佐川の前では互いに平静を装っている。 和美の夫が訪ねてきた際にDV夫まで現れてしまい、DV夫は佐川のアパートで大暴れ。 その時から栄子は姿を消してしまい、以後登場しなくなった。 愛人契約の女子大生 入江の前に現れて自分を500万で買ってほしいと嘆願してきた可愛らしい女性。 父親が自殺したため母と弟を養う立場となり、当初は入江を騙して金だけ奪うつもりだった。 しかし、罪悪感には勝てずお金を返して謝罪。 一度入江の前から立ち去ってしまったが、自分一人で家族を養うのは無理として再び契約を結んだ。 入江はセックスができないため、食事につき合う、脱ぎ立てのパンティを渡すなどの行為をさせられていた。 しかし、肝心の入江がうつ病を患ったため関係は自然消滅したらしく、以後は登場していない。 西山 ハルミ(にしやま ハルミ) 和美の知り合い夫婦。 ナイスバディだが一度もイったことがない。 常に無表情でクールな性格。 当初は西山夫妻と佐川、和美を交えてのスワッピングをする予定だったが、佐川が拒否したため破談となった。 以後は夫のもとを離れ、愛人と過ごしていた。 そんな中で佐川と再会し、そのまま二度ほど一夜を共にした。 佐川の提案によりアナルセックスをすることとなり、感じて善がったものの、絶頂に至らなかった。 後に佐川から居場所を聞いた夫により包丁で刺され、大怪我をしたことが判明。 佐川はメールを送ったが返事は返らず、以後登場しなくなった。 ハルミの夫 和美の知り合い夫婦。 一度もイったことがない妻ハルミを交え、佐川、和美とスワッピングをする予定だった。 佐川に「男はのた打ち回って生きるのが幸せ」と語るが、後にハルミに逃げられ、精神的に追い詰められていたところ、佐川から居場所を聞き、妻を刺してしまった。 のた打ち回った末に逮捕されて懲役を受けたことが語られ、以降は登場しなくなった。 森葉 ナオ(もりば ナオ) 「ルーキー」に登場した森場直美の姪。 直美を「姉さん」と呼んでおり、子供の頃から只野のことを聞いていたという。 現在はどこかの会社で特命社員のようなことをしており、只野に協力を求めたことがある。 只野も憧れの女性にそっくりなナオに強く惹かれたが、すぐに行方不明となり只野の前に姿を見せることはなかった。 有藤 建明(ありとう たけあき) 総会屋結命社代表。 48歳。 裏社会では有名人であり、有権者を脅迫して金を引き出させているが一度支払えば二度と金銭を要求しないことで一定の信頼を受けている。 初登場は16巻「社内カウンセラー」から。 電王堂の社内カウンセラーになった女性の父親が大臣も経験している国会議員だったことに目をつけた有藤は、女性の男遊びの証拠写真を撮り父親を脅迫。 3000万ものの大金を得て引き下がった。 ちなみに女性の男遊び相手は只野であり、有藤は昼と夜、両方の姿を写真に撮っている。 このことから只野の正体に気づかないまでも気になる男として考えていたが、ターゲット外と見て深入りはしなかった。 実は只野としてはカウンセラーにつきまとわれていただけであり、有藤のおかげでバカ女と手が切れたと感謝していた。 二度目の登場は18巻「殴打事件」となる。 電王堂の大沢重役がホステスを「態度が悪い」として殴ったため、「ホステスには被害届を出させ、マスコミにも流す」と黒川に脅しを掛け、3000万でモミ消すと要求。 しかし、この事件は電王堂の別の重役(菱山)が仕組んだ狂言であった。 菱山は大沢を失脚させるためにホステスを傀儡とし、ウソの情報を結命社に流したのだった。 結果、菱山重役は只野と有藤の両方から追及を受け電王堂はクビとなり、有藤には電王堂から5000万を払う形となった。 しかし、菱山の退職金から支払ったと考えれば実質的な損害はゼロである。 その後、有藤はすっかり只野を気に入り、部下を通じて勧誘するが只野から返事をもらうことはなかった。 登場当初は「只野と有藤は何度もガチンコで対決することになる」と語られたが、二度目となる18巻での登場を最後に出番はなくなった。 鈴川社長 「ファイナル」49巻及び50巻に登場した電王堂の社長。 黒川会長に一番忠実な部下で、黒川も後継者として可愛がっていたというが、地位に目が眩み黒川を追い落とそうと画策。 それに気づいた黒川が只野に特命を下し、ハニートラップで女性問題を捏造してクビにしようとする。 しかし、只野が用意した女たちに鈴川はまったくなびかず、ハニートラップは失敗に終わる。 実は超高級売春店の乗客であり、女にはそれで満足していた(ハニートラップにも警戒していた)。 しかも用心に用心を重ね石川というそっくりさんを雇い、周囲の目を欺いていた。 しかし、鈴川社長と比べて石川の人生は日の当たらないものだった。 このことから石川は劣等感を抱き続け、酒の勢いもあって暴走。 鈴川は石川に殺されそうになったが、駆けつけた只野によって事なきを得た。 こうして鈴川は関連企業の閑職に飛ばされた。 石川は只野から「上を見てもキリがない」と励ましの言葉を送られたが、二年後に自殺したことが語られた。 「ルーキー」からの登場人物 [ ] 森葉 直美(もりば なおみ) とある一流探偵事務所の所長。 年齢不詳の美女。 身長168センチ、スリーサイズは上から92・61・95。 黒川社長の依頼により只野の相棒兼指南役となる。 鋭い洞察力と幅広い情報網で只野の特命を助けるほか、セックスのテクニックなどを伝授している。 「ファイナル」においても只野にとって憧れの女性と認識されていた。 「ファイナル」では彼女の姪が登場した。 丸川 ひとみ(まるかわ ひとみ) 社長秘書。 24歳。 容姿は坪内に酷似している。 気が強く高飛車な性格。 夜の街でタチの悪いチンピラ二人組に絡まれていたのを只野に助けられてから虜になる。 総務の藤とは社内の人気を二分しており、互いにライバル意識を持っているものので一緒に踊るなど仲自体は悪くない。 昼の只野と夜の只野の声が似ていることに気づいており、そのことから昼の只野を意識するようになり嫌悪感にも似た感情を抱き始めたらしく、昼の只野の存在を嫌うようになった。 藤 矢子(ふじ やこ) 只野の同僚。 23歳。 容姿は山吹を黒髪にしたような感じ。 気が強い性格で一目見た時から只野を毛嫌いしていたが、なぜか気になって目で追ってしまい、只野に気づかれるたびにイラついている。 後に転んで身体を痛めたところを夜の只野に助けられ一目惚れすることに。 しかしその相手が只野であることには気づいていない。 丸川とは互いにライバル意識を持っており、社内の人気を二分する美女同士という間柄。 しかし一緒にお立ち台で踊るなど仲自体は悪くない。 「ファイナル」においては退職したことが語られており、只野も今はどこでどうしているのかは知らない模様。 丸山課長(まるやま) 当時の総務二課の課長で只野や佐川の上司。 48歳。 「ファイナル」では70過ぎと語られている(ただし佐川は59歳なので矛盾する)。 眼鏡をかけたで厳しい性格。 ミスの多い佐川係長をよく定規で叩き、ミスがあれば藤のことも叱るので総務二課では恐れられている。 実は生まれたばかりの息子を失くしており、もしも生きていれば只野と同じくらいの年齢だったという。 このことから只野に息子の面影を見ており大甘だった。 このことは「ファイナル」にて佐川の口から只野に伝えられることになる。 「ファイナル」では老婆になって登場。 退社した後、大家に家を借りて小料理屋を営んでいる。 大家から「出て行かなければ家賃を倍にする」と脅され追い出されそうになったが、只野が大家を痛めつけ「ウチの組長の母親」とウソをついたことで事なきを得、家賃を半分にするという対応をしてもらった。 柴崎 静江(しばさき しずえ) 電王堂営業部。 28歳。 身長156センチ、スリーサイズは上から90・62・86。 ムッチリとした色白のマシュマロボディの持ち主。 大の中年好きであり当初は佐川に一目惚れして男女の仲となるが、実は彼女には南という元恋人がいた。 一度はしつこい南とヨリを戻し、佐川とは別れたが一年後にはまた佐川と関係を持つようになった。 特命係長vs特命女子アナ [ ] (なみの ようこ) 朝売テレビに在籍する女性アナウンサー。 33歳。 あだ名は「ナミノヨウシ」。 地味で目立たないが、正体は巨乳で美人の特命女子アナ。 『特命女子アナ 並野容子』の連載は終了しているが、コンビニコミックスに掲載された読み切り作品「特命係長vs特命女子アナ」に登場している。 基本的に並野視点で描かれており、特命の最中に二度只野に助けてもらったのが縁で知り合いとなった。 互いにセックスをしているところを妄想するなど、お互いに惹かれている様子。 テレビドラマ [ ]• ドラマ版ではジャパンテレビ• ただしドラマ版では坪内との肉体関係はない。 連載初期や「ファイナル」でも女性の首を絞めて脅しつけている。 夫婦仲は冷え切っており、娘たちからも無視されていた。 「新」では妻子に捨てられたと語られている。 初登場時には、興味を持ったことで只野を家まで尾行したり、野村に只野との会話を邪魔された際は「バッカじゃないの」と発言するなど。 また只野と佐川がそれぞれの事情で居眠りした際は、率先して他のOLと仕事をサボっている。 「昼の只野と夜の只野は双子」「昼と夜の只野は声がそっくり」といくらか核心に迫ったことがあり、森脇にも「なぜ夜の只野と一緒にいた」のかを問い詰めたが、逃げられたので聞き出すことはできなかった。 作中ではテレビ局に所属するのを女子アナ、フリーになったのをキャスターと分けている。 「オマエ、実はオレをバカにしているだろ?」と聞いたことがある。 「旧」では「カミソリ竜」だった。 あくまで坪内の評価。 実際は全然似ていない。 ドラマ版では失明しているという設定。 散々迷った末に「やる価値がある」と判断して及んだ。 初登場時は「足立和美(あだちかずみ)」だった。 - プレスリリース 株式会社サイバーエージェント、2016年10月3日 関連項目 [ ]•

