萌え袖。 萌え袖とは (モエソデとは) [単語記事]

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萌え袖

長袖が多くなる寒い季節には、「萌え袖」ファッションする女性が急増。 女の子らしくてかわいいですよね。 でも中には萌え袖ファッションが苦手という人も。 さらに、オーバーサイズファッションが流行したことで、男性でも萌え袖をしている人が見られます。 そんな男性を世の中の女性はどう思っているのか、気になる萌え袖のアレコレを徹底解説します! そもそも萌え袖ってなに? 「萌え袖」がファッションのコーデとして定着しつつあるけれど、そもそも萌え袖ってなに?と思っている人もいるのではないでしょうか。 簡単に言うと、手まで覆う長い袖。 大きめのセーターなどを着て、指先だけ出している状態が「萌え袖」です。 もともとはネット用語だった「萌える」を用いて、思わずキュンとしてしまう女性の長い袖を表現した「萌え袖」。 古くは清少納言が「枕草子」の中で、二歳の子どもが大きな着物の紐でゆったり、袖だけ大きく見える様子でハイハイしているのがかわいいと表現しています。 対象が子どもと大人の違いはあるけど、萌え袖はいつの時代もかわいい!となるファッションなんですね。 そんな萌え袖だけど、かわいいと思う人ばかりではないようです。 萌え袖が好きかどうかを考える時、「似合うか似合わないかがポイント」とする意見が多く見られましたよ。 守ってあげたいかわいさ 萌え袖をしている女性を見ると、「自分が守ってあげたい!」と感じる男性が多くいます。 長袖特有のファッションである萌え袖は、寒くて袖の裾を引っ張った結果、偶然萌え袖になったというパターンも多いですよね。 寒さに身を縮めて萌え袖をしている女性と、温めてあげたい、抱きしめてあげたいと感情がきっと湧いてきますよね。 そんな、か弱さや繊細さを感じさせるところが、男性が萌え袖を好きな理由です。 幼く見えてかわいい 大きすぎる服にきられているように見えると、幼く見えることがありませんか?子どものサイズオーバーな服だけでなく、新入社員のスーツにきられている様子など、初々しさが感じられてかわいく見えることがあります。 同じように、だぼっとした袖で手首や手の甲が隠れた萌え袖は、大人の女性を少し幼く見せるようです。 また、ふわふわしたニットなどで萌え袖をしていると、犬や猫なようなかわいさを感じます。 ふわもこファッションは小動物感を演出して、男性の「かわいい!」を引き出すことができますよ。 人間には、赤ちゃんを「かわいい」と思う「ベビースキーマ」という本能があるとされます。 赤ちゃんとまでいかずとも、幼く自分よりも小さく感じる萌え袖をかわいいと感じることは、もはや本能の領域かもしれません。 ぶりっこしているのがかわいい 女性は、好きな男性にかわいいと思われようといつも一生懸命。 その気持ちが萌え袖に現れるときもありますよね。 自分にかわいいと思ってほしくて、萌え袖をして頑張っている、そのシチュエーションが男性にはたまらないようです。 わかりやすく女の子らしさを演出しているのが、素直で健気で男性は愛しく感じています。 ただ、ぶりっこしているという印象は人によっては腹が立つほど嫌なことも!好きな理由としても少数派の意見と言えます。 萌え袖はかわいくない!萌え袖が嫌いな男性の理由 では反対に、萌え袖が嫌いという男性は、萌え袖をする女性からどんな一面を感じ取っているのでしょうか。 萌え袖嫌い派の理由をまとめました。 だらしなく見える 萌え袖をするための服は、オーバーサイズなことが多いですよね。 長い袖が手首のあたりにたまることも。 そんな様子を見て「だらしない」と感じる男性も多いです。 なぜ萌え袖をしているのか理解できないと、疑問を感じている男性もいますよ。 長い袖は手が自由に使えず、作業するときなどにいろいろな物に触れて汚れることもあります。 作業するときには結局腕まくりなどをしないといけない場面もあって、「イライラする!」と思う男性も。 萌え袖はルーズだったりがさつだったりといった印象を与えてしまうようです。 女性の色気を感じない 幼く見えてかわいいと好評の萌え袖。 子どものようなそのかわいさは、裏を返せば女性らしが足りないことにもつながります。 そんな色気のなさを、萌え袖を嫌いな理由として挙げる男性もいます。 体のラインが見える服装に女性らしさを感じる男性は、特にそう思うかもしれません。 萌え袖をするにしても、ダボダボすぎる服を選ばないことがポイントになりますね。 ぶりっこしているのが嫌 萌え袖を好きな理由にもあがっていた「ぶりっこ」は、萌え袖を嫌いな理由にも当てはまります。 かわいいと思われるために狙って萌え袖をする行為を、あざといと感じる男性も多くいるようです。 猫をかぶっているようなぶりっこが、そもそも嫌い!という人も多いですよ。 男性の萌え袖増加中!アリorナシ? かわいい女性コーデの象徴のような「萌え袖」ですが、実は男性の間でも増加しています。 袖の長いニットなどを着こなす萌え袖男子は芸能人にも多くいて、SNSなどで「かわいい」と話題になっていますよ。 女性の萌え袖はアリだけど、男性の萌え袖となると話は違う?男性の萌え袖についてアリ派とナシ派の意見を紹介します。 男性の萌え袖アリ派 男性の萌え袖はかわいいからアリというのが、特に多いアリ派の意見。 しっかりしすぎていない、少し力の抜けた感じが、なんだか憎めないという人も。 なにか失敗しても許してしまいそうですよね。 さらに、長めの袖の服を着こなすのがおしゃれという意見もありました。 萌え袖も一つのコーデとして着こなしているのは確かにおしゃれですね。 男性の萌え袖ナシ派 男性の萌え袖を見て、気持ち悪いと感じる人も多いようです。 男らしさが感じられず、情けない男として見られることもあります。 頼りがいのある男性が好きな女性は、子どもっぽく見える男性の萌え袖は嫌いな様子。 かわいいとは思うけど、彼氏にはしてほしくないという意見もありました。 萌え袖でかわいいを演出!コーデのポイントは? 人気の萌え袖だけど、注意しないと「やりすぎ」「あざとい」と思われることも。 せっかくおしゃれをしたのに、イライラされるなど悪い印象になるのは残念ですよね。 かわいく着こなす萌え袖コーデのポイント紹介します。 きれいめにまとめよう 萌え袖の服はオーバーサイズの服であることが多いです。 トップスがゆるい服になってしまう分、きれいめなボトムスでまとめましょう。 パーカーやスウェットには細身のパンツ、ふわもこセーターにはタイトなスカートなど、メリハリのあるコーデをするときれいにまとまります。 だらしない印象を与えないように、メリハリを意識してボトムスを選んでみてくださいね。 シンプルにまとめよう ボリュームがあるトップスは、それだけで目がいきがち。 ひらひらした女性らしいデザインだと余計にインパクトがあります。 さらにゴテゴテしたデザインや形の服を合わせると、全体的にうるさい印象になってしまいます。 かわいく見られようとしてやりすぎ感が出てしまうことになりかねません。 モノトーンや無地の服を選んで、全体をシンプルにまとめるようにしましょう。 甘くなり過ぎないように、かわいいアイテムは1個だけにしぼるのがポイントですよ。 髪をアップにしよう オーバーサイズで上半身のボリュームが大きくなりがちな萌え袖。 ボトムスをタイトにするのとあわせて、髪もアップにして首周りをスッキリ見せましょう。 髪をおろしていると、重くてもさっとした印象になることも。 髪をアップにして抜け感を出すとおしゃれな印象に変わります。 髪をアップにしてデコルテやうなじを出すことで、色気をミックスすることもできますよ。 かわいい萌え袖コーデを楽しもう! 秋冬のかわいいファッション「萌え袖」は、女性らしさを演出できますね。 オーバーサイズの服を買い足しておけばこの秋冬は、コーデをさらに楽しめそうです。 萌え袖からちらりと見えるネイルにもこだわりたいですね。 ポイントを押さえて萌え袖コーデを楽しんでください。

