神戸 駄菓子屋。 復興後の町に残る貴重な駄菓子屋さん「たこやきフレンド」〜神戸市・新長田〜

神戸下町の駄菓子屋さん「淡路屋」の行き方アクセスは?口コミも調査!

神戸 駄菓子屋

一見しただけでは駄菓子屋さんとは気付きません 看板も出ているし、オープンしているはずだけど・・・。 扉を開け遠慮がちに呼びかけてみると、ご夫婦で出てきてくれました! 「これな、そこの浜で拾ってきたやつ乾かしてるねん。 これなんか富士山みたいやん」 たしかに! 少し手を加えればさらにそれっぽく見えそうです。 以前は、大阪の吹田市でお仕事をされていたご主人。 震災後戻ってきた地元で開いたここは、もともと水道屋さんだったんだとか。 「こっちで仕事して、あと、いろいろ作るんが好きやから、ここは工房やねん」 工房? おそるおそる中をのぞいてみると・・・ ぎゃー! 「お金のかからん趣味。 こうやっていろいろ作りながら、駄菓子とかたこ焼きもしたいなと思ってはじめてん」 すべてご主人の手作りだそうで、能面はもう20年のキャリアなんだとか。 でも、どれも素晴らしい腕前。 駄菓子屋の暖簾と一緒に水道屋の看板もあげてあるので、きっと手先が器用なんでしょうね。 こちらは竹を掘ってくつったもの。 竹の質感で亀の甲羅がうまく表現されています。 牡蠣の殻をならべて花弁を表現。 こうして誂えてあるとたしかにお花に見えますよね。 昔はどこにでもあったホットスナックが食べられる駄菓子屋 お店とご自宅の入り口が共通なもので、入ってすぐご主人の工芸品に目がいきましたが、もちろんたこ焼きも駄菓子もちゃんとあります。 タラのコーナーなのかな? うまい棒のコーナー 口の悪い子どもは「せまい」と文句を言うそうですが、駄菓子屋でイートインは素敵ですよ。 たこ焼きは大阪のたこ焼きと明石のたまご焼きのいいところを取り入れたお味で、評判も上々。 ここでいう「たまご焼き」は朝ごはんやお弁当に入っているアレではなく、明石名物のお出しで食べるたこ焼きのこと。 現在はソースのみだそうですが、生地にたっぷりお出汁が効いているそう。 「昔は駄菓子屋でたこ焼きって普通やったけどな、最近は近所の大人のお客がほとんど」 苦笑する奥さんでしたが、価格にびっくり! 最近では、関西でも1個あたり50〜60円が相場のたこ焼きが7個150円は破格です! 筆者が子どもの頃は7個100円だった駄菓子屋のたこ焼き。 「大玉」とか「大タコ」の謳い文句を盾に高騰する価格が許せず、近頃はめっきり食べなくなりました。 この日はまだやっていませんでしたが、機会があれば「たこやきフレンド」また寄りたいです。 (お好みのモダンやスペシャルで350円もすごい。 朝・昼・晩3食たべても1000円少しとは) アスリートから文化人まで足を運ぶ知る人ぞ知る名店 駅前でもなく、また商店街の中のお店でもないけれど、新聞やテレビの取材はぽつぽつとあるそう。 イートインの壁にあったサイン色紙が気になったので尋ねると、 「彼のおばあちゃんがね、このへんの人で昔は一緒にきてたよ。 サインはドイツに渡る前に、知り合いを通じておばあちゃんに貰ってもらってん」 そういえば出身は兵庫県だったと聞いたことがあります。 こんなんもあるで、と奥さんが見せてくれたのは「福男」だけがもらえる襷。 「これは撮った人がな、持ってきてくれてん」 福男選びは、兵庫県の西宮神社にて開門と同時に本殿まで走り抜き、先着順に1番から3番まで、その年の福男を認定します。 そんな人まで来るんですね。 こちらは中国人の芸術家が描いたもの。 作品を普通に買うと何百万円はする巨匠だそう。 そういえば、商店街に三国志の仮装をするお祭りのポスターが出ていたのを思い出して尋ねると漫画「三国志」の作者、横山光輝はこのあたり生まれなのだとか。 なるほど、それで。 たしか鉄人28号のモニュメントも長田区でしたよね。 復興後の町で活気と情緒を守り続けてきた、たこ焼きと駄菓子 今年は2年に1度の「下町芸術祭」が開かれるらしく、町全体がとても賑わっていました。 たこ焼きと駄菓子を食べながら、ご主人の作品と奥さんのトークをたのしめる「たこやきフレンド」。 学校帰りや夕飯前に楽しいひと時を過ごせる素敵なお店です。