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特命係長・只野仁 3nd シーズンの動画を1話から最終話まで無料で見る方法!|vodzoo

特命係長只野仁

『特命係長・只野仁』とは、き作のをとしたである。 より「ナイ」で3に渡り放送され、からはとして放送された。 ストーリー 只野仁・・・・大手の。 しかしそれは表の顔に過ぎない。 彼には直属の特命として様々なを解決するという、もう一つの顔があった。 特命只野仁! 概要 普段は冴えないである「只野仁」が特命を帯び、あらゆる事件を解決していく。 「ナイ」のとしては高い視聴率を獲得しており、• 只野仁や彼を取り巻く登場人物の模様や展開• 演の典の鍛え抜かれた体と手な• という時間帯で続々と登場するお色気描写• 、に放送が移動してからは流石にお色気描写は少なくなってしまったが。 ・・・・等で好評を博し、4に渡って続編がされ、がされる程の作となった。 漫画版との相違点について 版と版との間でのな相違点は以下の通りである。 にして野のである「幸一」は版に登場しない版の登場人物である。 但し、版も版に合わせて 設定こそに異なるものの、幸一が登場する様になった。 悪党との戦いで使う格闘術は。 版ではのを彷彿とさせる。 坪内紀子がの孫という設定。 版ではである。 登場人物 只野仁(演:典)。 大手「堂」の総務二課。 普段・・・の顔は縁に、ぼさぼさのと、だぼだ安物のいでたちであり、 遅刻や失敗は当たり前、周りからいろいろ弄られる ダメ社員である。 普段の住まいは高級マンションであるが、隣接しているをダミー住居としている。 の野との野で共通している点はの食べ物を好む所である。 ちなみに、名前は正しくは"ただの じん"なのだが、周囲からは"ただのひとし"と呼ばれることが多く、作品のも"ひとし"の方である。 協力者 幸一(演:) 普段は堂での職を担当している野の。 高い収集で野をする。 格闘戦は野の足元にも及ばないが、 の様にホウを食べると普段の倍以上のを発揮する。 坪内紀子(演:子) のであり、実のでもある。 野を嫌っているが、(の)野には惚れている。 野の裏の顔を知る由もい。 新由子(演:子) の。 当初は野の事を嫌っていたが から救われたのを機に野に好意を持つ様になり、以後、をしている。 重蔵(演:) 堂。 社内で解決が困難である解決の為に野に特命を下す。 関連動画.

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特命係長只野仁

本項での「 1st」は1stシーズン、「 SP」はスペシャル、「 AbemaTV」はAbemaTVオリジナルを表す。 概要 [ ] 2003年より連続・単発ドラマとして定期的に放送または配信している。 以下のような特色を持つ。 主演・高橋克典の年齢を感じさせない肉体美とアクションシーン(一人で大勢の敵を鮮やかに倒す)。 深夜枠での放送を生かしたお色気多目の映像表現(などをキャスティングし、女性の半裸などが頻繁に登場)• ただし、スペシャル版では放送時間の都合上お色気シーンがやや少なめで、モザイクなどの修正が入ったり、映らないアングルになっていたりする(モザイクが入らないこともある)。 4thも木曜ドラマ枠で放送されたことから、お色気シーンが全体的に規制された。 ただし、それを逆手に取ったギャグも盛り込まれている(女性の乳房をモザイクではなく小道具や遠近法でうまく隠している等)。 この際、只野がに及んでいる最中に「 フン! 」という声を発する。 話の構成が一般サラリーマンでも理解・共感しやすい設定になっている(高橋は同様にサラリーマンが主人公となっているドラマ『』の主役も演じている)。 話が一話完結(原作では2〜5回分に相当する量)の構成になっており、初めて見る人に優しく数回見逃した視聴者も容易に視聴復帰しやすい。 レギュラー放送の話数表示は他のドラマのシリーズでは滅多に見られない 通算話数を採用している(1stは第11話で終了しているが、2ndはその続きの「第12話」から開始している。 以降も同じ流れ)。 回によっては、高橋克典のナレーションが入ったり、各回のターゲットとなる人物が黒縁の白い文字で表示されることがある。 オープニングは、放送から10分ぐらいしてによる只野についてのナレーションが行われる。 対するエンディングでは、歌をバックに高橋克典が白いシャツに黒いズボン、という格好でを吸いながら波打ち際を歩いている。 どちらも流れは変わっていないが、スペシャル第5弾からオープニングが2代目にリニューアルされた(その直前の劇場版で新たに作られたオープニングを多少アレンジしながらそのまま使用している)。 ファイナルでは初代のオープニングに戻っていたが、AbemaTVオリジナルでは再度2代目のオープニングを使用している。 エンディングは1stから一貫して同じ映像である為、後期のシリーズ(スペシャル第2弾以降)で本編がハイビジョン制作に移行されても、エンディングのみ標準画質でサイドパネルを貼ったものになっている。 のミニドラマでは、佐川和男(2nd)や野村俊夫と久保順平(3rd)なども同様の方法で行われる。 3rdは全話を通して、只野と森脇の情報交換はサウナ・メイド喫茶・社内のいずれかで行われており、屋上では一切行われていない。 ただし、キャラ設定が若干異なっている。 ドラマ版では電王堂のメールボーイだが、原作漫画は只野の後輩でフリーター。 なお、原作漫画で登場する頻度は少ない)。 2ndからはギャグ・コメディの描写が大幅に増えているのも特徴。 ストーリーとしてはドラマオリジナルの回が多く、殺人や自殺、企業の不正などが絡む的なものが多い。 更に原作ではその話の登場人物が非業の死を遂げたり、破滅したりすることが多いがドラマでは改心したりなど救いのある展開になっている。 逆に悪人と言うほどでもないキャラクターが心底悪党になって只野に倒されるケースもある。 原作での特命はほとんどが電王堂の社員に関するものだが、ドラマでは名の通った著名人に関する特命が多い。 ドラマで只野の使う格闘技は空手というより、のアクション(=、ジュンファン・グンフー)をイメージしたものであり、上半身裸で「怪鳥音」を発して戦うことが多い。 また初期における只野のライバルであった「カミソリの竜」についても原作よりも実力と残酷性が強く描写されているが、登場は一度きりである。 この他、原作では黒川会長の孫である坪内紀子がドラマでは娘になっていたり、新水が勤務するTV局の名前が変わっていたり、原作ではキャラの新水がキャラになっていたり、原作での野村課長の部下の今岡が久保順平に役名が変わっていたり、ドラマのみに登場するオリジナルキャラ・足立和美(後に原作にも登場)が登場するなどの細かいオリジナル要素が付加されている。 また黒川会長の頭はスキンヘッドではなく髪を生やしている。 一方、原作では佐川和男のキャラクターがドラマ以上に深く描かれており、やなどのトラブルを抱えている。 なお、原作漫画とは異なり、入社のきっかけは不明。 キャスト [ ] 1stシーズンからのレギュラーは主役の高橋と、櫻井、永井、田山、近江谷、斉藤、三浦、梅宮の8人である。 電王堂 [ ] 只野仁(ただの じん ) 演 - 大手・電王堂(でんおうどう)の総務二課係長で、社員番号は0005235。 原作では年齢不詳(ファイナルでは30代とされている)。 本名は「ただのじん」。 周囲には「ジン」のほうではなく「ただのひと」とちゃかして「ただのひとし」の通称で呼ばれている。 昼はバカをよくやるドジ社員を演じているが、夜は本当の姿である黒川会長直属の特命として、部下である森脇と共に事件の真相調査及び解決を生業としている。 夜の活動が非常に多いため、昼の総務二課では会長からの緊急の呼びだしや徹夜のせいによる昼寝などで「仕事をしているとこを見たことがない」と堂々と不満を口にされるほど非常に肩身が狭い。 会長同様に正義感は強く、不器用であっても真摯に生きる人間を殺害、または食い物にした悪人は絶対に許さない。 