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あざとい? カワイイ? 『萌え袖×女の子』イラスト詰め合わせ

萌え袖

「萌え袖」の意味 萌え袖とは、セーターやブラウスなどの上着の袖が長すぎて、指先しか見えないような服の着方のことを言います。 よく女子が甘える時に袖から指先だけを出すような表現がありますが、これが萌え袖です。 こうした情景はドラマなどでも良く見ますが、「萌え袖」と表現するのはネットスラング特有です。 一般的な会話ではあまり使われません。 萌え袖の類語としては、「ダボ袖」「袖余り」というものがあります。 ダボ袖は「袖がダボっとした状態」、袖余りは「袖が余っている状態」です。 こちらのほうが意味がわかりやすいかもしれませんね。 ちなみに女子の袖が長すぎる状態が可愛らしいという感覚は、現代だけのものではないようです。 平安時代に書かれた「枕草子」でも、袖が長い服を着ている子が可愛いという一節が登場します。 萌え袖はかなり歴史のある「萌え」だと言うことができます。

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萌え袖男子はかわいい?萌え袖男子への女子の本音と萌え袖が似合う男子の特徴

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【スタイリストのファッション恋愛術】vol. 82 マフラーであご隠し 男性は女性のマフラーをする姿がお好きとどこかで耳にしたことはありますか? そう、あの顔がうずくまるようなモコモコ感が男の「守ってあげたい」欲を掻き立てるようで、そのかわいさに抗えないのだそう。 男性ウケの良いマフラーアレンジは、シンプルなフロントノット。 マフラーを巻いて、両端を正面で結ぶと首回りがモコモコっとして女性らしいかわいさを表現できます。 あざといとわかっていても、やっぱり男性視点から見ればセーターから伸びる細い指にドキドキが止まらないものです。 「萌え袖」と意識すると気恥ずかしいものがありますが、モテを意識していないときでも寒いと自然と手を隠してしまう仕草は誰でもやっていること。 あくまで自然体で取り入れることを意識してみてはいかがでしょうか。 逆に、萌え袖をアピールするかのごとく見せつけたり、何をするにしても袖をつかんで萌え袖状態にしているのは、不自然なモテ仕草なので使いわけに気をつけましょう。 冷たい食感と急に触れられたドッキリ感がダブルにドキドキ感を与えます。 お互いに距離感が縮まった友達以上恋人未満の相手に意識してもらうためのモテ仕草として活用することをオススメします。 逆に知り合い程度、まだ仲良くなって日が浅い相手に対して安易に触れると、あざとさが悪目立ちする原因になるので使用するタイミングを押さえて活用してくださいね。 自然な流れでモテ仕草をさりげなく モテ仕草は意識しすぎるとどうしても、わざとらしさが浮き彫りになってしまいます。 かわいくみられたい気持ちが先走って不自然なモテ仕草にならないように気をつけましょう。 無理しているような不自然さを感じさせずナチュラルに仕草を表現するには、日頃からちょっとずつ小出しに仕草を実践してみること! ぜひ、今日からモテ仕草を意識的に取り入れてみてくださいね。 記事をもっと読む。 記事をもっと読む。 記事をもっと読む。

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