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アスピア明石B1に駄菓子屋「思い出横丁」が登場!懐かしいあのお菓子やおもちゃも

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引用:食べログ• 住所:兵庫県神戸市兵庫区笠松通7-3-6• 電話:078-671-1939• 営業時間:食べログ時間7:00~19:30(看板時間11:30~21:00)• 定休日 :日曜日 営業時間が、食べログで見るのと看板で見るのとでは異なっています。 看板時間は、食事ができる時間のようです。 あと、画像が小さいのですが、駄菓子屋さんらしくこんな懐かしい容器に入った10円のおやつも売られています。 子供の頃ってこういった駄菓子屋さんが学校の傍にあって、30円ぐらいで何を買おうかと相当悩んだことを思い出します。 行き方・アクセス• 和田岬駅から徒歩約5分。 和田岬線は通勤時間帯だけ運転される路線ですのでご注意を!• 神戸市営地下鉄海岸線和田岬駅から徒歩約4分。 過去の放送でも、鴬谷の信濃路 鶯谷店の回や秋田の佐原商店 うどんの自動販売機 の回など、見るまでは「そんな場所ではなんもないやろうなあ」と思いながら見て、心に突き刺さるというか、ぐっとくるものがあり、思わず涙ぐんでしまうようなことが多い番組です。 そして、「駄菓子屋・子どもたちの小さな宇宙」です。 和田岬駅から歩いて2分程、和田岬小学校のすぐそばにある「淡路屋」さんが舞台でした。 1か月ほど前に放送があり、その後2回も再放送がありました。 見れば見るほど一度行きたくなり、行ってきました。 着いたのは午後2時半過ぎ、丁度小学生達の下校時間らしく、店の前を通るチビッコ達が「おねえちゃんバイバイ」と店のおねえさんに挨拶して帰っていきます。 中には「すぐ来るから場所とっといて」と言って帰って行く子もいました。 僕はとりあえず「アップル」をたのみました。 「アップル」という名のみかん水、兵庫区と長田区のわずかな店しか置いていない幻のドリンクです。 次にクレープを頼もうかと思いましたが、お腹が空いていたのでハンバーグ定食を頼みました。 食べている間、他にはお客さんはおらず、なんだか間がもてないまま、そそくさと食べてしまいました。 やはり一見さんで、一人で来るには少しハードルが高いかもしれません。 どうしても、自分で勝手に自分自身を「余所者だなあ」と感じてしまいました。 何せ、ここのお客さんは子供の頃から常連で、親子に渡って通い続けているお客さんも多いそうだから。 でも、店主の伊藤さんの人柄の良さは、子供達との会話を聞いていても伝わってきますし、近くにあれば大人でも通いたい店です。 ほんの僅かな時間でしたが、心の中で50年位前の時代にタイムスリップして、自分がまだ小学校に上がる前の時代を思い返したり、 「出来ればもう一度人生をやり直せたら」なんて思ったり、貴重な時間を過ごすことができました。 また行きたいと思います。 こんどはもう少しゆっくりと、いろんなものを食べながら、時間を楽しみたいと思ます。 引用:食べログ そのみかん味のアップルジュースというのがこちら! ジュースが入っている瓶もレトロですごく可愛いです。 神戸に行く前の日のことですけどね。 何のことやらと思ってましたが、このお店でした。 「淡路屋」さんは昔懐かしい駄菓子屋さん。 それも、観光化した駄菓子屋さん風お土産店ではなく、今でも現役で子供たちの集まる場所として存在する駄菓子屋さんなのです! そんな淡路屋さんで 神戸風のたこ焼きをいただきました! 5個で180円。 なんというリーズナブルさ! そして、うまい! あっつあつ焼きたてのたこ焼きをお出汁に浸して、さらにソースをかける。 不思議だけど、おいしい! ふかふかの表面を噛み割るとトロトロの生地が出てきてうまい! なんだかうれしくなる味でした。 食べている間にも子供たちが次から次へとあらわれてはあれを食べこれを買い…。 引用:食べログ そしてこちらがお出汁に浸かったたこ焼きなんですが最高に美味しそうです! 引用:食べログ まとめ ここでは、1月5日に放送される神戸の兵庫区にある 「淡路屋」 さんについて 場所の行き方・アクセスとともに口コミや軽食メニューについても調べて見ました! ドキュメント72を見逃した場合はU-NEXT• 「ドキュメント72を見逃してしまった!」• 「以前に放送していた内容が見たいなぁ」 という場合は、U-NEXTがおすすめです。 応援いただけるとうれしいです。