弱者に対しては、昼間の姿でもセクハラなどを見かけるとドジをおこしてその場をうまく誤魔化す素振りをするなどで助けるぐらいである。 ただし、1度だけ係長として活動中にも「甘ったれたこと言ってんじゃねーよ!」と相手を怒鳴りつけるなど熱い面も見せる(1st第1話のみ)。 調査能力や不正や犯罪の推理力は非常に高く、普段から鍛えているその格闘センスは抜群。 たった一人でも援護なしで大勢の悪党を倒す。 ヌンチャクや刀といった武器の扱いにも長けており、その場にある鉄パイプを武器にしたりなどもする。 大勢の悪党に囲まれても、それらをバッタバッタとなぎ倒す姿は、変身ヒーローや時代劇の主人公さながら。 また、男性器をムチのように使って敵を倒す謎の技も持つ。 基本的に器用で変装(第10話では女装して潜入。 その付き添いで電王堂に来てしまい、坪内や山吹に正体がバレそうになったが演技で誤魔化し切り抜けた)、芝居、語学もこなす。 特命係長としての彼に睨まれた女は皆、虜になるが、一時効かなくなった時がある。 右側の乳首が異常に敏感で、得意な体位は。 特命解決のカギを握る女性を誘惑してホテルに連れ込み、ベッドテクニックで籠絡し情報を聞き出すことが多い。 原作同様、基本的に女性には暴力は振るわない。 ただし、数回平手打ちをしたことがあり、軽いながらも暴力を振るったことがある。 また夜の顔の只野は基本的にネクタイやリボンはつけない。 パーティー会場に潜入した時も入場を終えるとすぐに外してしまった。 坪内紀子(つぼうち のりこ) 演 - 電王堂秘書課。 本作におけるヒロイン的存在のひとりで会長付の秘書。 本人は知らないが、30年ほど前に黒川が今の妻と会う前につき合っていた女性との間に産まれた子供。 このことを把握しているのは黒川、只野と人事部長のみ。 東亜女子大学卒業生。 昼の只野を変人として嫌っており、「タダの人」と呼んでいるが、1st第1話にてチンピラに襲われそうになったところを助けてくれた夜の只野を好きになる(このシーンは以降坪内の回想として度々挿入されるお馴染みのシーンとなる)。 ただし、只野の正体にはまったく気づいていない。 新水真由子とは只野を巡るライバル関係だが、話が進むにつれて女の友情も芽生え始めている(その後AbemaTVオリジナルでは互いに齢を重ねたこともあってかライバル関係はほとんどなくなっている)。 始めは只野に恋い焦がれていたが毎回逃げられているので段々と険しく素直ではない態度になり、いわゆるな振る舞いを見せるようになる。 営業の課長である野村からはたびたびアプローチされ、何度か口車に乗ってデートしたことあるが「恋愛対象にはならない」と断言している。 原作では黒川の孫娘(周囲には隠している)という設定。 新水同様、只野と肉体関係にある。 ただし、原作では新水と面識があまりない(顔見知り程度で仲は悪い)。 原作・ドラマとも、新水に比べて結婚願望が強い。 連載初期は野村とデートもしたがすぐに相手にしなくなった。 森脇幸一(もりわき こういち) 演 - 電王堂メールボーイ。 只野の部下であり後輩。 美人に弱いスケベな性格でたびたび只野からツッコまれる。 原作・ドラマ共に身長は只野より高いが格闘センスは皆無に等しく運動能力も低い(のようにを食べるとまともに戦える )。 基本的に格闘能力は皆無で、戦闘シーンではもっぱら殴り倒されることが多いが、偶然の幸運や気力などでヤクザをKOしたこともある。 強くなりたいと鍛えてはいるが引き締まった肉体の割りにかなり非力。 ただし、調査能力は高く、社内は勿論社外の情報収集能力には非常に高い。 メールボーイとして電王堂社内を回っていることもあって比較的女性社員とは顔見知りで話もするため、社内の噂話を元に個人情報やプライベートな情報を探っている。 普段から只野にくっついて屋上で日焼けしたりサウナに同行したりと比較的仲はいいが仕事ではかなりコキ使われたりいい思い 主に女性の相手 は只野に持っていかれることもあって、たまに影口を叩くことも。 変装も得意で、潜入先はテレビ局(ディレクター) 、(新人) など。 に潜入したときは、20万円以上請求されたことがある。 また、スカジャンをよく着用している。 当初はドラマ版のオリジナルキャラクターだったため、原作の登場は遅い。 原作では騒ぎを起こしていたチンピラに注意したことから暴力を振るわれるが、その正義感を見込んだ只野に助けられ助手として雇われている。 ドラマと同じでケンカは弱いが、只野と協力しての乱闘ではボロボロになりながらも相手を倒すことも増えてきている。 山吹一恵(やまぶき かずえ) 演 - (1st第1話 - ファイナル) 電王堂総務二課。 OLたちの中ではリーダー的存在でもある。 原作では「新」の時点で22歳で一貫して処女。 当初は特命優先で仕事も残業もしない昼間の只野のことを嫌っており、只野と佐川に女子トイレの盗撮疑惑が掛かった時はほぼ犯人扱いしていた。 しかし階段から足を踏み外した際にクッションになってくれたことで見直し意識するようになる。 その後、ストーリーが進行するにつれ昼の只野に好意を抱くようになるものの(1st第10話)、時々只野がバカをやるため近寄りがたい様子(原作によると只野は山吹が自分に関わることで危険な目に遭わないようにするために、わざとバカなことをして離れるように仕向けている)。 処女であり、甘い恋愛観を持っているせいかいろいろ妄想する癖がある。 近年 [ ]は怪力であることも判明し、只野がバカなことをしたり妄想が爆発するとすぐ突き飛ばしたり(只野はかなりの距離まで吹っ飛ぶ。 また疲労困憊だったとはいえ只野がフラつくほどの荷物を片手で持っている)、劇場版では只野のピンチの場面にたまたま居合わせ、そばにあった巨大な鏡餅のオブジェを持ち上げて敵に投げつけたりもした。 原作ではおっとりしていて夢見がちな性格で優しい女性。 只野のドジを見て可愛いと思い、またミステリアスな部分も相まって当初から好意を抱いていた。 ドラマでは一貫して気の強い女性として描かれている。 ドラマでは酒癖が非常に悪く佐川に絡んだりしていた。 吉川由梨 演 - (AbemaTV) 電王堂総務二課。 父親を早くに亡くしていることから佐川に父性を感じており、他の同僚らが佐川の事を冷遇する中で彼女だけが肩を持つこともある。 岡野美香 演 - (AbemaTV 2) 電王堂総務二課主任。 佐川和男(さがわ かずお) 演 - 電王堂総務二課長。 只野の上司。 よくグチを吐き只野に聞かせるが憎めない只野のよき理解者。 只野も彼には親しみを持っており、定年退職を迎えた際には只野が黒川に対し再雇用を頼んでいたこともある(第46話より)。 第47話からは課長待遇になる。 作中においてグチのお題はかみさんが多い。 時々親父ギャグをかましよくスベる。 娘が2人いる。 原作・ドラマ共に初期では只野に呆れたりこっぴどく叱ることが多く「イヤな上司」という面が強かった。 人事異動の時期が近付いた際は自分のクビを切られるという不安から「弱者は悪事を働かないと生きられない」と愚痴るようになり、同じような境遇の知り合い(盗撮犯)に唆され盗みに加担しそうになったが、只野が先に盗撮犯を逮捕させたのと、会長から佐川に電話してリストラはしないと断言したため悪事に手を染めることはなかった。 原作では、只野の入社時には係長だった。 出身(ドラマでは、出身)。 離婚しており、和美(なごみ)という人妻と不倫関係にあるなど、ドラマとの人物描写が最も異なる。 野村俊夫(のむら としお) 演 - 電王堂営業課長。 只野の同期。 二部上場企業野村ゴム(コンドームの会社)社長の息子でコネ入社。 希代の女好きで横浜支社のOLを孕ませたプレイボーイ。 更に黒川によれば14人も女性社員に手を出したという。 気が小さく、弱いものには高圧的に接して弱いものイジメを楽しんでおり、特に社内では只野をいじめて楽しんでいる。 坪内紀子を落とそうと毎度毎度誘うが、相手にされていない。 また合コン好きであるが、全戦全敗である。 1967年生まれ(2nd第15話より)。 原作では特命第一号の相手が野村で、女性トラブルの処理(ヤクザの情婦に手を出して孕ませ、つけ狙われた)だった。 風俗好きの描写もある。 しかし満足しておらず自分には高級な女が相応しいと考えている。 久保の際どいスキンシップに難儀することもあるが、その嗜好と性癖自体は許容・熟知しているらしく、自分の方から彼に対してスキンシップに及ぶことも少なくない。 原作では女たらしで女性社員の裸を透視(妄想)して悦ぶスケベだが、ドラマではプレイボーイとしての面が強いが、発言は自意識過剰で自画自賛が多い。 只野の正体を知らずに追う坪内に対し「彼とは知り合い」「食事に呼んだので一緒に行きませんか」と嘘をついて食事に誘うなど悪知恵も働くが、実際に本人が現れて坪内が追いかけて行って終わってしまうことがほとんど。 また原作では坪内は高嶺の花なので積極的に声をかけられないが、ドラマではかなり積極的に食事やホテルに誘っている。 しかし「恋愛対象には絶対にならない」と坪内に断言されている。 また原作では夜の只野とは一度しかあっていないが、ドラマでは何度か面識があり夜の只野のことを覚えている。 大体出会う時は昼の仕返しとばかりにからかわれることが多い。 AbemaTVオリジナル版では完全な小者になっており、デザイン部のチーフに媚びを売ってコバンザメに徹しようとしたことから久保に見捨てられた。 久保順平(くぼ じゅんぺい) 演 - () 電王堂営業課。 上司の野村課長に寄り添うで、只野が野村にいじめられている姿を見ては楽しんでいる。 野村課長の行動を常に観察しており、2ndから野村課長に恋心が芽生えている描写がある。 ドらしく、3rdの頃から野村にいじられると「ありがとうございます」と言うようになる。 しかしその後矢村の腰巾着となって野村に見切りをつけていたものの後者の経緯により再び野村の腰巾着となっている。 合コンのセッティングや上司へのお見舞いの品を用意したりなど小間使いとして活躍することもある。 野村の方も久保のことは可愛がっており、両者の仲は至って良好。 原作での姓は今岡で階級は係長。 年齢も野村より2歳年上。 中盤からは野村の指示で只野を虐めることが多くなるが、内心では野村をバカにしている描写もあるなど大きく設定が代わっている。 またドラマでは野村を「先輩」「野村課長」と呼ぶが原作では「野村様」(ドラマでもいつの間にかこの呼称で通すようになった)である。 また野村の腰巾着である理由が「無能なので生きるため」というもの。 AbemaTVオリジナル版では野村の腰巾着から離れ、新キャラクターである後述の矢村京介にくっついている。 理由は、野村が自分のようなコバンザメ体質になってしまったので自分の保身が約束できなくなったため。 矢村京介 演 - (AbemaTV) 電王堂営業課長。 優秀な仕事ぶりから久保が野村に見切りをつけ腰巾着となるほどだが只野達と同じサウナの常連客でサウナ嬢の胸の揺ればかり見ているムッツリスケベ。 最終話でサウナ嬢の胸を見せろという行為をしてしまい謹慎処分となった事がラストの久保と野村の会話で知らされる。 でサウナ従業員に再就職した。 足立和美(あだち かずみ) 演 - (1st - 4th) 電王堂秘書課。 「寿退社」という理由で、ファイナルには出演していない。 原作ではかなり後に登場し、坪内の後輩であり未婚。 山吹とは仲が良くなりお互いに只野のことを好いている。 ただし、原作での名前は「足立 由美」になっている。 立花小百合(たちばな さゆり) 演 - (ファイナル) 電王堂秘書課。 足立の後任として赴任される。 彼女も昼の只野に興味を持っている。 黒川重蔵(くろがわ じゅうぞう) 演 - 電王堂会長。 業界の表と裏を仕切る豪腕会長であり、社内外の表沙汰にできないトラブルを解決するため、只野に特命を下す。 なお、只野に特命を下すときは漏洩を防ぐため、森脇が配達する社内メールにより会長室に呼び出す。 メールも細工がされており、只野にしか区別は出来ないようにしてある。 不正を許さない正義感の強い人間であるが、特命に私情が入ることもある。 また、都内のホテルならば、誰がどこに宿泊したのか直ちに把握できる力がある。 電王堂内では森脇以外で只野の正体を知る唯一の上司で夜の只野でさえも頭が上がらない存在である。 只野に、右手人差し指で「それが今回の特命だ」と指示するが、その際、右手は上からビシッとではなく、下からややゆるやかに突き上げるのが特徴。 電王堂入社前は議員秘書だった(SP第1弾)。 1stでは坪内と野村がつき合っていると聞き、「緊急の事態だ。 二人を別れさせろ」と只野に特命を下し「横暴だなぁ」と愚痴を吐かれたことがある。 野村の評判は知っており「14人も女性社員に手を出している女ったらし」と毛嫌いしていた。 原作ではスキンヘッドで坪内が孫娘にあたる以外はほぼ同一。 連載初期は一貫して冷酷かつ冷徹でどんなに優秀でも、どんなに目をかけた相手でも必要があれば陥れて会社から追い出すことも厭わない。 連載後期になると表情の変化が目立つようになり、微笑を浮かべたりギャグ顔になって呆れたりと人間味が増している。 総務二課 [ ]• 伊藤佳美 - (1st)• 鈴木早紀 - (1st)• 川田雪江 - 田中景花(1st)• 春野哲夫 - (1st)• 井上さおり - (SP第3弾 - 4th)• 君島あや - (SP第3弾 - 4th)• 滝沢美奈子 - (ファイナル)• 明菜 - (ファイナル)• ひとみ - (ファイナル)• 優 - (ファイナル)• あや - (AbemaTV)• 上田まり - (AbemaTV)• 遠藤詩織 - (AbemaTV)• 大島エリカ - (AbemaTV)• 大島玲子 - (AbemaTV 2) ジャパンテレビ [ ] 新水真由子(しんみず まゆこ) 演 - (1st第2話 - ) もう一人のヒロイン的存在で、ジャパンテレビのアナウンサー。 我侭で思ったことはスパッと口にする。 最初は頼りなさそうと只野のことを毛嫌いしていたが、ストーカーから助けてもらったのをきっかけに肉体関係を持つ深い仲になる。 マスコミに入ってきた情報を只野に伝えるなど特命を裏から支えている。 坪内紀子とは先述の様に只野を巡りライバル関係だが、女の友情も芽生え始めている。 のちに只野の昼と夜両方の顔を知る数少ない人物の一人となり、只野が昼の姿であっても平気で接近するようになる。 原作ではテレビ局名が「朝売テレビ」。 昼の只野との面識がない。 連載初期には坪内と二度ほど会っているが初対面から仲が悪く険悪。 二度目に会った時は護衛の男(只野)に惚れたため正体を知るべく会長室に押しかけた際。 ライバル局では 「おっぱい姉ちゃん」という、新水を揶揄した隠語があり、巨乳でもある。 原作ではフェロモンを撒き散らす大人の女性として描かれているが、ドラマでは我侭で聞き分けのなく言動にも幼さが見られる、貧乳だったりと子供っぽい性格をしている。 原作では初登場時24歳、身長168センチ、スリーサイズは上から90・62・95であり女子アナの中で一番とされるフェロモン女。 只野の見立てでは坪内の方が巨乳らしい。 深田は原作にも登場し、新水を介して只野にストーカー撃退を依頼する。 原作での名前は美沙。 瀬尾広子(せお ひろこ) 演 - (SP第3弾 - 4th) 新水真由子の後輩アナウンサー。 レポートが出来ず、新水に叱られることも。 今野みどり(こんの みどり) 演 - (ファイナル) 新水真由子の後輩アナウンサー。 まともな話し方が出来ず、新水に叱られる。 舞子 演 - (AbemaTV) 新水真由子の後輩アナウンサー。 谷村さつき 演 - (AbemaTV 2) 新人アナウンサー。 原作には登場しない)。 初登場時は只野と森脇の通うサウナ店の従業員。 職を転々としているが、結局サウナ従業員に戻っている。 SP第2弾でラーメン屋の従業員に、第28話では足つぼマッサージ店のマネージャーになっていた。 演じた飯沢ももは、1st第4・8話(更衣室の女役ほか)・SP第1弾(露天風呂の女役)にも、ゲスト出演している。 只野と森脇の通うサウナ店の従業員であり、陳珍好に代わって登場。 しかし、第31話でサウナ店を辞めてストリップダンサーに転職した。 演じた小澤マリアは、SP第2弾では、「葉山麻理」名義で出演している。 サウナ従業員。 サウナガール 演 - (ファイナル) 熟女のサウナ従業員。 の時間になると登場し、サウナに入っている人にタオルで煽いで毎回、様々な香りが入った熱風を送っている。 ロウリュの時間になると登場するが、煽いでいるうちに水着の上部分が脱がれて上半身が裸になるというサービスシーンがある。 に詳しい。 演じるはるな同様、みかけは女性であるが実は男である。 この事実は只野だけ知っており彼以外には秘密のことである。 森脇はマヤに好意を寄せていることから、一枚上手に男心(女心? )をくすぐる只野に嫉妬している。 原作には登場しない。 純子 演 - りりあん (二役)(4th第37話 - 第39話) バイト。 りりたんと純子は別人(似ている子)の設定。 純子が森脇にりりたんと間違われる。 