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駄菓子が好きなのは子どもたちだけじゃない「あかね屋」〜兵庫県神戸市〜

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兵庫B級グルメ堪能、西から東へ日帰り旅の4軒目。 今回のB級グルメ行脚では一番立ち寄ってみたい店でした。 今となっては、昔ながらの子供が絶えず買いに来る駄菓子屋さんも、 少なくなりましたよね。 私が小学生の頃なんて、毎日通っていたけどな~ 駄菓子屋が社交の場でしたけど、今じゃ誰かの家でゲームですもんね。 そんな雰囲気を持つ店が和田岬にあるのだ。 「淡路屋」に立ち寄りました。 見ての通り、店頭にはおもちゃ類がぶら下がっています。 この雰囲気なんよね~ しかし・・・ もう1枚。 駄菓子屋とは思えぬ、このメニューの豊富さ。 クレープが一番中心になるんかな? それにコロッケなどの揚げ物、パンに定食までやってます。 中でも、今回お目当てでやって来たのは、神戸たこ焼き! 5個で180円という駄菓子屋ならではお値打ち価格。 こちらをいただきます。 中に入ると・・・ こんな感じでスペースがあります。 一品料理の店として、ここで飲むこともできるそう。 ほんとなんでもアリの店ですな。 駄菓子もずらーーっと並んでいますね。 こういうのもちょろっと取ってきて、アテにするんもええな。 うまい棒ももちろん置いていますね(^^) 出来上がりました、神戸たこ焼き5個(180円)。 はい、特徴はたこ焼きにソースを塗って、出汁に浸して食べるんです。 ただ、神戸東側出身の私はこの食べ方は1回もしたことなかったんです。 兵庫区や長田区あたりの文化のようですが、 姫路もこんな食べ方をするお店がありますね。 さーて、いただいてみる。 うん、明石焼きのような玉子風味はホントなく、純粋なたこやき。 まあ食べてみると、斬新な味なんですよ。 ソースの濃厚さを感じたと思えば、ふいに出汁の浸った生地の風味が、 ふわーんと後を追ってきます。 中の蛸はこんな感じ。 結構おおきめのが入っていました。 うん、このジャンキーさが溜まらなくええね。 無化調うんぬんなんてこだわりもなくって、 こういう食い物なのがええんです。 応対してくれたおねえさんも子供らに愛される存在なんでしょう。 まあ、神戸の下町なんで、常連の子供らには言葉は荒っぽいんですが、 あったかみがあるんですね。 そして、私らへの応対はしっかり丁寧な方でした。 うん、ここには是非次回は飲みに来たい! また、こちらのお店含めて、神戸下町のはしご酒やりませぬか(^^) 旨さ…………11点 安さ…………17点 店の雰囲気…14点 B級度………20点 印象度………18点 総合評価……80点 評価Bランク 住所:神戸市兵庫区笠松通7-3-6 電話:078-671-1939 営業時間:7:00~19:30 定休日:日曜日.

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