ナレーション [ ]• 浦木忠正(電王堂経理部 部長) -• 篠崎(電王堂経理部 課長・浦木の部下) -• 藤井(電王堂専務) -• 桂山雅史(電王堂社員) -• 田所(ジャパンテレビの女子アナ・の先輩) -• ストーカー -• 加藤(ジャパンテレビ 部長) - 第3話「仇討ち」• 奥寺明彦(年男の父・おくでら電気 店主) -• 飯島毅(電王堂企画部長) -• 番場忠之(番場エンタープライズ 社長) -• 牧瀬みどり(番場エンタープライズ 所属タレント・痴漢被害者) -• 加田里子(年男の元恋人・電王堂庶務課 社員) -• 冒頭の恐喝男 -• 美紀子(電王堂人事部 社員) -• JR 社員 -• ホステス -• 奥寺年男(電王堂企画部 元社員・故人) -• 野上冴子(大福屋デパート 前社長の愛人・画廊経営者) -• 高木(大福屋デパート 前社長秘書) -• のお見合い相手の商社マン -• 高木の部下 - 、• チンピラ -• チンピラの連れ -• 君津義彦(電王堂第二企画部長) -• 小林リョウコ(春風荘の住人) -• 橘(橘プロダクション 社長) -• ホステス - 第6話「アイドルの条件」• 五十嵐(五十嵐プロダクション 社長) -• 佐竹(SKI企画 社長) -• 風間裕一(愛称「ユウ」・カメラマン助手・まひろの中学の同級生) -• カメラマン -• 島崎(ユウの知合い) - 第7話「会長の秘密」• 細川竜一郎(総会屋「R会」構成部員・別名「カミソリの龍」) -• 田代達夫(電王堂専務) -• 石丸ひろし、田中輝彦、 第8話「盗撮事件」• 八代正一(元自動車販売の営業マン・の飲み仲間) -• 稲垣めぐみ(電王堂社員) -• JVF 社員 -• 八代(八代の妻) -• 五木田(電王堂経理部 社員) -• 赤羽奈美子(赤羽の妻) - (幼少期: )• 赤羽伸介(帝和銀行 頭取) -• 佐藤茂樹(佐藤モータース 社長) -• 吉川(佐藤モータース 従業員) -• 俳優 -• 江崎(江崎製作所 元社長・故人) - 第10話「社内不倫」• 川又多香子(川又の妻) -• 藤沢(服飾メーカー「カワマタ」専務) -• 川又(服飾メーカー「カワマタ」社長) -• 増田(錦野金融 社長) -• 川又道夫(川又の弟) -• 錦野金融 社員 -• 川又家の家政婦 -• 児玉恵一(電王堂第5営業部第2営業課 課長補佐) -• 加藤(ヤクザ) -• 佐々木(電王堂第5営業部長・専務) -• 前田真一郎(電王堂専務) -• 里美映子(里美法律事務所の弁護士) -• 津村早紀(電王堂 受付の派遣社員) -• 井上孝司(電王堂システム営業部 社員) -• 混浴風呂の脱衣所を通り過ぎた女 -• 中田(電王堂顧問弁護士) - 舟田走• 電王堂の取引先相手 -• 河合豊(電王堂社員) -• 吉岡圭介(電王堂総務統括部長・ニューヨーク支社から移動したの同期) -• 麻利俊之(ジャパンテレビ第一制作部 部長・敏腕プロデューサー) -• 麻利洋子(麻利の妻・元女優) -• 安田伸二(美香の兄) -• 矢部(プロダクションのマネージャー) -• 暴力団組長 -• 暴力団組員 -• 三田恵子、、、小森由梨、伊藤美希 第13話「コネ入社」• 大河原洋介(電王堂事業局企画部 社員) -• 吉田(ヤクザ) -• 見雲清(電王堂社員・「見雲ホテルグループ」社長の息子) -• 藤本伸太郎(電王堂社員) -• 松本昌樹(電王堂社員) -• 総会屋 -• 大河原(洋介の父・グローバル電器 社長) -• 村上浩司(電王堂第一営業局営業二課 係長・侍の格好をした男) -• 沢田厚子(電王堂第一営業局営業二課 社員) -• 村上真理子(浩司の妻) -• 井上(電王堂第一営業局営業二課 課長・の同期) -• 居酒屋店員 - 岩田丸• 北島(電王堂第一営業局営業二課 社員) -• 村上武司(浩司と真理子の息子) -• 暴走族 -• 平田一生(電王堂システム管理部 社員・ニセ只野 ) -• 江川勝(電王堂企画部 課長) -• ヤクザの親分 - 大久保運• 小松原(電王堂専務) -• 電王堂システム管理部 課長 -• 電王堂システム管理部 社員 -• 宮前進一(電王堂システム管理部 社員) -• 沖本(電王堂制作部 課長) -• 久本(電王堂の下請け業者) -• 工藤絵理(電王堂企画部 チーフプロデューサー) -• 工藤(絵理の父・工藤建設 社長) -• 玉城ジョー(ホスト) -• 藤崎(ホスト) -• 井崎(電王堂企画部 社員・絵理の部下) -• 町金融「INO企画」社長 -• 光(ホスト) -• ホスト - 甲本将行• 柴田慎吾(ジャパンテレビ「NEWSトラップナイン」メインキャスター) -• 山岸(ジャパンテレビ 社長) -• ホテル従業員 -• 田代幹夫(「週刊MONDAY」カメラマン) -• ジャパンテレビ 社員 -• AD -• ジャパンテレビ 役員 - 、• ワイドショーのリポーター - 建部和美• 田丸鈴夫(「NEWSトラップナイン」解説員) -• 蔵本隆史、山田百貴、織平まな美、天端あえ 第18話「二つの顔を持つ女」• 多賀千恵子(電王堂秘書課 社員) -• 多賀美恵子(千恵子の双子の妹) - 坂上香織(二役)• 足立徹(美恵子の恋人) -• 北島秀彦(「北友グループ」御曹司) -• 喫茶店従業員 -• 暴力団組員 -• 咲子(クラブ「カリネ」ママ) -• 津田(青年実業家) -• 浅間浩行(電王堂取締役・の同期) -• 黒服の男 -• 浅間(浅間の妻) -• 宝石店店員 -• クラブ「カリネ」ホステス - 第20話「覗かれた派遣社員」• 神山美樹(電王堂 派遣社員) -• 長谷川(電王堂企画部 部長) -• 小林義幸(電王堂企画部 社員・美樹の大学時代の恋人) -• 美樹が受けた会社の面接官 -• 梶浦達彦(スマイリー広告 社長) -• 岩丸(電王堂企画部 課長) -• 林哲夫(多嶋組 幹部) -• 八角江美(電王堂専務秘書・東西銀行 頭取の娘) -• 松山(総会屋) -• 矢沢(多嶋組 幹部) -• 電王堂運転手 -• 多嶋(多嶋組 組長) -• 医師 -• 工藤 -• 多嶋組 組員 - 、• 総会屋SP - スペシャル第2弾(2005年) [ ] 「狙われたセレブな女たち」• 小松梨香(電王堂企画推進部 派遣社員・倉持の秘書・緑の友人) -• 白井慶子(白井の妻・電王堂 元秘書・の大学の先輩) -• 吉野市子(梨香の姉・電王堂 元秘書・故人) -• 田島久子(田島ジュエリー 副社長・電王堂 元秘書) -• 刑事 -• 暴力団組長 - BOB藤原• 白井家の家政婦 -• 農家のおばさん -• 暴力団員 -• 刑事 - 親川幸世• 白井(電王堂事業局長・婿養子) -• 倉持(電王堂企画推進部 局長) -• 青沼誠司(「ル・ノーブル」グループのオーナー) -• 倉沢雪乃(安住の恋人・電王堂事業部 社員・の同期) -• 川村マドカ(青沼の秘書) -• 安住達彦(「ル・ノーブル」グループの総料理長) -• 倉沢(雪乃の父・お食事処「満腹亭」店主) -• 伊賀(芸能プロダクション社員) -• 「ル・ノーブル」スタッフ -• カップル - 、• 内田(「ル・ノーブル」の客) -• 刑事 -• 青沼美沙(青沼の妻・電王堂 元秘書・の先輩) -• 石川輝夫(電王堂事業局長・パリ支部から移動したの同期) -• 矢崎(電王堂セキュリティシステムの責任者) -• 沢田 -• さなえの恋人 -• 近藤 - 第23話「堅い女上司」• 田辺恭子(電王堂人事局長) -• 前川(電王堂人事局 部長・の先輩) -• に振られた男 -• 田中(電王堂人事局 社員) -• 吉田拓夫(電王堂人事局 社員) -• クラブのママ -• 看護師 -• ウェイター -• ホステス - 第24話「二代目社長」• 城山健志(城山製菓 二代目社長) -• 大垣龍三(城山製菓 副社長) -• 池内裕子(健志の元恋人・商社OL) -• 辰巳祐介(城山製菓 専務) -• 韮崎(ヤクザ) -• 城山製菓 掃除婦 - 第25話「仮面ストーカー」• 久美(電王堂営業三課 社員・中山の元恋人) -• 中山孝司(電王堂営業三課 社員・自然博覧会の責任者) -• 柴田恭蔵(自然博覧会担当の役人) -• 島崎浩介(シルバー電器 社長・の旧友) -• 立花有香(電王堂営業一課 社員) -• 島崎洋一(浩介と弘美の息子・有香の婚約者) -• 島崎弘美(浩介の妻) -• 西山聡(電王堂営業二課 社員) -• 警備員 -• 吉田(医師) -• 田中(外務省職員) -• 佐藤(弁護士) -• 地下資料室のOL」• 川島亜紀(電王堂施設管理部 社員) -• 浅岡有紀(亜紀の腹違いの姉・電王堂営業三課 元社員・故人) -• 梶原剛司(電王堂営業三課 部長) -• マユミ(ホステス) -• 林(電王堂社員) -• ホステス - 杉原真智• エリ(ホステス) - 森りえ• 千崎(暴力団「京極興業」組長・の恩師) -• 井本麗子(井本の妻・人妻熟女クラブ「わけありサロン」ホステス) -• 酒井明彦(帝都広告営業部 社員・の恋人) -• 三宅(人妻熟女クラブ「わけありサロン」店長・北田一家の元チンピラ) -• 市川美紀(人妻熟女クラブ「わけありサロン」ホステス) -• 北田一家 組長 -• 堀内栄治(電王堂企画部 社員・元経理部) - 毛塚涼介• 井本貴正(電王堂常務) - 第29話「エステサロンの女たち」• 浅川夏子(エステサロン「サクラ」主任) -• 桜本頼子(「サクラ」オーナー) -• 桜本成美(頼子の娘・「サクラ」従業員) -• 真田令司(不良グループ「コークス」リーダー) -• 坂本昌子(「サクラ」従業員) -• 佐々木満夫(電王堂営業二課 社員) -• 草山大二郎(恋愛作家・ヒット作は「愛人は流れ星」) -• ハルミ(CLUB「PIANO」ホステス) -• 草山の秘書 -• 北田一家 組員 -• チンピラ -• オカマ -• クラブのママ -• 山崎万里(電王堂人事部 社員) -• 藤森広明(電王堂経理部 社員) -• 富田悟(電王堂マーケティング部 社員) -• ミドリ(ホステス) -• ミキ(ホステス) -• 第31話「狙われた女ハスラー」• 常磐夏希(ハスラー・元暴走族総長) -• 蓮見栄司(友里のマネージャー) -• 蓮見洋子(栄司の姉・元ハスラー・故人) -• 夏希の新しいマネージャー - 浅倉千絵• 香田喜美子(夏希のマネージャー) -• 篠原純子(帝都銀行本町支店 派遣社員) -• 中津川亮介(帝都銀行本町支店 行員) -• 神谷(帝都銀行本町支店 支店長・の大学時代の親友) -• 青木博之(純子の恋人・帝都銀行本町支店融資課 行員) -• 江口(村沢組 金庫番) -• ルミ(帝都銀行本町支店 行員) -• 池田(池田製作所 社長) -• ケイコ(帝都銀行本町支店 行員) -• ホテル従業員 -• 八代勲(電王堂相談役・帝都銀行 元常務) -• 五十嵐誠治(帝都銀行 頭取・の親友) -• 元村小百合(元村の妻・元雑誌編集者・旧姓「高原」) -• 宇佐美(ファッションブランド「ケン・モトムラ」スタッフ・エミリの元恋人) -• 永沢 -• 「ケン・モトムラ」スタッフ -• 水森裕子(元村の元アシスタント・現在行方不明) -• 警察官 -• 「ケン・モトムラ」メイク係 - 夏野まあや• 元村健(「ケン・モトムラ」オーナー) -• カン・ヨンジン(韓流スター) - 高橋克典(二役)• 藤沢恵美(花屋・元芸能マネージャー) -• 脇田和明(電王堂キャスティング部 部長) -• ミン・ヒョンユ(マフィア) -• カン・ヨンジンのマネージャー - ヒョンギ• ミン・ヒョンユの部下 - 、• ソンチェ(韓国人俳優) - ミョンジュ• テヨン(韓国人女優) -• カン・ヨンジンのファン - 、よしのよしこ、• 浅野勉(工事現場の日雇い作業員・グローバル電器 元社員) -• 沢田奈美(グローバル電器営業二部 社員) -• 山岸秀樹(グローバル電器 社員) - 西村清孝• グローバル電器 社員 - 、高瀬媛子、作間ゆい、、• 一の瀬香(電王堂第一企画部 部長) -• 霧島翔太(電王堂営業部 社員・通称「電王堂王子」) -• 飯津(電王堂企画部 社員) -• 霧島の仲間 -• 平川保典(電王堂企画部 部長補佐・香の同期) -• 不動産屋の社員 -• 高木義文(東亜女子大学 学長) -• 加藤百合(東亜女子大学 准教授) -• 若宮薫(東亜女子大学 学生) -• 若宮毬(薫の双子の妹・病気で入院中) - 桂亜沙美(二役)• 美佳(東亜女子大学 学生) -• 東亜女子大学 学生 - 、、• 東亜女子大学 職員 - 西村いづみ• 片桐楓(電王堂カスタマーケアセンターのオペレーター・目が不自由) -• 内村博則(電王堂人事局 次長) -• 木ノ内隆夫(電王堂人事局 課長) -• 江崎俊晴(電王堂広報部 社員・元人事部) -• コウイチ(楓の恋人・故人) -• DVDレンタルショップ店員 - 瀬戸将哉• 原木十蔵(チンピラ) -• 神崎リリー(プロボウラー) -• 米倉まどか(新人プロボウラー) -• 河合要一(電王堂制作部 副部長) -• 増川奈緒子(まどかのマネージャー) -• 平田浩次(電王堂制作部 部長) - 第38話「小さな訪問者」• 白石純平(しおりの婚約者・電王堂経理二部 社員・通称「ミスタークリーン」) -• 阿部海斗(若菜の息子) -• 阿部若菜(ホステス) -• 金子(闇金融業者) -• 一輝(ホスト) -• 宝田しおり(宝田化粧品の社長令嬢・元ミス日本代表) -• ホステス -• 若菜の友人 -• ミキ(ホステス) -• クラブのママ -• 世田谷区立下坂小学校 教諭 - 中脇樹人• 藤堂俊介(美咲の兄・空手家) -• 天海カヲル(歌手) -• 藤堂美咲(元ミュージシャン・故人) -• 有栖川譲二(音楽プロデューサー・カヲルの担当) -• ハルク - (第41話にも出演)• 階見茂(電王堂財務部 課長) -• 大西(パンチラ喫茶「アイアンメイデン」店長) -• 階見恵理子(階見の妻) -• 矢吹純一 -• 下條守(大和セキュリティ 人事担当) - (第41話にも出演)• 堀切勲夫(電王堂第3営業部 部長・次期役員候補) - (第41話にも出演)• サクラ -• ジュジュ -• アカネ -• ヒナ - 第41話「封筒の中身」• 堀切妙子(の妻) -• 安藤康志(電王堂 元社員) -• 川品徹(電王堂営業部 社員・堀切勲夫の部下) -• マネージャー -• 店員 -• サラリーマン -• ホステス - 、 AbemaTVオリジナル(2017年) [ ] 第42話「誘う女」• 真野(電王堂デザイン部 デザイナー) -• 千田(電王堂デザイン部 部長) -• 根本(黒羽広告 専務) -• 太田和彦(電王堂デザイン部 チーフデザイナー) -• 格闘家 -• 「洋服の青山」女子店員 -• 実相寺傑(電王堂デザイン部 社員) -• 電王堂デザイン部 社員 -• 鈴木聖子(電王堂デザイン部 女子社員) -• ホテル従業員 - 、 第43話「そっくりさん」• 山根邦彦(電王堂企画開発部 社員) - たくや()• 森逸郎(帝都銀行本店 融資課長) - かずや()• ナイフで襲ってきた男 -• 居酒屋店主 -• ユキ(CLUB「LEGEND」ママ) -• 山根(山根の妻・食卓に生卵を出したら子作りに励む日) -• レナ(CLUB「LEGEND」ホステス) -• アズサ(CLUB「LEGEND」ホステス) - 咲坂愛• 歌舞伎町一番街のホステス - 、• キャバ嬢 - 第44話「2億円の男」• 加藤真也(ミカド銀行新宿支店 元融資課長・3年前のミカド銀行5000万円横領事件の犯人) -• 山中(ヤクザ) -• 田川(ミカド銀行新宿支店 行員・海外赴任のため来週日本から旅立つ) -• 藤沢あかり(「NG プロダクション」所属 アイドル兼麻雀雀士・ニックネーム「即ズモリーチ姫」) -• 和田(「NG プロダクション」マネジャー) -• 清武(「NG プロダクション」チーフマネジャー) -• 上条(あかりの3年前に別れた元カレ・刑部自動車修理工場 元従業員) -• 綾部祐二(MC) - (本人役)• 今野杏南(妄想マンデーMC) - (本人役)• 塩地美澄(妄想マンデーMC) - (本人役)• あかりを拉致した集団のリーダー -• 上条のアパートの大家 -• スタッフ -• 豪徳寺(出版界の大物) -• プロ雀士 - 、 第46話「選べない男」• 堀純一(電王堂広報部 社員) -• 槇村アリサ(槇村の娘で堀の彼女) -• チャラ男 - 、• 槇村勇造(マキムラ電工 会長) -• 須田(六本木GTクラブのメンバー) -• (電王堂営業課長) -• (電王堂営業課 社員) -• (サウナ従業員) -• (サウナ従業員) - 白石茉莉奈(本人役・第1話主演)• (サウナ従業員) - 初川みなみ(本人役・第2話主演)• (サウナ従業員) - 由愛可奈(本人役・第3話主演)• (サウナ従業員) - 羽咲みはる(本人役・第4話主演)• (サウナ従業員) - 古川いおり(本人役・第5話主演) AbemaTVオリジナル2(2017年 - 2018年) [ ] 第47話「AV女優」• 八木達郎(フォクシープロモーション 社長・電王堂 元社員) -• 矢崎(暴力団「天竜会」関係者) -• 島田(暴力団「天竜会」組員) -• 安岡妙子(マンション管理人) - ()• 小塚徹(AV制作会社「サキュバスプロダクション」新人開発部) - お宮の松• ヒマワリのファン -• AV監督 -• テレビ局スタッフ - 第48話「特命の女」• 森葉ナオミ(博通エージェンシー総務企画課長で只野と同じ特命者) -• 元木啓介(電王堂企画制作部長) -• 本間重信(ジャパンテレビ営業部長) -• 鮫島(鮫島ファイナンス社長) - 第49話「帰国偽女」• 真鍋(和美の父・真鍋海上会長) -• 真鍋(和美の母) -• ケン(ミキの彼氏) -• 和田(ヤクザ) - 第50話「二股の女」• 島崎(同) -• 野沢(電王堂システム管理部員) -• 徳山正夫(電王堂企画部長) - 第51話「会長退陣」• 前川(電王堂社長) - (第47話に写真で出演)• 駒田(電王堂イベントデザイン部長) -• 吉野雅彦(同部社員) -• 丸山 - スタッフ [ ]• 音楽 -• 監督(AbemaTVオリジナルでの演出明記• MMJ - 大塚徹、今井和久• プロデューサー• 制作 - テレビ朝日、 音楽 [ ]• 主題歌 - 「」()• 挿入歌 - 高橋克典「」• 主題歌 - 「」()• 挿入歌• 高橋克典「男の美学」 avex trax• 「Are You Gonna Go My Way」 Virgin (第17話パーティ会場・第19話賭博場で)• 「川の流れのように」()(SP第2弾・屋台で)• 主題歌 - 「」• 挿入歌• 高橋克典「男の美学」 avex trax• 「川の流れのように」()(屋台で)• 「ラブレター」()(屋台で)• 「」()(第31話)• テレサ・テン「川の流れのように」(ユニバーサル)(SP第4弾・屋台で)• 主題歌 - 「」 ()• 挿入歌 - 高橋克典「男の美学」 avex trax 「悲しみを愛しさで」と「男の美学」はキーが同じため、本編からエンディングへのつなぎが自然である。 ファイナル• 主題歌 - 「」(EMIミュージックジャパン)• 挿入歌• 高橋克典「男の美学」 avex trax• 「」()(第40話・屋台で)• 「」 (第41話・屋台で)• AbemaTVオリジナル• 挿入歌 - 高橋克典「男の美学」 avex trax• AbemaTVオリジナル2• 主題歌 - 「Memories」()• 挿入歌 - 高橋克典「男の美学」 avex trax 放送日程 [ ] 1stシーズン [ ]• - 、全11話。 系深夜ドラマ枠・にて放送。 当時の金曜ナイトドラマ枠の平均視聴率、最高視聴率を更新。 第2話で新水真由子が初登場。 第3話は原作ではよくあるが、ドラマでは珍しい後味の悪い終わりとなっている。 第9話は格闘シーンと言える場面が無く、BGMも流れなかった。 第10話は初めて子役(当時)が出演。 第11話は当初話数表示は「最終話」となっていた。 話数 放送回 放送日 サブタイトル ラテ欄 脚本 演出 視聴率 1 第1話 2003年7月 04日 問題社員 過労死してくれ…非常の夜のサスペンス 福田靖 尾崎将也 塚本連平 11. 社内不倫殺人事件 旺季しずか 二宮浩行 11. 水曜日21:00 - 23:09に放送。 1stシーズン最終回で只野が会長に「1年3カ月の有給休暇をください」と宣言し、森脇と共に全国めぐりの旅に出たことを受け、実際に1stシーズン終了から約1年3カ月後に放送された。 ここからタイトルロゴが現在も使われている2代目のものに変更されるが、オープニングは変えていない為、オープニングのみ初代ロゴのままである。 放送日 サブタイトル ラテ欄 脚本 演出 視聴率 2004年12月22日 女弁護士の秘密を暴け! 『リターンズ』 あの超人気ドラマが帰ってきた! 普段は冴えない係長… 実は鍛え抜かれた裸体で悪党を倒す特命サラリーマン… セクシーで痛快なサスペンス! 尾崎将也 二宮浩行 11. - 、全10話。 1stシーズン同様金曜ナイトドラマ枠にて放送。 1stシーズンで記録した金曜ナイトドラマ枠の平均視聴率、最高視聴率を更新。 第14話は第10話以来、2本目の子役出演となった。 そして格闘の場は、遠く離れたであった。 第21話では只野が過労で倒れて入院。 後を引くラストとなった。 話数 放送回 放送日 サブタイトル ラテ欄 脚本 演出 視聴率 1 第12話 2005年1月14日 男の幸せ タレント志望の女と毎晩…許せない色男 尾崎将也 二宮浩行 12. 高山直也 植田尚 14. 大好きなただのひと 尾崎将也 二宮浩行 14. 日曜日22:00 - 23:54に放送。 前番組は「」の中継があった為、視聴率は19. 高橋克典はのために、実際この日試合のあったに足を運び、試合終了後現地でスペシャル第2弾の告知を行った。 さらに、サッカーにちなんだCMも制作された。 放送日 サブタイトル ラテ欄 脚本 演出 視聴率 2005年8月7日 狙われたセレブな女たち 華麗な秘書軍団VS只野係長! 土曜日21:00 - 23:06に放送。 放送日 サブタイトル ラテ欄 脚本 演出 視聴率 2006年9月23日 高級レストランとおふくろの味 超高級レストランVSおふくろの味! 高山直也 塚本連平 16. - 、全10話。 2ndシーズンで記録した平均視聴率、最高視聴率を更新し、金曜ナイトドラマ枠の歴代1位(2007年3月19日現在)。 第24話は只野に一目惚れした女性から聞き出したキーワードが、ミスリードを起こしたエピソードである。 第26話でのラストの決闘シーンは「」でのVSのパロディ。 第28話は只野と新水のベッドシーンが無かった。 第31話は金曜ナイトドラマ枠史上初の15分拡大(70分)になった。 話数 放送回 放送日 サブタイトル ラテ欄 脚本 演出 視聴率 1 第22話 2007年1月12日 貢がせる女 岩盤浴で本性を見せる女…男を酔わす技 尾崎将也 塚本連平 13. 地下資料室のOL 幽霊OLも昇天する…絶叫の地下資料室 高山直也 塚本連平 14. 旺季志ずか 植田尚 17. 土曜日21:00 - 23:06に放送。 放送日 サブタイトル ラテ欄 脚本 演出 視聴率 2008年2月2日 大手銀行派遣女子行員の秘密 大手銀行派遣女子行員が仕掛けた罠… 預金通帳で人の価値を決めるエリート集団が次々と怪死! 金融業の裏に潜入する残高不足の只野係長 高山直也 植田尚 20. 土曜日21:00 - 23:15に放送。 当日は映画『』や『』といった人気番組が放送されていた。 連続ドラマ・スペシャルドラマ合わせて初の一桁台となってしまった。 テレビドラマでも、このスペシャルからオープニングと電王堂の社内のセットが一新された。 ファッション界の秘密に只野潜入 高山直也 塚本連平 9. - 、全8話。 「」枠に進出し、2年ぶりに連続ドラマとして放送される。 第32話は「カン・ヨンジン」が只野にそっくりという設定で、高橋が2役で演じている。 第33話は冒頭のナレーションの前に、只野がネットカフェで原作漫画を見つける。 第35話は格闘シーンは無く、江守が飲もうとした青酸カリ入りコーヒーのコップ(水筒)を葉巻で落としただけであった。 只野は刑事コロンボに似せた役柄設定で、額に手を当てる仕草、葉巻を持ち、よれよれではないが同じ様なコートを着ていた。 また声も似せた話し方をしている。 第37話はを意識して、只野のメガネの掛け方がウルトラアイを装着するようにしている。 第38話はシリーズ初となる子連れでの特命となった(ただし、子役のゲスト出演は、第14話以来3本目となる)。 あと加害者と被害者の立場が逆転した、珍しいストーリーとなった(神楽坂は加害者から被害者、岡田は被害者から加害者)。 第39話の話数表示は通算2度目の「最終話」となっていた。 只野がスーツ姿で屋上にてダンベルトレーニングをしているが、カウント数が「5236、5237、」であった。 なぜ社員番号0005235から放映しなかったのかは謎である。 エンディングはドラマのシーンが映し出され、森脇が乗ったの幌に「おわり」と書かれていた。 話数 放送回 放送日 サブタイトル ラテ欄 脚本 演出 視聴率 1 第32話 2009年1月 08日 韓流スター カン・ヨンジンの恋 人気韓流スター誘拐事件 三上幸四郎 秋山純 11. 難読漢字のトリック 女子大キャンパス・漢字殺人ミステリー 尾崎将也 大塚徹 10. 三上幸四郎 秋山純 0 9. 第34話は2009年3月8日15:30 - 16:27に関東ローカルで再放送。 第36話は2009年2月21日14:57 - 15:55に関東ローカルで再放送。 第37話は2009年2月21日13:59 - 14:57に関東ローカルで再放送。 第38話は2009年3月8日16:27 - 17:25に関東ローカルで再放送。 ファイナル [ ]• 金曜日と土曜日の23:15 - 翌0:15に放送。 この放送を以って1stシーズンから10年間続いたドラマ版只野はその幕を閉じるとされる。 前編・後編という構成ではなく、1話完結のエピソードを2話放送したが、2話通しで描かれている要素も多い。 4thシーズンで規制のかかった女性の乳房が露わになる等のお色気描写も、少しだけだが復活している。 第41話には「第四十一話(最終回? )」という話数表示がなされていた。 からの未明には「ファイナル放送直前! 朝まで『特命係長 只野仁』傑作選」を3夜連続で放送。 1月2日(月)2:05 - 4:55 1stシーズン 第6話・2ndシーズン 第16話・第18話。 1月3日(火)1:05 - 4:25 2ndシーズン 第20話・3rdシーズン第23話・第27話。 1月4日(水)1:20 - 4:25 3rdシーズン 第29話・第30話・第31話。 話数 放送回 放送日 サブタイトル ラテ欄 脚本 演出 視聴率 1 第40話 2012年1月6日 景気のいい男 10年目の新作SP! 2夜連続! 今週ついに見納め! 高山直也 塚本連平 13. 土曜日の23:00 - 24:00に初回配信。 全5話。 女性が上半身裸になるという場面は健在で、テレビドラマ版より自由な描写に仕上がっている。 ただし、シリーズ通してお馴染みだった、只野が女性を虜にしたあと、ホテルで行為に及ぶシーンは一度もなかった。 第44話までは黒川会長がスマートフォンでAbemaTVの「釣りチャンネル」を見るなど、本番組の配信元らしい演出が随所で見られた。 第42話ではが実際に登場し、只野が特命用の新しい黒スーツを買う場面があった。 配信回表示は直近に放送された「ファイナル」からの通算表記となっている。 話数 配信回 初回配信日 サブタイトル 脚本 監督 1 第42話 2017年1月 07日 誘う女 尾崎将也 大塚徹 2 第43話 1月14日 そっくりさん 高山直也 3 第44話 1月21日 2億円の男 尾崎将也 今井和久 4 第45話 1月28日 アイドルの秘密 長谷川徹・尾崎将也 5 第46話 2月 04日 選べない男 高山直也 大塚徹 スピンオフ [ ]• 2017年11月24日から12月22日までAbemaTVの公式YouTubeチャンネルで配信された。 話数 初回配信日 サブタイトル 脚本・演出 1 2017年11月24日 若手のキモチ 保木本真也 2 11月30日 青春のキモチ 3 12月 07日 叱られるキモチ 4 12月15日 お兄ちゃんのキモチ 5 12月22日 刑事のキモチ AbemaTVオリジナル2 [ ]• 2017年12月30日から2018年1月3日までの毎日23:15 - 翌0:15に5夜連続で配信された。 スピンオフドラマ「夢見るサウナ」が、AbemaTVの公式YouTubeチャンネルにて11月24日より5週連続で配信された。 内容はAbemaTVオリジナルとほぼ同じになっている。 配信回表示は直近に配信された「AbemaTVオリジナル」からの通算表記となっている。 話数 配信回 初回配信日 サブタイトル 脚本 演出 1 第47話 2017年12月30日 AV女優 尾崎将也 大塚徹 2 第48話 12月31日 特命の女 高山直也 3 第49話 2018年 01月 01日 帰国偽女 尾崎将也 秋山純 4 第50話 1月 02日 二股の女 高山直也 今井和久 5 第51話 1月 03日 会長退陣 尾崎将也 関連商品 [ ] サウンドトラック [ ]• 特命係長 只野仁 〜音の美学〜 2005年8月3日発売 avex trax• 劇中BGM(オープニングテーマのフルサイズを含む)と高橋克典らのセリフとで構成。 高橋による挿入歌「男の美学」も収録。 DVD [ ]• 特命係長 只野仁 DVD-BOX:2003年12月17日発売• 特命係長 只野仁 リターンズ 女弁護士の秘密を暴け! :2005年2月25日発売• 特命係長 只野仁 セカンド・シーズン(5巻セット):2005年6月24日発売• 特命係長 只野仁 スペシャル:2005年10月28日発売• 特命係長 只野仁 スペシャル'06 高級レストランとおふくろの味:2007年1月24日発売• 特命係長 只野仁 サードシーズンDVD-BOX:2007年6月22日発売• 特命係長 只野仁 スペシャル'08 大手銀行派遣女子行員の秘密:2008年4月25日• 特命係長 只野仁 最後の劇場版:2009年5月2日発売• 特命係長 只野仁 シーズン4 DVD-BOX:2009年6月5日発売• ゲーム [ ]• 用 特命係長 只野仁の「四十八手伝説」():2012年6月28日配信 その他 [ ] 他番組にクロスオーバー出演 [ ] 、主演のドラマ『』の第11話に、只野が特別出演。 役名も、電王堂社員のままで、電王堂に潜入してきた妻木に、事件のカギを握る人物を教えた。 2003年の同枠で放送された『特命係長 只野仁』で、永井大と共演したのがきっかけ。 また、『特命係長 只野仁』と『ああ探偵事務所』の製作会社が一緒であること、高橋克典・永井大は同じ事務所で、『特命係長 只野仁』でも、先輩後輩役だったので、そのお返しとして、異例のクロスオーバー出演が実現した。 また格闘シーンは、只野のテーマが流れた。 CM出演 [ ] 主演の高橋は2004年からのフェイタスのCMに出演しているが、11月からは本ドラマの劇場版とタイアップしたCMが放送されている。 高橋の他に梅宮辰夫も黒川会長役として特別出演している。 備考 [ ] CSの再放送頻度が非常に多く、等で何度も再放送されている。 AV女優の起用を続けてきた結果、二次利用に際して連絡の取れない者としてのに出演者たちが数多く掲載されている。 注釈 [ ]• 第4話より。 第39話より。 第17話より。 第38話より。 第19話で登場した高級クラブに、偶然、同郷の従業員がいたため。 実際に、2010年11月に結婚している。 野上冴子役の川島を、でベッドまで連れていくことは出来なかった。 唯一の失敗となった。 原紗央莉は出演時はAVデビュー前であった。 田中美里は日本での韓流ドラマブームの火付け役となった作品『』でが演じる役の吹き替えを担当している。 (当時)のメンバー・野久保直樹が出演していただけに、只野が「てめぇには羞恥心ってもんがねえのか!? 」と言うシーンがある。 格闘シーンでは、主犯格である河合役(三上)の手下は10人であった(ボウリングがネタになっていたため)。 森次晃嗣がボウリングのコーチ役を演じた『』を意識し、只野が実際には攻略不能なリリーをクリアするシーンがある。 唐渡は大阪府出身で、ドラマでも大阪弁を使っていた。 を演じた永井大とケイン・コスギの対決が見られた。 第4シーズンの主題歌を担当している阪井あゆみがゲスト出演した。 鈴木演じる有栖川が負傷し、を貼り付けるシーンがあるが、その湿布薬は高橋と梅宮がCM出演しているのフェイタスである。 劇場版 - 4thシーズンでオープニングが一新されたため2代目ロゴが使用されたが、ファイナルで再び元に戻っている。 この映像はスペシャル第2弾が収録されたDVD「特命係長 只野仁 スペシャル」の特典映像に収録されている。 なお、遅れネット局のでは第32話のみ、所定(本来ならば2日遅れの土曜日21:00 - 21:54に放送)より1時間遅れの22:00 - 22:54に放送された。 さらに「だめんず・うぉ〜か〜」以来のも復活している。 実際公式サイト内のインタビューで高橋が「また湧いて出てくるかもしれない」と語っており、完全にシリーズが終了するとは謳っていない。 2話通しで出演するゲストや、只野がに立ち向かいながら特命を受けている等。 第45話ではAbemaTVのとコラボしたり、秘書課のテレビで「」を見る場面があった。 2話収録、本編約95分で、オンエアされたものより若干、長尺となっている。 出典 [ ]• 2016年11月8日. 2016年11月13日閲覧。 - 西丸優子 オフィシャルブログ 2017年11月12日• - 小槙まこ オフィシャルブログ 2016年12月17日• - 阪本麻美オフィシャルブログ 2012年1月6日• - 河村唯オフィシャルブログ 2012年1月4日• - 太田彩乃オフィシャルブログ 2011年11月19日• - まつながひろこ オフィシャルブログ 2017年11月12日• - Twitter 2016年11月18日• - 市原佑梨 オフィシャルブログ 2017年11月12日• 2017年12月29日. インタビュー. 2018年2月21日閲覧。 - Twitter 2016年12月28日• - りりあんブログ 2009年5月28日• 2008年12月14日. 2016年8月17日閲覧。 - りりあんブログ 2009年2月26日• - ミーアンドハーコーポレーション• - 時任亜弓 Official Site(アーカイブ)• - 優企画• - テアトルアカデミー(アーカイブ)• - JAEプロモーション(アーカイブ)• - 小柳ルミ子オフィシャルブログ 2010年10月30日• - NeoAgency• - メセナス(アーカイブ)• - NeoAgency(アーカイブ)• - NeoAgency(アーカイブ)• - NEWSエンターテインメント(アーカイブ)• - 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オフィス斬(アーカイブ)• - オフィス斬(アーカイブ)• - 鶏冠井孝介オフィシャルブログ 2016年12月13日• - Twitter 2017年1月7日• - Instagram• インタビュー. AbemaTIMES. 2017年2月13日閲覧。 2016年12月14日. 2017年2月13日閲覧。 - Twitter 2017年1月13日(アーカイブ)• - 夏月オフィシャルブログ 2017年1月13日• - フェニックス• インタビュー. AbemaTIMES. 2017年5月6日閲覧。 - ジェイ・クリップ• - アニモプロデュース• TVLIFE 2017年1月20日. 2018年2月22日閲覧。 2017年1月28日. 2017年5月6日閲覧。 - アズゥ• - アズゥ(アーカイブ)• - グリーンメディア• - 金谷真由美オフィシャルウェブサイト• インタビュー. 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